SUPER BEST (詳細)
ザ・ブルーハーツ(アーティスト), 真島昌利(その他), 甲本ヒロト(その他)
「ブルーハーツの聴き方」「生きているのがすばらしすぎる」「今、改めて聴くブルーハーツ」「スーパーベスト・・・」「他はいらない。」
Singles 1990-1993 (詳細)
ザ・ブルーハーツ(アーティスト), 甲本ヒロト(その他), 真島昌利(その他), 河口純之助(その他), 金子飛鳥(その他)
「ブルーハーツの聴き方」「1990~1993までの全シングル収録。」「音質向上」「ブルーハーツ最高のアルバムかもしれない!!」「最高」
LIVE ALL SOLD OUT (詳細)
ザ・ブルーハーツ(アーティスト)
「ブルーハーツの聴き方」「a limit」「ヒロトとマーシーは、日本のレノン=マッカートニーだ。」「最高のライブアルバム」「ゆめ・・・」
ミート・ザ・ブルーハーツ~ベスト・コレクション・イン・USA (詳細)
ザ・ブルーハーツ(アーティスト)
「ブルーハーツの聴き方」「ブルーハーツの魅力が分かる1枚です」「よいベスト版。」「聞いてみ」「やっぱりいい!一生モン!」
STICK OUT (詳細)
THE BLUE HEARTS(アーティスト)
「圧巻の傑作」「怒り」「君ちょっと行ってくれないか捨てごまになってくれないかいざこざに巻き込まれて死んでくれ」「名盤」「後期の最高傑作」
THE BLUE HEARTS BOX (詳細)
ザ・ブルーハーツ(アーティスト), 真島昌利(その他), 甲本ヒロト(その他), 河口純之助(その他)
「お得だね」「イイ。」「音質アップで再発売を!!」「ブルーハーツを知りたければ、」「今しか、僕にしかできないこと」
THE BLUE HEARTS (詳細)
THE BLUE HEARTS(アーティスト)
「昭和の傑作――NIPPON PUNKの金字塔」「なんかコピーバンドみたい」「最高傑作!!!」「映画『リンダ リンダ リンダ』を見て泣いた人が、次にやるべきことはこのCDを聞くこと」「それはまさにドブネズミの美しさだ」
Bust Waste Hip (詳細)
ザ・ブルーハーツ(アーティスト)
「飛び越えた1枚」「ブルーハーツの新しい魅力を発見」「涙はそこからやってっくる心のずっと奥のほう」「最高傑作」「リリースから10年以上たってるのに。。。」
Train-Train (詳細)
THE BLUE HEARTS(アーティスト)
「しっかり前を向け!!」「一番あぶらが乗り切った時期の名曲ぞろい!」「分岐点」「色あせない名曲」「☆青春を駆け抜けた列車、栄光行き☆」
DUG OUT (詳細)
THE BLUE HEARTS(アーティスト)
「美しい世界観」「夜の盗賊団が好き」「マーシーの才能爆発!」「今だから。」「違った楽しみ方」
・「ブルーハーツの聴き方」
これからブルーハーツを聴いていく人は、スーパーベストミート・ザ・ブルーハーツシングルス1990−1993ライブ・ソールド・アウトこの4作品がおすすめです!!前期の名曲は、スーパーベストとミート・ザ・ブルーハーツですべてそろいます。またCDの音質もいいですよ!後期は、シングルス1990−1993収録の曲でポイントは押さえることが可能です。前期後期通してのライブバージョンが楽しめるライブ・ソールド・アウトも必携ですね。で、このスーパーベスト最大の魅力は、マーシーがボーカルをとる名曲「平成のブルース」や「チェインギャング」等が収録されていることです。音もいいですから必ず買ってくださいね。最後に、オリジナルアルバムCDはどれも音が小さく、音質も良くないので買わない方がいいですよ。リマスター盤発売を期待して待ちましょう!!
・「生きているのがすばらしすぎる」
ブルーハーツを聴くと、「そうか!そんなに素晴らしいものに出来るのか人生は」って素直に思える。たくさん考えてる。「真実の瞬間はいつも死ぬ程怖いものだから 逃げだしたくなったことは今まで何度でもあった」と歌いながら、それでも、「生まれたからには生きてやる」「生きいてるのがすばらしすぎる」、そして、
「気が狂いそう 優しい歌が好きで あああなたにも聞かせたい」と歌う。どんなに好きな歌も、まぶしすぎて拒んでしまうこともある。苦しいことに囚われているときは鮮やかなものを心が拒絶してしまう。それでも、「生きているのがすばらしすぎる」と、「あれもしたい これもしたい もっともっとしたい」と叫ぶヒロトの声に私は救われてきました。
厭世的な物の見!方が染み付いちゃって、絶望の中で暮らしていて光なんて一条も見えなくても、それでもブルーハーツが好きです。憧れています。いつかそんな風に世界を見ることが出来たらいいな。
・・・ブルーハーツに惚れたのは「チェインギャング」を聴いたからなのでした。今では全部が好きです。弱さも醜さも全部抱えてそれでも人生はやっぱりすばらしいものだしおもしろい事たくさんあるし、こんなに素敵な世界生きなきゃもったいない、と思えてきます。
・「今、改めて聴くブルーハーツ」
ブルーハーツの持つ、強く、真っ直ぐなメッセージ性。それが高校時代の僕には赤裸々過ぎて、何だか照れ臭くて、まともに聴けなかった。ちょうど僕が高校の時、彼らはメジャーデビューし、爆発的な人気を得ていた。僕はその頃洋楽ロックしか聴かなかった事もあって、彼らについては殆ど知識を持ち合わせていなかったが、それでもシングル曲の幾つかは耳にしていた。そしてその独特のノリに興味を惹かれた瞬間があった。でも、小学~中学の初めの頃にゴダイゴやYMO、RCサクセションを聴き、自分の中で邦楽は卒業したつもりになっていたし、何より冒頭に書いた”照れ臭さ”があって、結局まともに聴かず仕舞いになってしまった。その後も、たまにブルーハーツの曲を耳にすると”懐かしいな”と思うと同時に”良いな”と感じていた。今、音楽は殆どジャズしか聴かなくなったけれども、街でブルーハーツの曲を耳にし、どうしても気になって買ったこのCD、心から”素晴らしいな”と思う。メロディも素晴らしいし、歌詞の素晴らしさは日本人の誇りとさえ思う。
タイムスリップして高校時代に戻ったら今度はリアルタイムで聴くだろうか?僕はやっぱり恥ずかしくって聴けないかもしれない。今、この歳だから聴けるのだと思う。
当時、僕と同じように聴けなかった人!改めて聴きましょう!素晴らしいですよ。なんだか元気を貰いましたよ。それと優しい気持ちも。
・「スーパーベスト・・・」
このアルバムを買うのに、すごく悩みました。アルバムの曲の中には、知っている曲がひどく少なかったからです。「TRAIN-TRAIN」「リンダ リンダ」「人にやさしく」たった、これだけ。でも、この3曲のためだけに買おうと思ったんです。それだけ、ブルーハーツに魅力があるから。
最初に聴いた、ラブレター
ブルーハーツの曲はアップテンポばかりだと思ってたので少し・・・とってもビックリしました。でも一気にはまって、全部聴いて。
一番最後に入っている「1985」後から知ったんですけど、どうやら幻の曲らしく・・・ホント、騒ぐだけあって、一度聴くと忘れられない気持ちのいい曲。
まぁ、買ってまず損はしない筈です。
それだけ、いい曲たちが揃っております。
・「他はいらない。」
もしブルーハーツというバンドを初めて聞くのであれば絶対的にこの1枚をオススメします。このベストアルバムはブルーハーツ初期のレコード会社であったメルダックが出しているため、「夢」や「情熱の薔薇」といった後期の名作は収録されていないのが、少し残念です。しかし初期の名作である「人にやさしく」「ハンマー」などの他に結成した際にソノシートでのみリリースされた「1985」や、日比谷野音でのライブの際の「ブルーハーツより愛を込めて」などは、このアルバムにしか収録されておらず、それだけでも買う価値はあると思います。僕は中学の時に初めて友達からこのCDを借りたのですが、そのときは丸1年間これしか聞いていませんでしたよ。マジで。それくらいブルハは中毒度高いです。
・「ブルーハーツの聴き方」
これからブルーハーツを聴いていく人は、スーパーベストミート・ザ・ブルーハーツシングルス1990−1993ライブ・ソールド・アウトこの4作品がおすすめです!!前期の名曲は、スーパーベストとミート・ザ・ブルーハーツですべてそろいます。またCDの音質もいいですよ!後期は、シングルス1990−1993収録の曲でポイントは押さえることが可能です。前期後期通してのライブバージョンが楽しめるライブ・ソールド・アウトも必携ですね。で、このシングルス1990−1993は音がよく、選曲もよく楽しめます。これを買えば、イーストウエストサイドストーリーは曲がダブるのでいりません。最後に、オリジナルアルバムCDはどれも音が小さく、音質も良くないので買わない方がいいですよ。リマスター盤発売を期待しますが、このシングルスで後期は十分かもしれません。
・「1990~1993までの全シングル収録。」
ブルーハーツの1990~1993までの全シングルを(カップリング曲も含めて)収録。もちろん「情熱の薔薇」「TOO MUCH PAIN」「泣かないで恋人よ」「夢」「俺は俺の死を死にたい」などの名曲も収録。当時のシングルのオリコン順位なども書いてあって、資料的な役割もあり。これだけの名曲を連発しながら、意外とシングルの順位が低いんだけど、今では考えられないですよね。
・「音質向上」
聴いた感じでは、全体的にオリジナルアルバムよりも音質が上がっている(はず)。とくに「夕暮れ」は音に厚みが加わった感じでとても良い。
世間一般的には、彼らが最高に輝いていた時代というのはやはりデビュー時から「TRAIN TRAIN」の頃までなのだろう。しかしレコード会社を移籍して以降のシングルを網羅したこのアルバムを聴けば、彼らの生み出した音のもつパワーがデビュー時から終始貫き通されていることが感じ取れることでしょう。 お勧めの1枚(2枚)です。
・「ブルーハーツ最高のアルバムかもしれない!!」
このアルバムにブルーハーツのかなりの部分が詰まっている・・・・といっても過言でないくらい非常にいい感じのアルバムだ!!何と言っても聞いていて時間を忘れさせてくれる非常にテンポのいいつくり!!そこにこのアルバムのよさがあると思う!!「旅人」「夢」「TOO MACH PAIN」などの超名曲もあり!!「皆殺しのメロディ」や「すてごま」などの~LIVE VERSION~もあり!!「シンデレラ」や「鉄砲」などのマイナー曲あり!!先頭でも述べた通り、まさにブルーハーツのかなりの部分が詰まっていると言えよう!!
・「最高」
ブルーハーツのアルバムでは音質は多分最高。でもブルーハーツの曲は音質よりもっと重きを置いている所が自分にはあるし、多分ほとんどの人がそうだと思う(音質が良いに越した事は無いが)
ストレートな所もあれば、めちゃくちゃ抽象的な詞もあり、人の心に入ってくる詩の書き方は天才なんだと思う。いつの時代になっても聞かれるであろう曲が多い。今は1001のバイオリンがCMで流れているが、ネーミングも歌詞などもすごい、名曲。
あまり聞いた事の無い人は絶対にもったいない。
・「ブルーハーツの聴き方」
これからブルーハーツを聴いていく人は、スーパーベストミート・ザ・ブルーハーツシングルス1990−1993ライブ・ソールド・アウトこの4作品がおすすめです!!前期の名曲は、スーパーベストとミート・ザ・ブルーハーツですべてそろいます。またCDの音質もいいですよ!後期は、シングルス1990−1993収録の曲でポイントは押さえることが可能です。前期後期通してのライブバージョンが楽しめるライブ・ソールド・アウトも必携ですね。で、このライブアルバムを聴くと、やはりブルーハーツはライブバンドだったんだ!!と実感しますよ。1曲目の「人にやさしく」からもう、気〜が狂いそう〜!!!です。最後に、オリジナルアルバムCDはどれも音が小さく、音質も良くないので買わない方がいいですよ。ファースト、セカンド、サードアルバムはリマスター盤が発売されたら買いましょう!!
・「a limit」
また一つの命が、この世から消え去ろうとしている。opeを終えた後、あんなに元気に「退院したら、先生焼き肉,食いに行こうね!!ご馳走するからさ!!俺、旨い店知ってるんだ!!」と笑顔で話してくれていたのに………。医の限界!!
心電図モニターの音だけが、静かに緩やかな音を刻みリズムは次第に伸びていく………。ピーというアラームの音とともに、「ご臨終です」家族の慟哭……。
マンションに着くなり、愛用のマッキントシュのスウィッチを入れ JBL433のスピーカーから流れる音に耳を傾ける。音量を徐々に上げ私は音の世界に身をゆだね、歌い叫ぶ!!
永遠なのか本当か 時の流れは続くのかいつまでたっても変わらない そんなものあるだろか見てきた物や聞いたこと 今まで覚えた全部デタラメだったらおもしろい そんな気持ちわかるでしょう………。
リピートをかけ私は、はじける!!医の限界………しかし逃げるわけにはいかない!!「情熱のバラ」を聞き明日への力を充電する。
悲しいとき、辛いとき、現実から逃げ出したい時、人であるいじょう必ず直面すると思います。でも、そんなときこのブルーハーツのCDを聞いて、明日のために生きて行けたらと思うのです。
答えはきっと奥の方 心のずっと奥の方………。
・「ヒロトとマーシーは、日本のレノン=マッカートニーだ。」
ブルーハーツのライブほど感動的なモノはない。がむしゃらでやさしい彼らの音楽を聴けば、嫌なことなんて吹っ飛んでしまう。
収録されている全ての曲が素晴らしいのは言うまでもないが、特に月の爆撃機→1000のバイオリン→TRAIN-TRAINの流れは、踊り狂わずにはいられないほどの情熱が爆発する。是非若者に聴いて欲しい一枚。
・「最高のライブアルバム」
私が小学生の頃何気なく図書館で手にしたこのアルバム。それからブルーハーツにみるみるハマっていきました。それからあらためてスタジオ音源を聞きましたがブルーハーツはやっぱりライブでこそ真骨頂が出ると思います。オススメは世界のまん中、キスしてほしい、手紙、TRAIN-TRAINです。熱狂、そして感動できるブルーハーツの名盤です、ぜひ聞いてみてください。
・「ゆめ・・・」
このアルバムはライブで歌われた曲をつなぎ合わせたものなんですが、やっぱりブルーハーツはライブだっっ、と思わせられます。SUPER BESTもいいですが、こっちの方がブルーハーツの歌いたいものが胸に強く響いてくるし、とにかくあついですっ!!飛び跳ねたくなりますっっ(笑
ブルーハーツは見た目だけきれいにしてる、つまらない世の中を否定する。。でもそう簡単に世界は変わらない。ブルーハーツの歌うように生きることは結構難しい・・・つまらない世の中でも、大人になってそれに適合していかなければならないんだと思います。
ブルーハーツって、“ゆめ”みたいのものなのかも。。
●ミート・ザ・ブルーハーツ~ベスト・コレクション・イン・USA
・「ブルーハーツの聴き方」
これからブルーハーツを聴いていく人は、スーパーベストミート・ザ・ブルーハーツシングルス1990−1993ライブ・ソールド・アウトこの4作品がおすすめです!!前期の名曲は、スーパーベストとミート・ザ・ブルーハーツですべてそろいます。またCDの音質もいいですよ!後期は、シングルス1990−1993収録の曲でポイントは押さえることが可能です。前期後期通してのライブバージョンが楽しめるライブ・ソールド・アウトも必携ですね。で、このアルバムはリマスター盤で音がとてもよいことと、前期の名曲と言われる曲がすべて入っています。「ラブレター」「青空」泣けますね。「人にやさしく」「チェルノブイリ」「ブルーハーツのテーマ」はシングルでしか聴けなかった名曲です。「僕の右手」「ハンマー」はライブバージョンです。2枚のCDが紙ジャケットに入り、全体が箱に収まっているという、豪華使用です。最後に、オリジナルアルバムCDはどれも音が小さく、音質も良くないので買わない方がいいですよ。リマスター盤発売を期待して待ちましょう!!
・「ブルーハーツの魅力が分かる1枚です」
このCDを聞いてブルーハーツノとりこになりました!!1曲1曲の歌詞にとても共感させられます。元気のないときや落ち込んでいるときもこの歌のおかげでとても元気にさせられてしまいます。今のこの暗い不況にも立ち向かえる元気を与えてくれるのがこのCDだと思います。ぜひ皆さん聞いてみてください!!
・「よいベスト版。」
この2枚組みで、聴きたい曲がほとんど入ってます。心ゆさぶられるようなシャウトを感じてください。またラブレターのようなゆるりとしたナンバーも素敵です。ブルーハーツのCD持ってないんだーという人に、是非この2枚を!
ハイロウズでもヒロトとマーシーががんばってます。(白井さんは脱退が決まっちゃったみたいですが)
・「聞いてみ」
内容が濃い。あと、ライブの様子の解説とか写真が載っとる本みたいのが入っとる、チェルノブイリやハンマー、僕の右手あたりもいい、まあ全部良い。世の中にうんざりの人も他人と絡むのがうんざりの奴も何となく自己嫌悪っぽい奴もこれを聴いたらなんかが変わると思うよ。買ってみて損はないと思う。
・「やっぱりいい!一生モン!」
一時期これしか聴かない時期があった。2年前までは邦楽で知っている曲がブルーハーツしかなかった。それぐらいこれさえあればほかはイラン!というぐらいいい曲ばっか!ほんま一生モンっす!
・「圧巻の傑作」
ファンの間では1stと人気を二分するブルーハーツの6thアルバム。個人的にはパンク色が強い1stよりも好きだったりする。前作「HIGH KICKS」でデビュー前の名曲「TOO MUCH PAIN」を引っ張り出さねばならなかったほど、行き詰まっていたといわれる彼らの状況を打ち破ろうとする力に溢れている。
1曲目の「すてごま」からブッちゃけた歌詞と破壊力抜群の曲がステレオから飛び出してくる。ドラマ主題化となり、何度目かのブルーハーツ・ブームの火付け役となったシングル「夢」も入っているので初心者にもオススメ。ギターのマーシーが歌う「俺は俺の死を死にたい」の強いメッセージは、彼らのロックが信頼できる何よりの証拠だ。だが、この作品の何よりの魅力はラスト2曲「月の爆撃機」と「1000のバイオリン」だろう。後のハイロウズにも通ずる、生きてることを楽しもうとする姿勢がこの2曲に集約されているといっても過言ではない。
後にボーカル・甲本ヒロトはこの作品と、対になった次作「DUG OUT」によってもう一度スタートを切ってみたかったと語っているが、同時に、それによってブルーハーツの中でやることはやりきってしまったとも語っている。
・「怒り」
最初から最後まで、ずっと怒ってます。反戦や社会への怒り、そして孤独をテーマにした曲が多いあたり、ハイロウズで言うとバームクーヘンとよく似た空気を感じます。
最近缶コーヒーのCMで流れて注目されている「1001のバイオリン」は、「仁義なき戦い」の故・深作監督が大好きで、告別式でも使用された名曲ですが、このアルバムには「1000のバイオリン」として、オリジナルバージョンが収録されています。(「1001〜」は弦楽器バージョン)「トレイントレイン」や「リンダリンダ」と並ぶ、ブルーハーツの代表作ですね。
・「君ちょっと行ってくれないか捨てごまになってくれないかいざこざに巻き込まれて死んでくれ」
ヒロトとマーシーは,数少ない「反戦」や,「平和」をメッセージにのせてもカッコいい存在です。このアルバムでは,「すてごま」で戦争の不条理を見事に表現しています。
・「名盤」
小学生の時、私が初めて買ったCDがコレ。ブルーハーツの中ではあまり有名じゃない方だと思うが、他の盤に劣るところは全くないと断言できる。雰囲気的には、ストレートにトンガった感じが抜けて、比較的明るく、スマートな構成になっている。前知識がなくてもわかるほど、ザ・ハイロウズの曲風に移行していく感がある。
涙腺に直接訴えるようなインパクトの強い曲が入っていない分、1曲1曲が印象に残る。あえて特別を挙げるとすれば、「月の爆撃機」と「1000のバイオリン」だ。今まで生きてきて、迷いも失敗もあったけれど、いつもナナメ上を向いて生きていこう。そんな、ポジティブな気分になれる。常に聴いているわけではないが、ふとした拍子に聴きたくなる。聴き終えると、不思議と心が休まっている。そんな一枚。
・「後期の最高傑作」
ブルーハーツ後期の最高傑作といわれるこの作品。あきらかに1st、2ndとは違ってきている。でもこれがまた最高にいい。クラッシュと似たような軌跡をたどる彼等だが、こんなアルバムを後期に作ってしまうなんてやはり並のバンドではない。月の~、1000の~はもちろんいいが、オススメはマーシーボーカルの、
「俺は俺の死を死にたい」。タイトルは?って感じだが、よ~く考えて欲しい。こんな言葉を軽々ひねりだすマーシーに脱帽。
・「お得だね」
1st~3rdまでのアルバムが入っていてこの値段は買いです。(笑)しかも1stから3rd!!この1st~3rdというのがすごいんです。
1st(ディスク1)はもうとにかくすごい。説明不要、全曲涙、涙!コレ聞いて気に入らないと言うならもうどうしようもない。他のは聞かないでキレイなうちに古本屋にでも売っちゃいましょう。(笑)
2ndも同じく。(手抜きではありませんよ)
3rdは少し趣向が変わってきます。かと言って悪くなっているのではないです。1st、2ndは勢いで出した(結果的によかったんですが)って感じなのでその辺の違いです。トレイントレイン、電光石火などの名曲が入ってます。
まだ知らない人が買うならうってつけです。
まずはどれか!ら買おうか・・・。と悩んでいるならコレですね。どのみちブルーハーツが好きになったら、ぜんぶ買うことになるんだから。
・「イイ。」
初期のアルバム3枚が、そのまんまで3枚の「CD」になったボックスです。あのころレコードやテープで聴いていた人、もう一度CDで聴いてみては。ハイロウズから入ってブルーハーツをこれから聴く人にも名曲揃いのこの3枚はお薦めです。私は現在、車の中でボリュームガンガンにして聴いてます。イヤな事も吹っ飛びます。元気になります。
ブルーハーツの永久保存盤です。
・「音質アップで再発売を!!」
懐かしいブルーハーツのデビューから3枚目までのアルバムボックスです。彼らが一番、彼ららしかった時期の3作品だけに、ブルーハーツファンは必携のCDです。しかし、はっきり言います、音が良くないです。しかも収録の音が小さい。この点をリマースターして再発売してほしいと思います!!同時に音質に関しては、単品の3作品にも言えることなので、お間違いなく。コレクターとしては、ヒロトが右手のない友人ロッカーのことを歌った「僕の右手」のオリジナルレコーディングバージョンを聞けるのが、今のところTRAIN-TRAINだけなので、貴重ですね。
・「ブルーハーツを知りたければ、」
ブルーハーツを知りたければ、本作を手に入れることをオススメします。初期傑作3枚のアルバムが全て収録されております。この初期3枚は彼らを知る上で非常に重要です。
初期衝動が溢れている1枚目。成長の後を感じる2枚目。音楽性の幅を広げた3枚目。彼らの奇跡的な音楽性の足跡を感じることができます。15年以上経ちますが、今聞いても素晴らしいの一言です。特に2枚目の充実度は日本ロック史上の中においても名盤に挙げられるはずです。
・「今しか、僕にしかできないこと」
曲についてはいまさら特別に書くこともないだろう。ただ一言、すばらしい!しかし、気になる事が二つある。音が小さい。ボックスの名を冠しているにもかかわらずコンプリートボックスではない。コンプリートボックスに関してはこまかいことだとわかっているが、音の小ささについては何とかならなかったのだろうか?
この二点がなければ無条件で最高点がつけられたのだが。
・「昭和の傑作――NIPPON PUNKの金字塔」
独りぼっちだった10代のころ僕はこのアルバムに衝撃を受け「ハマッタ」。すぐさまブルーハーツに惚れ込んだ。
「僕らは泣くために生まれたわけじゃない」「僕らは負けるために生まれたわけじゃない」「くそったれの世の中にションベンかけてやろう」
最高だった。言葉のひとつひとつが乾いた気持ちにビンビン響いた。
TVでみたヒロト(Vo.)のワケが分からない、狂ったようなアクションも80年代の無力な若者の「不定形」な怒りを代弁しているような気がした。
あれから随分経って、僕はこのアルバムを聞くことも少なくなったけどここにある荒削りな「衝動」は正当なものだと今でも強く思う。
ブルーハーツは日本のパンクの最高峰として
このアルバムは昭和の大傑作として、歴史に残るはず。ヒロトの歌は荒々しく攻撃的でありながらとても優しく、切ない。そして彼は類まれなメロディメーカーであり天才的な詩人だ。
ときおり悲しい辛い思いをしている、怒りや憤りを感じているそんなあらゆる若者にぜひ聴いてもらいたい。
・「なんかコピーバンドみたい」
悪いとはいわないけどなぁブルーハーツ一番と思っている人はRCサクセションやクラッシュやピストルズを聴いたことあるのだろうか?
・「最高傑作!!!」
ファーストアルバムにして彼らの最高傑作。トータルでも34分しかないが圧倒的なまでの破壊力を誇る。魂の叫びともいえる甲本ヒロトのヴォーカルは時代を超えて今尚熱い支持を受けている。このCDを聞いたことが無ければ一度聞いてみて欲しい。
・「映画『リンダ リンダ リンダ』を見て泣いた人が、次にやるべきことはこのCDを聞くこと」
映画『リンダ リンダ リンダ』を、公開初日初回にテアトル梅田1で観て、期待以上に楽しみ且つ感動した。ぼくは1959年生まれなので、彼らの1stアルバムが出た頃は20代後半。ロックンロールのエネルギー&catchyなメロディ&ストレートに耳に飛び込んでくる言葉の3つが自然体で融合し、新世代のRCサクセションが出てきたんだなあと、感じたことを覚えている。それから十余年。映画『リンダ リンダ リンダ』で素人女子高生急造バンドがコピーした「リンダ リンダ」や「終らない歌」に、年甲斐も無く胸熱くし、涙腺を刺激され、何かやけに高揚して、と同時に清々しい気分で映画館を後にした。で、CDショップで、映画のサントラと彼らのデビューアルバム2枚を即購入し、ヘヴィーローテーションで聞いている今日此の頃。映画、もう一回観たいな・・・。
・「それはまさにドブネズミの美しさだ」
彼ら以外の人間が演奏する「リンダリンダ」なんて聴きたくない。どんなアーティストにもコピーできないしカバーなんてできない。彼らが演奏して、ヒロトが歌って、はじめて「リンダリンダ」は成立する。ドブネズミの美しさはじぶんの欲望も恥部もむき出しにしながらまっすぐに生きる生命力にある。
それはまさにブルーハーツのすべてを物語るような秀逸な歌詞表現だった。「リンダリンダ」がセールス枚数に関わりなくブルハの代表曲として君臨し続けたのはブルーハーツというバンドの在り方をもっとも雄弁に物語る曲だったからだ。
・「飛び越えた1枚」
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・「ブルーハーツの新しい魅力を発見」
ブルーハーツのアルバムの中でも、かなりマイナーな部類に入る。12の情熱の薔薇はドラマの主題歌にも使われた有名な楽曲だが、その他の曲は比較的地味なものが多い。
いわゆる「ブルーハーツ」の持つイメージとは、少し離れた曲が多いので、入門用としてはあまりおすすめできないが、主要なアルバムを聞きつくした後で聞くと、
ブルーハーツの新しい魅力を発見できると思う。
1.イメージ(**)2.殺しのライセンス(***)3.首つり台から(***)4.脳天気(**)5.夜の中を(***)6.悲しいうわさ(**)7.Hのブルース(*)8.夢の駅(*)9.恋のゲーム(**)10.スピード(*)11.キューティパイ()12.情熱の薔薇(*****)13.真夜中のテレフォン(***)14.ナビゲーター(***)
・「涙はそこからやってっくる心のずっと奥のほう」
「永遠なのか本当か 時の流れは続くのかいつまでたっても変わらないそんなものあるだろうか」(情熱の薔薇より)
情熱の薔薇は,感じのいい曲だけでなく,完成度の高い曲だと思います。まず詩。「花瓶に水を上げましょう」といった表現を使って情熱的な努力の涙を表現したりしています。次に圧倒的なメロディライン。
ここまでカッコいいメロディを作曲できる感性に脱帽したくなります。
・「最高傑作」
個人的にはブルーハーツの最高傑作だと思っています。演奏も彼らなりにまとまっているし、ヒロトの声は絶好調です。楽曲も飛躍的にレベルが高くなってるように感じます。そして嬉しいのは、彼らの好きな音楽、飾らない素の部分が見受けられる事。今、総括すると、こういう作品を作れる才能があったことが今でも現役で活躍出来る理由なんだと思います。
・「リリースから10年以上たってるのに。。。」
『DUG OUT』と並び、中・高時代は熱心に聴かなかった。というか、聴けなかった。当時はブルハの迫り来る津波のようなパワーに乗っかりたかったんだな。少しは落ち着いた今、このアルバムの中にいるブルハのすごさに改めて驚き、そして感動した。ここにきて一度ヒートダウンしたことに、彼らのオーラを感じた。
ほんとにあのヒロトとマーシーが作ったの?という展開の本作。でも人間みんなそうやんね。「意外性」それだけですよ、人間を魅力的にしていくものは。すぐにつかめてしまっては、ちっともおもしろくない。まさに、ブルハは新鮮な驚きの連続。解散しちゃった今になってもよ?だからほんっとに魅力的。いつまでも彼らから目が離せない。
やっぱタダモノじゃな!い。
ブルハ一色だった私の青春は間違ってはいなかった。そう再確認させてくれるような一枚。
だからこそ、はじけすぎた後に聴いてもらいたい。うわーーーーっっ!!!っていう感じも、ぽっか~~~~ん。っていう感じも、どっちが本当か!?じゃなくて、どっちも本当のブルーハーツです。
・「しっかり前を向け!!」
と、教えてくれたようなアルバムだ。「腐った世の中」なのは皆判ってる。それを「こんな世の中なんて」と歌って牙をむいていたのが尾崎豊で、「こんな世の中だけど!!」とどんなに泥を飛ばされても前を向いていたのがブルーハーツだった。
「なんでも楽しければ」という曲が乱立してしまっている時代に生まれた若者たちに、是非聴いてもらいたい一枚。
・「一番あぶらが乗り切った時期の名曲ぞろい!」
かれこれ10数年前に、マイナス思考の塊だった私を変えてくれた1枚です。率直に熱い思いを歌ったメッセージと元気を与えてくれる旋律は、ピカ一です。
マーシーとヒロトとの明確な違いがそれぞれ出ており、バンドをされている方で万が一聞いたことなければぜひお勧めします。
また、恋に悩む思春期の方、仕事が決まらず落ち込んでいる方、ぜひ聞いてください。絶対に元気が沸いてきます。
・「分岐点」
ブルーハーツ解散へ向かう分岐点となるアルバムだと思います。それぞれメンバーが曲を持ち寄って作られていて、それぞれ別の方向へ向かい始めていることが分かると思います。それだけにブルハーツを語るためには必聴な1枚だと思います。
・「色あせない名曲」
第一期ブルハのラストをかざる、サードアルバム。
名曲中の名曲「青空」は最近(2002年下半期)キリンのCMで流されていましたね。
ファーストに比べるとインパクトは弱いですが、完成度の高い楽曲がそろった大好きなアルバムの一つです。
独断 曲目別おすすめ度1.Train―Train(*****)2.メリーゴーランド(*)3.電光石火(***)4.ミサイル(*)
5.僕の右手(****)6.無言電話のブルース(**)7.風船爆弾(***)8.ラブレター(****)9.ながれもの(****)10.ブルースをけとばせ(*)11.青空(*****)12.お前を離さない(***)
・「☆青春を駆け抜けた列車、栄光行き☆」
列車が近づき走り去るハープとドラムによる効果音ではじまるこのアルバム。青春期に聴いたので懐かしくせつなく、でも今でもすばらしい!TRAIN-TRAIN青空という二つの名曲が収められています。ジャケットが切符の形をしていたり、This train is bound for Glory.(この列車は栄光行き)と書かれていたり、細部にまで凝っている!!!杉浦逸生さんによるメンバーのイラストも素敵です。「青空」のバスに書かれている「NO LIAR ALLOWED」(嘘つきの乗車お断り)という言葉は、ちょっと自分にはイタイです。もう大人になってしまったから。
・「美しい世界観」
個人的にはブルーハーツの最高傑作だと思うヒロトとマーシーの世界観が存分に味わえるからだ特にマーシーの作品はどれも秀作揃い特に「手紙」と「雨上がり」がおすすめ「青空の下 怪獣退治 ギターを片手に」(手紙)「まさかこれで虹が写りゃ 世界は止まってしまうだろう 今日のナイターもおあずけだ」(雨上がり)
こんなフレーズを思い浮かんでしまうマーシーの才能にただびっくりさせられるばかりであるさらに手紙のほうは哀愁漂うメロディにストリングスとブラスがふんだんに詰め込まれ曲としての完成度もかなり高い
・「夜の盗賊団が好き」
「今夜多分雨は大丈夫だろう今夜5月の風のビールをのみに行こう」(夜の盗賊団より)
こんな普通の歌詞でハモり続ける,ヒロトとマーシー。やっぱりスターですね。
私は,酔っ払った5月の夜に,千鳥足でこの曲を叫びまくっちゃいます。
・「マーシーの才能爆発!」
このアルバムでは特にマーシーの曲がいい!ヒロトもいいが、このアルバムに関してはやっぱりマーシーだ。
マーシー作は、①③④⑤⑥⑫。どれも名曲。「夜の盗賊団」で泣いたなー。
このアルバムを好きな人は、ぜひマーシーのソロも。「夏のぬけがら」は間違いなく名盤です。
・「今だから。」
はっきり言って中・高時代、このアルバムはあまり聴かなかった。凸凹で言えばもう一枚の『STICK OUT』の方ばっか聴いてた。でもそんな私も20代を迎え、今になってよく聴いているのは、これかもしれない。うるさいだけが彼らじゃない。ちゃんと聴かせるものもかく。今またブルハの自分ベストをつくったら、
このアルバムは大活躍するんじゃないかな。『雨あがり』は昔全然好きじゃなかったのに今じゃランキング上位です。勢いだけでやってきたわけじゃないことが証明された一枚。
・「違った楽しみ方」
ブルーハーツのアルバムでは異色だけど、また違った楽しみ方のできるアルバムだと思う。一途なファンからは反対の声も上がりそうだけど、こういうアルバムをポロッと創れてしまう彼らのロックはやっぱりスゴイ!新たにかっこいい・・・とつくづく思ってしまった一枚です。
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