ビリー・ザ・ベスト (詳細)
ビリー・ジョエル(アーティスト)
「昔、発表された時に聴きたかった」「名曲揃いで2000万枚以上売り上げたベストアルバムのリマスターです」「ビリー・ザ・ベスト1&2というタイトルじゃなくなったの」「タフでなければ、優しくなければ……。ビリーの歌にはそれがある」「どこを切っても輝く名曲」
ビリー・ザ・ヒッツ (詳細)
ビリー・ジョエル(アーティスト), レイ・チャールズ(アーティスト)
「やっぱりビリーはミスターニューヨーク」「手に入れて正解!」「新しいから今はこれ! ビリー・ザ・ベストより曲数も多い」「色々やっているなあ~」「1970年代以降の生まれでも!」
ストレンジャー(30周年記念盤)(DVD付) (詳細)
ビリー・ジョエル(アーティスト)
「★ビリー・ジョエルの出世作★」「さっそく予約させていただきました」「泪モノです・・・」「充実した内容」「予約しました。」
グレイテスト80’s (詳細)
オムニバス(アーティスト), バングルス(アーティスト), ノーランズ(アーティスト), グロリア・エステファン&マイアミ・サウンド・マシーン(アーティスト), ワム!(アーティスト), デッド・オア・アライヴ(アーティスト), ネーナ(アーティスト), ジャーニー(アーティスト), ボニー・タイラー(アーティスト), ヨーロッパ(アーティスト), マイケル・ジャクソン(アーティスト)
「遂に出た!!究極の選曲80’sベスト」「80年代は楽しい」
イノセント・マン (詳細)
ビリー・ジョエル(アーティスト)
「この変化は誰の意思ですかね」「80s版アメリカン・ポップスの教科書」「充実作かつ分水嶺的作品」「80’sから外せない大傑作!!」「絶対評価で見る極上ポップ」
ビリー・ザ・ベスト (詳細)
ビリー・ジョエル(アーティスト)
「ビリー・ジョエルの魅力を知るにはとても優れたベスト盤!」「大好き でも「素顔のままで」がショート・バージョン」「何回聞いても、何年聞いても、飽きのこないビリージョエル」「懐かしーい!」「哀愁はあるが感傷はない」
ポップ-アップ 80’s (詳細)
オムニバス(アーティスト), エイス・ワンダー(アーティスト), ケニー・ロギンス(アーティスト), ベルリン(アーティスト), メン・アット・ワーク(アーティスト), テリー・デサリオ(アーティスト), ポール・ヤング(アーティスト), ボニー・タイラー(アーティスト), クワイエット・ライオット(アーティスト), TOTO(アーティスト), ヨーロッパ(アーティスト)
「待ち焦がれてました!!」「他を持っていても買うべし!」「とにかく懐かしい」「幻の名曲のために購入!」「懐かしさがまた新鮮で。」
ニューヨーク52番街 (詳細)
ビリー・ジョエル(アーティスト)
「ビリー・ジョエルはオネスティ!! 」「夏の夜にはザンジバル」「文句なしの名盤」
The Stranger (詳細)
Billy Joel(アーティスト)
「5.1chで音の広がり、そして、感動が増した」「まさに大人…の一枚♪」
Live from Long Island (詳細)
Billy Joel(アーティスト)
・「昔、発表された時に聴きたかった」
CMで聴いて、懐かしいメロディーとアーティストを調べたらbilly joelだった。この頃は44歳、入社20年で、音楽を聴く暇も無く走り回っていた。あの頃、このMY LIFEを聴いていたら今と違った自分になっていたような気がする。年老いてセンチになっているのかもしれないが。ゆったりと聴いてください。
・「名曲揃いで2000万枚以上売り上げたベストアルバムのリマスターです」
2作目の「ピアノマン」から83年の「イノセントマン」までというビリージョエルが最もビリージョエルらしかった頃までのアルバムから選曲され、全米だけで2000万枚以上売り上げたベストアルバムのリマスター盤です。サウンドはジャジーな曲やソウルフルな曲、ロックンロールから美しいバラード等、様々ですが、何れも名曲揃いなのは、さすがにグラミー賞を何度も受賞しているビリーだけのことはあるでしょうか。
ビリーのベストアルバムは本作以外にも「ビリーザヒッツ」等、何種類も出ていますが、ベストアルバムの常で、必ずしも自分のベストアルバムとはなりませんので、微妙に異なる曲やどの時期から選定されているかで選ばれたらいいのではないでしょうか。ちなみに、私は「プレッシャー」が好きだったので、このアルバムにしました。
・「ビリー・ザ・ベスト1&2というタイトルじゃなくなったの」
日本でとてもなじみが深いアーティストという人たちはたくさんいるが、ビリージョエルもその一人。テレビのCMやドラマで曲が使われる人たちは日本でも慕われやすいアーティストになる。オネスティやビッグ・ショットなどが有名なのは日本だからだろう。日本的な訳のタイトルが多いのもそのためだ。個人的にはピアノマンが好きでよく聞いていた。都会に出てきて小さいバーで歌い始め徐々に売れていく、いかにもありそうな話でそのことを経験した人は少ない。数少ない中の一人ビリージョエルがバーでの歌を歌ている。それがいい曲だったためにこの曲が好きだった。他の曲にもいいところがやっぱりビリージョエルといえばピアノマンを思ってしまう。
・「タフでなければ、優しくなければ……。ビリーの歌にはそれがある」
昔、決して安くなかったアナログ盤で、よく聴いていた(発売当時はそっちが主流。CDよりは曲数が少なく、1-2、3、7と2-6の、比較的地味な、じっくり聴かせる初期作がカットされていた)。帯には“日本盤のみ「オネスティ」収録”、と書いてあった。アメリカでは楽曲の評価はともかく、あまりチャートの上位までは行けなかったのだ(「全米トップ40」で上昇が止まった週、湯川れい子さんが「どうしてなんでしょうね……?」と嘆いていたのを記憶している)。その「オネスティ」をはじめ、ここにも多く収められているビリーのバラードを聴いていると、少しだけ大人になったような気分が味わえたもんだった。
さて、今回のリマスター版における、内容に関しての特筆すべき点としては、アナログ盤および旧版にいくつかあった、ショート・エディットもしくはシングル・ヴァージョンで収録されていた曲が、今回のエディションではおおむね、オリジナル・アルバムに収録された際の形で収められている(「さよならハリウッド」はヒットしたライブ音源ではなく、オリジナルのスタジオ録音版で収録)、ということが挙げられるだろう。
それにしても、ビリーという人はもともと、超マイペースな人なんじゃないだろうか。もちろん外的な要因で変わった部分はあるにしても、とにかく自分のペースは崩さずに、今日までずっと来ている感じがする。そんなビリーの精神的なタフさが、オレにはひどくうらやましかったりするのだが。
まぁ、受賞歴や売り上げ枚数で、そのアーティストの正確な値打ちが計れるのかどうかとか、そういうことはオレにはどうも、よくわからないのだが、ここには、たとえばただ、単純に“いい夜”を共に過ごせる、そんな“いい曲”“いい歌”が揃っている(あとは“いい酒”……?! )。しかも、前からするとこんなに安い(!)。これ以上、何を望むことがあろうか。
・「どこを切っても輝く名曲」
2枚組で、かなりボリュームのあるベスト盤なのに飛ばしたくなる部分がない。じっと聞いても、聞き流してもすばらしい。本当に賢い買い物とは、こういった1枚を買って大事に聞くことだと思う。ビリージョエルのファンでない人にも自信を持ってお勧めできる。
・「やっぱりビリーはミスターニューヨーク」
私が初めてビリージョエルに会ったのは中学一年生。彼によって外国かぶれになってしまった。そして憧れの地はアメリカニューヨーク!多感な少女期はビリー一色。あれから20年以上の歳月が過ぎ買い揃えた彼のカセットテープはいつのまに行方不明。そしてまさかのテロ事件。むしょうにビリーに会いたくなった。そして見つけたのがこのCD!彼の全てがあった。”ニューヨークの想い”を聞いて涙がでた。彼の声は昔と同じ。久しくビリーから離れているファンの方にはぜひ聞いていただきたい。ストレンジャーをきいてカッコイイ!と叫んでいた頃のあなたがあらわれます。もちろん現在ビリーファンの方で全部CD持っててもこれは手元にずっとおいて頂きたいお宝です。
・「手に入れて正解!」
懐かしいの一言。甦る、甦る。当時、お小遣いも少なく、かりた歌詞をせっせと書き写しました。教科書の英語は思い出せないけど、この曲たちは聞きながらどんどん歌詞が出てきて一緒に歌える曲の多いこと多いこと。贅沢に大人買いした気分です。・・・の割には廉価であります。
かつてビリー・ジョエルの曲に心惹かれた方、心惹かれたけれどレコードを買えなかった当時の少年少女たち、買いです。買い。
キラキラとしたあの頃の自分に出会えます。
・「新しいから今はこれ! ビリー・ザ・ベストより曲数も多い」
みんな、ビリー・ジョエルを聞きながら、缶コーヒー片手にドライブしてみませんか? と言いたくなるアルバム。「思い出」が蘇るよ! メロディラインが覚えやすくて聴きやすくて、詩もわかりやすくて、ちょっと考えさせられて…。明るいノリのいい曲から、青春時代をウエットに思い出させてくれるしんみりした曲、ドライブのお供にしたい曲が一杯です。若い頃はリアルタイムで聴いてきたけれど、どうしても日常生活に押し流されてしまう今の年齢になると、後期の曲には馴染みが無いのが実情。このアルバムにあるものは、聴いておこうかなって感じです。
個人的には、イノセント・マン 、ピアノ・マン 、ニューヨークの想い、 オネスティ、ガラスのニューヨーク、ストレンジャー、アレンタウン、アップタウンガール、プレッシャーあたりで自分の時間が止まってしまった感じがします。アレンタウン・プレッシャーあたりはMTV全盛だったので、ビジュアル的にも思い出があります。 もちろん、入門編としてのボリュームはばっちりです。
・「色々やっているなあ~」
…このアルバムを通しで聴いた率直な意見。
このお方を知ったのは「ピアノマン」という曲。学生当時「何てぶっ飛んだ曲を歌うんだ」と衝撃を受けました。そして「素顔のままで」とか「ストレンジャー」とか聞いてハマッていた訳であります。しかし、その後、パッタリ聴かなくなりました。
そういう僕には、DISC2はとても新鮮。
80年代のニーズにピタリと応えた彼の「ヒットナンバー」を沢山聞けました。「ハートにファイア」なんてノリノリです。気に入ってしまいました。
僕みたいにしばらく「彼」を御無沙汰している方々には、聴いて欲しいと思います。80年代~90年代の彼もとても良いですよ。
・「1970年代以降の生まれでも!」
リアルタイムで聞いていなくても、CMやTVで流れている事が多いので「この曲、知っている!」という感覚でも楽しめます。私は、某誌の「英国を代表するピアノ・マンがエルトン・ジョンなら、まさしく米国を代表するピアノ・マンであるビリー・ジョエル」‥‥という言葉にひかれて買ってみました。今までとはまた違う音楽が楽しめそうです♪
・「★ビリー・ジョエルの出世作★」
Billy Joelが1977年9月にリリースした5作目にして大傑作。1年遅れになりましたが、CD2枚組みの"Legacy Edition"と、これに加えてDVDを付けた"Limited Deluxe Edition"という二つの仕様で30周年記念盤がリリースされることになりました(ちなみに2枚組のアナログも出るようです)。 1枚目はアルバムのリマスター盤。リマスターはオリジナル・アルバムでのプロデューサーPhil Ramoneが行っています。2枚目はアルバム"The Stranger"のレコーディングの約1ヶ月前の6月3日にカーネギー・ホールで行ったライヴ(上記の"「ストレンジャー」リリース1ヵ月後ぐらい"というのは誤り)。非の付け所のない迫力ある演奏で録音状態もよく、これまで未発表であったというのが信じがたい素晴らしい内容です。3枚目=DVDは、まずMTVの雛形とも言われる"The Old Grey Whistle Test"というBBC2(英国の公共放送)の音楽番組用のライヴを収録。1978年3月13日のロンドンのBBCシアター(中規模コンサート・ホール)での約47分の映像になります。数年前にNHKで「BSサタデーライブ」で全曲放送されたことがありますが(最後の曲が一部欠けていました)公式発売は初めてで、この時代にしては綺麗な録音・映像で申し分のない貴重なライヴ映像です。意識したことはありませんでしたが、バンドの息の合った演奏ぶりに圧倒されます。また併せて収録されたインタビューなどから構成された約33分のアルバムのメイキング・ドキュメンタリーも、相当面白いです。 日本盤は"Limited Deluxe Edition"のみですが、DVDや解説書なども非常に充実した面白いものですので、どうせ買うなら日本盤がいいと思います。
・「さっそく予約させていただきました」
そうですか、あれからもう30年も経ってしまったのですね...「ストレンジャー」そしてビリー・ジョエルが私が洋楽ロックにのめり込むきっかけを与えてくれました。すでに衛星放送などでオンエアされた内容も含まれている様ですが、こうしてちゃんとしたメディアの形でリリースされるのはとてもうれしいことですね。未発表音源、ブックレットも楽しみ。これからは初期のライブ音源または映像などをぜひ発掘して欲しいですね。
・「泪モノです・・・」
このアルバム、中学・高校時代に何度聴いたものか・・・。ビリー初のグラミー受賞曲の「素顔のままで」を筆頭にクオリティの高い楽曲が並ぶ、個人的には「イノセント・マン」と並ぶビリーの代表作です。もう多くを語る必要など無いでしょう。こんな素晴らしいセットをリリースしてくれてありがとう!
・「充実した内容」
本品の最大の魅力はdisc2の未発表ライブ及びDVDの特典内容です。残念ながらdisc1(つまり本編)の2008年最新リマスターの音質は前リマスターと比べても大きな差は感じられませんでした。微細な音がクリアに聞こえ、こんな音も入っていたのか!とは感じられますが、それも贔屓目に見ての印象で、音圧等は最近のCD並みとはいかず、ちょっと期待外れでした。しかしdisc2のライブではセットリスト・音質共にすばらしい。「素顔のままで」と「イタリアン・レストランで」はレコーディング前なのでしょうか?アレンジが今では聞きなじみのあるそれとは違っていますし、生のストリングス団を従えた各曲の迫力は十二分です。このdisc2だけ聞いても本品を買う価値は十分有ります。DVDの内容はテレビ用ライブとプロモ及びメイキングで構成されており、収録時間は十分!。但しマニアの方であれば馴染みの内容が大半を占めており、メイキングも当時の貴重な映像等は一切無く、本人・関係者のコメント及び既発のライブ映像挿入で構成されており、これも期待し過ぎると裏切られます。それで星マイナス一つ。しかし本人による全曲のコメントが初収録である事を考慮すると、マニアの方にとっては垂涎ものでしょう。私は本作以上に次作「52nd Street」の方が好きなので、是非同じコンセプトで他作も発売して欲しいなと切に願っております。Sheaライブの大成功と11月の再来日と話題は尽きないビリーですが無理かな?因みに本品を購入すると抽選で更に未発表ライブ音源5曲入りCDが当たる特典が付いております。
・「予約しました。」
中学生の頃LPを買い、その後マスターサウンドという名の高音質版のLPも買い、CDの時代になって当然CDも買い、またまたその後のデジタルリマスターのCDも買い、今回の30周年記念盤も予約。とうとう5枚目のストレンジャー....。今もって自分の中では歴史的愛聴盤。届くのが楽しみ!
・「遂に出た!!究極の選曲80’sベスト」
今をときめく80'sのベストCDは数々ありますが、これまで購入するには二の足を踏んでいました。それは、ボクの好きな曲が1セットにまとまっていなかったからに違いありません。で、ですよ!!遂に出ました!!究極の選曲80'sベストが!!これでも完璧ではありませんが、今回は購入に踏み切りました。このアルバム選曲のいいところは、ディスコでもロックでもなく、万人受けする名曲のオンパレードであることでしょうね。DISC1は、乗り乗りの傑作が続きます。特にノーランズ「ダンシング・シスター」。最近のキャメロン・ディアスCMとも相まって、もう自然と体が動いちゃいます!!ネーナなんて、懐かしいですね〜DISC2は、比較的バラードっぽい選曲になっていて、雰囲気バツグンです。しかし、「イージー・ラバー」は乗り乗りだ!!最後は、シンディ・ローパー「タイム・アフター・タイム」でホントにもう大感激のCDなのであります。80's、どれを買おうか迷っている人、コレ、コレですよ!!
・「80年代は楽しい」
洋楽が輝いていた80年代を代表する大ヒット曲のコンピレーション。タイトルは知らなくても、一度は聴いたことがある曲ばかり。日本のチャートも賑わした洋楽ナンバーたち。もちろん、全米ナンバーワンも目白押し。文句のつけようがありません。ただそこが問題。有名曲ばかりで既に聴き飽きてしまった感じ。グレイテスト80’sだから仕方ないが、今更リリースするのは何故だろう??
・「この変化は誰の意思ですかね」
個人的には"起死回生"といった言葉は使いたくないのですが、やはり前作のセールス的敗因を考えると、こうも大きく方向を変えなければならなかったのか、と思ってしまう'83年作。ロックンロール、R&B、ドゥーワップ、と見事なまでにカラフルで、市場も(レコード会社も?)満足したに違いありません。プロデュースには前作同様P.ラモーンが担当し、サポート・ミュージシャンも贅沢に登用。M.ブレッカー(ts)、D.サンボーン(as)、R.ティー(p)、E.ゲイル(g)、R.キューバ(bs)、J.ファディス(tp)と、正にファースト・コールを取り揃え、アレンジの一部にはD.マシューズのクレジットも。#個人的には、[9]でのT.シールマンスのharmが最高かと(^^;シングル・カットされた(&ヒットした)曲だけでなく、アルバム全体がエンターテイメント斯く有るべし、とはっきり謳っている点においても秀作であると思います。それにしても、音楽は誰の意思で作られるものなのか、、という点を少し考えさせられます。#いえ、音楽(本作)自体を楽しむ為にそれが必須であるなんて事は#決してありません。云わば、独り言のようなものです(^^;
・「80s版アメリカン・ポップスの教科書」
ビリー・ジョエルといえば、77年の名作『ストレンジャー』を最高傑作に推す人が多いと思う。もちろん異論はない。いいアルバムだ。 でも、敢えてここではこの『イノセント・マン』を推したい。個人的な思い入れ大。 自分が洋楽を聴き始めたばかりの中学時代、アメリカン・ポップスの素晴らしさを教えてくれたのはこのアルバムだと思う。JB調、モータウン調、サム・クック調、フォーシーズンズ調、ベートーベンのフレーズの引用、アカペラなど、その当時はまだ聴かぬ存在だった過去の偉大なミュージシャンへの指針になったともいえる。このアルバムに出会わなかったら、現在、これほどまでに音楽にのめりこむことはなかったと思う。 とにかく聴いていて楽しい。全てがまたビリーのオリジナルということがまた驚きだ。全曲お勧めしたいくらいなのだが、中でもお気に入りは'Leave a Tender Moment Alone'。この曲は自分の生涯にわたる最重要曲。Toots Thielmanの沁みるハーモニカをバックに、思うように振舞えないもどかしく切ない恋心が歌われる。この曲を聴くと今でも自分の中学時代がオーバーラップするし、ハーモニカの音は下校時に夕焼けに染まった遠方の山々の風景を思い起こさせる。 あまり客観的なレビューにならず申し訳ないが、それくらい個人的思い入れが強いこのアルバム。昨年の久々の来日を機会に最近また良く聴くのだけど、やっぱりいいアルバムです。楽しめます。
・「充実作かつ分水嶺的作品」
前作「ナイロン・カーテン」の敗因は、シリアスすぎたモチーフの問題と、私的にはシンセの音色に代表される「今」のサウンドの取り込みすぎにあったと思う。いずれにしてもブレイク以降右肩上がりだった彼の存在感に始めて黄信号が点った時期であった。そこに登場した作品なだけに、大ヒットを素直に喜んだ半面、かつて「グラス・ハウス」が成功で固定化しそうだった自己のパブリック・イメージを創造的に破壊するがために作られたのとは正反対の保身的な意味合いでの音楽的変身に少々複雑な気分がしたのは事実。
いっておくが、単なるオールディーズ回顧の作品では決してなく、創意工夫や斬新さは溢れており、古いようで新しい発見が多く出来る充実作ではある。
しかしながら、やはり、彼くらい才能があれば、音楽ジャンルを定めて、それに沿った良質作品を作れる事が、彼自身の核となる魅力の拡散、希薄化に繋がってしまった感はある。セールス的には以降持ち直したが、今聴くと、本作以降の作品には、ビリーの核となるものを見出す事が、結構難しい。そういう意味では、彼の音楽キャリアを俯瞰してみても分水嶺的な作品だったのだなあ、と思う。
純粋な音楽の内容は5つ星。しかし、個人的なモヤモヤ感でマイナス1つの4つ星としておく。
でも、本当に発売時よく聴いたし、今聴いても色あせない魅力がまぶしい。
・「80’sから外せない大傑作!!」
ビリー・ジョエルのアルバムとしては、メッセージ性が薄く、商業路線にはまった作品です。全ての曲がシングルヒットしてもおかしくないポップロックが満載で、カラフルな80年代を象徴するビッグヒットアルバムなのですね。ボクも大学生当時、聴きまくり、歌いまくりました!!彼らしいロックンロール「イージー・マネー」で幕を開け、壮大なアルバムタイトル曲「イノセント・マン」。アカペラドゥワップ風「ロンゲスト・タイム」。ベートーベンのカバー?「今宵はフォーエバー」。大ヒット曲、軽快な「あの娘にアタック」。乗りのよい「アップタウン・ガール」。などなど、残り後半もこれでもかーっと、名曲が続きます。正しく、80’sコレクションから外せない大傑作アルバムですよ!!
PCで再生可能なCDエクストラ映像には、ロンゲスト・タイム、あの娘にアタック、キーピン・ザ・フェイスの笑えるビデオクリップと、夜空のモーメントのライブが収録されていま〜す。
・「絶対評価で見る極上ポップ」
ニューヨークの都会的哀愁を歌うシンガーソングライターであり、ロックミュージシャンでもあるビリーのイメージからすると、また、前作とのあまりにも大きなギャップも相俟って、過去のイメージの延長線上の作品を期待した先入観があると、賛否両論分かれるところだと思う。 しかし、ここではただただ楽しく、なんのわだかまりも無いストレイトな恋の表現が極上のメロディーにのせて歌われている。 前作がそれ以前のアルバムから大きくシリアスで暗い曲調に激変してファンを戸惑わせた反動ともとれる、開放的で明るいノリノリの軽快ポップのオンパレードだ。 先入観を捨てれば、楽しい恋のポップソングで埋めつくされた、かと言って決して軽率ではなく、恋愛の機微を表現した歌詞とメロディーは、全ての恋する者の共感を呼び、心をとらえて離さないだろう。
・「ビリー・ジョエルの魅力を知るにはとても優れたベスト盤!」
1973年の「ピアノ・マン」から1983年「イノセント・マン」までのベスト・アルバム。ビリー・ジョエルの魅力は、それぞれのアルバムで発揮されるが、時代順にピックアップされた曲を聴くと、ビリーの曲の魅力、サウンドの変化などが分かり、ビリー・ジョエルの魅力を再発見出来る。彼のヒット曲は網羅されているので、これから聞こうとする方にはお薦めの一枚である。「ストレンジャー」を初めて聴いた時に本当にショックをうけた。名曲「素顔のままで」。ニューヨーク52番街の「マイ・ライフ」「オネスティ」。グラス・ハウスのロックン・ロールなど、スーパースターは友人のような気楽さで詩を語り、音に表現する。’ビリー・ジョエル’を味わうのに絶好の作品。
・「大好き でも「素顔のままで」がショート・バージョン」
ビリー・ジョエルは学生時代のBGMだった。私はアルバム「ストレンジャー」を擦り切れるほど聞いていたし、結婚前のうちの奥さんは「ナイロン・カーテン」を浴びるように聞いていた。だから、このベスト盤は夫婦二人で別々に1セットずつもっている。大好きだ。しかし、不満もある。大好きな「素顔のままで」がショート・バージョンなのだ。私はカットされてしまった最後のインストルメンタルな部分が大好きなのに……。仕方ないので「ストレンジャー」もCDで買ったけど、こういうのを「心ない」というのではないだろうか。だから星四つ。
・「何回聞いても、何年聞いても、飽きのこないビリージョエル」
高校時代にこのアルバムを購入し、はや10年以上聞きつづけております。
本当に、何回聞いても、何年聞きけても、飽きのこないビリーのサウンド。
「オネスティ」は、いうまでもなく名曲ですが、「素顔のままで」「ザ・ロンゲスト・タイム」「ストレンジャー」なども、ステキです。
・「懐かしーい!」
その曲を聴くと彷彿とする思い出ってありますよね。オネスティ、ストレンジャー、ガラスのニューヨークなどなど…高校~大学時代の出来事が懐かしく思い出されます。
改めて今聞いてもとってもステキな曲達です。優しいメロディ、ガンガンのれる歌、しっとりとした曲…ビリージョエルってどうしてこんなにいろんな曲風を作れるんだろう。
私にとってこのアルバムは、ホント宝物です。
・「哀愁はあるが感傷はない」
ライナーノーツにも似たような評があったのですが全くその通りです。切ない感情に浸りきることなく丁度良くさらりと歌い上げるところに才能を感じます。
楽曲のセンスもノリの良いロックンロールからしっとり聴かせるピアノバラードまで盛りだくさん。でも統一感がある。
全てにおいて文句のつけようがありません。
・「待ち焦がれてました!!」
G.I.オレンジの「サイキックマジック」!!もぉ~探し求めてました!何処を探しても手に入らず既に廃盤で取り寄せも出来ずに諦めてたんです(>_<)それがここにきてやっと収録されるなんて・・・待ちに待った念願のCDです。他の曲はすべて持っている曲ばかりだけどこのGIオレンジの「サイキックマジック」の為に購入します(~_~;)
・「他を持っていても買うべし!」
正直、今はこの手の80年代オムニバス盤も多数リリースされ、収録曲がダブることも多いのですが、これは別格!他の方も書かれてますが、『サイキック・マジック』や『オーヴァーナイト・サクセス』のような超レアな名曲が収録されているのが嬉しい!映画やCMとのタイアップ曲が多いのは賛否が分かれるところでしょうが(特に『トップガン』からは2曲も収録…)、各種タイアップが本格化した80年代だけに、これは仕方ないのかも。他のオムニバスを持っていても、追加でもう一枚買い足す価値はありますよ。是非どうぞ。
・「とにかく懐かしい」
エイティーズというと、もう20年も昔のこととなるのですがこのコンピレーションアルバムに収録されている楽曲には全くと言っていいほど古さを感じられません。1曲目の「ワム!」からポップなサウンドが洪水のように押し寄せてきてあっという間に80年代の、音楽がメロディで溢れていた時代に連れて行ってくれます。当時を知る人には懐かしく、知らない人には非常に新鮮な正に「エバーグリーン」な楽曲ばかりが収められていて文句なくお勧めです。個人的にはCDを探すのを断念した14曲目「テリー・デサリオ」の「オーバーナイトサクセス」が聴けたのが収穫でした。
・「幻の名曲のために購入!」
ついに「G.I.オレンジ」の「サイキックマジック」が収録された80’Sコンピレーションが出た!即買い!でも、権利関係でまたもめてきえたらいやだなぁ、とも。
・「懐かしさがまた新鮮で。」
80'sは、高校生の頃、ニホンの歌謡曲よりも洋楽に、はまりだした時期。少ないお小遣いでレコードを買って(当時はまだCDでなかった)一番よくいろいろ聴いていた時代。週末深夜の小林克也さんのMTVが楽しみで楽しみで、翌日の学校ではその話題もちきりで…、そんなこんなの当時が思い出されます。どれも、それぞれ口ずさめ、自然にはいってくる曲ばかりです。
・「ビリー・ジョエルはオネスティ!! 」
ビリー・ジョエルの最高傑作アルバムといえば、イノセント・マンでしょう!!イノセント・マンは、正しく捨て曲なしの大傑作だと思います。しかし、あえて彼の1枚を選ぶなら、ボクはこの「ニューヨーク52番街」なのです。ビッグ・ショット〜オネスティ〜マイ・ライフという流れが最高ですし、オネスティはバラードの傑作で、個人的にワイフとの思い出深い曲なので外せません!!そうそう、古い話ですが、国産第1号洋楽CDは何あろうこの「ニューヨーク52番街」だったのですよ。ちなみに邦楽第1号は、大瀧詠一ア・ロング・バケーションでした。ところで、ボクのXPでは、エクストラ映像が上手く再生できませんでした。何故だ〜!!
・「夏の夜にはザンジバル」
この作品でビリーは本格的な成功を掴みます。ビリーの凄い所は、書く曲すべてがすべてサウンドとカラーが違う所で、本作ではそれが如実に表れており、1曲目から9曲目まで通して聴くとよくわかります。特に凄いと思うのは、4.7.9曲目の作曲力の凄さです。作風は努力すれば誰でもマネできますが、あのセンス良さは生まれ付きの物なので誰もマネ出来ないでしょう。
・「文句なしの名盤」
「ストレンジャー」の成功で気を良くしたビリージョエルが同じようなコンセプトで、さらにスケールアップをして作り上げたのがこの作品。この作品は最初の3曲、「ビック・ショット」「オネスティ」「マイ・ライフ」でまずガツンときます。心を奪われます。「ビリーってすごいな」と感動させられます。そのあとの曲もビリージョエルのソングライティングの能力によって、すばらしい出来栄えになっています。ビリージョエルのイメージを確定させ、70年代を代表するアルバムとしてこれからもずっと残っていく作品だと思います。一度聞いておいて損はありません。
・「5.1chで音の広がり、そして、感動が増した」
5.1chと2chの音源を収録したSACDです。ハイブリッドではないので、普通のCDプレーヤーでは再生できません。
なんと言っても5.1chの音の広がりと音の分離のよさがすばらしいです。これまで20年間以上このアルバムを聞いてきましたが、新鮮に感じました。音質もすばらしいです。
ビリー・ファンならSACDプレーヤーを買って聞くべきでしょう。
・「まさに大人…の一枚♪」
あまりにも有名な、このモノクロ写真。コレを見ただけでじん、と来た貴方向けのアルバム。CMでも使われた2は、人の心の闇をクールに語り、ちょっと落ち込んでいたり疲れている時には3で安らげ、ダイナミックな三部形式による4は、多かれ少なかれ誰にでもある若き頃の思い出が蘇り、胸がしめつけられる。ある意味では人生の寂寥感溢れる作品なのだが、ビリーとその仲間達のチームワークの良さもよく表れていると思う。
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