COMPLETE BEST (詳細)
LUNA SEA(アーティスト), DJ KRUSH(アーティスト)
「マニアックですが」「2枚組の豪華+BEST」「今こそ、LUNASEA!」「再発した上にベストかぁ…」「過去最高のベスト!!」
「最高傑作。」「これは絶対聞くべきだ!!」「至上」「ルナシー躍進の一枚!」「LUNA SEAの最高傑作」
MOTHER(DVD付) (詳細)
LUNA SEA(アーティスト)
「やっぱり一番かっこいいのはこれ。」「最高にして最強、これぞLUNASEA!」「凄いバンドがいたもんだ」「なかなかいいですね。」
Another side of “SINGLES II” (詳細)
LUNA SEA(アーティスト)
「永遠の輝き」「これぞルナシーの真骨頂」「大好きです」「これはおすすめ!」「LUNASEAを極めたい方へ。」
「LUNASEAの軌跡ここにあり。」「ルナシーのベスト」「彼らは常に満点」「彼らは死んでいた」「後期LUNA SEAベスト盤」
「文句なしのベスト盤。」「奥深い」「AB両面」「曲は最高だが。」「ヴィジュアル系の王道!」
EDEN(DVD付) (詳細)
LUNA SEA(アーティスト)
「煌めき」「良いものは良いということで」「再発見ですよ〜」「ファンの価値観」
「ちょっとあっさり気味だけど、よく出来てる」「本当にShineか?」「大衆受けを狙ったにすぎない」「僕はこっちが一番かと」「再開」
LUNA SEA(DVD付) (詳細)
LUNA SEA(アーティスト)
「名盤の本来の姿」「鮮やかに蘇った名曲!」「デジタルリマスターでどう変わる??」「素晴らしい」「よく考えての購入を」
「音楽との出逢い」「IMAGE」「パワーを感じます。」「今も色あせぬ名盤」「Don't Miss It!!」
・「マニアックですが」
既発のベスト「SINGLES」、「PERIOD」の良い所を集約しているコンピレーションです。昨年末リリースのリマスターシリーズには未収録だった曲、および未収録のバージョンが結構あるので、リマスター盤を買い集めた人にもやさしい構成になっていると言えます。
シングル曲を総てディスク1にまとめ、ディスク2はライブの曲順を模した構成にしている点にも好感が持てます。
以下、複数バージョンがある曲について気づいた点を列挙しておきます。
・BELIEVE …シングルバージョン・IN MY DREAM(WITH SHIVER) …シングルバージョン・ROSIER …「MOTHER」収録バージョン(フェードアウトしない)・MOTHER …シングルバージョン・END OF SORROW …「STYLE」収録バージョン(イントロの「I need you」の声がシングルバージョンと異なる)・Dejavu …「IMAGE」収録バージョン・SLAVE …シングルバージョン(「SINGLES」収録時と異なり、「The truth must out!」の後に余韻がない)・Sweetest Coma Again feat.DJ KRUSH …「LUNACY」収録バージョン(フェードアウトしない)・PRECIOUS... …「PERIOD」収録バージョン(2000年再録版)・MOON …「IMAGE」収録バージョン(イントロコーラス有)・WISH …「PERIOD」収録バージョン(2000年再録版)
曲目には好みがあると思うのでコメントは控えたいと思いますが、ディスク1については、徹底的にシングル曲のシングル収録バージョンでまとめて欲しかったというのが個人的な感想です。
・「2枚組の豪華+BEST」
LUNA SEA。 今度はまたベストアルバムが発売する。しかもデジタルリマスタリングで2枚組。 DISC-1には、シングル全14曲収録されてうれしいです。 DISC-2には、アルバム曲は、LOVELESSやDejavu、 Be Awakeなど全14曲収録ね。 すごく楽しみにしています。 本当は、デジタルリマスタリング音源だけじゃなくて、全曲に再レコーディング収録して発売してほしいな。カップリング曲も収録してほしかったし。 とにかく楽しみに待ってます。
・「今こそ、LUNASEA!」
7年の時を越え再び伝説を刻んだ、たった一つのLUNASEAという存在。二枚組コンプリートベスト!
1997年、2000年とベストアルバムというべき作品がリリースされましたが、この作品はシングルが全部収録され、過去二作よりオススメです。カップリングやアルバム曲が並ぶdisk2の数曲は、他の曲の方がよかったのに――とちょっと思いましたが、それは個人的感想なので。ライブ定番曲や隠れ名曲収録で、最近興味をもった方、改めて聴きたくなった方…。LUNASEAの曲を堪能するには満足な一枚だと思います!特に、シングルバージョンの「IN MY DREAM」や「MOTHER」ナド。リテイクバージョンで収録の「PRECIOUS…」、「WISH」。あと「LOVESONG」、「SLAVE」等…。リマスタリングされてなかった曲も収録され、コレクターの方も買う価値は十分です☆
彼等にはいつも圧倒され続けてますが、楽曲の完成度・引き込まれる力は本当にスゴイです。主な原曲者、SUGIZO・INORAN・J。それぞれが全く違う色で、全く違う世界をつくりながらも、そこからたったひとつの『LUNASEA』という音を完成させる。こんなにも個性の強い(誰一人キャラが被らない)5人なのに。奇跡的で、感動です!
青春時代聴いてた方、年配の方、特に若い世代の方。何故今さらLUNASEA?と思う方もいるかもしれません。だけど、終幕しても誰もが忘れる事のできない存在、待ち望まれた存在…そんな彼等と同じ国・時代にせっかく産まれたので、是非聴いてみて下さい。彼等じゃなきゃ駄目だ、と思える力が確かにあります。今、最ッ高にカッコイイとあらためて感じられます!!
・「再発した上にベストかぁ…」
ファンだし、さらにリマスタリングしなおすという情報ですので…まぁ買うには買うんですけど、ここに来てベストってのはどうなんだろうか?PERIODの時のように再録の曲はあるのか??はたまた新曲があるのか?発売延期した辺りから何かあるのかなぁ〜とちょっと期待してます…
昔からのファンとしては正直ベストまで出すのはやりすぎに感じる部分もあるので、ちょっと複雑。
新しいファン、若いファンの方には嬉しい内容かもしれませんがベスト以外に出す価値のある作品がLUNASEAにはあるような気が…真夏や真冬のようなライブ映像は特に。
一足早く発売されたフルアルバムのリマスタリングは個人的には迫力も増しましたし、新しい一面、世界を感じさせてくれたので、出す以上はカップリングも収録してリマスタリングで聞きたいですね
終わりのベストになるのか、始まりのベストになるのか…今は分かりませんが、いつかのどこかの空の下でまたLUNASEAに会えるのを楽しみにしていたいと思います。
・「過去最高のベスト!!」
過去発売されたベストの中で最高の出来だと思います!!!全曲リマスタリングはもちろん、Dejevuが初期バージョンのリマスタリングで入っているのが嬉しいですね(≧▽≦)しかもWISHは人気の高い後期バージョン!!これは間違いなく買いです!!今の落ちぶれた日本の音楽シーンに嫌気がさしている人達にオススメ!!
・「最高傑作。」
SUGIZO自らが「これ以上の『1曲目』は作れない」と言ったM1から始まり、ヒットチューンM2、M9、のちの超大作“FOERVER&EVER”につながる名曲M5、重さがなんとも心地よいM3 そしてタイトル曲、荘厳なM10。隙がない、とは言えないかもしれない。だが間違いなくLUNA SEAはこのアルバムで、彼ら自身が登るべき道の頂点に立った。その後ももちろん進化はあるものの、この頂点に立ってしまって以降次の(5人共通の)目的地を明確に見つけられないまま歩き出してしまったがゆえの迷いがあることは否めないだろう。迷いのない(若いとも言うが)LUNA SEAの魅力を、迷うことなく存分に楽しめる文句なしの1枚。自分が死んだら棺桶に入れて欲しい。
・「これは絶対聞くべきだ!!」
ルナシーの中でこれを越えたアルバムってなかったんじゃないかな、って思うくらいすごい。俺に音楽をはめてくれた、影響を受けたアルバムの1つです。これを聞かずしてJ-ロックを語るなって言う感じ。とりあえず1曲目を聞いたとき鳥肌が立ったよ。全部おすすめですね。その中でもおすすめの曲は1、2、3、5、6、9、10。3曲目はヘヴィでなおかつ綺麗な感じ。5、10曲目は何も言わずに聞けって。とりあえず聞くべきだよ。
・「至上」
再結成前の、荘厳で神聖な音楽というルナシー独自のスタイルを前面に押し出していたものの中で、頂点を極めたと言うべきアルバム。 愛を語った歌詞に、宇宙的なサウンド。lovelessで始まりmotherで終わるという生生流転を思わせる流れ。かつてシャンバラに住んでいるような存在に近づきたいと言っていたryuichiも、最も神がかっていた時期の歌声。 こういった表現が万物の本質を語っている。実に深淵。芸術の原点であるとも頂点であるとも言える。至上。ルナシー万歳
・「ルナシー躍進の一枚!」
代表曲が数多く含まれ、ルナシー躍進の機縁となった一枚。①は終幕ライブを始め、重要なライブでは必ずオープニングを飾ってきた一曲。静かに始まるイントロから、徐々に吸引力を増していって一気にルナシーの世界に引き込まれる。②はライブに欠かせない、爆発力抜群のヒットナンバー。③はルナシーのプログレッシブな一面を象徴するような、重量感のある一曲。⑤は、ライブ本編の中盤によく登場する大作。⑦はスピード感抜群でライブ頻出。⑨は一回聞いたら耳に残るメロディーで、超有名な一曲。⑩はルナシーのようなバンドにはかなりはまっている一曲。浮遊感のあるサウンドが魅力。
・「LUNA SEAの最高傑作」
神聖さとポップさがうまい具合に融合されたアルバムですね。フェイス トゥ フェイスやマザーのような神秘的な曲も以前よりさらに神秘的に、素晴らしいポップセンスはロージアやトゥルーブルーで聴けます。隆一の声はこのアルバムの後は甘ったるい感じになってあまり好きではありません。このアルバムでのヴォーカルは最高です。長い曲の5曲目(多分)では美しい高音と狂ったようなシャウトの両方が聴けます。楽器体の演奏もいいですね〜。ギターはこの後のツインギターの原型を作ったと言っても過言ではないでしょう。10年以上前のアルバムですが、この完成度の高さは凄すぎ。Xと並んで、90年代最強のバンドであることがはっきり分かるアルバムです。
・「やっぱり一番かっこいいのはこれ。」
アルバムという一つの作品としては個人的にはやっぱり「MOTHER」が一番。オープンニングからラストまでの曲順、そして世界観とうまく構築され抜きん出ていると思う。RYUICHIの声もこのときが一番いい。今のような河村節炸裂でもなく、初期ほど勢いにあふれたガラガラ声でもなく、ほどよくエッジが効いていて、太さや伸びが出てきているこのときは純粋にかっこいい。リマスタリングによりオープニングの「LOVELESS」はちょっとインパクトが強くなり、ぐっとこのアルバムの中に引き込んでくれる。当時のままの音も十分に素晴らしいがこれはこれでまた素晴らしい。正直名盤とよばれるものには、リマスタリングは必要ないとも思うけどまた違う感動を与えてくれるのであればありなのかな?と思った。
・「最高にして最強、これぞLUNASEA!」
多くの人がそうであるように、私もこの「MOTHER」という一枚がとても好きです。なのでDVD付き、最新リマスタリングで少しでもこのアルバムを手にできる機会が増えて良かったと思います。最近LUNASEAを知った、興味を持った方には、衝撃だと思います。
リマスタリングによる音の変化は、比べながら聴くとよく違いが分かります。「LOVELESS」のオープニングはやっぱり最高。誰もが知る代表曲「ROSIER」や「TRUEBLUE」も収録。長編バラード「GENESIS OF MIND」は哀しみ・切なさが美しいメロディで胸を一杯にする、実話に基づいた名曲。ライブバンドとしての力を発揮する「CIVILIZE」や「IN FUTURE」。特に私が感動したのは「FACE TO FACE」。楽曲の好き嫌いによって印象は違うと思いますが、曲の世界に引き込まれ、痺れます。ラストの「MOTHER」はなくてはならない、そんな大切な曲。圧巻です。
こんなに何年も、変わらず聴き続けられる曲のチカラを、LUNASEAという存在を、「スゴイ」の一言で片付けるのは嫌ですが…やっぱりそれが一番伝わるかも。この先何年でも飽きることなく聴き続けられる一枚だと思います。是非。
・「凄いバンドがいたもんだ」
最近LUNA SEAに興味をもって一番評価が高そうなこのアルバムから聴いてみた
正直、鳥肌たちましたこんな世界観と独特性がある曲を聴いたのは初めてでした
聴き終わった後、「あぁ自分は今別世界にいたんだ」という感覚でした(マジで)
このバンド、V系でうってたみたいだがセンスといい演奏力といい統一感といい日本でトップクラスのバンドですよね? 何回聴いても飽きない曲ばかりで驚愕した
ロック好きには聴いて欲しい一枚です
・「なかなかいいですね。」
劇的な変化は感じられませんけど、うん、よくなっているな と素直に感じられれます。買ってよかったと思います。STILE以降もこの調子だと思うんで全部買う予定です。
・「永遠の輝き」
2000年12月27日に終幕を迎えたLUNA SEAのカップリング集です。97年末に出されたSINGLESがシングルのタイトル曲を集めたのに対してのもの。今まで、ずっと彼らはカップリングはALBUMに入れない主義をとっていたので、これは貴重!聞き応えあるよ!買って損はしません!カップリングもLIVEではかかせない輝く曲達だから!
・「これぞルナシーの真骨頂」
これはもしかしたらファンを自称する人間でさえ通り過ぎてしまうかもしれない隠れた名盤と言うべきか。カップリング集。シングルに名曲をカップリングさせるルナシーだけにこのディスクは必聴である。M-1、M-2などは1997年のソロ活動期間で各人がロックという枠組みを超えて養った音楽性の萌芽を感じる事が出来る。ルナシーというバンドはニューウェーブ、クラブミュージック的なアプローチも実は巧かったという事実。そう、「ROSIER」や「STORM」に代表されるスピードロックよりもミディアムテンポの抑揚の効いた演奏を得意としていたのだ。バラード集「SLOW」に併せてこの隠れた名盤も手にとってみて欲しい。
・「大好きです」
カップリングを集めたからこそ、感じることがあります。このアルバムを聴くと RYUICHIは この声 この歌い方で良かった と。カップリング集はINORANの色が濃くなるわけですが、INORANのメロディーには、RYUの高い声がとても似合う気がします。真矢のinside youもかっこいいです。裏バージョンLUNA SEAという感じで、すごく新鮮に聴けるアルバムです。
・「これはおすすめ!」
解散後に発表されてるので本人達の意思が反映されてるかどうかは分かりませんが(苦笑)単純に彼らの飽くなき探究心を感じれる曲が揃ってます!
カップリング集ではあるんですけど、良い楽曲…というよりは癖になるようなちょっとひねった曲が多いかな?『My Lover』は隠れた名曲としてファンの間では人気みたいですね。個人的には「INTO THE SUNはかっこいいです!曲調はJ節炸裂な感じで、この曲に隆一の声はどうなんだ?と最初思ったけど、だんだんあのハイトーンが癖になります。なんとなく聞いたことあるベストよりはこっちのが新鮮で面白みはあると思います。
・「LUNASEAを極めたい方へ。」
シングル「STORM」から「LOVESONG」までのカップリングを集めた作品。
シングル曲のような派手さはなく、聴けば聴くほど味が出てくるといった楽曲が並んでいるので…あまりCD持ってない方は他の作品から聴いていって、最終的にここへ辿り着いてください(笑)。コレクターズアイテムといった感じです。
でも、私はアルバムにまとめられていて便利だと思います。「inside you」や「be gone」は好きな曲だし、特に「INTO THE SUN」はスゴクカッコいいですよ☆
・「LUNASEAの軌跡ここにあり。」
残念ながら終幕してしまったLUNASEAですが、かれらが結成されてから、終幕するまでに生み出された曲の中から選りすぐられた15曲を聴くことができます。しかも、全曲リマスタリング、さらに、4曲はリレコーディングというのがじつにうれしいです。デビューアルバムにも収録されている「Precious...」のリレコーディング版、ライブで定番の「WISH」のリレコーディング版など、ききどころたっぷりのアルバムです。個人的な意見としては「DESIRE」を入れて欲しかったです。
・「ルナシーのベスト」
ルナシーのベストアルバム。今でも聞ける程十分な曲ばかり。前アルバムからも数曲収録されている。ただ個人的にインディーズの頃のdejavuやwishがさわやかになりすぎと思う。昔の毒々しい感じが良かった。
・「彼らは常に満点」
最近じゃあ、AタイプだのBタイプだのと商業目的で出されてるが、黄金期を飾った彼らに一つでも、そんな事は無かった。唯、己の音を求め、進化させてた。そして解散(終幕)秒読み前での発売。ドームでのリハーサルもあるのによく出してくれた。リ・テイクの形で。こんなバンド、恐らく十年先も居ないでしょう。是非多くの人に聴いて欲しい。最高に愛され、最高に愛したROCKバンド!!!!!
・「彼らは死んでいた」
再録のWISHは最悪だね。サウンドだけを小綺麗に仕上げたなんの刺激も感じないテイクと言える。彼らはもう死んでいた事を自ら証明してしまったんだから笑えるよ。
・「後期LUNA SEAベスト盤」
LUNA SEAの最後のベスト…のはずなんですが名曲である『DESIER』が入っていません!!新録のおなじみの名曲たちもかなり残念なものになっていました…LUNA SEAをこれから聴いてみようと思う人はC/Wの収録された2枚組の『SINGLES』から聴いてみたほうがいいかもです。
・「文句なしのベスト盤。」
タイトルの通りですが、文句無しの1枚です。星6つをつけたいくらいです。LUNASEAのデビューシングルから、活動を休止するまでの曲を聴くことができます。c/wの曲も収録されているのがまた魅力的なポイントです。LUNASEAの曲を聴いたこどない人にはぜひ聴いて欲しい1枚です。ROSIERのベースラインや、DESIREの真矢のドラム、絶品の1枚です。
・「奥深い」
友人が大のLUNA SEAファンで、LAST LIVEのDVDも見せてもらいました。圧巻ですね全てが。そうやって色々アルバムも聴かせてもらってる内に、LUNA SEAが好きになりました。そしてこのCDですが、A面曲も良いのですが、B面曲もかなり良いです。個人的にはB面曲の方が好きだったりします(^^;中でも「TWICE」「RAIN」「SLAVE」「LUV U」がお気に入り。哀愁が漂ってて、何とも不思議な気持になる曲が多いですね。
また、LUNA SEAのCDは音が良いのが割と多いですね。このCDはリマスターされているようで、さらに音が良くなってる印象です。
・「AB両面」
デジャブ(ライブバージョン)以外現役時の全シングル曲を収録したベストアルバム。激しい曲調ながらも前向きなBELIEVE、奥深く神秘的なIN MY DREAM、そして大ヒット曲にして代表曲のROSIER…と聞き始めから様様な発見や印象が感じられ、ルナシーの音楽性の変遷が分かる。
・「曲は最高だが。」
ヴィジュアル系という括りにとどまらず、日本のロックシーンという枠で見ても最高のバンドの一つ、LUNA SEAの、その名の通りSingle集。
Disk1はメジャーデビューから4thアルバムまでのシングルA面曲集。LUNA SEAの名を一気に知らしめた[2]や、美しいバラード[5],[8]など、名曲の数々が収録されています。
Disk2は各シングルのB面曲集。カップリングだからといって曲の質はまったく落ちず、荒々しい2や狂おしい3など、名曲ぞろいです。
が、2枚組みのBest盤としては、収録曲数が少ないことと未収録曲が一曲も入っていないのが残念です。インディーズ時代の音源を入れるか、アルバムもう1枚分待っても良かったかな、という印象でした。シングルもアルバムも全て持っている、というファンの方にはあまり意味のないCDですね。LUNA SEAのCDは一枚も持っていない、という方には、入門編としてはお勧めです。
・「ヴィジュアル系の王道!」
これぞ!ヴィジュアル系って感じです!
LUNA SEAのベストヒットがこれ1枚でたくさん聴けるわけですが、「ROSIER」や「DESIRE」からはやっぱり勢いを感じますね。解散直前時のルナシーに比べても、いい意味で雑というか。
また、このアルバムは最近のヴィジュアル系にハマっている方にもおすすめです。ここに今のヴィジュアル系のルーツを感じます。これはぜひ聴いて欲しいですね。
・「煌めき」
「JESUS」が好きなので、一番リマスタリングに期待してました。で、全体通して聴いてみましたが…良かったです!物凄く変わった訳ではないですか、身体の奥にまで届く音が多くなった気がします。
EDENは幻想的な曲が多い印象を受けますが、リマスタリングでさらに煌めき、輝きが増しました☆ちょっと「STAY」のキラキラ感はスゴイです。
「BELIEVE」「IN MY DREAM」も鮮やかです。是非聴いてみてください!
・「良いものは良いということで」
結局こっちも買ってしまいました(笑)このアルバムに関しては、当時のメンバー自身音が良いと言っており、自分もそれには同感でしたのでリマスターに関しては特に思うところなしです。よって、純粋なアルバム評を・・・
改めて聴くと歌謡曲的な要素が強いですね(決して悪い意味でなく)。さらに、まだ装飾が多いものの普通のラヴソングな歌詞といい柔らかくなったヴォーカルといい河村隆一の萌芽がすでにここに見られます。それらを思うと、「I for you」がこの時にすでに出来ていたという話も信憑性を増してきます。一言でいうととても「ポップな」作品です。といってもマイナーコード主体ですので、ポップといっても「SHINE」のそれとは全然違います。しっかりとヴィジュアル系(笑)してます。
良くも悪くも「河村隆一」のイメージがあまりに強くなってしまった現在、LUNA SEA初心者が購入するにはこのアルバムが最適なのかもしれません。
・「再発見ですよ〜」
LUNA SEAが一夜限りの再結成ライヴということで、再発されたアルバムなんですが
取り敢えず聴いてください!
こんな世界感もあるんですよ〜聴くときはアルバム通して聴いてください。通して聴くと完成度の高さがわかったような気がします。あと、ジャケットの写真は見ずに歌詞を追いながら!!
RYUICHIの抑えきれない感情を吐く声の響きが聴覚に突き刺さります改めて聴くと発見ありますよ。
しかし、リマスターでこの価格設定は如何なものか、と…たとえDVD付きでも(その中身次第ではあったんですが…)
・「ファンの価値観」
恐らく、この後は当分7枚のオリジナルアルバムの再発売は無いと言えましょう。最終的な保存盤に成るはず。ならばMDなどに録音してきた昔の音源を消去して録り直す事に。。。また、来年にベスト盤2枚組が発売予定。 リマスタリングはされてますが内容が未定。カップリング集なら嬉しいが、また最初から録り直しになりますね。HPもリニューアルされ噂では完全復活とか囁かれてますが、どうなんでしょう。Tourbillonの自然消滅も否めません。隆一の歌声で完成度が左右されるならば、酷い話です。真矢の話もレビューのネタにされてます。LUNA SEAは、正に時代が産んだ幻の花かもしれません―。余談だらけで、すいません。内容はクリアに仕上がってます。聞き比べがおもしろい。
・「ちょっとあっさり気味だけど、よく出来てる」
活動休止後の復活第1弾アルバム。今となればちょっときれいにまとまりすぎててあっさりしてるような印象もあるけれど、ソロ活動で得たものが少しずつ反映されていて、明らかに前のLUNA SEAとは違う。「Time Has Come」は夜明けの情景によく似てる。まだ薄暗い空が濃紺に、紫に、赤に、オレンジにとめまぐるしく変わっていって、気がついたら真っ白い
太陽の光が差してくるような。刻一刻と曲の印象が移り変わっていくのに、それを切れ目なくひとつに見せてしまう技量は、今までと違う成長の証。「NO PAIN」の悲痛さも、「ANOTHER」の壮大なスケールも、「BREATHE」のおおらかさも、新しい感触。「UP TO YOU」は「FOREVER&EVER」よりもシンプルな構成を持ちながらも、曲自体が与える感動は同等かそれ以上。
スローテンポ、ミディアムテンポの曲に進化が感じられる反面、アップテンポの曲のキレがいまいちよくないのが、今としては気にかかるところ。ちょっとあっさり気味だけど、よく出来たアルバムだとは思う。
・「本当にShineか?」
以前までの過剰なリリシズムが薄くなり、一般性を獲得した作品。聴きやすさの点では、全アルバム中で一番でしょう。聴きやすいのに、実は綿密に造り込まれたサウンドであることに唸らされます。 しかし。「SHINE」というアルバムタイトルとは裏腹に、つき抜けきれないモヤモヤ感が残ります。バラエティに富んだ楽曲群の筈なのに、アルバム全体では平坦な印象なのです。シングル曲はむしろ異質な存在と思えるほど、割とダークなサウンドで覆われているのもその一因かもしれません。 それでも各曲を単体で聴いてみると、充分にロックの躍動感を持った曲だとわかりますし、よくできた作品なのは確かです。特に終幕ライブのクライマックスでも演奏された#13は感動的です。
・「大衆受けを狙ったにすぎない」
このアルバムはSTYLEを大衆受けに作り直した物にすぎない。以前まではあったエッジ、パワーはなくなり、ただの軽いポップバンドと化した駄作。活動休止中のソロ活動はただの思い上がりで幼稚なものだという事がこのアルバムを聞いて感じ、俺はファンを辞めた。
・「僕はこっちが一番かと」
確かに、昔からのファン(slaveというそうですね)の方にすれば、それまでの幻想的で荘厳なイメージがふっとばされしまって、がっかりされたかと思います。そういった方がスタイルを持ち上げこのアルバムを否定する気持ちもよくわかります。 しかし、河村のソロが経済的に大成功を収められたことは事実であり、金城ドラマの主題歌を始め、このアルバムに収められている曲もまた大ヒットしたことは周知の事実です。 スタイルを推す人たちは、あのアルバムに比較できないほどの個性があるとおっしゃっておられますが、そもそもロックミュージックで使われているコード進行を革変するほどの音楽であるとまで言えないでしょし、幻想感の表現も確かに他のビジュアル系に比して優れているということはできますが、絶対的強度を有しているとまではいえないはずです。 思うに、ロックは、大衆性なくして存在できない、というよりも大衆性を完全に表面に押し出して、その上に立って何を表現するのか鑑みるべきです。 このアルバムに収められている曲はあの河村の大ヒットソロアルバムに匹敵するほどとっつきやすいポップさをもっており、なをかつ、表現したいメッセージも、実に明確でアクセントがあります。 例えば、シャインの歌詞や出だしの面白いフレーズを聞いただけでそれはあきらかかと思います。恋愛の歌などむしろ、河村よ、大人になったな、大人のいい恋愛をしているんだな、と思わずそう思ってしまいました。確かに昔の曲は魅力的に響くかもしれませんが、はっきり言って自分ひとりの世界に閉じこもって妄想の世界で恋愛しているようにも聞こえます。 私は、敢えてスタイルではなく一般人同様こちらを推します。
・「再開」
STORM、SHINE、I foy you。恐らく売上げは1番高い先行シングルを収録したアルバム。ファンの不安を完璧に壊したSTORMをはじめ、名曲が多い。しかし、やはりソロ活動が大きかったのかRYUICHIの声は優しすぎて激し目の曲は少し聴いていてしんどい。SUGIZOのソロの表現力、INORANの完璧なまでのクリーンサウンド、Jと真矢のパワフルなリズムは健在で、バンドの凄さは十分に伝わる。
・「名盤の本来の姿」
さすがデジタルリマスター。音が格段に太く、明確になった。
それによって各メンバーのフレーズも鮮明に聞き取れるようになった。真矢の壮絶ドラミング(確実にYOSHIKIより上手い)も、Jの重低音ベースも堪能できるようになったのが嬉しい。これが本来の「LUNA SEA」の姿だろう。「MOTHER」を超えた名盤になったと言いたい。 LUNA SEAのLunacy(狂気)を感じたい方は一聴の価値あり。
付属DVDには初期のライブ映像(おそらくインディーズ時)が収録されている。荒削りながらもカリスマティックな凄まじい演奏を堪能できる。
最近の見た目だけで実力がないバンドは彼らを見習ってほしいね。まぁインディーズでここまでのアルバム作れるバンドはそうそういないか。
・「鮮やかに蘇った名曲!」
インディーズ時代に出されたこの作品は『FATE』、『TIME IS DEAD』、『PRECIOUS…』などなどライブで欠かせない名曲が集まっていますが、やっぱり昔の作品なので音が悪かったのが難点でした。
今回再結成を機に既存のアルバム7枚がリマスタリングされ、聴いてみましたが…、一曲目『FATE』の音に衝撃をうけました!聞き慣れた曲も、鮮やかに生まれ変わり新鮮でなんだか嬉しかったです♪やっぱりLUNASEAは最高のバンドだということを今更ながら強く実感しました。
装丁も黒でカッコよくDVD付きも良いと思います。でも英訳は何の為についているのでしょうか(?_?)
7枚購入特典の内容は記されていませんでしたが、締切は2008年1月31日らしいです。全部買う予定の方は、お早めに☆
・「デジタルリマスターでどう変わる??」
エクスタシー時代の名盤!…そして物凄く音の悪いとSUGIZO氏も言っていたアルバム(笑)インタビュー時ではマスタリングしなおせばもっとちゃんとした音で聞けるけど、あえてしないと言っていたのを覚えてます。
リマスタリングされる予定のなかったアルバムが今回の再結成を気に新たに聞けるのは嬉しい限りです。他のアルバムもそうですが…特にこの「LUNASEA」とバンドサウンドを突き詰めた「LUNACY」が最新のデジタルリマスタリングでどう生まれ変わるのか??多少不安もありますが、期待!!
・「素晴らしい」
初めて聴いた時はなんだか良さが分かんなかったけど 何度か聴いてるうちに良さがわかってきますこのアルバムの良さ とは人それぞれですが自分はこの狂った感じ 毒っぽさにハマリました最近のうすっぺらい曲とは大違いです何回聴いても飽きがきません それどころかますます好きになっていきますFATE TIME IS DEADの疾走感に興奮しSHADEBLUE〜CHESSの毒々しさに発狂しMOONの壮大さに涙して下さいラストはLUNA SEAの名曲PRECIOUSです
・「よく考えての購入を」
CDのケースカバーはライブCDの ¨NEVER SOLD OUT¨と変わりありません。限定ピクチャーレーベルでもありません。ベースの重低音ですが、他のレビューが言われるより、厚みはありません。(ONKYOの重低音システム再生です)自分はテクノやトランス並の迫力求めたので。ボーカルは素人でもわかるぐらいにクリアになってます。ギター、ドラムは別に、普通です(SUGIZOが若さ故、そのままにしてたのが悪い)購入する価値はジャケットに記載してある特典でしょうか。なんなのか解りませんが7枚集めなくてはいけない。商業目的でしょうね、これは。
・「音楽との出逢い」
このアルバムと出遭わなければ、音楽の良さというものは俺にとって無縁の概念だっただろう。(m.c.A.T,(結婚前の)安室奈美恵のアルバムを除けば) 中二になりかけの頃、これを聴いて俺は衝撃を受けた。 名曲:2,11,12も当然だが、MECHANICAL DANCEの冒頭のベースと二つのギター、ドラムの演奏隊には度肝を抜かれ、WALLの歌詞には聴いた当時、既に共感できたし、IMAGEの美しい幻想空間、何度も繰り返されるフレーズ「IMAGE OR REAL」は言語に尽くせない。SEARCH FOR REASONのSYMPTOMの次に狂気に満ちた雰囲気、IMITATIONの最初にくるギター、ベースとドラムのリズムの心地よさには絶句したし、VAMPIRE'S TALKは感情移入することこそ難しいが、世界観は一度感じ取れれば、病みつきにさえなる。SYMPTOMはそう何回も聴いていいような楽曲ではないが、SHADEと同じくらいイカレてる、そして絶妙なまでのIN MINDへの移り代わりはスガスガしくなるほど。Dejavu,MOON,WISHについては、もう、聴いてみるしかない。 決してLUNASEAをはじめて聞く人やヴィジュアル初心者に「まずこれだな」と薦められるような代物ではない。偏見を捨てて聴ける人ならいいが、これから手軽にLUNA SEAを聴き始めたいという人は(彼らからどの手の音楽を求めているかにもよるが)EDENから入っていくといいと思う。LUNA SEAならではの高いクォリティを誇る楽曲が収録されているこのアルバムは、いつまでも手の届くところに置いておきたい。
・「IMAGE」
あまりとりあげられることのないメジャーデビュー作品。今となっては想像も付かない程おどろおどろしい化粧と歌い方、いわゆるビジュアル系として扱われていた頃の隆一等だが、歌詞などの世界観は意外と奥深い物もある。生と死の中間をさまよう2.、時間や場所、目に見えない真実を問う仏教的な5.、今聞いても前向きな12...など。取っ付き難い所もあるかも知れないが、彼等の実力が表れている作品でもある。
・「パワーを感じます。」
私はEDENよりIMAGEの方が好きです。CALL FOR LOVEで美しく始まり、Dejaveへと移って行く・・・特に、一聴き惚れ?したMOONやSEARCH FOR REASON、WALLなど、SUGIZOの魅力が光るアルバムです。
・「今も色あせぬ名盤」
92年、メジャー第一作目。前作「LUNASEA」の延長線上にある作品。鋭いサウンド、冷たく暗く透明、幻想的で幽玄、恍惚、狂気。アルバム全体に徹底され完成された独特の世界・空気は芸術の域。長年聞き続けているが今聞いてなお新鮮な発見がある名盤。「Dejavu」は名曲!後にリメイクされているが絶対こっちの方が良い。鋭く華やかに駆ける。声色の使い分けもカッコイイ。大空を駆け巡るようなギターソロ。「MECHANICAL DANCE」は力を貯めながら走り、激しく盛り上がっていく。閉塞感、壁に囲まれ狂いそう。誰もが目かくしをされ操られている。「WALL」は透明で幻想的な美と破滅の予感に瞼を閉じてそのまま眠ってしまいたくなるような曲。ギターソロがとても綺麗。SUGIZOさんのバイオリンも絶妙。「Image」は時計の針のように刻む無機質な旋律と麗しくリリカルな旋律が交錯。宙を舞い、しなやかに降下して折り重なるようなサビの歌声にうっとりする。「SEACH FOR REASON」はダークに浮遊し、狂気が渦巻く。精神の深みに迷い込んでく。聞いてると透明な煙になりゆっくりと空を上っていくような気分になる。「IMITATION」は軽快。仮面、何も映さない透明な鏡、虚像の愛。愛し合うほどに傷は痛みを増す。それでも、嘘と心中したい。「VAMPIRE’S TALK」は激しい悲嘆が溢れ出す名曲。バンパイアの絶望的な愛。太陽のもとで灰になったバンパイア、虚しく風が吹きぬけていくようなラストは本当に素晴らしい!芸術として完成されてる。「SYMPTOM」は暴れ、吐き出し、叩きつける狂気。「IN MIND」は飛び跳ねるようなノリ。「過ちの数だけ君を見つめさせて」と切なく訴えかけるような歌声と「No one is to blame」というコーラスを交錯させるなんて…秀逸!「MOON」は幽玄、壮大、ドラマチックな名曲。「WISH」はライブの定番曲。
・「Don't Miss It!!」
インディーズの流れを組み、勢いをそのままに閉じ込めたファーストアルバム。近年のロックバンド、とくにヴィジュアル系のアーティストと言えば、売れるとソフト&ポップ路線に変更。と言うのが筋道になっていて、ルナシーにおいてもその流れは顕著ではあったが、
この作品にはまだメジャーの洗礼を受けていない(?)ありのままの彼らの姿が描かれている。善しととるか、ダメととるかは人によって分かれるとは思うが、雑さがそのまま勢いとなって前面に出ていて、ちょうどNIRVANAが巻き起こしたグランジブームを思わせるような節さえある。実際それほど注目された名盤と言うわけではないが、後期でもライブではよく演奏されていた定番の2『デジャヴ』や12『ウィッシュ』などの名曲が含まれている。ポップではなく、激しいルナシーファン向けの一枚。
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