サマーファイヤー’77(紙ジャケット仕様) (詳細)
ピンク・レディー(アーティスト)
「初のスタジアムライブ」
〈COLEZO!〉ピンク・レディー ベスト (詳細)
ピンク・レディー(アーティスト)
「おもいでです。」「中期まで」
バイ・バイ・カーニバル(紙ジャケット仕様) (詳細)
ピンク・レディー(アーティスト)
「武道館の熱気が伝わる」
チャレンジ・コンサート(紙ジャケット仕様) (詳細)
ピンク・レディー(アーティスト)
「初コンサート」
ピンク・レディー ベスト・ヒット・アルバム (詳細)
ピンク・レディー(アーティスト), 阿久悠(その他), 伊達歩(その他), 伊藤アキラ(その他), 三浦徳子(その他), なかにし礼(その他), 糸井重里(その他), Henri Belolo(その他), Michael Lloyd(その他), 梅垣達志(その他), Victor Willis(その他)
「もうひとつの「UFO」」「ファン」「購入してよかった!」「内容はいまひとつ・・・」「ディスコ歌謡」
アメリカ!アメリカ!アメリカ!(紙ジャケット仕様) (詳細)
ピンク・レディー(アーティスト), LAオーケストラ(演奏), チャック・レイニー・リズム・セクション(演奏)
「発売の意味はあったのか?」「演奏がいまいち。」
ペッパー警部(紙ジャケット仕様) (詳細)
ピンク・レディー(アーティスト)
「初めてのアルバム」
続・青春歌年鑑 1978 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 千昌夫(アーティスト), 増位山太志郎(アーティスト), さとう宗幸(アーティスト), 庄野真代(アーティスト), 原田真二(アーティスト), 中原理恵(アーティスト), ピンク・レディー(アーティスト), アン・ルイス(アーティスト), 平尾昌晃&畑中葉子(アーティスト), 山口百恵(アーティスト)
「混沌の時代」「続・青春歌年鑑1978」
阿久ちゃんねる~阿久悠作詞のTVテーマ・CMソング集 (詳細)
オムニバス(アーティスト), ヤング・スターズ(アーティスト), ノンストップ(アーティスト), 子門真人(アーティスト), 石毛恭子(アーティスト), ピンク・レディー(アーティスト), 笠井紀美子(アーティスト), はしだのりひこ&エンドレス(アーティスト), 沢田研二(アーティスト), 桜田淳子(アーティスト), 森田健作(アーティスト)
「70年代に思い入れのある人なら買って絶対損はしません」
続・青春歌年鑑 1979 (詳細)
オムニバス(アーティスト), ツイスト(アーティスト), 柳ジョージ&レイニーウッド(アーティスト), ピンク・レディー(アーティスト), 岩崎宏美(アーティスト), 西城秀樹(アーティスト), 中村維俊(アーティスト), 布施明(アーティスト), 北島三郎(アーティスト), タケカワユキヒデ(アーティスト), さだまさし(アーティスト)
「さらば、70年代」「素晴らしい!」
・「初のスタジアムライブ」
ピンクレディー初のスタジアム・ライブの模様を収録。勢いにのっている時期のライブだけあって躍動感あふれる歌声が印象に残る。オリジナルだけでなく、モータウンの名曲にもチャレンジしたり、CMソングメドレーがあったりとバラエティに富んだ内容になってます。彼女達のライブ・アルバムとしては唯一の二枚組でもあることから是非多くの方に聴いていただきたい。
・「おもいでです。」
ピンクレディーが現役バリバリの時は、まだ赤ちゃんでした。しかし、今聴いてもいい歌ばかりです。今、限定復活して活躍しているピンクレディーを見て、なんだか懐かしく思わず買ってしまいました。今はちょっとしたブームみたいですね。僕はその前から携帯の着メロはサウスポーでした。ちょっと自慢です。
・「中期まで」
振り返ってみれば、パァーっと盛り上がってパァーっと消えた(失礼!)のですが、その後の芸能人生としては結構しぶといですね。個人的には中期(透明人間)あたりまでがツボにはまります。レコードとして作品的にも、音だけで十分楽しめるのは、ある意味驚きです。阿久悠・都倉俊一コンビの才能によるところが大きいと思います。 しかし、過去の歌謡曲って、洋楽のカタログのようにもっと見直されても良いと思うのですが・・・。
・「武道館の熱気が伝わる」
人気も頂点に達した77年12月の武道館でのライブは、直前にケイが盲腸で倒れて完治せぬまま傷口にガーゼとラップを巻いてステージに立った話は有名である。そんな事を微塵も感じさせないプロ根性には脱帽です。そんな事を考えながら聴くとファンとしては複雑ですが旬を迎えた彼女達の歌声に酔いしれてください。ホントは映像で観たいけどね。
・「初コンサート」
ピンクレディーが初めて発売したライブアルバムの初CD化。デビュー半年後の初々しい歌声が聴けます。まだオリジナルも少なくカヴァー曲が中心ですが結構耳にしている曲が多いのですんなり聴けるのが良い。
LPよりも収録曲が多かったカセットテープからの復刻なのでLPしか持ってない人もお得感があります。この後の凄まじい“ピンクレディー旋風”の序章としても貴重な音源である。
・「もうひとつの「UFO」」
このCDは、1977年12月5日に発売された「ベスト・ヒット・アルバム」に、それ以降1981年3月解散時までリリースされた全シングルが収録されています。注目は、この「ベスト・ヒット・アルバム」の「UFO」とB面「レディーX」はシングル・ヴァージョンとはヴォーカルもアレンジも若干違うという点。という事で初CD化音源2曲収録!シングル・ヴァージョンの「UFO」も収録されますので聞き比べて下さい。
・「ファン」
中1の頃にアナログ盤LPで買いました。そのときは「UFO」や「渚のシンドバット」が好きでした。その後、洋楽一辺倒になり、いろんな音楽を聞き続けた末に、ふと聞き直してみたときに、「ウォンテッド」や「レディーX」の楽曲の良さ(洋楽的センスと歌謡曲的サビ)とアレンジのケレン味(当時流行っていたディスコやR&Bなどで使用されたカッコいいフレーズが惜しげもなく(?)散りばめられている)がとても新鮮に聞こえて、とても好きになりました。今回のCD化は別ヴォーカル・バージョンなどがあって、値段はちょっと高めなのですが、期待してみようと思います。
・「購入してよかった!」
レコードで言ったら、B面も入ってるって感じ。全曲聴けてうれしいです。探していたけど、どこにも売ってないんですよね。良かった!
・「内容はいまひとつ・・・」
これはこれでいいんです・・・でもピンクレディーって、結構実は「別バージョンたくさんありアーチスト」なんで、そのあたりのものも、一緒に収録してくれたらって、いつも思います。例えば「キッス・イン・ザ・ダーク」の日本語版とかアメリカ12inchとか、「透明人間」のユニゾン版とか・・・。振り付けが難しくて、途中で変更になった曲とかもあるが、そういうのはCDでは意味がないので、せめて曲は、しっかり表に出して欲しいと思った。まだまだ、世の中に出ていない曲がたくさんある。そのあたりも収録して欲しかった。
・「ディスコ歌謡」
うううううむ、あなどれませんな。アレンジャーのかたのヤリタイ放題状態なのですが、ストリングスアレンジおよびブラスアレンジ。これはアメリカの黒人バンドからの借用かとおもわれますが。総合してみますと過不足ないアレンジ、はったりかますアレンジ=ジグソーみたいなやつね=を多用した手法が光っています。大衆レベルが現在のようにファンク、ディスコに疎遠であった時代にやらかしたわけですから=ヒットしてもおかしくない=。アメリカの黒人ファンク、ディスコバンドのアレンジの翻訳精度=日本の風土に合うように修正を加える能力が高かったという印象です。リズムはやはりいけていません。ここは日本人の最大の弱点であります。10点中8点 翻訳文化の証拠品
・「発売の意味はあったのか?」
初のラスベガス公演の模様を収録したライブアルバム。しかし当時レコードで聴いていてもあまりアメリカで歌っているというイメージが伝わってこない。できれば某テレビ局で放送されたライブの模様をDVD化していただいた方がファンとしては嬉しいのだが…。
・「演奏がいまいち。」
バックバンドがこなれておらず、特にオリジナル曲のベースで粗が目立つ。アメリカのバンドが担当したのでリハーサルが足りないなどの事情もあったのだろうが後半に行くにつれ雑な演奏となってしまっているのが残念。
・「初めてのアルバム」
ピンクレディーのデビューアルバムが装いも新たにCD化されました。前の復刻盤は現在かなりプレミアがついているので再発は嬉しいところです。
一応、初のスタジオ・レコーディングであるが当時のアイドルにありがちなほとんどをカヴァー曲であるというのが時代を感じさせる。しかし、この様に70年代のアイドルのアルバムが復刻されるというのは滅多にはないことであることから彼女達の人気の根強さを感じる。
このアルバムこそ伝説の始まりだった。
・「混沌の時代」
70年代末は、ジャンルの色分けが難しくなり、歌謡曲とニューミュージックの境目が曖昧になってきていた。後のJ-POPというカテゴリーの源がここにある。
肝心の中身も、ピンクレディー以外は区分けしづらい曲が並ぶ。渡辺真知子の「ブルー」、さとう宗幸の「青葉城恋歌」、庄野真代の「モンテカルロで乾杯」、原田真二の「てぃーんずぶるーす」などなど、歌謡曲なの?ニューミュージックなの?フォークなの?といちいち問いただしていたらきりがない。ただし、みんな名曲であることには違いないので、買って損はないです。
個人的には、本当は信州がモデルの「北国の春」や女歌の横綱・増位山大志郎の「そんな女のひとりごと」といった演歌がいい味出していると思います。
そして、トリを飾る「魂はそれを我慢できない」。「六本木心中」へのプレリュードです。
・「続・青春歌年鑑1978」
この青春歌年鑑には、1978年の大ヒット曲が満載です。とくに、さとう宗幸(むね)さんの『青葉城恋唄』はいちばん大ヒットした曲でもあるんじゃないでしょうか?。地元宮城県仙台市を流れる『広瀬川』、伊達政宗公の『青葉城』仙台は、いいところです。
そのほか、’78年の大ヒット曲が満載のCDです。
・「70年代に思い入れのある人なら買って絶対損はしません」
阿久悠さんの作詞した歌25曲のオムニバスですが、その顔ぶれがすごいの一言。テレビ朝日の歌なんかは知る限りレコード化もしてなかったのでこれだけで買う価値あります。ただテレビ朝日の歌を載せるのだったら、フジテレビ開局20周年記念ソング「愛のメッセージ」も収録して欲しかったです。
・「さらば、70年代」
ピンクレディーは下降線、70年代アイドルやフォークも少なくなってきた。反面、タケカワユキヒデのソロ、「ビューティフルネーム」、布施明の「君は薔薇より美しい」(ミッキー吉野作曲)とゴダイゴ関係が3曲。このころ好調だったツイストや、さだまさしの大ホームラン「関白宣言」も入っている。なんとなく70年代が終わっていく寂しさがあちこちに去来する、まさに1979年というタイトルにふさわしい内容。
別格は、みんなが歌える演歌の大名曲「与作」ですね。サブちゃんグレート!
ちなみに、「波乗りパイレーツ」はシングルレコードA面、つまり日本吹き込み盤(たとえて言うなら由比ヶ浜で甲羅干し)です。あの伝説のUSA録音バージョン(念のため解説すると、バックコーラスにあのビーチボーイズが参加しているのです。たとえて言うならピーカンのアメリカ西海岸のビーチ沿いをアメ車でドライブ)は「Mie&Kei ~Pink Lady Best Selection」に収録されてます。同じ曲でもこんなに空間の広がりが違うのか、と愕然とする一曲。リアルタイムで聴いたことのない世代や知らなかったみなさん、必聴ですぞ。
・「素晴らしい!」
リアルタイムで聴いていた世代ではありませんが今の音楽に飽き飽きしている若い人にこのアルバムを聴いて欲しいです。きっと共感できるものがあると思います。
しかしツイストの「性」がシングルバージョンで無いのが不満です。
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