SWING!-all about BIG BAND- (詳細)
オムニバス(アーティスト), ジョン・ピザレリ(アーティスト), ペリー・コモ(アーティスト), ヘンリー・マンシーニ楽団(演奏), ザ・ニュー・グレン・ミラー・オーケストラ(演奏), カウント・ベイシー・オーケストラ(演奏), ベニー・グッドマン楽団(演奏), トミー・ドーシー楽団(演奏), ルイ・アームストロング(演奏), デューク・エリントン(演奏), ペレス・プラード楽団(演奏)
「映画 『SWING GIRLS』を観て」「Jazz初心者にオススメ!」「あぁ、もっと食べたいと思わせられて」「アルバムとしての曲構成が良い!」「名曲オンパレード」
カフェ・アプレミディ・ヴェール (詳細)
オムニバス(アーティスト), ステラ・ローソン(アーティスト), シビル・シェパード(アーティスト), ウェンディ・サイモン(アーティスト), サンバ・トリオ(アーティスト), メタ・ルース(アーティスト), バチーダ(アーティスト), ヴィヴァ・ブラジル(アーティスト), サンボア(アーティスト), ジャスミン(アーティスト), ニコ・ゴメス(演奏)
「20年ぶりの素顔のままで・・・」「検索が不便すぎる」「週末の癒しに」
スウィング!いいとこどり! (詳細)
オムニバス(アーティスト), ジョン・ピザレリ(アーティスト), ギル・エヴァンス(アーティスト), カウント・ベイシー(演奏), デューク・エリントン(演奏), ベニー・グッドマン(演奏), バディ・リッチ(演奏), ディジー・ガレスピー(演奏), ニュー・グレン・ミラー(演奏), 秋吉敏子&ルー・タバキン・ビッグ・バンド(演奏), チャーリー・バーネット(演奏)
「いいとこどり」「欲が出ますね」
「ジョン・ピッツアレーリってアメリカでとっても人気者です。」「待ってました!!」「All The Best!」「ボサ・ノヴァ」「夜のおやつ」
ミーツ・ザ・ビートルズ (詳細)
ジョン・ピザレリ(アーティスト), レイ・ケネディ(演奏), マーティン・ピザレリ(演奏), ドン・セベスキー・ニューヨーク・オールスター・ビッグ・バンド(演奏), ケン・ペプロウスキー(演奏), ハリー・アレン(演奏)
「帯に偽り無し」「選曲はいいが、アレンジは平凡」「ビートルズ・カバーの傑作ですって!」
フレイムII~ヒーリング・ジャズ・コンピレーション (詳細)
オムニバス(アーティスト), 鈴木重子(アーティスト), ジョン・ピザレリ(アーティスト), フレディ・ハバード(演奏), ケニー・バロン・トリオ(演奏), チェット・ベイカー(演奏), オイゲン・キケロ・トリオ(演奏), ハリー・アレン(演奏), ザ・ジャズ・ネットワークス(演奏), ケニー・ドリュー・トリオ(演奏), ポール・デスモンド(演奏)
「ヒーリング系ジャズ」
ライヴ・アット・バードランド (詳細)
ジョン・ピザレリ(アーティスト), レイ・ケネディ(演奏), マーヴィン・ピザレリ(演奏)
「最高のライブ!!」「最高ー!」
ディア・ミスター・コール (詳細)
ジョン・ピザレリ(アーティスト)
「John Pizzarelli」「ピザレリの最高峰」「どなたでも気軽に楽しめます」「ベースのクリスチャンマクブライドもスゲーよ」「星6つ!!」
Heartful-Lovesongs to you- (詳細)
オムニバス(アーティスト), イン・シンク(アーティスト), ファイブ(アーティスト), リー・ライアン(アーティスト), クレイ・エイケン(アーティスト), ウィル・ヤング(アーティスト), ギャレス・ゲイツ(アーティスト), ベン・クウェラー(アーティスト), ギャヴィン・デグロウ(アーティスト), ジョン・ピザレリ(アーティスト), バックストリート・ボーイズ(アーティスト)
フィーノ~フォー・クリスマス (詳細)
オムニバス(アーティスト), バーバラ・ヒグビー(アーティスト), ウィリアム・ギャリソン(演奏), ウォルター・アファナシエフ(演奏), ジョージ・カフモク(演奏), リズ・ストーリー(演奏), リチャード・ストルツマン(演奏), ケニー・G(演奏), タック・アンドレス(演奏), ジェイムズ・“ブラ”・パヒヌイ(演奏), ジョージ・ウィンストン(演奏)
「しっとりとしたクリスマス」
● お勧めの作品
ジャズ・フュージョン>J-ジャズ>アーティスト別>あ行>秋吉敏子
ジャズ・フュージョン>アーティスト別>J-L>John Pizzarelli
ジャズ・フュージョン>J-ジャズ>アーティスト別>か・さ行>鈴木重子
ポップス>アーティスト別>B>Backstreet Boys
ジャズ・フュージョン>アーティスト別>A-C>Benny Goodman
ジャズ・フュージョン>アーティスト別>A-C>Count Basie
ジャズ・フュージョン>アーティスト別>D-F>Duke Ellington
ジャズ・フュージョン>アーティスト別>G-I>Glenn Miller
ジャズ・フュージョン>アーティスト別>J-L>Louis Armstrong
ジャズ・フュージョン>アーティスト別>S-U>Tommy Dorsey
・「映画 『SWING GIRLS』を観て」
矢口史靖監督の映画『SWING GIRLS』が大ヒットし、興行収入も邦画としては、かなり立派な成績を収めています。 初めて楽器をさわった主人公達が猛練習の末、素晴らしい演奏を披露してくれる映画です。吹き替えではなく、全て若い女優さん(ガールズ)の演奏というのがこの映画の魅力です。ラストの「音楽祭」のシーンの迫力ある演奏は、本当に感動しました。 このアルバムは、『SWING GIRLS』に感動した人には、是非お薦めします。映画で使用された曲のほとんどをカバーし、その元となった楽団の演奏を楽しめます。いわば『お手本』ですよね。歴史的な名演も収録されています。オリジナル・サウンドっていいですよね。 スウィング・ジャズの代表曲ばかりですので、これ1枚でスウィング・ジャズの歴史が理解できます。 とにかく、理屈抜きに楽しめるアルバムですよ。スウィング!すっぞー
・「Jazz初心者にオススメ!」
~私自身、Jazzをほとんど聞き込んだ経験はなく、たまたま映画 Swing~~ Girlsをみて、中で使われている曲にすごく興味が出たので、曲構成が近かったこのCDを購入しました。基本的に知名度の高い曲ばかりが集められていて、CDを再生して最初の”イン・ザ・ムード”が流れると、「これだよ、これ」って感じがしました(^^;全体的につぼをうまく押さえた作りになっていると思います。上級者向けではないでしょうけど、Jazz初心者~~には曲の演奏楽団から調べていけば、Jazz入門への足がかりになりそうなCDです。~
・「あぁ、もっと食べたいと思わせられて」
安いなぁと思いつつ帰宅してplay。あれ?流れてはフェイドアウトの繰り返し。そう、カタログのようなCD。これもこれも皆学生の頃聴いた。ならば、最近JAZZに目覚めた息子にプレゼント。きっと気に入る曲がある。そこから先は自分の給料で買えよ、って。何曲かは最後まで入れてくれよと願ったけれど、音楽に最大公約数はない。なので★4つ。で、私も何枚か買いに行きたい気分になった。ありがとう
・「アルバムとしての曲構成が良い!」
曲のオリジナル性はもちろん、オープニングの曲からエンディング曲にいたるまで、目の前でライブを楽しんでいるような気分に浸れます。聴き終えたときの余韻は最高!仕事の疲れも、取れる事間違いなしなのではないでしょうか。
・「名曲オンパレード」
「ビッグバンドはいいねぇ...」と、聞き終わって実感する一枚。まさに名曲ばかりだけど、飽きない一枚。
気合入れたい時には「シング!シング!シング!」に「A列車」で気分もうきうき。夕暮れ時にしみじみとルイ・アームストロングの低音がじわっとくる「この素晴らしき世界」など。
ジャズに抵抗がある方は、ここから入るとはまるかも...。
・「20年ぶりの素顔のままで・・・」
20年前、メタ・ルースの歌う素顔のままでを結婚式のオープニングに人生のスタートを切りました。探していたメタのCD、JAZZ好きな人にも気に入ってもらえる選曲です。カフェバーのようにコーヒーを飲みながら、お勧めの1枚です!! F
・「検索が不便すぎる」
なぜこのシリーズはカタカナ表記のみなのか?タイトル通りのアルファベットで検索しても出てこない…フランス語の日本語読み?読み方わからねぇよ!こんなタイトル付けた橋本が馬鹿?
・「週末の癒しに」
元気になりたいときも、リラックスしたいときも、いつでもBGMとしてかけていられる心地の良いアルバムでした。
23曲も入っていてお得感もあり、また23曲全体のバランスもよく、とてもオススメなアルバムです!
・「いいとこどり」
スウィングジャズの数々の名曲から選び抜かれた名演奏。その演奏のいいとこだけを、編集して集めてあるそうです。名曲がたくさん集めてあるのは嬉しいですが、それぞれの曲のいいとこだけ…というのになんだか違和感を感じてしまいました。きれいに編集して聞きやすいよう作られているとは思うけど、やっぱ最初から最後まで通しての流れや盛り上がりがあるもんでしょ?!と。編集によっては、楽曲の素晴らしさを奪いかねないような…。とはいえ、スウィングジャズの入門として、まずどんな曲があるかを知りたいなら、これはかなりおいしいCDかもしれません。ちゃんと聞きたくなったらきっと物足りなくなります。このCDをきっかけに極めていくのもいいかも。
・「欲が出ますね」
実際に買って聞いてみましたが、オムニバスとも呼べない、本当に「ダイジェスト盤」です。1枚のCDに45曲を短い時間で詰め込んでます。しかしながら、ベニー・グッドマン、グレン・ミラーやデューク・エリントンなどの超定番モノから、秋吉敏子やバディ・リッチ、ジョン・ピザレリなども含んでいて、ジャズの古き良き定番の中で、自分の趣味にぴったりの「バイブル」を探す手がかりにはなりそうですね。私もこれを聞いて自分の趣味に合いそうなアーティストのCDをこれから買おうと思います。
・「ジョン・ピッツアレーリってアメリカでとっても人気者です。」
この人ピザ?ピッツアレーリっていうぐらいで?イタリア系アメリカ人なんですけど、なんだか全然このCDはイタリアっぽくないですね。彼はアメリカの東海岸だとFoxwoodっていうカジノの宣伝に出たり、すごいTVの人気者です。この前はフードネットワークの料理の鉄人マリオ・バタリのお料理番組のゲストにも出演していました。とってもシャイな感じのいい人です。このボサノヴァも最高!ノリが違います。でもウチのダンナ様なんかは「なんだか、コマーシャルみたい?」なんて率直なご意見も?
・「待ってました!!」
待ちに待ったジョン・ピザレリのオール・ボッサの一枚!!ピザレリの飾らないスウィートな歌声は哀愁漂うボサノバにぴったり!! 昼下がりに連ドラ見ながら昼飯よりも、ちょっとお洒落にボサノバかけて陽気なランチなんて時にはもう最高!ゆったりとしたテンションでやさしい昼下がりを演出してくれます。 しかし、ピザレリはほんとに素晴らしいワールドを展開してくれます。この一枚で是非新たなピザレリファンが増えてくれる事でしょう。 今回は少しギターを抑え目にしているところが少し残念ですが、ジャズファンもボサノバ好きも、どっちの初心者にも聴きやすい一枚です。
・「All The Best!」
2005年8月ピザレリのライブにいきました。このCDにピザレリが[ All The Best! ]とサインしてくれました!彼自身も大変お気に入りのCDとのことです。ライブではこのCDの中から、One Note Samba The Girl From Ipanema をうたってくれました。
このCDのレイ・ケネディのピアノも粋で、聞くほどに惚れ込むCDです!
・「ボサ・ノヴァ」
正直 言って ジョン・ピザレリ が どんな 人かも わからずに タイトルの 「ボサ・ノヴァ」だけ 見て 買って しまった (苦笑)しかし 聴いて びっくり まだ 若いのに 英語で ここまで ボッサ の 雰囲気が 充分 出せてる でわないか! アストラッド の ように もともと ブラジル人が 英語で 歌って いるのとは 全然 ちがうのだ!彼の 声の せいか ボサ・ノヴァ の けだるいような 雰囲気が 充分 出てるのだ。本人が ライナーノート にも 書いて いるが ブラジル の 音楽と アメリカの 音楽が実に よく 結びついて いる。この 一枚でわたしは ”ジョン・ピザレリ” の ファン に なって しまった。eu gosto John Pizzarelli!!! ( ポルトガル語 これで よかったのかな?)わたしは ジョン・ピザレリが 好きです!!! (笑)
・「夜のおやつ」
ジョンの甘いヴォーカルと演奏が非常にマッチしていてまったりとした夜にぴったりの一枚です。暑い夜なんかにかけているとなんかさわやかな気分にさせてくれます。
・「帯に偽り無し」
確かに、CDの帯に書いてある通り「ジャズの洒落っぽさと、ビートルズ・ナンバーの素晴らしさの両方を満喫できる」作品ですね。これまた帯に「僕は選んでビートルズを演る」とあるように、選曲的には、ちょっと通な感じがあっていいですね。スウィンギーな2、ビッグ・バンド風の1,10、ひたすら小粋な3など、素晴らしいアレンジが楽しめます。
・「選曲はいいが、アレンジは平凡」
Beatlesをジャズで取り扱うと言う試みは、多数あり、検索では探せないような作品も僕は持ってる。 これらの中で、成功しているものと言うのは、、実はあまり多くない。単発でビートルズのカバーをした名曲、名演奏はあるけど、全曲Beatlesとなると、そこに変な統一性をもたせようとして、ジャズの持っているはずの自由奔放さが失われてしまっているような気がする。 このアルバムも、全曲同じようなアレンジ統一性はあるけれど、じゃ、斬新で、目をむくようなものがあるのかといえば、何もない。
Beatlesを個人で完全カバーするのは如何に難しいか知らしめる作品かもしれない。
・「ビートルズ・カバーの傑作ですって!」
ビートルズをカバーしたアルバムは星の数ほどあれど、このアルバム程楽しいものが他にあったでしょうか?ずーーーっとナット・キング・コール物ばかり演っていたピザレリが、心機一転、レノン=マッカートニーの名曲の数々を最高にポップなジャズにしてくれました!
ビートルズをジャズにアレンジ、なんて言ったら、下手するとスーパーのBGMみたいな代物になりかねません。その点このアルバムは、ピザレリ自身 「どこかのバーで、ギター一本で "Let It Be" を歌ってるようなうら寂しいモノにはしたくなかった」 と語る通り、全編ゴージャスなビッグ・バンドにナット・コールゆずりの洒脱なスイングとウォーミーなボーカルが乗って、とことんハッピーになれる素晴らしい出来栄えです。
1曲目の"Can't Buy Me Love" から "When I'm 64"、 "Eleanor Rigby" 等々、テイストの異なる曲を華麗なビッグバンドアレンジでまとめ上げたのは、CTIの名アレンジャー、ドン・セベスキーです。ビートルズでCTIでセベスキーと言えば、ジョージ・ベンソンの "The Othe Side of Abbey Road"も、素晴らしいビートルズカバーですので、そちらも一度是非。
・「ヒーリング系ジャズ」
初めてのジャズ体験にもお勧めの,耳に優しいバラード集。定番のスタンダードをリラックスタイムに聞くと癒されます。
・「最高のライブ!!」
ジョン・ピザレリのアルバムを買うのは初めてでしたが大当たり!次々に他のアルバムも買いました。
そもそもジョン・ピザレリの父親であるバッキー・ピザレリ(JAZZ界では超一流スタジオ・ミュージシャン)のライブ映像を見て、
あまりに素敵なオヤジだったので「息子のジョン・ピザレリ」はどんな演奏をするんだろう??と、気になったのが購入のキッカケでした。
小粋なヴォーカルと超バカテクギター(笑)!それにMCはジョークを飛ばしまくってて、客がゲラゲラ笑っているのが聞こえます。なんて楽しそうなライブなんだろう・・・絶対日本に来たら見に行きたいですね。
選曲は、往年の有名なスタンダードからジェイムステイラーのカバーまで飽きさせることなく聞かせてくれます。ピアノのレイ・ケネディとベースのマーティン・ピザレリのサポートもバッチリ息があっててほんとに気持ちよくスウィングしています。
とにかく聴いて見てください!2枚組みでタップリ堪能できます、損はしませんよ。
・「最高ー!」
私はNYのバードランドへ行った事があるのですが、あの距離でこのライブを見れた人は幸せですよ、マジで。こんなに聴いてて楽しくなっちゃうCDは久々です。エンターティナーと言う言葉はこの人のためにある!
なんと芸達者。声もかっこいいし、プレイもなんか嫌味がまったく無い。ジャズギターの価値観をいい意味で変えてくれました。感謝です。必聴盤!!!!!
・「John Pizzarelli」
このCDは数あるCDの中でも一番聞いてます。肩肘張らずに聞けるのでJazzの初心者の方にも間違いなくおすすめです。彼のギターソロもたっぷりあり、満足のいく一枚です。
・「ピザレリの最高峰」
僕が聞いたピザレリの中では最高の一枚です。スウィング感溢れるソロ展開、しっとりとした軽い歌声、メロディアスなレイ・ケネディのピアノに乾いたピザレリのバッキング・・・。どこをとっても最高のできです。 ナット・キング・コールが好きなんだなぁというのが心底伝わってきます。歌物が好きな方、この一枚は必聴です。 手元にあって絶対後悔しない一枚。これぞジャズの歌物でしょう!古きよきジャズをたっぷり堪能できます・
・「どなたでも気軽に楽しめます」
ハリーコニックJr.はメジャーになったが、こちらも負けずにすばらしい。歌もギターも最高だ。ピザレリの歌とギター、そしてピアノレストリオという必要最小限の構成による適度な緊張感が心地よい。特に歌とギターのインプロビゼイション(一人ユニゾン!)でピザレリのセンスとテクニックを無理なく聴かせてくれる。リラックスするには最高のアルバム。緊張が自然と解けていく。
・「ベースのクリスチャンマクブライドもスゲーよ」
ピザレリのギターと歌声もかなりいい。しかし、それを遥かに越える即興を展開しているのが、ピアノのベニーグリーンだ。マイルスのマイファニ&Four and MOREのハービーハンコック、同じくマイルスの(本当はキャノンボールアダレイだけど)のサムシングエルスのハンクジョーンズ、サンジェルマンのジャズメッセンジャーズのボビーティモンズの演奏ぐらい好きだ。
・「星6つ!!」
とにかく、バックの2人が非常にいい!。ピアノのベニー・グリーン、ベースのクリスチャン・マクブライドとの楽しさが伝わる息のあったコンビネーションがいい!。さらにもっといいのはピザレリのボーカル!。ジェイミー・クルロムの若さとハリー・コニック・ジュニアの品の良さにナット・キング・コールのハートを併せもつビザレリがいい!。時々だけれど、 ベニー・グリーンはコールのピアノフレーズを真似たり、クリスチャン・マクブライドのベースが歌っているように聞こえたりで、洒落もいい!それにしてもドラムなしで、こまでリズムが表現されるのもこのトリオのセンス、これは最高にいい!プライムタイムのカクテル(ブルーハワイあたりか?)のお供にこのアルバムはいいッ!
・「しっとりとしたクリスマス」
どれも演奏のみの、しっとりとした大人の雰囲気を演出してくれるクリスマス曲集です。
とてもロマンティックな演奏ばかりで、クリスマスの特別なご馳走や、ワインなど頂くときのBGMには勿論、大切な時間を過ごす時にもピッタリではないかと思います。
クラシック大好きで、音楽にはうるさい旦那にも大好評です!
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