ハーモニー (詳細)
オムニバス(アーティスト), フィル・コリンズ(アーティスト), ニルソン(アーティスト), クリストファー・クロス(アーティスト), ジョー・コッカー&ジェニファー・ウォーンズ(アーティスト), リチャード・マークス(アーティスト), ポーラ・コール(アーティスト), スティービーB(アーティスト), ホットハウス・フラワーズ(アーティスト), ビリー・ジョエル(アーティスト), ダニエル・パウター(アーティスト)
「聴いたことある曲ばかり。」「いい感じの洋楽オムニバス」
DAY WITHOUT RAIN (詳細)
ENYA(アーティスト)
「ボーナストラックが良い!」
Into Your Heart (詳細)
Hothouse Flowers(アーティスト)
「復活!」
BRINGING IT ALL BACK HOME-アイリッシュ・ソウルを求めて- (詳細)
オムニバス(アーティスト), ホットハウス・フラワーズ(アーティスト), エミルー・ハリス(アーティスト), ポール・ブレイディ(アーティスト), メアリー・ブラック(アーティスト), ルカ・ブルーム(アーティスト), ドロレス・ケーン・ウィズ・ミック・ハンリィ(アーティスト), リタ・アンド・セーラ・ケーン(アーティスト), デ・ダナン(演奏), シャロン・シャノン(演奏), ドーナル・ラニー(演奏)
「安くなりましたねえ」「ケルトを語る上で欠かせないプロジェクト」
Born (詳細)
Hothouse Flowers(アーティスト)
The Platinum Collection (詳細)
Hothouse Flowers(アーティスト)
People (詳細)
Hothouse Flowers(アーティスト)
「ケルテックロック」
Songs from the Rain (詳細)
Hothouse Flowers(アーティスト)
Your Bird Can Sing (詳細)
Import-Can(アーティスト), Hothouse Flowers(アーティスト), Gene(アーティスト), Pm Dawn(アーティスト)
オルタナティヴロック>アーティスト別>H-J>Hothouse Flowers
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Adult Contemporary>Female Vocalists
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Miscellaneous>New Age
Custom Stores>By Formats>輸入盤>World & Folk>Celtic
ブルース・カントリー>アーティスト別>D-F>Emmylou Harris
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
・「聴いたことある曲ばかり。」
ほとんどの曲が聴いたことあるものばかりで普段、あまり洋楽を聴かない私にとってはすんなりと耳に入っていきました。
・「いい感じの洋楽オムニバス」
2006年に世界中で大ヒットした「バッド・デイ」と「ユア・ビューティフル」、映画『海猿』にも用いられたジャーニーの名曲「オープン・アームズ」さらに、MR.BIGの代表曲「トゥ・ビー・ウィズ・ユー」、リンダ・ロンシュタットがカヴァーしたイーグルスの名曲「ならず者」、エルトン・ジョン不滅の名曲「ユア・ソング」、シカゴの代表作「サタデイ・イン・ザ・パーク」、ベット・ミドラーの「ローズ」、誰もが聴いたことのあるモンキーズの「デイドリーム・ビリーバー」、フィル・コリンズの名作「見つめて欲しい」、ビリー・ジョエルの「ストレンジャー」、マライア・キャリーもカヴァーしたニルソンの「ウィザウト・ユー」など、他にもたくさんの名曲が収録された洋楽オムニバスとなっています。興味がある人は買えばいいし、興味ない人は買わなければいい。
・「ボーナストラックが良い!」
これは、大ヒットアルバム「ア・デイ・ウィズアウト・レイン」に、ボーナストラック(11)を加えたものです。このボーナストラックは、もちろんいい曲なので聴く価値はあると思います。
・「復活!」
前作『Born』では打ち込みを導入するなど、以前と違ったポップな一面が見られたが、今作ではドラマーが新加入したこともあってか、それ以前のソウル色が良い感じで戻り、ポップさとのバランスが抜群。従来から持つ疾走感がいいT-1,2で始まり、新機軸のT-3、前作からの流れでいまどきの音も取り入れたT-4。他もいつも通りソウルフルな佳曲揃い。捨て曲など一切ない。肩の力が抜けた感じのフォークロックT-10もいい感じ。ラストを飾るバリバリのアイリッシュトラッド(ライブ録音)で、抜群の演奏力と懐の深さを見せ付ける。なぜこの名盤が、日本で国内盤として発売されないのだろう??ここにはハッタリも何もない、まさに「いい音楽」が詰め込まれているぞ。
●BRINGING IT ALL BACK HOME-アイリッシュ・ソウルを求めて-
・「安くなりましたねえ」
1989年にBBCが制作したドキュメンタリー番組のCD。アイルランドの伝統音楽とアメリカのポピュラー音楽の関係をさまざまな側面から検証したもので、1990年代のアイルランド・ブームの発火点となった番組である。
このCDはドーナル・ラニー(アイルランドの伝統音楽ベースのポピュラー音楽の超大物プロデューサー。「ソウル・フラワー・ユニオン」の中川英子の夫でもある)がプロデュースしたもので、以前は輸入盤のみ、しかも5000円以上したと記憶している。
収録されているのは田舎のおばあちゃんの鼻歌からオケを使ったもの、ギター弾き語りにケイリー・バンド・スタイルとバラエティに富み、1980年代末のアイルランド音楽の手軽な見取り図としても使える。名演といって良いトラックもいくつかあり、このお値段ならお買い得であろう。
・「ケルトを語る上で欠かせないプロジェクト」
ブルースを偏愛したブリティッシュ・ロックの負の遺産と思いますが、これまでロックの歴史の中ではブルースの重要性ばかりが語られていました。今ではブルースと同等の価値がケルト音楽の中にあるというのは常識でしょうが、こうしたケルトの再評価のきっかけになったのは1986年BBC制作の"The Celts(幻の民・ケルト人)"であり、再評価の流れを決定的にしたのは91年のBBC制作のアイリッシュ・トラッドと現代の音楽との関係などを検証した"Bringing It All Back Home"プロジェクトでしょう。 このプロジェクトはTVドキュメンタリーをメインにしたものですが、同時に編纂されたものがこのCDに当たります。1991年発表の日本盤は高かったうえに、今では全く見かけなくなっていましたから、この安価での再発は非常に意義のあるものでしょう。 ただ、このCDはトラッド〜それを取り込んだロックやポップスまでをランダムに並べた感じで、若干聴きづらい印象です。また、表記ミスかどうか未確認ですが、僕の持っている1991年盤からdisc2の20曲目だけが削られているようです・・・。 いずれにしても、まずはドキュメンタリーを見るべきと思います。
・「ケルテックロック」
アイルランドのバンド。アメリカンゴスペルとロックンロール+ちょっぴりアイリッシュトラッドの熱さをブレンドさせたスタイルが特色。クライブランガーの絶妙なプロデュースといい楽曲+バンドの勢いがうまい具合にまとまった傑作。10点中9点。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。