HANABI (詳細)
Mr.Children(アーティスト), 桜井和寿(その他), 小林武史(その他)
「ミスチルに心からありがとうを言うよ」「コードブルー」「懐かしさと新鮮さを掛け持つ楽曲」「Mr.Children2008年第二弾シングル、ドラマの主題歌を担当!」「強烈なインパクト」
GIFT (詳細)
Mr.Children(アーティスト), 桜井和寿(その他), 小林武史(その他)
「感動が寄り添う」「誰の心にも響く傑作」「最高の贈り物」「最高のGIFT」「どうしちゃったの?」
Mr.Children 1992-1995 (詳細)
Mr.Children(アーティスト), 桜井和寿(その他), 小林武史(その他)
「素直な気持ちになれる」「今までよりもっと好きになった★」「低迷する日本音楽界の最後の砦、ミスチルの初期ベスト。」「彼らのレコード・デビューから4年間の軌跡を、コンパクトにまとめた好盤」「どれも名曲なのだが・・・」
Mr.Children 1996-2000 (詳細)
Mr.Children(アーティスト), 桜井和寿(その他), 小林武史(その他)
「」「最高ですね。」「心にしみる歌」「やっぱり感動・・・」「「俺も持ってるよ」と言いたかった」
HOME(通常盤) (詳細)
Mr.Children(アーティスト), Kazutoshi Sakurai(その他)
「近年のアルバムの中では一番」「ミスチルの表現力」「10年前」「ウルウル」「ミスチル」
TOP OF THE POPS (詳細)
桑田佳祐(アーティスト), 桑田佳祐&Mr.Children(アーティスト), 桑田佳祐&奥田民生(アーティスト), KUWATA BAND(アーティスト), SUPER CHIMPANZEE(アーティスト), 丸山明宏(その他), サザンオールスターズ応援団(その他), 小林武史(その他), 小倉博和(その他), 片山敦夫(その他), 島健(その他)
「Best盤の王道」「ベストであってベストでない」「まさに「TOP OF THE POPS 」という名にふさわしい桑田佳祐のベストアルバム」「「Kissin' Christmas」が入っていないのが残念」「魅力!かなり魅力!!」
シフクノオト (詳細)
Mr.Children(アーティスト), 小林武史(その他)
「Mr.Childrenの底力」「まさにタイトル通り「至福の音」」「キボウノオト」「至福の鐘の音の如き心地よいメロディーは アイスルモノノタメ」「「タガタメで」の絶望と祈りが、「HERO」で救われる」
It’s a wonderful world (詳細)
Mr.Children(アーティスト)
「良くない訳がないでしょう!」「深海の次にリピートしたアルバムっすw」「ここに成長の(一応の)完了を見る」「進化していく数少ないバンド」「手遅れじゃない。」
B-SIDE (詳細)
Mr.Children(アーティスト), 桜井和寿(その他)
「期待度大」「賛美、讃嘆、賞賛」「どきどき、鳴りやまず」「裏ベスト!!」「ゆる目のファンとしては嬉しい。」
深海 (詳細)
Mr.Children(アーティスト), 桜井和寿(その他), 小林武史(その他)
「ミスチルの全アルバムの中で最高傑作」「歌や詩になれない この感情と苦悩」「進化か退化か?」「超名作!」「An Old Favorite」
・「ミスチルに心からありがとうを言うよ」
ミスチルらしい名曲です。Giftよりもテンポもよくて流れるような綺麗なメロディーラインです。今回の歌詞も素晴らしいです。二番の『さよならが迎えに来ることを最初からわかっていたとしたって もう一回 もう一回もう一回 もう一回 何度も君に逢いたいめぐり逢えたことでこんなに世界が美しく見えるなんて 想像さえもしていない 単純だって笑うかい? 君に心からありがとうを言うよ 』この歌詞を読んで色んな人の顔が浮かびました。そしてボロボロ泣きました。本当に終わりが来るとわかって居ても出会えてよかったたくさんの人達にありがとうを言いたいです。桜井さんの歌は忘れてた色んな事を思い出させてくれます。本当に心からありがとうと言いたいです
・「コードブルー」
(ほぼ)フルで流れてましたね! 初めてドラマで聴いた時も、ap bank fesで聴いた時も、風を追い抜くような爽快感と切なさを感じました。 発売日までしばらくありますが、楽しいことが待っていれば毎日を幸せに生きることができます。 楽しみを繋げながら幸せが続いていくように、これからもMr.Childrenにはいい歌を唄い続けていってほしいと思います。
・「懐かしさと新鮮さを掛け持つ楽曲」
今作品はフジテレビ系ドラマ「コード・ブルー」の書き下ろし作品。
初めて聴いたとき、ふと感じたのは「90年代Jポップ」のメロディー。あのバブル真っ只中、TRFやglobeが人気で音楽業界の全盛期だったあの時代のミスチルのメロディー。
しいて例えるなら「Replay」や「innocent world」を思わせる桜井の声、そして爽やかなメロディー。全てが懐かしさを感じる。ミスチルは原点回帰したのだろうか。
しかし、公式ホームページには「さらに進化したポップ」と紹介している。聴いた限りでは進化というよりは退化した(昔に戻った)感じなのだが、どのあたりが進化したのだろうか。
サビだけ聴くよりは1曲通して聴くと意味が分かるような、そういう意味ではSignや未来のような曲である。
ドラマ主題歌とあり、当たり障りのないインパクトの強い楽曲を持ってくるかと思いきや、サビのインパクトは意外とない。しかし、1曲通して聴くとインパクトの強い、不思議な楽曲。こういうミスチルも悪くない。
93〜94年頃のミスチルが好きな方には是非聴いてほしい1曲だ。
・「Mr.Children2008年第二弾シングル、ドラマの主題歌を担当!」
Mr.Children2008年第一弾シングルを発売し、その約1か月後にMr.Children2008年第二弾シングルが発売という6th、7thシングルが発売された時以来の超スピードリリース!
聞いてみましたが、サビ部分が本当にかっこいい!
Mr.Childrenの新曲がこんなにも早く聞けるなんて本当にうれしい!
花火を見ながら、早くフルで聞いてみたい(笑)!
今作品も週間オリコンランキングで1位を獲得することに期待しましょう!
Mr.Childrenのように自分の好きなアーティストのaccess(浅倉大介、貴水博之)も1992年〜1994年だった時のように超人気アーティストになってもらいたいな〜(笑)!
・「強烈なインパクト」
哀愁ただようメロディと歌詞に、何度も聴いているうちに涙が出てきた。個人的には、21世紀に入ってからのミスチルの中で最高の曲です。
●GIFT
・「感動が寄り添う」
「HOME」以降、その世界観が確かにある。「彩り」以降のメッセージが確かにある。しかし、変わらないMr.childrenがいる。「君は君でいい」と、まだ歌ってくれているようで嬉しい。
NHKオリンピックテーマソング「GIFT」、手垢の付いた応援歌かもしれない。だからこそモンスターバンドしか歌えないほど壮大な力がある。そしてさらに、身近に感じられる。このふたつが、今のミスチルの魅力だといえる。 核心にメッセージを放ちながら、優しい。カップリング「横断歩道を渡る人たち」も、また何気ない風景の持つメッセージに気付かせてくれる名曲だ。
金も銀も綺麗だけれど、どんな色もそれぞれ輝きを持っている。勝っても負けても、流れる涙はどちらも美しい。
・「誰の心にも響く傑作」
発売日にさっそく購入し、聞いてみたがこの歌であらためて気付かされたことがある。
スポーツなど様々なことで自分たちはただメディアで知らされる輝かしい活躍をした人間しか知らない。
でもそのような人は本当にごく一部で望んでいた結果を残せない人がほとんどだ。そしてそういう人を含め、影で支える人がいてこそ結果を残せた人が輝く。
この関係は一種の調和を持っていて、その調和が僕らの心に届く時に初めて感動を生み出す。
この曲はその調和の全てを包括し、僕らの心に届けてくれる。オリンピックでこの曲を聞くのが本当に楽しみである。
・「最高の贈り物」
最近ぱっとしない企画ものやジャニーズの音楽などばかりが流行っていてなんか日本の音楽に寂しさを感じていた自分がいましたしかし、この曲をPVを通して聴いて、忘れかけていた音楽の素晴らしさってものが自分の中で再確認出来た気がします。 聴いて鳥肌立って泣いてしまいました。やっぱり音楽っていいなぁーと改めて実感しました。Mr.Children、桜井さん、最高の贈り物「GIFT」をありがとう
・「最高のGIFT」
Mr.Children桜井氏は、数ある日本のコンポーザーでも有数の人であろう。アーティストとしての今までの数々のノウハウを凝縮した、自由に動くメロディー、完全無欠な歌詞が心を揺さぶります。パターンにはまったヒット曲ではない、ソウルを感じてほしい曲です。
・「どうしちゃったの?」
ミスチルの音楽を心から愛するものとして、このマキシシングルに賛辞は送れません。「GIFT」は完成度は高いですが、それだけ。歌詞先行の曲らしいですが、詞を伝えるために存在するような分かりやすいメロディーラインにあまり“切なさ”というか感動的な気分にはなれませんでした。他の2曲も“詞だらけ”で、これが日本有数の天才メロディーメイカーの仕事とは到底思えません(あと無理やり濁した歌声にしてるのもマイナス)。自分がミスチルに求めるものは、聴く者の心をどうしようもなく解き放つ“いつの日もこの胸に流れてるメロディー”です。どうしようもなく感動させてしまうのは歌詞ではない、サウンドでもない、それはメロディーだと思います。桜井メロディーの復活は次のアルバムであると信じています。
追記。この作品を「音楽産業界のしがらみに負けて仕方なく出した商品」だと思いたいです。(北京五輪テーマ曲って・・)そうでないならば、これが彼らが素晴らしいものと信じてリリースしたならば、もう活動を休止した方がいいと思います。ずいぶん身勝手な意見ですが。神懸かり的な大名曲「Tomorrow never knows」と比べると空しく響きます。そもそも今桜井さんに音楽を生み出したい欲求はあるのかも疑問です。雑誌では色々語っているけど、とても信じられません。小林Pとapをクーリングオフして、音楽を探求してほしい・・・無理?
・「素直な気持ちになれる」
ミスチルの曲なんてどれも一緒に聞こえてつまんないと思っていた私が、ミスチルを好きになるきっかけとなったアルバムです。
誰にでも起こりうる日常や、大切な人を想う気持ちが綴られたこのアルバムを聞くと、「だめなのかなぁ」と思ってくよくよしていたことにも、不思議と「大丈夫だから」という自信が芽生え、とても落ち着いた気持ちになれます。
聞けば聞くほど心にじーんと来るアルバムです。「ミスチルなんて~」と言ってる人は、絶対このアルバムを聞いてみて下さい!
・「今までよりもっと好きになった★」
このアルバムには、ミスチルの結成前から、ヒットするまでのこと、また、それぞれの曲に対するメモなどが書いてある。昔のミスチルを知らない方にはとってもおすすめだ。実は私も昔の曲はほとんど知らなかった。そればかりか、ミスチルがヒットするまで、どんな苦労をしたのかも。ミスチルが好きでありながら恥ずかしい・・・。でも、このアルバムを聞いて少しではあるが、結成前の事や、ミスチルのことを知れたような気がする。憧れのミスチルに、一歩近づけた気がする、そんなアルバムだ。 初期の曲はあまりヒットしていなかったようだが、私は大好きだ。このベストには、いい曲がたくさん詰まっている。ところどころに初期の写真も載っている。(桜井さん今も昔もかっこいい・・・)
このアルバムを聞いてから、もっとミスチルが知りたくなった。
・「低迷する日本音楽界の最後の砦、ミスチルの初期ベスト。」
「アーティスト」と言われる歌い手は山ほどいるが、私に言わせれば、現行の歌い手で「アーティスト」と言えるのは、おそらくMr.Childrenくらいだろう。表現性と商業性の両方で成功を収めた数少ない、まさしくポップスター。そんなミスチルの初期のヒット曲がほぼ収録されている本アルバム。デビュー当初のミスチルの曲は、恋愛的、青春的で、等身大の若者の心情を歌ったものが多い。(最近の曲しか知らない人は、若干違和感を覚えるかもしれない。)シングルの売り上げで見れば、ミスチルは「CROSS ROAD」でスターへの第1歩を踏み出し、次シングル「innocent world」によってスターの地位を確たるものにした。「innocent world」の歌詞は、それまでの曲よりも、より自分の内面と向き合い、自分の心情をさらけ出したものになっていて、この曲から、昨今に至るミスチル特有の詩的世界が始まったとも言う事ができると思う。以後、表現性と商業性を見事に両立させて、ミスチルは立て続けにヒットを飛ばしていく。
本アルバムで特筆すべき曲は、「君がいた夏」と「es - Theme of es」。「君がいた夏」は、記念すべきデビューシングルで、爽やかでポップな曲。今にして聞くと、その歌詞とメロディのシンプルさが、他の曲と比べてかえって際立っていて、心地よくも感じてくる。あと、桜井氏の声。当時と今とで声色、声質が全く変わっていない。(少なくともCDの上では)これは、何気にすごい事だと思う。仮に「しるし」の次にこの曲を流しても違和感なく声に入り込めるだろう。「es - Theme of es」は、当時桜井氏自身のお気に入りの曲だったようで(今でも?)、より普遍性の高いバラードに仕上がっている。「innocent world」にあった自己の心情表現から更にもう一歩踏みでて、自己の追求、葛藤が深くにじみ出ている。(ミスチルの表現の自由性、実験性は、商業性への絶対的な信頼から来ているともとれる。)そもそもesとは一体何なのか、歌詞にも説明は無い。それでも精神的な深みを醸し出していて、妙に説得させられるから不思議だ。
ありきたりなキャッチだが、ミスチル入門者には最適。勿論「Mr.Children 1996-2000」とセットで。今に生きる歌い手の中では、Mr.Childrenを超える伝説は他に無い。伝説の目撃者になるのは、今からでも決して遅くはない。
・「彼らのレコード・デビューから4年間の軌跡を、コンパクトにまとめた好盤」
1992年5月10日にアルバム・デビューして,今年で満15周年を迎える彼らですが,これまでリリースされた楽曲の ほとんどにいえる事ですが,「歌詞」の奥深さ,表現の多様さにおいては,桜井和寿って人は国内屈指の詩人だと思います。 _これほどまでに,日本語をおいしく料理できる人はいないんではないでしょうか?
・「どれも名曲なのだが・・・」
僕はミスチルの大ファンで、ほとんどのCDを持っています。
だからこそこのアルバムは買って失敗したように思います。もちろんどの曲も最高だと思いますが、「I'll be」や「花」のようにアレンジされていたりするわけでもないので、別にこのアルバムでなくても全ての曲を聴けるし、何よりここに入っていない曲にも素晴らしいものが沢山あるので、僕はこのアルバムを聴くことはまずありません。
「1996-2000」の方にも言えることだとは思いますが、ミスチルのCDを全然持っていない方には大変オススメ出来るものです。ですが、ある程度アルバムを持っている方は、持っていない他のアルバムを買われた方が絶対いいと思います。僕のようにほとんど持っている方は、このアルバムはコレクション程度にしかならないのではないかと思います。
そもそもベストアルバムとはこのようなものだとは思いますが、あまりにもそのまますぎるので、少しくらい何かしらの工夫がほしかったように思います。
・「」
ミスターチルドレンは日本的なバンドだと思う。ありとあらゆる音楽を飲みこんできたロックまでも吸収して、歌謡曲としてしまう。そんな圧倒的な吸収性を持っていた歌謡曲と、どんな音楽も貪欲に飲みこんでいくミスターチルドレンはすごく近いものを感じる。もちろん、それが鼻につく人間も多いんだろう。
あるいは偽善的な歌詞が鼻につく人間も多いんだろう。でも、僕はそういった、青臭くて、気紛れで、偽善的で、未完成な人間くさいミスターチルドレンが好きだ。気張ってみたり、肩の力を抜いてみたり。等身大の人間って感じでいいじゃないですか。
自分には到底できないことをやってのける音楽も良いけれど、ポップで等身大なミスターチルドレンの音楽もまた良いものですよ。
できればもっと肩の力を抜いた曲を収録して欲しかったな。
・「最高ですね。」
最高!!
この一言だけ言って、買うか買わないかは、人それぞれの判断に任せたい。そんな風にこのアルバムに対して私は思います。とにかく、1992-1995には無かったミスチルが満載されてるんです。初期にあった、現実を見ずにただ目の前にある事に熱中する事を終えて、人間の奥に有るものを歌ったり、桜井さんの頭の中での愛を歌い上げたりしています。
また、このアルバムの魅力は1992-1995以上に歌詞を“読む”価値があるという事です。メロディーに合わせて目で追うのもいいですが、CDをかけずに詞だけを読んでみて下さい。時には、読みながら歌ってみたり…。新しい発見や、ただ単なる言葉のつながりだと思っていたあの単語に思わぬ感動をするかもしれません。
・「心にしみる歌」
初期のさわやか路線も悪くないけど、詩の世界に一層の深み・成長を感じるこのアルバムはすごくいいです。「花」とか「口笛」なんて何度も何度も繰り返し聞きたくなる。
・「やっぱり感動・・・」
せつないラブソングがたくさんある中、ハードロックな曲もあるなど味わい深いアルバムです。僕的には「Everything」や「NOT FOUND」などのバラード系がお勧めです!
1992-1995と合わせて聞くと、初期のミスチルと全盛期のミスチルの成長や違いが少しづつわかっていきます。歌詞カードに書かれている説明文も知らなかったことがわかってちょっと嬉しくなります★
やっぱり桜井さんの書く歌詞にも感動ですよ!なんであんなにいい歌詞が書けるのか・・読みながら思ってしまいます。歌詞一つ一つを読んでみるのもまた一つの楽しみ方です!
とにかく、どの曲も最高にいい曲です!!聞かなきゃ損です!
・「「俺も持ってるよ」と言いたかった」
だいぶ前の話ですが、久々に電車に乗って家路に着いた。座席の横に居る青年が、アイポッドみたいの聴いてた。 自分の斜め前に、女子高生が座って居ました。(おそらく学校の帰りだろう?)すると、おもむろにバッグから、何かを取り出した。大きさからしてCDだと直ぐに分った。 別に見る気は無かったけど、何買ったんだろう?何気に気になって観ていた。袋を開けた。中から出て来たのは、なんとミスチルのこのベスト盤の「骨」だった。そうそうこの「骨」だ。(おー!) 今でも買う人居るんだな〜何か嬉しくなって、
「俺も、いや、おじさんも持ってるよ」と言いたかったけど、心の中だけに留めておいた。 その子、中から歌詞カードを取り出して、目をキラキラさせて、観ていた。(あの厚みから行くと、「終わりなき旅」の辺りかな?いや「つよがり」聴いて泣きたいのかな?いやいや、一番目の「名もなき詩」だったりして・・・)
要らぬ想像をしつつ、何かとっても嬉しくなって、家に着くなり、もう一回歌詞カード観てしまった。
これぞBEST版という感じの名盤だと思います。「肉と「骨」
・「近年のアルバムの中では一番」
非常にこなれた、すっきりしたアルバムである。ベテランらしく洗練されたメロディーとアレンジ、気負いの無いボーカル。「彩り」に代表されるように毎日を生きる糧となるような、メッセージ性。どこをとっても美味しい、アルバムの見本のようなアルバムである。
ただ、このアルバムが他のベテランと大きく違う点は「冒険心」の有無である。歌詞を見てれば判るが基本的に愛や恋、人生をただ楽観的に歌った歌ばかりではなくポジティブな中にもネガティブな言葉を混ぜている。ミスチルのこういう所が信用できる。
音的に引っかかったのは「ポケットカスタネット」。最初はまったりしているんだが後半のほうでいきなりの急展開、ミスチルでこういうパターンの曲は少ないので新鮮。また「通り雨」は初期のミスチルらしい原点回帰のようなナンバー。「あんまり覚えてないや」は歌詞と曲調のハマリ具合が凄い。一番好きな締めかも。
まあこんなことをつらつら書き殴っておいて一番好きなのは「フェイク」なんだけどね・・・。私は基本的にあまのじゃくだから。この「フェイク」のような曲をポンといれてしまうのも冒険心だなあ・・と思う。あの流れで「似せて作ったマガイモノ」とは。最高。
15周年に発売するアルバムだけあって奇しくも集大成のようなアルバムになった。非常に満足だ。それ以外なし!
・「ミスチルの表現力」
ミスチルには恋や愛、希望などを歌っている曲も数多くあるけど、一方でそれを否定するような曲もある。一見、矛盾しているように感じるかも知れない。でもミスチルの曲はどれも「嘘」がないというか・・・飾りがないというか・・・。うまく説明はできないけど、僕ら人間は「ある人」や「ある事象」に対して愛おしさをを感じたり感動を覚えたりする一方、同じものに対して憎悪や呆れなど正反対の感情を持つこともある。その人間の不安定な感情を、僕はミスチルの歌から感じれるし、表現されていると思う。だからこのアルバムでもどんなことを感じ取れるのか期待している。
わかりにくい説明だったと思うけど勘弁してください。
・「10年前」
「終わりなき旅とか、名もなき詩とか超感動するけど、最近のミスチルってどーなの?」 と昔のファンが思っていると勘違いしている人間には言っても何もならないのであしからず。
今の中高生はリアルタイムで見てきたわけでもないだろうから意外に思うかもしれないが、CD売り上げが低迷する2000年位までのミスチルは決して「感動する」バンドではなかった。陳腐な言葉だが「ロックな」カッコ良さをもったバンドであった。(元々相当青臭くせいぜい対象は大学生位までと思うが)しかしラップなりヒップホップなりR&Bなりビジュアル系なりがシーンを牛耳っていた頃、「昔のバンド」になりかけた地味なミスチルがそういったブームが廃れても生き残っているのは「バラード」「タイアップ」「CDの売り方」を上手く利用してきたからにほかならず、最早オリコンで「バラードと言えばミスチル」といった扱いである。
しかも最近は非常に日常的な事を「保護者」の視点から見たような歌詞が多い。こういった「教科書に載りそうな」真面目な歌詞が増えた、という意味で「大衆的な」バンドになったと思う。何時の時代も真面目が模範として扱われるのですよ。
「良く」はある。「感動する」かもしれない。だが「カッコ良さ」を持ち合わせていない今のミスチルを憂う昔からのファンもきっと多いはずであろう。
・「ウルウル」
なんか。商業的とかあの曲が欲しいとかどうとか。そんなことどうでもよくて。ミスチルにはすっごい支えてきてもらってるから。思い出もたくさんあるし。詩も好きだし。単純にアルバムが聴けるって思うだけでウルウルしてくる人っていないかなぁ?
・「ミスチル」
Mr.Childrenというバンドは、15年という活動の中で何度も大きな変化をしたバンドだ。AtomicHeart以前は彼らの若さが全開かつ青い曲が多かったがそれ以降は桜井の内面的な苦悩や社会への批判的な姿勢が曲に入り名曲と言われる曲が多く作られた。最高の名盤の深海、セールスの最盛期のBOLEROの頃にまさにロックな感情が爆発しマシンガン〜やタイムマシン〜、ALIVEなどの感傷的なものや、ご存知名もなき詩、TomorrowNeverKnows、everybodygoesなどの名曲が生まれた。しかし終わりなき旅をリリースした頃から彼らの姿勢は変わってきた。闇雲に真実とは何かを見出そうとするよりも、今目の前にある 足元に転がっているものが本当に幸せなものではないのかと気づいたのだ。QからIt's a wonderful world、シフクノオト、I LOVE YOU、そして今作HOME。些細なものが幸せと、ささやく様に力強く暖かく主張する今の彼らの音楽の、まさに完成形のアルバムだと思う。昔のミスチルが好きな人は今の丸くなった彼らを評価しない人が多い。しかし昔の彼らの音楽も、今の彼らの音楽も、場所は違えど私達の生活のどこかに必ずリンク出来る音楽であると思う。日常の中の何気ない時に聞くと、このアルバムの真価を感じることが出来るだろう。
・「Best盤の王道」
デビューから二十数年常に日本の音楽シーンを引っ張ってきたサザンオールスターズ。その活動の合間にリーダーでありボーカルである桑田圭祐がソロとして放ったヒットソングを集めた究極のBESTアルバムです。しかもこのアルバムにはKUWATA BANDとして発表された。「MERRY X'MAS IN SUMMER」「BAN BAN BAN」「スキップ・ビート(SKIPPED BEAT)」「ONE DAY」
(すべて86年シングル)
も収録されており更に奥田民生との共作である「光の世界」(アルバム初収録)ミスターチルドレンとのジョイントで生まれた期間限定シングル「奇跡の地球(ほし)」ライブで歌った「ヨイトマケの歌」(これもアルバム初収録)そして新曲「素敵な未来を見て欲しい」(この曲も名曲といっては過言ではない。)
といった貴重な音源までもが収録されているところにファンを大切にする「桑田佳祐」という男の性格が出ている。
さらに注目すべきことは2枚目の最後にソロライブのラストに必ず歌う名曲「祭りのあと」を持ってきている。このことはファンにとってはうれしいかぎりである。
世の中にはBEST盤といわれるアルバムが大量に出ているが、その中には内容がひどい物も存在するがこのBestアルバム「TOP OF THE POPS」はそのようなアルバムをまったく相手にしないBestアルバムの王道を極める一枚であり、一家に一枚クラスのお勧めアルバムである。
サザンおよび桑田佳祐に興味の無い人もこのアルバムを買って、桑田佳祐の天性の曲作りの才能を見て欲しいと思う。
・「ベストであってベストでない」
内容としては 「TOP OF THE POPS」に相応しいアルバムである。しかし、サザンのオールスターズから大森脱退後、桑田圭祐Withサザンオールスターズのような活動形式でのベストアルバムは桑田ブランドを安売りしている気がしてならない。 「ROCK AND ROLL HERO」こそ、桑田圭祐の個性を前面に押し出したソロアルバムであり、「TOP OF THE POPS」は「桑田圭祐のその仲間たち」結成記念ベストアルバムと言っても過言ではない。 この二枚を比較すると「Rock..」は桑田圭祐に内在する剥き出しのアイデンティティであり、「TOP...」は過剰サービスなケーちゃんという構図が生まれる。 ある種、サザンオールスターズファンを卒業して、Nippon No Rock and Roller Kuwataをこれから知りたい人には本当の意味でのベストアルバムであろう。
・「まさに「TOP OF THE POPS 」という名にふさわしい桑田佳祐のベストアルバム」
1985年のサザン活動休止後の1986年に1年限りの期限付きで結成され、「BAN BAN BAN」「スキップ・ビート」など4枚のシングルをヒットチャート上位に送り込んだKUWATA BANDでの活動に始まり、1987年-88年にかけて行われた、初のソロ名義での活動の集大成ともいえるアルバム「KEISUKE KUWATA」からは、シングル「悲しい気持ち(Just a man in love) 」「いつか何処かで(I FEEL THE ECHO) 」を含む6曲が、1991年にSUPERCHIMPANZEE名義でリリースされたシングル「クリといつまでも」、1993年-94年の2度目のソロ名義での活動の集大成となったアルバム「孤独の太陽」からは、シングル「真夜中のダンディー」「月」「祭りのあと」を含む計6曲が、翌95年に桑田佳祐&Mr.Childrenとして限定発売された、シングル「奇跡の地球(ほし)」そして、2001年から現在までの桑田佳祐のソロ活動において大ヒット曲となった「波乗りジョニー」「白い恋人達」などが収録された、サザンオールスターズとは一味違う、桑田ワールドが十二分に堪能できる作品です。さらに、初CD化される奥田民生とのジョイント曲「光の世界」、ファンクラブの企画から桑田自身が歌詞を書き下ろした実質的な新曲「素敵な未来を見て欲しい」も収録されています。まさに、「TOP OF THE POPS 」というタイトルにふさわしいベストアルバムと思います。
・「「Kissin' Christmas」が入っていないのが残念」
桑田佳祐のベスト・アルバム『TOP OF THE POPS』は、名曲がバランスよく収録されており、かなり期待できる。桑田の歴史を振り返るのには好適なアルバム。
ただ、多くの人から待ち望まれていた名曲、桑田佳祐&His Friends「Kissin' Christmas」はなぜか収録されていない。CD化されておらず、シングル・レコードも見本盤と有線盤しか存在せず市販されなかったものなので、こういう機会にこそ、この音源をCDに入れて欲しかった。
「Kissin' Christmas」は、NTV系で86年と87年のクリスマスイブに放送された『Merry X'mas Show』の主題歌で、作詞松任谷由美、作曲桑田佳祐。
・「魅力!かなり魅力!!」
ただの、ベストアルバムではありません。これだけの数の未CD化の楽曲が(新曲含めて)、収録されていて、限定発売だった曲が、収録されていて、、、とにかく、贅沢です!!
“サザン好き”の方が、“サザンファン”の話題に少しでも近づける作品です。(サザンファンの方が上だ。と言うわけではありません。ご理解願います。)
しかも、二枚の収録形態が、かなり聞きやすい曲色になっていると、思います。昔の曲が好きなら…。最近の曲がいいなら…。というふうに
・「Mr.Childrenの底力」
まず、ミスチルのアルバムについて誤解している人がいるようなので、一言。ミスチルの場合、シングルが貯まったらアルバムに収録するというやり方じゃなく、アルバムからシングルをカットしてリリースするというやり方をとってます。
そして、このアルバムの作品群もHEROの頃ぐらいには既に楽曲があったと言われています。タガタメ、掌・・・全てアルバム曲です。くるみはAnyの時期に作られて大事に温められてた曲です。逆を言えば、アルバム曲1曲たりとも手を抜かない桜井氏の情熱、作品群のレベルの高さが伺えます。
なので、手抜きとか的外れなこと言ってる人はバックグラウンドを知った上で発言して欲しいと思います。桜井氏曰く、今作はVERSUSに通じていて、Atomic heart、Qのような個々の楽曲が強いアルバムだそうです。聴き手にも大きなパワーを必要とするアルバムだと。
前作と収録シングル曲を比べるだけでもそれは感じ取れます。サビまで淡々と静かなメロで進みサビで開放する「Any」、名曲「HERO」、ミスチルの音楽センスを再確認できる「掌」、初期の雰囲気を忘れていない「くるみ」、偶然のキッカケをリスナーに降らせた「タガタメ」、新たなスタートを迎える全ての人に「PADDLE」。特に、「掌」と「PADDLE」のサビメロからは新境地でありながら、ミスチルらしさも残していると感じられた。「タガタメ」→「HERO」のこの繋がりは絶妙。このアルバムを通して聴いた人によると「素晴らしい」の絶賛の嵐だとか。最後に、プロデューサー小林氏の言葉。「このアルバムによって桜井の凄さが改めて分かった。」
桜井氏の泉のように湧き出る才能、Mr.Childrenの底力を十二分に感じられるアルバムに仕上がってると思います。聴き手に何かしら影響を与えることができ、力を与えるアルバム。それが名盤だと思う。
・「まさにタイトル通り「至福の音」」
待ちに待った2年ぶりのMR。CHILDRENの新作。タイトルは「シフクノオト」で至福の音・至福note・私服の音の意味を掛け合わせています。ミスチルの音楽らしいタイトルです。桜井さんが病に倒れて復活したミスチルの新たな歴史の一枚になりうる作品だと思います。 内容は、シングルで桜井さんの突然の病を予感させるような詩が綴られる「Any」、復活感動作「Hero」にそのカップリングの「空風の帰り道」、昨年のダブルA面シングル「掌/くるみ」。そして、ラジオにこだわり、ラジオでしか聞けなかった「タガタメ」も収録。父親の気持ちを綴った切実なメッセージソングとしてラジオで大ブレーク。そして、NTT Docomo Groupのタイアップソングとして2月からオンエアされる「Paddle」まで収録。まさに至福の音です。シングル曲が多く含まれている分、新曲が少なくなってしまうのは残念ですが、どのシングル曲も名曲といえる曲ばかり、あとの新曲のクオリティーも折り紙付きといえるでしょう。 ミスチルと言えば、昔がよかったと言っている人も、このCDははずせないと思います。このCD不況を吹き飛ばして欲しいCDです。
・「キボウノオト」
アメリカのフォーク歌手であるジョーン・バエズが、アルガニスタンの難民の慰問に行き歌を歌ったら「歌などいいから食い物をよこせ」と言われた話は有名だ。飢えた難民の前で、音楽は全く無力だったのだ。では例えば「失恋で自殺を決意した人間に、皿いっぱいの食べ物は有効か」と考えた場合はどうか。この場合“皿いっぱいの食べ物”が有効に働くケースは少ないと思われる。ところがこの場合、たった1冊の小説が、あるいは1曲の音楽が、自殺を決意した人間の命を救う…という事は大いに考えられる。ここにおいて音楽は、大いに“有効”なのである。 ミスターチルドレンの『シフクノオト』を聴いて、ふとそんな事を考えた。このアルバムは“希望”という言葉が最も似合う。CMでもお馴染みの「くるみ」を聴いて、絶望の淵から這い上がるきっかけを掴んだ人も多いだろう。「タガタメ」を聴いて、遥か遠くの国で現実に起こっている戦争を想い、生きる意味を再認識した人も多いはずだ。このアルバムは前述の例に例えれば、“非常に有効”な楽曲が多く詰まっており、政治家や評論家の吐く欺瞞に満ちた言葉などとは比較にならないほど心を揺さぶる大きな力を持っている。正直な話、ミスチルがここまで凄いグループだとは思っていなかった。…音楽的な部分を見れば、ビートルズやエルトン・ジョンからの影響に加え、桑田佳祐からの影響も強く感じる。ミスチルは演奏技術についてはあまり語られる事が少ないように思うが、決してヘタクソなバンドではない。突出したテクニシャンがいるわけではないが、ツボを押さえた演奏は各楽器とも非常にバランスが良く、バンド一体となって本意である“言葉を伝える事”に徹しているように感じられる。この作品がこの時代に発表された意義は大きく、ミスチルが今のこの時代に登場してきた意義は非常に大きい。将来的には是非、活動のフィールドを日本に限定せずに世界に打って出てもらいたいものだ。きっと世界中の人々の心に“有効”に働きかけてくれるはずだ。
・「至福の鐘の音の如き心地よいメロディーは アイスルモノノタメ」
昨年のクリスマスの約束というTV番組で桜井和寿さんと小田和正さんのセッションを拝見して感動しました、それでセッションされた曲が収録されたニューアルバムは是非購入しようと心待ちにしていました、そんな折、ニュース番組で桜井さんが出演されました、アーティストとして特定のニュース番組に出演しコメントを述べるのはとてもリスクが大きいと感じていたのですが、桜井さんの真摯なコメントを聞いていると不安は雲散霧消しました、番組の最後に「タガタメ」がまるで一大オーケストラのようなシチュエーションの中で奏でられました、感動を超えた感動に打ち震えました、聴きながら鳥肌が立ちました、桜井さんの想い、気迫、パワーを感じました、彼らの自然環境に対する取り組みも素晴らしいですし私自身賛同したいし実践したいです、そんな思いを感じてニューアルバムの発売日が待ち遠しくも胸躍る日々です
・「「タガタメで」の絶望と祈りが、「HERO」で救われる」
最初聞いたときは、すでにシングル化されている5曲のインパクトが強すぎて残りの新曲が、ぼやけた感じでしたが、DVDの中で、「普段着感覚で聞けるアルバム」と言っているように、日常生活の中で、聴くほどに、しっくりとなじんでくるし、色々な「私服」のカラーも感じることのできるとてもよいアルバムだと思います。
いま気になっているのは「コスモスの花言葉」って何だったっけ?(笑)「花言葉」と言う曲の中で、その答えが出てこないので、ミョーにひっかかっちゃって・・・
あと、ドコモのCM曲「PADDLE」は春らしく軽快な曲だし、ピアノのメロディが叙情的な「血の管」、ツアーのオープニングになりそうな「言わせてみてぇもんだ」、ちょっと不思議な感覚の「PinK~奇妙な夢」、天国ヘ向かって逆の発想で激しく生きてみようと歌う「天頂バス」もいい。
圧巻はやはり「タガタメ」ですね。
とても重く、深い意味を感じる詩だけれど、この曲の中にある、“絶望”や“祈り”が、ラストの「HERO」につながって行くところで、感動が倍増です。
・「良くない訳がないでしょう!」
「優しい歌」、「youthful days」、「君が好き」と徐々に原点に戻りつつ、ポップを追求してるって感じのミスチル。誰に何を言われようとも、自分たちの道を突っ走って、媚びる事なく、良い曲を作り続けている、彼らはやっぱりスゴイ。10年目の10枚目のアルバム。しかも、デビューアルバムが出た日と同じ日にリリースされるこのアルバム。
シングルになった曲だけでなく、ミスチルの場合はカップリング曲やアルバムにしか収録されていない曲こそが、不意打ちの名曲だったりするので、この新しいアルバムにも、かなり期待しちゃいます。期待しすぎは良くないから、普通に待っていようと努力はしてみたものの…。発売まで、ドキドキ。「youthful days」のカップリング曲も、収録されるようなので(かなり良い曲!)本当に今から楽しみです。「KIND OF LOVE」みたいな感じのアルバムになる(?)という話も出ていますので、楽しみにしまくりです。ずっとずっと、突っ走っていって欲しいバンドです。
・「深海の次にリピートしたアルバムっすw」
このアルバムは深海の次にリピートしてきいたっすw蘇生とか聞くと頑張ろうって気になるっすねw
LOVEはじめましたはちょっと気持ち悪いっすねwこの曲いらねw
きいといて損はないアルバムっすわw
・「ここに成長の(一応の)完了を見る」
ただひたすらに恋・愛を追い求めた少年が、人生の酸いも甘いも経験して達観の境地に達したかのような9th.オリジナルアルバム。
デビュー以来、どんどんと写実的になっていく歌詞は少年が大人へと成長する過程で思い悩む様のようであった。しかし桜井和寿という人はその生来の明るさ、楽観主義を発揮して、”現実は厳しい”一辺倒にならなかったところが凄いところだ。このアルバムは現実をリアルに描いた曲、歪んだ現実を笑い飛ばす曲、現実の厳しさに悩む人々へのエールとなる曲、そしてかつてのように甘いラブソングなど実にバラエティーに富んでいる。もはやこれは桜井和寿という一個人からのメッセージであり、音楽・曲という形をとっているのはその思いを伝える一手段に過ぎないとすら感じてしまう。
かつての無邪気な少年の面影を残しながら成熟した大人へと成長していったバンド、それが、文字通り、Mr.Childrenではないだろうか。このアルバムはその成長の一応の完了を見たアルバムである。そして彼らはこれからも成長していくのだろう。
・「進化していく数少ないバンド」
ベテランとかある程度売れる歌手ってのはそのスタイル、路線をくずさずに保守的に音楽を続けるって事ありますよね。でも、ミスチルってどんどん変わって、進化しつづけていますよね。
前作「Q」のあまりのデキの良さに個人的には当時「これが最高傑作だ」って思ったんですけど、今作聴いたら今作もイイ!!!ベクトルが違うアルバムなのでどちらが最高とかではなく、「Q」が最高なら「It's a wonderful world」はサイコウって言えば良いんですかね。
シングル曲だった「優しい歌」、「君が好き」はアルバム発売前の段階では「これアルバムにいれたら雰囲気壊さないか」と心配したんですけど、大丈夫でしたね。むしろ、アルバムの雰囲気を象徴する所があるし、改めて聴くとすごく良い曲だと思います。
通しで聴けば非常にバラエティに富む曲達、それでいて散漫な内容ではない。まさに素晴らしい世界と言えるでしょう!
全てオススメなんですけど一応一つに絞ると「UFO」が僕のNo1でした。
・「手遅れじゃない。」
「蘇生」がビールのCMで一時期流れており、シングルで欲しいなあと思っていたらアルバムに入っているというではありませんか!!
それだけで即購入を決めたアルバムでしたが、通して聞いてみるとやはりどの曲もいいです。1枚通しての構成を考えてつくられている気がします。
使用状況ですが、3枚CDを入れておけるコンポに今も居座って、僕の毎日を彩ってくれています。日常生活で聞いていて邪魔にならない聞き心地のよさがあるからかもしれません。
完成度が高いのに気負いがないという、2007年現在でミスチル史上最高のアルバムといっていいと思っています。
以下は特に好きな曲について
2は元気をくれます。明日もやったるかーと思わせます。「何度でもー(手拍子2回)何度でもー(手拍子2回)僕は生まれ変わっていける」力強い詩です。特に、「叶いもしない夢を…」以下が最高です。当時、失われた10年といわれて、元気をなくしていた日本を応援してくれているようにも聞こえました。
4は猪木ファンに是非聞いていただきたい曲です。こんなこと思ってリングに上がるのかなあと思いました。
6は青春だなーこんな時期もあったなーと高校生の頃を思い出しました。二人乗りはしませんでしたが。インパクトもすごいですが、相当アレンジに力を入れているのが分かります。どの音も効果的に配置されていて、聞けば聞くほど深みにはまる。特にサビで耳を澄ますと聞こえる鐘の音の確信犯ぶりは天才的です。
詩も、青臭さをわざと醸し出した桜井のセンスに脱帽させられます。 8はお別れの後聞くとかなり暗くなります。さびの感情的な盛り上がりは尋常ではありません。失恋後にカラオケでサビを絶叫して歌うとかなりすっきりすることでしょう。
15は、2でも見せた底なしの前向きさを感じさせるんですが、テンポはのんびりです。その分感情の高まりが桜井の声によく現れています。
「この世界は今日も美しい」の部分は桜井の声に押されてうんそうだなと思わずにはいられません。
ながくてすみません。本当はもっと書きたいのです。それくらいいいアルバムですよ!!
・「期待度大」
なかなか面白そうで、奇をてらった企画ですな。これは売れているバンドだからこそ出来る業。しかし、桜井さんはアイディアが詰まった引き出しが多いのには脱帽です。ちなみに私は脱毛症、通称ハーゲンダッツです。
・「賛美、讃嘆、賞賛」
今の惨憺なるJ-POPに於ける最中で尚、君臨し続けるバンド。こういう思い切った発想することが出来る(才能豊かな売れているバンドだからである)のも彼らならではの裏をかいた、実に的を射た素晴らしいアルバムになることは云うまでもなかろう。たゞ売るための先見の明でなく、今だからこその千里眼である。敬意を払う。余談:ソロになった小田和正が『Off Course』時代の自分の名曲を、ソロシングルB面に入れて歴史改竄で見事にぶち壊し駄作となった経緯があることには注意して欲しい。
・「どきどき、鳴りやまず」
わたしがMr.ChildrenのCD自体を購入したのはこれがはじめて。彼らのことは前からいいなとは思っていたけれど、なかなかアルバムなんかには手が出せずにいた。言い方は悪いかもしれないけど、そのときはまだ『Mr.Children』っていうバンドをあなどっていたんだと思う。
その証拠に、いま『B-SIDE』を聴いていてどうしようもなく感動してる。歓びに心臓がどうにかなってしまいそう。とにかく心打たれた!これって全部カップリング曲だよね、と思わず確認したぐらい。この完成度の高さはなんなんだろう。うまく言葉では伝えられない。とりあえず、本当にこれだけは聴いてみてとしか言えないんだけれども。桜井さんによる手書きの歌詞もとてもあったかい。
これからがんばって、いままでMr.Childrenが出してきたアルバムを全制覇するつもりです。お小遣いのとぼしい学生にはちょっと厳しいかもしれないけど、ほんとがんばる。
どきどき、鳴りやまず。こんなバンド、あったんだ。
・「裏ベスト!!」
ミスチルのように、B面がA面と変わらない程の存在力を持っている歌手っていうのは、あんまりいないと思う。。。しかも、ほとんどが「何、この曲!?」と思うほど、あまり知られていないものばっかだと思う・・・でも、ほんとにいい曲ばかり!!!だからこそ、ミスチルをあんまり知らない人こそ、ぜひ聞いて欲しいと思います!!!
・「ゆる目のファンとしては嬉しい。」
私はミスチルは好きなのですが、凄くファンって程でもないのですね。なので、基本的に購入するのはアルバムで、シングルは数える程でした。その為、聴いた事無い曲がほとんどでして。同じそういう方たちには楽しみなアルバムなのでは?余談ですが、友達に借りた『everything』のc/w曲の『デルモ』が好きでMDに入れてたなぁ。懐かしいです。
●深海
・「ミスチルの全アルバムの中で最高傑作」
くるみ、君が好き、終わりなき旅、ノットファウンド・・・深海以降の曲でもいい曲は一杯あるんだけど、やはり深海が最高傑作っすw
結構暗めのアルバムっす。だけど、アルバムのストーリー性とか構成とかが最強っす。
この作品を超える作品は20年後ぐらいに出るんじゃないかなあって感じ。
今までのミスチル作品の中で一番リピートして聞いたアルバムっす。
・「歌や詩になれない この感情と苦悩」
「Mr.Children Everything -天才・桜井和寿終わりなき音の冒険-」の著者山下邦彦氏に酷評されたアルバム。
氏が指摘するように、ひたすら過去へと退行するメロディー、桜井のズタズタな精神状態が露になった詩は、明らかにバンドとしての活動の休止、解散を思わせるようなものだった。自分もこの著書に多大な影響を受けた一人だが、それでも「深海」の持つ特別な輝きを否定することはできないのだ。
なぜ多くの人が「深海」を支持するのか。なぜ「邦楽史上最高のアルバム」と形容するのか。それは、このアルバムに渦巻く怒り、悲しみ、憎しみ、喜びなどの剥き出しの人間感情、そして表題曲「深海」が与えてくれる強い「共感」と「解放」に他ならないと思う。氏は“連れてってくれないか 連れ戻してくれないか 僕を 僕も”の部分を「もはやメロディーになっていない」と切り捨てた。確かにそうなのかもしれない。しかし、あの悲痛なまでの叫びこそ「深海」の「深海」たる所以のように思える。
音楽は、メロディーやコードだけでは語れないのではないだろうか?桜井は「NOT FOUND」で“歌や詩になれない この感情と苦悩”と歌ったが、「深海」こそがそれを表現し得た「奇跡のアルバム」ではないかと思う。
・「進化か退化か?」
次作の「BOLERO」と対になる事を見据え、「深海」は、ロックの原点、飽くまでもバンドサウンドから織りなす音作りを目指しており、それぞれの楽器(メンバー)が際だち、存在感を示しています。深海の特徴の一つに、アルバムをひとつの物語としたようなトラックごとの連続性があり、物語に浸らせるような強烈なインパクトをリスナーに与えてくれます。その為か、「深海」こそMr.Childrenの最高傑作であると捉える人も少なくありません。
Diveのうねるようなチェロの音ではじまり、シーラカンスの田原健一の鳥肌の立つようなギターサウンド。音の存在感だけでアルバムの世界を作り込みます。そこから次々と物語を提示しつつ、主題「花〜深海」へと収束していくような曲の並び方が圧巻ですね。
シーラカンスからゆったりとスロー転調するストリングスとともに穏やかな美しいボーカルの「手紙」へ。そして、イントロなしの独特の歌い廻しのボーカルで始まるのが特徴的な「ありふれたLove Story」で人の一生を凝縮したような物語を見せてくれます。同じ恋人との別れの物語でありながら、まったく違うアプローチなのがすごい。
making songで挟まれた二つのラブソング。ともに悩める女性に対しての応援歌ながら、自分のアイデンティティの疑問に対する答えでもあり、歌が持つ安らぎを感じさせ、ロックな今アルバムの中で、特に温かな愛情を色濃く示す「ポップス」なパートです。個人的にはこの二曲には何度も何度も救われました。このアルバムにありながら「夢に架かる虹の橋 希望の光の矢 愛を包むオーロラのカーテン」と言う普通に聴いたらベタベタに感じるかも知れない描写が、この歌に入るとふと涙ぐんでしまうんですよね…。
「So Let's Get Truth〜臨時ニュース〜マシンガンをぶっ放せ」。攻撃的な姿勢が毒々しい後者と、弾き語りから生まれる淡々としてどこか気怠さを感じる前者が好対照な二曲です。こうやって聴き直してみると、このアルバムで社会問題を扱っているのはこの二曲でしかないのに、当時のMr.Childrenは社会派だと言う印象が物凄く強かったのです。
「ゆりかごのある丘から〜虜」では、ゆっくりと社会的なテーマから個人的な物語へとまた戻っていきます。社会(戦場)からプライベートに戻ると(ヘリコプターで戻ったのかな?)人を大事にしない社会に毒を吐いてた(物語の主人公は違うのでしょうが)自分は、自分の愛する1人の人さえも大事にしてやれなかったと言う皮肉な展開。「虜」に至ってはもはや社会なんてどうでもいいぜとばかりに、嫉妬と憎しみを叫び、しかしそれでもなお、自分は相手の虜なのだと言う、異常なほどの「愛」こそが、桜井和寿の根源なのだと思います。
「花-Memento-Mori-」。後にMemento-Moriの消えたバージョンも出ましたね。この歌を雛形に、どんどんと、安らぎや救済のある曲達が生まれていったのではないかと思います。この歌は、その曲達に比べると苦しみの描写が生々しく、混沌も感じさせ、曲として非常に良いバランスを保っていると思います。
「深海」進化していく事によって、生まれた軋轢。社会の歪み。個人のディスコミ。そのような物を排出し続ける進化や進歩は、果たして進化なのだろうか。一層の事、「生きた化石」と呼ばれるシーラカンスのように、変化することなく深海に潜っている方が、幸せだったのではないだろうか。答えはないのですが、ただ、今は社会から逃げたかった。それだけなのかも知れません。連れて行ってくれ、連れ戻してくれ、僕を、僕を、僕を、僕も…と叫んだ後、ブクブクと言う、音とともにアルバムは終了します。
ここにあるのは、もしかしたら「共感できる歌」ではないのではないか。と聴いていて感じました。いや、共感する前に、何か違う物を見せつけられ、その圧倒の中で終わってしまうような。このアルバムには他が持ちようもない恐ろしい魅力を持っています。小林武史が「磁力を持つアルバム」と表現した、自分の世界にぐいぐい引き込むような力。共感力や説得力ではなく、内心の衝動を引き寄せる引力のようなもの。それこそが深海の持つ最大の魅力なのではないでしょうか。
・「超名作!」
このアルバムは、本当の海の音から始まる不思議なアルバムです。しかし、中身はすごい事になってます。
特に聞き逃して欲しくないのは、「臨時ニュース」→「マシンガンをぶっ放せ」→「ゆりかごのある丘から」の曲の流れです。マシンガン~では、戦争と自分の心について歌い、ゆりかごの~は、戦場へ行った主人公と残された恋人について歌う一曲。
戦場から帰ってきたら、恋人は他の誰かの腕の中という超切ない曲です。戦いには勝ったけれど僕は何を勝ち取ったんだ?と、自問自答します。
さらに、ありふれた~もオススメ。一度でも失恋した事のある人なら、絶対に共感してしまう歌詞がありますよ。
・「An Old Favorite」
Released when (I think) Mr.Children were at the height of their complexity and innovation, Shinkai is a progressive concept album where its tracks flow together beautifully. Shinkai is (conceptually) possibly the best pop-rock album produced in Japan in the past decade, or ever. Though it includes the hit singles Na mo Naki Uta, Hana, and Machine Gun wo Buppanase, the singles, within the context of the album, do not overpower all the other great tracks before and in between. This is Mr.Children's Dark Side of the Moon.
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