これがSHM-CDだ!ロックで聴き比べる体験サンプラー (詳細)
オムニバス(アーティスト), ムーディー・ブルース(アーティスト), KISS(アーティスト), スリー・ドッグ・ナイト(アーティスト), レインボー(アーティスト), エルヴィス・コステロ(アーティスト), ザ・スタイル・カウンシル(アーティスト), シェリル・クロウ(アーティスト), エクストリーム(アーティスト), ヴェルヴェット・アンダーグラウンド(アーティスト), ロッド・スチュワート(アーティスト)
「本当の価値」「ターゲットが判らない」「K2HDとSHM-CDを聴き比べてみました。」「SHM-CDは必要か否か。」「1000円ですか!? これをきっかけに…。」
ベスト・バラード・コレクション (詳細)
ロッド・スチュワート(アーティスト), ブライアン・アダムス(アーティスト), スティング(アーティスト)
「夜のドライブにGOOD」「最高のボーカリスト」「ロッドのバラード」「色気のある声が素晴らしい!!」「チースケ」
マイ・ファ二ー・ヴァレンタイン ~スティング・アット・ザ・ムーヴィーズ (詳細)
スティング(アーティスト), ブライアン・アダムス(アーティスト), ロッド・スチュワート(アーティスト)
「これは、STINGが最高だし凄く得した感じ!!」「ジャズ・フュージョン、ピアノ・ナンバー、バラードが多い」「ジャケットは同じなれど中味が異なる新装企画アルバム」「出たか…歓迎すべきだが」「新装再リリース、なのですが・・・。」
バカラックへの想い (詳細)
スティーヴ・タイレル(アーティスト), パティ・オースチン(アーティスト), ハーブ・アルパート(アーティスト), バート・バカラック(アーティスト), マルティナ・マクブライド(アーティスト), ロッド・スチュワート(アーティスト), ジェームス・テイラー(アーティスト)
「男の色気」「男の色気」
ザ・グレイト・アメリカン・ソングブック Vol.4 (詳細)
ロッド・スチュワート(アーティスト), デイヴ・コーズ(アーティスト), ジョージ・ベンソン(アーティスト), ダイアナ・ロス(アーティスト), クリス・ボッティ(アーティスト), チャカ・カーン(アーティスト), エルトン・ジョン(アーティスト), ロイ・ハーグローヴ(アーティスト)
「ザ・グレイト・アメリカン・ソングブック Vol.4」「結局4作目です。」「アメリカの良い曲が聴けて最高」
Smiler (詳細)
Rod Stewart(アーティスト)
「ROD&WOODY」
ロッド・スチュワート & フェイセズ / ライヴ (詳細)
ロッド・スチュワート & フェイセズ(アーティスト)
「それほど良い物ではない」「名曲揃い!」「プレイヤーとしてのFACESの誠意が伝わって来ます。」「ブギの弾き方教えてくれます」「”ホンモノ”のライブ、ゼッタイ楽しい」
Blondes Have More Fun (詳細)
Rod Stewart(アーティスト)
「やっぱりROD STEWARTはかっこいい」「1978年度 個人的 ロック部門 第1位」「最初が肝心」
スーパースターはブロンドがお好き (詳細)
ロッド・スチュワート(アーティスト)
「やっぱりROD STEWARTはかっこいい」「1978年度 個人的 ロック部門 第1位」「最初が肝心」
トゥルース(紙ジャケット仕様) (詳細)
ジェフ・ベック(アーティスト), ロッド・スチュワート(アーティスト), ロン・ウッド(演奏)
「元祖スーパーグループ」「第一期JEFF BECK GROUP」「安心してご購入下さい!」「Truth」「音質向上」
● Burt Bacharach 祝!来日2008(入手可能盤・アルバム編)
● ポール・マッカートニー(Paul McCartney)の落穂拾い(参加作品編)
・「本当の価値」
購入しました。まず我が家のシステムは詳細な部分まで描き分けられるグレードだと思っています。結果、前後で聞き比べれば、違いを感じ取れます。事前の情報なしにブラインドテストされたらどっちがどっちと分からないものもあります。ましてや、当該商品は販促を狙っての戦略的商品。通常盤とSHM-CD盤の差が大きい楽曲を意図的に収録していると推測されます。それでこの程度の音質差では・・・・音質向上と言う点では、10年以上前のCDと最近リマスタリングし直したモノ違いの方がはるかに大きいです。SHM-CDの存在意義はなし。と言うのが私の感想です。これを出すならSACDのマルチバージョンを出してくれと言うのが私の希望です。今回、比較盤を安価で提供するメーカーの姿勢は評価します。しかし、それ以上に次世代CDとしてSACDやDVDオーディオを出しておいて、それが売れないから(特にPOP、ROCK、JAZZにおいては・・・そして次世代CDの市場を本気で開拓しようとする努力も見せないで)と言って、帯域の狭いCDを高音質だと唱って売り直す姿勢=マーケティング手法は消費者をバカにしていると感じます。そして最近の紙ジャケ、新素材CDなど、同じコンテンツの買い直し戦略を進めるメーカーに強い疑問を感じます。まぁ、それだけ最近の音楽には魅力が無い=旧譜でしか売上が得られないという事でしょう。SHM-CD、ほんのわずかな音が差だけで、旧譜に二千数百円お金を出し直す価値があるとメーカーの人自身も考えているとは思えません。SHM-CDはそういう商品だと思っています。
・「ターゲットが判らない」
聞き比べて既存のCDより音がいいのは判ります。でも我々にはSACDというフォーマットがある訳ですよね従来の機材で再生可能な事がセールスポイントの様ですが、通常のCDに+1000円払ってまで良い音を聞きたい人に対して魅力があるのか正直疑問ではないでしょうか
特に音質に興味が無い人は従来のCDの方が価格的に魅力でしょうし、こだわりを持つ人にはSACDが既にある訳です 正直誰に売りたいのか今ひとつ不明瞭であいまいな商品だと思います
あまりひねくれた物言いはしたくは無いのですが、このCDのアオリのあまりにも無責任で調子のいい文章には辟易しました 「SHM-CDを聞くと、既存のCDを廃棄したくなります。 SHM-CDの開発者にノーベル賞を!」----編集者、音楽雑記家、DJ 酒井康「CDの音が限界を超えて新たなる次元に足を踏み入れた。」----AUDIO BASIC編集長 金城稔
ただし、メーカーの1000円と言う良心的な値段でなんとか消費者の関心を引こうとする営業努力は評価に値する事だと思います
・「K2HDとSHM-CDを聴き比べてみました。」
まず、SHM−CDと通常CDを聴き比べてみました。正直に感想を言いますと、「全く違う!」とまでは言い切れませんでした。ただし、『違い』を感じることは出来ました。音の一つひとつの輪郭がハッキリしていると感じました。通常CDとの価格差分の『違い』は十分に有りました。
つぎに、SHM−CDとK2HDを聴き比べてみました。比較対象したトラックは、 Elvis Costello 『Alison』です。こちらは、『違い』を確認するのが非常に難しかった!なんとなく違うんだけれども、どちらが良いか、と言われると難しいです。好きか嫌いかのレベルになってしまう。ブラインドテストしたら、私は正解を出す自信がありません。
SHM−CDは、ユニバーサルミュージック株式会社と日本ビクター株式会社の共同開発であり、製造工場はビクタークリエイティブメディア(株)林間工場とのことです。 ということは、しばらくしたら、『K2HDマスタリング仕様のSHM−CD』が発売されるような気がしてなりません。いや、是非発売してほしいです!
なお、比較する際にはヘッドホンを用い、SONYのモニター用ヘッドホン MDR-Z900を使用しました。 アンプとCDプレーヤーはそれぞれ、10万円クラスの機器にて再生しました。
・「SHM-CDは必要か否か。」
このコンピレーションの意味は「SHM-CDの良さを知ってもらう」ことを前提とした場合、☆1の評価になる。
悪い言葉で書けば「安いコンポで聞き比べれば音の違いがわかる」程度。ある程度お金をかけてセパレートタイプのオーディオを組んでいる人にはあまり違いがわからない。というか、SHM-CDより音の良いSACDを体験してしまっている人間にとっては必要ないと思う。(SACDと比較という意味ではなく、SACDの音を体験してしまった後では、という意味で。)
ヘッドフォンを直接オーディオにつないで聴いた場合。確かにCD
iPodに入れて聴いた場合。私の耳では違いは感じられなかった。
つまり、音楽を聴き込んでいるヘビーユーザーにはあまり目新しい変化は無いが、日常的に適当に聴いている(音を流している)ユーザー向けの商品だと思う。
結論。1.通常のCDと比較してもそれほど音の変化を感じられない。2.今主流のiPodに入れて聴いた場合は違いは無い。3.音楽を聴き込んでいる人(オーディオを組んでいる人)はSACDの購入を推奨。4.この楽曲のコンピを1000円で購入できるお買い得感(☆1追加)5.コンピレーションとしての選曲を考えると良作(☆1追加)6.SHM-CDということで価格を300〜1000円上げる程の価値は感じられない。
という感じです。今後、Jazz、クラッシック、Pop/Rock/R&Bのコンピが9月に同価格でリリースされますので、再度聴いてレヴューしたいと思います。
参考データ(当方システム)スピーカー : JBL(1台20万代)プリメインアンプ及びSACD Player : Denon(各20万代)ヘッドフォン:BOSE ノイズキャンセル
・「1000円ですか!? これをきっかけに…。」
音質の話は詳しい方にまかせておいて…。
ただ単純にオムニバス盤として、これをきっかけにいい音楽を幅広く聴いてくれる人口が増えれば、いいと思いました。なんせ、1000円ですから。
私は音楽が好きですが、金持ちではないので、このくらいの音質の違いだったら持っているアルバムの買い直しは、はっきり言ってしません。音質が良いにこしたことはありませんが、このようなキャンペーンもの以外で今後どういう価格に落ち着くのか、そしてすべての新譜にいずれ導入され価格は上乗せされてゆくのか、それが気になります。
メーカーはもう若い世代よりもマニアなアナログ世代をターゲットに絞るというのでしょうか? そうでなければ、これでまたリマスターが1700円とかで買えていたものが2500円以上に落ち着いたら、またまた若い客層はCDから離れていってしまうと思います。
情報は溢れて便利であるようで、多すぎてつかみどころがない。若い世代は、カバー曲という媒体でしか、名曲を知るきっかけがほとんどありません。
ならばいっそのこと、たまにこんな1000円という中学生でも思わず買ってしまう値段で名曲オムニバスを提供してくれた方が、リスナーの裾野を広げるという点で購買層が増えるのではと…。
あ、そもそも別にCDをいかに売るかっていう商品ではないですから、脱線しました。ただ、中学生の頃ラジオからテープに録って毎日毎日聴いた曲が入っていたので、ちょっと個人的に、音楽は音質よりも聴く心だよなぁ…と思い出しました。
※歌詞カードは入っていません。オリジナルを収録してあるアルバム名は記載されています。
・「夜のドライブにGOOD」
ロッドのCDはちょこまかしたBEST以外すべて持っているのだが「僕の歌は君の歌 (ユア・ソング)」の存在にびっくりした。このアレンジで歌われたらエルトンもたまったもんじゃあないだろう。
・「最高のボーカリスト」
ただのベスト盤と思っていたけれど、頭の4曲と"Your Song"だけのためにでも買う価値あり。個人的には、初期の名曲"Killing of George"と"I Was Only Joking"、更に欲を言えば"People Get Ready"の3曲が入っていればもう言うことなしです。
・「ロッドのバラード」
ロッドに歌われる曲は幸せなんです。歌の気持ちを理解してくれるヴォーカリストだから。このアルバムは75年〜95年ぐらいの時期のロッドのバラードものをあつめたバラード集です。ロック・ヴォーカリストでありながら、バラードを歌うロッドの声は絶品です。#1〜4がこの作品のためにレコーディングされた新曲で、カバーが中心ですが埋もれていた名曲に新しい生命を吹き込んでいます。それでもやはり#5からの往年の名曲は目も眩むような素敵なナンバーばかりです。ロッドのことは知らなくても、どこかで一度は聴いたことがあるかもしれない「今夜きめよう 」、「セイリング」をはじめ、エルトン・ジョンの超名曲「僕の歌は君の歌」やスティング、ブライアン・アダムスとのデュエット「オール・フォー・ラヴ」など中々いい選曲だと思います。たとえば、ロックというものが好きでない方でも、このバラードでならロッドに触れ合うことも出来ると思いますし、ロッドに触れるとっかかりとしてはいい作品だと思います。
尚、US、UK、日本とそれぞれ収録曲がちがうので注意。
・「色気のある声が素晴らしい!!」
個人的に「if we fall in love tonight」と「your song」、「forever young」が特にお気に入りです。イントロも歌い出しも。独特で艶のある声が色気全開な曲もありますし、その逆に爽快ささえ感じる曲もあります。この方にしか歌えない、この方にしか出せない雰囲気がありますし。ベストに新曲が4曲も収録されているのも贅沢だと思います。選曲も曲順も良いのではないでしょうか。オリジナルも素晴らしい曲が多いですが、カヴァー曲にも強いんですよね、この方は。
・「チースケ」
初めロッドのレコードが沢山あったのですが、CDに買い替えてまで手元に置いておきたかったのですべて買いました。しかし、もの凄くダブルので、ベストアルバムだけは買わなかったけれど、このアルバムだけは「僕の歌は君の歌 (ユア・ソング) 」が入っていたのでしょうがなしに買いました。でも、ダブっても最初の4曲と「ユア・ソング」が入ってるので買って良かったと思います。特に「ユア・ソング」に付いては、バラードはこんな風に歌うものとロッドの円熟味が伝わる本当に良い選曲です。勿論、本家のエルトン・ジョンもそう思っていることでしょ!(笑)
●マイ・ファ二ー・ヴァレンタイン ~スティング・アット・ザ・ムーヴィーズ
・「これは、STINGが最高だし凄く得した感じ!!」
Sting の歌い方が若き頃もいいが、歳を経るにしたがって凄く渋く良いのだ。此れを買ったのは曲目リストに1. マイ・ファニー・ヴァレンタイン フィーチャリング・ハービー・ハンコック / 『阿修羅城の瞳』。3.SHAPE OF MY HEART ,4.WINDMILLS OF YOUR MIND(風のささやき) が一緒に聴けるからです。1.は映画『阿修羅城の瞳』のエンディング・テーマ 「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」 をスティングが歌い下ろし!(共演はハービー・ハンコック)3.は映画「レオン」の最後に流れる曲で、英語も簡単だし意味も良いのだ。一方、4.の風のささやきは、これも映画、スティーブ・マックイーン主演「華麗なる賭け(The Thoms Crown Affair)1968」で使われた曲で、Stingの 歌はリメーク版映画「トーマス・クラウン・アフェア」で歌われたものです。この曲はあの巨匠Michel Legrand(ミシェル・ルグラン)によるもので、歌詞の意味難解ですが多くの歌手に歌われましたが、Stingが 最高です。それにしても、Sting が歌う映画音楽は良いね!!このCDお得で良いね18曲全部GOOD。Sting がグループ「ポリス」を組んでた頃からのファンオジサンお薦め!Dr.ω
・「ジャズ・フュージョン、ピアノ・ナンバー、バラードが多い」
どの程度レア・トラックが含まれているのか。どのように曲が、提供された映画と関わっているのか。提供された映画は名作、もしくはヒット作なのか。これらの問いを別にして、この映画テーマ集を、ベスト盤と同じコンピレーション盤として聴いたときに、音楽的な特徴として思い浮かぶのは、ジャズ・フュージョン、ピアノ・ナンバーが多いということでしょう。もちろん、「デモリション・マン」のセルフ(正確にはポリス)・カヴァーのように、近未来SF映画に提供したがゆえに、ポリス時代を思わせるロック・ナンバーも終盤に含まれています。でも、やはり、冒頭のトラック1でスティングは名ジャズ・ピアニスト、ハービー・ハンコックと共演していることも示すように、ほかのオリジナル盤、ベスト盤と比べても、このコンピレーション盤では、ジャジーで、とくにピアノが響くバラードが圧倒的に印象に残ります。スティングのジャジーなヴォーカルをたっぷり聴けました。とにかく、極上のメロウネス(=円熟、穏健)がいいですね。とくにメロウなスティングをたっぷりと楽しみたいかたがたにとっては、ベスト盤のほうよりも、こっちのほうがオススメです。
・「ジャケットは同じなれど中味が異なる新装企画アルバム」
97年に発売されていた「スティング・アット・ザ・ムーヴィーズ」(ポリドール POCM-1553)に、トラック1の新曲(松竹系邦画『阿修羅城の瞳』の主題歌)をはじめ数曲追加したアルバム。旧盤では全17曲だったものが、ここでは全18曲になっているが、今回のアルバムと旧盤とを比べると曲の入れ替えが多少行われているのでややこしい…。
スティングは様々な映画に歌を提供しているアーティストなのだが、各映画のサントラ盤には彼の唄う曲が収録されていないケースが殆どであるため、サントラマニアならこの1枚は是非押さえておきたいところだ。『リーサル・ウェポン3』『リービング・ラスベガス』『コピー・キャット』、そしてジャン・レノ主演の『レオン』等など、ヒット作の主題歌・挿入歌を網羅した企画盤としても素晴らしいが、単にスティングのアルバムという側面から聴いただけでも良質のヴォーカルが並んでいる。洋楽ファン、映画ファンのどちらにもお薦め。
・「出たか…歓迎すべきだが」
5「My Funny Friend and Me」と7「Until...」はサントラ以外は初収録です。個人的には、この二曲は輸入版のサントラを買ってまで聴いたのだが、今から思えばこんなに苦労(でもないけど)しなくても、聴けたのね。。。他にも、1、5、6、7、8、10、12、13、14はアルバム未収録。18は原曲はポリス時代のアルバムに収録されているが、バージョン違い。15、17もバージョン違い。そうでなくても、2「Englishman in New York」は、私の思うStingの最高傑作で、3「Shape of my Heart」も日本では人気の高い曲ですね。いわゆるベストアルバム的なCDではないので、ファンというよりはマニア向きですが、お勧めできる一枚です。
・「新装再リリース、なのですが・・・。」
以前に日本限定で出ていた Sting At The Movies の再発。とはいえ、以前の盤から4曲削除+5曲追加(しかもすべて素晴らしい)なので見逃すわけにはいかないという、Sting マニア泣かせの1枚です。しかし前の盤から Need Your Love So Bad が落ちてしまっているのが痛い。前の盤にも入っていなかった Tutti Frutti ともども "Party Party" 収録曲をまとめて入れてくれればうれしかったのですが。また、I Burn For You を落とすぐらいであれば他のアルバム収録曲を落としたほうが良かったのでは・・・。いずれにせよ追加5曲は素晴らしいです。マニアであれば(再)購入をおすすめします。私はそうしました。
・「男の色気」
煙草と酒でつぶしたようなガラガラ声で、メル・トーメのような美声ではない。しかし、そこがいい。人生の粋も甘さも味わい尽くした男の「色気」があるのがタイレル。さて、新盤は、若き頃タイレルが仕事をいっしょにした、また、青春時代に愛したバカラック集。出来はCBSからリリースされた「スタンダード・タイム」に譲るものの、上出来である。ゲストもタイレルの仲間の、バカラック、ハーブ・アルパート、ロッド・スチュワート、ディオンヌ・ワーウィックと豪華絢爛。50歳にして、歌手デビューした男の「人生の襞」を味わいたい。もちろん酒を片手に・・・・(松本敏之)
・「男の色気」
煙草と酒でつぶしたようなガラガラ声で、メル・トーメのような美声ではない。しかし、そこがいい。人生の粋も甘さも味わい尽くした男の「色気」があるのがタイレル。さて、新盤は、若き頃タイレルが仕事をいっしょにした、また、青春時代に愛したバカラック集。出来はCBSからリリースされた「スタンダード・タイム」に譲るものの、上出来である。ゲストもタイレルの仲間の、バカラック、ハーブ・アルパート、ロッド・スチュワート、ディオンヌ・ワーウィックと豪華絢爛。50歳にして、歌手デビューした男の「人生の襞」を味わいたい。もちろん酒を片手に・・・・(松本敏之)
・「ザ・グレイト・アメリカン・ソングブック Vol.4」
ダイアナ・ロスとの甘いデュエット、チャカ・カーンとの明るいデュエットなど昔懐かしいけれど、都会的なアレンジと、円熟した歌声で完成度の高いアルバムだ。4作目になるがはずれがなく、すべての音楽ファンにお勧めの一枚。
・「結局4作目です。」
初めはとうとうこんな企画もののなったのかとやや失望感も抱いて聞き出しましたが、失礼ながら意外と良く、ずっと買い求める羽目に・・・。もともと自作自演のお方でないわけですから、本来の姿なのかもしれません。サム・クックの「ユー・センド・ミー」・・どこかで聞いたことがあると思って考えたら、スティーヴ・ミラーでした。あの「ユー・センド・ミー」もいい味がしていて大好きでした。ここまできたらずっと出してほしいですね。ジャズっぽいものもいけると思います。でももっとよく考えたらロッドのアルバムのほとんどは自作自演なんですよね・・・。ただ他人の作品を入れるのが実にお上手で効果的だということなんですよね。その辺が誤解を生んでいるのかも・・・。【追加】最近は「ワンダフル・ワールド」ばかりリピートで聞いている。例のサッチモの歌で有名なやつである。確か昔ホンダの車の宣伝にも使われていました。サッチモのも味があったがロッドのも味がでていいです。渋い。いいです。
・「アメリカの良い曲が聴けて最高」
去年か一昨年、インターネットラジオ Accu RadioでRod StewartのTaking a chace on loveを聞いて以来、声に魅了されVol.1〜4迄全て買った。 どれも、素晴らしいアルバムだと思う。 英語は判らなくても、日本語訳が付いているので感じが良く判る。お勧めのアルバムで有る。
・「ROD&WOODY」
ロッドのマーキュリー時代=英国、フェイセズ時代最後の作品(フェイセズ自体にとっても最後のアルバムになるのかもネ。ロッドとウッディーの、共作競演も聴き納め!)で、私的にロッドの最高傑作と思っている作品です。ライブでもお馴染みの①からハードな④、Eジョンとの共作競演の⑥、
そして私的に大好きな⑧、ラスト⑫。好き嫌いの程度にもよるだろうがこの時代の雰囲気を知るのに良い作品です(ただフェイセズのメンバーはロニー・レイン脱退後。テツ山内のクレジットはない)。
この後米国進出のロッドのアルバム(♪アイム・セイ~♪の入っているやつや)ではSlow、Fastサイドと分けられるが(Facesのウーララでもそうか)、ここでは入り混じって飽きさせない作りのお薦めのアルバム。ロッドの再評価を!
・「それほど良い物ではない」
この時点で出ている正規ライブはこれだけなので、それだけの理由でなんとか3点。でもそれを除いたら、ようするに純粋に「ライブ盤」として考えたら1点くらいかな。音が薄い、ミックスが悪い、テツには悪いがロニー・レーンじゃない。FACESのライブはこんなモンじゃない。こんな薄っぺらいもんじゃない。
発売が予定されている4枚組ボックスには未発表ライブも含まれるという。もしそこに収録されるライブ音源が既に海賊盤で出回っている物だとしたらこのライブ盤の価値は「テツのライブ演奏が聴ける」程度になります。そのくらいこのライブ盤は音も演奏も薄い。FACESってこんなもんか、と思われたくないので、FACESを聞きたいという人にコレは薦めません。
・「名曲揃い!」
ロッドはFACESでしょう!ロン・ウッドもFACESでしょう!このDISKをPLAYERにすれば楽しいロックパーティーに参加できます。日本人BASSIST山内テツも参加です。スッゲーメンバー。「STAY WITH ME」はもちろんですがあとはほとんどカバー曲です。レノンのジェラスガイ、ジミヘンのエンジェル、ゴスペルの名曲アメージンググレイス、ブルースの名曲アイド・ラザー・ゴー・ブラインドなどジャンル様々なんだけロッド節&ロン節で見事に調理されています!
・「プレイヤーとしてのFACESの誠意が伝わって来ます。」
メンバー登場で大歓声!遅れてRod登場で大々歓声!GasolineAlley真似て笛鳴らす客までいる。Rodが何か言ってる。「今夜は楽しもうぜ」みたいな事だな。客もメンバーもゴキゲン!Rodの手拍子を合図にIan、Ron、Kenny、Tetsu(山内テツ初登場。頑張れMade in JAPAN!30年前のメジャーリーガーだ!)と順に音を重ねながら世界No1のロックンロールパーティは始まる。
当時の多くのロックバンドがスタジオ録音の再現に苦労してる中、FACESは逆。ライブでこそ真価を発揮してしまう。Ianはバンマスとなり、Ronは盟友JeffBeckを超えるトリッキーなテクニックを随所にちりばめ、Kennyは新境地を披露し、Tetsuは大胆Gliss。と、スタジオ録音を超える厚くて熱い演奏の数々に、プレイヤーとしてのFACESの誠意が伝わって来ます。
酒盛りドンチャン騒ぎだけでなくマジメなFACESにも触れられる53分間、唯一の公式ライブ盤です。
・「ブギの弾き方教えてくれます」
ロッド・スチュアート=バラードでスーパースターというイメージがありますが、このライブではハードなブギでノリノリのロックを、バンドのメンバーとして聴かせてくれます。ロン・ウッドのギターがかなり癖があってカッコイイのですが、この後ストーンズに入ったら目立たなくってちょっと悲しかったです。個人的にはキース・リチャードよりもロックンロールなギターを弾いてくれると思います。このアルバムのロン・ウッドはめちゃくちゃ上手いです。ブギって何?という疑問の答えをこのアルバムで教えてくれるので疑問を解決したい人にお薦めします。
・「”ホンモノ”のライブ、ゼッタイ楽しい」
普通、ライブ盤はPAミキサーを通った、加工されクリーンな音が音源だ。でも、このアルバムではG、B、オルガンはステージ上のアンプの音、Vo、Dr、ピアノはマイクで拾った生音、あたかもこれらがすぐそこにあるように感じる。ホール残響とミックスしたり、音の定位や音量バランスを変えたりといった通常のライブアルバムとしての加工はあるものの、バンドが出す”本当の音”が大きな柱だ。だから、驚くほど緩急自在の演奏にウソはなく、曲を知っていてもいなくても、自然と体がリズムを取ってしまうこと間違いなし。この頃の演出といえば、ロッドが客席に向けて蹴るサッカーボールくらいだったと思う。こんな演奏やられたら、それで十分だよ。・・イイバンドの音ってどんなもんか、聞いてみたけりゃ買うしかないね・・。
・「やっぱりROD STEWARTはかっこいい」
今から、○十年前、このアルバムのレコードが発売されたのと同時に購入しました。それからずっと聴き続けていました。(カセットテープで!)。しかし数年前に車を変えた時に、カセットが無くなってしばらく聴けない状態でした。でもやっと届いて聴いたら、やっぱり、ROD STEWARTはかっこいい!特にこのアルバムは最高です。何年か前にTVでみた、「I’m SEXY」が目に浮かんで来ました。
・「1978年度 個人的 ロック部門 第1位」
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・「最初が肝心」
前作「FOOTLOSE AND FANCYLOOSE」から見受けられた、単なるロックンローラーからボーカリスト、ロックスターへの移行を更に推し進めたロックアルバム。所謂ディスコサウンドといったアルバムイメージが強いかもしれないけども、ヒット曲であり冒頭ナンバーと他数曲がレゲェ調ニューウェーブ調であるだけで、その他多数が前作の延長線上にあるロックンロールやスマートなロッカバラード。一曲目がアルバム全体のイメージに大きく影響するのは間違いないのでディスコサウンドとしての位置づけの1枚だけども、ロックンローラーらしいロッドしか興味のない人で、未聴の方がおいでるとしたら、意外と聴ける曲があると思うかも。
・「やっぱりROD STEWARTはかっこいい」
今から、○十年前、このアルバムのレコードが発売されたのと同時に購入しました。それからずっと聴き続けていました。(カセットテープで!)。しかし数年前に車を変えた時に、カセットが無くなってしばらく聴けない状態でした。でもやっと届いて聴いたら、やっぱり、ROD STEWARTはかっこいい!特にこのアルバムは最高です。何年か前にTVでみた、「I’m SEXY」が目に浮かんで来ました。
・「1978年度 個人的 ロック部門 第1位」
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・「最初が肝心」
前作「FOOTLOSE AND FANCYLOOSE」から見受けられた、単なるロックンローラーからボーカリスト、ロックスターへの移行を更に推し進めたロックアルバム。所謂ディスコサウンドといったアルバムイメージが強いかもしれないけども、ヒット曲であり冒頭ナンバーと他数曲がレゲェ調ニューウェーブ調であるだけで、その他多数が前作の延長線上にあるロックンロールやスマートなロッカバラード。一曲目がアルバム全体のイメージに大きく影響するのは間違いないのでディスコサウンドとしての位置づけの1枚だけども、ロックンローラーらしいロッドしか興味のない人で、未聴の方がおいでるとしたら、意外と聴ける曲があると思うかも。
・「元祖スーパーグループ」
今はベックのわがままは一般的に有名(?)なので、一緒にやるとなると覚悟してくるだろうが、この当時はあまり有名ではなかったのだろう。そうでなければ、これほどアクの強そうな人たちが集まるとは思えない。まあ今となってはありえない人たちが集まったグループなので、内容も非常に濃い出来上がりとなっている。グループに名前をつけたベックが、がんばるのは当然としても、やはりここでのし上がろうとしているロッドのボーカルが負けず劣らずすごい。リズム隊のバックアップはするが、ちょっと一歩引いた奥ゆかしさがなかったら一発で解散していただろうと思える出来である。ジョン・ポール・ジョーンズはキーボードで参加。(3,4,5,7)ジミー・ペイジ、キース・ムーンは8,14に参加。問題はいくら紙ジャケとはいえ、余りに高い価格。それで星一つ減点。
・「第一期JEFF BECK GROUP」
Jeff Beck Groupは、一般的に第一期、第二期に分けて表記されます。これは、メンバー他が違う(当然Jeff Beckは入ってますが)Jeff Beck Groupが2つ存在するから、前者と後者を区別するために表記されています。 さて、この「Truth」は、第一期Jeff Beck Groupの1stアルバムです。第一期Jeff Beck Groupでのアルバムですが、名義は「Jeff Beck」と、ソロ名義になっています。 かのLed Zepplinがこのバンドのモチーフを参考にバンドの方針を決めた作品で、Jeff Beckが在籍していた時期のYardbirdsの曲、「Shapes of things」で始まります。この「Shapes of things」は、オリジナルバージョンのポップなアレンジとは対照的に、ハードでソリッドなアレンジになっています。ロッドのヴォーカルが特に力強い。
・「安心してご購入下さい!」
このCDはEU盤で発売されているものと同内容の日本盤の再発ですが、コピーコントロールCDではありません。以前の日本盤の購入を控えていた方も安心してご購入下さい。アルバムは今更説明するまでもない素晴らしい内容で、ボーナストラックも入ってこの値段は大変お勧めです。以上
・「Truth」
冴えるRodのヴォーカル。Jeff Beck Group 1stは、1968年リリース。冒頭からのコード進行の美しさとエンディングの音色アレンジが興味深いShapes of Thingsや不穏なYou Shook Me、一方でアコースティックギターが美しいGreensleeves、そういうトラックに惹かれる。ハードロックの原点と云われる。けど、ハードロックの原点になりそうな要素が薄いところも決して悪くない。というかそういうところがむしろ好き。ブルース、ハードロック、3大ギタリスト(!!)、、そういう要素は良く分からないけれど、冒険的な音作りと美しいコード進行、それからレンジの広さがこのアルバムの魅力かなぁと思う。
このアルバムに収録されたMorning Dewの演奏は手堅い感じ。その分、anti-war感が薄い。Grateful Deadの1stに収録されたMorning Dewに比べると。その辺がJeff Beckらしさか。或いは、Jerry "Captain Trips" Garciaらしさか。
・「音質向上」
今回のリリースは紙ジャケットにオリジナルLP時代の帯まで復刻しただけでも嬉しいのだが、なんと言っても既発盤とは比較にならないほど音質が向上している。各パートが立体的に録音されているのはもともとであるが、今回のリマスターでそれが分かりやすくなっている。本作で特筆すべきはロッドの歌唱である。最近でこそ活動しているのかどうかすら情報が無いロッドであるが、80年代後半まではなんとか頑張っていたものの、薄味のナンパなアメリカンポップスに傾倒していた。ところが本作でのロッドは後にツェッペリンで才能を如何なく発揮するロバート・プラントとフリーでその天才的歌唱を世に知らしめたポール・ロジャースのちょうど中間のようだ。極めてエモーショナルかつダイナミックなその歌唱には40年近くになる今でも輝きを失わずに聴き手を圧倒してくれる勢いがある。『TRUTH』とういタイトルと裏ジャケのジェフの写真があまりにもかっこよく、自分の中ではフリーの『FIRE AND WATER』と同じように愛着のあるアルバムだ。
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