ベストヒット80’s (詳細)
オムニバス(アーティスト), カルチャー・クラブ(アーティスト), リマール(アーティスト), ベリンダ・カーライル(アーティスト), バナナラマ(アーティスト), ヒューイ・ルイス・アンド・ザ・ニュース(アーティスト), J.ガイルズ・バンド(アーティスト), カジャグーグー(アーティスト), トム・トム・クラブ(アーティスト), ヴェイパー・トレイルズ(アーティスト), フレディ・マーキュリー(アーティスト)
「究極の80`S」「最高です!」「これ、いいねえ!」「懐かしい!嬉しい!」「懐かしさ満載」
フリーズ・フレイム(紙ジャケット仕様) (詳細)
J.ガイルズ・バンド(アーティスト)
Showtime! (詳細)
J. Geils Band(アーティスト)
「時代と共にBeatも変わる」「これまたノッてる」「エンターテナーぶりがすごいです」「理屈ぬき 楽しめます」「B級バンド 大爆発!」
ザ・エイティーズ (詳細)
オムニバス(アーティスト), a~ha(アーティスト), マドンナ(アーティスト), J.ガイルズ・バンド(アーティスト), ストロベリー・スウィッチブレイド(アーティスト), ベリンダ・カーライル(アーティスト), カルチャー・クラブ(アーティスト), シンプル・マインズ(アーティスト)
「聴かなきゃ損!」「曲が多ければいいてものでも・・・」「少年のボクですが」「名盤中の名盤」「ハズれの曲はありません!」
サンクチュアリ(禁猟区)(紙ジャケット仕様) (詳細)
J.ガイルズ・バンド(アーティスト)
Blow Your Face Out (詳細)
The J. Geils Band(アーティスト)
「絶頂期のライブ」「テンション高すぎ!」
Freeze Frame (詳細)
The J. Geils Band(アーティスト)
「Rock and Roll」「堕ちた天使が舞い戻る。」「今なお新鮮!」「80sのJ.ガイルズ・バンド、さてどう見ますか(^^;」「J.Geils Band のポップな魅力が大爆発したアルバム」
"Live" Full House (詳細)
J. Geils Band(アーティスト)
「カッチョ良すぎ~~!!」「一瞬即発ブルースハープ・オルガン・ギター!」「究極!」
Nightmares...And Other Tales from the Vinyl Jungle (詳細)
J. Geils Band(アーティスト)
「Must Of Got Lost!!」
ハッピー (詳細)
CMソング(アーティスト), ギルバート・オサリバン(アーティスト), スティーブン・マックナイト(アーティスト), ダリル・ホール&ジョン・オーツ(アーティスト), ロキシー・ミュージック(アーティスト), デュラン・デュラン(アーティスト), カルチャー・クラブ(アーティスト), ダフト・パンク(アーティスト), UB40(アーティスト), ジャニス・イアン(アーティスト), 原田知世(アーティスト), ジョン・レノン(アーティスト)
「確かに・・・。」「Happy?」「最高!!!!」「自分には物足りない」「最高!!!」
ロック>アーティスト別>E-G>Frankie Goes To Hollywood
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>V-Z>Van Halen
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
オルタナティヴロック>アーティスト別>P-R>Pretenders
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Classic Rock>Classic American Rock
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Classic Rock>Guitar Heroes
Custom Stores>By Formats>LIVE盤>ブルース・カントリー
・「究極の80`S」
今まで数え切れない80`Sのオムニバスが出されてきましたが、今現在で最も充実した内容と言えると思います。2枚組みで1枚目は、ロックテイスト中心、2枚目はバラード&ラブソング、ライト&メロウ系が執心という構成です。 曲目は、DISC1は、ドラマですっかり有名になった1「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」(フレディ・マーキュリー)、80`SのUKミュージックの2「テイク・オン・ミー」(a~ha)、10「カーマは気まぐれ」(カルチャー・クラブ) 13「ヴィーナス」(バナナラマ)16「君はToo Shy」(カジャグーグー)そして、まさに80`Sを象徴するMTV&ナイル・ロジャースミュージックの3「ライク・ア・ヴァージン」(マドンナ)、4「リフレックス」(デュラン・デュラン) 7「レッツ・ダンス」(デヴィッド・ボウイ)、そして締めはあの時代の音楽の牽引的役割をしたベストヒットUSAの番組テーマの18「サーフサイド・フリーウェイ」(ヴェイパー・トレイルズ)です。DISC2は、80年の幕開けと共になくなったjohnの「ウーマン」から、彗星のごとく表れ、バラードで心をつかんだ「すべてをあなたに」(ホイットニー・ヒューストン)、80年代にデヴィッド・フォスターのプロディースで新境地を開いた名曲3「素直になれなくて」(シカゴ)、ライト&メロウの世界を広げた5「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」(クリストファー・クロス)13「カサブランカ」(バーティー・ヒギンズ)16「I.G.Y.(ドナルド・フェイゲン)、ちょっと渋めの選曲で当時の知っている人にはたまらない 11「変わらぬ想い」(ジョージ・ベンソン)、17「ジャスト・ザ・トゥー・オブ・アス」(グロ-ヴァ-・ワシントンJR )と、単にヒット曲の寄せ集めではなく、2枚の中に80`Sという音楽をうまく盛り込んだ内容だと思います。
・「最高です!」
いろいろな80'sコンピが出ていますが、ここまで極めた作品はありませんでした。最高です!2枚組なのですがdisc1とdisc2のコンセプトがきっちり分かれていて、曲順も良く全体の流れも素晴らしいです。特にdisc2の前半、ジョン、ホイットニー、シカゴ、ジャーニーへと続いていく美しい曲の流れは聴いていて、思わずうっとりしてしまいました。また、収録されているアーティストもスゴイ顔ぶれです。マドンナ、ジョン・レノン、ホイットニー・ヒューストン、ポール・マッカートニー、フレディ・マーキュリーといった人達が一緒に入っているコンピは今まで見たことがありません。本当に究極のエイティーズ・コンピです。一部のカスタマーレビューでフルコーラスの収録ではなくフェードカットと書いてありますが、これは間違いですね。当時のLPやEPと比較したところ、デヴィッド・ボウイとデュラン・デュラン、そしてトム・トム・クラブがシングル・ヴァージョンでしたが、他はすべてアルバム・ヴァージョンが収録されていました。フェードカットの曲など一曲もありません。すべてフルコーラスで収録されていました。とにかく、80年代に青春を過ごした方なら誰もが納得する内容です。ベストヒットUSAで育った30代や40代の人には絶対にお奨めの作品ですね。
・「これ、いいねえ!」
80’sもののコンピレーションっていくつかあるけど、これが一番いいんじゃないかと思う。いくつもコンピ買うと曲がダブるけど。個人的に言うとイエスのロンリー・ハートが入ってるといいなと思うのだけど。曲順もいいですね。それにしても相変わらず、「ジャンプ」のイントロ、フラッシュダンスはたまらない!i Podに入れて持ち歩いて聴いてます。心に効くCDです!
・「懐かしい!嬉しい!」
中学生の時に眠い目をこすりながら見ていた「ベストヒットUSA」で紹介されていた曲ばかりで懐かしくてメチャクチャ嬉しい、
その頃、中高生だった人達がテレビ局で働いていて「ベストヒット80’s 」の中の曲を流してくれると鼻歌を歌いたくなってしまいます。
誰が歌っているか分からなくても聴いたことがある曲ばかりです!
プロモーションビデオもついていればもっとサイコーなのに・・。「小林克也の曲紹介もつけてほしい」っていったら欲張りすぎかな?
・「懐かしさ満載」
他にもいくつか80年代のオムニパスを持っていますがなぜあの曲が入っていないの?と思うことが多々ありましたがそんな不満をこのアルバムが解消してくれました。「あーこんな曲あった!!」と思い出す曲も多く80年代を新鮮な気分で楽しめる一枚と思います。
・「時代と共にBeatも変わる」
デビュー当初より黒人音楽を愛して止まないJ.Geils Bandの3枚目のLiveアルバムです。それまでの2枚のLive盤ではルーズでタフなノリを信条として来た彼らのBeatも時代と共にシャープでジャストなノリへと変化した。透明感さえ漂う。録音された'82年と言えばStones/Still Life Tourのサポーティングアクトとして同行していた。(何と言う贅沢なコンサート!)その際Londonのカールトーンホテルのバスルームにてセス・ジャストマン/ピーター・ウルフ/J・ガイルズ/ボビー・キーズ/ロン・ウッド/キース・リチャーズによって”The Carl Tones"が結成された!ロン曰く「ドゥー・アップをやったのさ」と有るが、#9なんかやったんだろうねぇ〜 もしかして裸で?翌日にはメンバー全員に"The Carl Tones Original 4/5/6"と書かれたTシャツが配られ解散したとか・・・
後期のナンバーが中心で#1-4のこれでもかの波状攻撃でまずノックアウトした後、#5の大バラードで思いっ切り落とす。まるで壷を心得た演歌歌手みたい。セスのチープなシンセ(良い意味で)を中心にタフに吼えるピーター 歌心の有るJのギター 何処までも登りつめるマジックデイックのハープと正に役者が揃った感じ。#6ではその昔 ウーファー・グゥーファーの名でDJをやっていたピーターがRapを聴かすが、すんませ〜ん何時も早送りしてしまいま〜す。Wild Thingのリフをパクッた#7弾けたR&Rの#8/9を経てLastの#11まで聴き手の心を見透かす様に一気に聞かせます。これで腰が疼かない奴とは付き合いたく無いねぇ〜アレンジ・ミキシング面でStil Lifeとの類似性を感じます。拡大盤は出ないんでしょうかねぇ〜全Rock Fan買い!
・「これまたノッてる」
堕ちた天使の大ヒットを受けてのノリノリライブ。収録曲は「SANCTUARY」以降からの曲がほとんどでR&B色はほとんどないが、その代わりにこの頃のバンドには全米ヒットの自信と勢いがある。 ⑩で曲が一旦ブレイクしてから再度盛り上げて行くところなんかはまさに彼等ならでは。 惜しいのは数曲以外がMAGIC DICKのハープが一切聞こえず、変わりにラッパ隊(名前忘れましたが有名なグループです)が入っていること。 売れてしまったせいでメンバーが徐々にバラバラになっていってしまい、このアルバム発表後に看板にピーター・ウルフの脱退となるのである。 実に惜しい・・・
・「エンターテナーぶりがすごいです」
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・「理屈ぬき 楽しめます」
数あるLIVE名盤の中でこれほど楽しさを感じさせるLIVEも無いでしょう。のっけから飛ばし、途中I'M FALLINGで心にしみるナンバーをはさみ最後ダンス天国(邦題で言うとわかるでしょ)まで一気に聞かせます。もうまさにShow Time理屈ぬきで楽しみましょう。大音量でね。しかし、こういうバンドってありそうでないですね。例のCMの曲もあり。おすすめの一枚。
・「B級バンド 大爆発!」
ボストンといういまいちロックぽくない感じの街の兄ちゃん達が、大好きな音楽、そう、R&Bテイストのロックンロールを演奏し続けていたら、やっぱり神様はいるもので、全米シングル・アルバムチャートで同時第1位!というすごいご褒美をもらう直前のデトロイトのコンサートのライブ。いやー、スゴイです。
Just can't stop me で始まったらその通り、最後までぶっ飛ばし続けます。どの曲も、バンドの熱さ、というかグルーブというか、聞いていると自分の体温が上がっていくのがわかるくらい熱いです。曲自体もバンドの中心曲ばかりで、ライブバンドとして鍛え上げられた演奏が会場の温度をとんでもないものにしています。
やっぱ、男の子は上品で食い足りないレストランでフルコースじゃなくて、カツ丼の大盛りにざる一枚、くらいはいかなくっちゃ!と思ってしまうB級グルメのあなたにお勧めです!
俺も会場で聞いてみたかった!
・「聴かなきゃ損!」
いやぁ~最初っから最後まで、ほんとに鳥肌状態でした。1曲目のa-ha、マドンナと続き、懐かしい!と聴いていて3曲目。始まったとたんまず最初の鳥肌です。この曲だったんですね、あのビールのCM曲は!
オールディーズなどが好きで、ベスト版などを何枚か持っていますが、この80年代というのはそう売ってないですよね?ただ、私が見つけられてないだけかもしれませんが、私にとっては「待ってました!」のこのひと言に尽きます。
音楽と共に、TVで見たビデオクリップの映像も走馬灯のように頭の中を駆けめぐるほど、自分自身が80年代にタイムトリップする間隔を覚えます。「聴いたことはあるけど、誰が歌ってるの?」という疑問が一気に解消する名盤CDだと思います。さすが全米・全英を揺るがすほどヒットした曲たちですよね。
アーティストは知っているけど、こんな歌も歌ってたのねっていう発見もあったり、残念ながら聴いたことのない曲も数曲あったり。でも、2枚組みで39曲も収録。その中で知らない曲が数曲というのもすごいですよね。いかに、どれだけ世の中にこの曲たちが浸透しているかってことですから。それぞれ代表曲での登場ですが、他にも素晴らしい曲も作られ歌われています。順番に昔を思い出しながら聴いていきたいと思いますね。
解説書も分厚くて嬉しい。歌詞(和訳もあります)だけじゃなく、その曲のジャケットとひと言解説&コメントもあり、音楽を聴きながらあの頃を懐かしく思い出し、そして悦に入る…。聴いて損はありません。こちらに入っている曲も素晴らしいものばかりだけれど、まだまだいっぱいあるはずです。第2弾が出ることを切に願います。
・「曲が多ければいいてものでも・・・」
最近この手のものにはまっているのでよく購入しますが、どうも同じ曲が被ってしまいがち。もっと個性が欲しい。
・「少年のボクですが」
80年代をほとんど生きていない僕ですが。本当にこのCDはいろいろといい感じな曲が含まれていました。興味も高まり、ボクの場合ジェネシス、プリンス、イエスなどに興味を寄せました、なんだか本当に昔のいいとこ詰め!!といった感じで勧めます!!このCDはボクの音楽性を変えてしまったのだ!!
大人には懐かしい、若者には新しい、そんなこのCD買って損はないはず、パッケージ→中身→解説→興味→愛蔵盤、となりました悪いところ無いでしょ?
・「名盤中の名盤」
80'sといえば、個人的には中・高校生の頃で、洋楽を一番聴いていた時代。どの曲も懐かしく、何度聴いても飽きのこない名曲の数々が選曲されていてうれしいオムニバスです。
何曲かは、リバイバルで時折耳にする曲もあるので、リアルタイムで聴いたことがない方も、オリジナルを味わってもらいたいですね。
・「ハズれの曲はありません!」
発売日に購入し、80年代当時のことを思い出しながら、胸をドキドキさせて聴いています。現在CMソングとして、80年代の洋楽を知らなかった人にもおなじみの曲。当時全米No.1 イコール 日本でも勿論大ヒットした曲。新宿のかのディスコ「ツバキハウス」の火曜日、土曜日にヘビィ・ローテーションでかかっていた曲。アメリカよりもイギリスの洋楽が好きだった私にとっては、大貫憲章さんとスヌーピーこと今泉けいこさんのラジオ番組「全英トップ20」でオンエアされていた ストロベリー・スウィッチブレイドまで収録されているのでとてもうれしかったです。
・「絶頂期のライブ」
「FULL HOUSE」が初期ライブの傑作なら(本当に傑作です)これは彼等がもっともノッていて、しかもコマーシャルになる前の絶頂期のライブ。
”GOOD BE BACK HOME~ DO YOU WANNA DANCE?”というピーターのMCに地元ボストンは興奮の渦へ。バンドだけでなく観客をも巻き込みライブもどんどんヒートアップ!! 演奏が走ろうが(しかも凄いことに走る時にはメンバー全員が一緒に走り出す)なんだろうがお構いなし。とにかく熱い熱い。 上記ライブと合わせて聴いて欲しいです。そしてライブだけでなく本当の再結成望む。勿論来日も
・「テンション高すぎ!」
最初の「サウスサイドシャッフル」からテンションがむちゃくちゃ高い。聴いただけで笑みがこぼれてくる。実に陽気な連中である。いやなことがあったときに聞くと頭がすっきりしていいと思う。ピーター・ウルフのエネルギッシュなヴォーカルが実に男くさくて、これがまたいい味を出している。これを生で見た人はすごく幸せだ。R&Bの魅力満載のライブをぜひ聞いてほしい。
・「Rock and Roll」
1曲目がつっぱしっていないのはちょいと残念。当時の時代状況(81年リリース)を反映してニューウエイブ(シンセサイザードリブン)なサウンドプロダクションを採用。シングルヒットに助けられてなんとか沈没は回避したものの、やはりブルージーな部分がだいぶ消えたことなどマイナス面も多い。捨て曲も多いのだが、基本がパーティー向けなのでエンジョイできるアルバムでは。売り上げの面ではだいぶ成功したアルバム。 10点中8点
・「堕ちた天使が舞い戻る。」
TVCFで流れているのは、懐かしの『堕ちた天使』ではないか!(サントリービール) プロモVでは、下着姿の女の子たちが教室で踊ってたな~。苦節○年、念願の全米制覇を果たしたこのアルバムは、まさにJ.ガイルズの頂点だ。オープニングから楽しくなっちゃう。そんな中で『エンジェル・イン・ブルー』は哀愁ただようバラードで、これがまた良い。近頃の80年代ブームで過去のヒット曲をよく耳にする。コンピ盤もよいけど、好きな曲が入ったオリジナルアルバムを通して聴くのが良いのだよ。
・「今なお新鮮!」
なんと20年も前のことかぁ!・・大学の卒業制作に追われていた頃、目も手も離せない状態で唯一の癒しはFM放送。あのSenter foldの「ナァーナァーナナーナーナー」は耳につきますからね・・思わず口ずさんでいましたね。何も考えず雰囲気だけで明るく楽しい曲かと思っていたら、友人からその詞の内容を聞かされて、卒制で忙しいのを理由に彼女への配慮を怠っていた自分が急に不安になったことを覚えています。
最近TVCMでもオリジナルが流れて、曲に懐かしさを感じるなど失礼なことと思わせるくらい今に馴染んでいますな。リメイクが流行っている昨今、オリジナルにはやっぱり敵わないとあらためて実感しました。多分当時レンタルで(もちろんLP)カセットに録音していました。今回は文明の進歩もついでに実感しようとCDをアメリカから注文しました。
・「80sのJ.ガイルズ・バンド、さてどう見ますか(^^;」
'70年のデビューアルバム以降、毎年のように作品をリリースしてきたJ.ガイルズ・バンドの通算13作目('81年作)。ざっと10年以上にわたってメンバーチェンジもなく、ひたすらアメリカン・ロックをやり続けて来た彼等が、本作では少しその部分からはみ出したような(?)感じも受ける楽曲を幾つか入れています。ポップさとロックの痛快さがベストマッチを見せる[1]や[3]は、ある意味、本線に基づきながらも少し幅を広げたような印象(とにかく、大ヒットしてましたね)、[4]はストリング(シンセ?)がイントロからサビまで絡んできるダンサブルなナンバー、また続く[5]でのアップ・ビートとJ.ガイルズのカッティング、印象的なブレイクが気鋭の80sミュージックグループのような印象を与えてくれます。[7]もどこかしら80sブリティッシュ・イノヴェーションを少し意識したような雰囲気もあります。J.ガイルズ・バンドもそうですが、70s初期から一途に(?)活動を続けてきたアメリカンバンドがいきなりチャートバスター的に扱われたのも80s初期だったように思えます。REOスピードワゴン然り、ジャーニー然り、S.ミラー・バンド然り、、、。全てか否かは別として、自らのポリシーと言うか、信念に似たものを貫いて10年間以上にわたり活動を続けて来た彼等には、やはりここ一番の"強さ"があるのですね。
・「J.Geils Band のポップな魅力が大爆発したアルバム」
キーボードのセス・ジャストマンのプロデュースにより、J.Geils Band のポップな魅力が大爆発したアルバムです。印象的なカメラのシャッター音の後、セスのオルガンがポップなイントロを奏でるタイトル曲の他、とにかくセスの活躍が目立ちます。同じようにオルガンのイントロが印象的な堕ちた天使 (Centerfold) はあまりにも有名な曲 (セスの曲) で、J.Geils Band と言えばこの曲を思い浮かべてしまうほどのポップな名曲です。ストリングスが使われた Do You Remember When の寂し気なヴォーカルも心に残ります。しかしこの後にヴォーカルのピーター・ウルフが脱退。ピーター抜きで『You Gettin' Even While I'm Gettin' Odd』(再発熱望!!) が発表されますが、その後に解散してしまいますので、実質的なラスト・アルバムと言えるでしょう。熱いヴォーカルと演奏に涼し気なオルガンが絡む夏に最高の一枚です。
・「カッチョ良すぎ~~!!」
スーパー・ワイルドなライブ盤。手に汗握ります。畳み掛けるような勢いで最後までグイグイ押しまくる。特にラストの「ルッキン・フォー・ラヴ」のテンションの高さはまさに神がかり的!! このアルバムのクライマックス。初期Jガイルズ・バンドの勢いに圧倒されること間違いなし。これを聴かずに何がロックンロールだ! ジャケットも最高。
・「一瞬即発ブルースハープ・オルガン・ギター!」
聞いていて最高に楽しいライブ盤。売れ線音楽やる以前、ブルースブラザースバンドみたいな音楽やっていた頃のライブです。オーティス・ラッシュやマジック・スリムのカヴァーから自分たちの曲まで違和感なく交えて。一曲目のイントロでドラムがけたたましく鳴る所から一瞬即発、問答無用にカッコ良いよ。ストーンズの前座で観客を完全に食ってしまったという逸話も。マジック・ディックのブルースハープがプープー冴えて鳴りまくり、ピーター・ウルフの元気かつヨレたボーカル、やさぐれたチープ感で良いですよ。これ聞くと元気が出ます、同時に楽しいブルースが味わえます。デラックス盤とか出ないかな、絶対買うのに。
・「究極!」
たぶんこれから先も、自分にとってこれ以上のライブ盤は出ないのではないか、、、というくらいに好き。全盛期のストーンズも超えてるかも!?ブルースハープが好きで黒っぽいロックンロールが好きでまだ聴いたことが無い人がいたら、絶対買って損はしません!カバーもオリジナル以上の熱さでガムシャラに突っ走ってます!ラスト「lookin' for love」で昇天間違いなし!
●Nightmares...And Other Tales from the Vinyl Jungle
・「Must Of Got Lost!!」
彼らの最高傑作。中でも Must Of Got Lost はロック史上に残る大名作です。セス・ジャストマンのオルガン、J.ガイルズのギター、ピーター・ウルフのボーカル、そして、バンド一丸となっての盛り上がりは、ロックファンのあなたを必ずや至福の境地に至らせることでしょう。この曲を知っている人が少ないのは実に残念。ぜひ一度お試しあれ。J.ガイルズは Centerfold だけじゃないよ!
●ハッピー
・「確かに・・・。」
Happyというか、ボク的に「あ~、聴いたことあるよ!」が多くて親しみは深いと感じました。でも、他のオムニバスに収録されてたりする曲もあり、上の気持ちが「聴き飽きたよ!」と変わってしまうかもでも損はしてないと思ってます、元気は最低でも貰いました。明日への活力!とまでは行かずも「よしがんばるぞ」のお供にどうぞ。
・「Happy?」
確かにCMなどを通じて聞き覚えのある曲ばかりが揃っているものの、タイトル名やジャケット写真から"幸せな気分にしてくれそうな音楽"を想像していると少々落胆するかも。その曲が流行っていた当時の思い出と共に昔日に戻してくれる音楽である。
・「最高!!!!」
全部CMで使われてる曲だから、聞き覚えがあって、すっごくいいです!!!私的には、2曲目と3曲目がすっごく好きです!!!ワールドカップで使われて曲がすっごくいい!!!!!タイトルの通り、幸せな気分になれました!!!!
・「自分には物足りない」
誰でもどこかで聴いたことがある曲ばかり。
あまり音楽は聴かないけれど、たまには何かCDを買ってみようかな。けど、気に入らなくて損をするのは嫌だな。
なんて思ってる人には最適。
逆に、音楽を通して新しい発見をしてみたい、とか、普段とは違った曲を聴いてみたい、なんて人には全くオススメしません。できません。
・「最高!!!」
全部CMで使われてる曲だから、聞き覚えがあって、すっごくいい!!私的には2曲目と3曲目が好きです♪ワールドカップの曲がすっごいいです!!!タイトルどおり、幸せになれるし、元気をもらいました!!
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