DJ MAKIDAI MIX CD Treasure MIX(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
DJ MAKIDAI(アーティスト), ザ・ゲーム(アーティスト), ブラック・アイド・ピーズ(アーティスト), ルミディー(アーティスト), メンフィス・ブリーク(アーティスト), イヴ(アーティスト), ジャ・ルール(アーティスト), NE-YO(アーティスト), マライア・キャリー(アーティスト), NAS(アーティスト), DJ MAKIDAI feat.DOUBLE(アーティスト)
「別にとやかく言う程でも無いですが…」「カッコイイですょ?!」「失礼って書いてるけど」「MAKIDAIは」「個性がない」
シンクロナイズド・ロッカーズ (詳細)
オムニバス(アーティスト), Mr.Children(アーティスト), YUTA.TOSHI.CHIHO and JIRO’S SESSION(アーティスト), ストレイテナー(アーティスト), ELLEGARDEN(アーティスト), The ピーズ with クハラカズユキ(アーティスト), noodles(アーティスト), YO-KING(アーティスト), 佐藤竹善(アーティスト), GOING UNDER GROUND(アーティスト), SALON MUSIC(アーティスト)
「邦楽トリビュートアルバムの最高傑作」「バンプが一番好きなんだけど 揺らぐくらいの本物がそこにいました」「参考にして下さい」「幅広いアーティストによるトリビュートアルバムです。」「好き嫌い」
プリンセス・ファーギー:THE DUTCHESS~完結盤。(DVD付) (詳細)
ファーギー FROM ブラック・アイド・ピーズ(アーティスト), ネリー&ファーギー(アーティスト), リタ・マーリー(アーティスト), ソウルジャ・ボーイ(アーティスト), ウィル・アイ・アム(アーティスト), リュダクリス(アーティスト), ザ・アイスリーズ(アーティスト)
「完結盤なので!!」「いま最高に輝いているファーギー」
奥田民生・カバーズ (詳細)
オムニバス(アーティスト), 中孝介(アーティスト), 木村カエラ(アーティスト), B-DASH(アーティスト), 斉藤和義(アーティスト), スピッツ(アーティスト), GOING UNDER GROUND(アーティスト), サンボマスター(アーティスト), The ピーズ(アーティスト), チャットモンチー(アーティスト), GLAY(アーティスト)
「おめでとう民生、ありがとう民生」「聴き応えあり!」「楽しめます☆」「2枚合わせて楽しんで聴くのが一番」「1枚目の中盤の並び、イイですね。」
DJ MAKIDAI MIX CD Treasure MIX (詳細)
DJ MAKIDAI(アーティスト), ザ・ゲーム(アーティスト), ブラック・アイド・ピーズ(アーティスト), ルミディー(アーティスト), メンフィス・ブリーク(アーティスト), イヴ(アーティスト), ジャ・ルール(アーティスト), NE-YO(アーティスト), マライア・キャリー(アーティスト), NAS(アーティスト), DJ MAKIDAI feat.DOUBLE(アーティスト)
「負けること逃げること、それが一番大事」「バンド名がタイトルになった意味」「つかいのこしたもの」
DJ KAORI’S INMIXIII (詳細)
オムニバス(アーティスト), ロイド(アーティスト), ボビー・ヴァレンティノ(アーティスト), ネリー・ファータド(アーティスト), グウェン・ステファニー(アーティスト), ブラック・アイド・ピーズ(アーティスト), オマリオン(アーティスト), Ne-Yo(ニーヨ)(アーティスト), イヴ(アーティスト), 2ワールズ(アーティスト), カリー・バッズ(アーティスト)
「最近のDJ kAORIは○○○だったけど」「イマドキでキモチイイ音」「またかよ。。。」「毎回思うけど」「有名無実」
「あ~」「名作です!」「とにかくすごい!」「かっこいいね」「これ聴かずに死ねねぇぞ!!」
ダンシング・ハバナ (詳細)
サントラ(アーティスト), アテルシオペラドス(アーティスト), サンタナ(アーティスト), ワイクリフ・ジョン(アーティスト), ブラック・アイド・ピーズ(アーティスト), イエルバ・ブエナ(アーティスト), ジャジー・フェイ(アーティスト), クリスティーナ・アギレラ(アーティスト), オリシャス(アーティスト), マイヤ(アーティスト), フリオ・ダイヴェル・ビッグ・バンド(演奏)
「思わず体が動く!」「ダンシング・ハバナ」「お薦めの1枚!」
ライヴ・フロム・シドニー・トゥ・ヴェガス (詳細)
ブラック・アイド・ピーズ(俳優)
「ピース☆」「ファーギー最高!!」「BEP最高!!」「CDより、まずはこのDVDを。」
●DJ MAKIDAI MIX CD Treasure MIX(初回限定盤)(DVD付)
・「別にとやかく言う程でも無いですが…」
MAKIDAIはもともとDJだったので真正面にDJやってる人に失礼という事はないと思うのですが… クラブでもDJしてたみたいですし… EXILEという名前も使ってないと思いますしねf^_^; EXILEのMAKIDAIファンなら実力を知っているから買うかもしれませんが、EXILEのMAKIDAIを知らない人は実力をちゃんと見てから買うと思いますよ(-.-;) でも自分は余り興味が無いので星半分で(v_v)
・「カッコイイですょ?!」
色んな批評があるようですが…MAKIDAIさんのラジオで聞いたら良かったですよ♪私はファンという事もありますが、PVもカッコ良く仕上がっているようですし、買うつもりですっ!個人的には、次があるならEXILEの曲のアレンジもあるといいなぁ…と期待してます^^
今回のCDを迷っている方は、先行で着うた・着うたフルの配信をやっているので、一曲でも聞かれてみたらいかがでしょうか??★+゚
私もまだ全曲聞いていないので、星4つにしておきます〜。
・「失礼って書いてるけど」
実際この人結構前からDJやってるよ確かラザーユニークってグループでだから失礼ではないしょ別に今のEXILEは好きではないけど
・「MAKIDAIは」
EXILEに入る前もDJやってました。だからEXILEだからってすぐ批判するのはやめてください。曲の方はいいと思います!まだ少ししか聞いてないので★3にしました。
・「個性がない」
DJやってたから何?今リリースするその目的ってやっぱり金儲けにしか思えない。一曲目のメアリーのカバーは恥ずかしくて聴いてられない。選曲は当たり障りがなく最近のヒット曲等を聴いてる人なら知ってるミーハー臭がして微妙。選曲をもっとMAKIDAIが好きな曲やMAKIDAIのルーツの曲、マイナーだけどジャンル問わず聴いて欲しい曲とか収録なら個性的な感じがして面白いのに。他の日本人DJにも言えるけどこれなら公式で出す必要ないと思う。次出るなら我が強いくらい攻めて来て欲しい!
・「邦楽トリビュートアルバムの最高傑作」
あなたはthe pillowsというバンドをご存知だろうか?1989年9月16日に結成されたこのバンドが歩んできた道程は決して楽なものでは無かった。リーダー脱退、バンドサウンドの転換、伸び悩むセールス、某音楽雑誌による酷評・・・しかし、それでも彼らは音楽を止めることは無かった。
彼らは、己自身が信じる「ロックミュージック」をただひたすら追い求め続けた。そして本当に多くの、素晴らしい曲を世に送り出した。
2004年9月16日、この日彼らは結成15周年を迎えた。バンドとしてはもはやベテランの域に達している。しかし今なおセールスやライブの動員数は右肩上がりに伸び続けてるという。
彼らの音楽がようやく認められてきている。時代がやっと彼らに追いつこうとしているのだ。
参加アーティストを見てもらいたい。非常に豪華な面々に驚かされるだろう。彼らもまた、この「ロックミュージック」を追い求める姿勢に魅了され、尊敬し、影響を受けているのだ。
このトリビュート盤を聴いてみる。
原曲の良さもさることながら、参加アーティストのthe pillowsに対する愛情が強く心に伝わってくる。どの曲も本当に素晴らしい!
もしあなたがより良い「音楽」を聴きたいと思うなら是非これを手にとって聴いてみていただきたい。
「シンクロナイズド・ロッカーズ」は間違いなく、邦楽トリビュートアルバムの最高傑作だ。
・「バンプが一番好きなんだけど 揺らぐくらいの本物がそこにいました」
僕はBUMP OF CHICKENが大好きで、このCDに入ってる「ハイブリッドレインボウ」が聞きたいがためだけにこのCDを購入した。そこに待ってたのはたくさんの出会いだった。
ELLEGARDENストレイテナーYO-KINGMr.ChildrenThe ピーズ
今も物凄く好きになって聞いてる人たち。
でも、一番大きな出会いはThe Pillows。BUMP OF CHICKENの「ハイブリッドレインボウ」も大好きだけど、本舗の方の強さには及ばないかもしれない。これは僕の意見だから、聞く人は自分で判断して欲しい。
ということで、このCDとともにPillowsのCDも買うことをオススメする。
・「参考にして下さい」
過去のレビューも見てもらえば分かる通り、まさに賛否両論。そう、否が多いのです。僕も否ですが。賛の人は、それで良いです。ただ、これはピロウズを知らない、これから聴いてみようかなぁ、と言う人の為に書きます。
参加アーティストは一流です。疑う余地はありません。その一流アーティストが認める、名曲なんです。少ない時間で、オリジナルを超えるアレンジは至難なのです。解り切った事なのです。それでも僕も買ってしまいましたが。やっぱ、一度は聴いてみたいし。ミスチルの、バンプのファンの方、どうぞ買ってみて下さい。でも、なんだピロウズ大した事ないなー、なんて思わないで。トリビュートされるバンドより、参加するバンドの方がメジャーなんて事、ないんですよ。普通、逆ですよ。
だから、オリジナルも聴いて下さい。
過去のレビューも見てもらえば分かる通り、オリジナルに否の意見、ほとんど無いですから。
・「幅広いアーティストによるトリビュートアルバムです。」
前からピロウズは好きで、MDなんかに入れて持ち歩くと楽しい音楽ばかりでよく聞いています。メッセージも熱いし、メロディも他には無い感じの、独特な雰囲気なバンドと言えばそうなのだけど、ポップセンスも抜群なロックバンドだと思う。the pillowsは記録的なヒットはしていないのに、
これだけ幅広い、多くのアーティストそしてファンに支持されている。ミスチルが「ストレンジカメレオン」バンプが「ハイブリッドレインボウ」をカヴァーしていることが意外だった。「ゴーイング・・」のカヴァーはさり気無く切ない感じの美メロがグット。どのアーティストも持ち味を出している。
アニメ「フリクリ」でも絶妙なBGMとして使用されているし、そんな事からもその実力が伺える。ピロウズの結成15周年という記念するべき年に相応しいトリビュートアルバムなのではないでしょうか。ピロウズを知らない人も、是非とも聴いてほしい一枚です。
・「好き嫌い」
pillowsファンは賛否両論だと思います。彼らの世界観が好きな人には消化不良な感じがするかもしれません。でも、これだけいろんなアーティストがpillowsを愛し、影響を受けているというその事実は感じることができるように思います。
個人的には佐藤竹善氏のCARNIVALがどのようになるのか、一見ルーツの違う彼らがどのような接点をもつのか楽しみでしたが、pillowsとはまた違ったかっこよさを感じました。あれはあの歌唱力、リズム感があるからこそのかっこよさかもしれない。
ミスチルのストレンジカメレオンはミスチルらしいPOPな感じでした。個人的には人間の弱さみたいなものを淡々と歌う、でも憂いを含んだ原曲の感じが好きだったのでちょっとイメージが。。。ただミスチルも好きな私としては全然別の楽曲としては楽しめました。
バンプのハイブリットレインボウはハマリすぎ。バラードというか、少し押さえた感じになっていました。スノースマイルのような感じ?これはこれで心地よい。ただ、原曲のようにサビに一気に歌い上げるような感じがあってもよかったかなあと。BUMPの曲を聴いていると、原曲通りそういう感じになるだろうと想像していただけに予想外。藤原さんならそういう歌い方もサマになりそうだけど、そうすると完全にコピーになってしまう気もするのであえて終始押さえた感じにしたのかも?とにかくBUMPによく似合うし、これはこれでアリだと思いました。
pillows好きの人の感じ方はさまざまと思いますが、私は結構良かったように思いました。こういうのもありかなあと。pillowsを知らない人はこれを機にぜひ原曲に耳を傾けてほしいと思います。
●プリンセス・ファーギー:THE DUTCHESS~完結盤。(DVD付)
・「完結盤なので!!」
最近、特に洋楽の作品は、何度も何度もオマケを付けて再発するので購入の時期に迷っていたのですが、この『 完結盤 』!!と言うコピーを信じて購入致しました。CDの内容は、みなさんがレビューされているとおりgoodです!!(大ヒットアルバムだもんね!!)購入前に心配だったのはDVDの画質・・・前回の再発(『 デラックス・エディション 』)の時は、他の方のレビューを読むとDVDの画質が悪かったとか・・・個人的には、完結盤の画質は良いと思いました。が、字幕がありません・・・普通、メイキング映像には字幕を付けますよね・・・約4分間ある、メイキング映像はチンプンカンプン状態です・・・(メイキングはあまり見ないけどね・・・)ドラマの挿入歌として使用された、「ピック・イット・アップ」が抜けている事と、(『 決定盤 』には入ってます・・・)字幕が無い等、少し手抜きを感じる部分もありますが、傑作アルバムにPV集が付いて3000円なので☆は4つ位かな。
追伸・・・
DVDの音量は少し小さいです・・・ドルビー収録だから?
・「いま最高に輝いているファーギー」
ヒップポップ、ラップそしてジャズの緩急ある歌唱法。ダンス力抜群だしファッションにも凝っていて、いま旬の美貌のグローバルなアーチストである。この人の才能は、大御所セルジオ・メンデスによって見抜かれたところが大きい。ファーギーはブラック・アイド・ピーズに後から参加したのだけれども、セルジオ・メンデスのメンバーとともにPVで「マシュケナダ」や「ルック・オブ・ラブ」を歌っている。 いわば約10年の下ずみ生活を経て努力の末、一躍ブラック・アイド・ピースのメーン・ボーカルとして躍り出て「モンキービジネス」で大成功を収めた。シドニーコンサートの「ぶっ飛びぶり」は度肝を抜かれたものだ。 今年33歳の遅咲きの歌姫。体の鍛え方が違うから、声がとても楽に出ていて気持ち良い。そして天賦ともいえるリズム感。JLOに続く努力のアーチストとして評価されて良い。 本作品にはPV6曲が収録されているがどれも凝っており、この人は映像抜きでは語れない。
・「おめでとう民生、ありがとう民生」
同時発売の「ユニコーン トリビュート」もそうなのですが、とにかく参加アーテイストの顔ぶれが凄いです!ミュージシャンとしてリスペクトされてるのはもちろん、民生さんって人望もあるんだなぁ。人間的にも魅力のある人なんだというのがわかります。
このアルバムでいちばんほめるべき点は曲の並べ方です。特にDISC1もゆるやかな気持ちのいい流れといったら!!斉藤和義 → スピッツ → ゴーイング → サンボあたりの素晴らしい清涼感。DISC1とDISC2はまったくカラーの違う作品になっていて、それぞれ独立しても楽しめるんじゃないでしょうか。
このアルバムでいちばんがんばったのは「愛のために」のハルカリかも。いい意味で壊してくれて、しかも彼女たちのかわいらしさがしっかり生きてる。
チャットモンチーに「息子」を歌わせたのだけは違うだろーって思ったけど、他は納得の選曲。聴く前はGLAYと中孝介さんに一抹の不安を抱えてたんだけど、どちらも意外なほどハマっててちょっとびっくりですよ(笑)
けど、歌詞カードに関しては残念。参加アーティストのプロフィールや彼らの奥田民生に対する思いの様なものをぜひ載せてほしかった。そのへんの配慮がほしかったので☆はマイナスひとつで。
・「聴き応えあり!」
最近のCD発売事情には疎かったんですが、たまたま車の中でラジオを聴いてたら、木村カエラ「マシマロ」、スピッツ「さすらい」が流れていてE感じだったので、即購入。
2枚組19曲収録の中で、個人的にお気に入りは上記の2曲と、GLAY「野ばら」、中幸介「手紙」、HALCALI「愛のために」です。
知らなかった曲もあるので、改めてオリジナル(奥田民生ヴァージョン)も聴いてみたくなりました。
・「楽しめます☆」
コアなファンの場合は他人が歌うのは嫌かもしれないけど、そうじゃない場合は楽しめますね。「マシマロ」「ワインのばか」「花になる」「月を超えろ」など良作揃いですが、スピッツ「さすらい」、中幸介「手紙」はシングルでもいいんじゃない!という出来栄えです。(「さすらい」に関しては民生本人も「シングルで出してくれ」とコメントしてます。)好きな曲なのであんまり換えたくないとの事でほぼ原曲通りですが、スピッツらしさがでてます。ものすごく声が伸びてるので聞いてて気持ちがいい!ギターの音も良いです。一方「手紙」は原曲とは全然違うけどハマってます。しっかり自分の歌にしてて、民生の曲とは思えない。シングルで出すとロングヒットしそうな感じです。
・「2枚合わせて楽しんで聴くのが一番」
やっぱり2枚とも買わねばなるまいと「ユニコーントリビュート」と一緒に購入。久し振りに聴いたユニコーンの曲も奥田民生の曲がトリビュート盤というのも変だが、2枚続けて聴いてみると、ユニコーン時代とソロになってからの詩の感じが微妙に違うことに気付いた。ただ、語彙がないので上手く説明できないが・・・。
聴くのを一番楽しみにしていたのが「The ピーズ」。明るい脱力系の奥田民生に対し、後ろ向き脱力系の彼らがどうアレンジするのかが非常に楽しみだったのだが、良くも悪くも期待通り。相変わらずのピーズだったので聴いているこっちも脱力。
拾い物は「チャットモンチー」。殆んど知らないバンドなのだが、轟音系なのになんだか憎めないチープな音と声が結構よかった。
「スピッツ」「グレイ」「ザ・コレクターズ」は彼ら自身の曲に聞こえてしまうのがすごい。好き嫌いは別にして、これが長い間活動してきたバンドの「実力」なのだと思う。
ほかにも好きなアレンジもあったし、逆に好きになれないアレンジもあった(個人的な好みなので良し悪しは別)が、全体としては非常に楽しめむことのできた1枚(ユニコーントリビュートと合わせると2枚)。
聴く側にしてみれば、こういったトリビュート盤は、まず全体を楽しんで聴くことができるかどうかが大事なことだと思う。そして、そのためにはまず演奏するミュージシャン達が楽しんでいることが前提になる。そういった意味では、2枚とも実にいいトリビュート盤だ。よくこれだけのミュージシャンが参加したと思う。参加の理由は様々だろうが、結局のところ奥田民生の詩曲の魅力と愛すべきキャラクターのおかげなのだろう。
・「1枚目の中盤の並び、イイですね。」
たぶん、こうゆう機会でもなければ、ずっと聴かずに済んでしまうであろうアーティストに、たくさん触れることができる・・とゆう意味では好企画だと言えるでしょう。
しかし、こうも体温の差がはっきりと出てしまうとは・・。サンボとグレイは並べては置けなかったでしょうな。"スタンダード"は、このスタジオテイクより陽水民生の『ダブルショッピングドライブ』収録のライブテイクの方が数段良い。シンプルな演奏で歌われる井上陽水のヴォーカルには、鬼気迫るものがあります。
・「負けること逃げること、それが一番大事」
ある種の人々にとってピーズはとても重要なバンドである。どうゆう人たちかはこれを読んでるぐらいなら言わなくてもわかるだろう。1曲目「行きのばし」から涙ぼーぼー。「喰えそーもねー」の最後の1行。こんなせつないラブソングが他の誰に書けるのか?
あまり誰も言わないしファンなら今さら何をなのだが、メロディメーカーとしてのはるの才能は今回も爆発している。
・「バンド名がタイトルになった意味」
「だらだらと生き延びてしまったけど、死ぬまで好きなことやれればいい。」はるがそう言って前線に復帰したことは、世の中のピーズファンに対する問題提起なのではないかと私はかんぐってしまった。実際彼は最近、「よく俺に『ファンなんです』とかいってくるやつの目がみんな死んだ魚の目みたい」とラジオで言った。
ともするとピーズファンは、もちろん私も含めて世の中を俯瞰しすぎるきらいがあります。そしてなぜかあきらめ気味になります。そして無意識のうちに、そんな自分に酔ってしまいます。たいていの場合そういう人に友達はあまり出来ません。それは損です。
このアルバムはそういった世間へのあきらめを極力捨てて自分のために生きようとするはるの、
後ろ向きなスタンス!!そのままだけども、だけど前向きに生きようとする決意が色濃く詰め込まれていて、それは「そんなあきらめんなよ」という5年ぶりに戻ってきたはるのファンに対する最初の挨拶のように感じられました。ファンも変化を求められてるんじゃないでしょうか。
自分もこのアルバム聞いて、もう少し素直に世の中と付き合っていきたいと思えるようになりました。特にこんな暗い世の中では。
もちろん才能のある人なので、曲のよさは折り紙付きです。いいタイミングだから、ピーズ未体験の人もこの機会にどうぞ。ひねくれた人も、素直に元気が出ると思います。ラスト「グライダー」最高です。
・「つかいのこしたもの」
「使いのこし」を聞いて久しぶりにピーズ独特の世界に引き戻された気がする。音楽はいつも不完全なのだが、その不完全さがなぜか許せる、というか不完全でないとピーズでない、みたいな印象をいつも受ける。
不完全でいい、と思わせる世界観がある。まだ途中だから不完全なのか。
星4つなのはあいかわらず不完全だから。
・「最近のDJ kAORIは○○○だったけど」
これはいいんでないかな (。・_・。)ノインミックス1は好きだったけど2は微妙だった。 今回の3は中々聴けます♪ ノリも繋ぎもいいし選曲もGOOD!! 全体的にいいバランスです(自分的にはw
ケオリーに飽き飽きしてきた人も今回は買ってみてはどうでしょうか?オススメです(*'∀`)アハハン♪
・「イマドキでキモチイイ音」
今までのDJ Kaoriの中でも一番気に入っています。
タイトルにも書いたとおり、Dance Musicが好きでイマドキのキモチイイ音楽を聞きたい方にはお勧めです。しかもおいしいところばっかりDJ Kaoriが選んでくれています。
Fergie to DJ Kaoriへの短いメッセージもつなぎに入ってたりしてなかなかいい感じです。
DJ Kaori、かわいい。
・「またかよ。。。」
単にミーハーなヒット曲つないでるだけ。こんなの誰でもできるよ。DJなら選曲で勝負してほしいな。。。
相変わらず、自分の名前を何回も入れてるのが気になってしゃーない。
・「毎回思うけど」
毎回思うけど自分の名前叫ぶのやめてくれないかな。DJ ケェーリーって・・ほんとうっさいだったら買うなって話だけど、それをやめてくれたら☆5でもいい。
・「有名無実」
毎回思いますが、この人のMIX-CDがここまで売れる理由が分からないです。パイオニア的存在なのかも知れないけど、今現在、彼女より確実にスキルもセンスも上のDJは数多く存在します。選曲も、はっきり言って売れた曲を繋げてるだけで、MIX-CDの良さが無く、まったく面白くないですし。僕には、メディアにいいように持ち上げられている、「有名無実」な人にしか、もう見えません。(もしくは、売れた曲に乗っかってる、「虎の威をかる」人。)
「MIX-CDというものの一般認知度を確実に上げた」という功績を入れても、★1しか、とても付けられません。これ以降も、このままだと、業界に悪影響を及ぼしかねないと思います。
好んでこの人のCDを買う人を否定するわけではないですが、ブートも含め、彼女より素晴らしいMIX-CDを作れるDJが、たくさんいるってことを、もっと知って欲しいです。
・「あ~」
あ~もう好きすぎて何も言えない。。。特に活動停止に入る前の後期3部作ともいうべき名作はとりあえず聴いて下さい。
この『リハビリ中断』のピーズにはオリジナルメンバーがもはやはるさんしかいないという状況での制作だったので、その辺りの事情も頭に入れながら聴くと、はるさんの当時の心情がさらに伝わってきますよ。
ドラムはけっこう変わったけど、ギターはいつでもアビさんだったからね。
絶望して絶望して絶望して、それでもどっか期待して生きてしまう。そんなどこにでもいる人が、どこにでも転がっている言葉で、ここにしかないという音楽をやってくれています。
ピーズファンの人たちはみんなそうだと思うけど、何かね、何も言えないのよね。好きすぎて。マジで。好きだとしか言いようがないアーティストというのもそうそういるもんじゃない。はぁ、好きだ。
・「名作です!」
97年に活動休止に入る前の最後のアルバム?とも言われた名作中の名作!!この作品以降今年の2月の新アルバム(「The ピーズ」)までずっと何もなかったので、かなり聞き込んだという思い入れもありますが、本当にいい曲ばかりです。「線香花火大会」と「実験4号」が個人的にはお気に入りです。
ピーズの曲は情景が浮かぶものがたくさんありますが、特にこのアルバムはどの曲も情景がボーッと浮かんでくるのです。
最新アルバムが出てからはやっぱりずっとそっちを聴いていますが、いつも一番新しいアルバムが一番いい、それが当たり前なんじゃないかと思わせるピーズってすごい!強くそれを感じさせてくれたこのアルバムはやっぱり聴き!です
・「とにかくすごい!」
ピーズ活動休止に入る前の最後のアルバムと言われていた作品。名作中の名作だが現在どこのCD屋にいってもない。最新アルバムが出るまではコレばっかり聴いていました。「線香花火大会」と「実験4号」がいいんだなー、すごく。「実験~」はウルフルズもカバーした名曲です。早いところ、また店頭においてくれませんか?
・「かっこいいね」
あのモウアキラメロヨ的な、モウイイジャン的な感じの歌詞は変わってないのに、曲がピーズじゃないぐらい、格好よくなってる。
「バカ騒ぎが終わるころ、僕はもう、いないのさ。。。」渋い。「おいら船長、くつろいで頂戴。なんがあったって沈むっす」ピーズっぽい。「おっさんがジンロの前でギター抱いて屁こいてる。。」かっこいい。
「ドロ舟」が笑えないぐらいリアルな感じがして良かった。いいアルバムです。めんどくさくなければ聴いてみてくださいな。
・「これ聴かずに死ねねぇぞ!!」
とりあえず騙されたと思って聴いてみて欲しいのです。騙されることは絶対無いので。
・「思わず体が動く!」
映画全編に流れるびんびん!に感じまくるリズム。
オープニングのナンバーから、すでにキューバの太陽と青い海を思わせる音楽が流れ出します。それだけで心の中で踊っていく自分に気づきます。劇中の主人公の台詞のように「全身でリズムを感じてる!」「感じまくりだぜ!」まさにそんな音楽があふれたアルバムになっていると期待しています。それに加えて、リズムだけでなく、歌唱力抜群の「聴かせる」ナンバーもあり。その圧倒的な存在感をもつ「声」にうっとり。
音楽を聴いて、体を動かすだけでハッピーになれる。まさにno music no life を地でいくラテン系リズム+αの豪華な1枚だと思います!
・「ダンシング・ハバナ」
サルサやキューバ音楽以外も収録されていて、かなり楽しめるおすすめのCD。映画のサントラというだけでなく、ラテンな気分にちょっとなりたいなという時に聞くと、ぴったりだと思います。夏な感じ☆
・「お薦めの1枚!」
映画が気に入り、音楽の方もじっくり聞いてみたい!!と購入しました。最近は毎日聞いてます。自然に体がリズムをとってしまう・・・と言った感じです。このCDを聞いてから、マイヤやサンタナの他の曲ももっと聞いてみたい!!と思うようになりました。心地良いリズム、ノリの良いリズム、聴かせるナンバーと、とても素敵な1枚です。
・「ピース☆」
全体としても良かったけど特に良かったのが終盤のwhere is the loveのトコロです!
会場全体が一体になってwhere is the loveを大合唱してピースフルな感じが伝わって感動しました!!
あとB.E.Pのライブは打ち込みじゃなく生バンドですなので曲がCDとは全く違う感じでライブの迫力があってとてもいいです!
これを買うまでB.E.Pはそれなりに好きな程度だったんですがDVDを見たあとはB.E.Pの虜になってしまいました
・「ファーギー最高!!」
ファーギーがめちゃくちゃカワイイです。さらに大好きになりました。歌も踊りもうまいし本当に最高で何度も何度も繰り返し見ちゃいます。何度みても鳥肌が立っちゃいます(^_^)vこれからもB.E.Pを見逃せません。贅沢を言えばもっといろんな曲が入ってれば☆5つだったかなって感じです。でもファーギーがかわいいからいいや。去年日本でやった武道館のライブもDVDになるとサイコーにうれしいのにな〜
・「BEP最高!!」
パフォーマンスが最高!!実際にライブ会場にいるような迫力で引き込まれます!プロモーションビデオとファーギーのソロライブも入っていて、充実した1枚だと思います☆
・「CDより、まずはこのDVDを。」
B.E.P.をテレビで見ても、それほど興味をそそられなかったのですが、ある時、通っているジムでこのDVDを見てからB.E.P.のトリコになりました。
個人的な意見としては、CDも聴きましたが、こちらのDVDのほうが断然オススメです!
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