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▼Crosby Stills & Nash:人気ランキング

デジャ・ヴデジャ・ヴ (詳細)
クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング(アーティスト)

「なぜ紙ジャケにしない!!!」「名曲「ヘルプレス」とともに歴史に刻まれた作品」「よくぞこれ程までの」


Deja Vu LiveDeja Vu Live (詳細)
CROSBY STILLS NASH AND YOUNG(アーティスト)

「とにかく懐かしい!和やか!」「うわーっ・・・」


AlliesAllies (詳細)
Crosby Stills & Nash(アーティスト)


Déjà VuDéjà Vu (詳細)
Crosby Stills Nash & Young(アーティスト)

「オープン・チューニング」「CSNにYが加わったスーパーグループによる歴史的名盤」「映画「Woodstock」の象徴。」「ウッドストック時代」「70年代の名盤。C.S.N&Yの傑作、「デジャヴ」」


デジャ・ヴデジャ・ヴ (詳細)
クロスビー、スティルス&ナッシュ(アーティスト)

「CSN&Yの伝説の名アルバムです。傑作です。」「この緊張感、バランスが奇跡」「良いです。」「ウエストコースト・ロックの最高峰」「「初めて買ったCDその2」」


4ウェイ・ストリート4ウェイ・ストリート (詳細)
クロスビー、スティルス&ナッシュ(アーティスト)

「本当のアンプラグド、そしてエレクトリック・セッション」「CSN&Yの、というよりも70年代が遺した最高傑作アルバム」「最高のライブアルバム」「やはり主役はニール・ヤングでしょう。」「この音楽に出会えたこと。」


クロスビー、スティルス&ナッシュクロスビー、スティルス&ナッシュ (詳細)
クロスビー、スティルス&ナッシュ(アーティスト)

「06年のRe-Masterは素晴らしいですよ。」


デジャ・ヴ・ライヴデジャ・ヴ・ライヴ (詳細)
クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング(アーティスト)

「全体で1つの壮大な「リヴィング・ウィズ・ウォー」組曲」


パッチ・アダムスパッチ・アダムス (詳細)
サントラ(アーティスト), チルドレンズ・リプライズ(アーティスト), ヌードル・プール(アーティスト), グラジュエーション(アーティスト), ロッド・スチュワート(アーティスト), エリック・クラプトン(アーティスト), デイヴ・メイスン(アーティスト), スティルス,ナッシュ&ヤング クロスビー(アーティスト), デレク・アンド・ドミノス(アーティスト), ザ・ラスカルズ(アーティスト), スライ&ザ・ファミリー・ストーン(アーティスト)

「こいつは・・・」「主題化はおすすめです」


デイライト・アゲインデイライト・アゲイン (詳細)
クロスビー、スティルス&ナッシュ(アーティスト)

「Folk-Rock」「ステイルス&ナッシュ!!」


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▼クチコミ情報

デジャ・ヴ

・「なぜ紙ジャケにしない!!!
評価はもちろん、内容に関してです。ニール・ヤングのファンとしては今までのカタログを紙ジャケで(さらにBOXとかオリジナルの帯とかつけて)集めなおしたいところです。同じSHM−CDでもZEPとかStonesとかWhoとかは紙ジャケで出ているのに(特にワーナーはZEPでBOX出してるでしょ)なぜ、ニール・ヤング(とCSN&Y)は紙じゃないんだ?次こそは紙ジャケ、さらにBOX化を希望します。(これも買ってしまうけど…泣)お願いしますよ。

・「名曲「ヘルプレス」とともに歴史に刻まれた作品
まず、ワーナー発売のロック関連のSHM−CD盤はボーナストラックなしも一因かもしれないが例えば某社ジャズ作品と比べて若干廉価ですね。

本作はウェスト・コースト・サウンド史上一つの頂点を極めた傑作と言ってよいだろう。サウンド的には60年代のウェスト・コースト・サウンド、特にコーラスを中心に据えたフォーク・ロックを総括し、70年代のイーグルス等に代表されるサウンドへの橋渡しをした意義は大きい。60年代末〜70年のヒッピー文化を背景とした「カット・マイ・ヘア」、「僕達の家」、「ウッドストック」といった曲、「キャリー・オン」「ティーチ・ユア・チルドレン」といった忘れ難い名曲もさることながら、やはりニール・ヤングという偉大な個性を持ったミュージシャンの参加が重要。特に「ヘルプレス」は名曲中の名曲。以後ニールのソロ・ステージで幾度となく再演されるが、素晴らしいコーラスをバックにし、初音源化された本作のものが最良のヴァージョンの1つであることは間違いない。私も大好きだ。彼が歌うこの曲と「カントリー・ガール」、そして彼のギターがなかったとしたら本作の雰囲気・影響力は随分違ったものになっただろう。

私は本作をウェスト・コースト・ロックの最高峰とは考えない。しかし、1つの巨峰であり、イーグルス等70年代に次の頂点を形成するウェスト・コースト・ロックの礎を築いたことは確かである。メンバーがワイルド・ウェストの頃の扮装をして当時を思わせる写真におさまっているジャケットは、イーグルスの2作目「ならず者」にヒントを与えたのでは、と想像するのは私の考えすぎだろうか。

・「よくぞこれ程までの
本作に限った話ではないのでしょうが、やはりこの手の作品はじっくりと聴き込んでこそ良さが判ってくるのでしょう。無論、作品としてのファースト・インプレッションも重要ではあります。アコースティックなロック色が際立つスティーヴン・スティルスの[1]、個人的にはこれにやられた(^^;ニール・ヤングの[4]、そこはかとなく後年のビートルズ的な感触もあるグラハム・ナッシュの[7]等、よくぞこれ程までの作品が出来上がったものだと。CSN&Yのみならず、母体になるバーズ、ホリーズ、バッファロースプリングフィールドを聴き込んでいる訳ではありません。とは言え、楽曲に見られる四者の個性と、いい意味でそれらが不必要にフューズされずに緊張感をもって維持されている点は流石に素晴らしいと思います。西海岸系のロック基盤を確立させた意味でも、名うてのアーティストが集結した事による期待感も、そこに現れた楽曲も、全ての点で名盤の誉れ高い本作('70年作)については、まぁ、小生のような中途半端なロックファンが四の五の言わずとも適切な評価は得られているはずですが(^^;、それでも一言申し上げておきたかったというのが真意だったりします。

デジャ・ヴ (詳細)

Deja Vu Live

・「とにかく懐かしい!和やか!
ドキュメンタリーフィルムをベースにしたライブ・アルバムらしいが理屈なしで楽しく和める一枚である。「4WAY STREET」のような完成されたライブ・アルバムを期待したら肩透かしを食うかもしれないが、このメンバーがまた集結し、演奏し、歌う素晴らしさを理解できるのであれば、記念に一枚購入しても決して損はしない一枚だ。といっても、内容は政治や戦争を含むテーマもあるので、この夏自分なりにこのアルバムを聴きながら考えるのも良いかもしれません。失礼、ということで楽しくて和めるだけの作品ではありませんでした。

・「うわーっ・・・
 最初はCSN&Yの”新作Live album”が出た・・・懐かしさも手伝って聴きました。

Deja Vu Live (詳細)

Déjà Vu

・「オープン・チューニング
ギター小僧的に言えばこのアルバムの全面に溢れるオープンチューニングのギター、テレ・キャスター(STILLS!!)のリードはカッコイイの一言です。そしてCSN&Yの一糸乱れぬコーラス!やっぱり歴史的名盤です。

ニール・ヤングの『Helpless』のボーカルは今聴いてもハートにきますね。

・「CSNにYが加わったスーパーグループによる歴史的名盤
CSNにYが加わったスーパーグループによる歴史的名盤のひとつです。このアルバムは、映画「いちご白書」で最初に使われ、最近では映画「マイ・ガール」の中でもOur Houseが挿入歌として登場し、主人公の父親がなつかしげに、楽しそうに口ずさんでいます。このアルバムを聴くと70年代の学生紛争の混沌と、アメリカの広大な大地という矛盾した2つのイメージが思い浮かびます。カントリー&フォーク&ロックが混ぜこぜになったジャンルのうちの最高傑作だと思います。この味はボブ・ディランにも出せない。

・「映画「Woodstock」の象徴。
 同時期に公開されたドキュメンタリー映画「Woodstock」で当時の若者達の代弁者のような位置付けで扱われていた。デビューしたばかりだったのでジミヘンやフーには無い新鮮さもあったのでしょうけれど、映画の象徴となるサウンドは日本側にいて観ていた我々中学1年生にとっては、遠い異国への憧憬でした。映画を観て、彼等のシーンで弾かれている見た事も無かったマーチンD−45の音の凄かったこと!何故か「あぁアメリカは凄い国なんだなぁ」と勝手に思い込んでしまった。

 このグループ(と言っていいのかどうか?)の最初で最後のまとまった奇跡のアルバム。リマスターは歓迎だけど、ボーナストラックを付けるのは止めてどうかこのままで・・・。聴くたびに胸躍らせて聴いていた1970年のあの頃を思い出します。「ガッツ」っていうギター譜面雑誌があってねぇ。それに載っていた変則チューニングを宝物のように扱いましたよねぇ。目から鱗のチューニングだったよなぁ・・今じゃ当ったり前のように「子供達」が演ってるけんどさ。

・「ウッドストック時代
 CSNYのデビューアルバムにしてロックの傑作集の歴史上最も不思議な構成を持ったアルバムでもある。冷静に本作を聞き進んでいくと、明らかに個性の異なる音楽が共存していることに気付く。中でも、クロスビーとヤングの個性は印象的だ。逆にアルバムにポップ性を与えているのがスティルスとナッシュの作品群なのだが、この比較的判りやすい旋律を持った歌曲と前者の個性的な音楽との組み合わせが不思議になじんでいるのは、こう言ったバランスでロックを作り始めたのが彼等がオリジネイタ−だったということから来るものなのか、それとも相当の計算されたプロデュースなのかは解らないが、CSNにYが一枚加わった影響と言うものを感じてしまう。要するにオリジネイターは好きに出来ると言う強味なのである。 60年代のフォーク・ロック時代、ブリティッシュ・インヴェイジョン時代から抜け出てきた四つの個性がぶつかった化学反応のようなアルバムなのである。この後しばらくの時期をおいてCSNは再びアルバム製作を始めるのだが、その頃にはもうここでの緊張感はなくしている。(プロフェッショナルに成り切っているからだ)グループ内に複数の作曲家が存在するとアルバムはどうしても勢力争いになる、その事はこのアルバムでも同様なのだが、全体の路線から浮いた曲が存在しない事の不思議さ。飽きが来ない傑作である。

・「70年代の名盤。C.S.N&Yの傑作、「デジャヴ」
カントリーともいえず、やっぱりロックだな。「ウッドストック」の唐突で攻撃的なギターフレーズから始まる。はじめてC.S.N&Yを聴く人は、違和感があるサウンドかもしれませんが、聴いていくうちに少しずつ病み付きになっていきます。「ティーチユアチルドレン」「アウアハウス」の心温まるハーモ二ー。本当、いい曲,グラハムナッシュの名作ですね。私、個人的にはグラハムナッシュが大好きです。「カットマイヘア」では、デビッドクロスビーの叫びと、スティーブンスティルスとニールヤングのギターが最高ですね。「デジャヴ」は、コーラスとスティーブンスティルスのギターと、何か不思議なサウンドに魅了されます。

Déjà Vu (詳細)

デジャ・ヴ

・「CSN&Yの伝説の名アルバムです。傑作です。
本商品のクレジットがCS&NとあるがCSN&Yの間違いですね、ちゃんと「ヘルプレス」などで独特のニール・ヤング節が聴けます。

70年代初期、アメリカで最高の支持と賞賛を集めた伝説の名作。4人の天才による究極のハーモニー美。こわれそうな急速感と緊張感を保ったパワーバランス。それでいて各人はそれぞれのユニークな世界をこのCSN&Y作品の中で自由に展開しているところが、急速発展期のダイナミズムなのでしょう。そのときまさに、才能が大輪の開花を遂げつつあった4人が、めぐりあってしまったのでしょう。

歴史的名曲の「ウッドストック」。究極のコーラスが聴ける「キャリー・オン」。映画「小さな恋のメロデイ」挿入歌でシングルヒットなったグラハム・ナッシュ作品のやさしく美しいポップナンバー「ティーチ・ユア・チルドレン」、そしてタイトル・チューンは永遠の問題作、かもしれません。

なお初期の(メイジャーになる前の)日本のグループGAROはCS&N, CSN&Yに多大な影響を受けていました。

すべての70sファン、4人のうちひとりにでも関心をもったかたに、聴いておいて頂きたい、CSN&Yの代表作です。

・「この緊張感、バランスが奇跡
CS&NにYが加わったウエストコーストミュージックの金字塔。ここでは楽曲もほぼ均等に担当しているがやってることは4人バラバラ。恐らくレコーディングも別々にやっていたんだろうと思います。にもかかわらず、この統一感、緊張感は時代が生んだ奇跡と言えるでしょう。4人ともそれぞれのキャリアの絶頂期にあり素晴しい楽曲を披露しています。ジャケットも当時のLPだと写真が上から貼り付けてあり随分感動したのを覚えています。時代とメンバー才能が合致した傑作です。

・「良いです。
これにはニールヤングが携っています。 そのおかげかとても良いアルバムとなっており最高傑作だと思います。

特にわたしが好きな曲はヘルプレスと言う曲です。これは最高に良いです。

フォークロックが好きなかたは買って損はしないはずです。

・「ウエストコースト・ロックの最高峰
 前作「Crosby, Stills& Nash」の3人に、ニール・ヤングを加えた70年の作品。一部の曲で、グレイトフルデッドのジェリー・ガルシア、ラビン・スプーンフルのジョン・セバスチャンが参加している。 4人各々の圧倒的なセンスと、グループとしての絶妙なバランスが、曲にいきいきとした存在感を形作らせている。1枚のアルバムとして、細部まで抜かりなく、奥深い。曲目はカントリー、ロックから、サイケ、果ては80'S、90'sポップスにまで通じるものまであり、多彩。 それまでのロックの合流点であり、かつ、その後のロックの源流と言える作品ではないでしょうか。 (Produce)David Crosby, Stephen Stills, Graham Nash & Neil Young、(Percussin)Dallas Taylor、(Bass)Gregory Reeves /(Steel Guiter)Jerry Garcia、(Harp)John Sebastian /(1970年作品)

・「「初めて買ったCDその2」
お年玉をもらっていた頃なので、正月にまとめ買いした中の1枚です。もちろん聞いたことはありませんでしたし、渋谷陽一さん著「ロック−ベスト・アルバム・セレクション」に名盤と書いてあったので素直に信じて買いました(この本も18年前に買って、2008年になった今でもたまあに見返してます)。グラハム・ナッシュは別として、ニール・ヤングが普通の人に思えるくらい、デビッド・クロスビーの曲が変(いい意味でですけど)。「Almost Cut My Hair」なんてどうしたらこんな曲を思いつくのか、今でもルーツがよく判りません。スティーブン・スティルスの「4+20」、メロディーもオープンチューニングのギターも変、でもかっこいいんです。スリー・コードのフォークとは全く違ったアコースティックサウンドを教えてもらいました。ここから僕のアメリカン・ミュージックの終わりの見えない旅が始まりました。

デジャ・ヴ (詳細)

4ウェイ・ストリート

・「本当のアンプラグド、そしてエレクトリック・セッション
レコードを持っていましたが、当時はアコースティック・セットばかり聴いていました。CD化されてボーナストラックも追加されてからは長尺のエレクトリック・セットも楽しめるようになりました。それでもやっぱり、初めて聴いた時、マーチンってこんなにいい音なのかと感激した想いが蘇ってきます。アコースティックギターとエレキ・ギターこの両極端のサウンドの違いが、このライブアルバムの醍醐味です。有無も言わさず星五つ!!

・「CSN&Yの、というよりも70年代が遺した最高傑作アルバム
この4人がそろって絶好調で代表曲を歌いまくった奇跡のようなライブアルバムは、米国で最高峰の評価を得、日本でもたとえば当時のミュージックライフ誌で年間最高アルバムの評価を得た。

4人の天才がその才能をまさに開花してゆくときでそれゆえのエネルギーがほとばしり、せめぎあい、相乗効果を発している。「青い目のジュデイ」がフルバジョンでないのが残念だが、その分、あのニールヤング節が独壇場でたっぷりきけたり、そしてこの前後ソロでブレイクしはじめていたグラハム・ナッシュがリードで唄う、彼自身のシングル・ヒットにもなった「シカゴ」が圧巻である。

この伝説の2枚組みはロック至上に残る最高峰のライブ・アルバムであり、70Sファンや4人のうちひとりにでもご関心のあるかたには、青年期のかれらのパーテイの強烈な音楽の躍動感を、ぜひおききのがしなきよう、おすすめしたいとおもいます。二度と帰ってくることのない、栄光の、そして奇跡のライブの記録です。

・「最高のライブアルバム
ぜひ万人に聞いて欲しいライブアルバム。私の中ではオールマンブラザーズの「フィルモアイースト」と双璧をなすライブ盤です。スタジオでアコースティック主体だった曲を、ライブではエレキギターで延々と演奏したり、逆にスタジオでは大作だった曲をアコースティックであっさりと聞かせたり、意表を突く構成に加え、観客との軽妙なやりとりまで収録されており、まさにライブとはかくあるべしという見本のようなアルバムです。レコード盤のA面にあたる1〜6まではそれこそ擦り切れるほど聞きました。CSNの3人にによる1(エンディングのみ)に、Yが加わり演奏されるバッファロースプリングフィールド時代の2。彼らのテーマソングともいうべき3でラストのギターソロが決まった時の、観客とメンバーの一体感。ここらは何度聞いても鳥肌モンです。このCDには追加で4曲収録されていますが、この4曲のために私は初回版から買い換えました。14はボックスセットにも収録されていますが、変則チューニングを使ったスティルスのソロ。これ1曲だけでも買う価値があります。ボックスセットにあるコメント「誰もがクラプトンを神様のようにいうが、その人達はスティルスがアコースティックギターを弾くのを聞いたことがないんだ。」には思わず納得です。

・「やはり主役はニール・ヤングでしょう。
本作は70年の全盛期CSN&Yのステージを記録した作品。LPは71年4月リリース。全米No.1を記録した。シカゴやティーチ・ユア・チルドレンも良いが、やはり昔も今聴き直しても、ニール・ヤングの強烈な個性があってこそここまで充実した作品になったのだと思う。ウェスト・コースト・ロックを聴き始めた時に本作に出会えたのは本当にラッキーだったと思う。オン・ザ・ウェイ・ホーム、カウガール・イン・ザ・サウンドのアコースティック・ヴァージョンは本作のものが最高だと思うし、伝説のエレクトリック・ギター・バトルが聴けるサザン・マンはニールのオリジナル・アルバムのものより好きだ。ニール・ファンは絶対に本作を聞き逃してほしくない。

ところで、CDではLP時代に収録されていなかったボーナス・トラックがある。「キング・マイダス」「ラフィング」「ブラック・クィーン」「ニールズ・メドレー:ローナー〜シナモン・ガール〜ダウン・バイ・ザ・リヴァー」がそれだ。ニールズ・メドレーは名曲のメドレーで感涙もの。本作の92年発売のものをアマゾンのサイトで見ると、2008年1月14日現在何故か「ニールズ・メドレー」が曲目リストから落ちている。この05年版のディスクの丸Cマークを見ると92年の表示が入っているので、92年版でもニールズ・メドレーは含まれていると思うし、そもそも05年版の在庫がある現時点で92年版を入手する必要性は低いと思うが、何らかの理由で92年版の入手を検討する場合には、ニールズ・メドレーの有無を確認することを勧めます。

・「この音楽に出会えたこと。
40年近くも前のことなのに、今でもこのオープニングを聞くと鳥肌が立つ。あの「青い目のジュディ」から「オン・ザ・ウェイ・ホーム」へ繋がれるくだりだ。この音楽に突き動かされ、自分の音楽観が大きく変化していったあの頃を思い出す。青春の只中で聞いていたこの音楽は日々を重ねても劣化せず、今でも深い感動を甦らせてくれる。今は50歳を越えるおじさんになってしまったが、このアルバムは墓まで持っていくのだろう。「4WAY STREET」は奇跡のライブアルバムです。若い人たちに是非聞いてもらいたい。

4ウェイ・ストリート (詳細)

クロスビー、スティルス&ナッシュ

・「06年のRe-Masterは素晴らしいですよ。
 CSN&Y関連のアルバムは大方持っているが何故か本作は手元に無かった。理由は音の悪さだったと思う。1969年の作品だから仕方無いのだろうけれど篭った広がりの無いサウンドメイキングが不満で、他のライブ音源やらBOX-SETで満足していた。(ウッドストックのライブで充分だったしね。) ところがこれは2006年のリマスターということであっても、あまり期待もしていなかったのだが、驚くことにサウンドが改善されていた。奥行きのある音になっているので聴きやすかった。曲自体は全て素晴らしいので今回の再発は38年経ってようやく「完全盤」ということになるのだろうね。ボーナストラックはメンバーが語っているように、本作再発に合わせてあちこちから集めてきたらしくて驚きのものは無いけれど、デモテープとして聴けばまぁまぁの内容です。ようやく棚に1stが飾られましたわ。 次の「デジャ・ヴ」もやってくれないかねぇ同じRe-Masterを・・・。

クロスビー、スティルス&ナッシュ (詳細)

デジャ・ヴ・ライヴ

・「全体で1つの壮大な「リヴィング・ウィズ・ウォー」組曲
2006年のCSNYツァーのサントラ盤。映画のDVD日本盤が待ち遠しいが、DVDとの収録曲の数等の異同は不明。しかし、映画「ラスト・ネヴァー・スリープス」とサントラ盤「ライヴ・ラスト」の関係のように、本CDだけでも充分CSN&Y、特にYのエネルギーが伝わってくる痛快な作品だ。何しろ、M2、M16を含めて収録曲の約半分がニールのアルバム「リヴィング・ウィズ・ウォー」の曲で、バック・バンドも同アルバム制作時のメンバーを起用している。このアルバムの音の疾走感、自国が戦争中なのに反戦を訴えない若手に手本を示すかのようなメッセージ性、社会と切り結ぼうとする強いニールの意志に共感を覚える人なら、本作も気に入るだろう。荒々しさに分厚いコーラスが加わり、「リヴィング・〜」の曲はどれも素晴らしい演奏だ。CSN(Y)の曲もそれに引っ張られて力強い。M1は聴衆との合唱だけ。原曲より約3分長くなったM6やM9はエレキ・ギターを多用してロック色が強く、M14もアレンジが少しアーシー。一番懐かしさを感じるM15では今の時代を背景にして歌詞に新たな意味づけを意図しているかのようだ。

本作は「4ウェイ・ストリート」のロック部分が大半を占める作品だと考えるとイメージしやすいだろう。「リヴィング・〜」の主要曲の合間にCSN(Y)の名曲を嵌め込んだ、全体で1つの壮大な「リヴィング・ウィズ・ウォー」組曲と捉えるべき21世紀の作品だ。そして静かなピアノにシンセ等がかぶさるスタジオ録音のM2、M16が作品全体を引き締めている。

「リヴィング・〜」の曲が中心でありながら、ニールのエレキ路線の佳曲「フラッグス・オブ・フリーダム」が収められていないのが残念。それにしても、06年の時点で歌詞にオバマ氏を登場させたニールの予言者ぶり(M10)には改めて驚く。

デジャ・ヴ・ライヴ (詳細)

パッチ・アダムス

・「こいつは・・・
いや、映画は見ましたよ。感動しました。だけどぼくはそれ以上にサントラには感動した。一曲目のフェイス・オブ・ザ・ハート、・・・最高ッ!!!いやほんとに。その曲聴いただけで映画に場面が蘇る一曲、泣けますよ。というふうに映画を見た人には感涙もののこの一品、是非買ってください。映画で感動した人は、絶対に買うべきです。

・「主題化はおすすめです
この映画の主題化であるフェイスオブザハートや、映画の中で使われてる曲、そしてスコアと一番いいサントラの形だと思います。映画が好きな人はこれは絶対に満足できるサントラだと思います。

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デイライト・アゲイン

・「Folk-Rock
実質的にはドラッグ依存でちょいと調子が悪かったデビッドクロスビーは参加していない。当初スティルスとナッシュのコラボレーションだったらしい。きれいな声がすると思ったらティモシーシュミットが参加しております。ですんで風通しがいいのであります。バック陣ゲストもかなり豪華であり、そこそこ楽しめるカントリーポップアルバムになった。デビッドクロスビーは名前だけ提供したみたいです。楽曲のクオリティーコントロールが甘くなったみたいです。      10点中6点

・「ステイルス&ナッシュ!!
このアルバムは、主にスティルス&ナッシュで作られた。その為、クロスビーの存在感が薄いのが難点である。しかし、それを補って余りある各曲のパワーはなかなかのもの。シングル・ヒットが3曲も飛び出し、当時はMTVでも彼らの映像がよく流れていた。ほとんど参加してないクロスビーもリードボーカルを取った2曲は秀逸。

デイライト・アゲイン (詳細)
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