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▼Isaac Hayes:人気ランキング

MARTINI 2MARTINI 2 (詳細)
鈴木雅之(アーティスト), 朝水彼方(その他), 大下きつま(その他), 松本一起(その他), 小田和正(その他), 西尾佐栄子(その他), 安藤秀樹(その他), 阿木燿子(その他), AKI MINNIE SHADY(その他), Isaac Hayes(その他), David Porter(その他)

「マーチン、色っぽいです」「「あそこの女性にMatiniを」、「僕からっていっておいて」。(ショートコント)」


二枚目二枚目 (詳細)
ゴスペラーズ(アーティスト), 山田ひろし(その他), 酒井雄二(その他), 安岡優(その他), 村上てつや(その他), からむし天気(その他), アイザック・ヘイズ(その他), デビッド・ポーター(その他), 田辺恵二(その他), 北山陽一(その他), 小西貴雄(その他)

「ゴスペラーズ初心者にオススメ!」「かっこいい!」「おもしろい!」「初めて聴いた曲が・・・」「新鮮(^ω^)最高」


Shaft: Music From The Soundtrack (1971 Film)Shaft: Music From The Soundtrack (1971 Film) (詳細)
Isaac Hayes(アーティスト)

「典型的なサントラだが一曲目は文句無し」


ライディン・ウィズ・ザ・キングライディン・ウィズ・ザ・キング (詳細)
B.B.キング&エリック・クラプトン(アーティスト), ライリー・B.キング(その他), アイザック・ヘイズ(その他), ジョニー・マーサー(その他), ジョン・ハイアット(その他), ウイリアム・ブルーンジー(その他), スザンナ・メルボイン(その他), チャーリー・シングルトン(その他), ドイル・ブラムホール(その他), メイセオ・メリウェザー(その他), ジュールス・バイハリ(その他)

「ヘビーなブルース・サウンド!痺れるキングの競演!」「憧れのB. B. Kingとの共演はワクワクするような傑作です」「ライディン・ウィズ・ザ・キング」「今風の言い方をすれば、クラプトンからキングへのリスペクトアルバム」「あこがれ」


シャフト(紙ジャケット仕様)シャフト(紙ジャケット仕様) (詳細)
アイザック・ヘイズ(アーティスト)


Black MosesBlack Moses (詳細)
Isaac Hayes(アーティスト)

「実はファルセットでも歌います」「まったくダレることのないスタジオ2枚組」


続・僕たちの洋楽ヒット Vol.9続・僕たちの洋楽ヒット Vol.9 (詳細)
オムニバス(アーティスト), スリー・ドッグ・ナイト(アーティスト), キャット・スティーヴンス(アーティスト), フォーチュンズ(アーティスト), ニュー・シーカーズ(アーティスト), グラス・ルーツ(アーティスト), ベンチャーズ(アーティスト), オーシャン(アーティスト), フリジド・ピンク(アーティスト), トム・ジョーンズ(アーティスト), ジョン・シェパード(アーティスト)

「衝撃!30年目の出会い!!」「深夜放送を聴いていた頃のヒット曲が満載です」


Hot Buttered SoulHot Buttered Soul (詳細)
Isaac Hayes(アーティスト)

「1960年代末の黒人アーティストの金字塔」


ハーレム・セッションズハーレム・セッションズ (詳細)
オムニバス(アーティスト), ジョー・サイモン・フィーチャリング・ザ・メインストリーターズ(アーティスト), ジル・スコット-ヘロン(アーティスト), ボブ・ジェームス(アーティスト), パトリース・ラッシェン(アーティスト), アイザック・ヘイズ(アーティスト), カーティス・メイフィールド(アーティスト), ミリー・ジャクソン(アーティスト), ビリー・ポール(アーティスト), エスター・フィリップス(アーティスト), ハービー・ハンコック(アーティスト)


THE BEST 1000 ソウル・ミュージックTHE BEST 1000 ソウル・ミュージック (詳細)
オムニバス(アーティスト), ボビー・ブランド(アーティスト), ドビー・グレイ(アーティスト), アイザック・ヘイズ(アーティスト), エディ・ホルマン(アーティスト), ジャクソン5(アーティスト), ザ・デルズ(アーティスト), ザ・フローターズ(アーティスト), バリー・ホワイト(アーティスト), ジミー・ラフィン(アーティスト), タムス(アーティスト)


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▼クチコミ情報

MARTINI 2

・「マーチン、色っぽいです
ごつごつして骨太な男くさい男性が、ふと見せてしまう情けないみっともない涙。そういうのって、女にとっては結構グッとくるものがあります。セクシーです。マーチンはそんな「男らしい女々しさ」が似合いますね。CMタイアップ曲等も多く収録されていますが、個人的には「さよなら愛しのベイビーブルース」が一押し。作詞作曲は、せつない曲作らせたら絶品の安藤秀樹です。他も名曲ぞろいで、お勧めです。

・「「あそこの女性にMatiniを」、「僕からっていっておいて」。(ショートコント)
~最高傑作、まさにベストというならこの作品。豪華な顔ぶれ、楽曲提供に小田和正、吉田美奈子、大沢誉志幸。もちろん「渋谷で5時」は菊池桃子。リメイクしても売れる(と思う)Matinの楽曲には女性のみならず男もメロメロ(古!)です。

~~聴いて下さい、歌ってください。男の色気がこのアルバムにはすべて入っています。ちなみにマティーニを呑みながら口説くのはいいですが、マティーニを唄っても口説けません~

MARTINI 2 (詳細)

二枚目

・「ゴスペラーズ初心者にオススメ!
ライブではもうすっかりおなじみの、メンバー紹介曲「侍ゴスペラーズ」を含むこのアルバムは、私を含むゴスペラーズ初心者の方にぜひ聞いて頂きたい1枚です。ポップな曲あり、アカペラあり、カバー曲あり、そしてメンバーのツッコミがおもしろい「虹」のような曲もありで、

彼らの歌の魅力だけではなく、人間的な魅力も堪能出来る、大変お得なアルバムに仕上がっています。まだまだ荒削りですが、荒削りな分、彼らの実力やハーモニーの美しさがいちばん良く伝わるのではないかと思います。特に「アトラス」、「カレンダー」、「ソウル・マン」、「それでも恋はやってくる」はオススメの曲です。

・「かっこいい!
とにかくかっこいい!ソウルマン!アカペラの力強さがとっても伝わってきます。虹でみんながつっこむところもおもしろいし~!スマイルはとても綺麗なハーモニーで感動します。侍ゴスペラーズはDJが効いててとってもかっこいい!買って損しません。

・「おもしろい!
とにかく楽しいアルバムです。始まりはごく普通の練習風景で、くだけた雰囲気なのに、歌が始まったとたんがらっと変わってかっこよくなる。「侍ゴスペラーズ」でメンバー紹介。一人一人の個性が光ります。(北山さんのベースは驚異!)力強い「Soul Man」、メンバーのつっこみが笑える「虹」、ハモリの綺麗な「SMILE」など、バラエティーに富んでいてまるでライブをみているかのよう。最後まで飽きません。荒削りだけど勢いがあってかっこいい。まさに「二枚目」といえましょう。

・「初めて聴いた曲が・・・
沢山ありましたっ!私はゴスを好きになって3年も経つのですが、このアルバムは最近、初めて聴きましたっ!!最近の、ゴスのCDしか聴いていなかったせいか、このCDを聴いた時には今とは違う感じだなぁという事をスグに感じました☆★初めて聴いた曲でも、頭にメロディーが流れるぐらい聴きやすく、覚えやすい曲が沢山はいっていましたvv聴く価値は、かなりあると思います♪

・「新鮮(^ω^)最高
“二枚目”かなりイイですねぇ!!!今のゴスペラーズと比べて聞くと新鮮です☆個人的には『虹』がたまりません〜〜(*^O^*)途中のセリフ(?)とかメンバーの味が出てて大好きです♪聴いててニタニタしちゃいます(笑)ファンになったばかりの方が聴くと、ゴスペラーズに新しい発見が出来ていいかも!!!

二枚目 (詳細)

Shaft: Music From The Soundtrack (1971 Film)

・「典型的なサントラだが一曲目は文句無し
 最初の曲Shaftは16ビートのシンプルな刻みからワウ・ギター、ストリングスと重なって盛り上がっていやらしさそのままの歌(?)に入っていくその構成は斬新さとアイデアではピカ一です。これはシングル・ヴァ-ジョンではなくてアルバムで聞くべきです。 最初はインストの曲ばかりで映画のイメージがなければイマイチ面白くないと思っていたのですが、アイザック・へイズのほかのオリジナルアルバムを聞くにつれて、へたにカバー曲を歌うよりこのアルバムのように本人が作曲する方が才能の奥行きが感じられます。スティービーやマーヴィン、カーティスのような独自のアレンジと時代に敏感な歌詞があるというわけではないのですが、既に巷にあるような音を組み合わせてムーディーでスローな曲や明るいノリの曲とかにまとめる感覚はなかなかのものです。 Walk from Regio's のサスペンスな感じ、Cafe Regio's の軽快さ(確か土曜の朝ワイドでかかっていた)、Be Yourselfの勇ましさ、Soulsvilleの都会の現実を憂える歌詞、Do Your Thingのサイケなラストなど盛り沢山で、映画を見ればもっと楽しめるのかも知れません。 

Shaft: Music From The Soundtrack (1971 Film) (詳細)

ライディン・ウィズ・ザ・キング

・「ヘビーなブルース・サウンド!痺れるキングの競演!
これは凄い作品ですよ!ギターの神様とブルースの王様がフルに競演したのですから。エリック・クラプトンはBBキングのヘビーなヴォーカルに呼応するようにヘビーなブルース・ギターを刻んでいます。渋さと迫力が織り交ざったようなサウンドです。じっくりと味わいアルバムです。BBキングの声は衰えないですね。

最近のアコースティック・サウンドでクラプトンのファンになった方には、是非聞いてもらいたいです。アコースティック・ギターのブルースも良いですが、ヘビーなブルースも又クラプトンの魅力だと思います。(アコースティック・ギターの曲もありますが)長年のファンの方には、期待通りの作品だと思います。

・「憧れのB. B. Kingとの共演はワクワクするような傑作です
Claptonが長年アイドルとしているB. B. Kingとの共演が実現、ブルース/R&Bのスタンダード曲を中心に構成された作品。2人ともに力みも手抜きもなく、リラックスした雰囲気の中で抜群のフィーリングのギターとヴォーカル(向かって右にBB、左にClapton)を存分に聴かせてくれますから、ブルースギター好きにはたまりません。

タメの効いたClapton独特のトーン、BBの切れ味鋭いブルースフィーリングたっぷりのリフを全ての曲で聴けますが、中でも生ギター2本でplayされる"Key to the highway"、"Hold on"でのcall and response、"Come rain or shine"でみせるギターのからみなどはワクワクしながら、このゴージャスな共演を聴く満足感に浸ることができます。ClaptonファンでもBBを聴いた事がないって方には是非一度お試し頂きたい作品です。(余談)数年前、Washington D.C.で立ち寄ったCDショップで店内に流れていたのが発売間もない本作でした。店内ではリズムをとりながらCD選びする青年、目を閉じて首を揺らすおじさん、口パクするおじさんなど、いかにこの2人の音楽が愛されているかを肌で感じた次第です。もちろん本作はその時に購入しました。

・「ライディン・ウィズ・ザ・キング
ギターの神様クラプトンとブルースの巨人B.Bキングとの夢のような共演が聞けるのがこの作品。音を聞けば2人が楽しそうにギターを弾く姿が目に浮かびます。ブルースからコンテンポラリーな曲まで収録されているので初心者にもおすすめです。なにもかも全てが最高です。

・「今風の言い方をすれば、クラプトンからキングへのリスペクトアルバム
クラプトンファンは「神様」のことを少しでも悪く言うと許さない。仲間うちで自己満足に陥っている。(こう書いたらやはり「参考にならない」投票で圧倒された)。だから正直に言うのはためらわれるのだが、やはりこのアルバムの主役はクラプトンではない。これは、原点帰りが著しいクラプトンが、BBキングの前にひれ伏したアルバムである。言い換えれば、憧れの人と一度でいいから共演してみたい、という自分の夢を実現したアルバムであろう。ブルース界において、BBキングはやはりキングであり、クラプトンはただの小僧でしかないのだ。このアルバムの主役はキングである。クラプトンは脇に回って、師匠より目立たないように伴奏する弟子である。ブルースの王道のような曲が多いが、そこは「キング節」。彼独特のギタープレーがうなる。クラプトンも抑え気味ながら、キングに応酬する。オーソドックスな曲が多いものの、飽きのこないアルバムでもある。ジャケットは二人の立場をうまく表現したものだろう。一般受けのしやすい耳障りのよい曲が揃ったが,聞き込むほどではないと思う。

・「あこがれ
ジャケットから中身まで、ケチのつけようがない作品。なんせB.B.KINGとERIC CLAPTONの共演している作品なのですから!!

「FROM THE CRADLE」がすべての素晴らしいBLUESに対するトリビュ−トならば、この作品は前編B.B.KINGのトリビュ-ト盤です。まあ、「クラプトン側」からの意見なんですけど。

雰囲気は限りなく一発録りに近い感じ(実際そうなのでしょう)。クラプトンさえ若く聞こえてしまうB.B.KINGのヴォ-カルはさすが「モダン・ブル−スの帝王」といったところでしょうか。クラプトンのBEST盤しか、彼の音楽を聴いたことのないような人にぜひこのアルバムを聴いて頂きたい。これが彼の本質ですから。

私は若輩者ですので、このアルバムの深さは聞き取れていないと思いますが、一生モノのアルバムであることは間違いないので、これからじっくりと付き合っていきたいと思っています。

それにしてもジャケットのクラプトンの嬉しそうなこと!!

ライディン・ウィズ・ザ・キング (詳細)

Black Moses

・「実はファルセットでも歌います
HOT BUTTERED SOULから続いた三部作の後にでた二枚組のアルバム。心地よく響く低音のボーカルに、オーケストラやホーンやギター、コーラスをムーディーに組み合わせて、時にはセクシーな語りを曲の頭で繰り延べた後にカバー曲を自分の色に染めて歌い上げるという長尺の曲のスタイルは基本的に変わりません。ただ三部作の2枚目、3枚目がマンネリになりつつあったのから変化が出てきています。ジャクソン5のNever Can Say Goodbyeのカバーの最後で意外と綺麗なファルセットを披露しています。ディスク1の最後のGoing in Circlesでもファルセットがハイライトになっています。ディスク2のGood Loveはリズムの感覚や語りの感じが将来のラップやヒップホップを思わせるものです。この曲は本人も作曲に加わったもので、ただムーディーさを狙ったカバー曲なんかよりも好きだったりします。その後のアルバムが自作曲が多くなったことからも、転換点だったと言えるアルバムだと思います。

・「まったくダレることのないスタジオ2枚組
 60年代末から70年代半ばにかけて、スタックスに残されたアイザック・ヘイズの諸作が、紙ジャケSHM−CD仕様で、ほとんど復刻された。一ト月早いクリスマス・プレゼントだ!

 本作は71年に録音された、(ライナーノーツによると)R&B史上初のスタジオ2枚組アルバムだとか。 しかも、たとえば、翌年発表されたローリング・ストーンズのスカスカな「メイン・ストリートのならず者」と違い、たっぷり90分、無駄やダレのない、必然性のある、濃密な2枚組なのだ。

 ブラック・モーゼとは、彼の呼称の一つらしいが、ヘイズの偉いところは、そんな黒人臭プンプンさせていながら、音楽に関しては、ヘンに黒人同胞のソウル、R&B,ブルースなどにこだわらなかったことだ。 本作でも、カーティス・メイフィールドやバトラー/ギャンブル/ハフらのナンバーを取り上げているかと思えば、カーペンターズのカバーでおなじみのバカラック「クローズ・トゥ・ユー」や、クリス・クリストファーソンの曲なども取り上げている。 そのバランス感覚、というより、全き差別意識の無さ、情愛の濃い楽曲こそがすべて、という姿勢が、彼をトータルなミュージシャンとして、超一流にしているゆえんだと思う。

 本作は、名作ぞろいのスタックスでの作品群の中でも、トップ・クラスの名盤だとおもう。

 ジャケットはシングルだが、CDはきちんと2枚入っている。

 金銭的に余裕のある方には、ベストを除く全作のコレクションをお勧めしたい!

Black Moses (詳細)

続・僕たちの洋楽ヒット Vol.9

・「衝撃!30年目の出会い!!
70年代のヒット曲はもうほとんど取り揃えたと思ってたがここにたどりついてこれ忘れてるじゃあーりませんか~!!17曲目「朝日のあたる家」アニマルズでお馴染みだが私にとっての「朝日のあたる家」はフりジトピンクなのだ。思いっきりハードロックでむせび泣くようなエレキギター彼らの曲聞いた当時は小学生だったか、ホントに衝撃を受けたものだ。残念にも一発屋で終わってしまった彼らでアニマルズしか知らないという人、ハードロックでもこれを聞きたいと思ったら手にしてほしい!あと、2曲目の「シーズン」これはアース&ファイヤーによる曲。くれぐれもアースウィンドファイヤーとは間違わないで欲しい。60年代後半から70年代にかけて女性ヴォーカルバンドが君臨したが彼らもその1つのバンドである。これまた私にとっては衝撃的な曲だった。女性なのか男性なのか不思議な魅力のある曲。もんた&ブラザースのごとき(?)あれから30数年たって再びめぐる合えたしあわせ、今かみしめながら聞いている(やや大げさか)

・「深夜放送を聴いていた頃のヒット曲が満載です
サイモン&ガーファンクルの「明日に架ける橋」やアンディ・ウィリアムスの「ある愛の詩」、ミシェル・ポルナレフの「シェリーに口づけ」などは、その後の世代にも歌い継がれた名曲です。当然、今でもいろいろなところで聴くことができますが、懐かしい曲や珍しい曲も沢山収録されていました。

後に千昌夫の奥さんとなるジョン・シェパードの歌う「サマー・クリエイション」は、当時を代表するCMソングでしたね。

トム・ジョーンズの「シーズ・ア・レディー」や、エンゲルベルト・フンパーディンクの「太陽は燃えている」を聴いていると男性歌手の男らしさが売り物だった時代を思い起こします。どちらも大らかで浪々と歌うタイプの代表でした。今でも熱心なファンがおられるようで、このようなリバイバルCDは、人気が高いと思っています。

個人的には、スリー・ドッグ・ナイトの「オールド・ファッションド・ラヴ・ソング」が一番好きですし、懐かしかったですね。「ワン」が日本で大ヒットした頃から、彼らのヒット曲はずっと聴いてきました。「ママ・トールド・ミー」もいいですが、この「オールド・ファッションド・ラヴ・ソング」の哀愁漂う歌声は、いいですね。ロック・グループからポップスへの移行期の頃でした。

「青春の1頁」といいますが、一生懸命深夜放送を聴いていた頃の曲って何十年経っても忘れないものですね。

続・僕たちの洋楽ヒット Vol.9 (詳細)

Hot Buttered Soul

・「1960年代末の黒人アーティストの金字塔
 マービンやスティービーよりも一足早く自分のイマジネーションの赴くままにつくってしかも大ヒットしたアルバムです。ジャケットのスキンヘッドさながら曲の方も個性的です。その当時のロックかジャズを意識した長尺のもので、バックバンドのバーケイズのしっかりしたスローな横ノリのリズムにストリングスやホーンや歪んだギターを絡ませつつ、ヘイズ本人の低音で色気のあるボーカルが響き渡ります。他の人のヒット曲(Walk on By、Phoenix)を長い語りを入れる等独自の解釈でカバーし、ファンクもキメる(Hyperbolic~)カッコよさは、好みは別れるでしょうが病み付きになっても文句ありません。1970年代初期にかけてアイザック・へイズは同じアイデアのアルバムを続けて出しますが、やはり一番なのはこの一枚でしょう。

Hot Buttered Soul (詳細)
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