フランプトン・カムズ・アライヴ!+4<デラックス・エディション>(紙ジャケット仕様) (詳細)
ピーター・フランプトン(アーティスト)
アート・オブ・コントロール(紙ジャケット仕様) (詳細)
ピーター・フランプトン(アーティスト)
「A&M時代のラストアルバム・・・下降線まっしぐらの状況制作された苦心作!」
ヒーローズ ~ベスト・オブ・ロックンロール~ / HEROES Selected By Brian May (詳細)
オムニバス(アーティスト), フー・ファイターズ(演奏), エディ・コクラン(演奏), フリー(演奏), ピーター・フランプトン(演奏), ブライアン・アダムス(演奏), ブラー(演奏), ポール・マッカートニー(演奏), デヴィッド・ボウイ(演奏), ダイアー・ストレイツ(演奏), エイジア(演奏)
「名曲の数々」「さすが大御所ブライアン・メイ」
Frampton (詳細)
Peter Frampton(アーティスト)
「Pop-Rock」「トーキング・モジュレーターって奴を聴いてみよう」
Frampton Comes Alive! (詳細)
Peter Frampton(アーティスト)
「「屈指のライブアルバム」」「屈指の名ライブ盤」「とんでもないライブ・アルバムです!」「Liveは楽しい」
僕たちの洋楽ヒット Vol.8 1975~76 (詳細)
オムニバス(アーティスト), オーリアンズ(アーティスト), オリビア・ニュートン・ジョン(アーティスト), スウィート(アーティスト), オリエンタル・エクスプレス(アーティスト), シルバー(アーティスト), スージー・クアトロ(アーティスト), ピーター・フランプトン(アーティスト), チャーリー・リッチ(アーティスト), デイヴ(アーティスト), サンタナ(演奏)
「定番ヒット曲が ずらり」「レコードで聴いていた曲が入ってる!」
アイム・イン・ユー(紙ジャケット仕様) (詳細)
ピーター・フランプトン(アーティスト)
「Comes Aliveを進化させた、当時の集大成」
Somethin's Happening (詳細)
Peter Frampton(アーティスト)
「Somethin's Happening」
ブレイキング・オール・ザ・ルールズ(紙ジャケット仕様) (詳細)
ピーター・フランプトン(アーティスト)
フランプトン(紙ジャケット仕様) (詳細)
ピーター・フランプトン(アーティスト)
ロック>アーティスト別>P-R>Peter Flampton
Custom Stores>By Formats>紙ジャケット>ロック
ロック>アーティスト別>C-D>Derek & the Dominos
ロック>アーティスト別>P-R>Paul McCartney
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>C-D>Deep Purple
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Classic Rock>Classic British Rock
・「A&M時代のラストアルバム・・・下降線まっしぐらの状況制作された苦心作!」
1982年リリース。紙ジャケの資料としては、UK盤E式シングルジャケット・レコード盤を模したペラ紙(Copy No付、私のは0076)が封入されています・・・あんまり紙ジャケの必要はないアルバムと思いますが、聴いてみたかった1枚でリイシューには感謝してます。ピーターフランプトンには思い入れはないのですが、前作「ブレイキングオールザルール」が好きなので、このアルバムは是非聴いてみたかったんですね・・・実はアナログ時出ていた事さえ知らなかったという(笑)。帯タタキには「ニューウェイヴ色を滲ませたモダンなサウンドに挑んだ意欲作」なんて事が書いてますが、実際には小気味良いストレートなロックアルバムです・・・バンド然とした楽曲が並び、「この1曲!」てのはないのですが私的には想像以上に良い印象でした。バックメンバーは、ジョンリーガン(B)・ハリースティンソン(Dr)・マークゴールデンバーグ(Key/G)・・・楽曲のすべてがピーターとマークの共作なので、「売れ線志向」への外部的意図があったのかも知れません(前作にあったストイックな面があんまりないからなあ・・・)。世界初CD化ということで、同レーベルのハミングバードみたいに入手困難になる可能性もあるので、見かけるうちに手元に置いておきましょう・・・いまだに、「カムズアライヴ」を聴いた事がないんだよなあ(笑)。追記:1987年のデヴィッドボウイのツアーに、ピーターフランプトンが参加している事を知った時、そりゃビックリでした!!
●ヒーローズ ~ベスト・オブ・ロックンロール~ / HEROES Selected By Brian May
・「名曲の数々」
QUEENのギタリストで、今でも多くのファンを持つブライアン・メイによる、この1枚。バイクを乗りながら1度は聴いてみたい「ワイルドで行こう」、ディープ・パープルのバンドをやっている人なら1度は演奏した事があるだろう「SMOKE ON THE WATER」、ロックの名盤としても名高いエリック・クラプトン(デレク・アンド・ドミノス)の「Layla」、グラム・ロックの
王者T-REXの「20century boy」、一発屋といわれる事も多いけど(笑)、やっぱりこの曲は良い曲、ナックの「マイ・シャローナ」、ロックの根底といわれるチャック・ベリーのストレートなロックンロール「Johnny B. Good」、メタルの代表格BLACK SABBATHの「パラノイド」、ボブ・ディランの映画の主題歌としても有名な「ハリケーン」、
そして最後は、自分たちの名曲「ボヘミアン・ラプソディ」。どれも本当に、ロックの名盤ばかりですね。QUEENファンとしても、ブライアンがこんな曲に影響を受けていたのかという事が分かって、面白い1枚です。
・「さすが大御所ブライアン・メイ」
このアルバムは、輸入盤ではAIR GUITARというタイトルでした。AIR GUITARとは実際にはギターがないのに、まるでギターがあるかのように弾く振りをすることです。題名の通り、AIR GUITARを弾くことができる楽曲が選曲されています。監修はクイーンのギタリスト、大御所ブライアン・メイです。選曲を見てわかるように、通常のオムニバスとは一味違った感じに仕上がってます。みなさんもギタリストになりきってAIR GUITARをガンガン弾きまくって下さい。
・「Pop-Rock」
いやああシンガロングできていいなああ楽しいな。ショーミーザウエーはミッドテンポなメロディアスナンバー。この人の得意技。リリカルなピーターの味が出たアルバム。ミッドテンポの帝王だなああ。やっぱ人柄ですかね。声もサウンドもまろやかです。ロマンチストな側面も味わえます。 10点中8点
・「トーキング・モジュレーターって奴を聴いてみよう」
元HERD / HUMBLE PIE のピーター・フランプトンがブレイクするのは76年のソロ名義のライヴ作、フランプトン・カムズ・アライヴで、このアルバムは1,600セット以上を売り上げたモンスター・アルバムですが、その布石となったのがその前作にあたるこのスタジオ・アルバムです。HUMBLE PIE ではアクの強いスティーヴとは対照的な位置付けにありましたが、やはりこのアルバムでもあまりクセのない穏やかな雰囲気の曲が揃っています。若干無骨さが足りない気はしますが、それがこの人の魅力でもあり、汗臭さを感じないロックを好む人には特にお薦め。トーキング・モジュレーターをコミカルに使用したSHOW ME THE WAY は個人的には彼の代表作として押します。これを聴いてトーキング・モジュレーターの使用を辞めたというジェフ・ベックの心境はいかに?(w
・「「屈指のライブアルバム」」
一般的には知られていないこのアルバムも世界的なビッグヒットの一つでもあるので、よーく覚えてもらいたい。おそらく、各年代の大ヒットアルバムの紹介でも必ずあるアルバムなので、このジャケットは見た事もある人もいるだろう。とりあえず、このピーター・フランプトンについて。1960年代後期にイギリスの方で活動していた、知る人ぞ知るロックバンド「ハンブル・パイ」のギターとヴォーカルを担当していたのだが、相方の元スモール・フェイセズのスティーブ・マリオットとの音楽に対する折り合いが付かず、脱退した後に、ソロとして活動を再開。1枚のヒットアルバム「フランプトン(’74)」を出したその後アメリカツアーでも大成功を収め、その時のライブの模様を収録したのがこのアルバム。系としては、割りとアメリカンロックに近い何の捻りも無い純粋なロックなのだが、このアルバムには、先のアルバムの収録曲であり、大ヒット曲でもある、③「ショウ・ミー・ザ・ウェイ」と最近だとビッグ・マウンテンにより、レゲエ調にカヴァーされて大ヒットし、今でも頻繁に耳にする⑦「ベイビー・アイ・ラブ・ユー・ウェイ」の元曲が収録されていているし、何よりも、こう言うライブアルバムには欠かせない観客との一体感や臨場感などが、とても鮮明に表現されていて、自分もその場にいるような錯覚さえしてしまう。実際、そう言う事が多大に評価されて、全世界で1000万枚を超える大セールスとなった。普通のアルバムでも、そんなに売れる事は滅多に無いのに、ライブアルバムでこの偉業と言うのはまさに快挙と言っても良いだろう。ものすごい貴重なライブアルバムなので、是非ともその感動を分かち合って欲しいものだ。
・「屈指の名ライブ盤」
Peter Framptonはソロとして4枚のアルバムを発表し、それぞれ数十万枚を売るそこそこの成功を収めていましたが、このライブ盤で一気にブレイクし、当時米国だけで1年間に800万枚(2枚組なので正確には”400万枚”以上)売れました。ファーストシングルのDisc1・4(2台の12弦アコーステイックギターがとても美しい)の大ヒット後、Disc1・3、Disc2・3もスマッシュヒットして、ロードも続けたことでアルバムは結局1年以上チャートイン。イントロにすぐ反応する観客の様子と、迷いのない演奏から、それまでにこつこととロードを積み重ねて、少しずつアルバムを売りながら、叩き上げてきたことが想像されます。Peterの音楽はとても親しみやすいメロデイーと端正なギターソロが特徴です。ロックとしては、声質も含めてやさしすぎるくらいですが、それを力強い楽曲にしているのは、技量の高いバックメンバーに負うところが大きいと思います。G&KeyのBob Mayorはどちらのパートでもバッキング、ソロともにセンス良く、「歌伴ミュージシャン」の手本のような演奏を披露しています。リズム隊も時に軽快に、時に重量感ある多彩なアプローチでメリハリを見事に出しています。ジャケットにもあるトリプルハムバッキングのレスポールは、彼のトレードマークになりました。(3つのマイクをどう使い分けているのか、違いはあまりわかりませんが)観客の鳴らしたクラッカーの音や、チューニング音が入っていたり、昨今のライブにはない、ほのぼのとした味わいが聴く者をほっとさせますが、歴史的名盤の1枚であることに間違いありません。
・「とんでもないライブ・アルバムです!」
普通のライブ・アルバムならよほどのファンでもなければ何年も聞き続けるなんて無理だと思うなぁ。この私、78年から今までこのアルバムを聞かなかった年はないんですよ。別にフランプトン・フリークでもないのにねぇ。ま、「カムズ・アライブ」フリークと言えましょうか。思えばフリートウッド・マックの「噂」、イーグルスの「ホテル・カリフォルニア」など、本当にいいアルバムがバカ売れした健全な時代だったなぁ、と今は思えるんです。ピンク・フロイドの「狂気」がギネスブック級ロングセラーしたのもこの時代ですから。そんな時代に英国出身の地味なフランプトンがアメリカでこのアルバムをバカ売れさせたんです。しかも2枚組のライブ・アルバム!とんでもないことです。でも、聞けば納得。全曲がスタジオ録音よりずっといいんですから。即興重視のジャズならともかく、ロックの場合はライブ・チューンが練り込まれたスタジオ・チューンを超えることなんて、まずないですから。その点でも「とんでもない」「シンジラレナ〜イ!」。冒頭、1曲目のギター・ソロ。短いソロですが、しなやかで、伸びやかで、キュートで、爽快で、痛快で、溌剌としていて…天翔ける奔馬の如き名演かと。思いつくだけの賛辞を捧げたいです。「ラインズ・オン・マイ・フェイス」のソロはセンチタリズムを表現しながら「今日は泣くけど、明日からは…」って感じ。”前向きな泣きのギター”が秀逸ですねぇ。「ロックのライブ・アルバムでいいのないですか?」って質問されたら、私は迷わずこのアルバムを薦めます。この1枚だけをね。他のジャンルの質問なら相当迷った挙句、何枚も選択肢(逃げ道)を提出しますけど。
・「Liveは楽しい」
~私が Peter Framptonを初めてみたのは その当時NHKで不定期に放映されていたyoung music showでした。多分中学生ぐらいでした。見ようと思って見たわけではなく たまたま見たのですが印象が強く心の中に残っていました。その映像は Comes~~ Aliveと内容が同じだったと思います。(定かではありません)しばらくアーティスト名もわからなかったのですが もう一度聞きたいと思う気持ちが強く本などで調べて Peter Framptonと言う名前を知ることができました。Frampton Comes~~ Aliveを手に入れた時は感動でした。映像など無くてもliveの楽しさが伝わってきました。ハードロックonlyだった私がのめり込んでしまいました。
オリジナルのFrampton Comes Aliveとは少し内容が違いますが funの私にとっては最高のプレゼントでした。特にDay's Dawning (Previously~~ Unreleased)はもともとFramptonと言うアルバムにオープニングで入っているのですが 試作品みたいなかんじでスタジオ録音なのですがliveっぽくかっこいいです。聞き比べると楽しいかも
20年近く聞いてますが 今聞いてもこのアルバムは色あせてないと思います。~
・「定番ヒット曲が ずらり」
~まさにツボを押さえた選曲になっています。「ビューティフル・サンデー」などは 日本語カバーも社会現象くらいにヒットしました。オリビア・ニュートン・ジョンも まだデビュー間もない頃の 初々しさがあります。ディスコ・ブームに乗って ベートーベンの運命も 見事に様変わりしています。映画のヒット「ベンジー」も しっかり収録されており ベイシ~~ティローラーズの全盛期でもありました。~
・「レコードで聴いていた曲が入ってる!」
「ギンザ・レッド・ウィ・ウィ」「ベンジー」が懐かしい!日本語歌詞カードがついているので、嬉しい!
・「Comes Aliveを進化させた、当時の集大成」
当時、日本での人気の理由はルックスだったと思います。洋楽がメディアにとりあげられる機会の少なかった時代でしたが、来日コンサートがNHKのニュースとして当時の大臣が聴きに行った、とTVで見た記憶があります。前作で大々的な成功を収め、余裕をもって臨んだアルバムでしょう。アルバム全体にそういった部分が感じられます。楽曲に昔のような強い個性はないけども、どれも聴き易くツブが揃っています。午後のまったりしたお茶の時間にぴったり。
・「Somethin's Happening」
~Doobie Brothersを見て感動して作られた曲【Doobie Wah】から始まってるこのアルバムはPeter Framptonは本当にGuiter&Musicが好きなんだと感じさせます。【I Wanna Go To The Sun】の歌詞の中にも 『Music is my food of my life.Don't take away』と歌ってますモンね。やりたいことをやってるようなアルバムなんですが 楽しさがこちらにも伝わってきます。
Peter Framptonもいい感じですが~~ 気になるのがBassの音Rick Willsって人なんだけど Frampton's Camelから参加しているBassistです。後に[Foreigner][Bad Company]に参加した方なんですね。Guiterより目立ってるような気がします。
シングルヒットになりそうな曲が少ないのが ネックですがいいアルバムだと思います。~
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