NOW I GOT WORRY (詳細)
ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョン(アーティスト)
「文句なし」「ルーファス・トーマスまで参加しています」「テルミンブームの火付け役?」
Experimental Remixes (詳細)
Jon Spencer Blues Explosion(アーティスト)
Orange (詳細)
Jon spencer blues explosion(アーティスト)
「春先にがつんと一発気合いを入れたいアルバム<フリーキー>」「時代が動く。」「荒くれブルース」「死ぬほど・・」
FANG PLASTIQUE (詳細)
ザ・ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョン(アーティスト)
ジュークボックス・エクスプロージョン (詳細)
ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョン(アーティスト)
チベタン・フリーダム・コンサート (詳細)
オムニバス(アーティスト), ソニック・ユース(アーティスト), ポルノ・フォー・パイロス(アーティスト), ナワング・ケチョグ(アーティスト), フー・ファイターズ(アーティスト), KRSワン(アーティスト), ビズ・マーキー(アーティスト), チベット仏教僧(アーティスト), ベン・ハーパー(アーティスト), ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョン(アーティスト), ユンチェン・ラーモ(アーティスト)
「チベットの自由を求めたオルタナ・ロック、ヒップホップ、オリエンタルの饗宴」
Plastic Fang (詳細)
ザ・ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョン(アーティスト), ジョン・スペンサー(その他)
「さあロックンロールしようぜ!!」「ファンキーでワイルドなブルーズロック<原点回帰>」「リアル・ロックンロール!」
Now I Got Worry (詳細)
Jon Spencer Blues Explosion(アーティスト)
「文句なし」「ルーファス・トーマスまで参加しています」「テルミンブームの火付け役?」
Xtra-Acme USA (詳細)
Jon Spencer Blues Explosion(アーティスト)
「これがかっこよさ。」
Mo' Width (詳細)
Jon Spencer Blues Explosion(アーティスト)
オルタナティヴロック>アーティスト別>H-J>Jon Spencer Blues Explosion
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
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オルタナティヴロック>アーティスト別>P-R>Patti Smith
オルタナティヴロック>アーティスト別>P-R>Radiohead
オルタナティヴロック>アーティスト別>S>Sonic Youth
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All UK Titles
・「文句なし」
JSBXの名盤ともいえる4thアルバム。終始ジョンスペ節が炸裂しまくってます。日本版にはボーナストラックが収録されているのでおすすめします!ストレートにロックしてるにもかかわらずハチャメチャな斬新さも兼ね備えてるこのバンドはすげえ。かっけえもんは何でもやるみたいな雰囲気満載です。シンプルながらも重くファンキーなドラム、どこかブルージーで尚且つ突き刺さるようなリフ。そしてジョンスペの絶叫、唸るテルミン!!ただのブルース寄りのロックンロールと思ったら火傷しちまうぜ!って感じ。JSBXは最高にクレイジーでパンクでロックでセクシーでかっこいいぜ!!
・「ルーファス・トーマスまで参加しています」
スタートさせてから最後の曲が終わるまで、まるでテンションが落ちないタフさがJSBXです。どこを切ってもアグレッシブ、バンドで音を鳴らすことのカッコよさを体現してくれています。キッズに楽器を持たせる威力を持った人ってなかなかいなくなった今、とても貴重なバンドではないでしょうか。
・「テルミンブームの火付け役?」
とりあえずは“ブルース”を名乗っていますが、それは屋台骨のシミンズとバウアーの的確なプレイに限って言える事。そこにジョンのプルトニウム・ソウルを注入する事によって、ブルースが“Explosion!”するんですね~。ベースレスでトリオなんて、普通ウイークポイントとしか思えませんが、アイデアと勢いで充分補っているし、むしろこのサウンドにベースは必要なし!ルーツ・ミュージックに対するジョンスペの新しい解釈だと思います。激渋! 「エルビスのソウルを感じる!」
・「春先にがつんと一発気合いを入れたいアルバム<フリーキー>」
アナーキーでノイジーでちょびっとおちゃめ。なんて呼んでいいか非常に困る。個性的なブルーズ解釈。これがなんだかすごい。壊れてるような感じがするけど。
これ聴く人はたぶんひっかきまわされると思う。サウンド全体の磁場がかなりすごいから。なんだか障子をつきやぶって突き出てくる感じね。
これはも~~聴いていただくしかないすね。春先にこんなの聴いて学校を登校拒否にならなければいいですが。頭のねじを閉め直してくれるアルバムじゃないでしょうか。10点中10点。エネルギー放出開始。
・「時代が動く。」
CDの帯に書いてあったコピー。書き手の思いの強さが伝わってきて、また、ボク自身もそう実感したので、タイトルに書かせてもらいました。最初に試聴したときの、あの衝撃!!!!!
時代が動く。完全にそう実感できるアルバムに出会える瞬間というのは、そうそうあるもんじゃない。ブルース・エクスプロージョンというよりは“ブルース・テロリスト”と呼びたいグループのこのアルバムには、そう思わせる時代の気、オーラが充満している。(ライーナーノーツ 大鷹俊一 より)
この作品を聴けたあなたは大ラッキー。音楽の格好よさを存分に味わってください。 個人的には星を10個あげたい。 こんなにアドレナリンがほとばしる音楽なんて、ほんとに滅多に出会えないんですよ。
・「荒くれブルース」
根底はブルースですが、かなり荒くれています。ロック、いや、むしろパンクですね。音もかなり荒く作ってあります。ライブ版のような勢いもあり、聞いていて奇麗にまとまっていないところがまた大きな魅力でもあります。ライブに行ったら酒臭そうです(笑)
・「死ぬほど・・」
歌詞がびっくりするほど、馬鹿馬鹿しい。 こんな馬鹿馬鹿しい歌詩みたことない。 でも、すごくかっこいい。 陳腐な言葉だけれど、こんな言葉しか浮かばない。 こんな歌詞なのに、「死ぬほどかっこいい・・」。 「死ぬほどかっこいい」というものが、BLUESなのか?
・「チベットの自由を求めたオルタナ・ロック、ヒップホップ、オリエンタルの饗宴」
ビースティ・ボーイズの呼びかけで集まったアーティストの音楽性は、オルタナティヴ・ロック、ヒップホップ、オリエンタル(チベタン=チベット的?)なので、万人受けはしないものです。リスナーがチベットの人権保護を理解して、それに共感できるかどうかも、この長い三枚組ライヴ盤への評価を左右することになるでしょう。なので、星四つ。
CD1は、第二回コンサートの1日目(ニューヨーク市、1997年6月7日)の抜粋。おもむろに聴いているうちに「このパフォーマンス、誰のだ?」と大興奮で起き上がってしまった熱演が、レディオヘッド(6)でした。U2(8)は、『パヴァロッティ&フレンズ』でのストリングス・ライヴの「ワン」と比べても最初は高音が出ていませんが、ボノが最後に歌詞を加えて強烈に叫んでいます。
CD2は、2日目の抜粋。すばらしいのは、ぺイヴメント(4)、ブラー(8)。そして、アラニス・モリセット(11)の弾き語り。ビョーク(12)は、ストリングスとエレクトロニクスとを融合させるなか、まさしく魂の叫びを聞かせます。ビョークがこのCDを名盤に高めていますね。ビースティ・ボーイズ(14)はさすが呼びかけ人のヒップホップ。
CD3は、第一回コンサート(サンフランシスコ、1996年6月15、16日)の抜粋+CDエクストラ。BECK(2)の弾き語り以外はヒップホップ。CDエクストラは、ライヴ映像、インタビュー(一件のみ)、そしてチベット思想・解放運動に関する情報を収録しています。しかし、97年作成の電子メディアは決定的に古いうえに日本語訳がないのでこのおまけに期待して買うのはやめたほうが賢明です。ちなみに、この日本盤のCD1-4、14、15、CD2-2、5、6、7、9、10、CD3-2、3の歌詞・対訳は割愛。でも、このライヴの趣旨を理解できる詳しい解説つき。
・「さあロックンロールしようぜ!!」
前作「アクメ」での実験的ブルースサウンドから一変の原点回帰のロックンロールサウンドである、今作「プラスティク ファング」。 実にシンプルなロックンロールであるが、それが本当にかっこいい、ロックはこうするんだというお手本のようなサウンド、体が自然に動き出す、聴いていて気持ちいい、この作品は間違いなくJSBXの代表作になります。
さあロックンロールしようぜ!!
・「ファンキーでワイルドなブルーズロック<原点回帰>」
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・「リアル・ロックンロール!」
乾いた音のロックでポップな一枚。歌だけ聞いても十分楽しめるが、ギター、ベース、ドラムも其々フックが効いていて、何度聴いてもおいしい。最近の売れ線ロックの単調なリフと最近のエアロスミスにガッカリしているロックファンにとって必聴の一枚。ジョンスペは「アクメ」だけでは終わらなかった。
・「文句なし」
JSBXの名盤ともいえる4thアルバム。終始ジョンスペ節が炸裂しまくってます。日本版にはボーナストラックが収録されているのでおすすめします!ストレートにロックしてるにもかかわらずハチャメチャな斬新さも兼ね備えてるこのバンドはすげえ。かっけえもんは何でもやるみたいな雰囲気満載です。シンプルながらも重くファンキーなドラム、どこかブルージーで尚且つ突き刺さるようなリフ。そしてジョンスペの絶叫、唸るテルミン!!ただのブルース寄りのロックンロールと思ったら火傷しちまうぜ!って感じ。JSBXは最高にクレイジーでパンクでロックでセクシーでかっこいいぜ!!
・「ルーファス・トーマスまで参加しています」
スタートさせてから最後の曲が終わるまで、まるでテンションが落ちないタフさがJSBXです。どこを切ってもアグレッシブ、バンドで音を鳴らすことのカッコよさを体現してくれています。キッズに楽器を持たせる威力を持った人ってなかなかいなくなった今、とても貴重なバンドではないでしょうか。
・「テルミンブームの火付け役?」
とりあえずは“ブルース”を名乗っていますが、それは屋台骨のシミンズとバウアーの的確なプレイに限って言える事。そこにジョンのプルトニウム・ソウルを注入する事によって、ブルースが“Explosion!”するんですね~。ベースレスでトリオなんて、普通ウイークポイントとしか思えませんが、アイデアと勢いで充分補っているし、むしろこのサウンドにベースは必要なし!ルーツ・ミュージックに対するジョンスペの新しい解釈だと思います。激渋! 「エルビスのソウルを感じる!」
・「これがかっこよさ。」
パンク、ガレージロック、ブラックミュージック。すべてはロックンロールを我が物にするために。ロックンロールをモダナイズするという、アホで不可能なことを目指した結果、ブルース・エクスプロージョンというスタイルを作り上げた。
アウトテイク集の割りに捨て曲少。
冒頭3曲は珠玉。
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