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▼Echo & The Bunnymen:人気ランキング

Ocean RainOcean Rain (詳細)
Echo & the Bunnymen(アーティスト)


PorcupinePorcupine (詳細)
Echo & the Bunnymen(アーティスト)

「踊り始めた兎男達」「内気な青春のセクシャル圧力釜」「絶対零度の世界」


Replay!~Brand New’80sReplay!~Brand New’80s (詳細)
オムニバス(アーティスト), フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド(アーティスト), エコー&ザ・バニーメン(アーティスト), デュラン・デュラン(アーティスト), ブロンディ(アーティスト), a~ha(アーティスト), ザ・スタイル・カウンシル(アーティスト), THE B-52’S(アーティスト), トンプソン・ツインズ(アーティスト), スペシャルズ(アーティスト), ニュー・オーダー(アーティスト)

「うぅ~む」「意外とマニアックな選曲です。」


SiberiaSiberia (詳細)
Echo & The Bunnymen(アーティスト)


Crystal Days: 1979-1999Crystal Days: 1979-1999 (詳細)
Echo & the Bunnymen(アーティスト)


RustRust (詳細)
Echo & the Bunnymen(アーティスト)


Ocean RainOcean Rain (詳細)
Echo & the Bunnymen(アーティスト)

「アコースティックな響き、英国的香りは絶品」「killing moonは名曲」「有終の美、と思わず言っちゃいたい。まだ続くのに・・・。」「オーケストラと化学変化を起こした、英国NW唯一のアルバム」


FlowersFlowers (詳細)
Echo & the Bunnymen(アーティスト)

「いいです。少し驚きです」


オーシャン・レインオーシャン・レイン (詳細)
エコー&ザ・バニーメン(アーティスト)

「傑作なれど...」「最高傑作!」「最高傑作!」「名曲」「Killing Moon」


Heaven Up HereHeaven Up Here (詳細)
Echo & the Bunnymen(アーティスト)

「ポストパンクの旗手」「眠れないよ、強く抱きしめておくれよ。。。」「短く、はかない黄金時代の始まり」「ポップ・ミュージック史中最も美しいジャケット。」「内向的な狂気の味」


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▼クチコミ情報

Porcupine

・「踊り始めた兎男達
 サードアルバム。多くのバンドが第三作目にデビューからの総決算あるいは重大な転機を迎えているが、彼等のこの作品もその代表的な例だと思う。バラエティーに富んだ収録曲群、東洋的な旋律に導かれて始まる"The Cutter"、サイレンのようにけたたましいリズムギターと厚みを増したゴージャスなアレンジが聴ける"Back Of Love"のヒット曲を巻頭に配して、聴き手に強い第一印象を与える事に成功しています。「ロシア民謡」を想い出させるような表題曲、初期のギター主義的な音を継承する6、ダンサブルな出来栄えがサード以降の展開を予感させる10など聴き所の多い作品で、中でも、リズムギターで構築した音のトンネルの内側を転がるように手拍子を添えて歌われる"Ripeness"は初期の音に舞踊的要素がうまく絡まって「サード」の典型的な音作りを代表する楽曲だと思います。

反面、マリンバをフィーチャーした暗い闇のような出だしが印象深い3、無調に近い旋律を借りて「自己を投影する存在」を求めているような4&9、多重録音したマックの歌とつぶやきが容赦なく「現実世界で生きる」聴き手の耳を襲う8など、ある意味彼等らしい暗いサウンドが埋め込まれていて、陰と陽の振幅の激しさゆえに何となく落ち着かない感じがするアルバムでもあります。

・「内気な青春のセクシャル圧力釜
前作が英音楽誌NMEの年間ベストアルバム1位に選出されるなど、待望のうちに発表され、その期待を大きく上回る進化を遂げた快作にして最高傑作の3rd。1983年作。

・「絶対零度の世界
 誰もがエコバニの最高傑作に挙げる3rdアルバム。この時期までの彼らは、ワールド・ミュージック・フェスの WOMAD(World of Music, Arts and Dance)に参加するなど、音の幅を貪欲に広げようとしていた。その一つの成果がインド人ヴァイオリニスト・シャンカールが本作に参加したことであり、雄大な音の厚みをアルバムに加えている。例えば、ライブではシンセでオープニングが始まる「カッター」だが、このスタジオ録音バージョン以上の音を彼らは未だに出せずにいる。

 音の内容は荒々しいギターのカッティングの疾走、シャンカールの音圧、(今では全く考えられないが)静かな狂気を孕んだマックのボーカル、といった全ての要素が、凍てついたような緊張感と美しさを醸し出している。彼らにとっても、そしてロックの世界にとっても、後にも先にもこんな鋭いアルバムは他には存在していない。このアルバムは80年代英国ニュー・ウェーブの宝物の1つである。

Porcupine (詳細)

Replay!~Brand New’80s

・「うぅ~む
80S、好きなんですが先取りして買い、そして聴いた。とても、なんか複雑でした、聴くのに苦しみも無く、不快も無い、良い曲ばかりですが、少しワンテンポが集まってるのかなあ?なんて思いつつ聴いていると、どんどん変わります!ラジオスターの悲劇、名曲ですし「レェイディオスタァ~」もリフレインの対象。

まだまだ深い、この年代!!まだまだ元気この年代!

・「意外とマニアックな選曲です。
80’sコンピ集のひとつですが、珍しくイギリスニューウェーブ系のバンドのみを集めています。カモン・アイリーン、ラジオスターの悲劇など聞き所もあるんですが、80’sの華やかさはありません。どちらかというと通向きのマニアックな選曲だと思います。80’sマニアとしては、ヘアカット100の”好き好きシャーツ”、ニュー・オーダーの”ブルー・マンデイ(12インチ)”が入っているのがミソですね。特に一世風靡したファンカラティーナの名曲”好き好きシャーツ”が聞けるコンピはこれだけだと思うので貴重です。華やか80’sコンピ集に飽きたら、このコンピを聞いてみると新たな発見があるかも知れませんヨ!!

Replay!~Brand New’80s (詳細)

Ocean Rain

・「アコースティックな響き、英国的香りは絶品
 バニーズのなかで最も好きなレコードで大事にしている。初期の神経質な曲も好きではあるが、このアルバムでのアコースティックな響きの方が好き。 5.Thorn Of Crowns もなかなかだが、アナログ盤のB面だった 6.The Killing Moon 7.Seven Seas 8.My Kingdom 9.Ocean Rain の4曲の美しさ、英国的香りは絶品。

・「killing moonは名曲
現在になって聴き直してみてもやはり Killing Moon は名曲です。しかし、12インチシングルバージョンの方がストリングスが効果的で素敵です。そのほかの曲は、これまでの作品に比べるとギターが後ろに下がってストリングスが前面に出ているのですが、地味です。鋭いエレクトリックギターサウンドが本作では聴くことはできません。

・「有終の美、と思わず言っちゃいたい。まだ続くのに・・・。
これ以上は無理だろうというハイテンションで築き上げた最高傑作の後だからマック主導で「アコギで弾ける唄物」といったコンセプトでもって(レコーディングもパリにまで行って)ある意味息抜きをするという、メンバーもファンも十分納得できる文脈で発表された4th。84年作。

方向性の微変換も創造性に溢れた(完壁主義な)この集団であれば難なくこなし、軽やかさとロマンティシズムを融合した珠玉のごとき楽曲集と相成りました。

オーケストラをバンドサウンドに取り入れることも本作の新機軸であったがそれもまたセンス良く達成している。壊れやすいもののような繊細な耳触りやロマンティックな香りはこれによって導き出された。

名曲”killing moon"は後半フィル・アウトするまでのウィルのギターが泣かせます。彼のギターは引っかかるカッティングよりサイケ臭ぷんぷんの旋律と才気に溢れた音響操作に重心を移しているだけで、決して引っ込んでいるわけでなく十分に堪能できます。

アルバム1枚に1回は必須のマックのシャウトも大丈夫、ライブ定番”thorn of crowns"で炸裂です。

ドアーズっぽいって言えば本作が1番ではないかなぁ・・・3rd”WAITING FOR THE SUN"の持つポップとサイケデリックがバランスをとる感じに似ている気がするんだけども。

バニーメンのアルバム中、美しいという形容が最もふさわしい1枚。

・「オーケストラと化学変化を起こした、英国NW唯一のアルバム
 同時代の殆どのファンにとっては、このアルバムまでがバニーズ黄金期の作品でしょう。"Seven Seas"、"Killing Moon"といったヒット・シングル曲の他にも、ジャケット通りのキラキラした名曲揃いのアルバム。オーケストラとギター・バンドが共演したアルバムなんて星の数程あるけど、このアルバムほどマジックが起こったアルバムを僕は知りません。  この後からは曲の作り方そのものが変わっちゃって、それまでリハでダラダラやりながら演奏のノリと勢いで歌を乗せて半ばアドリブで作曲する方法が取れなくなったんじゃないかと思います。(それは、当時の音楽記事から類推すると、メンバー間の人間関係が複雑になったからだと思います。その証拠に、最年少で緩衝役だったピート(Dr.)がバイク事故で死んだ後、彼らはあっけなく解散してしまう。)

 なお、この盤の10曲目から後は、当時のオリジナル音源には入っていないボーナス・トラックです。これが入っているかどうかで収録曲が倍違うので、これから聴こうという人は良くチェックしましょう。でも、同時代にこのアルバムを聴き倒した僕としては、このアルバムはやっぱり"Ocean Rain"で静かに終わるのが良いとも思ったりするのです。

Ocean Rain (詳細)

Flowers

・「いいです。少し驚きです
予想外に大満足でした。あまり期待せず聴いてみると、なんともアグレッシブなサウンドに、あの小気味いいギターカッティングなど、4thや3rdも2ndも飛び越えて1stあたりまで戻ったような音。お勧め!

Flowers (詳細)

オーシャン・レイン

・「傑作なれど...
確かに傑作、最高の出来だと思います。しかし、この後バンドは失速していった印象があります。活動も一時停止したり、その間にメンバーの死があったりと不幸な時期を迎えてしまいました。肝心の音楽ですが、曲の出来も良く、ニューウェーブ・ファン以外のファン層をこれで広げられそうな時期に残念だったと思います。

彼等の特徴である凛とした冷ややかな感触もこのアルバムでも健在。

陰のあるUKニューウェーブが好きな方なら、このアルバムはお勧めです。80年代ニューウェーブを代表する名盤だと思います。なかでもキリング・ムーンは名曲。とはいえ80年代のニューウェーブを好きな方に以外にも是非聞いて欲しい。彼等が独自性を獲得し、一つの完成型を獲得したアルバム。そんな気がします。

・「最高傑作!
1984年にリリースされた4枚目のアルバムです。前作で初めてフューチャーしたヴァイオリンの響きにインスピレーションを得、今作ではそのラインを益々推し進め、大々的にホーン・セクションやストリングスの音色を取り入れたサウンドとなっており、ファンを驚かせました。美しいストリングスの響きと、相変わらずクールで、しかしフックが効いたギター・ワークとのコラボレーションが素晴らしく美しい作品となっています。当初このアルバムを手がけるはずだった大物プロデューサー、Steve Lilywiteをクビにしてまでも自己のサウンドに忠実に制作された今作は、初めてのセルフ・プロデュースによる作品であり、彼ら自身が最高傑作と主張するのも頷ける充実した内容となっています。特にIanの呪術的とさえ言える鬼気迫るヴォーカル・ワークが印象的な作品で、それがドラマティックなサウンドを一層厚みのあるモノへと昇華しています。英国では当然のようにトップ・テン・ヒットとなり、米国でもアルバム・チャートでトップ100にランクされました。中期の充実した傑作アルバム。彼らの最高傑作と個人的には思います!

・「最高傑作!
1984年にリリースされた4枚目のアルバムです。前作で初めてフューチャーしたヴァイオリンの響きにインスピレーションを得、今作ではそのラインを益々推し進め、大々的にホーン・セクションやストリングスの音色を取り入れたサウンドとなっており、ファンを驚かせました。美しいストリングスの響きと、相変わらずクールで、しかしフックが効いたギター・ワークとのコラボレーションが素晴らしく美しい作品となっています。当初このアルバムを手がけるはずだった大物プロデューサー、Steve Lilywiteをクビにしてまでも自己のサウンドに忠実に制作された今作は、初めてのセルフ・プロデュースによる作品であり、彼ら自身が最高傑作と主張するのも頷ける充実した内容となっています。特にIanの呪術的とさえ言える鬼気迫るヴォーカル・ワークが印象的な作品で、それがドラマティックなサウンドを一層厚みのあるモノへと昇華しています。英国では当然のようにトップ・テン・ヒットとなり、米国でもアルバム・チャートでトップ100にランクされました。中期の充実した傑作アルバム。彼らの最高傑作と個人的には思います!

・「名曲
Killing Moonただ一曲の為だけに購入しても誰も後悔しないだろう。ゴージャスなストリングスに華麗なギターが絡むドラマティックとしか言いようのない名曲。ジェイク・ギレンホール、ドリュー・バリモアの映画「ドニー・ダーコ」のオープニングにも印象的な使われ方をされていた。ボーナストラックに12inchシングルのロングヴァージョンが収録されていればなお良かった。他の曲も1〜3枚目に比べれば純度は低いが悪くは無い。

・「Killing Moon
キリング・ムーンは超名曲です。現在も色あせません。

とろける様なサビのメロは、永遠に聴いていたくなります。

オーシャン・レイン (詳細)

Heaven Up Here

・「ポストパンクの旗手
 バウハウス、U2とともに80年代のロック・シーンを牽引した名グループの2ndアルバム。ぐいぐい引っ張るビート感と、細かなカッティングで空間を切り裂くギターに、喉を締められるような独特のヴォーカルがからむ。1枚目の路線を踏襲して足場固めをしたような作品。3枚目のジャンプにつなげるステップの役割を果たした。 ドコドコと低音ドラムがとどろく「All my collors」は、のちにコンサートの山場でアフリカン・パーカッションのうなる印象的な「Zimbo」という曲に昇華する。ボーナス・トラックで収録されているので、聴き比べると楽しい。

・「眠れないよ、強く抱きしめておくれよ。。。
'Crocodiles'が「永遠の若さ」ならこちらは「永遠の美」。

朝焼け、海岸、四人の男、雲、かもめ、そして。。。ここにある天国。

ジャケットの美しさが見事音にも反映。突っ込み気味のリズム隊は鋭さを増幅し、サージャントのギターは煌きまくり。マックのヴォイスは表現に豊かさを増した。

元来持つ若さ、激しさ、それに美しさが加わり、この時期のBunnymenは無敵になりました。

Most Favoriteは'Over The Wall'。。。タイトル曲も捨てがたいけど。

あまりにも美しすぎて聴くたび眩暈くらくらです。。。この美しさもまた永遠のもの。。。私にとっては。

・「短く、はかない黄金時代の始まり
JOY DIVISION的にひたすらへヴィな曲調。ヴァース・コーラス・ヴァースでは収まりきらないドラマティックな展開。木霊のような、聖歌のような、浮世離れして、神々しくさえあるマックのヴォーカル。コンパクトにまとまった好曲揃いの1stをはるかに凌駕したスケール感の2nd。81年作。

特に1曲目から3曲目までの流れるようなつながりは組曲のようですらある。

後の失踪事件とその死から始まったこのバンドの暗転から、不可欠なピースであったことが明らかとなったドラマー、ピートの攻撃的な演奏も絶好調で、雷鳴のごときフィルで何度も鳥肌を立たせてくれる。

アルバムのハイライトは前作の”crocodiles"路線を発展させた6曲目のタイトル曲。ジェットコースター的にうねりながら驀進する中で、マックのシャウトするヴォーカリゼイションが狂おしすぎる。

一人称で、自己省察する歌詞のスタイルは本作からいよいよ本格的に始まり、次作での神との対話のごときものに昇華する。

内省を深めることを源として、緊張感とエネルギーにみちた表現を生み出した本作と次作までがバニーメンの黄金期だろう。

パンクの社会路線、現実主義あるいは男性中心主義に馴らされた当時の耳に、その個人的で、彼岸的な表現はフェミニンですらあり、内気な文学少年少女が自己投影できるロックがここにはじめて生まれたと思えたものだった。

ボーナストラックのライブヴァージョン(13〜15曲目)は4枚組みボックス"CRYSTAL DAYS"にも含まれていない。

・「ポップ・ミュージック史中最も美しいジャケット。
朝焼け前の海岸。「明日の僕たちはどうなるのか?」という不安、焦燥。そして朧気な光に「どんな壁だって越えてやるさ」という一握りの希望を見出し、歩き出そうとする少年達。今でも7~8曲目の美しさには心奪われ、涙してしまう。未だに思春期を断ち切れずいるのだろうか。

・「内向的な狂気の味
 86〜7年頃に、マックは「もう、悲しくもないのに泣き真似をやって、聴き手の関心を引くようなことはやめるんだ」という主旨の発言している。これはかつて彼ら自身が選択した作風だったとはいえ、内向的な英国NW少年少女の文学趣味や狂気願望を引き受ける役から下りることを宣言した発言だった。いつの時代もこういったティーン・エイジャーの憧れ役は求められており、バニーズやバウハウスがそういう役を担った後は、スミスがその役を一身に引き受けてやはり短命で崩壊していった。今で言うとレディオヘッドあたりが担っている役割と言えば分かりやすいだろうか。

 そして、本作はそういった役割をまだ彼らが担っていた頃のアルバムである。彼らの作品中、最も短調の曲ばかりで内向的な狂気に溢れ、最盛期のバンシーズと並ぶ不協和音のエネルギーが炸裂する作品。当時から僕は違和感を持っていたが、「ネオ・サイケ」という呼称でくくられていたものの、当時の彼らのこの緊張感と疾走感、そして冷たさのもつ爆発力はジャンル区分不能のワン・アンド・オンリーなものだ。そしてこの爆発力は人生のうちでそう長続きしないことは、再結成した90年代以降の彼ら自身を見ていても、残念ながら感じさせられてしまうのだ。

Heaven Up Here (詳細)
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