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▼Kula Shaker:人気ランキング

KK (詳細)
クーラ・シェイカー(アーティスト)

「王様の魔法」「灼熱のグルーヴ」「マントラとか。」「まさにKULA SHAKERの原点」「K」


ストレンジフォークストレンジフォーク (詳細)
クーラ・シェイカー(アーティスト)

「再結成後のフルアルバム」「1stほどの衝撃はないけれども」「よりシャープに」「ジャケもかっこよい」「2007年のリアルなKula Shaker」


MAX3MAX3 (詳細)
オムニバス(アーティスト), ザ・プレジデンツ・オブ・ザ・ユナイテッド・ステイツ・オブ・アメリカ(アーティスト), クーラ・シェイカー(アーティスト), スウェード(アーティスト), マニック・ストリート・プリーチャーズ(アーティスト), トランポリンズ(アーティスト), ジャネット・ケイ(アーティスト), ジェリー・デボー(アーティスト), パフ・ジョンソン(アーティスト), 久保田利伸(アーティスト), セリーヌ・ディオン(アーティスト)

「いい曲、売れた曲ばかり!」


ハッシュハッシュ (詳細)
クーラ・シェイカー(アーティスト)

「カヴァーのお手本」


MAX6MAX6 (詳細)
オムニバス(アーティスト), クーラ・シェイカー(アーティスト), ジェニファー・ロペス(アーティスト), ディクシー・チックス(アーティスト), クレモンティーヌ(アーティスト), ブラック・アイヴォリー(アーティスト), デスティニーズ・チャイルド(アーティスト), ジャネット・ケイ(アーティスト), エアロスミス(アーティスト), リッキー・マーティン(アーティスト), ジャミロクワイ(アーティスト)

「最高です!」「マライア・キャリーからエアロスミスまで」「いいとこどり!」


ペザンツ、ピッグス&アストロノウツペザンツ、ピッグス&アストロノウツ (詳細)
クーラ・シェイカー(アーティスト), クリスピアン・ミルズ(その他), アロンザ・ベバン(その他), ゴウリ・チョウドハリー(その他)

「コンセプト・アルバム」「Cool!」「今でも聴きたいのはこっちです。」「破産したクリスピアン」「やばい」


Strange FolkStrange Folk (詳細)
Kula Shaker(アーティスト)


ザ・ベスト・オブ・クーラ・シェイカー (通常盤)ザ・ベスト・オブ・クーラ・シェイカー (通常盤) (詳細)
クーラ・シェイカー(アーティスト)

「見事なベスト盤である」「オアシスなんて目じゃないぜ!!」「満足はしなかったが、悪くない」「アルバムを2枚しか出していないので」


ザ・ベスト・オブ・クーラ・シェイカー (初回生産限定盤)ザ・ベスト・オブ・クーラ・シェイカー (初回生産限定盤) (詳細)
クーラ・シェイカー(アーティスト)

「待ちくたびれたぜ。」「ベスト盤の意味は?」


ヘイ・デュードヘイ・デュード (詳細)
クーラ・シェイカー(アーティスト)


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▼クチコミ情報

K

・「王様の魔法
インドの王様の名を冠したバンドの96年リリースの1stアルバム。ブルースとサイケをベースに、シタールやマントラを使ったミステリアスで妖しげな雰囲気が聴くものを引き付ける。この異端な音楽が、当時ブリットポップ全盛のUKシーンにおいても素晴らしい評価を得ていた事に驚きだ。これでもか、というくらいグルーヴィーな東洋趣味的サウンドにヘタウマ系のボーカルが非常にマッチしている。

「ヘイ・デュード」、「グレイトフル・ホエン・ユー・アー・デッド」は特に素晴らしい楽曲。癖があるメロディーには魔法をかけられたかのようなトリップ感がある。60〜70年代のサイケデリック精神を90年代に蘇えらせた、今なお輝き続ける作品。

・「灼熱のグルーヴ
UKバンドには珍しく、超グルーヴィーな作品。1曲目"HEY DUDE"でおそらくノックダウンだと思います。ほんと、稀に見るかっこいいバンドだった。4人が生み出す魅惑的な熱いグルーヴは唯一無二のもの。即効性があり、最高にハッピーなアルバムです。これ聴いてストラトが欲しくなったのを覚えています。ロックにヤラれたい人、必聴です。

・「マントラとか。
 94年にlondonで結成された四人組による、acid/psychedelic/british rock band、kula shakerの1st album。

 インドの皇帝の名前をバンド名にしたり、マントラの曲があったり、grateful deadへのオマージュのような曲があったり、ジャケのデザインにも現れてる通り、india文化大好きなイギリスの四人組。 british rockの流れを汲みながらサイケ文化の衝動を消化して90年代にoutputしています。

 大富豪の息子がsoulfulに歌いまわし、ギタがワウワウしてて、ベスの力強いうねりの効いたグルーブも凄まじく、ドラムもどっしり安定した音を鳴らしているし、キーボも冴えてて曲にイイ装飾をしている。 単にノリのイイrockじゃん!と思わせながら、マントラを唱えたりシタールが鳴ってしまう辺りが只者じゃないなぁと思わせますよね。

 まぁ間違いなく名盤ですよ。 british rockの歴史を語る上で必要不可欠な接続詞。

・「まさにKULA SHAKERの原点
  ボーカルクリスピアンの思想が大いに反映されているらしく、歌詞、曲調ともにインド風。 エアロスミスの『NINE LIVES』の『TASTE OF INDIA』とは、全く違う味付け。 エアロスミスは「夢のINNDIAロック調」なのに対し、KULAのインド調は「精神的インド思想ロック調」です。 アルバム『K』は、精神的インドを求めつつ、全曲違った感じに仕上がっているのが不思議な一枚です。 

・「
声はジョン・レノンに似ていて、曲はインド調。インド調というところが曲者で、かなり印象的なメロディーの曲が多いです。クーラ・シェイカーのなかでも評価が高いアルバムで(二枚しかありませんが・・)たしかに1曲目「HEY DUDE」などはかなりの名曲です。

中心だったクリスピアンは現在Jeevas(ジーヴァズ)というバンドを組んでいます。フジロックにも来たようです。興味があればこちらもぜひ。

K (詳細)

ストレンジフォーク

・「再結成後のフルアルバム
EPを聴かれた方の多くが気付かれたであろう、大きな特徴であった濃厚なインド色、東洋趣味的な要素、妖しさの欠如。このフルアルバムにおいても、それは同じ。感じさせるのはタイトル・トラック 5)から6)にかけてくらい。後期ビートルズ的なポップな曲や哀愁漂うフォークソングまである。1stをイメージすると違和感はあると思う。しかし、1)から始まる前半はこのバンドらしいグルーヴに溢れ、ベースとなるスタンスは変わっていないのだと感じさせる。 7)からは暗くフォーキーな楽曲が占め、メロディーに比重が置かれている。変わったと言えば変わったのだと思う。だが過去の成功にすがっての再結成ではないことは明白。積み重ねられた過去と、現在の音楽性とが共存する傑作。「クーラ・シェイカー」はまだここにいる。

・「1stほどの衝撃はないけれども
とりあえず復活は素直に嬉しい。まだ数回しか聴いていないけれど美メロ多め。インド趣味は少なめ。1stの「In to the deep」の曲調を深化させたイメージ。↓の方もおっしゃっているようにジャケもかっこいい。

・「よりシャープに
新生クーラによる第一弾(2007年作)。

再結成以前のクーラのアルバムが好きな方々にとっては、東洋趣味が薄れたことは残念な部分かもしれないが、あえてシンプルなバンドサウンドによるグルーヴに徹したことは、むしろ清いのでないだろうか。聴いていてこれまでよりも、随分シャープになったなあという印象を持ったし、彼らの持ち味は以前よりアップしているように思えた。それは東洋的なメロディに頼らないサイケ感覚というものだろうか。初期のピンクフロイドのようにスピード感のあるロックなんだけど、しっかりサイケデリックな音像を描いている部分がこのアルバムからも感じられた。やたらと再結成が騒がれる昨今、これだけ期待を裏切らない新鮮なサウンドを提示してくれた彼らは、かなり稀有な存在だと思う。次のアルバムがもしあるなら、さらに進化しそうな充実度を感じる。

・「ジャケもかっこよい
このCDはお気に入りです。かっこいい。雰囲気はそのままに更に練られた感じがする。内容がバラエティに富んでおり、プロディジーの人との合作等もおもしろい。アップテンポもミディアムテンポの曲も心地よい。聞けば聞くほど気に入るようなCD。特に8曲目が綺麗なメロディーでイイ!ボーナストラックもいいのでおススメです。

・「2007年のリアルなKula Shaker
Kula Shaker(クーラ・シェイカー)の3rdアルバム。

1999年に解散をしたが2006年に再結成を発表。その後、2枚のEPを経てこのアルバムの発売へと到った。前作から考えれば実に8年振りとなるアルバムである。

1995年のブリットポップのど真ん中に、絶頂期のOASISを扱き下ろしながら颯爽と登場したKula Shaker。その1stアルバム「K」は内容も素晴らしくブリットポップ終焉後に消えて行ったバンド達と一線を画していたのは事実だった。2ndアルバム「Peasants, Pigs & Astronauts」も悪くはなかったが、1stアルバムほどのキレは無く、多少評価が下がったのは否めなかった。それが当時の解散の一因であった事も事実であろう(メディア批判もあったが)。

再結成という最後の切り札ともいうべき非常に難しい選択肢を選ぶ事にしたクーラ。果たして全盛期のキレを取り戻せるのか?正直アルバム発売前の2枚のEPは多少期待はずれだった為、不安の方が大きいままこのアルバムに向き合ったのは事実だ。

アルバムを一通り聴き終わった段階で気持ちの奥からこみ上げてくる様な感動はなかった。それはどうしても「K」というアルバムをはじめて聴いた時の衝撃と照らし合わせて聴いてしまっている自分がいる為であろうと思う。おそらくKula Shakerというバンドを改めてフォーカスし直す必要があったのだろうと思う。そういう視点でこのアルバムを捉えてみた時に、一つの答えが見出せた気がする。デビュー時点から考えれば12年もの時間が経過している。変わらない人間なんていない。失った時間は取り戻せないのは事実だが、その場に立ち止まっていても意味がない。そういう表現なのだ。そう考えたら、このアルバムを素直に聴く事ができた。これが2007年のリアルなKula Shaker。いいではないか。

好きな曲は「Second Sight」「Great Dictator (Of The Free World)」「Song Of Love / Narayana」「Fool That I Am」「Wannabe Famous」

ストレンジフォーク (詳細)

MAX3

・「いい曲、売れた曲ばかり!
ほんとうにいろんなアーティスト、ジャンルがつまっていて絶対あきないアルバムだと思います。あ、これ聞いたことある!というのが多くて楽しかったです。グロリアエステファンのスペイン語の歌も気持ちよくて好きです。19曲も入ってお得です!

MAX3 (詳細)

ハッシュ

・「カヴァーのお手本
DEEP PURPLEの名曲 "Hush" のカヴァー。元々DEEP PURPLEの楽曲と似たところがあった彼等だが、これが本家真っ青のかっこよさ!機敏でサイケなサウンドはクーラの曲の中でも最高峰の出来の良さといえるだろう。

他人の曲なのにクリスピアンらしさ全開っていうのもおかしな話だが、完全にHushを自分のものにしていると考えれば納得。カヴァーとはただ真似するだけでも、そこにちょっと自分らしさを加えるってだけでもダメ。他人の曲をやるからには、そこから新しい自分だけのヴァイヴを見出すべきなのだ。

このHushではそれができている。今まで様々なカヴァー曲を聴いてきたが、その中でも屈指の一枚だと言える。アルバム未収録曲。4,5,6はライヴテイク。

ハッシュ (詳細)

MAX6

・「最高です!
MAX6はいろいろなアーティストの歌が入っているし、知ってる曲が多いのですごく楽しめます!洋楽が苦手な人にもお勧めです。

・「マライア・キャリーからエアロスミスまで
映画「アルマゲドン」の主題歌である「ミス・ア・シング」の他、98年代のCMソングまで17曲が入って、充実した内容ですが、私的にはあまり好きな曲は入ってなかったので3つ星です。

・「いいとこどり!
初めて買った洋楽のCDがこれなんですが、これが大当たり!ほんといいとこどりです。今でもよく聴いてますが、特にARMYはお気に入りです。

MAX6 (詳細)

ペザンツ、ピッグス&アストロノウツ

・「コンセプト・アルバム
UK出身ロックバンド、クーラ・シェイカーの2ND。はっきり言って、このアルバムはすごい。一種のコンセプト・アルバムであるが、その一貫した姿勢、統一感(カヴァー・ワークも含めて)が素晴らしい。サイケデリック、インド音楽というキーワードが浮かんでくるが、安易に理解できないかもしれない。ただアルバムを通して聞いていると、なんらかの世界が、聞く手によってイメージされる。音楽的には、民族楽器の導入や、ホーンの導入、サイケデリックなコーラスワーク、効果音など、一つ一つの音を緻密に練り上げて行く。よくぞここまでこだわり、作り上げたという感じ。この後、解散してしまうのだが、作品の完成度を考えると、妙に納得してしまう。

・「Cool!
前作では、勢いを前面に押し出したためか、「ロック」というジャンルにはまっていた感じがありました。この作品ではKULA SHAKERというジャンルが確立しており、Vo.のクリスピアン・ミルズの世界観が形成されています。前作に比べると激しさや勢いは抑えられていますが、それ故に、音質、曲の構成、テクニック、いずれも一級品!

・「今でも聴きたいのはこっちです。
自分を含め1stではまった人には待ち遠しかったはずのセカンドアルバム。なのにバンドはリリース後解散、アルバムの評判も1stに比べるといまひとつだったのが残念でならない。

しかし、バンドの魅力である直線的なロックンロールと瞑想的なインド音楽のどちらも2ndは1stをはるかに凌いでいる。1stがギター主体なのに対して、2ndはベースドラムの存在感が増している。

シンプルなリズムの生み出すグルーブを前面に出したSound of Drumsや5拍子のS.O.Sなどいずれも1stより深みのある曲ばかり。

クリスピアンのソロバンドも1st回帰で本作の魅力はこれ1枚で途絶えている。だからこそ、この作品はkula shakerの最高傑作であり、今もなお聴きたいアクチュアルな1枚だ。

・「破産したクリスピアン
 クリスピアンは、このセカンドアルバムのために、バンドを解散させなくてはいけないほどの借金を背負ってしまったというとです。 なぜなら、完璧をもとめすぎ、プロモも演奏も何度もやり直したからだそうです。 もっとも、音楽家の「破産」の程度は、庶民の私には、わかりませんが・・。 「完璧」なんて言葉は、世の中にはない幻を指す言葉なのに・・。 それをめざしてしまったクリスピアンは、間違いなく、どうしようもない「ロックスター」なのです。 前作『K』とは全く違う作風に仕上がっているこのセカンドアルバム。 パリコレでも流されていましたが、そのかっこよさはスーパーモデルの美貌まで、もかすむかも・・というくらいの、「音の力」を魅せつけてくれていました。 「完璧」という言葉は、幻の言葉といいましたが、このアルバムには幻の言葉「完璧」を捧げます。

・「やばい
ファーストからの成長度がすごい!クオリティ上がりまくりです。(だからこっちを先に聞くとファーストは物足りないかも)UKロックというとオアシス、ブラー、ステレオフォニックス、シャーラタンズなど割と似通ったバンドが多いですがこの人たちはかなり曲者です。ジミヘンなんかを好きなヒトにもお薦めです。

ペザンツ、ピッグス&アストロノウツ (詳細)

ザ・ベスト・オブ・クーラ・シェイカー (通常盤)

・「見事なベスト盤である
簡単に曲目を紹介すると、2、3、5、6、10、11、16が『K』の、4、6、8、13が『ペザンツ、ピッグス&アストロノウツ』の収録曲であり、14は未発表曲、残りはアルバム未収録曲ということになる。

二枚のアルバム収録曲に関して見てみても、時系列順に収められているわけではないのであるが、不思議な統一感があり聴いていて非常に心地よい。そして改めて彼らのインド音楽に対する愛着や、サイケデリック的サウンドへの拘りの強さが良く理解できた。傑作と言えよう。

基本的に私の場合、アメリカン・ロックよりもブリティッシュ・ロックを好む傾向がある。最初にロックに入ったのがBeatlesだったことも大きいだろうが、どうもアメリカのバンドというものは一部の例外を除いてひねりが効いておらず面白くないのである!。

クーラ・シェイカーの場合、「ハッシュ」のカヴァーでその存在を知ったのであるが、まさか「ハッシュ」をカヴァーするバンドが出て来るとは思っていなかったのでびっくりし、またレトロと現在を見事に両立させた彼らの解釈に脱帽し、その後興味を持ち始めた次第である。わずか2枚のアルバムで解散させてしまうには惜しいバンドであり、今後のメンバーの活躍に期待している。

いくつか批判を加えておくと、DVD付きのヴァージョンに関しては、価格差が大き過ぎる。DVDの内容は彼らの全ビデオ・クリップが収録されているので価値は高いが、価格差を持たせるためにはライヴ映像なども詰め込むべきであったと思う。しかしZWANのそれの様な「景品」的な物ではなくきちんとした作品であることだけは保証する。次にCDであるが、16曲目が終わった後延々と無音状態が続き、その後も曲が収められているのであるが、こういうつまらない遊びは止めてもらいたい。鬱陶しいだけだ。

・「オアシスなんて目じゃないぜ!!
主要メンバーが既に別のバンドで活動している中で、唐突に発売されたベストアルバム。クーラシェイカーといえば「オアシスなんて目じゃないぜ!!」なんて言いいながら、その圧倒的なグループ感で一時代を築いたバンド。セカンドアルバムで評価を落として(悪くはないけどファーストに比べると弱い)解散という経緯だったな。個人的にはインド色以外は大好きなバンドでした。このベスト版はシングルのカップリング・ナンバーや未発表曲も収められていて、ファンであってもファンでない方の入門編としても充分な内容だと思う。改めて聞いてみて、ファーストアルバム時期の音は本当に凄い。解散しないで欲しかったバンドだな。

・「満足はしなかったが、悪くない
このベストアルバムは15曲中11曲を『K』と『ペザンツ、ピッグス&アストロノウツ』からの曲となっている。アルバム2枚しか残さなかった彼等なので、ある程度予想できたが、もうちょっと未収録曲を入れてくれてもよかった。アルバム未収録曲の中でも「Dance In Your Shadow」は彼等がいかに素晴らしいバンドであったかを教えてくれる。そして未発表曲でボブデュランのカヴァーでもある「やせっぽちのバラッド」は、ディープパープルのカヴァー曲である「ハッシュ」よりも完成度の高いものにできあがっている。

彼等はアルバムこそ2枚しか出していないが、シングルはめちゃくちゃ残している(そのほとんどは日本での入手不可に近いが)。このアルバムにも3曲アルバム未収録曲が収録されている。これらの曲を聴くと、ますます他のアルバム未収録曲を聴きたくなった。個人的な希望では、このベストアルバムには収録できなかったアルバム未収録曲だけを集めたアルバムを出して欲しいです。

・「アルバムを2枚しか出していないので
クーラシェイカーはアルバムを2枚しか出していないのでこのベストでかなり代表曲を網羅できるうえシングルのみの曲未発表曲も収録されているので、かなりデキのいいベストといえる特に「HUSH」などはカバーとは言え、彼らの重要曲であるのにアルバムには収録されていないのでとりあえずクーラシェイカーの全アルバム(シングルを含む)を集めようとい最初から決めているツワモノ以外はこのベストをまず購入してよいのではないかと思う気に入れば他のものも揃えればいい

ただ、16曲目は最悪・・・空白が10分もあってやっと曲の続きが始まるのだ10分あったら、あと2.3曲収録できたのに・・・

また、売れ行きが悪かったとはいえ2枚目のアルバムからの収録が少ないこともちょっと悲しい個人的には2枚目のアルバムには一枚目より全体的にデキのいい曲が多いと思うのだが・・・

ザ・ベスト・オブ・クーラ・シェイカー (通常盤) (詳細)

ザ・ベスト・オブ・クーラ・シェイカー (初回生産限定盤)

・「待ちくたびれたぜ。
 ついにというか、やっとでました、クーラ・シェイカーのベスト国内盤。 しかもDVDつきで。 待った甲斐があるってもんです。 内容はというと、やっぱりポピュラーなヒット曲中心で、クーラ・シェイカーを知らない人にとっては、よき入門盤となってくれそうな内容。 ③⑥⑪なんかの、ジミヘンを思わせるギターリフ炸裂ロックナンバーから、②⑧⑫といった、良質のポップソング、①、⑤⑩⑬⑯というような、クーラ・シェイカー最大の魅力のサイケナンバーまで、クーラ・シェイカーの魅力を充分に堪能できる内容だと思います。 個人的に、⑬は名曲です。最高です。⑯も。 未発表曲も魅力的。 ただ、惜しむらくは、良いバンドには、素晴らしい出来のB面曲がたくさんあるということで、もちろん彼らにも...。 あと、ベスト盤にカヴァー曲が入ってるってのも、いかがなものか。 まあ、良曲揃いであることには変わりないので、聴いたことのない方には、お勧めです。(DVDも、ライヴだったらもっとよかったのにね。)←これは言わない約束。

 Stone Roses、Kula Shakerときたら、もう次はThe Verveしかないでしょう!!Bestでないかなー。

・「ベスト盤の意味は?
そもそもクーラ・シェイカー自体、アルバム2枚をリリースしたのみで解散してしまっているので、このベスト盤の意味には疑問を感じます。敢えてこのアルバムの”目玉”を挙げるならば、初回盤のみに付いてくるボーナスDVDでしょう。その分値段も少々高くはなりますが、なんといっても7曲分の映像が見られるのは魅力的です。やはり初回盤が「買い」でしょう。個人的には、クリスピアン・ミルズの少々胡散臭い(失礼!)インド音楽趣味が苦手なのですが、選曲自体は可もなく不可もなく・・・といった印象を受けます。2枚のアルバムおよびシングル群からのかなり無理矢理(?)な選曲の割にはまあまあ、それなりにまとまっている気がします。

ザ・ベスト・オブ・クーラ・シェイカー (初回生産限定盤) (詳細)
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