「落ち着いた作風」「過去を清算し、肩ひじ張らず前に向かっている作品」
クリスマス・エイドI (詳細)
オムニバス(アーティスト), マドンナ(アーティスト), ボブ・シーガー(アーティスト), ブライアン・アダムス(アーティスト), ボン・ジョヴィ(アーティスト), アリソン・モイエ(アーティスト), スティービー・ニックス(アーティスト), ザ・ポインター・シスターズ(アーティスト), ユーリズミックス(アーティスト), ホイットニー・ヒューストン(アーティスト), ブルース・スプリングスティーン(アーティスト)
「クリスマス系オムニバスの定番と言えばこれ!」「12月の定番BGM」「キリスト教信仰率 1% 以下の 日本国民にも 絶対オススメ。」「クリスマスの超定番」
マイ・ファニー・ヴァレンタイン-アット・ザ・ムーヴィーズ (詳細)
スティング(アーティスト), エリック・クラプトン(アーティスト), ブライアン・アダムス(アーティスト), ロッド・スチュワート(アーティスト), ハービー・ハンコック(演奏)
「ジャズ・フュージョン、ピアノ・ナンバー、バラードが多い」「ジャケットは同じなれど中味が異なる新装企画アルバム」「出たか…歓迎すべきだが」「新装再リリース、なのですが・・・。」「ヴォーカルの魅力」
オーディナリー・ミラクル~プレシャス・ソングス (詳細)
サラ・マクラクラン(アーティスト), レディスミス・ブラック・マンバーゾ(アーティスト), デレリアム(アーティスト), シンディ・ローパー(アーティスト), ブライアン・アダムス(アーティスト), DMC(アーティスト), エミルー・ハリス(アーティスト), ザ・ペリッシャーズ(アーティスト)
「お買い得な企画盤!」
ジ・エッセンシャル・バーブラ・ストライサンド (詳細)
バーブラ・ストライサンド(アーティスト), ニール・ダイアモンド(アーティスト), ドナ・サマー(アーティスト), ブライアン・アダムス(アーティスト), セリーヌ・ディオン(アーティスト), バリー・ギブ(アーティスト)
「星5つでは足りません。」「キャリア全体を振り返る意味ではほぼ良いが・・・。」「感激です。」「バーバラSは偉大なり」
アンソロジー (詳細)
ブライアン・アダムス(アーティスト), ティナ・ターナー(アーティスト), メラニー・C(アーティスト), スティング(アーティスト), ロッド・スチュワート(アーティスト)
「日本盤は少し不満 歌詞対訳が不要なら米国限定盤がオススメ」「アンソロジー」「悪くない」
「おおらかで、伸びやか・・・ 良いものは変わらない」「聴くほどに・・するめ。」「またか...................」「ホッとするアルバムです」「これでいいのだ」
ルーム・サービス (詳細)
ブライアン・アダムス(アーティスト)
「6年ぶり待望のニューアルバムついに発売!!」「蘇った躍動感」「快作」「おかえり!Bryan!」「爽快!」
デスペラード (詳細)
NICOTINE(アーティスト), Yasu(その他), Howie(その他), ジョージ・O’ドウド(その他), Naoki(その他), ブライアン・アダムス(その他), ジョン・モス(その他), ジム・バランス(その他), ロイ・ハイ(その他), マイケル・クレイグ(その他)
「メロコア最高!」「聴け!」
マイ・ファ二ー・ヴァレンタイン ~スティング・アット・ザ・ムーヴィーズ (詳細)
スティング(アーティスト), ブライアン・アダムス(アーティスト), ロッド・スチュワート(アーティスト)
「ジャズ・フュージョン、ピアノ・ナンバー、バラードが多い」「ジャケットは同じなれど中味が異なる新装企画アルバム」「出たか…歓迎すべきだが」「新装再リリース、なのですが・・・。」「ヴォーカルの魅力」
●11
・「落ち着いた作風」
『ROOM SERVICE』以来3年ぶりの新作も前作の路線を踏襲しています。短いイントロの後はブライアン・ワールドが展開です。彼のかすれた声が発する言葉に頷き、元気づけてもらっている自分自身は『RECKLESS』頃と一緒です。前向きな気持ちにしてくれる曲が多いのですが特にtrack-6が良いですね。アコースティック・ギターが大活躍している本作はリラックスして聴けます。
・「過去を清算し、肩ひじ張らず前に向かっている作品」
本作もここ数作同様、イギリス原盤であり、もはや彼が北米のマーケットではメインストリーム足りえない現実がクレジットから伝わってくる。しかしながら、だ。それがブライアンには逆に呪縛や閉塞感からの解放、あるいは「本当に今やりたいこと」への覚醒につながっているのが素晴らしい。
前作「ルームサービス」がツアー移動中のホテルなどで録音され、かつ前奏もソロも簡略化された骨組みだけの3分代の楽曲で構成され、さらには楽曲にも若々しさとシリアスさが同居した素晴らしい作品だったが、本作もその流れを汲んでいる。
楽曲のシンプルさはそのままに、さらに深みを見せるサウンド面の魅力が増した印象。アコギを力いっぱい掻き鳴らすサウンドが妙にかっこ良いのだ。
その上に、楽曲がすこぶる良い。その秘密は、やはり、ジム・ヴァランス、ロバート・ジョン・マット・ラングという、過去の成功の立役者かつ、仲たがいした元友人との久々の邂逅にあるようだ。過去のお互いの不信感を払拭し、また曲を共に作る(ジムなどはデビュー作以来となるドラム演奏も行っている)、そんな過程でさらにブライアンが吹っ切れていったのだろう。
その他、共作者に元イエスのトレヴァー・ラビンという驚きの人物がいたり、演奏にはキース・スコット、ミキシングにはボブ・クリアマウンテンという長年の盟友ががしっかり寄り添っていたり(ドラムのミッキー・カリーは数曲のみの参加にとどまっているが)、まだまだ興味深い点は尽きない。
いずれにしても、今まさにブライアンは再び絶頂期を迎えようとしているのではないだろうか。
・「クリスマス系オムニバスの定番と言えばこれ!」
このCD自体はもう15年くらい前、アーティストによるチャリティー活動(ライブエイドやUSAフォーアフリカなど)が全盛の頃にその集大成と言えるべくしてリリースされました。 顔ぶれのそうそうたるのはもちろん、当時このような企画盤は全くなかったため、第一弾としてかなりスタンダードなナンバーを中心に収録してます。
個人的にはユーリズミックスやホイットニーからブルース・スプリングスティーン、U2あたりがおすすめですが、他にもいい曲はいっぱいあって、クリスマス・ムードが盛り上がるのは間違いありません!! 80年代に洋楽にはまった人も、そうでない人も、絶対はまります。 テレビでも未だによく使われます。超おすすめです!!
・「12月の定番BGM」
タイトルどおり12月になると車の中はいつもコレです。ポインター・シスターズで明るく始まりスティービー・ニックスの「サイレントナイト」が雪が静かに降り積もる聖夜を思わせるラストで締める。その間にバラエティに富んだ唄がくりひろげられ好きな女性シンガー揃ってて男性陣もスティングやU2など豪華! 飽きないんですよ、ホント。
・「キリスト教信仰率 1% 以下の 日本国民にも 絶対オススメ。」
飽きないんですよねぇ、このアルバムは。
同種の企画アルバムもいっぱいありますが、15年以上前に先駆けて発売されたこのアルバムは完成度が非常に高いです。
アーティストと選曲の相性が抜群です。
一時期 絶版になっていましたがまた発売されました。 私達は幸せだ。
クリスマスの雰囲気がギュッと詰まってます。
キリスト教信仰率 1% 以下の 日本国民にも 絶対オススメ。
・「クリスマスの超定番」
世の中にはいろーんなクリスマスアルバムがごっそりと存在するのに このアルバムに興味があってこのレビューを読んでるあなた! これ、絶対いいです!
・参加アーティストが豪華 80年代のロックを聴いた人ならうれしいアーティストのラインナップ。 当時大ヒットを飛ばしていたメンバーばかり。ゲストも80年代のメンバーが多いので嬉しい! 一応「ロック」のカテゴリだからロック・クリスマスっぽい仕上がり。 ボン・ジョヴィやB・アダムスとか、聴いてるだけで熱いクリスマスだもん。
・ジャケデザインが秀逸 これまた80年代を代表する、というか90年早々に亡くなったK・へリング。 地下鉄から一気に天国へ行った男の美しく神聖で象徴的なデザイン。 このジャケットだけでも買う価値はあり。 このアルバムのアナログ盤を買って部屋に飾るだけでもヨシ。
・しかもチャリティアルバム 日本では「クリスマス・エイド」の名前で発売。 「バンド・エイド」や「ライブ・エイド」等と同様の企画アルバム。 スペシャル・オリンピックのためのチャリティアルバム。 アーティストも制作サイドもすべてボランティア。
発売からすでに20年以上経過してしまっているのに それでもクリスマスの頃になるとどうしても聴きたくなり、 我が家では毎年クリスマス前になるとこれがかかりまくります。 子供でも知っている曲が多いので、家族で聴くのも十分アリ。
これと緑ジャケの“2”は定番と言ってもいいでしょう。 楽しいクリスマスはこのCDをBGMに!
・「ジャズ・フュージョン、ピアノ・ナンバー、バラードが多い」
どの程度レア・トラックが含まれているのか。どのように曲が、提供された映画と関わっているのか。提供された映画は名作、もしくはヒット作なのか。これらの問いを別にして、この映画テーマ集を、ベスト盤と同じコンピレーション盤として聴いたときに、音楽的な特徴として思い浮かぶのは、ジャズ・フュージョン、ピアノ・ナンバーが多いということでしょう。もちろん、「デモリション・マン」のセルフ(正確にはポリス)・カヴァーのように、近未来SF映画に提供したがゆえに、ポリス時代を思わせるロック・ナンバーも終盤に含まれています。でも、やはり、冒頭のトラック1でスティングは名ジャズ・ピアニスト、ハービー・ハンコックと共演していることも示すように、ほかのオリジナル盤、ベスト盤と比べても、このコンピレーション盤では、ジャジーで、とくにピアノが響くバラードが圧倒的に印象に残ります。スティングのジャジーなヴォーカルをたっぷり聴けました。とにかく、極上のメロウネス(=円熟、穏健)がいいですね。とくにメロウなスティングをたっぷりと楽しみたいかたがたにとっては、ベスト盤のほうよりも、こっちのほうがオススメです。
・「ジャケットは同じなれど中味が異なる新装企画アルバム」
97年に発売されていた「スティング・アット・ザ・ムーヴィーズ」(ポリドール POCM-1553)に、トラック1の新曲(松竹系邦画『阿修羅城の瞳』の主題歌)をはじめ数曲追加したアルバム。旧盤では全17曲だったものが、ここでは全18曲になっているが、今回のアルバムと旧盤とを比べると曲の入れ替えが多少行われているのでややこしい…。
スティングは様々な映画に歌を提供しているアーティストなのだが、各映画のサントラ盤には彼の唄う曲が収録されていないケースが殆どであるため、サントラマニアならこの1枚は是非押さえておきたいところだ。『リーサル・ウェポン3』『リービング・ラスベガス』『コピー・キャット』、そしてジャン・レノ主演の『レオン』等など、ヒット作の主題歌・挿入歌を網羅した企画盤としても素晴らしいが、単にスティングのアルバムという側面から聴いただけでも良質のヴォーカルが並んでいる。洋楽ファン、映画ファンのどちらにもお薦め。
・「出たか…歓迎すべきだが」
5「My Funny Friend and Me」と7「Until...」はサントラ以外は初収録です。個人的には、この二曲は輸入版のサントラを買ってまで聴いたのだが、今から思えばこんなに苦労(でもないけど)しなくても、聴けたのね。。。他にも、1、5、6、7、8、10、12、13、14はアルバム未収録。18は原曲はポリス時代のアルバムに収録されているが、バージョン違い。15、17もバージョン違い。そうでなくても、2「Englishman in New York」は、私の思うStingの最高傑作で、3「Shape of my Heart」も日本では人気の高い曲ですね。いわゆるベストアルバム的なCDではないので、ファンというよりはマニア向きですが、お勧めできる一枚です。
・「新装再リリース、なのですが・・・。」
以前に日本限定で出ていた Sting At The Movies の再発。とはいえ、以前の盤から4曲削除+5曲追加(しかもすべて素晴らしい)なので見逃すわけにはいかないという、Sting マニア泣かせの1枚です。しかし前の盤から Need Your Love So Bad が落ちてしまっているのが痛い。前の盤にも入っていなかった Tutti Frutti ともども "Party Party" 収録曲をまとめて入れてくれればうれしかったのですが。また、I Burn For You を落とすぐらいであれば他のアルバム収録曲を落としたほうが良かったのでは・・・。いずれにせよ追加5曲は素晴らしいです。マニアであれば(再)購入をおすすめします。私はそうしました。
・「ヴォーカルの魅力」
新装版At the Movies、聴いてみましたが良いですねぇ。。特に5~7曲目で新たに加わった曲が素晴らしかったです。5曲目、「My Funny Friend And Me」は試聴して良い曲だったからシングルをわざわざ買おうとしてたぐらいです。この曲、ディズニー映画で使われてて、作曲者はスティングではないのですが、彼のヴォーカルが素晴らしく必聴ものです。続く「The Mighty」のリミックスバージョンもなかなか良かったです。ただリミックスだけじゃなくオリジナルも聴きたかったですが。オリジナルはもっとケルト風味が効いたものとなっていると思われます。(オリジナルが入ったサントラは廃盤とのこと。残念です)そして、次の「Until...」は曲もそうですが歌詞も綺麗で是非聴いてもらいたいです。メグ・ライアン、ヒュー・ジャックマン主演の映画「ニューヨークの恋人」の主題歌となっています。他にも「Someone To Watch Over Me」、「Angel Eyes」、「Moonlight」など、アルバム未収録の名演もありますので、旧盤を持ってない方は間違いなく買いです。旧盤を持ってる方も「Until...」1曲の為に買うのも有りかと。
・「お買い得な企画盤!」
オリジナルのアルバム名の通り、「珍品、B面(古い言い方ですね)、その他諸々」が集まった企画盤です。様々なアーティストとのコラボ、映画サントラへの提供曲など、その全てでは無い様ですが、今では貴重な曲も含めて、並んでいます。
通常、この手の企画盤は、単純にボーナストラックの羅列や、トータリティの低さで「退屈なモノ」になりがちですが、さすがにサラ・マクラクランだけあって、純粋にヴァラエティ豊かで「素敵なアルバム」になっています。
要は「大変お買い得な1枚」です!
特に興味深いのは、DMCと組んだ『Just Like Me」。DMCのアルバム収録のオリジナルと、なんとミックスが違ったりします。より広がりがあり、音圧にも深みが出ていて、DMCのヴォーカルも一部テイクが違いますが、この希代の名曲の方向性としては、確実に良くなっています。しかも収録時間が10秒くらい長いです(とはいえフェードアウト部分ですが)。
そんなお楽しみも有りつつの、お勧めの1枚です。ゆっくりお楽しみ下さい。
・「星5つでは足りません。」
レコーディング歌手として既に40年以上のキャリアを積むバーブラの代表曲を40曲収録したベストCD。この世のものとは思えない美しい声で個性的にスタンダードやミュージカルの曲を歌いこなしていた60年代、ヒット曲歌手として次々と全米No.1ヒットを放ったコンテンポラリーな魅力に溢れる70年代、アルバム「追憶のブロードウェイ」にて原点回帰を果たし、円熟した歌の境地を見せてくれる80年代、90年代というバーブラの変遷を一気に楽しむことが出来ます。「アクの強い個性」という面が強調され、いまひとつ日本では人気が盛り上がりませんが、ディーヴァ中のディーヴァの素晴らしい世界を是非とも本CDで垣間見て欲しいと思います。
・「キャリア全体を振り返る意味ではほぼ良いが・・・。」
星四つの理由は、私が70年代半ばまでのグレイテストヒッツ1&2を先にシンガポールで購入してしまったことにある。 彼女は出演していないが映画の邦題『アイズ』の主題歌『プリズナー』が入っていない。これがなかなか良い曲だ。 彼女はキャリアが長いので、こうしてアルバムに漏れたものの良い曲を沢山歌っている。
私も日本でのバーブラが今ひとつの人気を苦々しく思っている。 しかし初期作品を聞くと、ミュージカルナンバーを歌いながらジャジーな所が日本人には分かりにくかったのではなかろうか?逆に言うとジャズをミュージカルのようにも歌う。実にジャンルレスな存在なのだ。 追憶以降の彼女はセリーヌ・ディオンのお母さんの様だ。
・「感激です。」
6月のNHKBSの映画音楽特集で、バーバラのスター誕生の詩を聞いて、昔岩崎宏美さんのライブLPレコードを思い出しました、宏美さんは良く外国の詩を詩っていたのです。だからバーバラと言う名前は知っていましたが、実際見聞きするのは初めてで感動しました、追憶の詩もです、そこで、バーバラの詩を聞きたくなり、ベスト版を購入しました、やっぱりいいですね、すごい歌い手さんです、購入して大正解でした。
・「バーバラSは偉大なり」
ベスト版はやりの最近であるが、中高年にとってのBarbaraと云えば彼女しか想い出せないであろう。彼女がジャズからポップス(この言葉も古いか?)まで、手広くこなす、絶大な歌唱力を凝縮して理解するにも適切であろう。デュエットで彼女が相手方を凌駕しているセッションもわかり、彼女自身の意図である「後世に名を残す」目標は充分に達成しているものと思う。よい音楽を聴きたいという初心者にとっても、大いに参考になると思う。
・「日本盤は少し不満 歌詞対訳が不要なら米国限定盤がオススメ」
日本盤の帯には「デビュー・アルバムから25周年を迎えた永遠のロックンローラー。 2枚組・全37曲、究極のベスト・アルバムが登場!」とあるが、先行発売の英国盤と米国盤では仕様が違い、日本盤は英国盤を採用している。 米国盤の宣伝文句には「初めてのキャリア全般にわたる2枚組コレクション。 既発33曲と新録音3曲 ”18 Til I Die”(リスボンでのライヴ録音)、”When You’re Gone”(歌手デビューとなるPamela Andersonをフューチャー)、”So Far So Good”を収録。 各曲が新たにデジタル・リマスターされ優れた音。」、そして「リスボンでライヴ録音された未発表のフル・コンサートのボーナスDVDが限定で付属」とある。
具体的な違いは、英国盤はカナダ出身の女優(プレイ・ボーイ嬢)Pamelaとの新録音を外し、SPICE GIRLSのMelanie Cとのヴァージョン(98年全英3位)を収録。 また、米国盤のThis Side Of ParadiseとWhy Do You Have To Be So Hard To Loveに替えてAll I Want Is You(91年全英8位)と新曲I’m Not The Man You Think I Am(映画COLOR ME KUBRICKの挿入歌)を収録。 ボーナスとしてDon’t Give Up(CHICANEとの共作で98年全英1位)が追加されたが、逆にDVDはなし。
カナダと国境を接する世界最大の音楽市場米国と大西洋を隔てるものの同じ英連邦で90年代後半以降の不遇の時代を支えた英国。 それぞれの国でヒット曲も違い、英国ファン向けに仕様を変更するのは納得できるし大賛成。 一方、日本のユニバーサル殿はどうか? DVDを分売して2度儲けようという機転は効くのに、日本のファン向けには何もなし。(例えば英米盤から漏れたDo I Have To Say The Words(92年11位)やKids Wanna Rockを収録するとか…) 最後に欲を言えばソング・ライターとして他人に提供した曲にも脚光を当てて欲しかったが、2枚組の制約を考えると現時点の決定版であることは否定できない。 日本盤には英語のブックレットと日本語解説・英文解説訳・曲ごとの解説・歌詞・対訳付きで音質も良い。
・「アンソロジー」
このアンソロジーで初めてブライアンアダムスを聞いたのですが、よかった!!落ち着いた感じのもあれば、ロックなのもあって。一度も聞いたことがなくて買ったけど、アタリでした〜↑毎日聴いてます♪
・「悪くない」
BAを聴いたことがない、という人にはいいでしょう。これだけ買えば前のベスト2枚は要りませんから。逆に"Please forgive me"も"Best of me"も持っている人には必要ありません。新曲2曲はそれだけのために買うとがっかり。今回初めてデフレパードと似ているというのがわかりました。
●11
・「おおらかで、伸びやか・・・ 良いものは変わらない」
ブライアンの音楽を久しぶりに聞いた。おおらかで、伸びやかな感じは、どっぷり聞いていた「Reckless」の頃と変わらない印象。お馴染みのソングライティング陣との共作は、奇をてらうことも時代に合わせようということもなく、あくまでブライアンらしく素直で親しみやすい曲ばかり。
どの曲でも、ベースの音がつぶ立った音色でタイミングがジャストなせいか、ボトムがタイトで良い。そして、「ニーヴのビンテージデスク(コンソール?)を使って各トラックの録音をした」と書いてあるのでなるほどなのだが、どの電気楽器、生楽器の音もまろやかで暖かみのある音であり、味わいのあるサウンドに仕上がっている。8「Mystwrious Ways」は2005年にツアー中のホテルでベーシックトラックを録ったそうだ。現在のバンドの面々とのこの1曲に、今のブライアンの充実度が良く現れているように思う。
まだまだクリエイティヴで、”昔の名前で出る”気はさらさらないようだ。いいねえ。
・「聴くほどに・・するめ。」
聴けば聴くほど、かっこいい。大人の、渋い、だけど気合いが入った、ガキのロック(もちろんいい意味で)だ。ブライアン自身が、オレは死ぬまで18歳と言っているし。特にスライドギターがいいねぇ。タイトで推進力のあるリズム・セクションと、スライドギター。そしてシンプルな演奏というところは、『Lowyers in love』の頃のジャクソン・ブラウンみたいです。
・「またか...................」
Room serviceの焼き直しみたいな曲が多くて、殆ど印象に残らなかった。同じ路線でも、それ同等かそれ以上なら印象は変わるのだが、前作の残り物みたいなクオリティの曲が多いように感じた。これなら来日公演は厳しいと思った。彼の実力はこんなもんじゃないことを知っているからこそ苦言を呈したい。
・「ホッとするアルバムです」
自分はブライアン・アダムスのオリジナル・アルバムを「レックレス」以来、全て買っていますが、「ウェイキング・アップ・ザ・ネイバーズ」まではどちらかと言えばハードな曲が多かったように思います。「18 TIL I DIE」からはソフトでじっくり聴かせる曲が多くなったように思います。この「11」も1、2曲目以外は全体的にソフトな曲が多いです。ブライアンは今回、ほとんどの曲でアコースティック・ギターを弾いています。音に関しては昔に比べて変わりましたが、聴いていてホッとするアルバムです。やっぱりブライアン・アダムスは良いですね。
・「これでいいのだ」
と言いたい.余計なことは考えず,思ったことを歌い,出したい音を出してくれれば.長年聴いてきた1ファンとして,心からそう思う.実際,"Room service"と本作は,そんな感じにつくられていて良かった.かつての曲づくりの相棒Jim Vallanceとのリユニオンは素直に嬉しいし,ドラマーのMickey CurryとPat Steward("Reckless"のヒット曲"Run to you"のドラムはこの人)をはじめ,いつもの連中の演奏,Bob Clearmountainの仕上げと,かつてを思い出させるサウンドである.まあ,ヴォーカルシェープは違うわな.さすがにあの頃の躍動感はない.ステージを走り回ってシャウトするような感じはなく,ステージ中央に立って切々と歌っている感じになっている.よく言えば落ち着いているわけだが,来年にはもう50だもんな,っつうのは正直感じる.
詞の世界もそう.40過ぎた私のようなおじさんには,彼が"Tomorrow may be a rainin', but tonight we have the stars"と呟くところにグッとくる.そんな言葉は「永遠の18歳」にはそぐわない.でも,今を受け入れ,そんな言葉で恋愛に迷う人々にエールを送る彼がいる.素晴らしい.
星1つ分の難癖は,あまりスタジオに入っていない,という製作過程のせいか,音づくりに厚みがないかな,というところ.良くも悪くもシンプルで枯れてしまっている.本作でも充分なのだが,おじさんとしては,セールス的にはコケた"Into the fire"のような,「情熱」を感じさせる作品を期待したい.でも,それでまた数年作品を出さなくなってしまうのは困る.ずっと彼の作品を聴いてきた身としては色々な思いが渦巻く.今後のアルバム名はChicagoみたいに数字でいいので,そのChicagoが出している番号くらいまでは出してほしいというのが何よりの望み.
・「6年ぶり待望のニューアルバムついに発売!!」
オリジナルアルバムとしては「ON A DAY LIKE TODAY」から6年ぶりとなるこの「ROOM SERVICE」。本人が自分のルーツに還って作成したと言うとおり、最高傑作とも言われる「RECKLESS」の各楽曲を髣髴とさせる名曲が並んでいる。先行シングル「Open Road」はあの「Run To You」を思わせるギターのカッティングから始まるドライブ感たっぷりのロックンロール。アーチストとしてのピークは過ぎてしまったと言われ続けてきたブライアン・アダムスにとって、このアルバムは新たな金字塔となるだろう。
・「蘇った躍動感」
「18 til I Die」のセールス不振以降、ブライアン自身も試行錯誤を重ねてきた。その際たるものが、コアなファンにさえ賛否両論を巻き起こした「3ピース・トリオ・ツアー」だろう。なにせ、6ストリングをかき鳴らさない、ベースを弾くブライアンがステージにいたからだ。
しかしこの冒険は、長年の戦友であるキース・スコット(G)、ミッキー・カリー(DS)との絆を強め、そして最も重要なのは、曲に究極のシンプルさを追求することに活路を求めるよう、ブライアンに「啓示」を与えた事だ。
本作は、ベーシックトラックを盟友ボブ・クリアマウンテンのもとスタジオで録音し、以後のオーヴァーダブはツアー中のホテルやステージリハでこなすという面白い形式で録音されている。
サウンドは、まさに贅肉をそぎ落としたもので、トータルタイム40分を切るが、不足感は無い。ブライアンもギター弾いています!オープニングのTrk1は長年のファンの溜飲を下げてくれる効果満点!Trk2,5,7,9あたりはここ数年にない躍動感を感じる。
Trk4,8ではシットリとした歌も聴かせてくれる。特にTrk8は、昨年急逝した盟友マイケル・ケイメンのアレンジしたストリングスを使い、彼に捧げられている。
ハードな曲もバラードも、どの曲にも情景と心情溢れるストーリー性があり、深みがますます出てきた印象がある。ブライアンというアーティストの新たなる道筋が見えてきた秀作だ。
・「快作」
最近のアルバムはピンと来なかったのだが、ここに来て彼の持ち味が存分に発揮される快作が出た。こういう奇をてらわないロックンロールこそ、彼によく似合う。このアルバムの場合、個別にオススメ曲を挙げるのは意味がないと思う。録音時間が長いことをウリにする「超大作」が多い中、あえて39分という時間の中に、今の彼の全てを詰め込んだという印象。一気に聴けて、またすぐに聴きたくなる。疾走感あふれる痛快な作品だと思います。
・「おかえり!Bryan!」
先日、15年ぶりにバンクーバーを訪れたら街はブライアンに染まっていました。 ん~ん、彼のホームタウンで新作をゲットできたなんて、長年の縁かもしれない。 運良く一足先に新曲を聴けたのだから・・・ 相変わらずのあの声とブライアンらしいメロディーに思わず20年程前にタイムスリップしそうでした。 バラード色が強かった前作に比べて、以前からの微妙な<かっこいいけどダサい>感じが帰ってきました。 今回も多くの楽器をブライアンが担当しているのですが、ベースのデイブの名前が見られないのはちょっと残念。 その上、全曲2分半から4分程度のタイトな仕上りでダレてないのはうれしいが、もっと聴きたい! こんなに待ったんだから・・・
・「爽快!」
待ちに待った新譜、ヨーロッパでは大ヒットと言う事で、自分の中ではいやがおうでも期待が高まってましたが期待通り、いやそれ以上のろっけんろ~!なアルバムで1曲目から思わず「にやり・・・」って感じです。コンパクトにまとめられた楽曲が、次から次へと飛び出してMTV全盛期の頃の、懐かしい彼を思い出してしまいました。
タイトル曲「ROOM SERVICE」はLIVEで盛り上りそう。
今時39分ちょっとのアルバムって、貴重ですね。でも中身は濃いよー。
・「メロコア最高!」
まじかっこいいです。何百回でも聞けます。特に「JIMMY IS MY PUNK ASS BROTHER」「BLACK FLYS」「LET ME BLUE」はほんとにいいです。ああ、この気持ちはどうやれば伝わるんだろう、聞いてください、それしかない。
・「聴け!」
このアルバムは絶対良い聴かんと絶対損やと思う
●マイ・ファ二ー・ヴァレンタイン ~スティング・アット・ザ・ムーヴィーズ
・「ジャズ・フュージョン、ピアノ・ナンバー、バラードが多い」
どの程度レア・トラックが含まれているのか。どのように曲が、提供された映画と関わっているのか。提供された映画は名作、もしくはヒット作なのか。これらの問いを別にして、この映画テーマ集を、ベスト盤と同じコンピレーション盤として聴いたときに、音楽的な特徴として思い浮かぶのは、ジャズ・フュージョン、ピアノ・ナンバーが多いということでしょう。もちろん、「デモリション・マン」のセルフ(正確にはポリス)・カヴァーのように、近未来SF映画に提供したがゆえに、ポリス時代を思わせるロック・ナンバーも終盤に含まれています。でも、やはり、冒頭のトラック1でスティングは名ジャズ・ピアニスト、ハービー・ハンコックと共演していることも示すように、ほかのオリジナル盤、ベスト盤と比べても、このコンピレーション盤では、ジャジーで、とくにピアノが響くバラードが圧倒的に印象に残ります。スティングのジャジーなヴォーカルをたっぷり聴けました。とにかく、極上のメロウネス(=円熟、穏健)がいいですね。とくにメロウなスティングをたっぷりと楽しみたいかたがたにとっては、ベスト盤のほうよりも、こっちのほうがオススメです。
・「ジャケットは同じなれど中味が異なる新装企画アルバム」
97年に発売されていた「スティング・アット・ザ・ムーヴィーズ」(ポリドール POCM-1553)に、トラック1の新曲(松竹系邦画『阿修羅城の瞳』の主題歌)をはじめ数曲追加したアルバム。旧盤では全17曲だったものが、ここでは全18曲になっているが、今回のアルバムと旧盤とを比べると曲の入れ替えが多少行われているのでややこしい…。
スティングは様々な映画に歌を提供しているアーティストなのだが、各映画のサントラ盤には彼の唄う曲が収録されていないケースが殆どであるため、サントラマニアならこの1枚は是非押さえておきたいところだ。『リーサル・ウェポン3』『リービング・ラスベガス』『コピー・キャット』、そしてジャン・レノ主演の『レオン』等など、ヒット作の主題歌・挿入歌を網羅した企画盤としても素晴らしいが、単にスティングのアルバムという側面から聴いただけでも良質のヴォーカルが並んでいる。洋楽ファン、映画ファンのどちらにもお薦め。
・「出たか…歓迎すべきだが」
5「My Funny Friend and Me」と7「Until...」はサントラ以外は初収録です。個人的には、この二曲は輸入版のサントラを買ってまで聴いたのだが、今から思えばこんなに苦労(でもないけど)しなくても、聴けたのね。。。他にも、1、5、6、7、8、10、12、13、14はアルバム未収録。18は原曲はポリス時代のアルバムに収録されているが、バージョン違い。15、17もバージョン違い。そうでなくても、2「Englishman in New York」は、私の思うStingの最高傑作で、3「Shape of my Heart」も日本では人気の高い曲ですね。いわゆるベストアルバム的なCDではないので、ファンというよりはマニア向きですが、お勧めできる一枚です。
・「新装再リリース、なのですが・・・。」
以前に日本限定で出ていた Sting At The Movies の再発。とはいえ、以前の盤から4曲削除+5曲追加(しかもすべて素晴らしい)なので見逃すわけにはいかないという、Sting マニア泣かせの1枚です。しかし前の盤から Need Your Love So Bad が落ちてしまっているのが痛い。前の盤にも入っていなかった Tutti Frutti ともども "Party Party" 収録曲をまとめて入れてくれればうれしかったのですが。また、I Burn For You を落とすぐらいであれば他のアルバム収録曲を落としたほうが良かったのでは・・・。いずれにせよ追加5曲は素晴らしいです。マニアであれば(再)購入をおすすめします。私はそうしました。
・「ヴォーカルの魅力」
新装版At the Movies、聴いてみましたが良いですねぇ。。特に5~7曲目で新たに加わった曲が素晴らしかったです。5曲目、「My Funny Friend And Me」は試聴して良い曲だったからシングルをわざわざ買おうとしてたぐらいです。この曲、ディズニー映画で使われてて、作曲者はスティングではないのですが、彼のヴォーカルが素晴らしく必聴ものです。続く「The Mighty」のリミックスバージョンもなかなか良かったです。ただリミックスだけじゃなくオリジナルも聴きたかったですが。オリジナルはもっとケルト風味が効いたものとなっていると思われます。(オリジナルが入ったサントラは廃盤とのこと。残念です)そして、次の「Until...」は曲もそうですが歌詞も綺麗で是非聴いてもらいたいです。メグ・ライアン、ヒュー・ジャックマン主演の映画「ニューヨークの恋人」の主題歌となっています。他にも「Someone To Watch Over Me」、「Angel Eyes」、「Moonlight」など、アルバム未収録の名演もありますので、旧盤を持ってない方は間違いなく買いです。旧盤を持ってる方も「Until...」1曲の為に買うのも有りかと。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。