白い花 (CCCD) (詳細)
Fayray(アーティスト)
「白い花」「ベストアルバムに近い内容」「Fayらしさ」「大切な宝物」「すっかり見直した!★お気に入りの一枚★」
HOURGLASS(初回)(DVD付) (詳細)
Fayray(アーティスト), 小林哲(その他), 葉山たけし(その他), 林正樹(その他), 小澤正澄(その他), 高橋圭一(その他), 寺地秀行(その他), 徳永暁人(その他), 窪田博之(その他)
「期待!!」「「願い」のPVは必見」「聞きました!!」「聞き飽きない」「浸れるアルバム」
「しっとりと聴かせてくれるアルバムです。」「この声でこの曲ならば悪かろうはずなし」「Covers」「アダルトポップス好きの方にお勧め。」「Fayrayによる70s,80sのカバー、実は凄く男向け。いや漢向け。」
「ピアノの響きが魅力的」「変化に期待」「時間と空間を捻じ曲げる不思議なアルバム!」「壮大だった・・・。」「ヒリリとクールなロック・アルバム」
Craving (詳細)
Fayray(アーティスト), 井上秋緒(その他), 浅倉大介(その他)
「封印されたファースト」「良い曲ばっかり」
サイボーグ009「完結編 PROLOGUE~旅立ち~」オリジナルサウンドトラック(CCCD) (詳細)
TVサントラ(アーティスト), Fayray(アーティスト)
genuine (詳細)
Fayray(アーティスト), CHRIS STEIN(その他), DEBORAH HARRY(その他), 佐橋佳幸(その他), Toshihiko Mori(その他)
「いやされました」「いい音楽の運び!!」「いい音楽の運び!!」
イマージュ vocal (詳細)
オムニバス(アーティスト), 沢田知可子(アーティスト), AJI(アーティスト), THE ECCENTRIC OPERA(アーティスト), Fayray(アーティスト), Crystal Kay(アーティスト), Chara(アーティスト), PUSHIM(アーティスト), クレモンティーヌ(アーティスト), 玲葉奈(アーティスト), wyolica(アーティスト)
「やさしいきもち。」「人の声が響く…」「半分当たれば儲けもの」
HOURGLASS (詳細)
Fayray(アーティスト), 小林哲(その他), 葉山たけし(その他), 林正樹(その他), 小澤正澄(その他), 高橋圭一(その他), 寺地秀行(その他), 徳永暁人(その他), 窪田博之(その他)
「世界に伝えたい。これが邦楽の魅力だと。」「とても自然なかんじ」
乱歩R オリジナルサウンドトラック (詳細)
TVサントラ(アーティスト), Fayray(アーティスト), 吉川慶(その他), 仲西匡(その他), 藤原いくろう(その他), 徳永暁人(その他), 小林悟(その他)
「掘り出し物です!」「主題歌を入れて欲しかった」
・「白い花」
残念だけど、星三つ。そうしないと前作までのアルバムに星五つつけられなくなるから。今作はやや商業的なものになってしまったのは否めないと思います。とはいっても、きれいなメロディーラインと華麗なボーカルは十分に発揮されていて、ボリューム感のあるものに仕上がっていると思います。
今のfayrayを知りたい初心者の方にはピッタリな作品だと思います。
・「ベストアルバムに近い内容」
癒し系っていうのかな。私には、そういうふうに聞こえます。
シングル発売曲も、6曲収録されており、ベストアルバムに近いものがあると思います。
Fayrayは、歌手デビューはアンティノスレコードと言うレコード会社でしたが、このアルバムは、エイベックス・トラックスへ移籍し、発表した作品です。
Fayrayが気になるけど、まだ、良く聞いたことが無いという方は、このアルバム「白い花」を、まず、お勧めします。
CCCDなのが、残念です。
・「Fayらしさ」
Fayrayを知るきっかけになったのがこのアルバムの2曲目にも収録されている『好きだなんて言えない』で、「好きだなんて言えない この想いを告げたなら きっと君は消えてしまうね」というフレーズが当時の心境にぴったりあっていて、それこそ擦り切れるほどこのアルバムを聞きました。 全曲ピアノ調の優しい雰囲気に溢れていて、しかも過去の名曲のアレンジVerも収録しており、全く非の打ち所がない……はずが、他のアルバムも聞いてから再びこのアルバムを聞くと、どことなく違和感を感じました。おそらくこのアルバムは全曲サビでの盛り上がりがある、タイアップ狙いのような雰囲気がFayの本来の曲調とズレているからでしょう。(これも@vexのせいでしょうか…?) 移籍後に発表された『HOURGLASS』と比べるとその差は顕著です。 Fayを聞いたことの無い人に薦めるには、なじみやすいこのアルバムがいいと思いますが、本来のFayらしい曲を聴きたいなら他のアルバムを聴くべきです。
・「大切な宝物」
有線で「好きだなんて言えない」を聴いて、その歌詞にグッときて、思わずアルバムを購入しました。歌詞のブックレットを片手に、一人で家で聴くのがオススメかな?彼女の歌声、美しいメロディに浸るのが、今私の最高に贅沢な時間の過ごし方です。
・「すっかり見直した!★お気に入りの一枚★」
Fayrayは前から嫌いではなかった。でも、優しいだけの歌声が、あまり彼女の音楽を聴くことに執着させなかった気がする。だけれど、この一枚。すっかり見直してしまった。優しい歌声は変わらず、なのに強さが加わった、そんな気がする。ピアノの音が優しく和み、歌声や雰囲気に調和している。感情が溢れ出している。今後のFayrayが楽しみ。。。
最近のお気に入りの一枚となった。
・「期待!!」
前アルバム『白い花』から、約1年8ヶ月ぶりの新アルバム!ドラマ『乱歩R』の主題歌「願い」「Look Into My Eyes」、ドラマ『アット・ホーム・ダッド』挿入歌「愛しても愛し足りない」、ドラマ『愛のソレア』主題歌「口づけ」、劇場版アニメ『マインドゲーム』イメージソング「最初で最後の恋」の5曲のタイアップ・シングルが収録されるそうです。
また初回にはDVDがつき、本人撮影の海外プライベート・フォトや、プロモーション・ビデオ・オフショット、メイキングシーンなどを収録するそうです。
Fayrayの前DVD "5 CLIPS"が少し割高だったのを考えるとこれはお得です!
ピアノも作曲もこなし、落ち着いた柔らかい声を持ち、さらにルックスも文句なし!そんなFayrayをいろんな角度からもっと知れる作品になりそうです。
・「「願い」のPVは必見」
前作「白い花」を良いと思った人は、ぜひお勧めします。
私は前作の「白い花」と一緒に、この「HOURGLASS」を購入しました。
かなり、入り込んで作ったアルバムだと、あるFM番組にFayrayが出演し話していました。
「口づけ」や「名前」は、恋愛が終わった後(わかれた後)に二人の間での変化を詩にしてあるとのこと。
前作「白い花」よりも、だいぶ落ち着いた内容のアルバムに仕上がっていると感じました。”大人”な詩になっていると思います。
このアルバムを聞くと、1年8ヶ月の間にFayrayに何があったの!?と、想像してしまいました(^_^;)
アルバム全体としてもクオリティが高い作品だと思います。
私の一番のお気に入りは、「願い」です。彼女に歌ってもらったら、すごく幸せな気持になれそうな曲です(^_^)
初回限定のDVDに収録されている、「願い」もすごく良い。Fayrayがピアノ弾き語りで歌っている表情のアップを固定で撮っているものですが、Fayrayの表情に弾き込まれます。
・「聞きました!!」
聞きました!!今作「HOURGLASS」は、前作「白い花」で見せたピアノ調の路線に加え、ところどころにジャズの雰囲気も漂う作品になっています。しっとりとしたバラードが特に多く、「白い花」に目立ったサビでの大きな盛り上がりはあまりありません。どちらかというと「EVER AFTER」に近い感じです。好き嫌いは分かれそうですが、Fayrayらしさは健在!!です。
後、初回特典のDVDですがシングル「願い」「look into my eyes」「愛しても愛し足りない」のPVが収録され、その間をバックにアルバム曲を流しながらFayのインタビューやNYでの散歩風景、買い物風景(笑)などがつないでいくような構成になっています。自然体のFayがよく映っているのでファンは必見です!!
・「聞き飽きない」
何度聞いても聞き飽きません。1曲1曲が全て勝負曲!歌詞カードはDVDに劣らず、自然な笑顔を見せてくれています。購入して損は無いと思います♪
・「浸れるアルバム」
前作の白い花が大好きで、今回はどんなアルバムを聴けるかものすごく期待していました。『HOURGLASS』は期待以上の作品でした。駄曲は一切なし。私は特に「道」、「feel」がお気に入りです。
DVDにはシングルクリップやメイキングなど20分程で、Fayrayのコメントもありました。満足の内容でした。まだ買ってない人はDVD付きの方を買うことをお勧めします。
・「しっとりと聴かせてくれるアルバムです。」
雨の休日やゆったりした時間を過ごしたい夜、綺麗な夜景を見ながらのドライブの雰囲気作りにはぴったりではないでしょうか。
そんな大人なアルバムだと思います。
また、Fayrayの音楽に対しての姿勢深い思い入れみたいなものが感じられます。
・「この声でこの曲ならば悪かろうはずなし」
タイトルどおり、FayRayが数々の洋楽カバーに挑戦したアルバムであるが、FayRayの声で、これほどしっとり歌われれば、悪かろうはずはない。曲によって、凡庸さを感じさせるものもないわけではないが、アルバム全体を通したレベルはかなり高いと言ってよいだろう。洋楽ファンも納得できるカバー集として評価できる。尚、10曲目のあとにシークレット・トラックとして"My Foolish Heart"が入っているが、これがBill Evansの"Waltz for Debbie"に収められた同曲の演奏の完全コピーで笑える。かなりリリカルにピアノは弾いているが、蛇足と言えば蛇足。Fayrayがどんなにピアノをコピーしたところで、ベースもドラムスもBill Evans Trioの世界を再現するには無理がある。それがシークレット・トラックたる所以か。
・「Covers」
料金を上げてくれてでもいいので、ROCKな曲が欲しかった。それとベースのキツいJAZZっぽいものも必要かな。でも選曲は非常に良い。聴き飽きないです、アレンジの特徴的なのもあるので。内容だけど、今までシングルにカップリングされてきた曲ではないです。全曲新発表曲になっています。
・「アダルトポップス好きの方にお勧め。」
Fayray初のカバーアルバムで、収められている曲は全部英語の曲です。NYでプロデュースされたが原因かどうかわからないが、これまでのFayrayよりロックテーストなサウンドですけど、全アルバムはしっとりと聴こえて、彼女らしいの音楽センスが溢れてます。特に勧めるのは「Heaven」、「Dreams」と「Moonchild」です。邦楽の曲はカバーしてなっかたのが惜しく思うが、それ以外には完璧です。
・「Fayrayによる70s,80sのカバー、実は凄く男向け。いや漢向け。」
彼女が幼少期を過ごしそれからも頻繁に訪れたアメリカ。そこでショーン・レノン、マーク・リボーらと知り合うようになり、彼らと仕事がしてみたい、それなら彼らも馴染みのある英語曲、そして自らも愛する70年代や80年代の音楽を、ということで始まったカヴァーだそうです。そうして単身乗り込んだN.Y.で彼女はすばらしい音楽をうむこととなりました。愛した歌を気持ちよくうたうに、ミュージシャンとのキャッチボールが非常に有機的に行われたから、楽曲への探求も非常に充実し、彼女の表現力をいっそう深みへと連れて行ったのです。今までの孤独な作業よりも飛躍的に。
一方渋すぎる選曲にはこだわりがみてとれますし、楽曲は全て同時演奏することで、呼吸からしか生まれない、音の意思があります。すべてのことが彼女の意気込みで結びついているので作品にいのちが通っているような、全体として非常に何か感じるところがある作品なのです。音の静かなエネルギーがじわりと染みこんで来ますよ。
他方以前から品性のある歌唱力は有名ですし、その透明で深みのあるハスキーな声は魅力でしたが、今作ではそれらの要素がロックの渋みを歌うための効用へ佇み方を変えており、くすんだ色合いのハスキーさが哀愁を誘います。また、落ち着いた子音の扱いなど、歌の心を自分のものにして自分のことばで歌っているのが印象的。叫ばず坦々とした中に情熱があり、うたの影達に自分の影を重ね、うたとひとつになっているなと感じるのです。だから今作のこえの風景は、普段向かい風へ歩いてる人や、孤独な夜を生きる人に相応しく、瞼を閉じてみえてくる色があると思います。センチメンタルなら4、知的好効用なら6、落ちてゆく美しさなら8が素敵。
因みにボーナスの「マイ・フーリッシュ・ハート」ですが、今作で初めて彼女はミュージシャン同士の信頼できる関係を築き上げられたようで、そこから生まれた音楽の魔法のきっかけとなった録音だからボーナスとして残したのだとか。というのも、この曲はN.Y.へ行く前に録音されたのですが、収録前は戸惑いがありピアノ部分だけ後で録り直そうかと考えたそうです。するとドラムの青山純が「せーので一緒に演奏するから意味があるんじゃないか」と背中を押し、その勇気が今作のセッションによる魔法に結びついていったようです。「方程式がなくても答えがでる。それが音楽だということを教えられて、N.Y.へ行く直前に人と人の間に生まれるパワー、お互いにもちよることの凄さ、そして信頼する人がいることで音楽がもっと変化することを、この曲で知りました」と彼女は述べています。
・「ピアノの響きが魅力的」
「HOURGLASS」の大人なトーンを引き継ぎながらも、さらにシンプルに、洗練されたアルバムです。
生バンド編成で、録音も飾り気が無く、現場の音をそのまま、ストレートに収録したという印象を受けました。ラフという意味ではなく、生の空気感を大切にしているという意味です。加えて緩やかな曲が多いので、本人の歌声はもちろん、ドラムの一音から揺れるギターの残響まで、アンサンブル全体をじっくり味わえ、とても心地がいいのです。
ちなみに個人的には、#6「波」という曲が気に入りました。ピアノとストリングスとウィンド系と、少ない楽器で奏でられる楽曲ですが、空間を、とても柔らかく優しい音響で、包み込むように埋め尽くしてくれます。おまけに詩が、言葉少なく抽象的なのに、とてもドラマチック。
何度聴いても味わえる、素敵なアルバムです。
・「変化に期待」
とにかく期待しています。最近のfayrayの曲は何となく今までとは少し感じの違う、クラッシックとジャズをミックスした成熟した女性像を彼女らしく音に反映させている感じがとても心地よく耳を通り過ぎて行く感じがします。 聴くのではなく、音楽が自然に耳に届く感じがしてとても心地良く、気が付いたらCDが終わっている様な感じがとても自然で、とてもクールで好感触。期待を裏切らない素敵な音楽空間が広がる事でしょう。聞いて心を癒されましょう。
・「時間と空間を捻じ曲げる不思議なアルバム!」
部屋でこのアルバムを流すと、部屋の空気というか雰囲気が一変します。ちょっと外国にいるような気分なったり、それが中世のヨーロッパだったり、アジアの方だったりするわけですが不思議な不思議な気分になります。幼い頃の事や、生まれ変わり以前の記憶が蘇るような妙な懐かしさもあります。特に「光と影」は見事な曲です。TBS系『世界遺産』のBGMに流れてもおかしくないほどの格調高さを持っています。Fayrayには売れる売れないかかわらずこの路線を保持してもらえたら日本のミュージックシーンにとっても面白い事ではないだろうか。 あと、ラストの曲、聴き応えがありますよ。美空ひばりさんのカバーです。
・「壮大だった・・・。」
発売当初は、HOURGLASSの感じを引き継いでいたのは良かったけど、ちょっと地味かな・・・。なんて高校生の僕は思っていました。しかし、最近になって改めて聴いてみると、自分の愚かさに気付きました。本当に深い曲ばかりでした。それはサウンド的に手が込んでるとか、そういう事でなく(実際そういう知識的な事わかりませんし 笑)、あんなにシンプルな言葉達が心に深く染み込んできます。これって曲が深いってことなんじゃないかなって。なんというか、曲と詞がちゃんと合体しているというか、本当にFAYRAYは才能があるな、って。多分、万人受けするアルバムではないと思いますが、聴く価値が十分にあるアルバムだと思います。
・「ヒリリとクールなロック・アルバム」
フェイレイのニュー・アルバムは、前作「Covers」の流れを汲む、ヒリリとクールなロック・アルバムだ。バックは「Covers」と同様の、マーク・リボーを中心とするニュー・ヨーク録音。この人も、デビュー以来、随分とイメージが変わってきたけれど、このアルバムは、これまでにないヘヴィでダークな印象が強いアルバムだ。手応え、聴き応えともに十分なロック・アルバムとして仕上がっている。クールな中でも印象的なのは、マーク・リボーによるストーンズばりのルーズなギターが聴けるロックンロール「Shame」だ。フェイレイのヴォーカルも、完全にイッてしまっており、そのイキ加減が、なんともゾクゾクするような見事なロック・ヴォーカルだ。「Covers」セッションで、フェイレイは新たな境地に突入したようだ。
・「封印されたファースト」
浅倉大介プロデュースによるファーストだが、現在のシンガーソングライターに音楽性が変わってからのイメージとは合わないということでなかったことにされているファースト。音楽的には浅倉大介らしいデジタルポップが全編に渡って展開しており、悪くはない。というかFAYRAYが浅倉大介プロデュースというイメージはある特定の年齢層には結構強いのだが・・・。カッコいいのかセンス悪いのかよく分からないジャケのコンセプトのよく分からなさもいいですね。
・「良い曲ばっかり」
耳に馴染みやすい良い曲が多い。デビュー曲の太陽のグラヴィティーは名曲!封印しちゃったとは勿体無いな〜。
・「いやされました」
TVドラマの主題歌(Baby if)は披露した精神をいやしてくれます。他の曲と併せて聞くことで、落ち着きを取り戻せる1枚だと思います。仕事に追われて披露している人にはじっくり聞いていただきたいと思います。
・「いい音楽の運び!!」
全体として落ち着いた感じの曲が多くて結構気持ちよく聴けるのではないでしょうか・・・。音楽の運びは、はじめはやさしく徐々に盛り上げていってくれる・・・っといった感じ。多少インパクトにかけるような気がしますが星の数をみていただければそれを差し引いても聴く価値ありということは理解いただけるかと思います。後ろの伴奏と歌詞も魅力的。
・「いい音楽の運び!!」
気持ちよく聴ける一枚なので阪大でしょうか・・・。最初はゆっくりで徐々に上げていく感じの音楽の運びがいいとおもいました・・。インパクトにかけるような気がしますが、星の数を見ていただければ聴いて損する一枚でないことはお分かりいただけるかと思います。激しい音楽を普段聴く人が、休みのために聞いてみるのもいいのではないでしょうか・・。バックのギターがいい・・・。
・「やさしいきもち。」
癒し系ボーカルを集めた、という触れ込みですが、多分どこか安らぎを感じる映像を用いたCMに使われていた曲を集めているから、そう感じるのではないかと思います。だからなのか、アルバムを聞いていると、体の中の強張ったものがゆるゆるととけだしてきて、なんだかほんわかした気持ちになってきます。このアルバムを持って、草の匂いのする場所に出かけたくなりました。優しい気持ちになれる一枚です。
・「人の声が響く…」
このアルバムには、「ちょっと前何処かで流れていたかな?」と思う曲が勢ぞろいしています(ほとんどすべてCM曲)。
でもありきたり感はなく、日本語の繊細な響きから、フランス語の軽やかな響きまで聴くことが出来ます。また、メロディラインもアーティストが違うだけあって、色々と楽しめます。どれもがimageのテーマ、「癒し」をもって、聴き手の心をそっと癒してくれます。
・「半分当たれば儲けもの」
普段は15〜30秒しか聴くことのないテレビCM曲をフルコーラスで収録。メジャーな曲もいくつかあるが、あくまでもCM用のバージョン(つまり、主にカバーバージョン)が収録さ れているのが特徴だ。珍しいところでは中島みゆきの「悪女」のフランス語版が収録されている。
曲目には聴く人の好みによって当たり外れがあるので、半分が好みの曲だったら儲けものと思おう。
・「世界に伝えたい。これが邦楽の魅力だと。」
本当にうれしい驚きである。デビュー時からきれいな人だとは思っていたがここまで一線で活躍し作品発表を続けていることに正直、現在の邦楽地図のどこに居場所があるのか不思議だった。
長い個人的リスニングブランクを経て今、またFayrayが自分の中で熱い。遅ればせながら今日、購入し聴いてみたが本当にどの曲もすばらしく聴く者に楽しみを与えてくれるアルバムである。
やさしさ、たおやかさ、そして女性性の持つ包容力英語と日本語を軽やかに行き交う世界観。
世界に誇りたい。
コンサート行くしかないな、こりゃ。
・「とても自然なかんじ」
Fayrayの魂が一曲一曲に込められている。ドコにも淀みのない澄んだ歌声に言葉。このアルバムを持ってるだけで自分が上がる気がする。
・「掘り出し物です!」
意外なキャスティングながら既に好評を得ている「乱歩R」。そして音楽もまた印象的だ。特に、大詰め(明智小五郎が真相を見抜いてから)流れるメイン的な曲は公式サイトの掲示板でもファンに人気が高く、「サントラを出して!」と話題になっていたのだ。ドラマの盛り上がりにこれほどピッタリの局もない。これまでドラマのサントラなど買ったこともなかった私もこの曲が好きで、サントラを心待ちにしていた。3月というのは放映スケジュールからするとやや遅い気もするが、早速予約した。テーマソング「願い」(Fayray)も、意外にハマッていて、とてもいい。収録されているといいのだが。
・「主題歌を入れて欲しかった」
各曲名のRが大文字表記されていたりと、デザインにも工夫が見られる作品です。ドラマ内のBGMは盛りだくさんに収録されていますし、フェイレイが歌う「look into my eyes」と「願い」が入っているのも嬉しい。
・・・この2曲が通常の長さで入っていたなら、文句なしに星5つだったのですが。どちらもTVのオリジナルヴァージョンとしての形式でしか収録されてないのです。つまり短くてすぐに終わってしまいます。せっかく歌詞つきの歌があるのですから、通しの状態で聴きたかったですね。ましてや「look into my eyes」は初めて耳にした瞬間にお気に入りになったくらい、メロディーも歌詞(結局、他のCDで確認)も素晴らしいのですから。よって、残念ながら2曲分だけ星の数を引かせて頂きます。
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