RESPECTABLE ROOSTERS→Z a→GOGO (詳細)
オムニバス(アーティスト), bloodthirsty butchers(アーティスト), HEATWAVE(アーティスト), dip(アーティスト), MO’SOME TONEBENDER(アーティスト), 斉藤和義(アーティスト), 勝手にしやがれ(アーティスト), BAREBONES+FUTOSHI ABE feat.TAYLOW&SHINJI(アーティスト), グループ魂(アーティスト), THE BACK HORN(アーティスト), Radio Caroline(アーティスト)
「グループ魂が最低」「「z」の快感。」「聞いておくれッ!!!」
land of music (詳細)
HEATWAVE(アーティスト), Yamaguchi Hiroshi(その他)
「新生ヒートウェイヴによる確かな傑作!」
LONG LONG WAY-1990-2001- (詳細)
HEATWAVE(アーティスト)
「歌詞のちから」「納得の1枚」「武骨なメッセージ、タイトな音」「3ピースのシンプルなロックンロール。最高。」「ぜひ聴いてみて」
ノンストップ・ディスコ・ナイツ (詳細)
オムニバス(アーティスト), スリー・ディグリーズ(アーティスト), フィリー・デヴォーションズ(アーティスト), アース・ウィンド&ファイアー(アーティスト), ルーサー・ヴァンドロス(アーティスト), シェリル・リン(アーティスト), ノーランズ(アーティスト), ドゥーリーズ(アーティスト), ダン・ハートマン(アーティスト), エモーションズ(アーティスト), ジョージ・デューク(演奏)
「踊らなきゃ!!!」「ダンスダンスレボリューションを思い出してしまった」
「サウンドは最高」
機巧奇傳ヒヲウ戦記 ― オリジナル・サウンドトラック 1 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 遠藤久美子(アーティスト), ヒートウェイヴ(アーティスト), 山口洋(作曲)
「懐かしい音楽」
GO!GO!ソウル・トレイン・スペシャル Vol.2 (詳細)
オムニバス(アーティスト), ティナ・チャールズ(アーティスト), アーニー・ブッシュ(アーティスト), ヒートウエイブ(アーティスト), ボビー・ヘブ(アーティスト), ニュートン・ファミリー(アーティスト), ミッシェル(アーティスト), KC&ザ・サンシャイン・バンド(アーティスト), ソウル・イベリカ・バンド(アーティスト), スリー・ディグリーズ(アーティスト), バンザイ(アーティスト)
あるようでないようで、あるもの (詳細)
浜田亜紀子(アーティスト), 飛鳥涼(その他), HEATWAVE(その他), 細海魚(その他)
「むー・・・」「とても素直です。」「真っ直ぐな」「GO!GO!7188 とはまた違った、25歳の浜田亜紀子がここにいる!」「しっとり。」
陽はまた昇る (詳細)
ヒートウェイヴ(アーティスト), HEAT WAVE(アーティスト)
●RESPECTABLE ROOSTERS→Z a→GOGO
・「グループ魂が最低」
グループ魂という名のセンスのないバンドの余計な小芝居(クソ芝居)が本来のルースターズの疾走感をだいなしにしくさりやがっているこの芝居さえなかったら貴重な1枚なのに~この糞バンドがっ!!!!!
・「「z」の快感。」
最近のROOSTERS再評価ってのは、主に「s」の頃に重きを置かれているような気がするし、前作のトリビュートも「s」の頃の曲が多かった、よね。で、これは、敢えてタイトルに「→z」とつけていることもあって、「z」の再評価がポイントかな、と。いや、「z」の曲は綺麗ですよ、ほんと。
聴いてゾクゾクしたのは、フィルスペクターサウンドで始まる「I’m swain’ in the air」。馬鹿者な前フリをぶっちぎってかっこいい「NEON BOY」も聴きもの。
・「聞いておくれッ!!!」
モーサムの『新型セドリック』は、マジで痺れます!!!!原曲にも負けないくらいの強烈な存在感を放ってます!!これ一曲の為だけに買うのは大いに宜しいッ!!!
・「新生ヒートウェイヴによる確かな傑作!」
ファンの賛同資金により製作された本作は、たおやかな音とメロディに溢れています。その歌詞は“YES”「アイ ラヴ ユー」と言ったポジティヴな言葉が目立ちます。ヒートウェイヴの音楽には付きものの「濃さ」は若干薄まり、過去のどの作品よりも聴きやすいと思います。
本作には「世界」に中指突き立てていたかつての山口洋はいません。ちょっとサミシイけど、山口洋のガンガン掻き鳴らさるグレッチ(E.Guitar)や、池畑兄貴の爆裂Drumsが聞けるような激しい曲はありません。
前作(「ロングウェイ〜」)は、ライブで何度となく演奏されてきた曲の大半が、アレンジや曲展開が過剰なものに感じられ、原曲の良さを引き出せていないと思えました。
本作はシンプル。それでいて、奥が深い感じ。前作よりもバンドの一体感が強まり、個々のメンバーの個性もより発揮されているよう。特に、細海魚のElectronicsは控えめだけど、効果的に曲のイメージを喚起させ、渡辺圭一のBassはなんかよく分からんけど、カッチョよすぎ。ゲスト参加の矢井田瞳のBacking Vocalsも素晴らしい!特に1曲目は女性ならではの包容力と強さを感じます。
過去の作品では、聴けばグッと気合が入るものの体が力む感じでした。本作では、スッと体の力が抜けます。
「どうしようもないこと」にも“YES”と言って静かに受け入れようとすること。照れずに「アイ ラブ ユー」と大切な人に伝えようとすること。そんな姿勢から、まずは始まり、明日に向けての静かな決意が生まれること。それらを実行する力が自分のなかにも確実にあること。
そんなことを、何度も本作を聴いて受け取りました。
主観的に過ぎるレヴューかも知れませんが、ひとりでも多くの方に手を取ってもらいたいです。是非!!
・「歌詞のちから」
昨今流行の日本のロックバンドのボーカルは、ほとんど何を歌っているかが聞き取れない。やたらアメリカ英語調に「r」の音がこもったり、裏声混じりだったり。しかも歌詞たるや「切ない想い」だの「永遠を信じて」だの、いわばスカスカの内容。
そういうロックに飽き足らない人には、このバンドは絶対にオススメである。ドッシリとした詞(詩)の世界、明瞭な発音、ラフながら安定した演奏。こういうバンドがなかなか世に知られないのは、時代が追いついていないのか、メッセージ性を含む歌をイヤがる腰抜け音楽業界のせいなのか。
やはり「満月の夕」が白眉だろう。
・「納得の1枚」
好きなアーティストのベストほど、「あの曲が入ってない!俺は認めない!」みたいな気分になることが多いけど、これに関しては、過去のアルバムを網羅し、CD2枚に詰め込めるだけ詰め込み、初めて聴く人には入門編として、またコアなファンでもそこそこ納得できる選曲になっているのではないだろうか。
楽曲の良さもさることながら、ギターがしびれるほどかっこいい。また、歌詞カードを広げながら正座して聴いてしまうほど、詞も素晴らしい。長くじっくり聴けると思いますよ。
・「武骨なメッセージ、タイトな音」
すべてのアルバムを聴いた訳じゃないけど、山口洋の武骨なメッセージは好きとか嫌いを超越して、一度捕まったら離れられないような不思議な魅力があった。「俺の乳首には毛が3本、なんとラッキーな人生だろう」(③)なんて、もうちょっとデリカシーのある表現はできんのかい!と思いつつ、その次に「Hey,MyFriend,Don't die Young」と続く。そんなこと何の衒いもなく真っ直ぐに歌ってしまうなんてどんな奴だろう?って思いながら山口の世界にどんどんと引き込まれてしまうのであった・・・。そんな詞やメッセージの世界が強烈なだけにあまり話題にされないが、この時代の3ピースの日本のロックバンドとしては最高にタイトな音出してます。特にベースのうねり方なんて最高にクール!
・「3ピースのシンプルなロックンロール。最高。」
基本はシンプルな3ピースのロックンロールバンド。エレキギターがいかにもエレキギターのいい音を出している。アルバムの曲順は本来の発表順となっていて、アルバム前半のバンドサウンドが前面に出ていた時代の曲は、3ピースバンドらしい空間をいかした演奏。決してスカスカという意味ではない。空間を音で埋め尽くしてしまうのではなく、ドラムとベースとギターがゆらゆらと空間を漂う。互いに会話するよう。これぞロックンロールの醍醐味。
ヴォーカルの山口さんの歌声は、ロックンロール声なんだけど、だらしないロックンロール声ではなくシャキッとしたロックンロール声。(メジャーデビュー当時の)ルックスが和風顔だったので、最初少し違和感がありましたが・・・・・・格好いい。
とにかく2枚組でボリュームたっぷり。今日はアルバムのこの部分、明日はあの部分と飛び飛びに聴いて、バンドの音の変化を楽しんでいます。活動中止は本当に残念。
・「ぜひ聴いてみて」
ひさしぶりに歌を聴いて涙が出そうになりました。 言いたかった事をいろいろ言ってくれてる。 詩を聞いていてこんなに楽しいのはすごいです。
・「踊らなきゃ!!!」
これだけあって捨て曲がないのがスバラシイ☆定番だけでなく「あ、カッコイイな」と思ってた曲も きっちり入ってます。この曲数でおトクな値段だし、全曲、歌詞カードが付いているので 歌いたかったあの曲だって歌えるようになります♪聴いてたら、踊らなきゃ!って気分になりますね(^-^)
・「ダンスダンスレボリューションを思い出してしまった」
このアルバムを聴いて、思ったことは一時期ハマったPSのゲーム「ダンスダンスレボリューション」に収録されている曲の元歌が入っていることです。(それは「リライト・マイ・ファイアー」です)
うれしかったのはデッド・オア・アライヴもノンストップで入っているところです。彼らがブレイクしたころは高校2年生で、(そのころに「男女7人」にもハマった)ピート・バーンズの怪しいキャラにカルチャーショックを受けました。
最初に「ダンスダンスレボリューション」の話をしたけど、それと同じように「ソウルとんねるず」も思い出してしまいました。(出る人が30歳以上なので息がハアハアしていた)
EW&Fなんかはヒットした当時はまだ子供でしたが、CMで興味を持ちました。このアルバムは懐かしいと同時に再発見でもあります。
●1995
・「サウンドは最高」
山口洋が佐野元春や中川敬をゲストに招いて作ったロックアルバム。 歌詞は空想的ボヘミアニズムに溢れて現実離れした勇ましい言葉が並び、少々戸惑ってしまうが、ともかくサウンドは文句なく格好良い。特に「荒野の風」は名曲中の名曲。このころから顕在化したアイルランドへのセンチメンタルな憧れも散りばめられていて、微笑ましい。
特に歌詞には高校生の作文を読むような気恥ずかしさがあるけれども、考えてみれば日本語で書かれたロックやらラップやらファンクやらの歌詞でそれ以上の深みがあるものなど殆ど存在しないわけで、取り立てて減点材料とはならないだろう。日本語ロックとしては最上級の一枚。
・「懐かしい音楽」
ヒートウェイヴの山口洋さんが音楽を担当された、個性的なサウンド・トラックです。『ヒヲウ戦記』の舞台である130年前の日本の風が、この音楽の中に吹いているように感じられます。メロディラインは決して古くなく、それなのに切なくなるほど懐かしい。
リズムをとる足音、虫の声まで録音されているような、とても暖かいつくりのアルバムなので、サウンド・トラック2と共にお薦めできます。
・「むー・・・」
私、前作「キラリ」収録の「かわいい独房」が、もうとっても大好きでして。と言えばその曲をご存知の方は私がこのアルバムを聴いて肩を落としたと聴けばどんなだったかわかると思います。 詩を聴かれる方は楽しめるのではないかと思います。多分あっこさんは前作以上に「詩」を聴いてもらいたいんだと思います。残念ながら音楽に「カッコいいフレーズ」と「ノリのよさ」を求める私の好みにはマッチしませんでした。 でも私は7188とあっこさんのファンですから今後もソロが出たら買い続けます。そしたら1枚に1曲でもいいから「かわいい独房」みたいに超カッコいい曲も混ぜてほしいです。
・「とても素直です。」
もともと歌詞が素直な人ですが、前作よりも更に素直な詩と曲でございます。全体的に静の雰囲気が漂っておりまして、ゆうのソロとは対極にあります。GO!GO!とはもはや別もの。これがコアな浜田亜紀子なのでしょう。
・「真っ直ぐな」
1stアルバムよりも『浜田亜紀子』が出てたと思います。1stは、まだなんとなくGO!GO!の世界を脱却してないかな…?という感じがあったのですが、コッチはGO!GO!の面影を感じさせないゆったりとした雰囲気に包まれていると思います。ストレートに響くというよりは、優しく広がる感じの声質だと思うので、アッコの良さが前面に押し出されていると思います。歌詞も、真っ直ぐにココロに沁み込んできてほっこりとした気分になれると思います。
・「GO!GO!7188 とはまた違った、25歳の浜田亜紀子がここにいる!」
2005 年にリリースされた GO!GO!7188 のベーシスト(&作詞担当)、浜田亜紀子のソロ 2nd. アルバム。
この 2 年前にリリースされた 1st.ソロ 『キラリ』 はバンド(GO!GO!7188)の成功の中に埋没してしまいそうになる浜口亜紀子としての「個」を何とか形あるものとして出したかったという衝動から製作されたものであることは、ご本人もインタビューで語っていますが、本作は当時のそれとは完全に動機を異にするもので、ヴォーカルの奥深さと歌うことで得られる発見、それを知ることの充実感を感じながらこの作品を作ったかのような、1曲1曲噛みしめるように味わえるナンバーが並びます。GO!GO!7188 で演っている音楽性とは全く違いますので違和感を感じる方もいるかと思いますが、その一方で、GO!GO!7188 のアッコを知っている人こそ、ここでの浜田亜紀子に共感して受け入れることができるのではないだろうか、という気持ちも強いです。
お気に入りは(ベタですが)<2>「君と僕ともどかしい距離」や <5>「遊歩道」など。飾らずにカッコつけずに聴く者と正対して真っ直ぐに歌う姿勢、こんなミュージシャンがもっと増えてほしい、そう思わせる一枚でした。五ッ星評価:★★★★☆
・「しっとり。」
アッコの持ち味がすごく現れていて良かったです。ソロだからこそできたんですね。リラックスしている時に聴きたい1枚。でも、一曲一曲の印象が薄いようにも感じます。
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