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▼Aimee Mann:人気ランキング

スマイラーズ(初回生産限定盤)(DVD付)スマイラーズ(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
エイミー・マン(アーティスト)


リオ~ボサ・ノヴァの誘いリオ~ボサ・ノヴァの誘い (詳細)
ティル・ブレナー(アーティスト), カート・エリング(アーティスト), ルシアーナ・ソウザ(アーティスト), アニー・レノックス(アーティスト), ヴァネッサ・ダ・マタ(アーティスト), エイミー・マン(アーティスト), ミルトン・ナシメント(アーティスト), セルジオ・メンデス(アーティスト), メロディ・ガルドー(アーティスト)

「大御所との共演でも負けない!」「ティルとボサノバに何かを感じる方は・・・」


アイ・アム・サムアイ・アム・サム (詳細)
サントラ(アーティスト), ステレオフォニックス(アーティスト), ザ・ブラック・クロウズ(アーティスト), チョコレート・ジーニアス(アーティスト), ヘザー・ノヴァ(アーティスト), ハウイ・デイ(アーティスト), ポール・ウェスターバーグ(アーティスト), グランダディ(アーティスト), ニック・ケイヴ(アーティスト), エイミー・マン(アーティスト), ニール・フィン(アーティスト)

「選曲もすばらしい」「ビートルズマジックのタネ明しを見た」「四季を通じて聴いていたいです」「映画見たくなる」「素晴らしい出来。」


Bachelor No. 2Bachelor No. 2 (詳細)
Aimee Mann(アーティスト)

「エイミー ファン 必携!!」「正統派singer-songwriter」


I'm with StupidI'm with Stupid (詳細)
Aimee Mann(アーティスト)

「半輝石で言えばムーンストーン」「ソングライティングの才能がすばらしい」「傑作です」「心地よい作品です」


セックス・アンド・ザ・シティセックス・アンド・ザ・シティ (詳細)
TVサントラ(アーティスト), エイミー・マン(アーティスト), エラン・アティアス(アーティスト), トリーシャ・イヤウッド(アーティスト), グルーヴ・アルマダ(アーティスト), トム・ジョーンズ・ウィズ・ムース・T(アーティスト), アンバー(アーティスト), ジョーン・オズボーン(アーティスト), ベット・ミドラー(アーティスト), イマーニ・コッポラ(アーティスト), ダスト・ブラザーズ(アーティスト)

「中身が濃かった!」「ドラマ最高!」「ダンス・ダンス・ダンス!」「SATC」「オムニバス」


WhateverWhatever (詳細)
Aimee Mann(アーティスト)

「ソロデビュー作品。」「記念すべきソロデビューアルバム」


Lost in SpaceLost in Space (詳細)
Aimee Mann(アーティスト)

「やっぱり惹かれる。」「彼女の世界にハマります」「バチェラーNO2の続編」「Welcome Home」


ロスト・イン・スペースロスト・イン・スペース (詳細)
エイミー・マン(アーティスト)

「DreamTower's Review」「深夜のパン作りに合う素敵な音楽。」「童話のように流れ込んでくる曲」「夜にぴったり」「媚びることのない存在感」


The Forgotten ArmThe Forgotten Arm (詳細)
Aimee Mann(アーティスト)

「いつものエイミー・マン」「今回もAimee Manの世界が楽しめるよ!」「短編小説のように 軽やかに。」「これはいい」


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▼クチコミ情報

リオ~ボサ・ノヴァの誘い

・「大御所との共演でも負けない!
ついにきたなという感じのTillのBossa nova作品。爽やかさも感じさせるが、決して軽くないTillのハスキーな音のトランペットは 大御所 Sergio MendesやMilton MascimentoとのDuetでも輝いて聞こえる。3.4.6.9.12曲目がAntonio Carlos Jobim作であるが、このアルバムJobimに捧ぐというサブタイトルがあっても良い作品だと思う。今年はBossa nova誕生から50周年だからね。

・「ティルとボサノバに何かを感じる方は・・・
前々作のThat Summer No5にあったEstrada Brancaにボサノヴァとティルの独特のトランペットの相性に期待感を予感していた方はぜひこの作品を買ってください!私はその記憶から今回の購入で予感は裏切られませんでした。

リオ~ボサ・ノヴァの誘い (詳細)

アイ・アム・サム

・「選曲もすばらしい
ラジオから流れる“Two of Us" を聴いた。探し回った末に “I am Sam” からの1曲だとわかり、迷わず購入。このアルバム、なにより選曲がすばらしい。正直なところ最近のビートルズ関係のアルバムは面白味に欠ける選曲ばかりで辟易していた。だがこれは“Two of Us" が1曲目を飾るところからしてひと味ちがう。

どの曲もアーチストの個性がしっかり出ていて聴きごたえがあるが特に気に入ったのは 1、2、4、7、10、12。サラ・マクラクランの清々しい “Blackbird” はオリジナルをも超えた仕上がり。シェリル・クロウが気だるく歌う “Mother Nature’s Sun” はなんとも懐かしい響きがする。オリジナルの楽曲のすばらしさが

どのようなアレンジも可能にしているのはいうまでもない。「ひとつ歌ってみるか」と歌詞カードを探したが日本語訳しかついていなかった。ビートルズだからということなのかもしれないが、どうせなら原曲の歌詞も付けて欲しかった。

・「ビートルズマジックのタネ明しを見た
僕はæ˜"から散ã€...ãƒ"ートルズã‚'聞いてきたのでã"の作å"ã‚'サントラとã-て聞くã"とが出来たかどうかは、はなはだç-'わã-い。僕にとってはあまりにも有名な曲é"。ãƒ"ートルズの曲ã‚'本人é"以å¤-が、人に歌って聞かせる事ほど、難ã-い事はないと思います。ãƒ"ートルズは完å...¨ã«ã‚ªãƒªã‚¸ãƒŠãƒ«ã§ã€ä»-人による曲の解釈はただ陳è...ã€‚

ã-かã-、ã"ã"に収められた曲の数ã€...は、胸に迫って余りある。ãƒ"ートルズのカバーでã"ã‚"なに感動ã-たのは初めてである。ç' æ™'らã-い選曲、ãƒ"ートルズã‚'愛する人たちが、愛ã-い曲ã‚'愛ã-い人へ愛ã‚'ã"めて歌われている。ãƒ"ートルズマジックのタネ明ã-ã‚'見たようなæ°-がする。”愛”だったã‚"ですね。

彼らは決ã-て上手ではなかったが、誰もã‚'é­...了ã-、æ-‡å­-通りä¸-界ã‚'揺さぶっã!Ÿã€‚ジョンもジョージも、もはやã"のä¸-にはå±...ないã'ど彼らの精神はã"うã-てå-ã'継がれ、æ-°ãŸãªæ„Ÿå‹•ã‚'頂いた。ï¼'0曲中、多å°'空回りæ°-å'³ã€åŠ›ã¿éŽãŽã®ãŒæ›²ã‚‚æœ‰ã‚‹ãŒã€ã"れほど愛æƒ...ã‚'感じたãƒ"ートルズのカバーは初めてである。

・「四季を通じて聴いていたいです
ビートルズの素晴らしさ、凄さといった事は、確かに今更誰かに語られる必要の有る物では有りません。彼等の原曲のクウォリティの高さはもはや常識なので、トリヴュート盤なんかはやっぱりある程度安心して聴ける訳です。で、このサントラなのですが、やっぱり素晴らしい出来です。

「映画のサントラ」という事もあって、全編のトータリティにバラつきは無く、基本的にはアコースティックで、訴えかける様なサウンドになっています(参加アーティスト達もそういう特徴のある人達ばかりです)。優しくて切なくて楽しくてちょっと寂しい様な、とても素敵な1枚となっています。

私はオープンカーに乗っていまして、このアルバムを春の新緑の中で聴いていたのですが、ホントに気持ち良かった。真夏の強い陽射しの下でも、秋の紅葉や落葉の時でも、吐く息の白くなる冷たい空気の中でも、このアルバムはその時その時で、様々な聴かせ方をしてくれる様に思います。

不必要な飾り付けの無いソリッドなアルバムなので、聴く人が色々な味付けの出来る作品です。四季を通じて、一家に一枚の名盤ですよ。

・「映画見たくなる
とても良い出来のサントラ。Two Of UsもそうだけどやっぱりLucy・・・がキー曲でしょう。キーアーティストはエイミー・マン。いい声。シェリル・クロウのかわいい声も好き。サントラというか、もはやトリビュートアルバムとして◎。

・「素晴らしい出来。
映画も感動しましたが、サントラの方も本当に感動しました。映画サントラであるにも関わらず全米で100万枚を突破しただけはあります。原曲を超えた曲も数曲あります。個人的には1~4、7、11がオススメです。SarahMcLachlanやAimee MannやSheryl Crow等の女性ヴォーカリストが素晴らしいです。特にSheryl Crowが歌うMother Nature's Sonは一番のお気に入りです。

アイ・アム・サム (詳細)

Bachelor No. 2

・「エイミー ファン 必携!!
 このCDは『バチェラーNO.2』を既に持っている方も必携です!まず、ハイブリッドCDとしてSACD対応になってると言う事と、リリースが”あの”モービルフィディリティからと言う事で更に音質UPでこの名盤が楽しめます!そしてボーナストラック収録とCDエクストラ仕様なのでレアな映像も見る事が出来そうですよ! エイミーファンの多くが最高傑作に挙げるこのアルバムが正に”アルティメット仕様”として発売されるこのCDは全音楽ファン必携の一枚だと思いますよ! これから彼女のアルバムを聴こうと思っている人も、熱烈なファンも全ての人にお薦めのアルバムです!

・「正統派singer-songwriter
Mannは数いる女性シンガーソングライターの中でも練りに練られた素晴らしい歌詞を書く人のうちの一人だ。哲学的というと胡散臭く聞こえるかもしれないが、彼女の描き出す歌世界で登場する人々はそれぞれ影を背負っている人ばかりなのだ。そしてそれは決して特別な人についての話ではなく、人間ならば誰しも向かい合わなければいけない部分だ。かなりの皮肉屋でもあることは#1のHow I Am Different#や4のFall of the World's Own Optimistからも見て取れるが、彼女のクールで真っ直ぐなヴォーカルは陰影のあるギターサウンドと絡んで絶妙な雰囲気を醸し出している。ありそうでない正統派のギターサウンドを探している人にもおススメ。

Bachelor No. 2 (詳細)

I'm with Stupid

・「半輝石で言えばムーンストーン
エイミーは少女時代に周囲が奇怪がるほど風変わりに思われたその独特な存在感だったそうだ。最大の魅力はその時に既に培われていた感性や観察力で作られる見事なまでに美しくはかない詩と曲である。危うく川藻で足を踏み外しかけてドキリとする気持ちが曲の随所に感じ時折ひとつの単語を強調するかのように滲む声の妖しさ。

過去の作品には少なかったすこーんと晴れ間が見える曲も含まれていてどこか未だに拓ききっていない世界をこのアルバムでも持ち続けている。彼女の場合ロックやポップスじゃなく エイミーの世界というべきか。

・「ソングライティングの才能がすばらしい
元ティルチューズデーのメンバー。2枚目のソロ。海外では彼女の才能に対する評価は高い。アンディーパートリッジ、エルビスコステロ、ディフォード&ティルブルックとともにレベルの高いコンポーザーとして注目されている。だんなはマイケルペン。

オルタナサウンドのギターフレイバーをちょいと吹き込んだ感じのアルバム。歌自体のクオリティーはやはりかなり高い。歌詞とメロディーのからみは絶品。グレンティルブルックがバックボーカルでゲスト参加。10点中8点。

スワンダイブ、ニールフィン、エディーリーダー、ナタリーマーチャント、スザンヌベガ、ショーンコルビン、スクィーズ、ロンセクスミス、マーティージョーンズ、カースティーマッコール、バイブルなどが好きな人におすすめ。

・「傑作です
エイミー・マンのアルバムでも最もソリッドな印象を与える。前半にロックな楽曲、後半にメロディ重視の曲を配し、アルバムの流れも非常に練られている感じがする。

1曲目Long Shotのイントロのリフはローリング・ストーンズの「悪魔を憐れむ歌」に酷似しているが、メロウさではこっちが上。普通にノレるがジワジワと泣けてくる名曲。2、3曲目も力強いが肩の力が抜けていて聴きやすい。4曲目はフォーキーな名曲、6曲目のバラードも素晴らしい。エイミー・マンのバラードはポップではないけれど、落ち着きがあり非常に聴きやすい。いつの間にかうっとりと聞き惚れている。圧巻は後半で、素晴らしいポップ・ソングThat's Just What You Areは本当に、本当に泣きそうになるくらいの名曲。最後の3曲も続けて聴くと、エイミーのソングライティングのレベルがよくわかる。

アルバムとしてはこれ以降に高い評価を受けるためにソロ初期は隠れがちだが、既に平凡なソングライターの遥か上を行くレベルに達していることがわかる。日本でもっと有名になってほしい!

・「心地よい作品です
 Aimee Mannの1993年の"Whatever"に続く2作目で、1995年11月にリリースされましたアルバム。スクィーズのGlenn TilbrookやChris Diffordが参加した他、The Bonzo Dog BandやThe Rutlesの伝説的奇人Neil Innesなどがゲスト参加しています。1994年にドラマ"Melrose Place"で使われ小ヒットした"That's Just What You Are"や映画 "Sliding Doors"で使用された"Amateur"などを収録するなど話題性もあり、当時の女性シンガー・ソングライター・ブームにも乗っかって結構ヒットしました。  程よくアコースティックで、程よくロック。クールな歌いっぷり、美しいメロディで、女性らしい歌詞・・・とにかくロックとして上品な音楽で、聴いてて飽きません。Aimee Mannの作品はどれも好きですし、どれも甲乙つけがたい名作と思っています。 ちなみにタイトルはレーベルとの関係がうまくいっていない(かった)ことを指しているそうです。

I'm with Stupid (詳細)

セックス・アンド・ザ・シティ

・「中身が濃かった!
選曲は良かった。流れもばっちり。確かにトータルとしてはかなりオススメです。

しかし、オープニング曲もやはりリミックスせずテレビ通りに入れて欲しかった。ファンの皆さんはそう感じたのでは???

その点が残念ですが、☆4つとなりました。(.5という評価があったら☆4.5の価値はあると思います)

・「ドラマ最高!
このCDはなんと言っても1曲目のセックス・ボムが最高でした。セックス・アンド・ザ・シティ好きなら必須の1枚です!ドラマの冒頭で流れる曲が最後まで聞けます(当然ですが)。いつも車でノリノリになって聞いています。他の曲もどれもセックス・アンド・ザ・シティで出てくる曲ばかりなので、ドラマのシーンを思い出すことができて最高です。

・「ダンス・ダンス・ダンス!
1曲目のセックス・ボム、そして2曲目の涙のマリッジと、思わず体が動き始めます。そして、大好きなベット・ミドラーでしみじみ、都会の夜気分を味わい。。。。ドラマ同様、スタイリッシュな構成で、都会気分のちょっとスノッブな、そして、ちょっと刹那的な気分にひたれるおしゃれな1枚。

・「SATC
SATCの大ファンでビデオでレンタルされているのは全部見ました。テーマ曲が聞きたくて購入したのですが、肝心のCDの最後のテーマ曲・・これがちょっと期待はずれで少しがっかりしたので全体として4つ星をつけました。でも車を運転しながら聞くのにはピッタリです。

・「オムニバス
才人=サラジェシカパーカーファンなら即ゲット10点中10点

セックス・アンド・ザ・シティ (詳細)

Whatever

・「ソロデビュー作品。
Till Tuesday脱退後、レーベルとの確執を乗り越えてやっとの事で発売されたファースト。残念ながら、レコード会社の倒産により大ヒットとはならなかったが、Mannの卓越したソングライティングスキルは十二分に発揮されている。商業的にも成功しグラミー賞を受賞、また評論家もしくは同業者から絶賛を受けるBachelor No.2に比べると幾分かキャッチーであり、まだポップロックバンドのリーダーだった面影が残っているが、エッジの効いたギターサウンドが印象的な#1のShould've Knownや#3のFourth of Julyを筆頭になかなかの名曲ぞろい。アコーディオンがノスタルジックに響く#8Jacob Marley's Chainと#9のMr.Harrisはクライマックス。

・「記念すべきソロデビューアルバム
後のアルバムと比較すると評価されていないしヒットもしなかったようですが最初からクオリティ高いです。傑作3rdアルバム「Bachelor No. 2」以降はどちらかといえば落ち着いたトーンのミドルテンポの曲が多いのですが、1stと2ndはややアップテンポのせつないポップス&ロックな曲が多いです。すんなり聴けるけれど音作りは凝っていて、メロトロンやストリングスやホーン等色々使っています。プロデューサーは筋金入りのビートルズマニアのジョン ブライオンです。最近の作品でAimee Mannのファンになった人にも是非「I Should've Known」「Say Anything」や「I Could Hurt You Now」を聴いてもらいたいです。

Whatever (詳細)

Lost in Space

・「やっぱり惹かれる。
映画「マグノリア」でエイミー・マンの魅力に取り付かれて以来、待望のニュー・アルバム!写真と組み合わされた独自の世界を持ったアルバム・ジャケットを期待を持って開いたとたん、もう新しいエイミー・マンの世界にはまっていました。

アレンジも美しい仕上がりで、エイミー・マンの新しい魅力と、何度聴いても飽きることの無い静けさと深さをたたえたヴォーカルが心を癒してくれます。今までの彼女の音楽世界に一層の厚みを加えた素敵なアルバムです。

尚、日本盤には、ボーナス・トラック「Two Of Us」が入っていますが、「i am sam」のサントラを持っていれば、1曲目に入っていますので、お買い得な輸入盤がおすすめです。

・「彼女の世界にハマります
映画「マグノリア」のサントラを担当した時から、彼女の独特の曲作りと鼻にかかったやや低音の歌声が忘れられませんでした。ジャンルもロックなのか、アコースティック系なのか、明確にできないところがまた魅力のひとつです。シンプルなサウンドの中に、謎めいたけだるいボーカルとメロディが絡む独特の世界。

好き嫌いがあるかもしれませんが、好きな人は絶対にドップリとハマってしまうでしょう。大人の音を求めている人にはオススメだと思います。

・「バチェラーNO2の続編
エイミーのソロ4枚目の今作ですが、基本的なスタイルは前作バチェラーNO2を踏襲し続編といった感じになっています。

今作も素晴らしい作品に変わりは無いですが、やはり現在のエイミーの最高傑作は、彼女が苦難の末に完成させたバチェラーNO2になるでしょう。エイミーに興味がある方ならばバチェラーNO2を先に聞く事を私はオススメします。アルバムのメッセージ性もありますが、音的にもバチェラーNO2の方が聞きやすい(ビートルズ的な)メロディーです。

よろしければバチェラーNO2のレヴューもご参考にしてください。

・「Welcome Home
高校の時`Til Tuesdayをひたすら聞いていた自分としては、21年後にまだAimee Mannを聞けるというのは幸せである。基本はポップだけど,情緒的で,鬱なところが良い。

Lost in Space (詳細)

ロスト・イン・スペース

・「DreamTower's Review
 「イイ時期に聴いた」そう思えてならない。

というのも、今は丁度、夏から、秋~冬へと変わる時。この季節にはじっくり聴きこむアルバムがあっている。そう、秋は一年の後半を充実させるのに一番いい季節である。何かスポーツや勉強を始めたくなるのもこの時期だ。うだるような暑い日を生き抜き、体も緩む時。音楽で言えば、『ほっ』とできるサウンドに出会える時である。身も心も『ほっ』とできる時であると思う。

 このアルバムは、前作「Bachelor No.2」から 2年ぶり、彼女のソロ作品としては通算4枚目のアルバムである。前作では、Jon Brionがプロデュース、Bob Clearmountainがミキシングをするなど、割と派手な組み合わせであったが、今回、Jon Brionが多忙ということもあり、より近しい仲間内でレコーディングを始めたと言う。そして、アルバム全体で情感に訴える素晴らしいギターを聴かせてくれるマルチミュージシャンMichael Lockwoodが一手にプロデュースを引き受けている。レコーディングもゆったり行われていたと言うが、ここで聴けるサウンドも穏やかで柔らかい空気に包まれている。

 「どんなスーパーヒーローでも、だれも私をゼロに引き戻すことはできない」と切なく歌う「Humpty Dumpty」で幕をあけ、表題曲「Lost In Space」「Guys Like Me」「Pavlov's Bell」へと流れていく。アルバムの流れは、極上に優し、切なく、そして美しい。 思うに、 Michael Penn との結婚を機に彼女の誌的世界は広がり、以前の『痛み』を感じる歌詞から『癒し』を感じるものへと変わってきている気がしてならない。『 Magnolia』で一気にスターダムになり、もうそろそろ、『元 Til Tuesday の~』という肩書きも不要だろう。まぁ Til Tuesday 自体もキラリと光る曲はあったが、ヒット曲連発のスーパーバンドではなかったのだから、初めから肩書きなど必要がなかったように思えるのだが…。

 現時点で彼女の最高傑作の呼び声も高いが、まだまだ熟成し、また素晴らしいアルバムを届けてくれるだろう。

・「深夜のパン作りに合う素敵な音楽。
透明感のあるハートウォームな素敵な歌声。彼女はアルバムを出すたび声がやさしく力強くなっている。彼女ももう決して若くは無い。しかしますます美しくなっていると思うのは私だけだろうか。このアルバムはとっても聴きやすくゆったりとした空気感に思わず何時間も浸っていたい不思議な気分になる。

夜の読書のお供にいかがでしょう。夜食はもちろん暖かいシチューです。

・「童話のように流れ込んでくる曲
エイミーマンの語りに思わずしっとりした気分になってしまう。しっとり、それは決してメランコリーな感じではない。ふわふわした感じでもある。おとぎ話みたいな感覚を残すメロディ。殺伐とした空気を連想させる。

現実味を帯びない、しかし内容がファンタジーというわけでもない。

エイミーマンの視点から理解されたストーリーが一曲一曲紡がれていく。

深々と深ける夜に聞きたい一枚。ジャケットで選んだ人はきっと想像どおりの音にホッとするんじゃないかなぁ・・・。

大人の童話みたいなアルバム。素敵ですね。

・「夜にぴったり
いいCDだと思います。曲はちょっと暗めで、どこか力が抜けています。歌詞は心の闇を上手く表していて、歌詞というより、本当に詩のようです。私は眠る前に聞いています。

・「媚びることのない存在感
マグノリアでこの人を知りました。それ以降、実は忘れてしまっていたのだけれど、ふとしたことでまた手にしました。期待にみごとにこたえてくれました。アレンジも彼女の声をみごとに引き立たせ、独特の世界を築き上げています。しかし、彼女の突き放したような冷たさはどこから来るのでしょうか?そんなことを感じてしまうのは僕だけでしょうか?媚びることのない存在感。悔しいのだけれど、惹かれてしまう自分がいて、しばらく彼女にはまってしまいそうです。

ロスト・イン・スペース (詳細)

The Forgotten Arm

・「いつものエイミー・マン
 「著変なし」というのが第一印象。そして聴きこむにつけ「著変なし」である。彼女のライブDVDを観てがっかりした。彼女は、ダサい。あんな服装で恥ずかしくないのか?知的な顔と声で素晴らしい曲を歌い上げているのに、あんなダサい服。アメリカ人のファッション感覚は地球上で最低レベルだ。(「宇宙戦争」のトム・クルーズの服も相当ダサいが...)。

 本作もダサい彼女の情熱がひしひしと伝わる大傑作だ。#11と#12のところで涙が出そうになるほどの感動作です。

・「今回もAimee Manの世界が楽しめるよ!
Aimee Manの声がすごく素敵だと思います。今回のアルバムもうっとりするような彼女の声で癒してくれます。CDジャケットだけ見てしまうと「ロック?」と思わせてしまうのですが、だまされちゃイケマセン!前作、前々作が好きな人なら絶対に買いでしょう!

・「短編小説のように 軽やかに。
相変わらず、曲作りがうまいと思いました。前作のような晴れやかな感じはないのですが、ジョンとキャロラインの気持ちをうまく曲に乗せて軽やかに歌うAimeeはすごいなと

・「これはいい
僕はジョニミッチェルの大ファンで、そのジョニがエイミーのことを褒めたらしいとかいう話をきいたのでジョニがいいっていうならよっぽどいいんだろうなと思ってこのアルバム買ったのがエイミーとの出会いでした。ロードミュージック仕立ててになってるんですがどの曲も歌い方も淡々として押し付けがましくない。でもなんかすごい心に入ってくる声なんだよなあ。ふっと抜けるようで爽やか。もちろんソングライティングも抜群です。特にこれ!という曲はないんだけど、アルバム全体で素晴らしい音楽になってるというか。聞いても聞いても飽きないです。ほんとにいい音楽ってこういうものなのかも。90年代の女性ミュージシャン俺みんながいうほど豊作だとは思わないけど(てかむしろ小物ばっかだと思う)この人はいいです。とてもいいです。エイミークールビューティって言葉がぴったりですね。

The Forgotten Arm (詳細)
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