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▼Wes Montgomery:人気ランキング

これがSHM-CDだ!ジャズで聴き比べる体験サンプラーこれがSHM-CDだ!ジャズで聴き比べる体験サンプラー (詳細)
オムニバス(アーティスト), アニタ・オデイ(アーティスト), ヘレン・メリル(アーティスト), キャノンボール・アダレイ(演奏), ケニー・バレル(演奏), ビル・エヴァンス・トリオ(演奏), ジョン・コルトレーン(演奏), スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト(演奏), オスカー・ピーターソン・トリオ(演奏), ジョン・コルトレーン&ジョニー・ハートマン(演奏), ウェス・モンゴメリー(演奏)

「まだ褒められるレベルではないです」「まずまず。」「どう聞こえるか」「良いと思います。」「おー、すばらしぃじゃないですか!」


ハーフ・ノートのウェス・モンゴメリーとウィントン・ケリー・トリオVol.2ハーフ・ノートのウェス・モンゴメリーとウィントン・ケリー・トリオVol.2 (詳細)
ウェス・モンゴメリー(アーティスト), ジミー・コブ(演奏), ウィントン・ケリー(演奏), ポール・チェンバース(演奏)

「ファンキーでしかも美しい上質JAZZライブアルバム」「緊迫感溢れる名演奏」「文句なし!!」「この「赤ジャケ」も買いだ」「CTI路線に移行する前の熱いウェスのライブ録音!」


Smokin' at the Half NoteSmokin' at the Half Note (詳細)
Wynton Kelly Trio(アーティスト), Wes Montgomery(アーティスト)

「No Bluesでノック・アウト間違い無し!」「紛れもなく、ウェスモンゴメリーの最高傑作」「グローヴィー、スピーディー!!」「異楽器のバトルです」「ヴァーヴ時代の最高傑作」


The Wes Montgomery TrioThe Wes Montgomery Trio (詳細)
Wes Montgomery Trio(アーティスト)

「素晴らしい」


アット・ジャズ・カフェアット・ジャズ・カフェ (詳細)
オムニバス(アーティスト), アストラッド・ジルベルト(アーティスト), スタン・ゲッツ(演奏), デイヴ・グルーシン(演奏), アントニオ・カルロス・ジョビン(演奏), オリヴァー・ネルソン(演奏), カウント・ベイシー(演奏), ジョン・コルトレーン(演奏), ビル・エヴァンス(演奏), ラロ・シフリン(演奏), ケニー・バレル(演奏)

「お部屋がステキなcafeに ☆*」「ジャケ買いだったけど。」「イラストに惹かれたんですが・・・」「ランダムな選択がいい」「アット・ジャズ・カフェ」


社長 島耕作コンピレーション:ユニバーサル編社長 島耕作コンピレーション:ユニバーサル編 (詳細)
オムニバス(アーティスト), エラ・フィッツジェラルド(アーティスト), サラ・ヴォーン(アーティスト), ビリー・ホリデイ(アーティスト), コニー・フランシス(アーティスト), カーメン・マクレエ(アーティスト), ヘレン・メリル(アーティスト), ダイナ・ワシントン(アーティスト), オスカー・ピーターソン(演奏), ウェス・モンゴメリー(演奏), ビル・エヴァンス・トリオ(演奏)

「落ち着いた雰囲気のJAZZ」


So Much GuitarSo Much Guitar (詳細)
Wes Montgomery(アーティスト), Ray Barretto(アーティスト)

「大感動」


A Day in the LifeA Day in the Life (詳細)
Wes Montgomery(アーティスト)

「楽しく軽いウエスのどこが悪い」「this is not イージー・リスニング」「ウェスって?」「どんなにオーケストラが加わっても、ウェスの凄さは普遍!」「これを過小評価できないでしょ」


フル・ハウス+3フル・ハウス+3 (詳細)
ウェス・モンゴメリー(アーティスト), ジョニー・グリフィン(演奏), ウィントン・ケリー(演奏), ポール・チェンバース(演奏), ジミー・コブ(演奏)

「ウエスの最高傑作」


Boss GuitarBoss Guitar (詳細)
Wes Montgomery(アーティスト)

「「Boss Guitar」ウェスの傑作」


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▼クチコミ情報

これがSHM-CDだ!ジャズで聴き比べる体験サンプラー

・「まだ褒められるレベルではないです
確かに音の輪郭が非常にくっきりしています。解像度が上がり、見通しが良くなったように感じるかもしれません。しかし、私はこの音に非常に違和感を憶えました。人工的な不自然さを感じました。

幸い通常のCDが付属されているので聴き比べてみると、違和感の理由がわかりました。通常のCDでは聴ける余韻や空気感がSHM-CDでは失われています。演奏者の細かい部分での表現・表情が失くなっていて「人」が伝わってきません。

ちょうどエンハンサやコンプレッサを過度にかけるとこんな音になりますが、本当に盤の素材以外に違いはないのでしょうか?そうだとすると、SHM-CDはまだ褒められるレベルではないと思います。SHM-CDは通常のCDに比べて読み取りエラーが多いという話も信憑性を増します。現時点のこの音でオーディオの革命を謳ってはダメです。

とりあえず見切り発車したんだと思いますが、社運をかけているのなら、音楽を熟知した耳の良いエンジニアをスタッフに迎えて、このような子供だましレベルからは早急に脱却すべきです。それができないのであれば、いたずらに市場を混乱させるだけなので、潔く消えてほしいです。

・「まずまず。
「SHM-CDの良さを知ってもらう」ことを前提とした場合、☆3の評価になる。

Rock,Pops編と比較すると各セクションの音がはっきりしている。少なくともクラッシックやJazzには向いて居るように感じます。音がはっきりした。という点ではよいと思います。

SHM-CDと、サンプラーCDとの比較を書く。

1.比較して、SHM-CDの方が音は確かにはっきりしている。サンプラーの方が少しぼけている感じ。  ただし、外のレヴュアーさんも書いていますが、人工的な感じに受ける。2.ヘッドフォンで聴いた場合、小さな音まで拾えていてクリアな感じ。 ヘッドフォンで聴いた方が、違いは顕著。3.今主流のiPodに入れて聴いた場合は違いは無い。(ここで、気がつくが、iPodで音楽を聴く人にはSHM-CDはなんら意味が無い。) 4.この楽曲のコンピを1000円で購入できるお買い得感。Jazzの入門編にはよいと思う。5.コンピレーションとしての選曲を考えると、もう少しメジャー曲を増やすともっと売れるのでは?6.クラッシックやJazzにはSHM-CDは良いのかもしれない。と考えられる。 「間」や「沈黙」部分があるジャンルのほうが栄える。7.SACDの音の厚みやクリア感を体験してしまっているので、正直目新しさはやはり感じられない。

クラッシック編とほぼ同じようなレヴューです。ただし、Jazz編は本当に人工的に感じる。そこを修正できればもっとレンジが広がるのではないか?

Kenny Gなどでリリースしてもらえればもっと詳しくレヴューできるのに・・。

参考データ(当方システム) スピーカー : JBL(1台20万代) プリメインアンプ及びSACD Player : Denon(各20万代) ヘッドフォン:BOSE ノイズキャンセル

・「どう聞こえるか
SHM-CDはビクターとユニバーサルが開発した普通のCDプレイヤーでも聴ける高音質CDです。というのを知ってカラヤンのアダージョベストを買ってみましたがパソコン+EDIROLのデスクトップスピーカーでも違いが分かりました。透明感が全然違って、ワンランク以上いい音を実感できました。これはジャズ編。すでにSHM-CDで発売されてるジャズアルバムもありますが名曲がSHM-CDと普通のCDで聴けて1000円は安すぎます!ぜひ聞き比べてほしい、それで気に入ったのがあればSHM-CD盤を購入したらいいと思います。自分が気になってるのは、オリジナル盤でも音がいいと評判なオスカーピーターソンの超名盤「プリーズリクエスト」からの「酒とバラの日々」です。普通に聴いても臨場感溢れる録音をSHM-CDでどう変わるか、期待大!!!

・「良いと思います。
CD特有の音の硬さが緩和され、透明感があり、奥行が感じられる点ではすごく良いと思います。ただ高級機器での再生には、通常のCDで最も音が良く聴こえるように機器自体がシビアに調節されていると思われるので、向かないような気がします。現に「音が不自然。」というような書き込みがあるわけですし。「ふーん。」ってくらいの違いはあるので、興味があったら聴いてみて損はないと思います。

# 「すごく良いよ。」と言う先入観の基で聴いていますので*思い込んでいるダ# ケ*な部分があるかもしれません。# メーカーの言うことは鵜呑みにはできませんから、どの程度エラーが低減され# ているのかを見てみたいものです。

・「おー、すばらしぃじゃないですか!
予約していた商品が今日届いたので、早速聞いてみた。おおおー、なんじゃこりゃ、ってくらいすばらしい。解像度がとても高く、音がリアルで迫ってくる感じ。CD互換でこんな音が出るのなら、SACD危うしって気がする。体験さんプラーだから仕方ないかもしれないけど、もうちょっと曲数があればなおうれしかった。いずれにせよ1000円でこの内容なら、買って損はないと思う。僕的には太鼓判。

これがSHM-CDだ!ジャズで聴き比べる体験サンプラー (詳細)

ハーフ・ノートのウェス・モンゴメリーとウィントン・ケリー・トリオVol.2

・「ファンキーでしかも美しい上質JAZZライブアルバム
ウエスモンゴメリー(超有名ギター奏者)、ウイントンケリー(最高にファンキーでブルージーなピアニスト)の2大競演による上質のライブアルバム。このアルバムではウイントンケリートリオにモンゴメリーがゲスト出演という形で演奏されている。

どこから沸いて出てくるのか不思議なウエスのギターフレーズ。そして、オクターブ奏法、微妙なタッチなど完璧なテクニック。彼こそジャンルこそ違うがセコビアと並ぶギターの巨匠だと思う。このライブでは彼の想像力、演奏力が十分に楽しめる。それをウイントンケリートリオがそれと対等な演奏を見せてくれる。

長年一緒にやってきたような素晴らしいバンドサウンド。ロックファン(私はそうですが)にも是非お勧めの一品。

・「緊迫感溢れる名演奏
ジャズギターの神様とされるのはチャーリー・クリスチャンだが、彼の影響を受けながらもオリジナルの奏法を確立して、あらゆるジャンルの多くのギタリストらに影響を与えたという意味ではウェス・モンゴメリーこそが「神」ではないかと思う。彼は左手での弦の押さえ方によってオクターブ差のある音をユニゾンで重ねていく「オクターブ奏法」という前人未踏のアイディアを実践してみせた。この奏法はジャズのみならず、ロックギタリストらも当り前に使う奏法として、今や完全に定着してしまった。この奏法を用いた緊迫感溢れる演奏を聴く事ができるアルバムの代表として、このアルバムを推薦する。このアルバムはウェスのリーダー作ではあるが、ピアノのウイントン・ケリーとのバトルが素晴らしく“ツー・トップ”のアルバムとして捉えても間違いではない。特に「No Blues」における二人は、始めは静かに、そして徐々に熱を帯びて緊張感あふれるソロの応酬となって行く。ウイントン・ケリーはもともとブルース・フィーリング溢れるプレイで有名で、自身のアルバムだと「楽しんでいる」という感じのフレンドリーな演奏が多いのだが、このアルバムではウェスに触発されたように本気まる出しの熱いプレイを聴く事が出来る。また、ここまで二人がバトルを繰り広げることが出来たのはベースのポール・チェンバースとドラムのジミー・コブの安定したリズム隊があったればこそ、であることも忘れてはならない。マイルス・コンボ時代からのウイントン・ケリーの仲間である彼らの、根っこが張ったような安定感は「史上最強のリズム隊」と言っても過言ではない。このアルバムを聴いていると、ジャズは「リラクシング・ミュージック」では決してなく、ロックにも劣らない熱さを持った音楽だ…ということを痛感させられる。またそれは、クラッシックにも負けない芸術である事も言うまでもない。

・「文句なし!!
ウェスのアルバムの中で、個人的には最高のアルバムだと思います。一般的には「インクレディブル ジャズ ギター」や「フルハウス」の方が評価が高いようですが・・・。ウェスを聴き始めて10数年になりますが、いったい何人の人にこのアルバムをプレゼントしてきたでしょうか。ほとんどが酔った勢いで強引に押し付けてきたような気もしますが・・・(ビル・エヴァンスの「ワルツ フォー デビー」もセットにして)。ノレる・シビレる・泣ける(バラードで)の三拍子揃ったアルバムです。ジャズに興味を持ち始めた方、または夜の甘いお時間のお供にとお考えの方、このアルバムはそんな方にもお勧めです。ただ、決して眠りを誘うようなアルバムではございませんので悪しからず・・・。

・「この「赤ジャケ」も買いだ
まるで同じジャケットの色違いでVOL.1(青いジャケット)とVOL.2(この赤ジャケ)があって青ジャケが圧倒的に売れているが、このアルバムも負けずによい。「飾りの付いた四輪馬車」「柳が私のために泣いている」「ミスティ」などの名曲、佳曲がザクザク。ピアニストのウィントン・ケリ−はこの頃、すでに下り坂と言われるが、どうしてどうして、サイドメンとしてはなかなかである。リバーサイド・レコード時代に比べて、ヴァーヴ・レコード時代のウエスの評価はいま一つだが、ハーフ・ノートの2枚に関しては、最高の出来。スインギ−な「イージーリスニング」でないウエスを満喫できる。「青ジャケ」が好きな人だったら、この「赤ジャケ」も買いである。(松本敏之)

・「CTI路線に移行する前の熱いウェスのライブ録音!
有名なCTI、3部作でウェスを好きになった人は、是非、この熱いライブを聴いて、本当のウェスの凄さ、そしてウィントン・ケリー・トリオとの技のぶつかり合いを体験して欲しい。実は、録音は残っていないのですが、ウェスは一時期、コルトレーンのグループと何度か共演していたのである。「インプレッションズ」というコルトレーンナンバーがリストに入っている訳が分かるでしょう?しかも、コルトレーンとの共演は、評論家達は高い評価をしているのです。是非聴いてみたいと思いますよね?このCDを聴きながら、コルトレーンのサックスを貴方の頭の中で共演させてみて下さい。いや、そんな事しなくとも、このCDを聴くだけで、充分、貴方は、ジャズの素晴らしさに気づくはずです。これが気に入ったなら、時代を遡り、リバーサイド時代のウェスに手を伸ばしてみましょう。宝が沢山見つかる筈です。ウェスは、ポップ路線で世界の注目を浴びましたが、その基礎は、こんなに強固な資質があったからなのです。オクターブ奏法を真似するミュージシャンが居ますが、ウェス程の演奏は、未だに聴けない!ファン必携! なお、ウェスの死後、「ウィロー・ウィープ・フォー・ミー」というアルバムが発売されましたが、それは、この演奏にオーヴァーダビングを加えたものですので、恐い物見たさの興味がある方は、比較してみて下さい。こちらのCDで充分な事が実感できます。

ハーフ・ノートのウェス・モンゴメリーとウィントン・ケリー・トリオVol.2 (詳細)

Smokin' at the Half Note

・「No Bluesでノック・アウト間違い無し!
ウエスの"Halfnote"でのライブは、ジャズ・ファンだけではなく他のジャンルでも、ギターの好きな方にもお勧めです。1曲目の"No Blues"でのウエスの"オクターブ奏法"は驚きのテクニック!連発で、ピアノのウイントン・ケリーも自分のソロを忘れて、聴きほれています。ケリーのソロが思い出したように出てくる所も聴きでしょう!"Four On Six"での、ウエスのクールなブルース感も最高です。あまり多くは書きません。有名すぎる伝説のギター・アルバムですから。"No Blues"でノック・アウトをされてみて下さい!

・「紛れもなく、ウェスモンゴメリーの最高傑作
ウェスモンゴメリーのベストアルバムは?というと「インクレディブルジャズギター」「フルハウス」というのが巷での定番。しかし、多くのジャズギタリスト(プロであれアマチュアであれ)は「最高傑作は Smokin' at the Half Note だよ!」である。このアルバムはウィントンケリーのアルバムという位置付けであるが、これは紛れもなく「ウェスモンゴメリーのアルバム」であり。「グルーブ感・タイム感、メロディックなフレージング、全体の構成力、爆発力」が全て揃った、ウェスの最高傑作である。現代のギタリスト(メセニー、ジョンスコ、フリゼール、アバークロンビーetc.)で。このルバムを踏襲していないプレイヤーはいない。買って損なし、ギタリストであれば持っていて「当たり前」のアルバムだ。

・「グローヴィー、スピーディー!!
 ウェスを聞くならライブ盤。彼は,ライブでこそ本当の実力を発揮する。本作品は、数少ない彼のライブ録音のなかでもトップクラスの作品だ。NO BluesやFor on Sixではグローヴィー、スピーディーなサウンドを繰り出し、一方でIf You Could See Me Nowではメロウなサウンドでバラードを聞かせてくれる。

 また、このアルバムのもうひとつの聞き所は、ウィルトン・ケリーとの絶妙なコンビネーションだ。ウィルトンの天性のリズム感を生かしたスウィンギーで迫力のあるタッチによりウェスのギターはいっそう盛り上がる。 まず聞くべし。必聴の一枚。

・「異楽器のバトルです
3曲がRVGのスタジオ録音、2曲がハーフノートでのライヴである。しかし冒頭からギンギンの熱気溢れる演奏で、ケリーに触発されたウェスが本気モードで逆にケリーを煽りまくる。まさにギターとピアノのバトルです。これを生で聴いた人がいるとは・・・・絶句。

・「ヴァーヴ時代の最高傑作
リバーサイド・レコード時代のウエスに比べてヴァーヴ時代のウエスの評価は低いが、このハーフ・ノートのライヴ盤(うち2曲はスタジオ録音)の出来は最高。「ホワッツ・ニュー」「イフ・ユー・シー・ミー・ナウ」「ノー・ブルース」などのスタンダード曲がごきげん。ピアノのウイントン・ケリーは当時すでに下り坂と言われるが、「最後のきらめき」をこのアルバムで見せる。このアルバムではサイドマンであるが、ウエスに触発されたのか、熱がこもっている。ウエスは、このアルバムの後あたりからクリード・テイラーのプロデュースによる「イージーリスニング」路線に踏み込む。ウエス最後の「オーセンティック」なギタープレイ。この「青ジャケ」の続編に「赤ジャケ」のVOL.2があるが、そちらもお薦め。「赤ジャケ」のほうが、スタンダード曲も多く、ジャズ初心者にも向く。どちらも当然の5つ星。(松本敏之)

Smokin' at the Half Note (詳細)

The Wes Montgomery Trio

・「素晴らしい
ウェスモンゴメリーはフェイバリットギタリストの一人だが、オルガン奏者との共演は興味深いものがある。

ジャズ喫茶でこのラウンドミッドナイトを弾かれた時は本当にまいった。美しすぎて涙がこぼれた。

The Wes Montgomery Trio (詳細)

アット・ジャズ・カフェ

・「お部屋がステキなcafeに ☆*
ジャズ初心者のわたしが、高田理香さんのイラストにつられてジャケ買いしましたが、ひさしぶりにいいお買い物が出来た!と思えるくらい、ステキなCDです。

お昼の午後には、お気に入りのコーヒーで。疲れた夜には、ちょっと良いカクテルで。敢えて雑誌は開かず、閉じたまま。ジャケットのように、耳を澄ませて。

カフェや洋書屋さんで流れているような、聴きやすいジャズです。

・「ジャケ買いだったけど。
何か聴きたいなと思ってCDショップを周っているとき、このCDに出会いました。同じシリーズのボサノヴァのものは、持っていてとても気に入っているので、気になってはいました。でも、なかなかジャズには手が出なくて・・・(--;

早速聴いていますが、ボサノヴァとはまた違った感じです。

と言っても、初心者なのでどこがどう違うとか、そういうことは分からないんですけど(^-^;

それでも、やっぱり心地よさだけは感じられます。チョッとコーヒーを入れて一息つきたいとき・・・聴きたい一枚です。*ジャケットも、そんなのんびりとした雰囲気が伝わってくるようで・・・愛らしくて気に入っています♪

・「イラストに惹かれたんですが・・・
このCDは あたしの肌には合わなかったです。

夜 お酒でも飲みながらって感じのCD。ジャズについて かじってみようと思ったのですがちょっとこのCDで苦手意識が高まりジャズ離れしてる状況です。

残念。

・「ランダムな選択がいい
曲とミュージシャンの選択に脈絡がないというか、アストラッド・ジルベルトからジョン・コルトレーンまで。ピアノ・トリオからヴォーカル・グループまで、多岐にわたる選びかた。しいて言えばボサノヴァとジャズ中心。しかし、選択のセンスはいい。ちょっと見逃してしまいそうなアート・ファーマーの「思い出の夏」というセンスのいい曲も入っている。あるテーマ性を持ったコンピレ盤もいいけど、ランダムに「いい曲」「いいミュージシャン」を選んだ、こんなCDもありですかね。おいしい無国籍料理の味わいです。(松本敏之)

・「アット・ジャズ・カフェ
「Jazz cafe」のCDを聴いてます。夜の時間にゆったりとした気持ちになる音楽です。さらにパッケージのイラストが雰囲気をなごませてくれます。

アット・ジャズ・カフェ (詳細)

社長 島耕作コンピレーション:ユニバーサル編

・「落ち着いた雰囲気のJAZZ
NHKラジオで音楽番組を担当している、弘兼氏が選んだだけあって決して損は無いCDです。島耕作が愛したJAZZ、それは島耕作が愛した女性達と通ずるものがあるかも知れません。

社長 島耕作コンピレーション:ユニバーサル編 (詳細)

So Much Guitar

・「大感動
ジャズギターファンなので、正直どれをとっても大感動なのですが、twisted blues 大大大好きです。 ウェスが好きな方、是非です。 この人のギターは、特に批評するまでも無くいいと思っています。 もちろんこのアルバムも、その一枚です! 評論家じゃないので、この辺で。

So Much Guitar (詳細)

A Day in the Life

・「楽しく軽いウエスのどこが悪い
67年にクリード・テイラーがプロデュースして、イージーリスニング・ジャズの大ブームを全世界に起こした1枚。「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」などのビートルズ・ナンバーに加えて「柳が私のために泣いている」などのモンゴメリーのオリジナル曲も。バイオリン、フルート、ヴィオラなどのオーケストラにハービー・ハンコックのピアノ、ロン・カーターのベースと、豪華絢爛。フル・ハウスなどのモンゴメリーの超名盤以外認めないジャズ・ファンは、出来が悪いと言う。でも楽しく軽いウエスもいいじゃないの。カーステレオで聴くのにもピッタリ。ジャズの間口は広いほどいい。(松本敏之)

・「this is not イージー・リスニング
 ジャズ・ギター伝説の1人、ウェスの作品群の中では「イージー・リスニング風」ということで軽視されるきらいがあるが、今聞いてこれを本当にイージー・リスニングとして使うだろうか? 確かにセベスキーのアレンジによるバックは非常に洗練され、心地良いが、それでも現在の音楽の中ではむしろ真摯な音に響くのではないか。

 そしてウェスのプレイは通常のコンボ編成によるジャズ演奏形式でない分、インタープレイではなく、自己の限界に自己で挑むようなものとなっている。 彼のプレイはリラックスしたもののように響くが、実際には非常に集中したテンションの高いもので、それがこの作品をBGMとして処理できないものにしている。

・「ウェスって?
ウェス・モンゴメリーは、ジャズ・ギタリストで、独学でギターを学んだそうです。ギタリストは、ジャンゴ・ラインハルトといいジミ・ヘンドリックスといい、独学派にきらめく才能があります。

ギタリストとして見たウェスは、オクターブ奏法という非常に独特なスタイルを持っています。1オクターブのユニゾンで同じメロディを弾くことで、太くて暖かいメロディラインになります。ただ、ギターで普通に調弦した場合、そう簡単には弾きこなせないのですが、ウェスは、楽々と普通の速さで弾いてしまいます。

彼はオクターブ一本槍ではなく、普通にシングルノートのフレーズも弾きます。このアルバムの2曲目は、その好例と言えます。また彼は、全ての音を親指で弾くのが特徴です。ブンブンと甘ったるい音がしそうですが、非常にシャープです。

ギターは、ギブソンL5などを使っていたようです。彼はギターにこだわらなかったといいますが、L5じゃあ、そりゃもうこだわる必要ないでしょう!

音楽家としてみたウェスは、まさにその溢れるような歌心に最大の魅力があると思います。ほんとうに、理屈では出てこないような、曲のその場その場の楽想にぴたりと合う素晴らしい直感的なフレーズを次々と繰り出してきます。

このアルバムは、標題曲はビートルズですし、その他もポピュラーな曲が多いので、かえって、ウェスのギターの歌心を純粋に楽しめるのではないかと思います。

・「どんなにオーケストラが加わっても、ウェスの凄さは普遍!
ジャズファンの中には、CTI時代やヴァーブの大編成アルバムをお気に召さない方が結構いるようですが、これを良く聴いてみてから、評価しましょう。貴方の耳をウェスのギターを聴く事だけに集中してみて下さい。ウェスは、決して軟弱なイージーリスニング向けの演奏をしていない事が判りますよね?ウェスの演奏技術は、どんなアレンジが施されても、決して手を抜くような事をしていません。一聴、イージーリスニングに聞こえますが、良く聴くと、ウェスの魂は、変わっていません。ウェスもジャズをこのようなアレンジに包みこんで、身近に感じて貰う事により、本格的にジャズを聴き始める人が増える事を期待して演奏していたと思います。それが判らない方は、ジャズを狭義に考えている可哀想な人です。マイルスは、ジャズの枠を一生かけて取り払おうと努力し、それを実現した人です。ウェスもしかり。残念ながら、夭逝してしまい、彼が本当にやりたかった事までたどり着かなかったため、曲解されているように感じるのは、私だけでしょうか?

・「これを過小評価できないでしょ
ウェス大先生によるポップソング集である本作品は何と言っても名曲群を先生がどう仕上げているかを聞いているだけで幸せになれる名盤。ギターを知れば知るほどこの演奏の素晴らしさに気づくのである。

確かに趣味は人によって違うわけだから、万人向けではないにしろ、軽やかなアレンジ(60年代ポップみたいな)が好きな人にはもってこいでしょう。

ウェス先生のギターはどんなフォーマットに乗せても輝くのだという事証明してくれます。

A Day in the Life (詳細)

フル・ハウス+3

・「ウエスの最高傑作
1968年、わずか43歳で永眠したウエス・モンゴメリーがリバーサイド・レーベルに残した傑作。1962年の録音で、後年、演奏力の衰退がはなはだしかったウイントン・ケリー(ピアノ)もこの当時は絶好調。決して一流とは言えないジョニー・グリフィン(テナーサックス)もライブとあって渾身の演奏を聴かせる。ポール・チェンバースのベースはもちろんいい。表題曲のフルハウスのノリもいいが、一転して静かな2曲目の「アイヴ・グロウン・アカスタムド・トゥ・ハー・フェイス」や「降っても晴れても」「ボーン・トゥ・ビー・ブルー」など、いい曲が目白押し。後年のA&Mレーベルのイージーリスニングジャズ路線もいいが、後年のウエスしか聴いたことのないファンにぜひ勧めたい一枚。(松本敏之)

フル・ハウス+3 (詳細)

Boss Guitar

・「「Boss Guitar」ウェスの傑作
 ウェスのアルバムの中でもポップやラテンの色が見られるアルバムです.

 1曲目には有名な「ベサメ・ムーチョ」が収録されており,ウェスお得意のオクターブ奏法を交えたソロやオルガンのソロが心地いい.Take2との微妙?な違いを楽しむのも一興です.

 アップテンポな「Trick Bag」や「Breeze And I」も大のお気に入り.

 「Days Of Wine And Roses」(酒とバラの日々)でオクターブ奏法を練習した昔が懐かしい・・・

Boss Guitar (詳細)
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