CHAIN (詳細)
BONNIE PINK(アーティスト)
「長く聴けそうなクリスマス・アルバムです。」
鐘を鳴らして(通常盤) (詳細)
BONNIE PINK(アーティスト), Burning Chicken(その他), Bjorn Yttling(その他)
「広がるセンセーション」
Award SuperNova-Loves Best-(DVD付) (詳細)
m-flo(アーティスト), m-flo loves Akiko Wada(アーティスト), m-flo loves BoA(アーティスト), m-flo loves YOSHIKA(アーティスト), m-flo loves LISA(アーティスト), m-flo loves 安室奈美恵(アーティスト), m-flo loves BONNIE PINK(アーティスト), m-flo loves Crystal Kay(アーティスト), m-flo loves 日之内エミ & Ryohei & Emyli & YOSHIKA & LISA(アーティスト), m-flo loves melody.& Ryohei(アーティスト), m-flo loves MINMI(アーティスト)
「おしい」「最高のベスト…でも」「待望の『Loves』BEST!」「豪華」「ジェッ!」
Every Single Day -Complete BONNIE PINK (1995-2006)- (詳細)
BONNIE PINK(アーティスト)
「EVER PINK!!」「集大成」「何故、急にこんなにも・・・」「BONNIE PINKだからこその充実のシングルコレクション」「聞きどころ満載で古いファンも新たなファンも楽しめる」
the popular music ~筒美京平トリビュート~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), melody.(アーティスト), 草野マサムネ(アーティスト), クレイジーケンバンド(アーティスト), 山崎まさよし(アーティスト), 柴咲コウ(アーティスト), 徳永英明(アーティスト), つんく♂(アーティスト), BONNIE PINK(アーティスト), ET-KING(アーティスト), 秋川雅史(アーティスト)
「“筒美京平”、“歌謡曲”とのキー・ワードに関心を持つ人は是非!」「筒美メロディーが持つ“艶っぽい感じ”を再認識させてくれる、秀逸なトリビュート盤。」「改めて筒美京平の素晴らしさを実感」「歌い継がれていく名曲を堪能」「原曲がいいだけに…」
嫌われ松子の歌たち (詳細)
サントラ(アーティスト), 和田アキ子(アーティスト), 阿井莉沙(アーティスト), 中山千夏(アーティスト), Michael Buble(アーティスト), Barbara Borra(アーティスト), 及川リン(アーティスト), Tommy Snyder & YOSHIKA(アーティスト), ch(アーティスト), 中谷美紀(アーティスト), Matsuko Singers(アーティスト)
「「水色の恋」は収録して欲しかった!」「今年最高の日本映画における最良のアルバム、必聴!」「サントラでは済まされない!」「松子を思い出します・・・」「昭和の香りいっぱいの良質コンピレーションアルバム」
紅盤(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
斉藤和義(アーティスト), BONNIE PINK(アーティスト), 阿久悠(その他), 辻村豪文(その他), 浜田省吾(その他), 一倉宏(その他), 森雪之丞(その他), 松本隆(その他), ジョン・レノン(その他), 伊坂幸太郎(その他), 桑田佳祐(その他)
「うれしい誤算」「幸せって!?」「いいです」「ハッピーエンドの映画のような。」「大満足。」
鐘を鳴らして(初回限定盤) (詳細)
BONNIE PINK(アーティスト), Burning Chicken(その他), Bjorn Yttling(その他)
「いやらしさのないポップ・ミュージック」「いつまでも瑞々しい感性で、、」「完成度50%」「めちゃくちゃ感動しました…」「スピリチュアルな一曲。」
Heaven’s Kitchen (詳細)
Bonnie Pink(アーティスト), Tore Johansson(その他)
「稀代の名曲、Heaven’s Kitchen収録。」「バイブル的CD.女の子におすすめ」「楽器ひとつひとつのたのしさ!」「すうぇぢっしゅ」「Bonnieと言ったらまずこのアルバムかな」
Thinking Out Loud(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
BONNIE PINK(アーティスト)
「別に」「やっぱりBONNIEはいいです」「いいです。」「評価ではないですが」「期待です」
・「長く聴けそうなクリスマス・アルバムです。」
BONNIE PINKによるこのミニ・クリスマスアルバムはかなり良いです。 ここ最近のBONNIE PINKのシングル曲は「いいんだけどなんか力みすぎ、肩の力はいりすぎ・・」という傾向があって、ファンとしてはもっと自然体のBONNIE PINKが聴きたい、という思いが強かったと思います。しかし、この新曲のクリスマス・ソング「CHAIN」ではようやく肩の力が抜け、「Tonight,the Night」や「Last Kiss」でみられたようなBONNIE PINK独特の切なさ、切迫感が復活しています。そしてBONNIE PINKがクリスマス・ソングのスタンダードをカバーしており、毎年クリスマスの時期が来ると取り出して末永く聴けそうな内容だからです。ちなみに「CHAIN」は先月のLIVEのアンコールで演奏されましたが、長くBONNIE PINKを支える奥野シンヤ氏も「これはかなりいけるんじゃない!」と絶賛していました。内容は「CHAIN」が2バージョン、これは推測ですがバンドにストリングスを加えたようなアレンジのものと、BONNIE PINKによるピアノバージョンであると思われます。そしてもう1曲がポール・マッカートニー作のクリスマスソングのカバー、残り2曲がスタンダードのクリスマスソングです。うち1曲が渡辺香津美さんとの共演というのも楽しみです。洋楽はよく聴くけどBONNIE PINKはあんまり聴かない、という方にもおすすめできます。今の日本でBONNIE PINK以上に洋楽をセンス良く歌える人はいない、ということがわかると思います。
追記CHAINはBONNIE PINKがスタジオで一人で録音したというThe Birth Cry(産声)のバージョンのほうがよりBONNIE PINKのボーカルが前面にでており、断然良いです。ラジオなどで流れるのは01のストリングスバージョンなので、ぜひThe Birth Cryのほうを聴いてみてください。心に沁みとうるような良い曲です。他もhappyな03、BONNIE PINKが本格的にJAZZを歌う04、ギターが寄り添うような06、ととてもよい出来栄えです。音楽が好きな方には強くおすすめします。
・「広がるセンセーション」
Bonnie Pink、なにげにお久しぶりのSingle♪
ゲームのテーマソングといった訳で、聴いてるだけで何故だかハートが高鳴るような ポジティブな感覚に溢れたナンバー。ライターとして。シンガーとして。ほんとに“錆びない”人だなぁ〜と、改めて広がるセンセーション。キチンと前を向いて突き進み続ける姿勢は、音楽ファンにおっきな安心感を与えてくれている。
ただひとつ言うと、最近の。。((というか♪A Perfect Sky以降。。))作品は大型なタイアップがついていたりして 良い意味でも嫌な意味でも、力の入った作風が続いていて もっともっと気楽に、安心して聴けるようなPopsというのも彼女の魅力だったハズ。。あまりチマチマしたコトに囚われる必要なんてないぐらいの人だと想うから もっともっと、のびのびして欲しい。。☆ しかしそれが今の彼女のモードならなにも言わないケドね。
それでも、ただの流行歌では絶対に終わらない良質な、それでいてever green的なコトは間違いないのはちゃんと知ってる! いやらしさのないポップ・ミュージックを武器に出来る 類稀な彼女の存在自体には文句なんてひとっつもない。
●Award SuperNova-Loves Best-(DVD付)
・「おしい」
まちがいなく豪華で“買い”ではあるんだけどレコード会社間の問題からなのか、未収録にしとくのがもったいない作品が多いと思った。初期2アルバムの曲に限って見ても、ケミストリー、ソエル、エミリ&DiggyMO(PVは収録の模様)、MANDY満ちる、とのlovesがない。あくまでも個人的に好きなだけだが、そんな曲がBEST盤に入らないのは残念でもったいない。しかもほぼソニー系列という事実。気にならないって人もいるだろうけど。+PV集という内容でカバーしてるのかな?
・「最高のベスト…でも」
lovesシリーズで最高のbestだとは思うが、個人的に未収録曲が多いと思う。m-floを好きになったキッカケの曲でCHEMISTRYとの♪Astrosexyや、Diggy-Mo(SOUL'D OUT)との♪DOPAMINなどbestに収録されてもおかしくない曲達が沢山ある。もうちょっと収録曲を考えてほしかった(`ε')
・「待望の『Loves』BEST!」
収録内容CD:Loves楽曲41曲+今作新録楽曲数曲DVD:全Music Clip(PV)
これまでに様々なアーティストとのコラボを展開してきたm-floが贈る、ファン待望の『Loves』ベスト!ミュージックもヴィジュアルも存分に堪能できる超大作!長年のファンも、これから聴いてみたいという人にもお勧めしたい一品です!個人的に私は、BoAとのLoves楽曲「the Love Bug」が曲・PV共にとてもお気に入りですv
・「豪華」
CDには「Astromantic」「BeatSpeaceNine」「Cosmicalor」のアルバムからそれぞれ4曲を上手く散らして、m-floファミリー総出の新曲が1曲DVDには今までの全てのPVを収録されてるのでベストとしては申し分ない豪華さだと思います。(歌詞カードとかにもよりますが)
・「ジェッ!」
勘違いされている方が多いようなので言っておきますが、このアルバムはloves全曲を収録してはいません。購入した後に気付いたらガッカリしますし、文句も言いたくなってしまうかもしれないのでご注意を。
m-floのアルバムは、全曲を通じて1つの作品になるようになっています。このアルバムは今までの曲が多数ありますが、その曲たちでまた違った世界観を魅せてくれるはずでしょう。新曲「love comes and goes」のみを目的として買うという人からすると、高い買い物だと感じるかもしれませんがね。
あと、全PVが付いてきますが、m-floのPVは音がかなりキレイです。これだけのために買うという人がいても不思議ではないレベルですよ。
●Every Single Day -Complete BONNIE PINK (1995-2006)-
・「EVER PINK!!」
ライナーノーツにもありますが、彼女の10年の全てが入っているアルバムだと思います。
彼女のキャリアを3分割にすると(彼女自身は2期に分かれていると語るが)、1.レニークラヴッツに影響を受けたデビュー当時からトーレとのスウェディッシュポップを基調とした赤い髪時代(Blue Jam〜Evil and Flowers)2.NYから帰国し、髪も金髪、そして黒へと変化した挑戦的で、路線を手探りしていた時代(Let go〜Just a Girl)3.トーレと再タッグを組み、アーバンポップスへと変化した時代(Present〜現在)髪も黒や茶髪、服装も大人の女性っぽいものへと変化。に分けられると思います。
彼女は基本的にアルバムで魅せるタイプのアーティストではあり、常に変化を求める正確ではありますが、このようにシングルを一気に聴くと彼女の遍歴を知ることができると思います。一環して言えることは「飽きない」ということ。いつまでもフレッシュで輝きを放っていると言えます。こんな風にいつまでも輝きが消えないことをEVER GREEN(そういえば「Praivate Laughter」のPVで、セットの一部に書かれていました)と言いますが、彼女の場合「EVER PINK」とでも言いましょうか。
ちなみに個人的なおすすめは「Praivate Laughter」、「So Wonderful」、「Tonighte, the Night」ですが、大ヒット「A Perfect Sky」ももちろん収録。ミソは「New York」などのカップリングも収録されていること、まったく喜ばせ方を心得ていらっしゃる。
・「集大成」
Heaven's〜からのファンとしては今の状況はなかなか複雑なものがありますけど、ボニーの努力が報われてることは素直に喜ぶべきことでしょう。この業界で十年間活躍し続けることは本当に難しいこと。このベスト盤でボニーに興味を持たれた方は、オリジナルのアルバムの方にも手を伸ばして頂きたいと思います。まだまだ埋もれた名曲が沢山ありますので。
・「何故、急にこんなにも・・・」
BONNIE PINKは今まで地道に活動していたものの脚光を浴びることは少なかった。作品自体にケチをつける気はありませんが、デビュー10周年のアルバムに関しても何故ここに来て急に注目されているのかがわかりません・・・
にわかファンにとっては前作のシングルのみで充分ではないかな?そんな感じがします。
・「BONNIE PINKだからこその充実のシングルコレクション」
いわゆるベストアルバムやシングルコレクションは、どこか懐かしさを伴って聴くことが多いと思う。初めてそのアーティストの曲を聴く人にとって、場合によってはどこかで聞いたことがある古い曲になってしまうものも少なくないかもしれない。
BONNIE PINKの曲は、長く聴いている人にとってはリアルタイムで聴いていた時期の思い出と共に懐かしさを覚えることがあるかもしれないけれど、初めて聴く人にとって、決して古さを感じさせない、新鮮な印象を受ける曲ばかりだと思う。
知る人ぞ知る、だったのが、「LOVE IS BUBBLE」、「A Perfect Sky」で一気に知名度を上げて、多くの人がBONNIE PINKっていいね、と感じるようになったのは嬉しいけれど、クォリティの割りに10年というのは長過ぎると思う。
・「聞きどころ満載で古いファンも新たなファンも楽しめる」
急激にブレイクしてしまった感のある彼女ですが、古くからのファンとして聴くと、「やっぱり昔からいい曲を作っていたなあ」とあらためて再評価できるベスト盤になっています。現在のトーレ・ヨハンソンプロデュースになる前の、ロック色が強かったり、ひねくれポップだったりする独特の時代。そして(一時トーレの元を離れて)NYに渡っていた頃。最近、遠ざかっていた古いアルバムを聴きたくなりました。選曲の方もアルバム未収録だった初期の名曲「泡になった」が入っていたりして、ツボを突いています。最近のシングル曲も何曲か入っているので、これまでのアルバムを全部持っていても楽しめます。
一方、CMソングで彼女のファンになったような方は、特に2枚のCDのうち1枚目で、彼女の初期、中期の曲に触れることが出来ます。ここ最近、PerfectSkyに代表されるなアップテンポで踊れる曲を連発してますが、実は彼女、かなり引き出しが多いのです。2枚目の最後の曲「LastKiss」も壮大なバラードで、彼女の別の魅力たっぷりです。
●the popular music ~筒美京平トリビュート~
・「“筒美京平”、“歌謡曲”とのキー・ワードに関心を持つ人は是非!」
四十も半ばを過ぎた今、はっきり言える。jazzもRockも聴いてきたけれど、やっぱり“歌謡曲”も捨てがたい。それを初めて実感したのは、カラオケ創世記から隆盛を極めた80年代後半から90年代に掛けて、飲み屋でよく耳にした昭和歌謡曲。その絵に描いたような親しみやすいメロディ・ライン、適度にセンチメンタル、適度にアップテンポなリズムに、郷愁と共に心地良さと安穏を感じたからだが、当時、あちこちであれもこれも頻繁に歌われていたのが、作曲家筒美京平の手による楽曲たちだった。手を変え品を変え次々と企画されるトリビュート&カバー・アルバム。その対象が歌い手から作り手に移行してきて、今作はいよいよ真打登場と呼ぶべき1枚。何しろ500曲を超えると言われるヒット曲の中から選ばれた誰もが知っている珠玉の名曲に、参加しているシンガーの顔ぶれを見れば、まずはハズレるはずがないではないか。よりラテン度が増した「魅せられて」も、ラップな「お世話になりました」も、チェット・ベッカーのようなハスキィ・ヴォイスの「たそがれマイ・ラブ」も、テクノ風な「真夏の出来事」も、より情感深い「夏のクラクション」も、そしていつになく乙女チックな「人魚」も、皆、歌い手のオリジナルへの真摯なトリビュートが切々と伝わってくる。「バラ色の雲」、「17才」、「雨がやんだら」、「赤い風船」、「わたしの彼は左きき」、「よろしく哀愁」、「ロマンス」、「ドラマティック・レイン」、「なんてったってアイドル」、「抱きしめてトゥナイト」、、、まだまだ残るヒット曲への更なるトリビュートが続く事を期待しつつ、Jポップスが、かって歌謡曲と呼ばれ、より普遍的な支持を受けていた時代の、稀代のヒット・メイカーの今もまるで色褪せない優れた仕事ぶりを確認できる。
・「筒美メロディーが持つ“艶っぽい感じ”を再認識させてくれる、秀逸なトリビュート盤。」
もともと京平さんの作る曲が好きなのと、「また逢う日まで」をパフォームしているクレイジーケンバンドが好きなので、多少の不安はあったものの購入することに。通常、トリビュート盤というと“ダメなトラック”がつきものなのだが、これに関してはそういうこともなく、いくつか微妙なものはあったものの、おおむね高水準かつリスペクトの感じられるトラックで構成されており、価値のある作品に仕上がっているように思われる。山崎まさよし「さらば恋人」は、軽快なR&B調のジャンプ・ナンバーになっていて、普段は苦手なこの人の声のクセも、あまり気にせず聴くことができた(次長課長の河本がタンバリンで参加)。徳永英明は、この「たそがれマイ・ラブ」を聴いた感じでは“完全復活!”という印象を強く受けた。草野マサムネ「木綿のハンカチーフ」はスキマスイッチの常田真太郎がプロデュース。もちろんCKBも最高。全体に、もともとのメロディーが持つ“艶っぽい感じ”を再認識させてくれる、そんな秀逸なトラックが多い。ちなみに、この盤には「千の風になって」で知られる秋川雅史も参加しているが(「気持ちはわかるけど、ちょっとやりすぎちゃったかな…」という印象)、やはり「千の風」を重要な持ち歌としているテノール歌手の新垣勉も、アルバム『出逢い・我が心の歌』の中で「また逢う日まで」を取り上げている。なお、一応おすすめしておきたい関連商品としては、ここに収められた12曲のオリジナル版を収録した、同時発売の『the popular music オリジナルコンピレーション』のほか、京平さんの6枚組『THE HIT MAKER』もある。このBOXセットにも、このトリビュート盤収録曲のオリジナルはすべて収められており、加えてオーケンの「お世話になりました」、坂本冬美の「たそがれマイ・ラブ」など、ユニークなカバーを多く聴くことができる。
・「改めて筒美京平の素晴らしさを実感」
作曲家筒美京平を意識する事が少ない(ほとんどない?)ので、「懐かしい曲がならんでいるなぁ」くらいの感覚で買ってみました。別のアーティストが歌っている面白さはもとより、それでも色あせない曲のイメージが伝わってきます。極端にアレンジし過ぎていないので、元歌が好きだった人もスンナリ受け入れられるはずです。歌謡曲というジャンルの音楽を通して、間違いなく昭和を突き抜け平成まで、時代を作りつつある作曲家です。個別の曲は好みがありますので、くどくは申しませんが、木綿のハンカチーフ/草野マサムネが大好きです。それから・・・止めておきましょう、きりがありません。
・「歌い継がれていく名曲を堪能」
「すごいよ、このアルバムのつんく!」と大学生の長男に教えられ、過去に"つんく、命"だった時期もあった私は速攻購入。あの「セクシャルバイオレットNo.1」が、大人のセクシーなラブソングに進化していました…ボーカリストつんく♂の底力に、再度惚れ直しです。
・「原曲がいいだけに…」
筒美さんの原曲がいいだけに、あまりしっくり来ないトラックも…。個人的に草野マサムネさんがカバーしてる「木綿のハンカチーフ」を期待して買ったが、なんか変に明るくて違和感が…。原曲がいいだけに、致し方ないのかも知れないが。ちょっと期待ハズレということでこの評価。
・「「水色の恋」は収録して欲しかった!」
映画を観た人は、あの躍動感・臨場感を再びという感じで、充分に楽しめる。 激しいナンバーの多い中、中谷美紀・及川リンの透明感ある歌声、中山千夏のスコーンと抜ける爽やかな歌声は、特に光る。 しかし、版権の問題があったのか、光GENJIの「パラダイス銀河」・主演中谷が劇中で歌った「水色の恋」(オリジナル歌手は天地真理)は収録されなかった。 収録曲だけでもボリューム感はいっぱいだが、せめて中谷の「水色…」は入れて欲しかった。(映画を観た人なら、同意見の人は多いかも?) この一曲があるとないとでは、かなり違うアルバムになっていたはず。
・「今年最高の日本映画における最良のアルバム、必聴!」
「嫌われ松子の一生」は、中島哲也の才気溢れる斬新な構成の中、飛び切り面白くて、切なくて、いとおしくなる傑作だが、作品の評価は別に譲るとして、ここでは、日本映画としては極めて稀なミュージカルとしての魅力を司った楽曲の素晴らしさについて、声を大にして賞賛しておきたい。今作に参加したミュージシャンは、BONNIE PINK、AI、木村カエラ、及川リンら既に独自の世界を構築させているアーティストたちばかり。ポップス、R&B、ロック、ヒップホップ、ムード歌謡、童謡にファニー・ミュージック等、皆それぞれに喜怒哀楽極まる主人公松子の心象風景を謳いあげていて見事だが、やはり、最も印象的なのは3で、ポップでノリの良いメロディに、いつもながらにセンスの良さとそのものずばりで刹那的で可笑しい歌詞のBONNIEの曲は、中谷美紀のストレッチと共に、いつまでも脳裏に焼きついて離れない(笑)。その他、「シカゴ」、「ダンサー・イン・ザ・ダーク」、「ディズニー映画」らを意識しての作品は映画ファンとしては楽しいし、「あなたの心に」(良い歌だなぁ!)や「古い日記」と言った懐かしい名曲が聴けるのも嬉しい。そして特筆すべきは中谷美紀であって、才能ある女優であると同時にかって歌手としてヒット曲も持っていたと言う事実を思い出させるその歌の素晴らしさは、残念ながらアルバム未収録ながら、彼女が劇中歌う「水色の恋」や「恋人よ」を是非ともフルコーラスで聴いてみたかったと思わせる。さて、そのあまりに苛酷で哀切な一生に心動かされつつ、彼女が転生し、安住の地に赴くラストで流れる17,18を聴きながら、今宵も松子に思いを馳せてみようか。
・「サントラでは済まされない!」
木村カエラ・BONNIE PINK・AIなどの今な3人のロックも素晴らしいが、ディズニー調の「Happy Wednesday」や「Candy Tree」、童謡の「まげてのばして」では優しく楽しい気分にしてくれるし、'70年代歌謡曲風の「USO」(近田春夫作詞)もかなりイイ!<br /><br />一枚にロックと童謡とファンタジーと'70年歌謡曲がいい具合に不自然なく盛り込まれていて、映画を見ない人でもきっと満足できる面白いCDだと思う。 聞くたび力強さと優しさと楽しさが満ちてきます。
・「松子を思い出します・・・」
何気に「USO」が聴きたくて…。
随所にでてくる音楽があの映画にフューチャーされているのはすでにご存知だとは思いますが、ここまで歌モノを集めたサントラは邦楽には珍しいのではないのでしょうか?しかもアメリカなどの映画サントラにありがちなイメージソング(劇中に登場しない)が多く収録されているものではなく、映画を見た限りでは多分全ての楽曲が映画でかかっていたのではないでしょうか?
BONNIE PINKの「LOVE IS BUBBLE」はすでに購入済みだったので知っていましたが、ほとんどの楽曲が映画用に録られのでここでしか聴けません。しかもかなりバリエーションに富んでいるのに、「松子」の名の下になぜか統一感があります。なぜ?おそらく、聴いた人が映画の数々のシーンを思い出すことができるからではないでしょうか?「HAPPY WEDNESDAY」では楽しそうに尾行する松子が、「LOVE IS BUBBLE」ではソープ嬢の松子が、「What is a life」では獄中でひたむきに愛を信じる松子が、「Candy Tree」では真っ白な雪の中で真っ赤なバラを持った(CMでね)松子を思い出しました。しかし、映画を見ずに聴くとどうなんでしょう?以外とつまらないかも…。
「USO」も意外と隠れた名曲だと思います、しかし及川リンにしろ、阿井莉沙にしろchにしろ、聴いたことのない方々が多く登場しますよね、どういった方がたなのか、少し気になります。
・「昭和の香りいっぱいの良質コンピレーションアルバム」
映画「嫌われ松子の一生」で使用されるボーカル曲を集めたオリジナルコンピレーションアルバムです。中山千夏、和田アキ子から木村カエラまでが一枚のCDに収められたコンピアルバムなんてそう滅多にありません。
聞き所は主題歌になっていてサビがやたらに耳に残る10、モロにディズニー・ミュージカルを思わせる6、9、グランジ感あるR&Bでチョいジャネット・ジャクソン風が笑える13、ホントに昔流行した曲なんじゃないの?と思ってしまう昭和アイドル歌謡バリバリの8、元ゴダイゴ(懐)のドラムス、トミー・シュナイダーがシブいスローバラードの16、ビッグバンドから童謡まで一曲にまとまっている感動のエンディング曲19あたりですが、全般的に質が高くトータルとして違和感が無い流れになっています。もちろん中山千夏の可憐な歌声に心洗われる7、日本中で何万人がモノマネしたか分からない、パンチの効いた歌声にレイ・チャールズも脱帽の11(あの頃は、ハ!ですから)も外せません。今時この価格はチト高い気もしますが、自分は即買いで正解でした。
・「うれしい誤算」
いわゆる企画盤チックなタイトル(実際に、まあ企画盤ですが)から、あまりいいイメージを持ってませんでしたが、聴いてみて、うれしい誤算。どちらかというと孤高のひとり音楽家という雰囲気の彼が、珍しい他人との共同制作的な側面を見せているのが楽しい。斉藤和義のナイーブだけど力強い歌の世界が、存分に楽しめます。
話題になっている結婚のCMソングが目当てで買う人も多いかと思いますが、ほかの曲も十分魅力的です。長年、彼のバラードを聴いてきた僕にとっては、そのCMソングも結構、普通に感じたぐらいでした。
・「幸せって!?」
最近疲れることが多い 多分みんなそうなんだろうと思う 働いて 子育てして 遊んで 笑って そして泣いて苦しい事とか 自分ばっかり なんて 思うこと 多いと思う僕は音楽を聴くと、とても癒される 斉藤和義の唄は特にだ!『大丈夫』や『すすめ なまけもの』なんかは 胸にぐさりとくる!『歌うたいのバラッド』や『月影』『アゲハ』は胸に ジーンとくる!今回のアルバムは 1曲目からすごく 斉藤和義の味が 濃いかなりジーンと来るけどものすごく ノリの良いナンバーだ カバー曲中心だが けして飽きのこない選曲が良い最後の ウェディングソングこの曲だけで このアルバムを買ってよかったと思えるそんな ナンバーだ 幸せの涙を流して さぁ 明日も頑張りましょうか?お互いに!
・「いいです」
前回のツアーに行けなかったので実はDVD目的で購入したのですが、CDが予想外に良くて嬉しい誤算でした。カバーがほとんどか、斉藤和義のオリジナルが聴きたいのにと思ってましたが、原曲を知らない曲が多い事が幸いしてかまるでオリジナルアルバム。そして、最後のウエディングソングまで奏でられる色んな愛の形。これはいいです。お勧めです。後、DVDにはいってあるウエディングソングのPV、泣けます。
・「ハッピーエンドの映画のような。」
かの名曲「歌うたいのバラッド」でハッピーエンドの映画をイメージして歌うよ♪と歌っている斉藤さん。このアルバムは、まさにそんな作品でした。
出会い、恋愛、結婚。この一枚がひとつの物語になっています。最後のインストの「ウェディングソング」がまるで感動的なエンドロールのよう・・・。
もうひとつ、この作品には斉藤さん自身の、アーチストとしての出会いと結婚(=コラボ、カバー)がリンクしているように感じられて、そこも何だか素敵なのです。
・「大満足。」
どの曲も心に染み入る素敵なものばかりでした。コラボものが多かったので、満足できるか正直不安でしたが、結果的には大満足。特典のDVDも太っ腹な内容で、これだけでこの価格の価値あると思いました。ウェディング・ソングのPVは泣けます。PV見て、この曲がもっと好きになりました。
・「いやらしさのないポップ・ミュージック」
Bonnie Pink、なにげにお久しぶりのSingle♪
ゲームのテーマソングといった訳で、聴いてるだけで何故だかハートが高鳴るような ポジティブな感覚に溢れたナンバー。ライターとして。シンガーとして。ほんとに“錆びない”人だなぁ〜と、改めて広がるセンセーション。キチンと歩き続ける姿勢は、音楽ファンにおっきな安心感を与えてくれている。
ただひとつ言うと、最近の。。((というか♪A Perfect Sky以降。。))作品は大型なタイアップがついていたりして 良い意味でも嫌な意味でも、力の入った作風が続いていて もっともっと気楽に、安心して聴けるようなPopsというのも彼女の魅力だったハズ。。あまりチマチマしたコトに囚われる必要なんてないぐらいの人だと想うから もっともっと、のびのびして欲しい。。☆ でもこれが今の彼女のモードならなにも言わないケドね。
それでも、ただの流行歌では絶対に終わらない良質な、それでいてever green的な いやらしさのないポップ・ミュージックであるコトは間違いないからそんなのを武器に出来る 類稀な彼女の存在には文句なんてひとっつもない。
・「いつまでも瑞々しい感性で、、」
いやぁ〜いいです。ファンタジーを想わせる甘酸っぱくて瑞々しいメロディーに、壮大なアレンジが加わってなかなか聞き応えがあります。表裏一体の本質をついたシビアなんだけど夢も詰まってる歌詞もいいですね。
それにしても彼女はいつまでも感性の錆びない人ですね。これからも頑張ってほしいです。
・「完成度50%」
x-box360ゲームソフト「テイルズ オブ ヴェスペリア」OPテーマソング鐘を鳴らして(初回限定盤)+DVD付
ボニピにしては完成度50%といった所。
「鐘を鳴らして」はゲーム音楽ながららしさは出ているが「A Perfect Sky(Bjorn Remix)」ってなに?と思わず落胆してしまった。
さらに4〜5曲目の「Instrumental」に関してはなぜ入れたと疑問が残る。
ゲームは嫌いではないが「テイルズ オブ ヴェスペリア」が売りなだけにこちらにパワーをとられすぎた感がある。
歌としてはとりあえず「成功」シングル構成としては「失敗」という所か。
ボーナスクリップが望みでなければ「通常盤」で十分だと思う。
・「めちゃくちゃ感動しました…」
発売日前に着うたフルが配信されるという事で聞いてみました!!
なんか洋楽とJポップが上手く融合してて、すごく聴きやすい。歌詞がすごく好きです。特にサビの歌詞は考えさせられます...
絶対、聴いてみた方がイイです!!こんなイイ曲は聞かないと勿体無い!!
・「スピリチュアルな一曲。」
鐘を鳴らしては凛とした強さと、シンプルでスピリチュアルな歌詞に感動しました。
Pump It Up!と A Perfect Skyリミックスも新たなサウンドで更に彼女の魅力が味わえます。
・「稀代の名曲、Heaven’s Kitchen収録。」
一曲目に収録されているHeaven’s Kitchenを最初にCDショップで聞いたときはものすごい衝撃を受けました。
「今流れている曲を教えてください!」店員さんに直接曲名を聞いて、その場で購入したのはこの曲くらいです。
曲全体を支配する、儚さで包み込まれそうなオーラ。慈愛すら漂う感があります。見渡す限りの草原のなかでそよ風に吹かれながら歌っているような感じがします。本当にいつ聴いても、心の安らぐ曲です。
タイトル曲以外の曲についてはどちらかというとbonnie pinkの奔放さを前面に出している感じです。聴き心地は悪くないですが、Heaven’s Kitchenほどの衝撃はなかったですね。
☆5つは、アルバムというよりHeaven’s Kitchenに対してつけた評価です。この曲は、一聴の価値があると思います。所有アルバムの9割がHM・HRの私ですらそう感じました。
・「バイブル的CD.女の子におすすめ」
ふと聴きたくなる、ずっと残しておきたい感じのCDです。①は彼女の代表作で、耳にした事がある人も多いはず。可愛くて切なくて、女の子には心地良い音だと思います。
・「楽器ひとつひとつのたのしさ!」
つまり「こんな音楽が作れる日本人が、いたのねっ」。ドライで、ライトで、しかしメロディーは洗練されている。スウェディッシュポップの立役者のプロデュースながらにスウェディッシュをばりばりに意識せず、クールに自分の世界を作り出しているといった感じがある。歌だけでなく、バンドの音一つ一つ聞いても骨の随にしみこんでくる、そんなアルバム。
・「すうぇぢっしゅ」
bonniepinkの代表曲、heaven's kitchenから始まり、おしゃれな曲のたくさんつまっためちゃくちゃおいしい一枚。彼女のセンスのよさがぎっしり詰め込まれています。なんでもトーレヨハンソンのところに彼女が自分自身で売り込みにいったとか。そのせいもあってか、一枚目のアルバムとは明らかに彼女の歌う声がちがっています。彼女の音楽に対する熱心さがこのエピソードからも伺えます。私がこのアルバムを知ったのは5年前。しかしながら今聞いてもこんな曲を作った若い女の子がよくいるもんだと聞きいるばかりです。
・「Bonnieと言ったらまずこのアルバムかな」
何十年たって聞き直しても廃れない音楽だと思います。それはセンスだったり歌声だったり…
この頃はまだ荒削りな感じがしてそれが又よかったりと、始めて聞いたときに他のアーティストとは違う何かを感じたりしたアルバム。
●Thinking Out Loud(初回限定盤)(DVD付)
・「別に」
一般受けを狙った曲とか、CMソングとか、やたら嫌う人いるけど、悪いことじゃないと思う。いつから音楽ってそんな敷居の高いものになったんだろうね。俺は親しみやすくて、多くの人に好かれるような歌が作れる人のほうが尊敬するけどなぁ期待をこめて★×4
・「やっぱりBONNIEはいいです」
僕はジャンルにもこだわらず、たくさんの音楽を聴くのですが、このCDには、いまいち好きじゃないなあと感じる’曲がありません。へんなほめ方ですね。全部好きです。自然体で前向きな姿勢で....いい曲を作り続けてほしいと思います。
・「いいです。」
約2年ぶりのオリジナルアルバム。今回はBONNIEさん自身初心に帰った気持ちで製作らしく、どこか懐かしぃ初期の頃のBONNIE PINKが聴けるんぢゃなぃでしょぅか??それでもゃはりBurning Chickenのプロデュースにより、POPでオシャレな楽曲が沢山詰まった作品だと思ぃます。前作のGolden Tearsはかなりカラフルで派手な作品だったので、若干ギャップを感じますが、今回もゃはり傑作です。オシャレな街に思わず出掛けたくなります。DVDはシングル2曲のPVとスウェーデンで行われたインターネットライブの映像3曲が収録されてぃます。オレは、BONNIE PINKの曲は個性がぁって大好きです。たとぇ平凡な日常でもBONNIEさんの歌によって一層華ゃかになるし、って言ぅか日常に出て来る感情ゃ出来事が歌とマッチするんです。そぅ言ぅ聴き手の心を読み取るって凄ぃ事ぢゃなぃですか??日本、いゃ、世界の自慢のアーティストです。是非BONNIE PINK聞いてみて下さぃw
・「評価ではないですが」
Water Meの事ですが ボニーでなくても歌えるような印象があって・・
あと 最近のケータイのCM(ドコモかな?)のBGM ボニーだったんですね。CMは知っていたんですが ボニー曲だと気づきませんでした。『最近のポップス』〜って印象をずっともってたんですよね。だから彼女の曲だと知って 少し悲しかったです。この曲もアルバムに入りそうですね
やっぱり名前知られるようになってからは一般受けするよーな曲が多くなったかなぁ・・しょうがないと言えばしょうがないけど。
個人的には彼女独特の 古めかしくて少し洋風な雰囲気の曲が好きでした。 このアルバムにもその雰囲気が残っていれば嬉しいのですが・・不安と期待を込めて ☆4つで。なんだかんだ言って楽しみです(*^^*)
【Maze of Love】の様な はめを外した曲も期待♪
・「期待です」
収録曲のいくつかは視聴できるようになっていますね。どれも聴きやすく、それでいて印象深い曲です。 セールスのことを考えてか、ヒット曲「A perfect sky」のアレンジバージョンも収録されています。 2年ぶりのオリジナルアルバムということで、期待大です。彼女のように実力のある歌手がもっと売れてほしいです。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。