THE GREATEST HITS (詳細)
LOVE PSYCHEDELICO(アーティスト)
「An excellent CD」「邦楽はほとんど聞きませんでしたが、、、」「何度聴いてもいい!」「心地よいけだるさとかっこよさの共存。」「心臓直撃」
This is LOVE PSYCHEDELICO~U.S.BEST(期間限定生産) (詳細)
LOVE PSYCHEDELICO(アーティスト)
「リマスタリングが最高!」「音の違いにビックリ。」「特に買う必然性は・・・」「Last smileについて」「祝・全米デビュー!ということで」
GOLDEN GRAPEFURUIT (詳細)
LOVE PSYCHEDELICO(アーティスト)
「ラヴサイケデリコはアルバムの最後まで多種多様です」「まるで「洋楽」」「難しいことは書けないですが」
LOVE PSYCHEDELICO III (詳細)
LOVE PSYCHEDELICO(アーティスト)
「いいのはいいんだけど・・・」「落ち着くわ~♪」「良けりゃ、評価されるのよ」「待ち望んだ期待大の一品!!」「擬似洋楽くささ」
LOVE PSYCHEDELIC ORCHESTRA (詳細)
LOVE PSYCHEDELICO(アーティスト)
「最高です!」「最高です」「最高です」「いいね~!!」「デリコの良さを、再確認♪」
LIVE PSYCHEDELICO (詳細)
LOVE PSYCHEDELICO(アーティスト)
「オヤジ(自分)までも熱くするライブアルバム」「コレが売れなきゃ日本のロック界は終わり!」「よりロックに」「ライブの人たちだったのですね。」「デリコ最高!」
GOLDEN GRAPEFURUIT(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
LOVE PSYCHEDELICO(アーティスト)
「ワールドワイド」「素敵なロック・アルバム」「O.K!」「全く隙のない完璧なアルバム。だから☆×5。だけど、完璧すぎて遊びがないような気もする。」「タイトル通り、みずみずしくなってます」
This Is Love Psychedelico (詳細)
Love Psychedelico(アーティスト)
映画「ホテル ビーナス」オリジナル・サウンドトラック (詳細)
サントラ(アーティスト), LOVE PSYCHEDELICO(アーティスト), ブロッサム・ディアリー(アーティスト), イ・スヨン(アーティスト), KOKIA(アーティスト), 加羽沢美濃(演奏)
「ジャズピアノのアルバムとして聴いてます。」「DESPERADOは必聴!」「すんごいかっこいい!!」「☆映画を見てから買ってよかった☆」「心にしみいる」
Early Times (詳細)
LOVE PSYCHEDELICO(アーティスト)
「最初から最後までメインディッシュ」「初のベストアルバム」「懐かしさぎゅーぎゅーずめ」「初めて買うならこれ。」「気が付くと、口ずさんでる自分がいる。」
J-POP>アーティスト別>ら・わ行>ら>LOVE PSYCHEDELICO
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
Custom Stores>By Labels>J-POP>ビクターエンタテインメント
Custom Stores>By Formats>LIVE盤>J-POP
Custom Stores>By Formats>CD+DVD>全般
Custom Stores>By Formats>CD+DVD>ポピュラー音楽
・「An excellent CD」
Love Psychedelico's Greatest Hits album is by far the most riveting alternative CD to come out of Japan in a while. Kumi's unique and outstanding voice blend with the music of Naoki Satou to form a music that is straight-forward but strong. If you are new to Japanese music, this is a great start. If you love music that not only moves the body but stirs the soul this is also for you. A truly great CD.
・「邦楽はほとんど聞きませんでしたが、、、」
LOVE PSYCHEDELICOのシングルを聞いたときは「日本にもこんなバンドが!?」と驚きました。アルバムも聞いてみたところ、ビートルズやストーンズが好きなのかな?という印象をもちました。それらのファンの方が聞いたら「うーん、あの曲のイメージで作ったのかな?」と思える曲も数曲あると思います。(ストーンズのRuby Tuesdayとサビの部分のメロディーとコード進行がよく似ている曲とか)でも、それを許せちゃうくらいにボーカルやアレンジは魅力があると思います。
・「何度聴いてもいい!」
このCDをはじめて聴いたとき、今まで聞いたことの無いタイプのボーカルと、英語と日本語が溶け合ったような歌詞にすごく衝撃を受けたのを覚えてますが、時間が経った今でも聴き飽きない理由は、やっぱり曲のジャンルの幅広さにあるのではないかと思いますし、そこがデリコの魅力のひとつだと思います。
まぁビートルズやストーンズの影響を受けていることは確かですが…。とにかくKUMIの独特の歌声がやみつきになりますね。さすが帰国子女、英語の歌詞がサマになってます。外人でもしないくらい(?)発音が極端なところが好きです。このアルバムはどれもいい曲ばかりなので、買って損はないかと思います。
・「心地よいけだるさとかっこよさの共存。」
このCD、発売前からとても楽しみにしていて、(話題になっていたし)予約をし、大学の卒業論文を提出後、その足で街のCD屋に買いに行った、という思い出も一緒についてくる、私にとってはちょっと特別(?)な一枚です。
まず、Kumiの声がいい。あの、何ともいえない、心地よいけだるさと、それがゆえに
流れる独特の雰囲気に、どっぷりはまりました。あとは、言葉の組み合わせの妙、とでもいいますか。英語と日本語が、こんなにうまく融合しているのを聞いたことはなかったですね。
寝る前に聞くにも、さて頑張ろう!と思うときに聞くにも、いい一枚です。基本的には、あの声を聞いて、とてもいい気持ちになれます。ライブ、いってみたいなぁ・・・
・「心臓直撃」
なんというか、あらゆるジャンルの曲を聴いていて、音楽には一家言あるような40〜50代のオヤジのハートを直撃していやがおうでも引きずり込む魅力がありますね。60〜70年代あたりのPOPSを芯に置きつつ、繰り出されるサウンドは新鮮で魅力的です。特にビートルズ世代の人は一発でとりこになるんではないでしょうか。私はLast Smileでとりこにされてしまったくちですが、アルバム全体を聴いてみても丁寧に作り込まれていて、曲もバラエティに富んで申し分ないです。日本の音楽なんて・・・と渋い顔をしている世代にこそ聴いてほしいと思います。
●This is LOVE PSYCHEDELICO~U.S.BEST(期間限定生産)
・「リマスタリングが最高!」
今回の聞き所は何と言っても、リマスタリングされたサウンドだと思います。ぐっと、サウンドがよくなって、アメリカ気分を堪能できますよ!
・「音の違いにビックリ。」
まずは、Masteringでここまで変わるものか!と驚きました。「新しく録音したの?」というくらい、新鮮なコーラスや音が聞こえてきます。ただ、選曲が15曲中10曲は日本版ベストと被るので少し物足りない感も。。(個人的には大好きな「all over love」が収録されているのが嬉しかったです。)まだLOVE PSYCHEDELICOのCDをひとつも持っていない、という方にぜひ聴いていただきたい作品です。
・「特に買う必然性は・・・」
アメリカ版のベストアルバムなんですけど、すでにベストアルバムを買っていれば敢えて手を伸ばす必要はないだろうなと思いました。日本のユーザーから見れば新曲も入っていないし、「ラブサイケデリコがアメリカに進出して良かったね」ということくらいのアルバムでした。ベストアルバムを買い逃した人はどうぞ。
・「Last smileについて」
全体の出来についてはもう他の方が書かれているので、おそらくファンの間でも人気がかなり高いであろうLast smileについて。 確かに音は良くなっています。しかし、“最高の音”を求めた副作用とでもいいますか、Last smileの前奏から曲中ずっと流れ続ける低音があまりにも低すぎて、イヤホンなどで聞くと簡単に音が割れてしまいます。ヘッドフォンで聞いても割れます。なので、Last smileが目的で買う方は、少し注意が必要かもしれません。 あと個人的な感想なのですが、Last smileだけは以前のアルバムに収録されているものの方が良いです。なんというか、このアルバムのLast smileはあまりにも音を変え過ぎていて、デリコが本来持つ哀愁といったものが薄れてしまっているように感じました。
もう一つ、Fantasic worldのエレキギターの前奏はもう少し音を聞き疲れしないようにしてほしかったですね。この曲がかかり始める度に、家族から「うるさい!」と言われるので(苦笑) とは言え、全体的に見れば素晴らしいアルバムです。値段が少し抑え目になっているのも、すでにベスト盤を持っているファンへの配慮も感じられ、とても好印象です。 聞きなれたデリコサウンドを、また別のコンセプトで聞けるという、またとないチャンス。買いです。
・「祝・全米デビュー!ということで」
曲に関しては、これまでのアルバムやベストを持っている人にはあまり魅力はないですね。私はご祝儀的な意味で買いましたが(笑)リマスタリングでかなり音が変わっていますが、私は何故か音が地味になったように感じました。聞き比べたい人向けかな。
デリコの一番良いアルバムは、ライブアルバムだと思ってます。
・「ラヴサイケデリコはアルバムの最後まで多種多様です」
1. Freedom2. Aha ! (All We Want)3. 7 days4. Carnation5. Help !6. Rain7. N298. I saw you in the rainbow9. Good day,celebration10. Humanimation11. Everyone,everyone12. Sad story
1は最高のOPチューン。NHKのMLB中継で繰り返し聞くうちに、ニュートラルなのにリズム感抜群な歌い方やそのメロディ、更にサビの上昇気流に乗る爽快さにはまりました。このサビは当に自由という響きに相応しい伸びやかさがあり、グラウンドに飛び出したくなる開放感や、乾いた空へ打球が勢いよく舞い上がる高揚感を覚えるんです。“freedom”というシンプルな言葉を、正面からど真ん中のストレートで投げ込んで、イメージどおりのストライクを射抜いてしまう直球音楽の凄さ。多重録音の分厚いユニゾンもカッコイイです。2はドコモのCM曲。サビの食いつきだけでなく、楽器同士のグルーヴ感が凄いですね。重厚でキレがあり、刻み続けるリズムがどんどん増幅してゆくラヴサイケデリコならではの音楽効用を堪能しました。途中でC+C Music factoryの「Gonna Make You Sweat (Everybody Dance Now)」のフレーズが入るのも面白いです。ビートルズカバーの5は下を走るギターのメロディなど、細かなところまで新しいフレーバーに溢れ、斬新でクールなキレ味です。8のKUMIがみせるチルアウトな声、柔らかいメロディは全体のソリッドさの中でデザート的な甘味で癒してくれました。9や10はPOPの中にもハードさとキャッチさがあり、作品後半でも新しいテイストで聞かせますね。10から11のゴスペルロックへの繋がりも前半と違う盛り上がりです。
・「まるで「洋楽」」
先入観なく聞けば、これが日本人だとは思えないであろう。シンプルだがフックのあるロックンロールの曲調に乗ったボーカルは、途中ではさまれた日本語が英語ととても馴染んでいてまるで「洋楽」に聞こえる。アヴリル・ラヴィーンとシェリル・クロウを彷彿とさせるが、よくできた物真似でなくオリジナリティさえ感じる。アレンジもいい。
・「難しいことは書けないですが」
ラブサイケデリコさんは、とにかく洋楽という感じで、英語不得意な私には、歌詞を追うのがやっとだし、あの速さで歌ったりするのは難しいですが、とにかく他にはない世界観というか雰囲気の「かっこよさ」に惹かれます。
アルバムは『LOVE PSYCHEDELICO3』以来、二枚目の購入ですが、とにかくパワーはあるし、かっこいいし、CM(東京モード学園)などで聞いたことのある曲が入っていて、他の方が書かれているレビューのような難しいことはわかりませんが、今、一番の宝物です。
最初は「Freedom」「Aha」ばかりよく聞いてたけど、「7days」も、聞けば聞くほど、心惹かれ、最近は「Good day,celebration」のかっこよさに気づき、どの曲も飽きることなく、新しい魅力を感じてもう惚れ惚れするアルバムです。
・「いいのはいいんだけど・・・」
この人達の一番いい所は心にグッとくる切なさややるせないギリギリ観だと僕は思うのですが、一枚目、二枚目にはそれがはっきり聞いていて判ったのですがこのアルバムでは感じられなかった。上手い下手ではない(ラブサイケは上手いと思うけど)それを突き抜けた表現が出来る数少ない若手ミュージシャンなだけにもったいない気がします。前のアルバムがとてもクオリティーが高かったのでそれを超えるのは難しいとは思いますが頑張って下さい。
・「落ち着くわ~♪」
久しぶりのリリースで、正直あまり期待はしてませんでした。購入するのもちょっと躊躇ったくらいです。LOVE SPYCHEDELICO結構好きだったので、久しぶりに聞いてがっかりしたくなかったんですよ。でも1曲目の『everybody needs somebody』を聞いたハナから、『あぁ~・・・コレコレ!!』って感じました。
LOVE SPYCHEDELICO、変わってないですよ!
変わってないんだけど、更に成長して濃度が高くなった感じ…かな?
『う~ん…買わずにレンタルで済まそうかなぁ…』って悩んでるアナタ!迷わずに買っちゃいなさーい!へヴィローテーションで聞き込んじゃって、モト取っちゃうこと間違いなし♪あたしもガンガン聞いてます♪
・「良けりゃ、評価されるのよ」
露出が少なくたって、クオリティの高いものを作ればちゃんと評価されるのだよというお手本。CCCDなんてガラクタを導入しなくてもね。競走馬の如く、ただただ走らされ、消費し尽くされるアーティストたちの心臓に楔を打ち込む一枚。見習え。
・「待ち望んだ期待大の一品!!」
2ndアルバム「LOVE PSYCHEDELIC ORCHESTRA」からもう2年が経ちます。ファンならずともドラマ「ハコイリムスメ」のEDソングである、「My last fight」でデリコの存在や魅力に気付いた人も多いいはず!そんなデリコが「裸の王様」「i am waiting for you」そして「My last fight」をつれてやってきます!これらのシングルはどれも良い曲ばかりです!一斉を風靡したデリコが放つ1st、2ndのそれぞれの独立した世界が今回は混ざり合って更なるデリコの世界を見せてくれることでしょう。デリコはシングルにはもちろんのこと、アルバムにも長い年月をかけて一つ一つの曲にこだわりを持ちながら作っているので、シングル以上に期待が沸きます!2ndアルバムの出だしの「Standhing Bird」で強烈な印象を与えたこともあり、3rdの出だしにも是非注目していきたいですね!これは絶対に買いだと思います!
・「擬似洋楽くささ」
オリジナルであるという人がいたが、オリジナリティはまったく無く、70年代的というのも、単にアレンジだけで、はっきり言って英語は歌もノリも微妙なので、そういうことを言っている人は本当にオリジナルや70年代を聞いたことあるのか、と聞きたくなる。そんな擬似洋楽くさいバンドというのがラブサイケデリコであり、この擬似洋楽くささがラブサイケデリコの良さというか、強みなのではないだろうか。肝心の今作の評価は、個人的に少しトーンダウンした気がする。アレンジももっと寝ることも出来たと思うし、特にボーカルに覇気が感じられないというかノリが悪い。このまま1stがBESTなバンドにならないでほしい。
・「最高です!」
ファーストとともに持っていますが、どちらも本当に最高です。驚きなのはどちらのアルバムも1曲目のイントロから惹かれ始める事です。アルバムを手に入れるまではほとんど彼らを知らなかったのですが1曲目の「Standing bird」のイントロですでにデリコのとりこです。ファーストの「LADY MADONNA~憂鬱なるスパイダー~」もイントロで
やられましたね。その後、2曲目、3曲目、となるうちにどんどんハマりこんでいき、最後にはしっとりとした余韻が残るような、そんなアルバムです。
・「最高です」
とうとう出た第二作目。独特の世界観というか存在感はそのままにだからと言って全部同じ曲に聴こえるわけでももちろんなく。私は歌詞をあまり聴かない方ですが、LOVEPSYCHEDELICOの英語と日本語がナチュラルに混ざって歌詞を見ないとよくわからないような雰囲気がすごく好きです。(けなしてるわけじゃないですよ、もちろん)
アルバムの最初を飾るにピッタリな1曲目Standing Birdや、終わりかと思わせるムード漂う7曲目days of days over youなどなど、とにかく必聴の一枚だと思います。
・「最高です」
とうとう出ました第二作目。一作目の完成度があまりに高すぎてガッカリしやしないかと心配してましたが、そんなことはありませんでした。オルガンで始まるアルバムのトップを飾るにふさわしい印象的な一曲目。曲だけ聴いているとエンディング?かと思わせる7曲目。とにかく必聴の一枚です。
・「いいね~!!」
いや~、前回のアルバムもある意味ショックだったけれど、今回もサイコ~の一語にすきます。歌唱力も然る事ながら、リズムが良いです。違った意味でD.Cブランド世代には、打ってつけ・・・だな。
・「デリコの良さを、再確認♪」
これは、絶対聞いたほうがいい☆★サウンドとボーカルのかっこよさにメロメロですっ!!1stアルバムのころからファンだけど、これからもずーーっと応援していくつもりo(^-^)o
・「オヤジ(自分)までも熱くするライブアルバム」
私はこのバンドのデビュー以来のファンであるのだがライブには行ったことがない。というのも私はもう40歳近い年齢であり子供もいる。行きたくともなかなか行けないのである。
そういう私の彼らに対するイメージ…歌声、楽曲、演奏、そしてインタビューから感じていた彼らのイメージは「クール」である。だからといって単に「クール」であるというだけではなく、それは過去の先人達の音楽への深い知識や愛情の上に成り立っている。そして、自身の作品に対する細部に至るまでのこだわり、使用する楽器(特にギターだが値段は関係なくあくまで音色だそうだ)に対するこだわりから、アルバム(作品)至上主義的・求道者的イメージも持っていたので、どうしてもライブを見たいバンドというわけでもなかったことも確かである。ということで発売後すぐに購入はしたものの、ものすごく期待していたというわけではなかった。
おぉ、彼らは熱いライブバンドではないか。KUMIのボーカルもアルバムとは違う。アルバム以上に声が出ている(息が続かなくなるときがあるのもご愛嬌)、SATOのギターもアルバム以上に聞こえてくる。しかも、楽曲の良さが全く損なわれていない。
KUMIの枯れてしまった声までが収録されたオヤジまでもが熱くなるライブ作品である。年甲斐もなくライブに行きたくなるバンドであることがわかって得した気分である。
・「コレが売れなきゃ日本のロック界は終わり!」
今、ちょうど聴き終えました。気分はまさにライブ終了直後という感じですw
1曲目の「Mind across the universe」からラストの「A DAY FOR YOU」まで一気に聴き通してしまいます♪ライブ盤としてはDeep Purple「Live In Japan」に負けないくらいの迫力と選曲のセンスがありますね。
もうオリジナルアルバムを聴く気が失せるくらいの素晴らしさ!LOVE PSYCHEDELICOって生粋のライブバンドなんだと実感しました。個人的には「Everybody needs somebody」が大好きです♪オーディエンスの反応もかなりいい感じです。
このアルバムを聴いて、もっと!もっと!聴かせて!と思ったし、生で、この目で、この耳で確かめたいとマジに思いました。
彼らは本物です。このアルバム、墓場まで持っていきたい!オレはこの時代に生まれてよかったと心から感じました。
・「よりロックに」
所詮もとは二人組だからライブなんてたいしたことないだろう…と思ってきいてみると、びっくりしました!ライブアレンジにより原曲よりも格段にロック色がましてあり、演奏も文句なしにうまい!収録曲もほぼベスト!正直ベスト盤よりこっちが好きです。ギターが、ベース、ドラムがよりかっこよくなってます。
・「ライブの人たちだったのですね。」
不思議な懐かしさを感じさせるメロディと、日本語と英語が絶妙に溶け合った歌詞(サザンが日本語の土俵に英語を強引にひきずりこんで全く新しい詞世界を構築した天才と呼べるなら、LPはその逆なかんじでしょうか)、そしてキメ手はなんといっても彼女のカラカラに乾いた、なのに心にじゅんと染み入ってくる歌声。そんないろいろが混ざり合ってできているLPワールドにかなりハマっていた私ですが、生声を聴いたこともないくせになぜか「この人らは、きっとスタジオに長時間こもって、音をいじりにいじって作りこんで完成させるタイプのミュージシャンなんだろうな」なんて勝手に想像していたのですが、このライブアルバムを聴いて手前勝手な思いこみを大いに反省しました。 良いッ!!!・・・・・唄も演奏もベラボーに。途中疲れて声がやや乱れ気味なところさえ味わいに感じちゃいました。うーん、実はLPってライブの人たちだったんですねェ。ぜひともいっぺん生で聴かなくっちゃですね。
・「デリコ最高!」
早速聞いてみましたが、すごく良かったです!去年のライブも参加し、ライブDVDも持っていますが、このCDはとても新鮮な気持ちで聴くことが出来ます!今年もライブして欲しいです♪
●GOLDEN GRAPEFURUIT(初回限定盤)(DVD付)
・「ワールドワイド」
復活を期待した今回のアルバム。Vを超えることは出来たのか?僕はかなりいい角度から入っていると思う。聴けば聴くほど良いと思えるアルバム。世界に向けた2人のとても強いメッセージがこめられた作品。これほど自分達の道を明確にし、着実にたどっているグループは無い。素晴らしいの一言。Vほどネガティブな感じは無く、とてもさわやかに仕上がってます。飽きの来ない傑作。一家に1枚です。
・「素敵なロック・アルバム」
いや、最高傑作でしょう。とにかくサウンドも流れもソングライティングも全ていい。個人的には今年を代表するロック・アルバムのひとつだと思う。
まず今までのデリコと違うことは「ロック度」。数年前のデリコのシングルを聞けば解るがそれらとくらべて明らかに音が太い。つまりはデリコのポップス・テイストを削ったような印象なのだ。だがしかしそれが明らかにいい方向に変わってると思う。
今作ではほぼ全ての曲が攻め気でアッパーで開放的なのだが明らかに新鮮。で、重要なのが全く空回りをしておらずむしろ音楽の純度が上がったとすら思える。「Freedom」はイントロからぐっと引っ張りサビではじける様な曲で、このアルバムを象徴するような曲。大きく叫ぶ「フリーダム」って言葉がマッチしている。また個人的に好きなのが「Goodday,celebration」。サビの韻が効いた歌い回し、吐き捨てるようにつぶやく「Love」という言葉。デリコには珍しいヒリヒリした曲でかなりお気に入り。と、ちゃんと新機軸があるのが素晴らしい。
これは初心者にも常連にも新鮮に響くであろう幸福な一作。これでデリコはまた進化したと思う。今までで一番聴いてます。時間も短めなのでサクッと聴けてガツンと響くであろうことうけあい。
・「O.K!」
4年ぶりのスタジオアルバムと言うことで、どうなっているのか少し不安でしたが、最初の1曲目で、そんな心配は吹っ飛びました。 つややかなヴォーカル、失踪するギターと言い、LOVE PSYCHEDELICOのあの世界は健在です。と言うか、ハードなところはさらに過激に、ソフトなところはさらにやさしくとひとまわりもふたまわりも大きくなり、進化したと言う感じです。 DVDの出来も良い出来です。最近はCDにDVDが必ず付くと言う感じですが、彼らの本アルバムの場合、おまけではなく、この素晴らしい音世界を表すためにはどうしてもDVDがあったほうが良いと判断して付けたという感じでCDアルバムの方と良くマッチしています(内容は見てのお楽しみ!)。 このアルバムを引っさげてのライヴで彼らにまた会いたいと思います。 復活です!
・「全く隙のない完璧なアルバム。だから☆×5。だけど、完璧すぎて遊びがないような気もする。」
きっと、このアルバムは彼らの現在のスタイルの完成形なのだろう。そのくらい完成度が高いと思う。曲のメリハリも素晴らしく、一音一音が吟味されまったく隙がない。そして、ゆるさが増したような感じがするKUMIのボーカルスタイルも、ゆるいのに何故か隙がない。
技術的なことはわからないので感覚的なものだが、今まで以上にギターのワンフレーズばかりではなくすべての楽器のすべての音に神経を研ぎ澄まし、すべてが計算し尽くされているのではなかろうか。その脱力さ加減に思わず微笑んでしまったビートルズの「ヘルプ」のカバーも、よく聴いてみると隙がないように思えてくる。音楽の求道者が道を極めようとして創り上げた完璧なアルバムだと感じた。
ただ、個人的には、余裕とか遊びが感じられる前作までのアルバムや、彼らがライブバンドであることも認識させてくれたライブアルバムの方が楽しんで聴くことができた。
・「タイトル通り、みずみずしくなってます」
洋楽寄りのそのスタイルは健在ですが、今作は普段あまり洋楽を聴かない私にもかなり聴きやすいアルバムだと思いました。 ラブサイケデリコはファーストアルバムがあまりにも秀逸でしたが、それに勝るとも劣らない完成度だと思います。
・「ジャズピアノのアルバムとして聴いてます。」
渋谷のカフェに友人といた。ピアノソロのいい感じの曲が流れた。友人は「キース・ジャレット?」と言った。曲は変わったけど、やはりいい感じのピアノの曲が続く。店のスタッフに「これ何ですか?」と聞いたら、『ホテルビーナス』のサントラだった。
草なぎ君が主役で、ラブサイケデリコの主題歌でという点が強調されているけれど、
とてもしっとりとしたジャズピアノアルバムとして聴ける。名曲「夜空ノムコウ」のピアノバージョンも収録されている。これが素晴らしい。
これらのピアノを弾いているのが、加羽沢さんという人。この演奏と、空間の広がりを感じさせる録音がいい。ピアノの音色が響いた瞬間に、なんとも言えない、澄んだ、涼やかな空気に部屋が包まれる。
女性ボーカリストKOKIAが歌う「DESPERADE」もいい味を出している。素晴らしい。
登場人物総出演のジャケットや、華やかな話題性からもジャズファンや、ピアノミュージックファンは、このCDをチェックしないだろう。自分もカフェでかかっていなかったら、たぶん興味を持たなかった。でも偶然のきっかけで、加羽沢さんのピアノと
このアルバムを知ることが出来たのは、ラッキーだった。
・「DESPERADOは必聴!」
非常に加羽沢美濃さんのピアノを中心に心地よい音楽が詰まっていて、ラブサイケデリコの曲や、韓国語歌詞のLALALA、KOKIAが歌う英語詞のDESPERADOなど、映画の特徴でもある無国籍さが逆にバランスがよくこの映画なれではのアルバムだと思います。特にエンドロールで流れたKOKIAが歌うDESPERADOは何度聴いても飽きることがなく
また私が見た劇場ではこの曲を誰一人席を立つことなく聴き浸っていたのが印象的でした。
ただ一つ、映画の中で効果的に使われていたラブサイケデリコの曲、(ガイが逃げていた時や、サイを捜すチョナンの時)に使われていた曲が入っていないのが残念です。
・「すんごいかっこいい!!」
試写会で「ホテルビーナス」を見てきました。
映像もよかったけど、音楽の効果がすごくある映画だと感じました。
見た帰りには絶対サントラ買おうと決意したくらいです!!
かっこよさと切なさが両方つまったかんじで、これを聞いたら映画を思い出してまた涙を流してしまいそうなほどです。
とにかくすごく完成度の高いCDなので、映画を見てなくても十分に楽しめるのではないでしょうか^^
・「☆映画を見てから買ってよかった☆」
試写会を見てどうしてもこのCDが欲しくなって買いました。このCDを聴いていると映画のシーンがよみがえって来て買ってよかったと思いました。お薦めのCDです♪買って損はないと思います☆
・「心にしみいる」
ホテルビーナス見てから、このCDを購入しました。映画の情景が思い出されるほど、とてもリアルで心に染みました。特にピアノバージョンは、かなりきます。映画をみてなくとも、CDとしても完成されていると思います。そして、映画を観たくなるのでは、ないのでしょうか?特に「デスペラード」はきっと旬な曲になるでしょう!!
・「最初から最後までメインディッシュ」
1stアルバムから「GREATEST HITS」というとんでもないアルバムを出し本当にベスト版のように捨て曲なしのアルバムにしてしまったラブサイケデリコのベストの通常版です。
私はシングル、アルバム、DVDと全部所有している傍から見てもわかるラブサイケデリコファンですが決して只デリコのアルバムだから手放し賛美しているわけじゃないですよ(....たぶん
私も最初はファンだからと、新曲二曲だけ楽しみに限定版を予約、そして購入したわけですが
聴いてみてわかりましたこのアルバムは只HITした曲や有名な曲を詰め込んだだけではないんだとコース料理なんですこのアルバムは順序が大事だと思うんです次から次へと運ばれてくる一曲、一曲が全部メインディッシュ位のボリュームがあり、こうきたか!!と思わずにやけさせられたりしますそれでいて聴き終わると「おかわり」と言ってまたCDを再生してしまう自分がいます。凄いボリュームだけど食べ飽きないこんな素敵なアルバム買いだと思いますが.....どうでしょう?
・「初のベストアルバム」
1stアルバムが2001年発売ですので、年月としてはベストを出してもいい時期です。しかし、アルバムは3枚しか出していないので、楽曲数の面から考えると、まだ早いんじゃないかなぁと思います。新曲も入っているとの事で、楽しみではあるのですが…。「ホテルヴィーナス」の主題歌でデリコを知ったけど、初期のアルバムを買うほどじゃない、という方は是非いかがでしょうか?選りすぐりの曲が入っていますので、デリコを知るには最適だと思います。
・「懐かしさぎゅーぎゅーずめ」
ラブサイケデリコの音楽は、ラブサイケデリコのものなのだけれど、でも、どこかで聴いたことのある音楽です。
ギターのはずむ音と、ボーカルの落ち着きつつ、激しい熱情をもった雰囲気がマッチしています。
そして、ロックのどこかで聴いたことのあるフレーズがあります。
そんな、音楽がつまったラブサイケデリコを聴いてほしいな。
・「初めて買うならこれ。」
ベストアルバムは他にもありますが、曲が被っていますし、新しい曲が入っている分、どちらかと言えばこちらをお勧めします。
歌詞カードを見ずに曲だけ聴くのも良し。だけどその後で歌詞カードを見ると驚きます。「こんなこと歌ってたんだ!」と。ただ聴いているだけでは何を言っているかわからない部分が多い・・・というのが実際のところですが歌詞を読んでから聴くと、心にグッと来ます。アップテンポな曲なのに、実は深い言葉が詰まっていたり。
色んな種類の曲が詰まっているので、ハズレ無し。色んなシーンで活躍してくれる1枚です。☆5つまでしかないから星5つですが、本当は星7つ8つ。
・「気が付くと、口ずさんでる自分がいる。」
ベスト盤ということで、デリコのCDを揃えるなら間違いなく買って絶対損はしない一品。ノスタルジックなメロディーは、一度聴いたらやみつきになります。
時には運転しながら。時には仕事をしながら。また時には何もしない間でさえ。この一枚から流れ出す軽快なリズムに心地よさを感じるはず。どこにいても、何をしていても、彼女の音楽を聴くとふっと肩の力が抜けるのは何故なんだろう。
「アルバム」は当たりハズレが多いとか思う自分。でもこれは「ベスト」。期待は裏切らないと思います。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。