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▼Billie Holiday:人気ランキング

Lady Day: The Best of Billie HolidayLady Day: The Best of Billie Holiday (詳細)
Billie Holiday(アーティスト)

「ビリー初期の代表作を集大成」「奇跡の記録」


社長 島耕作コンピレーション:ユニバーサル編社長 島耕作コンピレーション:ユニバーサル編 (詳細)
オムニバス(アーティスト), エラ・フィッツジェラルド(アーティスト), サラ・ヴォーン(アーティスト), ビリー・ホリデイ(アーティスト), コニー・フランシス(アーティスト), カーメン・マクレエ(アーティスト), ヘレン・メリル(アーティスト), ダイナ・ワシントン(アーティスト), オスカー・ピーターソン(演奏), ウェス・モンゴメリー(演奏), ビル・エヴァンス・トリオ(演奏)

「落ち着いた雰囲気のJAZZ」


奇妙な果実奇妙な果実 (詳細)
ビリー・ホリデイ(アーティスト), ソニー・ホワイト(演奏), エディ・ヘイウッド(演奏), ジョン・ウィリアムス(ベーシスト)(演奏), ジョン・シモンズ(演奏), エド・ショーネシー(演奏), シドニー・カトレット(演奏), フランク・ニュートン(演奏), ドク・チータム(演奏), ヴィック・ディッケンソン(演奏)

「『ビリー・ホリデイ/奇妙な果実』」「生き方と歌とが渾然一体となる圧倒的説得力」「雨の日の新宿だった。」


エッセンシャル・ジョージ・ガーシュウィンエッセンシャル・ジョージ・ガーシュウィン (詳細)
オムニバス(アーティスト), ダイナ・ショア&バディ・クラーク(アーティスト), ジェーン・ラッセル(アーティスト), ドロシー・キルステン(アーティスト), ビリー・ホリデイ&ハー・オーケストラ(アーティスト), フレッド・アステア(アーティスト), ジーン・ケリー(アーティスト), フェリシア・サンダース(アーティスト), ハリー・ジェームス&ヒズ・オーケストラ(アーティスト), ドリス・デイ(アーティスト), モートン・グールド&ヒズ・オーケストラ(演奏)

「ガーシュウィンエキス!」


ポートレイト・イン・ジャズ 和田誠・村上春樹セレクションポートレイト・イン・ジャズ 和田誠・村上春樹セレクション (詳細)
オムニバス(アーティスト), ビリー・ホリデイ(アーティスト), マイルス・デイビス(演奏), ベニー・グッドマン(演奏), ビックス・バイダーベック(演奏), ジェリー・マリガン(演奏), デクスター・ゴードン(演奏), チュー・ベリー(演奏), ルイ・アームストロング(演奏), チャーリー・クリスチャン(演奏)

「I'm lucky!? それとも・・・」「体が停まって心が宙に浮く気持」「初心者にはすすめない。」「静かな気持ち。」「世界が微笑む」


スタンダード音辞典 D盤~Dからはじまる名曲選~スタンダード音辞典 D盤~Dからはじまる名曲選~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), ダイアン・シューア(アーティスト), エラ・フィッツジェラルド&ルイ・アームストロング(アーティスト), ビリー・ホリデイ(アーティスト), ビリー・エクスタイン(アーティスト), ニーナ・シモン(アーティスト), ジョー・ウィリアムス&カウント・ベイシー(アーティスト), ダイナ・ワシントン(アーティスト), ローラ・フィジィ(アーティスト), ダイアナ・クラール(アーティスト), ジェリ・サザーン(アーティスト)


ジャズ・ザ・ベスト・プレミアム・ボックスジャズ・ザ・ベスト・プレミアム・ボックス (詳細)
オムニバス(アーティスト), モニカ・ゼタールンド(アーティスト), ペギー・リー(アーティスト), サラ・ヴォーン(アーティスト), メル・トーメ(アーティスト), アニタ・オデイ(アーティスト), ダイナ・ワシントン(アーティスト), アストラッド・ジルベルト(アーティスト), ビリー・ホリデイ(アーティスト), ルイ・アームストロング(アーティスト), ジョン・コルトレーン(演奏)

「ジャズの世界へようこそ」「お得です」「3枚組 60曲! 2800円!!」


Lady in SatinLady in Satin (詳細)
Billie Holiday(アーティスト)

「晩年の痛々しいビリーの真実の歌声」「美しいアルバム。」「それでも歌い続けたい・・・」


アット・ジャズ・カフェ・ホワイト・ブレンドアット・ジャズ・カフェ・ホワイト・ブレンド (詳細)
オムニバス(アーティスト), ジョー・ウィリアムス(アーティスト), エラ・フィッツジェラルド(アーティスト), アントニオ・カルロス・ジョビン(アーティスト), シンガーズ・アンリミテッド(アーティスト), ビリー・ホリデイ(アーティスト), ビル・エヴァンス(演奏), ジェリー・マリガン&ポール・デスモンド(演奏), オスカー・ピーターソン(演奏), チャーリー・パーカー(演奏), ポール・デスモンド&ジム・ホール(演奏)

「大好きなシリーズ♪」「冬に聴きたい一枚」


きみに読む物語 オリジナル・サウンド・トラックきみに読む物語 オリジナル・サウンド・トラック (詳細)
サントラ(アーティスト), レックス・スチュワート・アンド・ジ・エリントニアンズ(アーティスト), ベニー・グッドマン・アンド・ヒズ・オーケストラ(アーティスト), ジミー・デュランテ(アーティスト), ビリー・ホリデイ(アーティスト), デューク・エリントン(アーティスト), グレン・ミラー・アンド・ヒズ・オーケストラ(アーティスト)

「サントラ」「寝ても覚めても・・・」


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▼クチコミ情報

Lady Day: The Best of Billie Holiday

・「ビリー初期の代表作を集大成
ボブ・ディランやブルース・スプリングスティーンを世に送り出した米コロンビアの名プロデューサー、ジョン・ハモンドによって見いだされたビリー・ホリデイは、初吹き込みを終えると、ブランズウィック・レーベルで企画されたテディ・ウィルソンのピック・アップ・コンボの一員に抜擢された。それと並行して自身の名義による吹き込みも行われたが、基本的なメンバー構成はほとんど変わらない。それらの演奏の中から選りすぐった曲で構成される本アルバムでも、イントロのあとにすぐ歌が入るのがビリーの名義、先に演奏が入るのがウィルソン名義と思って間違いない。ウィルソンは悪声のビリーを嫌っていた由だが、演奏内容からはそうした裏話は想像も出来ない。冒頭の1.はあまりにも有名な演奏だが、渋るグッドマンをハモンドがどやしつけてスタジオに来させたなどと言うことは、この演奏からはとても思いつかない。全身これスウィングの権化とはこのことをいうのだろう。ディスク1の11.や14.におけるレスター・ヤングとのコラボレーションは、ミューズの化身と呼ぶに相応しい出来映え。ディスク2の13.はビリー作の名唱。個人的には、歌、演奏とも出色の"When You're Smiling"を入れて欲しかったが、10枚組の全集まではどうも、という人には絶対の推薦作だ。

・「奇跡の記録
 本作は6年ほど前に米国でリリースされて、一部で大変な話題になったビリー・ホリデイのCOLUMBIAの10枚組のボックスセットからの選りすぐりでお徳用盤。

 1933年から44年までの録音で、プロデューサーはジョン・ハモンド、音楽監督にテディ・ウィルソンを起用している。この一連のセッションの特徴は、バックのメンバーを固定していないこと。すなわちニューヨークを拠点とし、カウント・ベイシーがNYに来ればレスター・ヤングやバック・クレイトンを起用し、エリントンが来ればジョニー・ホッジスやベン・ウェブスターを、さらにはベニー・グッドマンやアーティー・ショウなど、当時の名だたるジャズメンの多くがレコーディングに参加して、まさに絢爛たるスーパーセッションの趣がある。しかもビリーはもちろん、バックの連中もキャリアの全盛期のひとがたくさんいて、聴き応え十二分、奇跡のセッションといっても大げさではないだろう。

 音質的にもリマスターが入念にされていて、音質が従来のものに比べるとかなり向上しているのも嬉しい(フレディ・グリーンのリズムギターがビンビンに聴こえるんだよね)。

 この盤の姉妹盤として、当時恋愛関係にあったとされるレスター・ヤングとの共演のみをセレクトした「MUSICAL ROMANCE」もまだ入手可能。このアルバムも素晴らしい編集で必聴。そしてできれば本家の10枚組ボックスの入手をオススメいたします。

Lady Day: The Best of Billie Holiday (詳細)

社長 島耕作コンピレーション:ユニバーサル編

・「落ち着いた雰囲気のJAZZ
NHKラジオで音楽番組を担当している、弘兼氏が選んだだけあって決して損は無いCDです。島耕作が愛したJAZZ、それは島耕作が愛した女性達と通ずるものがあるかも知れません。

社長 島耕作コンピレーション:ユニバーサル編 (詳細)

奇妙な果実

・「『ビリー・ホリデイ/奇妙な果実』
なんて感情を押させて歌う人なんだろうと、ビリー・ホリデイの歌声を聴く度に思ってしまう。黒人のリンチと言う重い主題の「奇妙な果実」をビリー・ホリデイは情景をメロディに込めて歌い描く事だけに専念している。そして耳を傾けた聞き手は描かれた情景の辛辣さに身動きが出来なくなってしまう。このアルバムに収録されている「奇妙な果実」の初録音(39年)テイクは幾つか録音された「奇妙な果実」の中でも有名な音源で聴いてみればその素晴らしさは誰もが感じ取る事が出来るだろう。収録されている⑤「ハウ・アム・アイ・トゥ・ノウ」~⑯「明るい表通り」は44年に録音された音源だが、ビリー・ホリデイのフレージングは大胆であり木目細やかさにより磨きがかかっている。特に恋人との別離を歌った「アイル・ビー・シーイング・ユー」は止めどなく涙が溢れ零れてしまって仕方がない。

・「生き方と歌とが渾然一体となる圧倒的説得力
「奇妙な果実」の意味を知れば、ビリー・ホリデイがどのようなタイプの歌い手か想像がつくはずです。つまり、魂の歌い手です。歌が彼女の生き方とも混在一体となって、彼女の人生そのものに聞こえてくるのです。圧倒的な説得力です。

彼女の全盛期の歌声は残っていないなどとも言われたりしますが、その意味では、このアルバムは貴重な財産です。エラ・フィッツジェラルドの楽しい歌声も、サラ・ヴォーンのテクニックもジャズヴォーカルの醍醐味ではありますが、ビリー・ホリデイの魂の叫びを聞くのも悪くはありません。

彼女の生き方に思いをはせながら、静かにこのアルバムを楽しんでみるのも良いものです。

・「雨の日の新宿だった。
紀伊國屋でダン・ローズの「ティモレオン」を購入した帰り、駅前の某大型CD店でたまたま試聴したのがコンタクトのこの曲だった。 「ティモレオン」を読みながら、CDをききながら、なんだか両者は渾然一体となって私のなかでつながった。本当に愛してくれてる相手を間違っちゃいけない。裏切っちゃいけない。たとえそれが犬だろうと。というのが「ティモレオン」を読んで私が思ったこと。そして、中ジャケにはグーゼンなんだか、犬がいて、それもやっぱりティモレオンと重なっていく。清水くんは「ティモレオン」を読んだんだろうか?

奇妙な果実 (詳細)

エッセンシャル・ジョージ・ガーシュウィン

・「ガーシュウィンエキス!
ガーシュウィン作曲のクリップが満載。これ1枚でほとんど攻略できます。

様々なアーティストの演奏が聴けるので、とてもお得な1枚です。

エッセンシャル・ジョージ・ガーシュウィン (詳細)

ポートレイト・イン・ジャズ 和田誠・村上春樹セレクション

・「I'm lucky!? それとも・・・
ジャズには、以前から興味はありましたが、あまりにも奥が深そうで、なかなか手を出せませんでした。そんな時、村上春樹さんと和田誠さんのコラボレート作品である、同タイトルの本があることを知り、CDとともに購入しました。結果は…。評価でつけた星5でもお分かりのように、とてもよかったです。

少し悲しいような、トーンがあり、はじけるようなパッセージもあり。このCD1枚で、ジャズの懐の深さに少し触れたような気になれました。自分でこの作品たちにめぐり合うには、たぶん遠回りしすぎて、息切れしていたと思います。この一枚にめぐり合えたことは、ラッキーだったと思います。でも、ちょっとずるいのかもしれません。あまりの近道で。

ジャズの初心者にも、村上春樹さんの小説が好きな方にもお勧めの1枚です。

・「体が停まって心が宙に浮く気持
自分が違った時代や場所にいるような気になれるアルバムです。音質も、CDというよりはレコードの味わいが大切にされているとおもいます。二人の選んだそれぞれの曲がジワーンと、すごくおいしいお酒が体に流れ込んできたように実感できました。アルコールのダメな人は村上春樹のエッセイでも同じ体験を味わえます。聴いてよかった。

・「初心者にはすすめない。
僕はジャズ初心者なので、あまり偉そうなことは書けないんだけれども、個人的にはこのCDよりも、「ユニバーサル・クラシック」から発売されている、ポートレイト・イン・ジャズのほうが良い。どうしてかというと「ソニー」のCDは、どちらかといえば古い曲が多くて、親しみづらいからだ。ビリー・・・などは、とても素晴らしいのだけれども、やはり上級者むけのような気がする。ジャズ初心者にはむしろ「ユニバーサル・・・」の方が良い。スタンダードもたくさんあるし、初心者にとって一番親しみやすいピアニスト「ビル・エヴァンス」の曲も収録されているからだ。僕は2枚とも聴いたけれども、多くの演奏家に心打たれて、僕のジャズの世界を広めてくれたのは、「ユニバーサル・・・」のほうだった。

・「静かな気持ち。
村上さんつながりっていうのと、JAZZが聴きたい!っていう事で買いました。1曲目次第で、そのCDが好きか嫌いかにわかれると思うんですがこれは、1曲目が、とてもいいです。あと、村上さんの説明書き(?)に書いてあるエッセイが、とても沁みます・・・。

・「世界が微笑む
古きよき音楽です。このアルバムを聞いていると、不思議なことに音楽が心臓をゆっくりとあたためてくれているような錯覚に落ちいります。このアルバムの中では、ビリー・ホリディの曲が1番好きです。聞けば聞くほどスルメのように味が出てきます。とにもかくにもぜひ聞いてください。本当に本当におすすめです。エッセイも泣けますよ。村上春樹さんがまだ作家になる前、ジャズを聞かせるBARの主人だった頃のお話。とても親密な雰囲気のアメリカの男性と日本人の女性が定期的にBARにやってくる。彼はいつも物静かに音楽に身を浸す。そして、ときどきビリー・ホリディを聞かせて欲しいと注文する。そしてこらえきれずに涙を漏らす。そんな彼が。。。って全部書いてしまうと面白くないと思いますので割愛します。とても素敵なエッセイで私は好きです。

ポートレイト・イン・ジャズ 和田誠・村上春樹セレクション (詳細)

ジャズ・ザ・ベスト・プレミアム・ボックス

・「ジャズの世界へようこそ
CD3枚組のお得盤です。ボーカル、ピアノ、インストゥルメンタルのテーマ別に有名曲が入っています。いわゆるオリジナルをよく知っていても、アドリブ(これがジャズの最大の魅力ですが)に彩られたアレンジで違った感触があります。個人的にはバードランドの子守唄(サントリーウイスキー北杜CM曲、しかしこのアルバムでは歌手が違います)に引かれて購入しました。しっとりした曲あり、ビッグバンドの賑やかなものあり、ジャズってこんな感じのものだと実感できます。

・「お得です
東芝EMIの「ジャズ・ベスト」シリーズの成功に刺激され、ユニバーサルからも、お得なボックスが出た。古いジャズから新しいジャズまで。ビバップからフージョンまで。ピアノトリオからビックバンドまで。ボサノバもあり。と、なにもかもの盛り合わせの「ビビンバ」状態のボックス。選定の基準やセンスも不明だが、音源の豊富なユニバーサルなので、いろんな曲、いろんなアーティストが入っている。この盤で好きになったミュージシャンの盤を買うのもよし。いわばジャズの入門編ボックス。お得でもあります。(松本敏之)

・「3枚組 60曲! 2800円!!
ジャズを聴き始めた方にオススメします。このステキなCDを聴いて、是非ジャズの世界の素晴らしい扉を開けてください。ジャズってこんなにいいものなのか、と痛感されると思います。

1枚目はジャズ・ヴォーカルの名曲のオン・パレードです。1939年収録のビリー・ホリディの「奇妙な果実」、スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルトの「イパネマの娘」、ルイ・アームストロングの「この素晴らしき世界」他、どの曲をとっても「これを聴かずしてジャズを語るなかれ」というべき定番の曲ばかりが収録されています。ご機嫌ですね。

2枚目は、ジャズ・ピアノばかりを集めています。エロール・ガーナーの「ミスティ」はもう半世紀以上前の録音ですが、今聴いてもオシャレで聞き惚れてしまいます。小曾根真の「ウィー・アー・オール・アローン」こそ、大人のジャズだ、という雰囲気を持っています。木住野佳子の「ダニー・ボーイ」の繊細なピアノを聴いて静かに音楽に浸ってください。ジャズ・ピアノの素晴らしさを良く理解していただけると思います。そして、ビル・エヴァンスのリリシズム溢れるピアノ・ソロは絶品です。その他の曲もいいですよ。

3枚目は、ジョン・コルトレーン、マイルス・ディヴィス、チャーリー・パーカー、アート・ファーマーの登場です。ジャズ界の巨匠ばかりですね。ほとんどのミュージシャンが鬼籍に入られましたが、その奏でられた音楽は永遠にリスナーに愛聴され続けています。

ジャズ・ザ・ベスト・プレミアム・ボックス (詳細)

Lady in Satin

・「晩年の痛々しいビリーの真実の歌声
初めてこのジャケットを見たときそこに漂う妖気のようなものを感じ空恐ろしい気持ちになった。そして聴かれる歌声のなんとも人間の領域を超えた悲痛な叫びとその裏に潜む美しさを聞いた。これほどの迫力のある歌があるだろうか。最晩年の声の荒れた、声量もつやもない朽ち果てそうな女のメッセージは人生経験がまるで足りない20代の男にも何か名状しがたい熱い魂として伝わった。I'm a Fool to Want You の悲しげな切ないビリーの歌声。彼女は最後の力を振り絞って人生の全てをこのアルバムに託したのではないか。そう、峠をとっくに過ぎたスポーツ選手が見せる力を超えた凄みのようなものが伝わってくる。You Don't Know What Love Isに聴かれる恋のすいも辛いも知り尽くした熟女のしどけなさとしたたかさ。ここにビリーの真実の歌声がこめられているのだ。

・「美しいアルバム。
バックの演奏がとても美しいです。ライナーノーツによると、演奏者たちは心から演奏したということです。彼女の初期の録音を少しでも聴いてみれば、なめらかで美しかった彼女の声がどんなに変化したかがすぐにわかります。そんな彼女の歌声をやさしく包み込むバックの演奏が非常に印象的です。ビリーの歌う歌詞が心にしみこむラブ・ソングです。

・「それでも歌い続けたい・・・
 このアルバムは、彼女が身も心もボロボロとなった状態で、彼女が亡くなる前に出されたアルバムと聞いています。 聴いてみますと、声はかすれ、全盛期の彼女の歌声とは全くかけ離れたものとなっています。 それでも、「死ぬまで歌い続けたい」という、彼女のハートがしっかりと感じさせられました。心を打たれる作品です。

Lady in Satin (詳細)

アット・ジャズ・カフェ・ホワイト・ブレンド

・「大好きなシリーズ♪
 このCDは、ジャケットのイラストのように暖かい部屋でほんわかとした気持ちで聴きたい一枚です!聴いてるうちに、ほんわかしてくるんですけどね~(笑)クリスマスやバレンタインに、聴くというより部屋に自然に流したいCDです♪

・「冬に聴きたい一枚
クリスマス・ソング中心の選択なれど、冬にちなんだ曲ばかりなので、冬に聴きたい一枚。ビル・エヴァンスからビリー・ホリデイまで。ジャズファンにとっての神様、聴きにくいと言われるチャーリー・パーカーまで、選者の音楽に対する幅広い知識で選択。昔のミュージシャンから現代のミュージシャンまで、色々な音源から選んでいるのはさすが。(松本敏之)

アット・ジャズ・カフェ・ホワイト・ブレンド (詳細)

きみに読む物語 オリジナル・サウンド・トラック

・「サントラ
途中の挿入音楽が大変すばらしい。

・「寝ても覚めても・・・
眠る時に、映画の冒頭の曲―つまりサントラの第1曲目―を聞くと、しあわせなほんわかとした気持ちになれます。優しいピアノの音色を聞いていると、映画の冒頭で、白鳥達とノアがアリーのもとへと帰っていく美しい映像がよみがえります。実話に基づいているだけに、よけいに人生の奇跡と美しさが感じられてしあわせになります。安っぽい恋愛小説や恋愛映画にうさんくささを感じている方に、映画とともにおすすめしたい作品です。

きみに読む物語 オリジナル・サウンド・トラック (詳細)
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