One more time,One more chance 「秒速5センチメートル」Special Edition (詳細)
山崎まさよし(アーティスト), 山崎将義(その他), 天門(その他), 森俊之(その他)
「名曲、再び。」「泣けます。」
DRIVIN’ J-POP for love&joy (詳細)
オムニバス(アーティスト), FLIPPER’S GUITAR(アーティスト), 山崎まさよし(アーティスト), 織田裕二 with Maxi Priest(アーティスト), Do As Infinity(アーティスト), HARCO(アーティスト), Sotte Bosse(アーティスト), GReeeeN(アーティスト), mihimaru GT(アーティスト), BENNIE K(アーティスト), 木村カエラ(アーティスト)
「なかなか良いチョイスですね」「聞いてみてアタリでした」「ドライブにも良いがJ-POP入門編としても良い」
BLUE PERIOD ~A side集 (詳細)
山崎まさよし(アーティスト), 山崎将義(その他), 森俊之(その他), 中村キタロー(その他), 萩原健太(その他)
「天才をこえた人の10年」「一曲追加!」「”Hobo”という言葉がよく似合う」「10年の結晶☆」「山崎まさよしと言う音楽」
服部良一~生誕100周年記念トリビュート・アルバム~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), 一青窈(アーティスト), 山崎まさよし(アーティスト), 佐藤しのぶ(アーティスト), 松浦亜弥(アーティスト), 徳永英明(アーティスト), 布施明(アーティスト), 小田和正(アーティスト), 福山雅治(アーティスト), 井上陽水(アーティスト), 関ジャニ∞(エイト)(アーティスト)
「期待していた上をいきました」「服部良一へのトリビュート」「誰もが知ってるあの曲が!」「人選の評価は分かれるけど、素敵な楽曲です!」「曲は良い。曲は良いけれども・・・;」
Treasure Box (詳細)
服部隆之(アーティスト), 山崎まさよし(アーティスト), 吉田美奈子(アーティスト), ジョン・健・ヌッツォ(アーティスト), 松本隆(その他), 三谷幸喜(その他), TVサントラ(演奏)
「SmaSTATION!!」「うーん」「心がウキウキするアルバム」
COVER ALL-HO! (詳細)
山崎まさよし(アーティスト)
「思ってたより」「どれをとっても違和感なし」「グレードの高いカバーアルバム!」「カバーアルバムの意味」「よかったです。。」
OUT OF THE BLUE ~B side集 (詳細)
山崎まさよし(アーティスト), 山崎将義(その他), E.Y.ハーバーグ(その他), 小林亜星(その他), ベン・E.キング(その他), ジェリー・リーバー(その他), ZAK(その他), ストーラー・マイク(その他), 村田陽一(その他), 中村キタロー(その他), 萩原健太(その他)
「ついにっ!!」「充実のプラスα」「「山崎まさよし」って感じです♪」「10年越しの手紙」「裏の山崎まさよし」
福耳 THE BEST WORKS (通常盤) (詳細)
福耳(アーティスト), スキマスイッチ with 山崎まさよし(アーティスト), 元ちとせ with 山崎まさよし(アーティスト), COIL,スガシカオ 杏子 with 山崎まさよし(アーティスト), 杏子 with スガシカオ(アーティスト), スガシカオ with 岡本定義(アーティスト), 山崎まさよし with 杏子(アーティスト), COIL with あらきゆうこ(アーティスト)
「同系色のシナジー効果!」「なんかいい。」「大人のアルバムだね」
COVER ALL-YO! (詳細)
山崎まさよし(アーティスト)
「いやー、これいいですねー。」「懐かしくて新しい!」「前菜から絶品が・・・、本当にお腹がいっぱいになります」「Respectがよかった」「少しちがいますが、、、」
the popular music ~筒美京平トリビュート~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), melody.(アーティスト), 草野マサムネ(アーティスト), クレイジーケンバンド(アーティスト), 山崎まさよし(アーティスト), 柴咲コウ(アーティスト), 徳永英明(アーティスト), つんく♂(アーティスト), BONNIE PINK(アーティスト), ET-KING(アーティスト), 秋川雅史(アーティスト)
「“筒美京平”、“歌謡曲”とのキー・ワードに関心を持つ人は是非!」「筒美メロディーが持つ“艶っぽい感じ”を再認識させてくれる、秀逸なトリビュート盤。」「原曲がいいだけに…」「改めて筒美京平の素晴らしさを実感」「完成度高いです☆」
● 「ほしのこえ」「雲のむこう、約束の場所」の新海誠監督の新作アニメーション
● ヤマスガハタ
● CD
● 音楽の世界
● music☆
● 邦楽5☆もの
● 最近のお買い物♪
● だいすきな音
●One more time,One more chance 「秒速5センチメートル」Special Edition
・「名曲、再び。」
言わずとも知れずの山崎まさよしの名曲、"One more time,One more chance"の再リリース版。オリジナルバージョンはもちろんのこと、カップリング曲の"雪の駅〜One more time,One more chance〜"、"One more time,One more chance(弾き語りVer.)"はどちらも素晴らしかったです。"雪の駅〜One more time,One more chance〜"は天門さんのアレンジで、この曲の良さをさらに引き出した、とても素晴らしいアレンジとなっています。"One more time,One more chance(弾き語りVer.)"は今回が初音源化。オリジナルバージョンも素晴らしいのですが、弾き語り独特の切なさがあり、この曲の良さを改めて感じさせてくれる素晴らしい出来になっています。
この曲の良さは一言では語れません。「もう一度君に会いたい」この思いがひしひしと伝わってきて、涙をさそわれます。是非歌詞を見ながら、この曲を聴いて、この世界観を感じて欲しい。
昔からこの曲を知っている方、映画を見て感動した方、ぜひともまたこの名曲をじっくり聴いてみませんか?
・「泣けます。」
先行配信された、劇場版「秒速5センチメートル」を見ましたが、劇中でも、この歌の使い方はとても上手いです。絵の美しさも重なって、なんだかとても泣けそうです。
以下、映画サイトから引用します。リリースから10年を経た代表作が、映画「秒速5センチメートル」の主題歌となって再びリリース! カップリングには、初音源化となる弾き語りVer.(バージョン)を収録。【収録曲(予定)】1.One more time, One more chance 2.One more time, One more chance(弾き語りVer.) 3.雪の駅 〜 One more time, One more chance 〜(from 「秒速5センチメートル」Sound track)
・「なかなか良いチョイスですね」
アルバム名の通りドライブする時に聴くCDです。どの曲も知っていたり、聴いたことのある曲ばかりで早いテンポの曲から、まったり系の曲まで あって、ナイスな選曲。 聞いてて、飽きないのがよい〜 HARCOはまりそう〜
・「聞いてみてアタリでした」
実家に帰った際に帰りの道中聞くCDを買いに行ったのですが、DRIVINだったらいろいろと運転時に楽しくなりそうだと思って買いました。
これが日曜日よりの使者イージュライダー空はまるで世界でいちばん頑張ってる君に
といった自動車関連のCMで使ってた曲がたくさん入っていて良かったです。気分上々も聞いていて楽しくなりますし。
CMの曲っていいなぁと思ってもすぐ調べずにおいとくといつの間にか忘れてしまってラジオやカラオケとかで聞いて
あーーーーー
って思い出すのがよくある気がします。
それでいいなと思っていたのが凄く多くてアタリでした。
あと、グリーンの「道」も大好き。
・「ドライブにも良いがJ-POP入門編としても良い」
選曲がすごくよい。車向きだし実際。 というか、DRIVINと謳ってるけど、たとえばしばらくJ-POPから遠ざかってて何聞いたらいいかわからない・・・みたいな人にもお勧め。わくわくする優れた曲が入っててすごくいい選曲だと思う。 こういうのまたでないかなぁ。
・「天才をこえた人の10年」
デビュー10周年目のベスト版のシングル集です。「月明かりに照らされて」から「僕と不良と校庭で」までと「8月のクリスマス」を収録したシングル曲18曲の2枚組みです。
セルフプロデュースで曲を作り、時には役者もこなしたりと個人的に山崎さんはデビューの時のキャッチフレーズ(?)通り「天才よりすごい」方だと思います。
シンプルであったり複雑であったり、やさしかったりさびしかったり、暖かかったり冷たかったり、嬉しかったり悲しかったり、またそれらの両方であったりと、どの曲にも独特の雰囲気「山崎まさよし」がでてます十年という時間の中で「山崎まさよし」というスタイルを貫いた結果が聴けると思います。
山崎さんを全然知らない方、知ってる方問わず満足できるものだと思います。また、よろしければもう片方のベスト版も聴いていただきたいです、見えてなかった山崎さんが存分に現れてます。
個人的には、悲しみをやさしくを包んでくれる珠玉のバラード「One more time,One more chance」、異性との微妙な距離感の切なさを楽しく描く「中華料理」がとくにオススメです。(もちろん全部オススメです)やっぱり天才よりすごいです。
・「一曲追加!」
このデビュー10周年記念ベストアルバム、嬉しいことにさらに一曲最新シングル「8月のクリスマス」ファーストテイクが収録されることが決まったそうです。シングル版ベストアルバムを出しても、最新曲だけはシングル版買ってね!ってアーチストが多い中、とても嬉しい!10年の軌跡を完全網羅!パーフェクトです。
・「”Hobo”という言葉がよく似合う」
気になっているのにアルバムを買うきっかけをついつい逃していた、僕にとって彼はそんなミュージシャンの一人。生Gでブルースフレーズをさらっとキメるルーツ音楽好きと、「セロリ」のような大ヒット曲とが、どうつながるのか不思議でした。でも、このベストを”聞いて””見て”その疑問がすっきり解消。
彼の根っこは”Hobo”ではないでしょうか。Hoboとはある人によれば、「仕事を探しながら列車に乗って各地を転々と旅する人たち」を意味する言葉だそうで。言いえて妙、ジャケットのイラストはまさにそんな感じかと。Hobo達の歌はアメリカのトラッドフォークにも影響を与えました。「僕とフリオと校庭で」を歌ったポール・サイモンも、たどればアーロ・ガスリーからHoboへつながる。1stソロで「Papa Hobo」や「Hobo's Blues」演ってたし。
この音楽プラットフォームに、中村キタローや森俊之といったライヴ育ちの名アレンジャーが、洋楽にも負けない抜群のセンスを吹き込み、見事な作品に仕上がっている一方で、特に最近のセルフアレンジ曲は、シンプルながら歌としての深みが増しているのがわかる。ベスト盤といっても、結構飛ばしてしまう曲があるものですが、これにはぜんぜんそんなものありません。
インナー見て思いましたが、彼はGibson好きなんですね。
・「10年の結晶☆」
10年分のシングル集ですね。全部いい曲ばかりですが個人的には「月明かりに照らされて」のハーモニカで始まるイントロ部分も好きだし、「中華料理」は歌詞も曲もほのぼのしててあったかくてかわいらしくて大好きです。「One more time,One more chance」も大好きな曲のひとつですがこれは私も大大大好きな「ONE KNIGHT STNDS」(たった一人のライブパフォーマンスというやつです^^ギター・ハーモニカ・ピアノ、すべてをたった一人で山崎さんが演奏しながら歌ってる耳と心に優しいスペシャルかっこ良いアルバムですよ!^^)に収録されてるライブバージョンが最高に胸に響きます。聴いてない方がいたら是非そちらも聴いてみてくださいね。
・「山崎まさよしと言う音楽」
私は人並みには音楽が好きな方だと思う。音楽なら結構幅広いジャンルの音楽が好きだ。流行の曲が好き、有名なミュージシャンの曲が好き。でも、私はこの人の音楽に出会って音楽の価値観が変わってしまった。山崎まさよし。この人はこの人でしかない音楽を持っている。どこにもいない、どのジャンルにも当てはまらない、ただ、”山崎まさよし”。そう感じるのだ。
・「期待していた上をいきました」
小田和正が、さだまさしが、ケルティックウーマンに参加しているヘイリーが、陽水が、福山が、スカパラが、そのほかもろもろの方々がその持ち味を出しています。テレビでこのCDの宣伝を見て買う気になりました。でも、面白そうだとは思いましたが聞いてみてそのアレンジの細かさ、曲自信がとてもすばらしく、言葉にとても重みを感じました。歌手自身がその曲を歌える喜びをある意味感じていたのではないでしょうか。とっても贅沢なCDです。携帯プレーヤーで聞く方も多いと思いますがぜひコンポで、よい音で聞いてください。感動は何倍にも広がります。
・「服部良一へのトリビュート」
購入した最大の要因は関ジャニ∞が参加していたからですが、他にも好きなアーティストがたくさんいたこともありました。通して聴いた素直な感想ですが、どの曲もそれぞれのアーティスト色が出ていてすばらしかったです。トリビュートアルバムとは、参加するアーティストに大きな影響を与えたり、尊敬の対象であったりする人物に対して敬意を表すアルバムだそうですが、一曲一曲が丁寧に演奏され、アーティスト達も心をこめて歌っていることが伝わりました。正直、なぜ関ジャニ∞がこのアルバムに?とファンながら思いましたが、ジャニーズは伝統的に服部良一の曲をコンサート等で歌っており、縁は深いようです。関ジャニ∞に関して言えば、音源の質の高さも含めて彼らのどのシングルよりも出来がよく、7人の歌唱力が十分に発揮されていたと思います。この曲を歌うアーティストに関ジャニ∞を選んでくださって、感謝の気持ちでいっぱいです。また、もともと小田和正をはじめ井上陽水や山崎まさよしなどポップス界でも活躍されている方はもちろんのこと、東京スカパラダイスオーケストラの演奏のかっこよさ、ヘイリーの透き通った声、小林桂の味わいぶかい声、耳に心地のよい音ばかりでした。そして、ここまで良いアルバムになったのも、服部良一の作る音楽がそもそもすばらしいからだと感じることも出来ました。大満足の一枚です。
・「誰もが知ってるあの曲が!」
服部良一さんの曲は誰もが一度は耳にしたことがあるはず。超メジャーな「東京ブギウギ」や「青い山脈」はもちろん、収録されている楽曲はどれも有名な曲だと思う。
特にジャニーズのコンサートなどでは「買い物ブギ」などが頻繁にカバーされていて、オリジナルは知らなくとも彼らが歌っていたもので知っている人もいるのでは。
今はこうして子供からオトナまでみんなが知っている曲というものが少なくなりましたね。参加しているアーティストも有名どころだらけ。
このアルバムをきっかけに「時代を超えて残っていく曲」とはどういうものか考えてみてはいかがでしょうか。
・「人選の評価は分かれるけど、素敵な楽曲です!」
少し前のテレビ番組を見て、即買いしました。
リアルタイムで服部良一の楽曲に親しまれた世代のかたは、確かに違和感を覚えられることが多いんじゃないかと思うアレンジ&面々ですが・・・私は楽しみました。大人の世界が艶やかでキラキラとしていた頃の歌詞と曲を、楽しんでいるアーティストの皆さんの様子も浮かんできます。福山雅治とさだまさし、自分のものにしています。レ・フレールはブギウギピアノ弾きの面目躍如、あややとヒノテルは本当に楽しそう。オリジナル曲にチョイスされた山崎まさよしも、時代考証を飛び越えた山崎ワールドがかえって面白いです。
「蘇州夜曲」は他のレビューで人選に対して一言述べられていますが、私も同感です。これはボーダーラインだと感じました。西條八十の手になる、上品で艶やかな歌詞には声が少々切なすぎ?かと。まぁ、これは歌のある種の「(今風にいえば)エロさ」を消す方策かなぁとも考えられるわけで・・・。
ラジオから聞こえる往年の服部メロディーに耳を傾けるのとはちょっと違う、軽やかな服部メロディーを聴けたことでこの評価としたいと思います。
・「曲は良い。曲は良いけれども・・・;」
確かに服部良一の楽曲はお洒落で素敵な曲が多い。でも、寄せ集めたメンツがイマイチピンと来ない。ナツメロのオールスターカラオケ大会といった感じも否めない。歌唱力のないタレントに歌わせても劣化コピーにしかならないし。小田和正は歌唱力のある歌手だけど、蘇州夜曲には声が細すぎて艶に欠ける。知名度だけで歌手を集めずに、ちゃんと名曲を歌える人、曲に負けないだけの表現力のある人にトリビュートして欲しかった。若い歌手には風情がない。個人的に許せるのは井上陽水だけかもしれない。陽水にしたって全盛期の艶のある声ではない。布施明も同様。何か力に欠ける気がする。服部良一が好きな人にはこのCDよりも雪村いづみのスーパージェネレイションをお薦めしたい。あれは名盤だと思う。
・「SmaSTATION!!」
数年前からスマステのテーマ曲の『OLUOLU MAKANI』が気になっていたのですが、その曲のCDの発売がなかったため半ば諦めていました。しかし!最近CDショップで服部さんのこのサントラを見つけて、念願のGET!って感じです(^O^)/最高!他の曲も聞いたことある有名な曲ばかりなので買って損はないです!
・「うーん」
服部隆之さんといえば、「HERO」「新撰組!」「華麗なる一族」「王様のレストラン」なのかもしれません。でも、ドラマの内容を思わせるテンポのよい曲として、「お金がない!」と「正義は勝つ」のオープニングの曲を入れて欲しかった。あと、2008年、1月からNHK放送された「鞍馬天狗」も入っているとよかったのですが、残念です。
・「心がウキウキするアルバム」
長年捜し求めていた、新日曜美術館のテーマ曲と13曲目でやっと出会うことが出来て、感動です!!1曲目の王様のレストランの主題歌も、さんざんビールの宣伝やBGMなどに使われてきた曲ですが、やはり、いい曲だなあ、と思います。(この曲、ディズニーランドのファンティリュージョンにそっくりなんだけれどね。。)2曲目のHEROの主題歌も、TVでよく流れていますが、なんだか、昔のフュージョンバンド、スクェアを髣髴とさせるものがあったり。4曲目なんかもムーディーでいいですが、いずれの曲も、なんだか心がウキウキする曲ばかりでとってもお気に入りのアルバムです。(ドラマはほとんど見ていませんでしたが、服部さんの曲調はどれをとっても好きです)
・「思ってたより」
買うか買うまいか悩んでましたが以外にも聞き応えあります。『いかれたbaby』がオススメです。
・「どれをとっても違和感なし」
どの曲を聴いても山崎さんの味付けがうまく付いていて、違和感なく仕上がっています。「M」はエレキギターの間奏がうまくマッチしていて、レシピ通りブルースの香りが漂っています。「月」を初めて聞いた時彼のオリジナル曲「十六夜」が思い出され、大人の男を感じさせられました。「さらば恋人」は速いテンポがなぜか、レシピの言葉、デトロイト風を感じさせ、明るい仕上がり。「大きな玉ねぎの下で」は弦楽器が切なさをうまく表現していて、かつてよく聞いたオリジナルとは違うけれど、ぐっときました。自分が過ごした時のことを思い出したりして。そして「いかれたBaby」。ここで聞くまでまったく知りませんでした。それでも、1度聞いただけで、心に残ったのです。アレンジがとても優しく、しみいるように感じました。泣けました。しばらくはこればかり聞いていそうです。
・「グレードの高いカバーアルバム!」
カバーアルバムなんだけど、オリジナルアルバムではないかと思えるくらい、丹精こめて作られたアルバムだと思います。
一辺倒ではないアレンジはさすが!
選曲もすごくいいです。マッチの「アンダルシア…」はほんとうにかっこいい。「さらば恋人」はアップテンポで、まさやんのボーカルがさわやかです。ちなみにタンバリンは、次長課長の河本さんが叩いています。
まさに名曲に新たな生命を吹き込んだ・・・という感じで、山崎まさよしはちょっと苦手、という人でも十分楽しめると思います。
・「カバーアルバムの意味」
「M」が一曲目にきている意味を考えると楽しいですよ。「アンダルシア」を聴くと説得力とは何かがわかります。原曲を聴くとメロディーはわかるのですが、歌詞の内容までは興味が持てません。しかし、この人にかかると聴かせます。仕事の手が止まってしまい、「次はどうなるの?」と小説を読んでいるかのような気にさせられます。「たまねぎ」もオリジナルを超えた表現力です。カバーアルバムを連続してリリースされている方と比較すると決して耳ざわりのいい声ではありませんが「本物の音楽」や「音楽の楽しさ」を教えてくれる一枚です。
カバーアルバムは違う世界やオリジナルでは表現し切れなかった部分を見せてくれます。
・「よかったです。。」
タイトルも、板前姿のジャケットも、なかなかおしゃれです。「いかれたBABY」が、ヘビロテですね。
ライブも楽しみにされているかたは、聴くべしですな。。。
・「ついにっ!!」
出ますね~!このOUT OF THE BLUE~B side & レアトラック集とBLUE PERIOD~A side集は、まさに、まさやんの10年の歩みでしょう!!古くからのファンも最近ファンになった人もこの2つを是非買っておきたいものです。10周年の今年は野外、アリーナ、おまけにオーガスタを沖縄で、と珍しく(ゴメンナサイ・・・)活動的なまさやんですが、これからもさらにカッコイイまさやんでいて欲しいと思います!個人的には「mud skiffle track」が1枚ですべて満喫出来るのが有難いですし、今CMで流れている「Stand By Me 」が入っていると言うところもこれをはずせないとこだと思います。早く発売日が来て欲しい・・・(しかしこれが発売された後は今までのシングルは廃盤になるらしい・・・それはそれで悲しい・・・)
・「充実のプラスα」
10周年記念の「B面」集。が、しかし、それだけではない、お宝物のプラスαが満載です。いままでライブ版を含めアルバム収録されていなかった①④⑤や、テレビCMでしか聴くことの出来なかった⑭⑮も今回初収録されています。
・「「山崎まさよし」って感じです♪」
こちらは1枚目がカップリング集で2枚目は山崎さんならではのインストゥラメンタル「mud skiffle track」集です。1枚目はCMとかで聴いたことのあるなじみの曲(シチューを食べよう~♪などなど)や隠れた名曲がぎっしりです。そのなかでも「レインソング」はいつもと違う雰囲気の曲ですがとても切なくて素敵な曲です。あと未収録曲の「風の伝言(メッセージ)」「Stand by me」も収録されてて大満足です♪
2枚目はこれぞっ!てやつです。山崎さんの真骨頂のギターやハーモニカなどシンプルなインストゥラメンタルをきかせてくれます。とても心地よくてスゥーっと体にしみ込んでくる曲ばかりです、これがまとめて聴けるのはファンの方々(自分も含め)には大喜びだと思います。ファンでない方もこれを聴いたら山崎さんにハマってしまうと思います。
10年分の「山崎まさよし」がガッツリ詰まってます、ぜひ聴いてみてください。
(できたらアルバム曲も入れてほしかったです、そうでなくても大満足ですが^^;、興味を持った方はそちらもぜひ聴いてみることをオススメします。)
・「10年越しの手紙」
山崎まさよしは、孤独で優しくそして強い人間だ。私が山崎まさよしのファンであり、山崎まさよしの曲を聴き続けている理由はそこにある。
喜怒哀楽その他様々な感情と風景を表現するギター。ときには疾走し、ときには甘く響き、ときには郷愁を駆り立てるブルースハープ。山崎まさよしが山崎まさよしである存在理由として欠かすことのできないあのレンジの広く重心の低い安定した声。この3つが山崎まさよしの楽曲を構成する主要素であることはファンのみなさんにはわかってもらえるはず。
弾き語りをする場合、頼れるものは自分ひとりしかいない。3つの要素全てに心を込めなければならない。10年間、山崎まさよしはきっと、自分自身と向き合い、格闘してきたのだろう。だからこそ彼は、滲み出る優しさを身に付けている。ライブで彼を見た人にはきっと伝わっているはずだと思う。
このアルバムには、そんな彼の孤独・優しさ・強さが詰まっている。シングルのタイトル曲になっていないだけに、山崎まさよし個人にせまれる曲ばかりだ。それは、ともすれば、孤独を愛したスナフキン(山崎まさよし)が大親友ムーミン(リスナー)に宛てた手紙(アルバム)のように思えてならない。
・「裏の山崎まさよし」
「One more time..」「僕はここにいる」のヒット作が出てから何となくバラードの印象が強まってしまったが、本当はブルースを好むロックなミュージシャンであるというイメージを私は持っている。B面ということで、かなり力の抜けた、山崎ワールドが展開されている。渋い楽曲のカバーや、実験的なものもあり、かなり楽しめる内容となっている。個人的には「Rough Rock'n Roll Boogie」が好きです。今後、バラードだけではなくもっとはじけた山崎まさよしが見たいというファンは私だけではないと思うのだが…。星4つとしたのは恐らくはじめて山崎まさよしを聞く人向きではないと思ったからである。
・「同系色のシナジー効果!」
お互いのレコーディングにコーラスやギター、ドラムで参加があったりまたは曲提供やライブなど交流の中で福耳は誕生した。発生原因がとても自然の成り行きなのだ。ジャンルは微妙に違うアーティスト達なのに言ってみれば「カラー」自体は同系色なんだといえるのではないか。例えば緑をとってみればエメラルドグーンや黄緑や深緑と何色もあるわけですが結果的に良く見ると全部のアーティストが緑系、そんな風に成立してるのではないかなと推測します。 最初オムニバスアルバムとして聴いてたら、そうでもなく意外な統一感があります。ベストでもオムニバスでもないそれはやっぱり「福耳」なんだと何回か繰り返し聴いてると納得させられます。
・「なんかいい。」
特に福耳のファンというわけではありません。が、買ってみました。知っている曲は1曲目だけ。でも満足。なんかいいんです。落ち着くんです。普段なら途中で聴くのを止めてしまう私ですが、最後までしっかり聴きました。やっぱり、なんかいい。
・「大人のアルバムだね」
「星のかけら〜」や「惑星タイマー」が聴きたくて購入しました。この2曲は間違いなくおすすめなんですが、聴いて驚いたのが「イジメテミタイ」です。これはストレートに大人な曲です。杏子ならではの曲です。子どもにはちょっと聴かせられない曲なんで、興味のある方は是非聴いてみて下さい。
・「いやー、これいいですねー。」
これ、最高ですねー。大人に上質な時間を提供してくれます。40才も過ぎると、新しい音楽を探すのも億劫になって昔の好きだった音楽を求めたりしますが、このCD は昔の良さを残しながら新しいアレンジを施していて、ノスタルジックだけでないテイストを楽しませてくれます。買って本当に良かったと思える作品です。 最初のEnglishman in NY で、完全に「そうそう、これが聞きたかった!」と思えてしまいます。Sting のこの曲、大好きでした。「俺はNY でエイリアン状態だよー」みたいな歌詞。私も仕事の都合でNY に 2年ほどいましたが、アメリカの食事なんか食べてられず、ラーメンとか日本食ばかり食べてたことを懐かしく思い出します。他にも Your Song や Just of the tow of us など耳に残る曲を山崎氏がうまく歌ってくれていて、本当にいい企画ですね、このCD。 山崎氏って英語に達者なんでしょうか。英語の楽曲なんですが、自然に流暢に、良い感じで歌い上げてくれています。聞いていて自然。リラックスして楽しめる作品です。最近、カバーアルバムが増えているようですが…。徳永氏のVocalist シリーズなんかは氏の独特な声質は素敵だと思うのですが、選曲や質感なんかは断然このアルバムに軍配が上がるような気がします。
・「懐かしくて新しい!」
数あるカバーアルバムの中でも、その選曲の絶妙さに思わず手にとってしまいました。
最高なのはやっぱりDay dream Believer。
まさに山崎まさよしの世界にピッタリ。
それから曲順もすっごく考えた感じがする。
今月はこれで癒されます。
STINGやU2など、とっかかりいい曲をいい具合に配置してる。
・「前菜から絶品が・・・、本当にお腹がいっぱいになります」
“前菜からびっくりするようなコース料理”に思わず出くわすことって、時々ある。約36分といういまどき珍しく短いCDだけど、このアルバムはまさにそれ。
名手・島健のアレンジにより原曲を上回るほどの出来栄えの1、Gだけは演奏しなかったスティーヴィーの名曲に、あえて絶妙のGワークを軸に挑む2、これまた名曲3では“エルトン本人?”と一瞬思うほど声質が似ているのに驚き、またG1本と少人数の弦楽器での完成度(by島健)にも驚かされる。いやまあ、これだけでも元を取った感じなのだが、まだまだ出てくる。ソウル度満点の5はぶっといベースラインに乗ってとにかくグルーヴ命! そしてジャミロ・クワイの8、ちょいとカリビアンなブレイクもはさみパーティーモードは最高潮に。最後のメインディッシュ9は、オルケスタ・デ・ラ・ルスによるサルサテイストが見事な歯ごたえを生む。
ジャケットもそこはかとなくおトボケ、いい味を出している。いや〜、満腹です。ごちそう様でした!
・「Respectがよかった」
聞いてみるとわかるが、オリジナルを知らなくても十分ついていける。「Respect」は今まで耳にしたことがなく初めて聞いたけれど、山崎まさよしらしさがばっちり乗っかっていて、速いテンポの曲、次々と流れてくる言葉が、聞いていて心躍るようだった。有名な「Your song」はレシピに書いてあるとおり、本来のメロディの美しさを残したまま、じっくり曲を利かせる落ち着いた仕上がりになっていたように思うし、「Raindrops Keep Fallin' On My Head」はオリジナルよりもダイナミックな、大きな曲に仕上がっていて、こんな風にもなるんだな、と感心させられた。彼のオリジナル曲を聴くのとはまた違って、あるものをどう料理しようか、といった工夫がたっぷり。味のある声も素晴らしいが、アレンジの巧みさにも感心。チームワークの良さも出ている聴く価値のあるアルバムに仕上がっていると思う。
・「少しちがいますが、、、」
かれの多くの作品群で3本の指にはいる曲は「やさ男のゆめ」だとおもう。あのリズミカルな詩と音楽のなかにくすくすと笑いたくなるわたしがいる。 この人はまったくどこからこんな言葉をひきだしてくるのかと気になるシンガーソングライターである。今回は「月」がいいと思う。まーそれぞれ味があり飽きない。しかし数いるギターリストのなかで彼ほどの日本人はしらないチャーとの競演のおりもチャーもともすればこいつーできるなーという目で彼をみていた。 カバーをどれだけコナシテイルカがわかってたのしい。みなさんもぜひ一度聴いてみて下さい。
●the popular music ~筒美京平トリビュート~
・「“筒美京平”、“歌謡曲”とのキー・ワードに関心を持つ人は是非!」
四十も半ばを過ぎた今、はっきり言える。jazzもRockも聴いてきたけれど、やっぱり“歌謡曲”も捨てがたい。それを初めて実感したのは、カラオケ創世記から隆盛を極めた80年代後半から90年代に掛けて、飲み屋でよく耳にした昭和歌謡曲。その絵に描いたような親しみやすいメロディ・ライン、適度にセンチメンタル、適度にアップテンポなリズムに、郷愁と共に心地良さと安穏を感じたからだが、当時、あちこちであれもこれも頻繁に歌われていたのが、作曲家筒美京平の手による楽曲たちだった。手を変え品を変え次々と企画されるトリビュート&カバー・アルバム。その対象が歌い手から作り手に移行してきて、今作はいよいよ真打登場と呼ぶべき1枚。何しろ500曲を超えると言われるヒット曲の中から選ばれた誰もが知っている珠玉の名曲に、参加しているシンガーの顔ぶれを見れば、まずはハズレるはずがないではないか。よりラテン度が増した「魅せられて」も、ラップな「お世話になりました」も、チェット・ベッカーのようなハスキィ・ヴォイスの「たそがれマイ・ラブ」も、テクノ風な「真夏の出来事」も、より情感深い「夏のクラクション」も、そしていつになく乙女チックな「人魚」も、皆、歌い手のオリジナルへの真摯なトリビュートが切々と伝わってくる。「バラ色の雲」、「17才」、「雨がやんだら」、「赤い風船」、「わたしの彼は左きき」、「よろしく哀愁」、「ロマンス」、「ドラマティック・レイン」、「なんてったってアイドル」、「抱きしめてトゥナイト」、、、まだまだ残るヒット曲への更なるトリビュートが続く事を期待しつつ、Jポップスが、かって歌謡曲と呼ばれ、より普遍的な支持を受けていた時代の、稀代のヒット・メイカーの今もまるで色褪せない優れた仕事ぶりを確認できる。
・「筒美メロディーが持つ“艶っぽい感じ”を再認識させてくれる、秀逸なトリビュート盤。」
もともと京平さんの作る曲が好きなのと、「また逢う日まで」をパフォームしているクレイジーケンバンドが好きなので、多少の不安はあったものの購入することに。通常、トリビュート盤というと“ダメなトラック”がつきものなのだが、これに関してはそういうこともなく、いくつか微妙なものはあったものの、おおむね高水準かつリスペクトの感じられるトラックで構成されており、価値のある作品に仕上がっているように思われる。山崎まさよし「さらば恋人」は、軽快なR&B調のジャンプ・ナンバーになっていて、普段は苦手なこの人の声のクセも、あまり気にせず聴くことができた(次長課長の河本がタンバリンで参加)。徳永英明は、この「たそがれマイ・ラブ」を聴いた感じでは“完全復活!”という印象を強く受けた。草野マサムネ「木綿のハンカチーフ」はスキマスイッチの常田真太郎がプロデュース。もちろんCKBも最高。全体に、もともとのメロディーが持つ“艶っぽい感じ”を再認識させてくれる、そんな秀逸なトラックが多い。ちなみに、この盤には「千の風になって」で知られる秋川雅史も参加しているが(「気持ちはわかるけど、ちょっとやりすぎちゃったかな…」という印象)、やはり「千の風」を重要な持ち歌としているテノール歌手の新垣勉も、アルバム『出逢い・我が心の歌』の中で「また逢う日まで」を取り上げている。なお、一応おすすめしておきたい関連商品としては、ここに収められた12曲のオリジナル版を収録した、同時発売の『the popular music オリジナルコンピレーション』のほか、京平さんの6枚組『THE HIT MAKER』もある。このBOXセットにも、このトリビュート盤収録曲のオリジナルはすべて収められており、加えてオーケンの「お世話になりました」、坂本冬美の「たそがれマイ・ラブ」など、ユニークなカバーを多く聴くことができる。
・「原曲がいいだけに…」
筒美さんの原曲がいいだけに、あまりしっくり来ないトラックも…。個人的に草野マサムネさんがカバーしてる「木綿のハンカチーフ」を期待して買ったが、なんか変に明るくて違和感が…。原曲がいいだけに、致し方ないのかも知れないが。ちょっと期待ハズレということでこの評価。
・「改めて筒美京平の素晴らしさを実感」
作曲家筒美京平を意識する事が少ない(ほとんどない?)ので、「懐かしい曲がならんでいるなぁ」くらいの感覚で買ってみました。別のアーティストが歌っている面白さはもとより、それでも色あせない曲のイメージが伝わってきます。極端にアレンジし過ぎていないので、元歌が好きだった人もスンナリ受け入れられるはずです。歌謡曲というジャンルの音楽を通して、間違いなく昭和を突き抜け平成まで、時代を作りつつある作曲家です。個別の曲は好みがありますので、くどくは申しませんが、木綿のハンカチーフ/草野マサムネが大好きです。それから・・・止めておきましょう、きりがありません。
・「完成度高いです☆」
草野マサムネさんのファンなので買いました。それ以外の参加しているアーティストもバラエティーに富んでて、とっても豪華な顔ぶれです。
こういう企画モノってどうしても何曲かはハズレがあるんだけど、これはどれもまあまあ良く仕上がっています。
肝心の私のお楽しみ草野さんの「木綿のハンカチーフ」はスキマスイッチの常田さんのプロデュース。この曲を太田裕美さんが歌っていた70年の雰囲気を残したかのような程よい「ダサさ」が気が効いてます。
徳永さんの「たそがれマイ・ラブ」の色っぽさにゾクゾク。山崎まさよしさんの「さらば恋人」は山崎さんの持ち歌のようにしっくりくる。「セクシャルバイオレットNo.1」をつんくさんに歌わせるというセンスが好き。秋川さんの「飛んでイスタンブール」やET-KINGの「お世話になりました」はオリジナルを忘れちゃうくらい思いっきり冒険してるのがいい!!
島谷ひとみさんの「魅せられて」は島谷さんの「市場へ行こう」とアレンジがよく似てて、だからこそファンの人は違和感なく聴けるはず。カバーでありながらも、カバーしているアーティスト自身の色が損なわれてないのも嬉しいです。
思ってた以上に楽しく聴けました。買ってよかった!
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