pearl~The Best Collection~ (詳細)
KOKIA(アーティスト), Glenn Frey(その他), Don Henley(その他), 澤近泰輔(その他), 中西亮輔(その他), 妹尾武(その他), 華原大輔(その他), 塩入俊哉(その他), 五十嵐“IGAO”淳一(その他), 林有三(その他), KOKIAn’s(その他)
「16粒のたからもの」「KOKIAを知らないなんてもったいない」「澄んだ声は何処までも」「すばらしいの一言」「これは"心"で輝かせる宝石」
Hotel California (詳細)
Eagles(アーティスト)
「「永遠」に語り継がれる作品!」「ロック史上に輝く名盤!」「ロック史上に残る傑作アルバムです」「70年代、最高のアルバム」「私の洋楽原体験」
瞳をとじて (詳細)
平井堅(アーティスト), Don Henley(その他), Glenn Frey(その他), 亀田誠治(その他), 鈴木大(その他)
「王道バラード」「平井堅っぽい」「三拍子揃ったCD」
ROOM 508 (詳細)
SAKURA(アーティスト), ロジャー・ニコラス&ポール・ウィリアムス(その他), ジョン・レノン(その他), スティービー・ワンダー(その他), ジェームス・ホーナー(その他), ビリー・ステインバーグ(その他), バリー・ロビン&モーリス・ギブ(その他), レオン・ラッセル(その他), ドン・ヘンリー(その他), キャロル・キング(その他), アマンダ・マックブルーム(その他)
「溜め息のカヴァ-ソング集」「旅先での出会い」「My favorite one」「眠れない夜に聴くクスリ」
Hell Freezes Over (詳細)
Eagles(アーティスト)
「イーグルスはやはりすごいバンドです!」「初期dts盤の傑作」「Roots-Rock」「さすが!」「イーグルスの最高傑作!」
The End of the Innocence (詳細)
Don Henley(アーティスト)
「僕も10曲目のために買いました」「歌詞が映画のよう」「前作を凌ぐソロ第三弾」「Don Henley 80年代最後の傑作」「大人のアルバム」
ヴェリー・ベスト・オブ・イーグルス (詳細)
イーグルス(アーティスト), グレン・フライ(その他), ジョー・ウォルッシュ(その他), ドン・ヘンリー(その他), ジャクソン・ブラウン(その他)
「イーグルス特有の爽快感」「構成に一ひねりほしい」
カモミール (詳細)
藤田恵美(アーティスト), KALLEVIG(その他), JOHNNY MERCER(その他), STING(その他), WILLIAM YEARTS(その他), Lennon=McCartney(その他), Alex North(その他), GLENN FREY(その他), TRAD(その他), RANDY SPARKS(その他), KOLBEIN FALKEID(その他)
「2002年邦楽癒し系アルバム№1」「フォーキーポップス=ちょいと北欧調」「看板に偽りあり」「カモミール」「歌声に包まれて眠る幸せ」
「ならず者」「最もイーグルスらしい音」「ならず者」「DESPERADO」「好盤」
Leaving Las Vegas (詳細)
Sting(アーティスト), Don Henley(アーティスト), Mike Figgis(アーティスト)
「映画の方は忘れたけど、ステイングとドンヘンリーの曲がいいですね」「映画とともに秀作です。」「Stingマニア向け」
● すきなもの。
● 2007年に選ぶ無人島CD(オールタイム、オールジャンル)
● 洋楽 Cover Japanese Artist Version
● 最近のお気に入り
● ヘビロなアニソン
● ☆ Leah Dizon ☆ リア・ディゾン ☆ 2007年4月発売露出媒体(3誌)全収録!☆
● 買っとこう
・「16粒のたからもの」
1. The Power of Smile2. 愛のメロディー(original ver.)3. dandelion4. 幸せの花束5. かわらないこと 〜since1976〜6. 私の太陽7. Remember the kiss 〜a wish〜※8. DESPERADO9. 夢がチカラ / Brave warrior10. 歌う人11. time to say goodbye12. 調和 oto 〜with reflection〜13. so much love for you14. I believe 〜海の底から〜15. ありがとう・・・(the pearl edition)※16. The Power of Smile 〜a gentle breeze〜※ ※新録ニューバージョン
・「KOKIAを知らないなんてもったいない」
KOKIAって誰?って思ってるそこのアナタ。日本人としてあまりにももったいなさすぎます。ミスチル、サザン、ドリカム、宇多田ヒカルなどのアーティストは10代〜30代の日本人なら好きか嫌いかは別として、まずほとんどの人が知っていると思う。でもなぜなんだろう・・。KOKIAを知らない人が多すぎる。KOKIAの曲の質、量ともに上記のアーティストと比べても決してひけをとらない(あるいは凌ぐ)というのに・・。
おそらく彼女は真のアーティストなんだと思う。優れた音楽を創造することが第一目標であって、彼女にとって売れることは2の次なんだと思う。だからテレビとかに全然出ないんじゃないかな。私は彼女の性格とか全然知らないんですが、曲の歌詞を聴く限りではそう思います。CDの購買者に対して歌っているというより、自分の家族、友人、愛する人全てに歌ってるような、そんな気がいたします。
私的な感想になってしまいましたが、彼女の歌声の素晴らしさ、メロディーの素晴らしさ、歌詞の素晴らしさを是非聴いてみてください。彼女を知らない人にとっては、彼女を知る上でこのアルバムが一番のアルバムだと思います。
・「澄んだ声は何処までも」
I believe〜海の底から〜 は最高ですね。聴いてて本当癒されるというか心が浄化される。どの曲もあまりに美しい声に、美しい歌詞に泣きました。真珠のような曲。なにもかも壮大な美しさが刻まれてる。どうか聴いてみてください。
・「すばらしいの一言」
本当にKOKIAのアルバムにハズレはないSongBirdに始まって今回のBESTまで5枚のアルバムを出しているが、アルバムとしてすばらしいし、曲のひとつひとつがこれまたすばらしい。こんな歌手が日本にいて、身近に歌声を聴くことができるのを本当に幸せと思う。J-POPS界の至宝とも言うべき存在だと感じるが、ビジネス的にはもっと売れてもおかしくはない。でも、今ぐらいの売れ方の方が長く活躍できるかも。まだ彼女のCDを買っていない人にはこのBESTがBESTだろう。是非とも買って、彼女のクリスタルボイスの虜になってください。
・「これは"心"で輝かせる宝石」
KOKIAの初ベストアルバム「Pearl」。
何故こんなにも素晴らしい歌唱力、表現力を持ちながらも彼女を知らない人間が多いのか。他のレビュアーさんも書いていたが、本当、日本人はKOKIAを聴かずに何を聴いているのか。彼女の曲を聴かないなんて勿体無い。
また、今作にも収録されている「歌う人」
この曲から、KOKIAがどれだけ歌と言うモノに心を込めているのか・・・痛いほど伝わってきた。私はこの曲を初めて聴いたとき、本当に涙を流した。
まだ聴いたことの無い人に、是非聴いて欲しい。
全ての作品が、まさに宝石のように輝いているのだから。
・「「永遠」に語り継がれる作品!」
「永遠」に語り継がれる作品でしょう。このアルバムは、発売されたと同時にクラシカルな雰囲気をもっていました。イーグルスは、ジョー・ウォルシュの加入で、前作の「呪われた夜」でカントリーを基調としたウエスト・コースト・サウンドからの脱皮を図りメジャーなグループとなり、このアルバムで一気に頂点に登りつめたように思います。
古くからのファンは、カントリー色が薄らいだ前作で、裏切られた気分にもなりましたが、このアルバムは、もうそんな次元とはかけ離れた歴史的名盤。イントロだけでしびれてしまいました。ビートルズもサウンドが次々と変化してゆきましたが、「ホテル・カリフィルニア」で、イーグルスは歴史的なバンドになったと確信しました。
来日公演でオープニング「ホテル・カリフィルニア」が流れた時の感動は忘れられません。
・「ロック史上に輝く名盤!」
「最も意味のあるロックアルバム」のベスト10があるとすれば、確実にエントリーされるであろう史上の名盤。発売当時、世界的な大ヒットとなったが、これは一時のブームとは全く無縁、世代を超えたコンセプト・アルバムである。楽曲の素晴らしさは言わずもがな、その詞の奥深さには、いつ聴いても感嘆せざる得ない。
・「ロック史上に残る傑作アルバムです」
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・「70年代、最高のアルバム」
70年代最高のアルバムといっても反論が出ないと思われる名盤。 Beatlesに洋楽の世界へいざなわれ、QUEENで本格的にたたき込まれ、そしてEaglesのこのアルバムに出会った。最初、このアルバムの最初の曲「Hotel California」を聞いたとき、鳥肌が立った。何度もリピートで聞くうちに、洋楽を聴いていて良かったと本当に思った。まさに待ち望んでいた曲に出会えた感動。QUEENのBohemian Rhapsodyを聞いたとき以来、本当に感動した。虚栄と虚無を見事に歌っている、まさに最高の1曲。
・「私の洋楽原体験」
初めてこのホテルカリフォルニアに出会ったのは中学3年生の受験勉強でNHKのラジオ講座の休憩時間に流れたものでした。勉強の合間にかっこよさにしびれたのを覚えています。
ビートルズを一通り聴いてから、イーグルスを聴き始めたのですが、やはりこのアルバムの完成度はとてつもなくすごい。
1曲目から9曲目までアメリカ(特に70年代末の西海岸の空気)をここまで表現したアルバムはないのではないのでしょうか?
すべてにおいて今でもまったく褪せていない永遠の名盤。「アメリカ」っていう国を、時代を代表する歌としてシンボライズさせることのできた、時代の幸福とまたそれが可能であったことを深く思うことのできる1枚。
って難しく考えなくても(?)ホテルカリフ!ォルニアはすごい。
・「王道バラード」
平井堅20枚目のシングルにして、珠玉のバラードにしあがっている今作。映画「世界の中心で愛をさけぶ」の主題歌に起用され、80万枚以上のセールスを記録しています。今回の曲は、どこをどうとってもバラード以外の何物にも聴こえない生粋なる曲。メロディー、歌詞、そして平井堅自身の声質が、高いレベルでマッチしているという、ハイクオリティな仕上がり。曲調は王道といえるバラード、そして歌声は違和感がない。歌詞は彼女との永遠の別れを経た男の心情を表現。サビでは、もう逢えない彼女を、自分の心の中で思い描くだけでいいという、絶望の後のかすかなる希望。逃避ではない、純粋な愛のかたちを歌っています。5分半という長さも感じさせない出来。むしろピッタリの長さでしょう。まず、聴いてみて損はないです。
・「平井堅っぽい」
曲を聴いているだけでその情景が浮かんでくる、平井堅らしい曲。悲しくて、切ない・・。最愛の人を失い心が空っぽになってしまった彼の感情が伝わってくる感じです。実際にこんな経験したらきっと耐えられないだろうな・・・。
・「三拍子揃ったCD」
平井堅をはじめて知ったのは、FMラジオから流れてきた「大きな古時計」。歌自体は何の変哲もないが、その熱唱には驚かされた。「瞳をとじて」も発表当初から知っていたが、歌詞のもととなった小説を読んだのは数ヶ月前である。最初、全て小説をイメージして作詩したのかと思っていたが、例えば「ぬくもりを感じた いつもの背中が冷たい」のフレーズは、映画でのサクとアキのバイク相乗りからとったのでないかな。Less Vocalがついているが、これは「カラオケ練習用」ではない。これだけ音程の広い曲を歌うのは、ふつうの人では無理。曲を聴きながら平井堅の声を頭の中に思い出すためにある。
すばらしい曲、歌詞、熱唱の三拍子が揃ったCD。
・「溜め息のカヴァ-ソング集」
世にさまざまなカヴァ-ソングがあるが、僕にとってこの一枚はKEIKO LEEとならぶエヴァ-グリーンなアルバムになった。
曲のセレクトも完璧なんだけど、彼女のボーカル!洋楽でいえばスウィングアウトシスターのコリーンみたいなもんか、つまりシャウトでも声量を誇示するでもなくあくまでもナチュラルな歌い方。そしてその力強い美貌からただようセクシャルティに魅了されるんだよね。オリジナルの曲にも負けないくらいの名曲多し!「君のために」がイーグルスとかスティービーと並んでててもそん色なく感じられるんだよね。日本人のメンタルティつまり琴線に触れるメロディラインと声なんじゃないかな?
・「旅先での出会い」
旅行へ行った時に入ったお店で流れているのを聴いてすごく気に入ったので、お店のオーナーにアルバム名などを教えてもらい即買いした1枚です(^-^) 夜、車の中・お風呂・ベッドetcでよく聴いています♪とっても穏やかな気持ちになれ、私を癒してくれるオススメの1枚です☆
・「My favorite one」
声の美しさ、発音の自然さ、そして速過ぎない落ち着いたテンポのメロディーラインが心に残る。往年のヒット曲をシンプルなアレンジで仕上げたことにとても好感がもてる。この選曲は本人の好みなのだろうか。私の最もお気に入りの一枚である。
・「眠れない夜に聴くクスリ」
眠れない夜、寝室でボリュームを抑えめにして聴きたい。夜のドライブにも最適のCDだ。
FM番組のリスナーが投票で選んだ洋楽のバラードを、SAKURAが歌ったカバーアルバム。どの曲も音楽史に名を残すような美しいバラードだけに、はっきり言って捨て曲がない。それを、伸び伸びとした歌声でさらりと歌いきった彼女の表現力が素晴らしい。「RIBBON IN THE SKY」の美しいピアノなど、曲自体のアレンジも聴かせる。
五島良子の洋楽カバーアルバム「NOW AND FOREVER #2」と並ぶ「眠れない夜に聴くクスリ」である。
・「イーグルスはやはりすごいバンドです!」
アルバム後半はアコーステックなライブが中心になっていて、とてもリラックスしたいい雰囲気が伝わってくる。「ホテルカリフォルニア」のラテンぽいアコースティックヴァージョンのなんとカッコイイこと!!これだけでもざわざわ熱くなってしまうほどだ。そして「Pretty Maids All In A Row」は夏の終わりの夕陽をしっかり感じることができる。
これはまちがいなく、愛蔵盤でしょう!
・「初期dts盤の傑作」
DVDの国内発売もあり、このdts盤の価値はあまり無くなってはきたものの、音質・サラウンド等、極上の1枚ではあります。歓声やリズム系の幾つかがリアに配置されていて、かなり気持ち良いです。楽曲や演奏そのものの素晴らしさは当然ですが、CD1枚で即dts体験が出来ますから、買って全く損無しです。
・「Roots-Rock」
不規則的なアルバム。なぜなら=前半がスタジオ録音で、後半がアンプラグドライブになっているから。ドンヘンリーの元気のよい<1>で始まるが、なんだか『ノスタルジー』をねらった『商魂』がみえみえであります。ベスト選曲的な中身になっており、売れるとは思うが。まったくすべてオリジナルなアルバムではないので勘違いしないようにしたいものである。リユニオンツアーのお土産的なものであると思われる。熱心なファン向けアイテム。 10点中6点
・「さすが!」
僕はリアルタイムでEaglesに接してきたオールドファンでは無いので、特に再結成したコンサート音源に格別な思いは無い。それでもこの変則(新譜+コンサート音源)は素晴らしい出来だと思う。新譜4曲も特に#1は骨太なロックで、Eaglesらしくないといえばその通りなんだろうけど佳曲。コンサート部もアコースティック主体の前半、オーケストラバージョン、エレキなロックも総じて良い演奏で、アレンジを変えつつもスタジオ盤のフィーリングを壊していないのはさすが。(良くEaglesのライブはスタジオ音源と変わらないから面白くない、と言われるけど、逆にスタジオ録音と同じように表現出来ない今のチャート上位にいるメジャーミュージシャンに比べるとよっぽどミュージシャンらしい人達だ!)とにかく、昔を知らない僕のような世代でも十分に楽しめるアルバムです。
・「イーグルスの最高傑作!」
数あるイーグルスのアルバムの中でも最高傑作といって良い、珠玉のライブ盤です。9.I Can't Tell You Why、15.Desperado、等の不滅の名曲。中でもギターソロから始まる6.Hotel Californiaは涙ものの一曲です。
・「僕も10曲目のために買いました」
10曲目は94年のイーグルス再結成の時に「書くのに42年かかった」と紹介していたものです(日本盤での訳はメチャクチャ)。この歌は、「昔の恋人(you)」との共通の知人(she)から自分にかかってきた電話をきっかけに、自分と「昔の恋人」について、また過去と現在について考えをめぐらせる内容です。お互いが自分を見失い、過ちを犯したことを考えながら、最終的に「お互いを許すこと」について思いを馳せているわけです。しかも「もう愛していないにしても」という条件付きで。きれい事でなく、非常に苦い大人の歌です。イーグルス時代から素晴らしい歌を書いてきたドン・ヘンリーですが、この歌詞でますます好きになりました。
ちなみに、現在までの4枚のアルバムの中で、一番出来のいいアルバムと思うし、アクセル(GN'R)やP.スマイスなどの参加も貴重です。またデビュー前のシェリル・クロウがコーラスで参加していますが、彼女がこのとき「君ソロで契約して活動すべきだ」と勧められたというのは有名な話です。
・「歌詞が映画のよう」
「The Heart Of The Matter」は何度繰り返して聴いたことであろう。美しく抑制しながら表現しているが、つらい大人の失恋を乗り越えようと必死な、切なくて哀しい歌である。胸が詰まる。泣かされる。一方、私が最も気に入っている「The Last Worthless Evening」は、こんな風に優しく口説かれたいとうっとりできる歌だ。情景が映画のように浮かぶのである。10曲目はあまりにもつらいので、私はいつも4曲目に戻って終わらせている。
・「前作を凌ぐソロ第三弾」
相変わらず素晴らしいの一言。表題曲"The End Of The Innocence"やラストを飾る"The Heart Of The Matter"などは何回聞いてもその味わい深さに惚れ惚れとさせられる。確かに派手さは無いが、こういうじっくりと聞き込める作品というのは最近ではあまり無いのではないだろうか。
・「Don Henley 80年代最後の傑作」
タイトル曲だけで買う価値ありです。美しいピアノはブルース・ホーンズビー、サックスはウェザーリポートのウェイン・ショーターでこれまた極上。
ブルース・ホーンズビーの曲ではThe Way It Isと並び最高傑作だと思います。
3曲目はバリバリのハードロックで、なんとアクセル・ローズがコーラスで参加。
4曲目、10曲目も美しい曲です。
・「大人のアルバム」
このCDが出た頃はアナログなんてもうほとんど売っていなかったので、紙ジャケに対する思い入れはない。よって紙ジャケの評価はパス。でもDon Henleyが豪華なメンバーと丁寧に作った大人向けの心休まるアルバム。①、⑤、⑥、⑩と名曲も多い。初めて聞いたときはGunsのAxleまで参加していたのには驚いた。この人の声は曲のレベルをひとつ上げてしまう武器だなあと思うくらい心にしみる。
・「イーグルス特有の爽快感」
イーグルスのベスト盤って、これまでたくさん発売されていてどれがいいか迷ってしまうことがあると思いますが、とりあえず最初に買って聞くなら「テイクイットイージー」と「デスペラード」と「ホテルカリフォルニア」の入ったこのアルバムがお勧めです。ベスト盤なので多少くどいですが、イーグルス特有の爽快感がベスト盤のくどさを低減してくれています。
・「構成に一ひねりほしい」
ベスト盤の「71-75」を飽きるぐらい聞いていると、やはり「ホテル・カリフォルニア」が足りない。僕には76年以降は「ホテル・カリフォルニア」だけでいいと思っているので、大幅な重複は覚悟でこれを購入。76以降の曲もそこそこの出来ですが、なにか物足りなさを感じる1枚です。もう少し配列を工夫した方がよかったのではと。中弛みを途中で感じる。緊張感が続かないという気がしてます。ランダム・シャッフル機能を使って聞けばまた別の楽しさが出ます。1曲1曲はいい曲オンパレードです。
・「2002年邦楽癒し系アルバム№1」
ビートルズやイーグルスなどのカバー曲中心のスローバラードを丁寧に歌っている。ノルウェーの国民的バンドVAMPによるギター、ベース、笛?のシンプルな伴奏にも好感が持てた。彼らの作品2曲(Tir'na noirとWide Awake)と彼女の先行シングル1曲(夢見る朝)もとても良い。メアリー・ブラックのベスト版と同じような雰囲気があり藤田恵美の好みを感じさせられた。季節を問わず、朝から夜まで、お茶からお酒までカバーできる2002年(2001年11月発売)の癒し系アルバムとして完成度の高い1枚。もっと多くの人に聞かれてもよいアルバムだと思う。
・「フォーキーポップス=ちょいと北欧調」
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・「看板に偽りあり」
心地よい・・・と感じたのは全体の1/3くらいの楽曲であり、「看板に偽りあり」だと思いました。
・「カモミール」
藤田恵美さんのHPで「Rainbow Bridge」をダウンロードして、好感触だったのでカモミールクラシックを購入して更にリラックスして聴くことができましたので、評判が二分していましたが、当CDを購入しました。購入直後は、高域がきつく感じましたので、失敗したと思いましたが、5月の連休で電源コードやラインケーブルを一新し再度聴いてみたところ、気になっていた高域のきつさは無くなり、今はリラックスして聴くことが出来ており気に入っています。高域の強調されたオーディオシステムの方には向かないかもしれません。
・「歌声に包まれて眠る幸せ」
「聴きながら安らかな眠りに落ちてほしい」。このアルバムへの恵美さんの気持ちだそうですが、私も聴きながらリラックスして時を過ごすのが好き。疲れたとき救われます。雲の中にいるような気持ちになることも。よい意味で。
・「ならず者」
「ならず者」はロック史上屈指の名曲です。メロディも然ることながらなんといっても歌詞が素晴らしい。特に青春時代を卒業しようとしている人にはものすごく沁みる内容です。私は、恥ずかしながらこの曲を聴きながら涙したことが何度かあります。
「ならず者」の他にも「テキーラサンライズ」などいい曲が揃っており、名盤なのですが、星四つとしたのには理由があります。ひとつは音質が今ひとつなこと。これはロック名盤シリーズ全般にいえることかもしれませんが、なんだかハッキリしない音質です。
もうひとつは対訳がちょっとあやしいこと。「ならず者」の対訳しか見てはいないのですが、(もしかすると私の英語力が劣っているのかもしれませんが、)ちょっとなんだか変なところがあるような気が!します。もし気が向いたらチェックしてみてください(もしかして解釈上の違いだけ?)。
・「最もイーグルスらしい音」
1973年発表の2nd アルバム。イーグルスが最もイーグルスらしい作品。表題曲を始め、「テキーラ・サンライズ」「ドゥーリー・ダルトン」と名曲揃い。寂寥とした西部の風景にちょっと暗いこの人たちの個性がはまっています。プロデューサーのビル・シムジクの力も大きいのでは。
・「ならず者」
イーグルといえば、ウエスト・コースト系のロックばんどなのだが、本作はほとんどがカントリー曲という印象です。
にしても、完璧なコーラスラインは近所バーのマスターに言わせれば、全員がリードとっていいのに。というほど筆舌に尽くしがたいレベルの高さ。
カントリーなサウンドがとっても好きです。
・「DESPERADO」
せっかく、desperadoの曲を覚えようとして、CDを購入しましたが、歌詞が載っていません。UKから取り寄せたとしても、通常、オリジナルのCDには歌詞カードはついてくるはずです。ひょっとして、海賊版CD(ブートレッグ)でなないのですか?正式版のCDではないですね!! 歌詞(Lyrics)はインターネットで調べます! チクショー!
・「好盤」
さらりとしているのだが、要所はしめてあるという傑作というより好盤ですね。 「ならず者」はテレビ番組でバックに使われることも多く、日本人にとても好まれている曲ですが、残念なことにJo Mamaというアメリカのグループの「ミッドナイト・ライダー」という曲(1970年)のパクリ。 「真夜中のライダー ひとりぼっちのライダー 愛する人を どこかで見つけてね」 という歌の内容をちょっと変えると「ならず者」が出来上がります(笑)。クラプトン、ストーンズほどあからさまではないかもしれませんが。 イーグルスはアメリカン・ロックを蒸留し、「ホテル・カリフォルニア」の日本盤解説にあったように何か別のもっと大人の色気のあるような音楽にしていったように感じます。
・「映画の方は忘れたけど、ステイングとドンヘンリーの曲がいいですね」
映画音楽に曲を多く提供しているスティング=今回もジャジーに決めています=かなりアダルトにせまります。特筆すべきは16)ニコラスケイジの歌う曲がはいってること====これが実にしぶいんだね~~ほんのちょいとだけれど=ニコラスのダンディーさが出てますよ。ファンなら買いですね。ジャズメンが演奏してるのが多いんでシックな感じがいいです。ドンヘンリーの歌うやつがかなりきてます。かれの声は本当にリリシズムを感じますね。ジャズを歌うドンヘンリーであります。
・「映画とともに秀作です。」
「LEAVING LASVEGAS」映画に漂う独特の哀愁・・・ドラマとともに音楽に泣かされました。私が愛するJAZZとSTINGの声はもちろんのこと、すべてがいい。映画も濃いがこのサントラも濃い。私にとっては映画とともに一生ものの良い一枚です。
・「Stingマニア向け」
"Leaving Las Vegas"はアルコール依存症で映画化決定後に自殺してしまったJ.オブライエンの原作を基にM.フィギスが脚色・監督・音楽までも担当した映画で、1995年アカデミー賞に主演俳優・女優賞・監督賞・脚本賞でノミネートされ、N.ケイジが受賞した話題作でした。このサントラはM.フィギスが作曲・演奏にも参加したインストを中心に、映画での会話が挿入された構成です。DVDがなかった時代には映画を反芻するのに便利な感じだったろうと思いますが、今となっては、映画が好きならDVDを買えばいいかな?と思います。 特筆すべきはStingやDon Henryがジャズのスタンダードを提供していることでしょう。とは言っても、ここでしか聴けないのは"It's A Lonesome Old Town"のみで、Stingの歌う残り2曲は"Sting At The Movies"にも収録されました。またD.Henryの"Come Rain Or Come Shine"はMTVアンプラグド時の演奏で、オムニバス・アルバム"Unplugged Collection"にも収録されています(フェイド・イン&フェイド・アウトしている分、サントラの方が若干短くなっています)。 ところで、映画にジュリアン・レノンが脇役で出ていたそうですが、気が付きませんでしたね〜。
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