Skid Row (詳細)
Skid Row(アーティスト)
「衝撃、セバスチャン・バック!」「これ聞いてないHR好きはいないっしょ」「80‘Sハードロックの名盤」「若気の行ったり来たり、その一」「実力を秘めた新人バンドの登場」
「只者ではない」「HARD ROCK史に残る1枚」「押し寄せるパワー・グルーヴ」「デビュゥがこれだ!!」「ロック界の名盤!?」
スレイヴ・トゥ・ザ・グラインド (詳細)
スキッド・ロウ(アーティスト)
「曲も良いがヴォーカルは最高!」「90年代に発表している最強アルバム!!」「バズの雄たけびを聴け!」「バズやめちゃったけど・・。」「メタル魂炸裂な作品」
ザ・ベスト・オブ・スキッド・ロウ (詳細)
スキッド・ロウ(アーティスト), デイブ“スネイク”セイボ(その他), レイチェル・ボラン(その他)
「セバスちゃん、カム、バック!!」「早くて長い歴史の総括」「やっぱりセバスチャンだな」「幅広い層に受け入れられる音楽」「やばい」
Slave to the Grind (詳細)
Skid Row(アーティスト)
「曲順、文句無し」「メタル路線へ」「ヘヴィーメタルシャウト!!!!!」「ロック史上燦然と輝く名作」「時代とともに変わる。」
「最強バンド登場!!」
「かっこいいぜ!」「セバスチャン無きSKID、4stアルバム」「祝!復活!」「バズが居なくてもスキッズはかっこいい!!」「新生SKIDS!!」
サブヒューマン・ビーイングス・オン・ツアー!! (詳細)
スキッド・ロウ(アーティスト)
「ライブ盤」
メイク・ア・ディファレンス (詳細)
オムニバス(アーティスト), ゴーリキー・パーク(アーティスト), スキッド・ロウ(アーティスト), スコーピオンズ(アーティスト), オジー・オズボーン(アーティスト), モトリー・クルー(アーティスト), ボン・ジョヴィ(アーティスト), シンデレラ(アーティスト), ドラム・マッドネス(アーティスト)
「なかなか聞けないよね」
B-Sides Ourselves (詳細)
Skid Row(アーティスト)
● HR/HMの入り口にいかがですか? Vol.1(ベストアルバム編)
● 影が薄い作品
● L.A. METAL〜'80s Bad Hair Metal Band!!
● 永遠の米名盤
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>S-U>Skid Row
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ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>A-B>Bon Jovi
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>M-O>Motley Crue
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>M-O>Ozzy Ozbourne
・「衝撃、セバスチャン・バック!」
BON JOVIの弟分としての噂が先行し、ふたをあけてびっくり!ツインギターの魅力満載のリフにセバスチャン・バックのワイルドなボーカルが魅力のデビューアルバム。代表曲「ユース・ゴナ・ワイルド」はライブではもってこいの曲だし、美しいハードバラードの「アイ・リメンバー・ユー」歌い上げるセバスチャンには男でもうっとり。やはりセバスチャンのシャウトとワイルドさとセクシーさがこのバンドの魅力であり、それをアルバムでも堪能できる一枚。
・「これ聞いてないHR好きはいないっしょ」
まじで最強のアルバム。完全無比。限りなく完全に近いロックアルバム。一曲目から最後まで怒涛の構成で、捨て曲全くなし!「Youth gone wild」で脳天をつかれ、「18 & Life」で心が締め付けられる。そして「I remember you」で涙する。スネイク、レイチェルのバック演奏力もさることながら、やはり注目はヴォーカルのバズ!こんなすばらしいヴォーカリストはもう登場しないんじゃ~というくらいの歌唱力、カリスマ性!絶対必聴!!
・「80‘Sハードロックの名盤」
80年代末に登場したスキッド・ロウ。グラマラスなイメージとは裏腹に、男気のあるハードロックにて人気を博したバンドのデビューアルバム。コーラスはキャッチ―だが、サウンドは重く、パンクな曲や哀メロなバラードまで幅広い曲が揃っており、捨て曲無しの名盤である。パンキッシュな④、男の友情を熱く唄う⑤、永遠のロックアンセム⑦(必聴!)、爽やかなラブバラードを暑苦しくシャウトしながら歌い上げる⑩など、どれをとっても拳を振り上げ一緒に唄いたくなる曲ばかり。自分が死ぬ時に棺桶に一緒に入れてもらいたいアルバムの一つです。
・「若気の行ったり来たり、その一」
ニュージャージーから若いすっごいやつらがやってきた、みたいな話しで当時盛り上がり、そのアグレッシヴな音とポイントをついた泣きのバラードとバランスよく作られてはいたもののそんなことはさておきデビュー時の勢いがものすごかった。まず「Big Guns」が売れ「Can't Stand The Heartache」や「I Remember You」のバラードでお茶の間に入りこみ、「Rattlesnake Shake」でとどめといった名曲ぞろい。
さながらロック界の「ビバリーヒルズ青春白書」、セバスチャンバックを真似した日本人も多数。TOKIOの長瀬くんを見るたびにそんな印象が.....。彼らの中で一番格好良く若さがはじけたアルバムであったはず。その分厚い音はヘヴィ・ラウド系にはなんら負けるものがないと思う。
・「実力を秘めた新人バンドの登場」
1989年、へヴィーメタル全盛期にジョン・ボン・ジョヴィによって発掘されたニュージャージー出身のバンド(Vo.セバスチャン・バックはカナダ出身)。
デヴュー当時、GのスネイクとBのボランの作曲能力が話題になっていたが、のちにVo.セバスチャン・バックあってのスキッド・ロウ、と言われるようになっていったというほど、当時19歳だった彼のクリアーだけど激しい歌い方はかなりのものだった。顔を知らない人は一度見てみて欲しい。かなりイケメンだから。
このファーストではまだ実力を十分には出し切れていないように感じるが、既に名曲をいくつか残している。⑤18 AND LIFE、⑦YOUTH GONE WILD、そして⑩I REMEMBER YOUなど、セカンドの完成されたメタルを予感させる。
・「只者ではない」
ニュージャージー出身の5人組バンドが'89年にリリースしたデビュー・アルバム。
「BON JOVIの弟分」のような売り出され方をしたバンドではあるが、実際のサウンドはセバスチャン・バックのワイルドなVoスタイルも相まって売れ線のHRながら感触はヘヴィ。ずば抜けた作曲センスゆえに凡百のバンドと完全な差別化ができている。
バラードの"I Remember You"は普遍的な魅力を持ったメロディに、セバスチャンの絶唱が見事に乗った名曲。アップ・テンポの"Sweet Little Sister"、叙情的な"18 And Life"、バンドのテーマ曲"Youth Gone Wild"など素晴らしい曲がたっぷり詰まったアルバムである。
このアルバム1枚でSKID ROWは一気にスターへの階段を駆け上がる。
・「HARD ROCK史に残る1枚」
80年代終わりに登場して、瞬く間に彼らをトップへと駆け上らせたデビュー作。ボン・ジョヴィのサポートでデビューしたせいもあり、ボン・ジョヴィのおかげで売れたんだっていう陰口もよく言われていたけど、全然そんな事はありません。ストレートなへヴィ・サウンドの上にきっちりとメロディをのせている楽曲は今聴いても気持ちいいです。デビュー作という事もあって、多少荒削りなところもあるけど、それがまた作りこまれていないスピード感をかもしだしている。初ヒットは(5)のバラードだったんで、またバラードで売ってるハード・ロック・バンドだって最初は思ったけど、アルバムを聴いて全体から押し寄せてくるパワーに圧倒された思い出があります。その後のバンドのテーマともなる(7)をはじめに
・「押し寄せるパワー・グルーヴ」
ボンジョビに見いだされた彼等、ファーストアルバムとなるこの作品は、キャッチーなメロディとパワフルナディストーションサウンドのツインギターが心地よい。2nd.3rdとはディープな方向性になっていくのだが・・・。この作品ではハイトーンのセバスチャン(Vo)の歌唱も、荒削りながら大器の片鱗をみせている。
とりあえず、自分自身はMTVのライブをみて、衝撃をうけ当時このアルバムをすぐさま買いに走ったのだが、まずHRが好きな人は聞いても損はないと思う。現在のアルバムなんかとくらべると音圧が低い分、爆音で聞いていただきたい。
・「デビュゥがこれだ!!」
「最高ー」の一言。ただ残念な点がIrememberyouの録音レベルがちょっと低い所。でもセバスチャンバックのパワフル且つクリーンな歌声は今思うとこの頃が一番良かったのでは?(ファーストなので丁寧に歌った為か?)・・・。さすが当時全米チャート初登場NO.1になったアルバムだと頷ける一枚です。
・「ロック界の名盤!?」
80年代のロック総決算っていう感じの、全部入っている感じのアルバム。ボーカルがその後のイメージで聞くと少し細い感じはあるけれど、並みのボーカルよりはずっと上手く歌いこなしている。わかりやすい曲から、聞き込むほどに味が出る曲、シンプルなアレンジや、ギターを弾きまくってみたり、良い時代だったなと。
ちなみに最後の楽曲(12番)は別の楽曲が二つ。MIDNIGHTの後に、インスト曲のトルネードが入ってます。アルバムが終わるアウトロみたいに聞きがちだけど、ライブでもがっちり演奏していた名曲なので、是非とも聞き込んでみて欲しいと思います。
・「曲も良いがヴォーカルは最高!」
スキッド・ロウのセカンド・アルバムで確かアメリカのチャートで初登場1位を取ったアルバムだったと思います.
ファースト・アルバムよりも全体的にハード&へヴィな曲が目立ちます.正直なところとても良い曲と通常の曲が混在していて、全てが良いとまでは言えませんが、その代わり超名曲「クイックサンド・ジーザス」などが含まれており、ロックしている曲に加えてバラードも良い曲があります.
しかし他のどんな要素よりも強調したいのがセバスチャン・バックのヴォーカルで、これほど魂こめて歌っているヴォーカルはほとんどいないでしょう.メロディ自体も良いですが、やはりこのヴォーカルがあってこそスキッド・ロウだと思います.
・「90年代に発表している最強アルバム!!」
今だに飽くことなく聴けてしまうということはこれはもう名盤と言ってイイでしょう!最初から最後まで一曲たりとも聞き逃せない素晴しき構成はスキッズにとってはこの一枚と言えるほど群を抜いた完成度!(1stもおすすめ)ヘビーメタルジャンルを求めている人におすすめいたします!(ヘビーメタルバラードほど、切なく美しいものは無い・・・。)
・「バズの雄たけびを聴け!」
リリース当時、HR/HM全く駄目な友人に聴かせたら、モンキー・ビジネスの2小節までは「これなら聴けそう」とか言ってたのに、その後バズの雄たけびになったら「やっぱダメだ~」と止められたのを思い出しました。(笑い)インパクト強すぎたみたいっす。ホント、バズの声って惚れ惚れするのにね。この曲から次のスレイブ~へとたたみかける様に進むあたり絶品です!5のサイコ・ラブは個人的には一番頭振れます。ガンガンいける曲が目白押しなのですが、今作の目玉は要所にバランスよく配されているバラードでしょう。4のクイック~はライブでも良く演奏されていました。逆に9のイン・ア~はスキッズのライブではあんまり・・でしたがバズは大好きな曲だそうで彼のDVD(ForeverWild)にライブ収録されてますよ。そして私の大好きな12のWasted~。淡々と歌う声と中盤以降のスクリーミングの対比。いったいどこで息継ぎしてるんだ~?の最後には感嘆のため息です。このバンドはスネイク&レイチェルのソングライティングの才能もそうだけど、やっぱりバズのボーカルがあってこそですよ!ロック・スターのカリスマとルックス、パワフルだけど伸びのある声、私の永遠のスターです。 暴れん坊将軍だけどね(*^_^*)
・「バズやめちゃったけど・・。」
本当にかっこいいロックンロールってこういうものを言うんだろうなぁ・・。
・「メタル魂炸裂な作品」
1stのI REMAMBER YOUでファンになり、迷わず2nd、3rdと購入したが、3rdが一番メタルかと思いきや、実はこの2ndが一番へヴィーでセバスチャン・バックの歌唱力を存分に活かし切れている名盤だと思う。①Monkey Businessのギターイントロからしてメタル魂こもっているが、そこからVo.につながっていき、シャウトで完全にヤラれてしまう。ノリの良い速い曲とへヴィーなバラードで構成されていて、特にバラードは文句なしに良い。こんな歌い方、今だって誰にも真似できないと思う。④Quicksand Jesus、⑨In a Darkened Room、⑫Wasted Timeなど、思わず引き込まれてしまう名曲ばかりである。もちろん今聴いても全然いけてる。
・「セバスちゃん、カム、バック!!」
ハードロック、へヴィメタル。それらを聞く人がこのバンドを避けて通れるだろうか??彼らの演奏力、メロディセンス、歌詞。何をとっても最高である。このアルバムに収められている曲は、一つたりとも無駄がない。中でも一際目立つ曲は、i remember you、 18 & life。これらの中で炸裂する、セバスチャンのシャウトはもはや、芸術、と言うしかない。
今でも、スキッドロウを知らない、なんていう人がいたらこの一枚は必須である。ヴォーカルの美しさ、ギターの激しさとせつなさ。歌全体にみなぎる、力強さ、はかなさ。とにかく、一言!聞くっきゃない!!!
・「早くて長い歴史の総括」
SKID ROWのベストアルバムとして1998年に発売されたアルバムで、明確な時期は不明なものの、結局SKID ROWにセバスチャン・バック、ロブ・アフューソが在籍した最後のアルバムとなった一枚です。内容は1stアルバム・SKID ROWから4曲、2ndアルバムSlave to the grindから5曲、3rdアルバムSUBHUMAN RACEからの楽曲をリミックス、デモ、ライブバージョンで5曲+1stアルバム時の未発表曲であるFOREVER、2ndアルバム発売時の未発表曲であるFIRE IN THE HOLE、そしてカバーアルバムB-SIDE OURSELVESから、レイチェル・ボランがボーカルをとったRAMONESのカバー、Psycho Therapyが収録されています。
世界中で大ヒットした1stアルバムのキャッチーな楽曲、全米一位を取った心地良いヘヴィメタルサウンドの2ndアルバムの楽曲、そしてモダンヘヴィネスを取り入れた3rdアルバムの楽曲、どれをとっても凄いバンドがいたのだな、と再認識させられます。
ロックやメタルが好きな人は勿論、これから何か経験してみたいと思っている人、誰にでもお勧めできるベストアルバムです。
・「やっぱりセバスチャンだな」
改めて聴いてみると、いかにスキッドロウが良いバンドだったかが分かる。レイチェル・ボラン、デイヴ・スネイク・セイボが良い曲を作り、セバスチャン・バックがヴォーカルをするのが、スキッドロウの素晴らしさであった。残念ながら、今はセバスチャンが脱退した状態でバンド活動をしているので興味を失ってしまった。CDの内容であるが、1、2、4、7、9のような代表曲は収録されている。しかし、デモ・ヴァージョン、未発表曲を入れるならば、ファーストアルバム、セカンドアルバムの他の曲を入れて欲しかった。2と4は今でも聴いてみると、本当に名曲だと思う。
・「幅広い層に受け入れられる音楽」
デビュー当事は、BON JOVIの弟分的な存在で、Voセバスチャン・バックのルックスからアイドルバンド扱いを受けていたが、実は音楽的にも非常に素晴らしいものを持っていた。特にキャッチーなハードロックを前面にうち出した1stと正統派ヘヴィーメタルの2ndは、タイプは違うがどちらも傑作。このベストは、この2枚からの名曲もたくさん収録されているので、彼らのアルバムを聴いたことが無い方も是非聴いて欲しい。とにかく、メロディーセンスが最高!聴き手の感情を揺さぶるセバスチャンのVoもGood!!・・・正直、兄貴分より全然格上です。ちょっと、すたれてしまった感があるアメリカンロック・メタル界だが、こいつは本物。今聴いても新鮮に感じる。それほどクセが強くないので、幅広い層に受け入れられる音楽だと思う。
・「やばい」
ハードロックなのかなと思って聞いてみたら、そんなことはなかった。これは、すごく聞きやすい。メタルのような味を持っているのに、ロックのような香りを持っているとでもいうのだろうか??言葉ではうまくいえないが、聞いてみればすぐにわかってもらえると思う。I Remember Youはかなりお気に入り。
ベストということで、ほかにもいろいろな名曲が混ざっているのでぜひ聞いてほしい。
・「曲順、文句無し」
僕が、このバンドを初めて知ったのはラジオで流れていた「アイ・リメンバー・ユー」という曲で聞いた瞬間、即買い決意で、洋盤店に向かいました。このアルバムは、その時、1stと一緒に購入しました。ですが、実際は、こっちばかり聞いていた気がします。
前作は、ノリノリハードロックといった感じだったですけど
この作品は、ひたすらヘヴィパワー全開です。ノッケからセバスチャンの声と共にぶっ飛ばし最後は、美しいバラードでしめるという王道パターンなんです。だが、それが良いんです。
来日公演も何度か行きました。その都度、彼等のパワーに圧倒されていた気がします。偉大ですね。彼等は。
・「メタル路線へ」
ひとことで言うなれば、前作は「ハードロック」、今回は「へヴィメタル」。
タイトル曲である②はタイトル曲だけにこのアルバムの基本的軸とも言えるバリバリのメタルサウンドだ。
余談であるがそのサウンドを支えるセバスチャンバックのヴォーカルスタイルからは、かなりイカツイ人物を想像していたが、初めて顔を見た時は本当に驚いた。
・「ヘヴィーメタルシャウト!!!!!」
めちゃめちゃヘヴィーでめちゃめちゃメロディアスなツインギター!そしてセバスチャン・バックの強烈で毒のあるへヴィメタルシャウト!彼のボーカルこそが、SKID LOWの魅力です。E・Z・Oに似た印象もうける。
・「ロック史上燦然と輝く名作」
愛してやまない(バズ脱退前の)スキッド・ロウの第2作目で、一番好きなアルバム。本当に捨て曲無しで、何千回聞いたかわからない… このアルバムは、当時の飼い猫も大好きでした。CDをかけていると、わざわざ二階から降りてきてうっとりと聞いていました。私達の好きだったスキッドロウはもういないけれど、バズは健在だし、永遠に応援します!彼はファンメールにもちゃんと返事をくれるし、スーパースターなのにまるで親戚の人みたいに身近に感じられます。単独で来日して欲しい!
・「時代とともに変わる。」
スキッド・ロウも、とうとう変わってしまったんですね。今までは、心をときめかせるメロディのハード・ロックだったのに、このアルバム以降は、そうした光り輝く華やかなメロディと少し夢想的で明るかった歌詞が、一気に、リアリティで現実的なものになり、少しは甘ったるたかったメロディは、後退しギターのヘヴィさだとか、ノイジーな感じの音が前面に出てる感じだと思う。まるで、メタリカ、パンテラ、マリリン・マンソン、デス・メタル等を聴いてるような感じだと思う。
・「最強バンド登場!!」
このバンドは本当かっこいい!!特にセバスチャン・バック(V)の実力は半端じゃない!!ギターもリフ、ソロともに申し分なし!!ベーシストも結構いかしたフレーズをバシバシ決めるしドラマーもセンスいい!!何よりキーボードレスってトコロがグッド(このバンドがただのアイドルバンドじゃないってわかってほしい!!)!この作品はキャッチーなハードロックが中心だけどバリバリのハードロックファンにも納得していただけるはず…要チェック!!
・「かっこいいぜ!」
スキッドロウの新しいアルバムを聞けるというだけで、素直に嬉しかった!確かに最強のヴォーカリスト、セバスチャン・バックの代わりを務めるというのはどんなシンガーでも難しい。賛否両論あると思うけど、今度のヴォーカル、ジョニー・ソリンジャーもかっこいいじゃないか!声は少し低めだけど、歌い方もかっこいいし、確かにスキッドロウの名前が重過ぎるとの見方もあるかもしれないけど、彼らが作り上げるニュー・スキッドロウを見守って行きたいと思う。Thick is the skin、Ghost、See you aroundなどはやはり「いいね~」とうならさせられる。レイチェルとスネイクは本当いい曲書くなって改めて思った。案の定問題となったI remember you twoは、オリジナルとはまったく違う曲となってしまっているが、これはこれでかっこいいと思う。だけどやはりオリジナルのバラード・バージョンも期待したい!ライブやってくれないかな~!
・「セバスチャン無きSKID、4stアルバム」
サウンドは、2003年の音。しかし、1stのあとに発表されててもいいような、ポップパンクロックなものになっている。正直かっこいいと思うものも多い。1stから聞いているものよりも、今の若い子のほうが、この音の格好良さがわかるのではないかと思う。
問題となるボーカルは、無難に上手いといった感じだが、セバスチャンほどのエッジ・やんちゃさ・オーラは残念ながら無い。つぶした感じなど、似てるなと思える瞬間もあるのだが、高域のヌケ、エッジはバズに軍配があがる。SKID ROWのメロディがいいだけに、やはり、バズがいればと思ってしまうが、初めてSKIDを聞く人にとっては、イケてるアルバムになるのではないだろうか。賛否あると思うが、I Remember Youのパンクアレンジは、なかなか面白いと思った。でもでも、やはり個人的にはバズのSKIDが聞きたいので星4つ。
・「祝!復活!」
アルバムを通して聴くと、「あれ?これスキッズ?」と思うような感じがありますが、過去のスキッズとは別物!と考えると結構いい曲入ってます♪ソリンジャー君は少し低いので楽器もそれに合わせて下げてるため、疾走感は無いもののヘヴィですねぇ。カッコいいですねぇ。前作(通算で考えていいのかわかりませんが)とは違ったヘヴィさが心地よいです。
個人的にすごい意外でびっくりしたのが「I Remember You Two」ですね。バラードの原曲をコア&パンクっぽくアレンジ!元々の曲が名曲なだけにすごいカッコいいです。このアルバムはスキッドロウを聴いたことがない人にお勧めしますね。以前とはイメージががらりと変わりましたので、拒絶する人はするかも。でも私は大好きです。
・「バズが居なくてもスキッズはかっこいい!!」
最初バズが居なくなってどうなる事かと思って聴きましたが、何てことは無い!ジョニーは野太いVoで実にパワフルに歌いきっています!上手いです。また曲の方はスネイク&レイチェルの名コンビが作る相変わらずメロウな曲やパワフルな曲などいい曲書いています。傾向的には初期の軽さと3rdの「サブ~」の頃を上手く合わせた感じで現代風にモダンに仕上がっていてホントカッコいいです!2曲目4曲目が僕的にオススメです。またI Remember you toなんかはバンドでカヴァーを1曲って時にめっちゃ盛り上がるしバンク風なので簡単だしいいと思います!
<収録曲>new generationghostswallo me(the real you)born a beggarthick is the skinsee you aroundmouth of voodooone lighti remember you twolambdown from undergroundhittin'a wall
<メンバー>レイチェル(b)スネイク(G)スコッティ(G)ジョニー(Vo)フィル(Dr)
・「新生SKIDS!!」
VoとDrが変わった新生SKID ROWの一枚目。結論から言うと、悪くない。むしろ僕は凄い好きです。確かに新Voのジョニーは、音域の面では前Voのバズには劣ります。しかし、CDを聞く限りではよく歌えているし、低音がバズに似ている部分もあり、満足出来る歌唱だと思います。肝心の曲の方も、リーダートラックの5、ジョニーの歌唱が冴える2、6、温かいバラードの8、疾走する12などバラエティ豊かな内容で魅力ある作品だと思います。「Voはバズじゃなきゃ駄目」という人にはオススメしませんが、単純に良いHR/HMが聴きたい人にはオススメします。
・「ライブ盤」
Skid rowのサードアルバム「サブヒューマンレース」(名盤!)に伴うツアーの模様を収録したミニアルバム。セカンドからファストな1曲目、パンク調な5曲目、ヘヴィな6曲目。カヴァーミニアルバムから、ジュ-ダスプリートのカヴァーの2曲目(たまにロブの声が!)、ラモーンズのカヴァーの四曲目、んでサードの中でも特にヘヴィな3曲目と言った感じである。
ファーストからの曲がないのが寂しいが、演奏の熱さでカヴァー出来ているのが凄い!六曲しか入っていないのが本当に残念!最後にメンバーからのメッセージ付き。
・「なかなか聞けないよね」
この手のCDはたくさんでてるけど、ライブでしか歌わなかった曲やリリースされていないカバーなどが聞けるので結構楽しかったりします。それに、今では懐かしいバンドも多数…??なかなか聞けない曲ばかりだと思ってます。
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