SWING!-all about BIG BAND- (詳細)
オムニバス(アーティスト), ジョン・ピザレリ(アーティスト), ペリー・コモ(アーティスト), ヘンリー・マンシーニ楽団(演奏), ザ・ニュー・グレン・ミラー・オーケストラ(演奏), カウント・ベイシー・オーケストラ(演奏), ベニー・グッドマン楽団(演奏), トミー・ドーシー楽団(演奏), ルイ・アームストロング(演奏), デューク・エリントン(演奏), ペレス・プラード楽団(演奏)
「映画 『SWING GIRLS』を観て」「Jazz初心者にオススメ!」「あぁ、もっと食べたいと思わせられて」「アルバムとしての曲構成が良い!」「名曲オンパレード」
ベスト・オブ・スウィング・ジャズ (詳細)
オムニバス(アーティスト), アール・ハインズ(演奏), コールマン・ホーキンス(演奏), ライオネル・ハンプトン(演奏), チャーリー・バーネット(演奏), バニー・ベリガン(演奏), ベニー・グッドマン(演奏), カウント・ベイシー(演奏), 鈴木章治(演奏), デューク・エリントン(演奏), グレン・ミラー(演奏)
「スウィング・ジャズの集大成ともいうべきコンピレーション・アルバムです」
RCAスウィング!100 (詳細)
オムニバス(アーティスト), ベニー・グッドマン楽団(演奏), トミー・ドーシー楽団(演奏), アーティ・ショウ楽団(演奏), チャーリー・バーネット楽団(演奏), スタン・ゲッツ with ボストン・ポップス・オーケストラ(演奏), ザ・ニュー・グレン・ミラー・オーケストラ(演奏), デューク・エリントン楽団(演奏), カウント・ベイシー楽団(演奏), ルイ・アームストロング楽団(演奏), ディジー・ガレスピー楽団(演奏)
「快挙である」「楽しみ」
ベスト・オブ・ベニー・グッドマン (詳細)
ベニー・グッドマン(アーティスト)
「間違いなく名演奏・・・ですが」「スウィング全盛時代のヒット曲集」「スウィングの神様」「スウィングの神様」「1930年代を代表するスウィング・ジャズだと思います。ノリの良さと、たたみ掛けるような演奏は、聴いていて本当に感動します。それをバックに、ベニー・グッドマンが華麗にソロを決めています。」
スウィング・スウィング・スウィング(CCCD) (詳細)
オムニバス(アーティスト), ジュリー・ロンドン(アーティスト), ナット・キング・コール(アーティスト), ハリー・ジェイムス(演奏), スタン・ケントン(演奏), デューク・エリントン・オールスターズ(演奏), ガイ・ロンバード(演奏), ネルソン・リドル(演奏), ビリー・メイ(演奏), ベニー・グッドマン(演奏), カウント・ベイシー(演奏)
「スウィング・ジャズの名曲の数々を若い世代の方に是非聴いてほしいと思います」
ポートレイト・イン・ジャズ 和田誠・村上春樹セレクション (詳細)
オムニバス(アーティスト), ビリー・ホリデイ(アーティスト), マイルス・デイビス(演奏), ベニー・グッドマン(演奏), ビックス・バイダーベック(演奏), ジェリー・マリガン(演奏), デクスター・ゴードン(演奏), チュー・ベリー(演奏), ルイ・アームストロング(演奏), チャーリー・クリスチャン(演奏)
「I'm lucky!? それとも・・・」「体が停まって心が宙に浮く気持」「初心者にはすすめない。」「静かな気持ち。」「世界が微笑む」
ライヴ・アット・カーネギーホール1938 (完全版) (詳細)
ベニー・グッドマン(アーティスト), バック・クレイトン(演奏), ボビー・ハケット(演奏), カウント・ベイシー(演奏), テディ・ウィルソン(演奏), ハリー・ジェームス(演奏), レスター・ヤング(演奏), ジョニー・ホッジス(演奏), ライオネル・ハンプトン(演奏)
「聴かずに死ねるか!一家に一枚、カーネギー・ホール」「やっぱしスイングジャズの古典的名演」「ジャズ史にひときわ輝く名盤」
ビッグ・バンド・アンソロジー 【メンブラン10CDセット】 (詳細)
オムニバス、グレン・ミラー、ベニー・グッドマン、ジーン・クルーパ他(アーティスト)
イングリッシュ・ペイシェント オリジナル・サウンドトラック盤 (詳細)
サントラ(アーティスト), マールタ・シェベスチェーン(アーティスト), アカデミー室内管弦楽団(アーティスト), ジョン・コンスティブル(アーティスト), ラビノビッツ(ハリー)(アーティスト), フレッド・アステア(アーティスト), ガブリエル・ヤール(アーティスト)
「メロドラマは音楽で成否が決まる」「充実の内容!」
スイング・ジャズ (詳細)
オムニバス(アーティスト), ベニー・グッドマン(演奏), シャープス&フラッツ(演奏), トミー・ドーシー(演奏), グレン・ミラー(演奏)
「スウィングガールズを観たみなさんへ」「これいいですよ””」「GOOD!」「やはり名曲」
ジャズ・フュージョン>アーティスト別>A-C>Benny Goodman
ジャズ・フュージョン>アーティスト別>A-C>Count Basie
ジャズ・フュージョン>アーティスト別>D-F>Duke Ellington
ジャズ・フュージョン>アーティスト別>G-I>Glenn Miller
ジャズ・フュージョン>アーティスト別>J-L>John Pizzarelli
ジャズ・フュージョン>アーティスト別>J-L>Louis Armstrong
ジャズ・フュージョン>アーティスト別>S-U>Tommy Dorsey
ヒーリング・ニューエイジ>アーティスト別>G-I>Henry Mancini
ジャズ・フュージョン>アーティスト別>A-C>Bunny Berigan
ジャズ・フュージョン>アーティスト別>A-C>Charlie Barnet
ジャズ・フュージョン>アーティスト別>A-C>Coleman Hawkins
ジャズ・フュージョン>アーティスト別>D-F>Earl Hines
・「映画 『SWING GIRLS』を観て」
矢口史靖監督の映画『SWING GIRLS』が大ヒットし、興行収入も邦画としては、かなり立派な成績を収めています。 初めて楽器をさわった主人公達が猛練習の末、素晴らしい演奏を披露してくれる映画です。吹き替えではなく、全て若い女優さん(ガールズ)の演奏というのがこの映画の魅力です。ラストの「音楽祭」のシーンの迫力ある演奏は、本当に感動しました。 このアルバムは、『SWING GIRLS』に感動した人には、是非お薦めします。映画で使用された曲のほとんどをカバーし、その元となった楽団の演奏を楽しめます。いわば『お手本』ですよね。歴史的な名演も収録されています。オリジナル・サウンドっていいですよね。 スウィング・ジャズの代表曲ばかりですので、これ1枚でスウィング・ジャズの歴史が理解できます。 とにかく、理屈抜きに楽しめるアルバムですよ。スウィング!すっぞー
・「Jazz初心者にオススメ!」
~私自身、Jazzをほとんど聞き込んだ経験はなく、たまたま映画 Swing~~ Girlsをみて、中で使われている曲にすごく興味が出たので、曲構成が近かったこのCDを購入しました。基本的に知名度の高い曲ばかりが集められていて、CDを再生して最初の”イン・ザ・ムード”が流れると、「これだよ、これ」って感じがしました(^^;全体的につぼをうまく押さえた作りになっていると思います。上級者向けではないでしょうけど、Jazz初心者~~には曲の演奏楽団から調べていけば、Jazz入門への足がかりになりそうなCDです。~
・「あぁ、もっと食べたいと思わせられて」
安いなぁと思いつつ帰宅してplay。あれ?流れてはフェイドアウトの繰り返し。そう、カタログのようなCD。これもこれも皆学生の頃聴いた。ならば、最近JAZZに目覚めた息子にプレゼント。きっと気に入る曲がある。そこから先は自分の給料で買えよ、って。何曲かは最後まで入れてくれよと願ったけれど、音楽に最大公約数はない。なので★4つ。で、私も何枚か買いに行きたい気分になった。ありがとう
・「アルバムとしての曲構成が良い!」
曲のオリジナル性はもちろん、オープニングの曲からエンディング曲にいたるまで、目の前でライブを楽しんでいるような気分に浸れます。聴き終えたときの余韻は最高!仕事の疲れも、取れる事間違いなしなのではないでしょうか。
・「名曲オンパレード」
「ビッグバンドはいいねぇ...」と、聞き終わって実感する一枚。まさに名曲ばかりだけど、飽きない一枚。
気合入れたい時には「シング!シング!シング!」に「A列車」で気分もうきうき。夕暮れ時にしみじみとルイ・アームストロングの低音がじわっとくる「この素晴らしき世界」など。
ジャズに抵抗がある方は、ここから入るとはまるかも...。
・「スウィング・ジャズの集大成ともいうべきコンピレーション・アルバムです」
スウィング・ジャズが大好きな50代の者です。高校時代に、ここに収められている曲を吹奏楽で演奏したこともありますので、1曲1曲に思い入れがあります。
このCDは、『ベスト・オブ・スウィング・ジャズ』というコンセプトの名の元に、当時のオリジナル・サウンドの演奏を21曲集めていますので、これ1枚でスウィング・ジャズの歴史的名演奏に出会えますよ。
ベニー・グッドマン楽団の「シング・シング・シング」がいいですね。超人的なエネルギーでたたきつづけるジーン・クルーパーのドラム・ソロは、今聴いても感動します。本当に素晴らしい。それをバックに、ベニー・グッドマンが華麗にソロを決めます。スウィング・ジャズの定番の1曲ですね。
勿論、グレン・ミラー楽団の演奏もいいですよね。在りし日のダンス・ミュージックとも言える「ムーンライト・セレナーデ」の冒頭のハーモニーを聞いただけで、グレン・ミラー・サウンドの世界に入りこみます。「真珠の首飾り」のサックス・パートのスウィング感も特徴的ですね。とてもよく乗れています。ボビー・ハケットのコルネット・ソロは今聴いてもステキです。「イン・ザ・ムード」のイントロも有名ですし、繰り返し演奏されるテーマは、スウィング・ジャズの代名詞とも言うべき演奏ですね。
どの演奏もそうですが、聴いているだけで気持ちが昂揚し、リラックスできます。難解な音楽とは全く無縁ですから、多くの人に今なお愛され続けるのも良くわかります。
・「快挙である」
音源が全て古い。悪い意味で言っているのではない。音源が古いスイング・ジャズの名曲ばかり集めようとしても大変だ。それがこのコンピレ盤で一挙に手に入る。快挙である。(松本敏之)
・「楽しみ」
ジャズという音楽に興味はあったものの今まで聴いたことがありませんでした。
どれから聴いたらいいか分からなかったし、全く知識が無いものですから・・・・・・
そんなとき、このCDに出会いました。有名どころを集めてくれているので大変楽しみです。
・「間違いなく名演奏・・・ですが」
親父の代(進駐軍世代)から受け継がれたジャズファン、言うなればトム&ジェリー(古いもの限定)にジャズで育てられた世代から申し上げますと、このCDはベニー・グッドマンの良いとこどり、すでにスウィングに首までつかろうという心意気のある方にはぜひとも聞いていただきたい演奏です。本当にお買い得だと思います。
が・・・、ただ、しかし。
手入れの悪いLPレコードでプチプチノイズが当たり前のアナログ世代ならいざ知らず、デジタル音源が普通の時代にあっては、いくらリマスタリング盤と言えども、この音質は無いんじゃないの?と感じる次第。
グッドマンの時代は、LPどころかSPの時代で、レコード針にしてもダイアモンドと鉄というくらい素材の良さにの変化がありまして、その時点で音質が大きく変わっております。さらにアナログからデジタルへと変化しているとあっては、その音質に過大な期待は禁物です。
わかっている方には味があると感じることと思いますが、現在のCDの音質が当たり前の方には、このCDは相当ノイジーでしょう。
そういった意味で、星ひとつ減点です。演奏は、もうこれがお手本となっているような、誰も文句がつけられないようなスウィング感あふれるあの心地よさでいっぱいです。減点しようがありません。
蛇足ながら、グッドマンの頃は、解説にもあるようにメインの楽器は金管(=ラッパ)じゃなくて木管(=笛)です。ラッパの好きな方は、サッチモ(=ルイ・アームストロング)や、グレンミラーあたりのほうがとっつきやすいかもしれません。
スウィングガールズに触発されて、このCDにたどり着いた方々には、まず「スイング・ジャズ」のような最近のなおかつ元演奏に忠実な演奏を聞いて、さらにその中のグッドマンのリカバーにほれ込んでからこのCDを購入されることをお勧めします。
・「スウィング全盛時代のヒット曲集」
デジタル時代には、名演奏ではあっても音の悪いモノは推薦しにくいのかもしれないが、クラシック・ファンとしてバイロイトのフルトヴェングラーのベートーヴェン第九をこよなく愛する者としては、録音の悪さを超えて人の心に訴えかけるものは、やはり演奏内容であると堅く信じて疑わない。さて、ここに収められた演奏はそのような古色蒼然としたモノばかりだが、いずれも往時のグッドマンの勢いを証明する曲ばかりである。12.のバニー・ベリガンのソロはあまりにも有名。グレン・ミラーの「イン・ザ・ムード」と並んで、スウィングと聞けば15.を思い浮かべるファンも多いと思う。もっともドラム・ソロ自体は驚くようなモノではない。なお、このアルバムでグッドマン・ファンになったという人は是非とも"On the Air 1937-1938" というエア・チェック集を聴いて欲しい。スタジオ録音では望めない、のびのびとした、生きの良い演奏がたくさん集められている。
・「スウィングの神様」
最近映画やテレビで吹奏楽やジャズが取り上げられ、全体に知名度や理解度がグンと上がった感じですが、中でもベニ-・グッドマンの「シング・シング・シング」などはかなりよく出てきたのではないでしょうか?タイトルを見て「シング・シング・シング」くらいしかわからなくても、聞いてみれば、「あ、この曲!」と、聞き覚えのある曲が必ずあるはず。ジャズに詳しくない方でも、十分楽しめる1枚だと思います。
・「スウィングの神様」
最近映画やテレビで吹奏楽やジャズが取り上げられ、全体に知名度や理解度がグンと上がった感じですが、中でもベニ-・グッドマンの「シング・シング・シング」などは、かなりよく出てきたのではないでしょうか?タイトルを見てその「シング・シング・シング」くらいしかわからなくても、聞いてみれば「あ、この曲!」と、聞き覚えのある曲が必ずあるはず。ジャズにあまり詳しくない方でも、十分楽しめる1枚だと思います。
・「1930年代を代表するスウィング・ジャズだと思います。ノリの良さと、たたみ掛けるような演奏は、聴いていて本当に感動します。それをバックに、ベニー・グッドマンが華麗にソロを決めています。」
1930年代から40年代に大変人気があったベニー・グッドマンは、"キング・オブ・スウィング"と呼ばれ、スウィング・ジャズの黄金期を築きました。
彼が率いるビック・バンドもいい雰囲気です。そのバンドをバックにベニー・グッドマンが華麗な演奏を繰り広げます。クラリネット奏者として今聴いても本当に上手な演奏家ですね。とても甘い音色ですし、しっかりとしたテクニックは十二分に伝わってきます。
彼らの大ヒット曲が「シング・シング・シング」です。超人的なエネルギーでたたきつづけるジーン・クルーパのドラム・ソロは、今聴いても感動します。
“ドンドンズトドコ”というドラムは強烈です。心臓の鼓動のようなタムタムのリズムを聴いていると、ジャズ本来のエネルギーを感じます。9分という当時としては長い演奏ですが、ぶっ通しでドラムを叩き続けて盛り上げているクルーパは、さすがに伝説のドラマーです。
70年近く前のSP時代の録音で音は決して良くありません。今の若い方にとっては聴いたことのないようなナローレンジで、驚かれると思います。でも、この演奏からは、当時のジャズメンの音楽にかける気迫が如実に伝わってきます。本当に素晴らしい。
そしてラストを飾るのはベニー・グッドマン楽団のクロージング・ナンバーとして有名な曲「グッド・バイ」です。哀愁を帯びた曲調ですが、これも良い雰囲気をたたえています。
・「スウィング・ジャズの名曲の数々を若い世代の方に是非聴いてほしいと思います」
昨年、矢口史靖監督の映画『SWING GIRLS』が大ヒットし、興行収入も邦画としては、かなり立派な成績を収めました。ラストの「音楽祭」のシーンの迫力ある演奏は、本当に感動しました。
ナット・キング・コールの名曲「L-O-V-E」も『SWING GIRLS』のエンディングで使用されていましたので、若い世代の方もその良さを分かっていただいたと思います。少し渋く温かみのあるボーカルは幅広い年齢層にも支持される曲ですね。
また、ジーン・クルーパーのドラム・ソロで有名なベニー・グッドマンの代表曲「シング、シング、シング」も大好きです。1930年代を代表するスウィング・ジャズだと思います。ノリの良さと、たたみ掛けるその演奏には、聴いていて感動します。 有名なデューク・エリントンの「A列車で行こう」を始め、スウィング・ジャズの代表曲が収録されていますので、スウィング・ジャズの名曲の数々を聴くことができます。
・「I'm lucky!? それとも・・・」
ジャズには、以前から興味はありましたが、あまりにも奥が深そうで、なかなか手を出せませんでした。そんな時、村上春樹さんと和田誠さんのコラボレート作品である、同タイトルの本があることを知り、CDとともに購入しました。結果は…。評価でつけた星5でもお分かりのように、とてもよかったです。
少し悲しいような、トーンがあり、はじけるようなパッセージもあり。このCD1枚で、ジャズの懐の深さに少し触れたような気になれました。自分でこの作品たちにめぐり合うには、たぶん遠回りしすぎて、息切れしていたと思います。この一枚にめぐり合えたことは、ラッキーだったと思います。でも、ちょっとずるいのかもしれません。あまりの近道で。
ジャズの初心者にも、村上春樹さんの小説が好きな方にもお勧めの1枚です。
・「体が停まって心が宙に浮く気持」
自分が違った時代や場所にいるような気になれるアルバムです。音質も、CDというよりはレコードの味わいが大切にされているとおもいます。二人の選んだそれぞれの曲がジワーンと、すごくおいしいお酒が体に流れ込んできたように実感できました。アルコールのダメな人は村上春樹のエッセイでも同じ体験を味わえます。聴いてよかった。
・「初心者にはすすめない。」
僕はジャズ初心者なので、あまり偉そうなことは書けないんだけれども、個人的にはこのCDよりも、「ユニバーサル・クラシック」から発売されている、ポートレイト・イン・ジャズのほうが良い。どうしてかというと「ソニー」のCDは、どちらかといえば古い曲が多くて、親しみづらいからだ。ビリー・・・などは、とても素晴らしいのだけれども、やはり上級者むけのような気がする。ジャズ初心者にはむしろ「ユニバーサル・・・」の方が良い。スタンダードもたくさんあるし、初心者にとって一番親しみやすいピアニスト「ビル・エヴァンス」の曲も収録されているからだ。僕は2枚とも聴いたけれども、多くの演奏家に心打たれて、僕のジャズの世界を広めてくれたのは、「ユニバーサル・・・」のほうだった。
・「静かな気持ち。」
村上さんつながりっていうのと、JAZZが聴きたい!っていう事で買いました。1曲目次第で、そのCDが好きか嫌いかにわかれると思うんですがこれは、1曲目が、とてもいいです。あと、村上さんの説明書き(?)に書いてあるエッセイが、とても沁みます・・・。
・「世界が微笑む」
古きよき音楽です。このアルバムを聞いていると、不思議なことに音楽が心臓をゆっくりとあたためてくれているような錯覚に落ちいります。このアルバムの中では、ビリー・ホリディの曲が1番好きです。聞けば聞くほどスルメのように味が出てきます。とにもかくにもぜひ聞いてください。本当に本当におすすめです。エッセイも泣けますよ。村上春樹さんがまだ作家になる前、ジャズを聞かせるBARの主人だった頃のお話。とても親密な雰囲気のアメリカの男性と日本人の女性が定期的にBARにやってくる。彼はいつも物静かに音楽に身を浸す。そして、ときどきビリー・ホリディを聞かせて欲しいと注文する。そしてこらえきれずに涙を漏らす。そんな彼が。。。って全部書いてしまうと面白くないと思いますので割愛します。とても素敵なエッセイで私は好きです。
・「聴かずに死ねるか!一家に一枚、カーネギー・ホール」
1938年(昭和13年)1月16日、カーネギー・ホールを埋め尽くす聴衆の前で繰り広げられた、米国ポピュラー音楽史に残るイベントの記録がこれだ。音楽を愛する者であれば、ジャンルを問わず絶対に聴いて損はない。音楽本来の熱い感動が味わえることを保証しよう。
それにしても、「完全版」の登場は衝撃だった。長年にわたって繰り返し聴いてきたこのアルバムに未発表音源があるなどとは思いもしなかったのだ。曲間のアナウンスや準備のようすなど、それまで想像の中で思い描いてきた当夜のありさまが本当に目の前に展開する。この日の聴衆の一人になりたかったという夢が少しだけかなえられた。
聴きどころは多すぎて挙げきれないが、グッドマン・バンドの一糸乱れぬ強烈なアンサンブル、きら星のごときスター・プレイヤーたちのソロ、ライオネル・ハンプトンを加えたカルテットが見せる、畏怖すら覚えるテクニックの応酬など、戦後まったく継承されなかったスイング・ジャズの本当の姿、エネルギーを目の当たりにできる。なにしろグッドマンを含め、ほとんどが20代の若者だ。ジャズはまだジジイの音楽ではなかった。と同時に、ここには青臭さなどみじんもなく、老若男女を酔わせた成熟した音楽性とエンタテインメント精神を感じ取ることができる。
ひとつオマケがある。ジャムセッション形式で演奏された「ハニーサックル・ローズ」では、ジョニー・ホッジスなどエリントンやベイシーのバンドから招待されたスターの競演を聴くことができるが、冒頭に出てくるレスター・ヤングのソロが半端じゃない名演だ。時間的には短いものだが、泉のように湧き出る魅惑的なフレーズ、間の見事さなど、レスターが残した録音の中でも3本の指に入るものだと思う。当時は日常的にこんな演奏をしていたのだろうか。
まあとにかく、この一枚に打ちのめされてください。
・「やっぱしスイングジャズの古典的名演」
とにかくスイング時代の記録の中でも名演中の名演です。もちろんモダンジャズ世代にとっては、いささかリズムやサウンドが古くさいと思われるかもしれませんが、それを補ってあまりある演奏の迫真的なスリルに満ちています。当時の超一流プレイヤーが集まってのHoneysuckle Roseのジャムセッション、伝説のベニーグッドマントリオ、カルテット(Body and soulでのテディウイルソンのすばらしいソロ、Dizzy Spellsでの驚くばかりのスピード感)、そしておなじみのSing Sing Singでのジーンクルーパの迫力満点でしかも荘重でさえあるドラムプレイ等何度聞いてもスリルを感じます。このCDはオリジナルの78回転ディスクからリマスタリングしての発売ですが、従来のCDよりも遙かにすばらしい臨場感を伝えていることも特筆ものです。もちろんそのためにオリジナルディスクのノイズが耳につきますが、かえって時代の雰囲気を感じさせて良いのではないでしょうか。とにかく、ジャズが持っている”1回性の音楽”的な魅力にあふれたすばらしい演奏で、ぜひおすすめです。
・「ジャズ史にひときわ輝く名盤」
LP時代、グッドマンの名盤といえば、エア・チェック集の「キング・オブ・スウィング」とこの「カーネギー・ホール」と相場は決まっていた。いずれもライブ盤である。従って音はよくないが、演奏内容には1回限りの緊張感が漂い、かつ、観客席と一体となった興奮が漏れ伝わってくる。これはもうスタジオ録音では絶対に望めないモノである。戦前の昭和13年(と聞くと実感がわくのではないか?)に行われたこのコンサートは、クラシックの殿堂カーネギーホールで行われた初めてのジャズ演奏会であり、また、黒人と白人のジャズマンが、大観衆を前に同じステージに立った初めての演奏会でもあった。同じ年の暮れには「スピリチュアルからスウィングへ」と称するもう一つの重要なコンサートが同じホールで行われている。白黒混合の演奏会には、顔をしかめる聴衆もいたというが、白熱のジャズ坩堝からはそのあたりの不穏当な様子はうかがえない。演奏内容ももちろんだが、歴史的な価値という点で、ジャズ・ファンならば必ず備えておかなければならない、最重要作品である。
●イングリッシュ・ペイシェント オリジナル・サウンドトラック盤
・「メロドラマは音楽で成否が決まる」
ズビグニェフ・プレイスネルというあまり知られてない人ですが、この長い話を完全に掌握しきった才能あるコンポーザーです。
導入部からすごく静かな作りで始まりますが、この映画で使われていた音楽がいかにレベルが高かったのかを再確認する出来です。無理にドラマチックに仕上げていなくて、監督のセンスがわかります。
劇中で使われたハンガリー民謡、ハンガリーというのはヨーロッパとアジアの双方の匂いを持っているといわれていますが、これまたいい味を出していますね。レイフ=ファインズの胡散臭さをうまくエキゾチックなものへと変換させていると思います。
ちょっと中だるみしそうなところで、うまくミュージカル(アステア)、クラシック(ゴルドベルク)も使うあたりも気に入ってます。個人的にはジュリエット=ビノシュのシーンに使われている曲がわりに少ないのではという気がしますが、この映画の真の主役が誰だったかということをスコアでも表現していたということなんでしょう。
映画の性格をよく表していますし、スコア自体もなかなか良品ぞろいですので、サントラと知らずに買うのもありなのではと思うくらいの一作です
・「充実の内容!」
壮大なスケールをもったアカデミー賞受賞作品のサントラにふさわしい充実の一枚!オープニングの「The English Patient」からまさに異国の雰囲気がたっぷり!と言ったメロディーが聞こえてくる。 時代を感じさせる「Cheek to Cheek」や、ピアノのメロディーが何とも言えない「コンヴェント・ディ・サンタナ」。
そして何といっても極めつけはエンディングの「As Far as Florence」だろう。それまでに聞いてきた26曲がここに全て集約され、一層胸をしめつけてくれる。マールタのハミングが聞こえて、消えて、再び聞こえてくるラストがたまらない・・・。
・「スウィングガールズを観たみなさんへ」
スウィングガールズを観てジャズを聴いてみたくなり,何枚か聴いてみたけど,私のような初心者にはこれが一番!!だと思う。ジャズ(スウィング)のCDって音源(録音)が古いものが多く,それって今のクリアーな音を聴きなれている我々には結構ストレスだったりするけど,このCDは大丈夫。もちろん選曲も文句なし!絶対におすすめです。
・「これいいですよ””」
とにかく、何回聞いてもあきません。学校の通学中はいつも聞いています。体が自然に乗ってくるし、そしてメジャーな曲の組み合わせがイイ。とにかく、SWINGがなにか分からない人やスウィングガールズをみてSWINGに触れてみたいと思った方は絶対にこのCDを聞くべきです!!絶対後悔しない。
・「GOOD!」
「何でもいいからとにかくジャズが聴きたい!」というジャズ初心者におすすめ!とにかくスイング・ジャズのおいしい所取りで必ずお気に入りの曲があるはず。吹奏楽部でジャズを演奏してみたい!という方にも良い音源になると思います。
・「やはり名曲」
音源がキレイです。まず何よりもそれが良いです!それと生々しい音がjazzって感じで良いです。
名曲となるといろんな楽団で演奏されたりするみたいですけど、私はこれが一番好きです。他のも良いんですけど、一番「人間が出している音」って感じがしました。
またCMや映画などでお馴染みなのが良いです。題名は解らなくても、聴いてみると「あぁあの曲じゃん」ってのがあります。受け入れられてきた名曲だけに、ハズレなるものはありません。
「音楽」として聴くのも良し、「BGM」として聴くのも良し!のお得なアルバムだと思います☆
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