GOLDEN☆BEST Complete Best 1974-1997 (詳細)
憂歌団(アーティスト)
「出た!本当のベスト版」「やっぱり「ええわー」憂歌団」「ブルースは暗くない!」「やっぱりいい!!」「カセット」
大阪ソウルバラード (詳細)
オムニバス(アーティスト), 上田正樹(アーティスト), やしきたかじん(アーティスト), 門田頼命(アーティスト), 間寛平(アーティスト), ファンキープリンス(アーティスト), BORO(アーティスト), 河島英五(アーティスト), 憂歌団(アーティスト), シャ乱Q(アーティスト), トミーズ雅(アーティスト)
「青春、再び。感涙。」「こんなCDを待ってました!」「う~ん…」「驚いた! 大阪は阪神タイガースだけじゃないんだ。」「やしきたかじんの『♪生まれる前から好きやった』がいい。」
SHOW WA―!バラエティー・レボリューション (詳細)
オムニバス(アーティスト), デンセンマン(アーティスト), 小松政夫(アーティスト), さいたまんぞう(アーティスト), 憂歌団(アーティスト), ミス花子(アーティスト), あのねのね(アーティスト), 鉄腕ミラクルベイビーズ(アーティスト), 安岡力也(アーティスト), たこ八郎(アーティスト), 竹中直人(アーティスト)
「しっかりしたリイッシューです。」「こっちのほうがまし」「楽しみましょう」「良いとは思うが・・・」
大阪ソウルバラード(2) (詳細)
オムニバス(アーティスト), BORO(アーティスト), トミーズ雅(アーティスト), 上田正樹と有山淳司(アーティスト), スターキング・デリシャス(アーティスト), やしきたかじん(アーティスト), 桑名正博(アーティスト), 大上留利子(アーティスト), 憂歌団(アーティスト), 河島英五(アーティスト), 円広志(その他)
「スタキン最高!」「大阪がすき」「大阪大好きです」「続・夜に燈をともす一枚」「全部良い!」
「憂歌団なら、まずこれを!!」
ゲゲゲの鬼太郎 TV主題歌集 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 長井秀和(アーティスト), 熊倉一雄(アーティスト), 加藤みどり(アーティスト), 吉幾三(アーティスト), 憂歌団(アーティスト), 泉谷しげる(アーティスト), みすず児童合唱団(アーティスト)
「メーカーさん、商売うまいです。」「あげ足を取るわけじゃないんですが」
17/18OZ・~THE VE (詳細)
憂歌団(アーティスト)
「"洗練された"憂歌団」「♪ブルース♪」「中期憂歌団の曲を集めたベストアルバム」
30th Party (詳細)
木村充揮(アーティスト), 尾関真(その他), さこ大介(その他), 喜多條忠(その他), 康珍化(その他), 三宅伸治(その他), 沖てる夫(その他), 宮原透(その他), 福栄宏之(その他)
小さな花 (詳細)
木村充揮(アーティスト), 福島祥郎(その他), Franco Migliacci(その他), 甲本ヒロト(その他), 三宅伸治(その他), 福栄宏之(その他), 宮原透(その他)
Good time’s rollin (詳細)
憂歌団(アーティスト)
●GOLDEN☆BEST Complete Best 1974-1997
・「出た!本当のベスト版」
遂に出た!レコード会社の枠を超えて憂歌団の本当のベスト版が出た。今までレコード会社毎(つまりは年代毎)に勝手に出ていて、彼らほどベスト版が多いアーティストもいないのではないかと思っていたが、総括版登場。「嫌になった」が収録されているCDは4-5枚は持っていると言う方にもお薦め。私が初めて憂歌団を聴いたのはCMに使われていた「2-7」だったことを思い出した。当時は故景山民夫(憂歌団の熱烈なファンだった)のプッシュでタモリ倶楽部にも出演したころだった。TVで初めて見た木村秀勝は少し変わった人、というか「生聞59分」の中のキムラくんそのものだった。1990年代中盤になって初めて彼らのコンサートを見に行ったが、「アホー言うたヤツがアホじゃー」とまったく「生聞59分」そのままだった。そんな点も解散理由の一つだったらしい。彼らの解散から暫く経つが、新作がないのかと思うとやはり残念。厳しい時代だからこそ、酒でも飲みながら彼らの歌を聴いて時にしんみり、そして最後には元気を取り戻そうでないか!?
・「やっぱり「ええわー」憂歌団」
「日本人にはブルースは無理だ」とおっしゃるブルースオタク(評論家とか作家の方に多いんですよね)を吹き飛ばす「ザ・ブルースバンド・憂歌団」のベスト盤です。最高です。音楽は理屈じゃないことを再認識できます。ありがたい限りです。
売れ筋のしょーもないアーティストのヨイショばかりしてる評論家の方々。聞きなさい、このアルバムを。音楽は「ノリと心意気だ!」ということが、よーくわかりますよ。
・「ブルースは暗くない!」
ブルースは決して暗い音楽じゃない。時には失笑してしまうような滑稽さも含めた、人間の喜怒哀楽すべてを歌うのがブルースの本質とちゃうやろか?どんなヘヴィな出来事でも最終的には笑ってしまえる、笑いとばす、あるいは笑うしかない・・・そんな人間の強さも弱さもひっくるめた音楽、それがブルース。そんな意味では日本で唯一無比のブルースバンドが憂歌団。初期のどろどろのカントリィブルース、アコースティックで気持ちいい中期、少し垢抜けてPOPな後期、それぞれの良さがぎゅっと凝縮されたお買い得盤。憂歌団のベストと銘打ったレコードは多いけどこれがいちばん外れなし。これで2980円ならえー買いもんでっせ!個人的には、大好きな「ジェリーロールベイカーズブルース」が入ってればゆーことなしですが。
・「やっぱりいい!!」
心が動かされる・・・。
・「カセット」
憂歌団は、大阪では有名なブルースバンドだ!特に、「大阪ビッグ・リバー・ブルース」ははっきりいって名曲です。88年のヒットシングル!!
・「青春、再び。感涙。」
泣いても、ええんやで。
強烈インパクトの川藤さんのCMで発売を知りました。
男が泣けるバラードの名曲集、とのキャッチコピーですが、女だってもちろん泣けます。しみじみ泣けます。
あの日、南港で見た夕日。夏の終わりの日本海でなぜか流れていた「悲しい色やね」。その時の私は、悲しくなんかなかったのに、ひどく心に響いた。
あの頃に重なる「大阪で生まれた女」、「酒と泪と男と女」・・・。
そして「お前がすきやねん」「大阪エレジー」「やっぱ好きやねん」etc大阪のかっこええ男たちが歌てくれてます。トミーズ雅も実はいい味出してるんです。
ええなあ、大阪。こんなコンピレーション、待ってたんです。
・「こんなCDを待ってました!」
やったーついに出たー!これぞ浪速魂炸裂!大阪にはこんなにSOUL魂もったミュージシャンや曲があることを知らしめる一枚になること間違いなし。これもタイガース効果でしょうか?この収録曲の多くが関西人の愛する曲であり、カラオケでは欠かすことの出来ない曲ばかりです。
①~④まで「やっぱ好きやねん」(やしきたかじん)、「悲しい色やね」(上田正樹)、「大阪で生まれた女」(BORO)、「酒と泪と男と女」(河島英五)と浪速の曲でありながら一世風靡した曲の連続。SOULそのもの、いかに関西が歌の本当に上手いミュージシャンの宝庫であることがわかります。⑤の「生まれる前から好きやった」(やしきたかじん)⑥の大阪ビッグ・リバー・ブルース(憂歌団)は、ちょっと通好み。憂歌団は浪速きってのR&Bの教祖的存!在。これにはまると抜けられません。あとやしきたかじんさんの名曲が所々に挟み込まれているのもなかなかいい選択です。
トミーズ雅や間寛平は、吉本=浪速のご愛敬。でも雅さんは上手いですよ。これらの曲が浪速で語り継がれた良さがきっと聞けばわかるはず。また浪速に来たことのないひとや住んだことのないひともこのCDを聴いて、吉本新喜劇だけやない関西の哀愁にひたれること間違いなし。欲を言えば、大阪SOULではなく、浪速SOULにして欲しかったです。
・「う~ん…」
楽しみにして聞いたのですが、間寛平とかトミーズ雅(たしかに歌はうまいけど)とか、入ってなくてもいいような曲が結構あってちょっとがっかり。やしきたかじんはいいけど、5曲は入りすぎ?一緒に買った関西弁の「KANSAI好っきゃねん」のほうが飛ばす曲がなかったです。皆さんも比べてみてください。
・「驚いた! 大阪は阪神タイガースだけじゃないんだ。」
阪神タイガースの優勝で元気の良い大阪。私も表紙のグリコの看板につられて買ってしまいましたが・・・・・なんと、なんと、素晴らしい!中身は本物だ。大阪は阪神タイガースだけじゃないんだと感心してしまいました。とくに、上田正樹はいいね~。やしきたかじん、河島英五、それに優歌団。懐かしいね~、泣けてくるね~。
冗談半分で買ったのに宝くじにでも当たった気分。ありがとう!
ついでで申し訳ないが、阪神タイガース優勝おめでとう!
・「やしきたかじんの『♪生まれる前から好きやった』がいい。」
このアルバムの中の、やしきたかじんの『♪生まれる前から好きやった』と言う曲は、『あんた』や『やっぱ好きやねん』に比べると、あまり知られていない曲かも知れませんが、私はこの曲がイチオシです!ほんとうに心にしみわたる名曲です。
ジャケットのデザインはユニークで、いかにも“コテコテ風”に思われるかもしれませんが、他の曲も含めて、素晴らしい「大阪」の名曲が網羅されています。是非、聞いてみてください。やしきたかじんの『♪生まれる前から好きやった』がいいっ!
・「しっかりしたリイッシューです。」
マスタリングもしっかりしていて音質よし。レコード会社を超えた幅広い選曲。鈴木啓之氏による充実した曲目解説。縮小版ながら収録シングル盤のジャケット写真もカラーで掲載。
国内の編集盤にしてはしっかりとした仕事だなぁと思ったら、プロデューサーは牧村憲一氏だそうで。
RCA時代の竹内まりやを育てた仕事人による、素晴らしいコンピレーションCDです。
なお、スペシャルサンクスとして、森勉氏、土橋一夫氏の名前もクレジットされています。
・「こっちのほうがまし」
前編にあたる「ギャグ・ジャンボリー」同様、やっぱりダブりが多いんですよね。確かに歴史上外せないにしても「ゲバゲバ」「カリキュラ」「タイムショック」あたりは「昭和」を切り口にしたCDに頻出してますから少々食傷気味。
とはいえ、キダ・タロー先生の楽曲が数曲とはいえ復刻されたのはうれしい限りです。これだけで前編に比べ星が一つ増えました。ただ「アホの坂田」が入ってないのには・・・。
ま、最後をEPの「ダウンタウン」で締めるなど工夫は感じられます。前編よりも関西テイストが強いですが、それもお笑いの歴史に沿ってのこと。昭和のサブカルチャーを堪能するにはなかなかの一枚です。
・「楽しみましょう」
25曲も入ってますので、昭和を生きたワタシ、そして貴方ならきっと耳にも心にも引っかかる曲が何曲もあることでしょう(笑)。有名番組テーマ、コミックソング、渋めのシングルと、味わいどころ満載。腰をすえて楽しむより、つまむ感じの付き合い方がよろしいかと。
・「良いとは思うが・・・」
「THE TAKECHANマン-タケちゃんマンの歌-」が聴きたいがために、このCDを買ったのだが、それ以外の曲も結構よかったです。昭和テイストまっしぐらの曲ばかりが入っていて、個人的にも懐かしかったっていうのもあるが、「ハイスクールララバイ」や「クイズタイムショックのテーマ」などは、曲の構成などの視点で、改めて聴いてみると、いろいろな意味で、よくできた曲だと思う。ただ、過去に出ているこの種と同様のCDと比べると、やはり重複が多い。新たな切り口での選曲での発売も、待たれる感じである。
・「スタキン最高!」
個人的には、『月のあかり』と『たかじん』を目当てに買ったんやけど、『スタキン』がめっちゃ良かった!カッコいいです。その他もよい曲ばかりで、ホンマ『こんなアルバムを待っていた!!』ってか感じです~。
・「大阪がすき」
大阪には色々思い出があって、忘れられんことがいっぱいあります。このCD聴いてると沢山の思い出が湧き出してきて泣きます。ナイトスクープの曲も良いですよね。何度聞いても飽きないCDです。
・「大阪大好きです」
大阪ソウルバラード。タイトルの通り懐かしいバラードが多く、一昔前の自分を思い出させてくれましす。一つ、一つの曲にそれぞれ思い出があり、苦しかった時や楽しかった時の記憶がよみがえってきて泣けました。1960年代の方にはジーンとくるアルバムです。
・「続・夜に燈をともす一枚」
全体的に見て曲の求心力が前回を下回り、安定感に欠ける気もしますが③や⑭はオイシイ品です。ハイライトはバラードじゃない有名曲⑪か。大阪のバラエティと言えばコレ。
・「全部良い!」
ホンマ『こんなアルバムを待っていた!』ってやつですねぇ~。個人的には『月の明かり』と『たかじん』を目当てに買ったんやけど、『スタキン』がめちゃくちゃエエ!!めっちゃカッコイイですヨ。
・「憂歌団なら、まずこれを!!」
ファーストとセカンドに続いて発表された憂歌団の初のライブ・アルバム。アタマの木村秀勝のとぼけた「あ、あ、ワンツースリー」というマイク・テストの声が既に憂歌団らしく、ほんわかした気持ちになれます。客の反応も非常によく、「パチンコ」や「君といつまでも」「憂歌団のテーマ」などファーストとセカンドに入っていなかった曲も最高で、その場にいるような幸せな気分になれます。ライブ・バンドとしての憂歌団の魅力がぎっちり詰まった、日本の音楽史に残る大名盤と思ってます。大満足の一枚です。 なお紙ジャケは非常にしっかりしたダブル・ジャケで、当時の解説もちゃんと入っていますので探す価値ありです。 ところで、「嫌んなった」が以前に河合塾のCMに使われたって聞きました。すごいですよね(ほんとかな?)。あと「憂歌団」が「ブルース・バンド」の訳であるように「生聞」は「ライブ」の訳でしょうが、なんて読むんでしょうね?まわりでは「なまぎき」と言ってましたが。
・「メーカーさん、商売うまいです。」
これを買おうという人にいまさら楽曲自体の説明は不要かと思われるので書かない。 収録の状況について書く。 収録曲は 「ゲゲゲの鬼太郎(熊倉一雄版、吉幾三版、憂歌団版、泉谷しげる版)」「カランコロンのうた(加藤みどり版、憂歌団版)」「鬼太郎ないない音頭」「おばけがイクゾー」「イヤンなっちゃう節」「ウラメシ夜」の全10曲。 で、なぜかこのうち「熊倉版、『ゲゲゲの鬼太郎』」「加藤版、『カランコロンのうた』」「鬼太郎ないない音頭」の3曲、つまり第1・第2シリーズの主題歌全部がTVサイズによる収録で、その理由についての説明は無し。 個人的にはこちらの歌こそレコードサイズで聞きたかったので、残念な事この上ない。 ちなみに他の7曲についてはオリジナル音源によるレコードサイズである。 いずれにしてもこれで一応仮にも「鬼太郎主題歌」のコンプリートかと思ったのも束の間、なんと放送中の第5シリーズのエンディングがこのCDの発売直後に「妖怪横丁ゲゲゲ節」に変更。 当然この曲は入っておりません。
・「あげ足を取るわけじゃないんですが」
こういうCDが出たと知った時、えらくマニアックなもんが発売されたもんだと思ったもんです。確かに、各々のシリーズの主題歌を聴き比べるのは楽しいものです。私自身、3作目のリアルタイム人間なもので、吉幾三バージョンのはやっぱりしっくりきますし、4作目を知らないけど「イヤンなっちゃう節」は気に入ってます。
ただ、値段が高い。1、2作目のOP、EDと鬼太郎ないない音頭が、フルコーラスバージョンだったらまだ許せるのですが。あとはジャケットのデザインがちょっとイマイチかな。今のシリーズの鬼太郎のイラストを、もうちょっと強調してもよかったのでは。
なんて書きつつも、お気に入りのCDであることには間違いないんですけどね・・・
・「"洗練された"憂歌団」
憂歌団というグループ自体は随分以前から知っていたのですが、その歌となると、正直、馴染めませんでした。そんな時、知人から勧められてこのベストを聴いたところ、はまってしまいました。同じ"憂歌団"にしても、ずいぶんと後期の、いわば"洗練された"憂歌団さが(私には)よかったのだと思います。"大阪ビッグリバーブルース"、カラオケに行くと探してしまいます(^^;。同じ関西弁での"悲しい色やね(上田正樹)"とついつい比較してしまいますが、少しぎこちないこころを訥々と伝えるこちらの歌詞の方が好きだったりします。
・「♪ブルース♪」
憂歌(憂えう歌)、すなわちブルースである、「パチ(ティ)ンコ」「おそうじオバちゃん」などジョークまじりの大阪らしさが憂歌団の特長だ、だが、それ以上に「ブルースらしさ」を感じる。解散してしまったので伝説のバンドとなってしまったが、テクニック、演出、ライブでの楽しさは特筆ものだった。
J-POPS全盛の時代にこそ、こういうバンドに残って欲しかったのだが・・・
・「中期憂歌団の曲を集めたベストアルバム」
「大阪ソウルバラード」なるアルバムの中で憂歌団の曲を発見、久し振りにじっくり聞いてみました。本作はフォーライフ移籍後、83年の「リラックス デラックス」~90年の「Good time's rollin'」からの選曲。伊藤銀次プロデューサー時代のアコースティックな曲から康珍化時代のロック風の曲の中から主にアコースティックな曲を中心にチョイスしてある。胸が張り裂けるような切ない男心を歌った根強い人気のある、「1」、冒頭に触れた「12」等、お酒片手に初秋の夕刻に聴くと心地良いかも。もちろん、初期の代表作「6」~「9」もライブバージョン等形を変えて収録、放送コードに抵触しそうな部分はさり気なく処理。彼らの数あるベスト版(と言っても曲はかなり重なる)の中では、まとまっていてGood。個人的に新鮮だったのは、シングルのB面で手にする機会がなく、初めて聴いた「5」。
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