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▼Sting:人気ランキング

ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・スティング&ポリスザ・ヴェリー・ベスト・オブ・スティング&ポリス (詳細)
スティング&ポリス(アーティスト), ポリス(アーティスト), スティング(アーティスト)

「ビギナーはこの2002年新編集盤を、もっとハードなリスナーは1997年盤のほうを」「まさに…」「星5つ、っていうか巨人の打線みたい」「スティングとポリスを両方聴けちゃうところがすごい」「スティングという完成されたジャンルの入門アルバム」


Songs from the LabyrinthSongs from the Labyrinth (詳細)
Sting (アーティスト), John Dowland(作曲), Robert II Johnson(作曲)

「「音楽家」としてのSting」


SAD IN BOSSASAD IN BOSSA (詳細)
オムニバス(アーティスト), ザ・ビージーズ(アーティスト), ザ・スタイリスティックス(アーティスト), ルイ・アームストロング(アーティスト), エルトン・ジョン(アーティスト), エリック・クラプトン(アーティスト), ジェイムス・ブラント(アーティスト), セリーヌ・ディオン(アーティスト), エアロスミス(アーティスト), スティング(アーティスト), キャロル・キング(アーティスト)

「癒し」「癒されます!」「夏のお昼寝」


Songs for Tibet-The Art of PeaceSongs for Tibet-The Art of Peace (詳細)
オムニバス(アーティスト), デイヴ・マシューズ&ティム・レイノルズ(アーティスト), イモージェン・ヒープ(アーティスト), スティング(アーティスト), アラニス・モリセット(アーティスト), ジョン・メイヤー(アーティスト), レジーナ・スペクター(アーティスト), モービー(アーティスト), ダミアン・ライス&ザ・チェシャー・プロジェクト(アーティスト), ヴァネッサ・カールトン(アーティスト), ダンカン・シーク(アーティスト)

「平和への願い‥心癒されるサウンド」


水の旅水の旅 (詳細)
アヌーシュカ・シャンカール&カーシュ・カーレイ(アーティスト), スティング(アーティスト), ノラ・ジョーンズ(アーティスト)

「心地よく響く対立軸」「”水の旅”という邦題がなかなか素敵」


yoursyours (詳細)
溝口肇(アーティスト)

「青春の思い出曲集」「心地よいです。」「落ち着きと暖かさが漂う作品」


ナッシング・ライク・ザ・サンナッシング・ライク・ザ・サン (詳細)
スティング(アーティスト)

「目からウロコ」「SHM-CDかは別として」


フィールズ・オブ・ゴールド~ベスト・オブ・スティング 1984-1994フィールズ・オブ・ゴールド~ベスト・オブ・スティング 1984-1994 (詳細)
スティング(アーティスト), エリック・クラプトン(アーティスト)

「内容も音質も(^o^)/」


ブリング・オン・ザ・ナイトブリング・オン・ザ・ナイト (詳細)
スティング(アーティスト)

「ラップはマルサリスです」「なつかしい」「いまさら僕が言うことでもないですが、」「1998年盤と比べると、プライス・ダウン、ケースのスリム化」「 POLICEとしてやり尽くした感の後の爆発が!」


Ten Summoner's TalesTen Summoner's Tales (詳細)
Sting(アーティスト)

「黄金色の傑作」「ずいぶんとハイブリッドになっちゃったなあああ」「曲目リスト、1曲抜けてます。」「不思議な感じ」「お世話になった一枚」


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▼クチコミ情報

ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・スティング&ポリス

・「ビギナーはこの2002年新編集盤を、もっとハードなリスナーは1997年盤のほうを
1997年発売の同名ベスト盤から数曲をカット、その代わりに、グラミー賞2部門を受賞した『ブラン・ニュー・デイ』からの曲を入れ替えての再発盤。なので、現時点でのスティングのべスト盤としてはどの時期についても最も網羅的です。このアイテム/2002年再発の日本盤が、スティングのキャリアを紹介するにあたって誤解を招く恐れのないという意味で、最も適切で総合的なヴェリー・ベスト盤とも言えるでしょう。輸入盤は歌詞が印刷されていませんが、日本盤は歌詞も対訳もついています。そういう点で、選曲、編集方針は五つ星です。ただ、あとは、ビギナーよりハードなリスナーにとって興味深い曲があるかどうかということです。1997年盤、とくに日本盤と比べると、“ほとんどここでしか聴けない”というレア音源がこの日本盤からはまったくなくなりました。つまり、1997年盤でしか聴けなかった「ロクサーヌ ‘97(パフ・ダディ・ミックス)」――ただし、このミックスはヒップホップ・テイストなので、「ロクサーヌ」オリジナルの崩壊を感じ、拒否反応を示すファンもいらっしゃることでしょう――がこの2002年盤ではカット。1997年の日本盤だけにおまけでついていたCDシングル「ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ(日本語ヴァージョン)」もついていません。ですから、2002年盤は、1997年盤から少しリマスタリングが進歩しているかもしれませんが、その後、1997年日本盤と曲目リストをくらべたときに、2002年盤はレア音源がなくて損した、と感じることもあることかと思いますので、よくお考えになって、自分はスティングにそれほどのめりこみそうにないが、でも、ポリス時代を含めたスティングのできるだけ総合的なベスト盤を一枚だけ手に入れたいならば、まちがいなくこのアイテムです。

・「まさに…
スティングのすべてが分かるよなアルバム。3曲プラスで、さらに良くなった。 夢をありがとう!

・「星5つ、っていうか巨人の打線みたい
こんな選曲にしたら捨て曲なんてありえないし、あったら怒るで!って感じですね。だからスティングの作品をポリス時代から通して聞いてみたい入門者にはうってつけです。ただ、僕らみたいな昔からのファンにすると、巨人の重量打線みたいでちょっと辟易しちゃいます。

息ぬく暇もないし、アルバムとしての流れも無いし、だいたいポリスとスティングのソロってやっぱり分けるべきだと思う。スティング自身が目指すコンセプトがあまりにも違いすぎるから。サッカーの名選手と野球の名選手をひとつのチームにしてみました、みたいな。それってどういう意味があんの??

オールド・ファンでこれを買う人ってスティングに個人的に(いや、ストーカー的に)惚れてるか、コレクターくらいじゃないでしょうか。

・「スティングとポリスを両方聴けちゃうところがすごい
この1枚でスティングとポリスの両方が聴けちゃうお買い得版。曲は、スティングとポリスで半分半分になっており、あきない。しかしこうして聴いてみると、スティングの生み出す楽曲は本当にクオリティが高いなあと思わさせられます!超お勧めです!EVERY BREATH YOU TAKE狙いで買うのもいいかと思います。

・「スティングという完成されたジャンルの入門アルバム
ポリスとスティングのソロを集めた点で、非常に楽しめます。ポリス時代のちょっとクレイジーな感じの曲と、ジャジーな、メロディアスなソロ時代の曲とが違和感なく同居していることがよく感じられるアルバムです。ポリス時代のころ、私は彼らの音楽が好きだったので、ポリスのアルバムはいくつか手元にありますが、ソロになってからは、あまりロックを聴いたりすることもなくなり、映画の主題歌等で活躍を知っている程度でしたが、今回、改めてスティングの音楽が好きになりました。彼らの音楽は、何かに集中している間に流していても、邪魔にならないですね。

ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・スティング&ポリス (詳細)

Songs from the Labyrinth

・「「音楽家」としてのSting
なんと、スティングによるルネッサンス後期のリュート奏者John Dowlandの曲集。一応サポートとしてリューテニストが一人参加しているが、スティング自身もArch Lute(ルネサンス/バロック時代のリュート)を携え、1曲目から本職顔負けのリュートプレイを炸裂させている。John Dowlandのリュート曲は通常、女性ボイスにリュート伴奏で演奏される事がほとんどだが、スティングがやると、不思議にハマっている。

スティングの音楽性の幅広さは有名だが、原点に戻り、日本で言うと民謡にも当たる英国のLute Air(歌付きリュート曲)をやってしまったのには驚いた。に加え、セレブリティの趣味でハンパにカバーしているのではなく、ドイツグラモフォンから発表している事からも分かるように、「本気」でクラシックに挑戦し、他の同曲集に比べ異端的ではあるが、立派にひとつのクラシック作品を作ってしまった。スティングをある意味ふつうのロックスターと認識していた私は、本作品を聴いて、彼は祖国の原点に戻った本物の「音楽家」なのだということを知った。スティングファン、クラシックファンのみならず、皆に一度は聴いて、そして彼の魂に触れてみて欲しい作品である。

Songs from the Labyrinth (詳細)

SAD IN BOSSA

・「癒し
癒しの音楽 眠れる音楽をお求めの方にはお勧めです。曲も有名な曲ばかりなので、聞きやすいと思われます。ただ曲によりボーカリストがかわっているのですがジャケットを見ても一斉ミュージシャンの情報はありません。それが私にとっては難でした。

・「癒されます!
特にボサノブァに興味があった訳では無く単にユアソングを聞きたかっただけなんだけど、他の曲も極上カヴァーでオリジナルには無い癒し系音源です、寝るときに聞いていると直ぐに眠りに入れます。

・「夏のお昼寝
どの曲も誰もが知ってる、そんなアルバムです。夏のお昼寝にピッタリです。まった〜りってカンジでしょうか。ボサノバ初心者ににも、とても聞きやすいと思います。

SAD IN BOSSA (詳細)

Songs for Tibet-The Art of Peace

・「平和への願い‥心癒されるサウンド
ディスク2の10曲目トゥ・ヒールが店舗内で流れていたのを聴いて本アルバムを購入した。SF映画「サンシャイン2057」内で使われていた曲で、以前から何の曲か気になっていたからだ。

本アルバムは「普遍的な責任・地球規模の責任」というダライ・ラマの信条に基づき設立されてアート・オブ・ピース財団が中心になり作製したもの。

政治的な信条は特にはないが、北京オリンピック開幕前夜に書かれたという解説書を読みながらチベットで起こっていることを改めて知った。これまで中国の不当な侵略により100万人以上のチベット人が命を落としているとは‥

世界の有名アーチストが参加しているので聴いているだけで楽しいが、各曲とも平和への願いがこもった優しいサウンドでとても癒される。特にスザンヌ・ヴェガのソング・オブ・サンドがお気に入りだ。

衝動買いであったがこうしたアルバムとの出会いは、人との出会いのようで有難い。本アルバムを聴きながら、平和は何より大切だと感じる‥。

尚、日本版のみ難波章浩のマイ・ハート・フィールズ・ソー・フリーが収録されている。

Songs for Tibet-The Art of Peace (詳細)

水の旅

・「心地よく響く対立軸
 ビートルズに多大な影響を与えたことで知られる伝説的シタール奏者ラヴィ・シャンカール。その血を受け継ぐ娘アヌーシュカのアルバムだ。 カーシュ・ケイルとのコラボレーションで作られたこのアルバムは、ケイルの現代的アレンヂもあいまって、これまでの伝統色豊かなアルバムと比べ、格段に聴きやすい作りとなっている。インド音楽と西洋音楽、伝統と先進性、アクースティックとエレクトリック、ヴォーカルとインストルメンタル、そういった対立軸が渾然一体となって、現代人の耳に心地よく響く。 ヴォーカルものも多くフィーチャされている。とりわけ、スティングや異母姉のノラ・ジョーンズをゲストに迎えた作品は出色だ。 アヌーシュカは確かに優れたシタール奏者だろうが、世界に羽ばたくためには何かもう一押しが必要だったのだと思う。このアルバムは、ケイルを触媒にして、アヌーシュカの魅力を最大限に引き出すことに成功した。このコラボレーションを契機に、彼女はきっと飛躍するだろう。そんな期待を抱かせる良質な作品だ。

・「”水の旅”という邦題がなかなか素敵
ノラ・ジョーンズが、あのラヴィ・シャンカールの娘で異母姉妹がいることを知っていましたが、今までその方の作品を手に取る機会がどういう訳か無かったのですが、今回初めて聞く機会を得ました。ノラ・ジョーンズが1曲参加していることは購入してから知り、彼女達のコラボを聞くのが初めてなのでちょっと驚きつつ、同時に嬉しかったですね。シタールの音色が現代のビートに乗って心地よく自然に聞けます、文字通り題名のように水の旅(流れ)のように・・・。しかも、その流れがずっと同じでなく、生き生きとした変化のある尚且つ優美とも言える動きを全体から感じ取れますね。まさしく、題名のBreathing Under Waterなのだと思います。なので、カーシュ・カーレイとのこのコラボは成功と言えるのではないでしょうか。ノラ・ジョーンズに関しては今まで聞いた彼女の音楽からいっても、あまり普段ラヴィ・シャンカールの娘ということを意識したことは無かったのですが、このEasyは、あ、こういう彼女の音楽も有りなんだな・・・と思いましたね。スティングのSea Dreamersは、彼の声と優しく答えるように絡まるシタールの音色のコラボレーションがとても美しい・・・。オシアニックはラヴィ・シャンカールとの掛け合い、まさしく水が色々に変化しながら渦巻くように優雅にかつダイナミックに流れていく様を表しているようで、これは言うまでも無く、本当に聴き物です。

水の旅 (詳細)

yours

・「青春の思い出曲集
カーペンターズが歌っていた曲として私が知っている曲(彼らのオリジナル以外も含め)は、その時のアレンジに近く、とてもなつかしい。チェロの音色が心地よく、これから秋に向けて聴くのにはぴったり。溝口さんのCDを買ったのは初めてですが、買って損はなかったな、という実感です。よく知られた曲ばかりの中で、どのように自分のカラーを出せるかとラジオで話しておられましたが、選曲も含めて共感がもてるし、彼の音楽性がにじみ出ていると感じました。オリジナルのイメージを敢えてを壊さずというのが、とてもよかったように思いました。

・「心地よいです。
初めて溝口さんのCDを購入しました。いろいろと迷った結果選んだ一枚です。チェロの音色がとても心地よく、リビングで書け流していたり、読書をするときにぴったりです。音楽に詳しくない私でも、耳にしたことのある曲が多く大好きになりました。

・「落ち着きと暖かさが漂う作品
先日、整体に行ったら、このアルバムが流れていました。好きなピアノの音、落ち着いたチェロの音、そして整体で肩こり解消、すごく気持ちの良い時間を過ごせました。

中でも「ニュー・シネマ・パラダイス」が一番好きです。

yours (詳細)

ナッシング・ライク・ザ・サン

・「目からウロコ
今回リリースされたのは、新しい規格のCDである、「スーパー・ハイ・マテリアル(SHM)CD」版なのですが、そんなことは全く把握せずに購入しました。本作は、スティング自身、初のフル・デジタルマスターで、約20年前の発表当時からその音質に定評があったものです。当然、過去にリリースされたものも購入しておりましたので、早速聞き比べてみましたが、結果は歴然の違い。新盤は音像の定位が素晴らしく、2スピーカーでもまるで5.1chサラウンドのよう。高音の伸びも実にいい。これがSHMCDへのスウィッチのみで得られたとするなら、正に革命。今後、さまざまなタイトルが再販されると思いますが、これはSHMCDへの買い替えをお勧めします。

・「SHM-CDかは別として
このアルバムは、リアルタイムでCDを購入して以来、このSHM-CD版が2回目になります。

個人的には、捨て曲無しのロック、ジャズ、ブルース、ワールドと何でもありの静的ミクスチャーの名盤だと思ってます。かなり好きな作品ですので、最近でもちょくちょく聞いてましたが、だいぶ傷んできたので、買いなおしてもいいかな?と消極的な理由で買い換えました。

しかし再生してビックリです。音の分離が良くなっており、物凄く生々しい音になってます。

感激のあまり、一瞬”SHM-CD買占めしようかな”と思いましたが元々、音の良いCDとはいえ、約20年前の作品ですし、リマスターの効果も大きいでしょうし、SACDや、DVD-Aでも出来、不出来があったので、”SHM-CDが素晴らしい”とは、一概に言えませんが

ナッシング・ライク・ザ・サンに関しては買い換え推奨いたします。

ナッシング・ライク・ザ・サン (詳細)

フィールズ・オブ・ゴールド~ベスト・オブ・スティング 1984-1994

・「内容も音質も(^o^)/
SHM-CD(Super High Material CD)。従来のCDで使われているポリカーボネイトより透過性に優れた液晶パネル用ポリカーボネイトを採用することによって、CDのデータを以前より忠実に読み取り、クオリティをはかった高音質CDです。SA-CD(Super Audio CD)は専用再生機でないと高音質を体験できませんでしたが、従来のCD Playerでも高音質を体験できるので中堅オーディオマニアには朗報です。

体験してみて...SONY BDZ-V9のような複合機では大して向上したなと感じるまでの域までは達していませんでした。言われれば違うかなというレベルです。昔、高級機でCDを聴くと安いPlayerでは聞こえなかった楽器の音や演奏者の吐息などが聞こえると言われました。中堅以上のCD Playerをお持ちの方は音の広がりや今まで聞こえなかった新しい音を発見する体験できると思います。あと、楽器の輝きが増したかなと感じるところでしょう。中堅以上のCD Playerをお持ちの方は通常版より少し高価ですが、こちらを買う価値はあると思います。残念なのはあまりにも音がはっきりし綺麗すぎているのでいかにもデジタルの音だなと感じてしまいました。(クリアになったからですが...)高級機を使うともっと違うのかも知れません。

以前販売されていたCDを再プレスするだけでなく、このような技術はどんどん普及させて、今後販売される国内版CDはすべてSHM-CDにしても良いのではないでしょうか?互換性はあるのだし、音は向上しているのですからね。ただでさえ国内版は高い(曲の訳や解説をつけるとしょうがないと思うのが....)と言われているのですから是非、音も付加価値をつけてください。あと、SHM-CDにHDCDの技術を組み合わせればもっと音が良くなると思うのですが、いかがですか?各、レコードメーカーももっとSHM-CDやHDCDを普及させてください。実験的ではなく。お願いします。というぐらい損はありません。

内容ですが、スティングのベスト盤なので買って失敗はありません。スティング入門編といった感じです。

個人的には15.Why Should I Cry For You? ← この曲が気に入っています。

SONY BDZ-V9 or DENON DCD-1650AEDENON PMA-SA11 & JBL Control Monitor

フィールズ・オブ・ゴールド~ベスト・オブ・スティング 1984-1994 (詳細)

ブリング・オン・ザ・ナイト

・「ラップはマルサリスです
1曲目後半のラップはマルサリスによるものです、英文カラーリーフレットに掲載の「スティング自身による全曲解説」の中で述べられています、

本作ほどの高価格商品であれば当然にこの解説の邦訳も付けるべきと思いますが、本作には日本語解説と歌詞を載せた解説リーフレットが一枚付属するだけでちょっと不親切な印象を受けます、

商売熱心なスティングですが、本作と同時期のライブ音源をボックス・セットで発売することを沢山のファンが期待しているでしょう、しかし、まだまだ現役大物のプライドが邪魔して当分は無理かしら、

・「なつかしい
青春時代に聴いた懐かしいスティングのライブアルバム。

兄が大枚(当時)はたいて買ったCDを私も聴かせてもらって、感動した作品です。彼女と食事に行った時にもレストランでかかっていたのを覚えています。

ふと、アマゾンで見つけて当時を思い出したので買いました。昔の立派なケースではなくて、小ぶりなケース(最近は2枚組みもコンパクトなケースになっているですね。)に入っていましたが、音楽は当時と同じ感動をもたらしてくれます。

お気に入りはやはり一曲目のタイトル曲から続くメドレーです。この頃のスティングが一番好きです。(青春時代と重なるかもしれませんが・・・)

・「いまさら僕が言うことでもないですが、
スティングのã"のライãƒ'アルバムのトッãƒ-ナンバー「ãƒ-リング・オン・ザ・ナイト~ウェン・ザ・ワールド・イズ・ランニン・ダウン」は、ロックとジャズが理想的な形で結びついた、最高のお手本でã-ょう。特にケニー・カークランドのロングãƒ"アノソロ!

彼のキャリアにおã'るベストソロというだã'でなく、ジャズリスナーもそれ以å¤-の人も理屈抜きにノックアウトする凄いソロです。あくまでもノリノリに、理è«-的にも歌心的にも凄いフレーズã‚'ã"れでもかã"れでもかと繰り出ã-て来ます。ろくに譜面も読めない高校ç"Ÿã ã£ãŸé ƒã€åƒ•はã"のソロã‚'そらで歌えるぐらいまでè'き狂いまã-た。

いささかジャズスノッãƒ-のæ°-があるスティングが、ãƒ-ランフォード・マルサリス、カークランド、ダリル・ジョーンズ、ã!‚ªãƒžãƒ¼ãƒ»ãƒã‚­ãƒ ã¨ã„うジャズ界きっての若武è€...たちã‚'集めたã"のバンドで、いきなりのï¼'曲目でジャズとロックの融合の最高の瞬é-"ã‚'ä½"現ã-てã-まったのでã-た。そã-て後半に飛び出すラッãƒ-がまた最高!

クレジットのどã"ã‚'見ても載ってないã‚"ですが、ã"れは誰なã‚"でã-ょう?まあとにかくã"のï¼'曲目だã'でå......分に楽ã-める上にä»-のæ¼"奏もいいときてるã‚"ですからおå¾-ですよね!

・「1998年盤と比べると、プライス・ダウン、ケースのスリム化
ライヴ盤そのものに関しては、ジャズ・フュージョンの傑作ライヴ・ロック・アルバムでしょう。各演奏曲目をオリジナルと比べると、スタジオ録音のアレンジをライヴで徹底的に組み替えるスティングのミュージシャンシップの高さがわかります。さて、1998年盤とちがうこと、同じことについて。1998年盤とちがうことは、まず、プライス・ダウンされたこと。次は、1998年盤では、1枚用ケースをふたつ組み合わせた分厚いケースだったのが、今回は、1枚用の厚さで2枚入るスリム・ケースになったこと。1998年盤と同じことは、たぶん、以上に挙げたこと以外の中身、つまり具体的に言うと、デジタル・リマスター音源、解説、CDエンハンスドは変わっていないはずであることでしょうか。ということは、1998年盤をすでにもっていらっしゃるかたは、ジャケット、ケースの分厚さにでもうんざりしていないかぎり、買いなおす必要はない、ということです。でも、ぼくは、2枚組用スリム・ケースが好きだし、ケースをスリム化してほしかったのです。ケースのスリム化を進歩として評価したいだけではなく、ライヴ盤の内容がいいので、五つ星です。

・「 POLICEとしてやり尽くした感の後の爆発が!
ブルータートル発売後のワールドツアーライブ盤。もともとジャズもやっていたスティングが伸び伸びと一緒にやりたいミュージシャンとやりたいことをやっている、単なるロックにはカテゴライズできはずもない1枚!本来のフィールドでは(当時)なかった面々の素晴らしいプレイが満載です!ギター弾きであった私がベースを手に取るようになったのもダリル・ジョーンズがスティングで弾いてくれたから。オマー・ハキムのゴムまり度もウェザー時代以上のグルーヴがロックというフィールドをベースにしていることで一層感じられます。特に、楽器を弾かれる方、ノリとかリズムとかグルーヴみたいなことで煮詰まっているミュージシャンの皆様!必ずこの作品にヒントがあるはずですよ!いうまでもなくB・マルサリス、惜しくも亡くなったK・カークランドもノリノリです!

ブリング・オン・ザ・ナイト (詳細)

Ten Summoner's Tales

・「黄金色の傑作
ポリス時代から続くスティングの輝かしいキャリアの中で本盤『テン・サマナーズ・テイルズ』はひときわ渋い光を放っている。前作までの内省は影をひそめ、余裕さえ感じられるほど明るく力強い名曲の数々は、聴き込むほどに滋味深い。圧倒的な物語性、スティングにしか表現しえない美学と諧謔がこのアルバムを芸術の域まで高めている。

美しい旋律を持つ1、3、8、9、笑いを誘うほどに剽軽な4、5。どの曲も小憎らしいまでに洗練された歌詞に彩られている。黄金色のジャケットは鮮烈だがダテではない。彼のベスト盤をも差し置いて聴き続けてしまう値千金の一枚。

・「ずいぶんとハイブリッドになっちゃったなあああ
ã"の人物がポリスではじã'てたのは、ずいぶã‚"と前、マシンガンのようなドラミングでスチュアートコーãƒ-ランドがファンã‚'ノックアウトã-た来æ-¥å...¬æ¼"もはるかæ˜"。で時が経過ã-た。そのé-"に熟成されたのはæ'-ç·'の度合いの進åŒ-。ジャズæ-¹é¢ã¸ã®æŽ¥è¿'。そのä»-メジャーアーティストへの階段ã‚'上りつめたのも否定できない。そう、ã"れはスターダムに完å...¨ã«ã®ã¼ã£ãŸç"·ã®è©©é›†ãªã®ã ã€‚それもかなりひねりがはいっているが。バックが天才ãƒ'ィニーカリウタでサウンドは実にフレキシãƒ-ルだ。ジャンルにã"だわらないスティング、ã"ã‚"なè'...沢なバックバンドã‚'å¾"えて実にのびのびと歌いまくる。ã"れが悪いはずがない。ç'°å¢ƒãŒãã¡ã‚"とæ•'っているのだから。å'¨åˆ°ãªã‚µã‚¦ãƒ³ãƒ‰ã‚¢ãƒ¬ãƒ³ã‚¸ã¨ãƒ'ューãƒ'ジャムの音の錬é‡'è¡"が今回も鮮やかに!ã!!‹ã‚‰ã¿ã‚う。実にクールなジャズポッãƒ-ãƒ'ォーカルアルバムである。おすすめはSEVEN DAYSである。アレンジの妙ã‚'聞いていただきたい。またやられまã-たね。

・「曲目リスト、1曲抜けてます。
 9曲目は、「EVERYBODY LAUGHED BUT YOU」だと思います。そうすれば、アルバム紹介でのレオンの挿入歌が10曲目であることとつじつまが合います。

・「不思議な感じ
SHAPE OF MY HEARTは最高です。   他の曲も聴けば聴くほど良くて、とても不思議な気分になります。 ☆☆☆  

・「お世話になった一枚
この変態的な演奏をライブでは楽しそうにプレイしていた。彼らにスタンディング・オべーション。飽きるほど、お世話になった一枚。それでも、スティング自身は、Nothing bout me、と、言っていたイヤミな奴である。

Ten Summoner's Tales (詳細)
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