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▼David Bowie:人気ランキング

R35R35 (詳細)
オムニバス(アーティスト), ボビー・ブラウン(アーティスト), プリンス(アーティスト), デュラン・デュラン(アーティスト), デヴィッド・ボウイ(アーティスト), ブライアン・フェリー(アーティスト), ジェネシス(アーティスト), ファイン・ヤング・カニバルズ(アーティスト), プリテンダーズ(アーティスト), ウイングス(アーティスト), ヴァン・ヘイレン(アーティスト)

「誰にも「懐メロ」なんて言わせない、心の中のロングセラー」「買って正解(^^)」「純粋に楽しめます。」「35歳未満でもダイジョウブ!」「かなりレベル高いご機嫌なコンピ集です!!」


Ziggy StardustZiggy Stardust (詳細)
David Bowie(アーティスト)

「and he was alright the band was altogether!」「かっこいいです」「5年間」「屈折する星屑」「今までいったい何回「ジギー・スターダスト」が出ているだろう?」


LowLow (詳細)
David Bowie(アーティスト)

「灰色の世界」「New Music-Night and Day」「アートの時代」「時代を象徴する名作」「ボウイもイーノも大好きなので。」


The Rise And Fall Of Ziggy Stardust (EMI) [ENHANCED CD]The Rise And Fall Of Ziggy Stardust (EMI) [ENHANCED CD] (詳細)
David Bowie(アーティスト)

「無人島レコード」「20世紀の宝物」「グラマラス」「驚異の完成度」「Art Rock」


僕たちの洋楽ヒット Best of 80’s 1980~89僕たちの洋楽ヒット Best of 80’s 1980~89 (詳細)
オムニバス(アーティスト), ABC(アーティスト), シャーリーン(アーティスト), デヴィッド・ボウイ(アーティスト), カルチャー・クラブ(アーティスト), シンディ・ローパー(アーティスト), ワム!(アーティスト), クール&ザ・ギャング(アーティスト), ティアーズ・フォー・フィアーズ(アーティスト), ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース(アーティスト), リック・アストリー(アーティスト)

「1、2、3、曲目で買い!」「MTV世代、それがBest of 80’sかも」


あの頃ペニー・レインとあの頃ペニー・レインと (詳細)
サントラ(アーティスト), レーナード・スキナード(アーティスト), レッド・ツェッペリン(アーティスト), エルトン・ジョン(アーティスト), ナンシー・ウィルソン(アーティスト), デヴィッド・ボウイ(アーティスト), キャット・スティーヴンス(アーティスト), クラレンス・カーター(アーティスト), サンダークラップ・ニューマン(アーティスト), サイモン&ガーファンクル(アーティスト), ザ・フー(アーティスト)

「映画もサントラも両方とも最高!!!」「あの頃のロックが生きている」「良き時代の良き音楽」


プレミアム~ザ・ドライヴィング・ヒッツプレミアム~ザ・ドライヴィング・ヒッツ (詳細)
オムニバス(アーティスト), リマール(アーティスト), ベリンダ・カーライル(アーティスト), デュラン・デュラン(アーティスト), キャンディ・ダルファー(アーティスト), ニッティ・グリッティ・ダート・バンド(アーティスト), ザ・ナック(アーティスト), ブライアン・フェリー(アーティスト), マドレデウス(アーティスト), フィフス・ディメンション(アーティスト), ジョー・スタッフォード(アーティスト)

「ノリノリ♪聴き応えアリ」「ドライブに最適!」「いいんだけど・・・惜しい」「気分が軽くなる!!」「最高です!!」


オール・ザ・ベストオール・ザ・ベスト (詳細)
ティナ・ターナー(アーティスト), アイク&ティナ・ターナー(アーティスト), ブライアン・アダムス・ウィズ・ティナ・ターナー(アーティスト), エロス・ラマゾッティ・ウィズ・ティナ・ターナー(アーティスト), デヴィッド・ボウイ・ウィズ・ティナ・ターナー(アーティスト)

「R&Bの伝説的人物・・・」


ムーラン・ルージュムーラン・ルージュ (詳細)
サントラ(アーティスト), ニコール・キッドマン(アーティスト), ニコール・キッドマン&ユアン・マクレガー(アーティスト), ユアン・マクレガー(アーティスト), ルーファス・ウェインライト(アーティスト), デヴィッド・ボウイ&マッシヴ・アタック(アーティスト), クリスティーナ・アギレラ(アーティスト), デヴィッド・ボウイ(アーティスト), ファットボーイ・スリム(アーティスト), ヴァレリア(アーティスト), ユアン・マクレガー&アレッサンドロ・サフィナ(アーティスト)

「ブラボー!」「赤い風車」「Chamma Chamma!!」「正統ミュージカル」「スターの歌声を楽しむ!」


HeroesHeroes (詳細)
David Bowie(アーティスト)

「70年代後期ボウイーの最高傑作!」「尖らせボウイ!」「企画への評価」「傑作」「壁を超えて」


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▼クチコミ情報

R35

・「誰にも「懐メロ」なんて言わせない、心の中のロングセラー
いつからか、FM放送で流れる「枠にはまったヒット歌手や新人の“予定調和”のような曲」に耐え切れずチャンネルを変えてしまうことが増えた。いつからか、FMの洋楽は英語を母国語としない人間にとっては苦痛なラップや甘ったるいR&Bばかりになった。時代の波に乗らなくなった点では、確かに自分は年輪がついたのかもしれない。 しかし、それは決して老いではない。 年輪とともに、「本当に良いもの」にはピピッと反応できるようになったと思っている。

そして今、僕はこのアルバムを手に入れた。 この曲たちは'70〜'80年代にかけてひとつの時代や価値観を作り出し、僕の血肉にもなったものだ。楽器屋でシンセに向かった時についつい弾いてしまう「ジャンプ」「ファイナル・カウントダウン」の一節、ギターのチェックでついつい弾いてしまう「ロングトレイン・ランニン」、言葉より先にサウンドのシャープさに眠っていたアドレナリンが騒ぎ出してしまう「レッツ・ダンス」「マイ・シャローナ」、かめばかむほど味が出る「心のラヴ・ソング」「スタンド・バイ・ミー」etc.。 リアルタイムで聴いたことがない世代にも、きっとフレーズのいくつかが耳に残るはずだ。

“なんでこの曲が入ってる?”“なんであれは入ってない?”と言い出せばきりがない(レーベルなどの事情もあるだろう)。 でも、このアルバムを企画した人の気持ちはよーくわかる。 「タイアップやドル箱タレントの歌」なんて言うトリックやシステム・利害を排除した、文字通り“音を楽しめる”音楽に僕等は飢えているんだ。

テレビ・ラジオ・レコード会社等“送り手”の方々に、今以上の感性の切磋琢磨を希望します。

・「買って正解(^^)
R35(35歳未満お断り)ってタイトルがいいですねぇ〜。青春の〜とか、思いでの〜とか帯に青春の日々が蘇る!なんて書いてあった日にゃ恥ずかしくて買いにくいんだよねぇ。2枚組でdisk1、disk2ではなくPOPdisk、ROCKdiskってなっており、その名称どおり全曲軽快なポップス&ロックばかりです。バラード集ってのはあるけどバラードが一曲も入ってないオムニバスは珍しいかも♪。歌詞カードには1曲ずつの解説が載っており、この曲ってこんなヒットしたんだぁ〜って聴きながら読んで楽しめました♪。曲名をみて知らない曲でも、あ〜!この曲聴いた事ある!って曲ばかりだったのも嬉しい(^^)。このアルバムなんですけど他のコンピアルバムに比べて音質がすごくいいです!なんか技術的処理が施されているのだろうか?。全36曲☆車でドライブしながら一気に聴きたいと思える豪華な内容です。

・「純粋に楽しめます。
既に35をとうに越えてしまった身ですが、文句なく楽しめました。結構コンピが好きで買ってますが、みんなが知っているベン・E. キング/スタンド・バイ・ミーはもちろんのこと、G. I. オレンジ/サイキック・マジック、ボビー・ブラウン/エヴリ・リトル・ステップ、ファイン・ヤング・カニバルズ/シー・ドライヴス・ミー・クレイジーなどなど、普段あまり聴けない名曲もきっちり押さえられています。BEST HIT USAやMTVで青春を過ごした方は、全編必聴のマストアイテムではないでしょうか?全36曲収録で3400円。1曲94円とはITUNESで楽曲を買うより安い!デジタルオーディオのネタ不足でお悩みの方には、お買い得のアイテムです。

・「35歳未満でもダイジョウブ!
R指定されてますが(笑)、洋楽好きなら誰もが知っている名曲揃いで、スゴク嬉しいコンピだと思います。私自身、コンピはほとんど聴きません。というのも、必ず「えー、なんでこの曲入ってるの?!」とか「これがあってあれはないの!?」と思ってしまうことがほとんどなので…しかし「R35」はどの曲を取ってもハズシなしです。2枚組みなのに、ダレないコンピも珍しい。

個人的に、“What a fool believes”はDoobie Brothersのほうが良かったのですが、Matt Biancoもそれなりに涼しげなので、まぁ目をつぶりましょうか…

35未満の1洋楽好き人間としては、星☆5つです。

・「かなりレベル高いご機嫌なコンピ集です!!
確かに毎度毎度、曲を変え品を変え、これでもか!!っと出ますね80’sコンピ集。しかしマニアは買っちゃうんですよね〜〜。今回のコンピは収録内容、音質ともにかなりレベル高い方だと思います。一部70’sの名曲も含まれているところが、嬉しかったりしますね。自称マニアのボクとしては、デヴィッド・ボウイ/レッツ・ダンスジェネシス/インヴィジブル・タッチ ファイン・ヤング・カニバルズ/シー・ドライヴス・ミー・クレイジーサバイバー/アイ・オブ・ザ・タイガーイエス/ロンリー・ハートブロンディ/コール・ミーザ・ナック/マイ・シャローナKISS/ラヴィン・ユー・ベイビー辺りの収録が嬉しかったです。ちょっと前までは、それぞれの曲入りCDアルバムを購入して、自分で編集しないといけなかったので、その手間を思えば価値ある企画ですよね!!しかし、フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド/リラックスは、必ず収録されます。別バージョンで入れるとか、彼らの別の曲にするとか、一考を要しますね。そしたら、また買っちゃいま〜す!!

R35 (詳細)

Ziggy Stardust

・「and he was alright the band was altogether!
RCAからは4枚目(72年発売)になるDavid Bowie代表作のSACD(Hybrid)盤。02年30周年記念盤用にリマスターしたものを2chSTEREOミックスに採用。本作の目玉とも言える5.1サラウンドミックスは、03年、オリジナルプロデューサーでもあったKen ScottによってAbbey Road Studio@Londonで行われたものを収録している。

残念ながら本格的な5.1chでの再生をまだ聴けないでいるのだが、STEREO再生に限っていえば、演奏全体に温かみが増す反面、Bowieの甲高い声がよりエキセントリックに響き、本作の魅力が一層引き出されている。意外に注目を浴びることが少ないが、Bowieの好むベースシトはかなりテクニシャンで太くうねる音をだす人が多い。低域が増したことによって、各曲しっかりした骨格を聴けるのは嬉しいことだ。但し、音質面での向上感はStonesのHybrid盤などの較べ、著しいものではないと思う。故に、サラウンドで聴きたい人にはお薦めというのが個人的な感想だ。30周年盤と較べれば豪華とは言えないが、歌詞、写真が載ったカラー16Pのブックレットが付いている。

04年9月現在、70sの作品でSACD化されているのはなぜか本作だけ。DAVID LIVEやSTAGESがDVD-Aとしてリニューアル発売されるというニュースも流れる中、ファンの一人として70s作品のSACD化を希望する。

・「かっこいいです
何となく、最初、聴きにくかったのは、その音楽的なルーツやら意味やらが(70年代のロンドン、あるいはその辺りの音楽、ロック、デビッド・ボウイの人柄等、このアルバムの中ではジギー・スターダストがロックをしているとかいう設定なんだと思います)そういう事情飲み込まないで聴いても、lady stardust、ziggy stardust、オープニングのfive yearsとかのバラード、ロックしている曲の数々、けばけばしいポップ、様々な音楽をやっていますけども、クオリティー、音楽性、聴けばその奥深さがどんどん広がっていって、最終的には、デビット・ボウイというポップスター・ミュージシャン・ロックンローラー・エンターテイナーの才能の広さ深さと共に、その魅力、音楽そのもののクオリティーの高さが耳に馴染んで、単なるポップヒーローではなく、(ボウイ自身が意図したであろう)本物のスターのボウイを聴ける、ロックアルバムです。終わり。

・「5年間
英国、NME誌での投票でベストアルバムの第1位に選ばれた、ボウイー傑作群のひとつ。宇宙人のロックスターが地球の滅亡を救う、という子供じみた童話のようなストーリーのコンセプトアルバムであるが、何より収録曲が素晴らしく、同時代のグラムロック・ブームというカテゴリーだけでは括れないブリティッシュ・ロックの歴史に刻まれる傑作である。またこのジギーというキャラクター創出は後の半身半獣のミュータント、ネオナチの伯爵、気狂いピエロといったキャラクター変貌、ボウイー変容史の始まりである。

・「屈折する星屑
ボウイの名盤の中でも名盤中の名盤、「~Ziggy Stardust~」のSACD/CDハイブリッド盤でのリイシューです(普通のCDプレイヤーでも再生可能です)。歌詞、写真の載ったフルカラーブックレット付。ボーナストラック無し。なので、SACDプレイヤーの無い方は改めて買う必要は無いかもしれません(マニア、コレクター除く)。

・「今までいったい何回「ジギー・スターダスト」が出ているだろう?
 「~Ziggy Stardust~」はリマスタリングや30周年記念盤などで、何度発売されているだろう。私はそのつど購入してきてしまった。そしてこの「SACD」も・・・。スーパー・オーディオは持っていないというのに。私はライヴ・アルバム「ステージ」の時の来日コンサートに行きましたが、やっぱり私の世代の人にとってはボウイは知的なカルト・スターですね。「~Ziggy Stardust~」は文句なしにその頂点に存在するアルバムでしょう。

Ziggy Stardust (詳細)

Low

・「灰色の世界
73年のジギー・スターダストの成功以来、ボウイはトップ・ロック・スターとして、アメリカで華やかな活動を続ける一方、私生活はドラッグやアルコール、スキャンダルに塗れ、マスコミに付き纏われる生活に肉体的、精神的にボロボロになっていったらしいです。生活の経て直し、精神療養を含めてベルリンに渡り、ブライアン・イーノに協力を依頼して完成したのがこの作品だそうです。

前半のVo入りの曲はシンセサイザーの大幅な導入があり、当時としては非常にアバンギャルドであるものの、POPでLITEな感じで非常に親しみやすいです。特に1.はNHK BSの映画劇場でも使用されていて、抜群の知名度を誇っているのではないでしょうか。

しかし、このアルバムの真髄はやはり後半では無いでしょうか?ボウイ自身の虚無感に満ちた心を表すように冷たく、異常なほどに落ち着き、そして見渡しても見渡しきれないほど広大な世界観…8.や11.はもう何十回も聴いてますが、聴くたびに灰色の世界に一人取り残されたような気分になります。内省的な感情を完璧に表現した、ボウイの一つの形での最高傑作だと思います。

・「New Music-Night and Day
‘アーティスト’=David Bowieとしての金字塔であり、フォロワーや時代に最も影響を与え、70年代ポスト・パンクのメルクマールとなった。ロンドン・パンク勢がメジャーとして世に出た77年初めにこの『LOW』が出た意義はロックの歴史の中で大きく、パンク勢は結局方向転換を余儀なくされた。パンクは当時新しかったが、このアルバムの登場と共に時代遅れの産物になってしまった。そして以後5年間、英国ではこのアルバムの影響下にあったアーティスト勢が趨勢を占めた。

全11曲中、インストナンバーが半分以上を占める。アルバムのハイライトは本質的にイーノの作品である「ワルシャワの幻想」。しかし個人的にはボウイーの単独曲である「スピード・オブ・ライフ」、「嘆きの壁」や「サウンド・アンド・ヴィジョン」なんかが見事であり、好きだ。特に「嘆きの壁」は全楽器をボウイーが手がけ、アープ、ビブラフォン、そしてボウイーのコーラスが絶妙に絡み合い最大効果を発揮している。30年近く経った今でも新鮮さが失われていない名曲。

この名盤発表から数年後、さながらディナーショー歌手へと成り下がっていたボウイーに対して、最も影響を受けたひとりであるザ・キュアーのリーダー、ロバート・スミスが言い放った。「ロウを出した後に死ねば良かったのにね」

ボウイー変容史のピークを成す歴史的傑作。

・「アートの時代
‘アーティスト’=David Bowieとしての金字塔であり、フォロワーや時代に最も影響を与え、70年代ポスト・パンクのメルクマールとなった。ロンドン・パンク勢がメジャーとして世に出た77年初めにこの『LOW』が出た意義はロックの歴史の中で大きく、パンク勢は結局方向転換を余儀なくされた。パンクは当時新しかったが、このアルバムの登場と共に時代遅れの産物になってしまった。そして以後5年間、英国ではこのアルバムの影響下にあったアーティスト勢が趨勢を占めた。 全11曲中、インストナンバーが半分以上を占める。アルバムのハイライトは本質的にイーノの作品である「ワルシャワの幻想」。しかし個人的にはボウイーの単独曲である「スピード・オブ・ライフ」、「嘆きの壁」や「サウンド・アンド・ヴィジョン」なんかが見事であり、好きだ。特に「嘆きの壁」は全楽器をボウイーが手がけ、アープ、ビブラフォン、そしてボウイーのコーラスが絶妙に絡み合い最大効果を発揮している。30年近く経った今でも新鮮さが失われていない名曲。 この名盤発表から数年後、さながらディナーショー歌手へと成り下がっていたボウイーに対して、最も影響を受けたグループのひとつであるザ・キュアーのリーダー、ロバート・スミスが言い放った。「ロウを出した後に死ねば良かったのにね」 ボウイー変容史のピークを成す歴史的傑作。

・「時代を象徴する名作
70å¹'代ロックã‚'代表するまã"うã"となき名盤!以下は各曲解説。

♯1>印象的なノイズシンセサイザーのオーãƒ-ニングがアルバムå...¨ä½"の性格ã‚'物語っている。シンセのæ¼"奏はボウイ自身が行っている。単なる繰りè¿"ã-のようにも思えるメロディも実はギターとシンセのタイミングã‚'ずらã-たりストリングスã‚'å...¥ã‚Œã¦ã¿ãŸã‚Šâ€¦ãƒ‰ãƒ©ãƒŸãƒªãƒ³ã‚°ï¼ˆãƒ'ーカッション)ã‚'変えてみたりとかなり実é¨"的な要ç' ãŒã‚って良い。

♯2>ライティングにクレジットされているのがボウイとベースのマーリーそã-てãƒ'ーカッションのデーãƒ"スとなっている。確かにベースラインとãƒ'ーカッションが印象的な曲である。ã-かã-、ãƒ-ライアン・イーノがミニ・ムーグで切れå'³é‹­ã„効果音ã‚'挿å...¥ã-たり、左スãƒ"ーカーから絶えず流れているカルロス・アメã!ƒžãƒ¼!!泣きのギターもいいå'³ã‚'出ã-ている。そã-て、難解な歌詞はボウイの真骨頂といったとã"ろだろう。短い曲ながら重みのあるå†...容である。♯3>ラãƒ'ソングã‚'迷宮の迷路に押ã-込めた歌詞と混沌とã-たサウンドが渾然一ä½"となって現され、æ›'にイーノによるテクノ同期音と多重録音されたボウイのボーカルがなおいっそうの迷いã‚'å¢-長ã-ている。

♯4>音と映像。ã"のふたつの表現に常に苦心ã-ていたボウイの心æƒ...ã‚'表現ã-た曲。苦åŠ'ã‚'ã"ã‚"なに明るい曲で表現ã-てã-まうとã"ろがすã"い。壁にぶちå½"たり沈ã‚"でいく自分ã‚'どうã-て才能のある人はã"うも見事に昇華するã"とが出来るã‚"だろう…?ジョン・レノンの“ヘルãƒ-”のように…

♯5>悪い意å'³ã§ã¯ãªãâ€œéŸ³ã®æ'ªæ°'”と表現できるような曲。浮遊するシンセの多重!音とギター…いくつもいるような実は重厚な曲なのである。♯6>シングルカットされた曲とのã"とだがあまりぱっとã-ない。

♯7>インストゥルメンタル。ヨーロッãƒ'のå"€æ„ã‚'表現ã-ているようなメロウな曲。アナログ・アルバムではA面の最後ã‚'飾っていた曲でB面の“ワルシャワの幻想”につなã'る意å'³ã‚‚あったのかもã-れない。そã-て、æ€'涛のインストゥルメンタル…ã"れは解説するã"と自ä½"が恐れ多くて出来ないなので是非ã"自分の耳で確かめてもらいたい。決ã-て後æ‚"ã-ない作å"ï½¡

・「ボウイもイーノも大好きなので。
自分の中ではボウイの1番か2番の傑作です。全くコマーシャルなところが無く、とても淡々としていますが、そんなところが、とても良い。また、他のボウイの作品と同様にジャケットが、かっこ良い。これを聴くとLet's Dance以降のボウイが「嫌い」という人の気持ちもわかります(僕自身は当時、中学生であったので、Let's Danceを良く聴いていたけれど)。

Low (詳細)

The Rise And Fall Of Ziggy Stardust (EMI) [ENHANCED CD]

・「無人島レコード
ビートルズの大ファンである私はこれまでビートルズから派生して色々なミュージシャン、バンドを聴いてきました。「彼氏になりたい」からはストーンズ、「ホワイルマイギター」からはクラプトン、クリーム、ジョージからはディラン、レオン・ラッセル(もちろんそれらのミュージシャンからも派生していくのですが)デヴィッド・ボウイもそんなミュージシャンの一人(もちろんジョンとのコラボから)。ビートルズが基本であるもののロックアルバムの中で、私が一番好きなアルバムはこれ。ある時は淡々に、ある時はメロディアスに、またある時は狂おしく、そして絶叫する。初めて聴いて四半世紀が経過しても、未だに飽きが来ない一枚。

・「20世紀の宝物
どれほど賞賛を繰り返そうとも決して充分にはなりえない20世紀大衆音楽の傑作中の傑作のひとつ、

クラシック音楽のような他人による再演を目的とした表現では絶対に到達不可能な、まさにアーティスト本人自身の生身の身体によってのみ達し得る高みをみせるというエルビス・プレスリー以来のロック音楽が本来もっていた機能が最大に発揮された奇蹟の1枚、

もしボウイが本作発表直後、のばしても本作の数年後に早世していたらまちがいなくジギー教という宗教に発展していたのではとおもわせるウルトラ・ハイテンション・アルバムです、歌詞をじっくり読みながら(全曲覚えることがベストです)アルバムの指示通り「最大音量」で繰り返しきくべき作品です、

バンド演奏(特にミック・ロンソンのギター)と録音の素晴らしさをリマスタリングCDで堪能しましょう、

・「グラマラス
この頃のデビットボウイは、音楽もさることながら、そのファッションセンスとかで紙面を賑わせていたそうだ。当時のライナーによれば「ファッションとかは、ロックを魅せるために用いた手段」として使っていたらしい。

そんな彼を音楽的に評価するには、このアルバムがふさわしい。なにしろコンセプトアルバムという、作り手としては非常に難しい作品だからだ。しかし製作前には、彼の頭の中でもうこの作品はおおむね出来上がってたのであろう。

私は英語を話せないし、聞き取れもしないが、全体を通して言えるのは「音に迷いがない」ということだ。話的にはジギーという1人のミュージシャンの栄枯盛衰を描いている。英語をロクに分からない私に「スゲーコンセプトだなー」と思わせた、ボウイの実力に敬意をはらわずに音楽は聴けない。

・「驚異の完成度
初めてこれを聞いたとき、この後が辛いなと正直思った。これを超える作品は出来ないだろう。いくら天才ボウイでも無理だ。「完璧に作りすぎた」と思った。その後あまたの作品を世の中に送り出したボウイであるが、これを超えたものを出したかといえばやはり「NO]と答えざるを得ないと思う。様々なアプローチからさすがはボウイと思わせる名作はいっぱいある。「アラディン・セイン」「レッツ・ダンス」「ロウ」それに私のお気に入り「ピンナップス」そのほかにいっぱいある。ただ最高峰はこの「ジギー・スターダスト」に尽きます。作品としての完成度が極めて高い。初めのかすかな音から「ロックンロールの自殺者」まで構成が見事という他はない名作です。

・「Art Rock
グラムロックからのアイディアを導入。ミックロンソンとのコラボ+ケンスコットのエンジニアリングなど見事にボーイのビジョンと演奏のレベルが融合したアルバム。ボーカリストとしての才能のポテンシャルをすべて出し切ったアルバムでもある。コンセプトアルバムになっており、ボーイのアイディアマンぶりが光る。楽曲の質も高くまたバラエティーにとんでいるのでかなり聴きやすい。奇跡的なアルバム。Creative Powerが時代を先導していたボーイがここに。  10点中10点

The Rise And Fall Of Ziggy Stardust (EMI) [ENHANCED CD] (詳細)

僕たちの洋楽ヒット Best of 80’s 1980~89

・「1、2、3、曲目で買い!
普通「セイリング」は入りませんよね?「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」の方が日本じゃメジャーだし、エア・サプライなんて80年代といえども前半しか活躍してないし、EW&Fなんて70年代でしょ?一体、EW&Fは何を目指していたバンドなんでしょう。3曲目以降はこの手企画物には定番となっている曲ばかり・・・。ワムの「ラスト・クリスマス」とクール&ザ・ギャング「ジョアンナ」の並びはツウな人の選曲。しかし、この手のCDでトンプソン・ツインズが選ばれないのってなんか理由があるんですかね?

・「MTV世代、それがBest of 80’sかも
当時、10代だった皆さんには必聴!80年代は、やはりMTV世代だ。このCDを聴いていると同時にプロモーションビデオの映像も浮かぶ。すこし残念なのは、この時代に活躍したマイケルジャクソンやボンジョビなどは収録されていない事。でもね、そんな事を許せるくらいに、グルーブ(ノリノリ)感たっぷりな一枚です。

僕たちの洋楽ヒット Best of 80’s 1980~89 (詳細)

あの頃ペニー・レインと

・「映画もサントラも両方とも最高!!!
映画も素晴らしければ、サントラも負けないぐらい素晴らしいー。今まで買ったサントラの中で一番気に入ってます。 60、70年代のロックは馴染みがなかったんだけど、やっぱり音楽は時代を選ばずいいものはいいんですね。このサントラにはいってる全曲期待を裏切りません。 映画を観た人、絶対サントラも聴くべきです。 映画を観てない人も、このサントラを先に聴いてから映画を観るのもいいかもしれません。 映画の設定と同じ時代にロックにはまった方、きっと懐かしくさせてくれると思います。

・「あの頃のロックが生きている
まったくもって洋楽を聴かない人間ですがこの映画のサントラの選曲はすごいと思いました。映画の内容が音楽好きには夢のような話です。映画を観て、昔のロックの良さに気づかされたら買うべき!サントラも同様、夢のような内容になっているはず。個人的には好きなのはサイモン&ガーファンクルの「アメリカ」。

・「良き時代の良き音楽
厳格な母親に育てられ、ふとしたキッカケでロックの世界に巻き込まれていく少年の初恋と青春を描いたロードムービー、というストーリーを見事に彩ってくれる珠玉の名曲が詰まったサントラ。レッド・ツェッペリン、エルトン・ジョン、サイモン&ガーファンクルをはじめ、当時の音楽シーンを賑わせたアーティストたちの“ロードムービー・ソング”は作品をうまく引き立たせてくれる。ロックを聴いてみたい人や70年代アメリカンが好きな人にはオススメな一枚。

あの頃ペニー・レインと (詳細)

プレミアム~ザ・ドライヴィング・ヒッツ

・「ノリノリ♪聴き応えアリ
どの曲もCMなどで耳にしたことがあるものばかり。曲名にピンと来なくても、聴いてみるとあの曲だったのか、と思うことが多いはず。ドライブのお供に最適ではありますが、ノリノリの曲が多いので、スピードの出し過ぎには注意してくださいね。でもジャケットにあるように、これを聴きながら自然の中を走れば、それは気持ちいいんだろうなぁ。1曲目から、サッカーでおなじみのあの「クエスチョン・オブ・オナー」がかかるんです。ノラナイわけにはいかない内容です。

個人的に嬉しかったのは、映画「ネバー・エンディング・ストーリー」のテーマと、ベリンダ・カーライルの「ヘヴン・イズ・ア・プレイス・オン・アース」が入っていたこと。この2曲が、自動車のCMで使用されていたとは驚きでした。どちらも一度聴いたら耳に残る、印象的なメロディが特徴です。ザ・バーズの「ミスター・タンブリン・マン」等、聴く人によっては懐かしい曲もあります。この曲はCMで知りましたが、軽やかで爽やかで、まさにドライビング・ソング。コンピレーションアルバムはたくさん出ていますが、これはその中でも統一感のある1枚だと思います。ノリノリの曲達を連れて、ドライブに出掛けてみませんか?

・「ドライブに最適!
「自動車CMタイアップコンピレーション」と銘打っているだけあって、ドライブに最適な1枚。でもこの手のCDはすでに「SHIFT -NISSAN CM TRACKS-」と「DRIVIN' -Music for Holiday Drivers-」の2枚が出ているわけで、それらと3曲もダブりがあるのはちょっといただけない。とはいっても、ワールドカップ予選でもかかりまくっているTrack1や、クラシックのコンピにしか収録されていなかったTrack20など、聞きどころはたくさん。持ってて損しない1枚だと思います。

・「いいんだけど・・・惜しい
テンポの軽い曲やビートの効いた曲が多いので、とても聞きやすく、気分の良くなるCDです。個々の曲では、ほかのCDではほとんど見ない4番、逆に大変ポピュラーな6番10番11番、クイーンのカヴァーである3番、バナナラマや長山洋子がカヴァーした5番、この曲以外にも大ヒットを飛ばしてるデュランの12番などがお勧めです。ただ、1番が・・・。大好きな曲なんですが、このCDでは尻切れ気味に終わるのがいただけない。せっかくだからもう少しアレンジしてほしかった。なお、2001年に出たRadio Editが「Now Best Returns」に収録されてます。

・「気分が軽くなる!!
知ってる曲ばかりで、とっても楽しかったです!特にお勧めは1番、2番と最後の曲ですかね・・・。でもどの曲もCMで聞いた事があるので、「あ!!この曲は!!」という発見があります。 『百聞は一見にしかず』 買って・聞いて・納得してください!! 損はないと思いますよ!!

・「最高です!!
このアルバム最高です!!!

プレミアム~ザ・ドライヴィング・ヒッツ (詳細)

オール・ザ・ベスト

・「R&Bの伝説的人物・・・
このアルバムはR&Bの生ける伝説ティナ・ターナーのスーパーベストです。理屈では無い彼女の魂の叫び、天性の歌声を聴ける最強のアルバム。購入して損は無いでしょう。永久的保存版です。

オール・ザ・ベスト (詳細)

ムーラン・ルージュ

・「ブラボー!
映画を観た人もこれから観る人も聞いて損はしない1枚。全体的にアップテンポの曲が多く、思わず踊り出したくなること請け合い。かと思うとしっとり聴かせる曲もある。ユアン・マクレガーや二コール・キッドマンの意外な(?)歌唱力にもびっくり。映画では使われなかった数曲もポイントが高い。惜しむらくは 映画中 もっとも笑いを取っていた ライク・ア・バージンと天国と地獄(カステラ一番?)が入っていないところか?

・「赤い風車
まず、ユアン・マクレガーの歌唱力がこれほどのものかと驚かされました。以前「普通じゃない」などで歌っていた時(本人かどうかわかりませんが)と比べると格段に進歩し才能を開花させています。アーティストならばある程度歌唱力はあるものですが、彼の場合はその中でも「人を惹きつける声質」の持ち主だと思います。女性はもちろん、男性が聞いても魅力的に感じることでしょう。ニコール・キッドマンの歌唱力は及第点だが今ひとつ力弱さを感じます。ただ、他のレビューにもありましたが映画の彼女は結核を患っているという設定を考えれば納得できる歌声かと思います。そういった感動的な曲のみでなくこのCDには映画前半の享楽シーンで使われていたビコーズ・ウィ・キャン他、いくつもの曲で盛り上げられます。そして後半には映画後半、肉欲と愛憎を象徴して歌われたエル・タンゴ・ド・ロクサーヌも収録されています。ファンはもとより、まだ映画を見てない人でも充分に満足できる1枚です。

・「Chamma Chamma!!
ただの時代劇ミュージカル映画のサウンドトラックだと思って聞くとすぐに間違いに気づくはず。パッケージの絵や、文字に惑わされてはいけません。数十年前を舞台にした映画であるにもかかわらず、良いタイミングで誰しも一度は耳にした事のある曲が突然流れ出す。主役のユアン・マクレガーの歌う、「All you need is Love」や、ニコールキッドマンの「Diamonds are a girl's best frend」「Material girl」などの名曲が違和感なく歌われている。そしてなんといっても物語の山場で歌われる「Hindi sad diamonds」。3分足らずの曲であるにもかかわらず一度聴くと耳から離れないほどのインパクトの強さ。これ1曲で満足できるほどの名曲である。朝の掃除洗濯時、もしくはあなたがモチベーションを高めたい時に聴くと効果絶大!Hindi sad diamonds をお忘れなく。

・「正統ミュージカル
バズ=ラーマンは従来の型を破ったかのように見えて、案外古典から外れることのない映画作りをする映画人です。「ロミオ&ジュリエット」が良い例ですが、古典の上に自分のセンス或いはアイデアをぶつけてくるので、その種の感性に同調できれば好みの監督になると思います。

「ムーラン・ルージュ」はそんなバズ=ラーマンの感性全開のミュージカルです。

クリスティーナ=アギレラによるレディ・マーマレイド(原曲からアレンジされている部分)、スパークリング・ダイアモンズ、エレファント・ラヴ・メドレーなど遊びの部分に溢れていて、映画のシーンをついつい思い出してしまいます。

他にもビコーズ・ウィ・キャンなど忘れられないナンバーも多く、この映画がいかに正統なミュージカル映画だっ!たかを評価するのにも最適なサントラだと思います。

あと、ニコール=キッドマンとユアン=マクレガーの歌唱力について上手下手が取り沙汰されていますが、過去の名作ミュージカルですら吹き替えが多かったこと、あえて主役2人に歌わせた意味を考えると高評価をあげたいところです。

・「スターの歌声を楽しむ!
 ユアン・マックレガーが歌えるということは以前から知っていたので特に驚きはありませんでした。彼はスコットランド人ですから、その雰囲気がとても感じられる英語で歌ってくれています。彼の歌のいいところは、歌えるぞ!という感じではなくて、素人っぽさが感じらられるところだと思います。そこが、彼の歌声を一層魅力的にしています。

 一方のニコール・キッドマン。特訓したんだな・・・と感じられる歌声ですが、肺病を抱えているという役柄上、かえってよかったかなと思います。きっと、あまり高いキーの曲でなければこれからもジャンジャン歌っていけるように思います。

ムーラン・ルージュ (詳細)

Heroes

・「70年代後期ボウイーの最高傑作!
アメリカへの憧れと失望を経験したボウイはヨーロッパへ回帰した。かつて、ヒトラー率いるナチス政権がドイツ人の人種的優位性を高らかに謳い、あからさまな人種差別政策を展開したベルリンを選んで。「LOW」ではポーランド、アイウシュビッツの凄まじい影響から名曲「ワルシャワの幻想」が生まれたが、「HEROES」では東西対立の象徴であったベルリンを主題として「壁の下で弾圧から必死に逃げながら、それでも愛し合う恋人たち」を題材にボウイは名曲「ヒーローズ」を歌い上げる。「たった一日なら、我々は彼ら(=体制側)を打ちのめすことが出来る。一日ならば、我々は英雄になることだって出来る。」と、悲痛な叫びとともに究極の肯定を唱えるボウイ。ロック史上に語り継がれる傑作が誕生した。この曲でどれだけの当時のヨーロッパ人が救われたのか。日本人の僕では計り知れない。

・「尖らせボウイ!
前作『LOW』に続くブライアン・イーノ参加のサイコッ!な傑作っす!前作の甘さやロマンティシりに代わってモノクロ〜ムゥな研ぎすましまくりで怪我しねぇ?的心配させまくりなほど尖がったサウンド堪能できまっす!マジヤベェな、ボウイのアルバム中でも攻撃的サウンドっすが、折れる寸止め的とこまで研ぎまくったエンピツで書いた超細ぇ線のデッサンをイマジンな繊細っぷりも散見OKなボウイらしさ溢れる一枚でもあるっす!A面はハァ〜ドなロック、B面はインストナンバーと、前作『LOW』の構成踏襲っすが2番煎じにならねぇぇ〜ぇぇぃ・・・とこがさすがっす!ボウイ一流のメッセージ込めまくりなマジロックな個レベル抗いソング「Heroes」や切羽つまりまくりのボウイのヴォ〜カルすげぇ「Blackout」ソウルっぽさも微漂いな「Beauty And The Beast」ボウイ琴弾いてサイコッ!HEY!何流?な「Moss Garden」何故かエスニック!な「The Secret life Of Arabia」など名曲並びまくりな傑作っす!ボウイ、サイコサイコサイコッ!!!YEAH!!!!

・「企画への評価
デジタルリマスターによるリリースは2度目だと思うが、どうして以前に収録していた(リマスター版ではなかったが)ボーナストラックを収録しないのだろう。それらは現在入手し辛くオークションにおいてはプレミア価格となっていたりする。そう考えると紙ジャケットにして再発売しているだけで、前回のリマスターと比べて何のメリットがあるというのだろうか?CDが売れなくなったといわれているが、売る側も少しは工夫するべきなのではないか。

・「傑作
ベルリン三部作の第二作。七十年代を代表する名曲「ヒーローズ」を収録。バロウズの影響を受けた歌詞はますます難解になっており、刹那的な断片と化している。

・「壁を超えて
LOWに続くイーノとの共同作業の到達点でありZIGGY STARDASTと並ぶボウイの代表作。ドラッグ渦を克服したボウイの冷戦など社会情勢への意識の高まりと、クラフトワークに代表されるテクノポップ〜ジャーマンロックへの傾倒が奇跡的名曲「ヒーローズ」を生んだ。ベルリンの壁が崩壊して10年以上たつ今でも時代を超越した力を持ち続ける一曲。アルバム全体を見ても「美女と野獣」「沈黙の時代の子供たち」と並ぶ、かつてのLP A面の完成度は圧倒的である。B面にあたる後半部は前作を踏襲したインスト中心だが(8)や10)に見られるオリエンタリズムへの興味は次作Lodgerに引き継がれる。

Heroes (詳細)
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