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▼久石譲:人気ランキング

「おくりびと」オリジナルサウンドトラック「おくりびと」オリジナルサウンドトラック (詳細)
久石譲(アーティスト), サントラ(演奏)

「切なく癒される映像音楽」「饒舌すぎるのも困りもの」


太王四神記 オリジナル・サウンドトラック Vol.2(DVD付)太王四神記 オリジナル・サウンドトラック Vol.2(DVD付) (詳細)
久石譲(アーティスト), ジュンソ(アーティスト), 東方神起(アーティスト), Lim bo Kyung(その他), Jeong hoon Ann(その他), In young Park(その他), Maestro-T(その他), TVサントラ(演奏)

「DVDにもう一工夫ほしかった」「ぜいたくなOST、どれを買うか迷ってしまう?!」「「冬のソナタ」の感動が蘇りました!!。」「留意事項」


太王四神記 オリジナル・サウンドトラック Vol.1太王四神記 オリジナル・サウンドトラック Vol.1 (詳細)
久石譲(アーティスト), TVサントラ(演奏)

「フルオーケストラによる壮大な交響詩」「かつてこれほど心震わせたCDはない」


Piano Stories Best’88-’08Piano Stories Best’88-’08 (詳細)
久石譲(アーティスト)

「気持ちが落ちつきます」「あっという間に聴き終わる気持ちの良い1枚♪」「ぜったいに欲しかった」「楽曲は良いものづくし」「捨て曲なしの名盤!」


崖の上のポニョ サウンドトラック崖の上のポニョ サウンドトラック (詳細)
久石譲(アーティスト), 林正子(アーティスト), 藤岡藤巻と大橋のぞみ(アーティスト), 覚和歌子(その他), 近藤勝也(その他), 宮崎駿(その他), サントラ(演奏)

「収録曲」「古くて新しい」「パノラマブックレットは侮れない!」「感動!!」「「海のおかあさん」が素晴らしい!」


STUDIO GHIBLI SONGSSTUDIO GHIBLI SONGS (詳細)
映画主題歌(アーティスト), 加藤登紀子(アーティスト), 坂本洋子(アーティスト), 上々颱風(アーティスト), 本名陽子(アーティスト), チャゲ&飛鳥(アーティスト), 米良美一(アーティスト), 安田成美(アーティスト), 井上あずみ(アーティスト), アメリータ・ガリ=クルチ(アーティスト), 荒井由実(アーティスト)

「最高です!トットーロー!」「ジブリ大好き☆☆☆☆☆」「おもひでぽろぽろ」「君を乗せて」「「さんぽ」最高!」


崖の上のポニョ イメージアルバム崖の上のポニョ イメージアルバム (詳細)
久石譲(アーティスト), 麻衣(アーティスト), 藤岡藤巻と大橋のぞみ(アーティスト), Little Carol(アーティスト), 藤岡藤巻(アーティスト), 大橋のぞみ(アーティスト), サントラ(演奏), 豊嶋泰嗣(演奏)

「素晴らしかった」「ひまわりの家の歌」「ポニョの世界の集大成」


天空の城ラピュタ サウンドトラック 飛行石の謎天空の城ラピュタ サウンドトラック 飛行石の謎 (詳細)
サントラ(アーティスト), 杉並児童合唱団(アーティスト), 井上杏美(アーティスト)

「サウンドトラック史上最強の名作。」「雄大な名曲のそろったサウンドトラック」「父が言葉をなくすくらい!!」「大空のように広い曲。」「このサントラのどこが名作なのか?」


ENCOREENCORE (詳細)
久石譲(アーティスト)

「素晴らしい。」「もしもピアノが弾けたなら」「これが私の癒し!」「心休まり、元気が出ます」「サイコーによかったです!!」


となりのトトロ サウンドトラック集となりのトトロ サウンドトラック集 (詳細)
サントラ(アーティスト), 井上あずみ(アーティスト), 杉並児童合唱団(アーティスト)

「小品ながら名曲の数々を十分に堪能できるアルバム」「あの頃の思いがよみがえります」「曲はいい、でも曲順が・・・(涙)」「あの時の思いがよみがえるようなサントラです」


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▼クチコミ情報

「おくりびと」オリジナルサウンドトラック

・「切なく癒される映像音楽
このCDに興味を持たれる方の多くは、映画『おくりびと』を観たからではないだろうか。私がこのサントラを知ったのは映画を観て深い感動に包まれたからである。

久石譲が作ったこのメロディは、限りなく映像とマッチして、優しく切なく、なによりも映画を思い浮かべると不思議な癒しをもたらしてくれる。

久石譲は映画『崖の上のポニョ』で、これまでご存知なくてもファンになった方が多いのではないだろうか。

サウンドトラックの中ではメインテーマの旋律となる・おくりびと〜on rerord〜・おくりびと〜Memory〜・おくりびと〜ending〜が好きである。それぞれにアレンジされてひとつのメロディが深みを増している。

曲のレビューというのはなかなか難しい。サウンドトラックとなればますますそうだ。もしこのレビューを読んでいただいているなら、ブログにもこの映画の感想を書いており、まだ書き足りてなく後何本かは書きたいと思っているのでふらりと読んでもらえると雰囲気がご理解いただけるかもしれない。『ココロにきく元気予報』で検索し記事を見てもらえば多少でもご理解いただけると思う。

映像と音楽のコラボ、あるいはシナジーで作品が際立つという素敵な例だと思う。私は古い人間のせいか、このように映像と音楽の両方が盛り立てるという映画はこれ以外の日本映画では、加藤剛扮する”砂の器”しか知らない。

・「饒舌すぎるのも困りもの
 過去作品ほどの魅力は薄れてきているものの、メロディーは親しみやすく良い。作品内容に関係なく油絵のようなこってりした自己主張の強い音ばかりを作っていた最近作を思えば、まだ抑制の効いた音作りになっているのも、努力の跡が伺える。

 ただ、これは監督等の音楽演出もあるだろうから久石が原因とばかりは言いきれないが、この映画は音楽が語り過ぎである。 例えばある場面での主人公の妻の心の動きについて、セリフは無く、表情と話の展開(流れ)で十分に分かる演出をしているにも関わらず、妻の表情を見せる瞬間にすぐに「妻は今こう思っているんですよ!」とすごく分かりやすい音楽を上乗せしてつけているので、画面がくどくなってしまっている。ラブシーンでクサイバラードが流れたりしてかえって白けてしまうようなものである。 過去の久石作品はこのようなものが非常に多かった…というかほとんどそんな音作りなので、またか!と観ていてうんざりした。先に書いたように、ここにこんな音楽をつけて、と依頼されたのかもしれないが、それにしても久石自身がふだんよりそんな音楽のつけ方は最低だ、と著書やインタビュー等あちこちで発言しているにも関わらず、出来上がった音楽が自身が批判しているスタイル、と言うのだから、ほんとにこの人は映画音楽の演出が分かっているのだろうか、と疑問に思ってしまう。 それに主人公がチェロ奏者だからといって、チェロをふんだんに使うというのも安易な演出である。全編同じ味付けにしたら、結局ポイントが分からなくなる。そうならないように、例えばコースの料理などでは、箸休めや口直しがあるのである。最初から最後までこってりした味付けばかりでは、それぞれの料理の特徴を味わってはもらえない。 この映画自体はいい映画なのだが、映像表現としては「それはちょっと…」と思うシーンもあちこちに見受けられるので、音楽がそれを悪い方向へ後押ししてしまうのはなんとももったいない。 (以上はあくまで本作の音楽、音楽と映像の関係について記しているので、映画そのものはとても良い作品だと思っているので、ダメな映画なのか、などとは思わないでいただきたい)

「おくりびと」オリジナルサウンドトラック (詳細)

太王四神記 オリジナル・サウンドトラック Vol.2(DVD付)

・「DVDにもう一工夫ほしかった
ペ・ヨンジュン主演の韓国の大河ドラマのサントラ第二弾。作曲は久石譲氏。Vol.1の曲は勇壮で壮大な曲ばかりだったが、Vol.2はそれとは打って変わって、落ち着いた静かな曲で占められている。これは、力強い「タムドクのテーマ」のアレンジが多かったVol.1に比べ、Vol.2では哀愁帯びた「スジニのテーマ」のアレンジが多い為だろう。中でも、「かなわぬ恋」や「スジニのテーマ〜Love Theme〜」の、美しくも切ない旋律が印象的だ。他の曲も、「悲劇的」や「運命-ストリングバージョン」など、静かで物悲しい調子のものが多い。また、このVol.2には主題歌「千年恋歌」や「許して」も収録されている。特にスジニのテーマをボーカライズした「許して」が素晴らしい。ジュンソの歌声が心に染み入ってくるようだ。ライナーに歌詞の日本語訳が記載されているのは、国内盤ならではのうれしい特典だ。

なお、同梱のDVDは、ミュージックビデオとなっている。ドラマ本編の映像をバックにオーケストラや主題歌が流れる構成で、3曲収録されている。残念ながら、東方神起やジュンソのプロモーション映像は入っていない。オーケストラのレコーディング映像もなかった。このあたりについては、もう一工夫が欲しかったかも。

・「ぜいたくなOST、どれを買うか迷ってしまう?!
本編がドラマの枠を超えているだけに、このOSTも映画並みの豪華さ。 久石譲&フルオーケストラなのだから当然といえば当然。 映像に寄り添うように効果的にドラマを盛り上げており、期待を裏切らない満足のいく内容です。 私は待ちきれずに韓国版を買っちゃいました。 40曲あまり録音されたうちの19曲入りではありますが、ドラマのダイジェスト映像とともに流れる東方神起の「千年恋歌」とメインテーマの2曲入りのDVD付きでした。 国内版はVVol.1、2に分けてかなりの曲数を網羅しているようですね。ちなみに韓国版はケースがトールサイズの観音開き仕様、ピクチャーディスクで15ページのブックレット付きでした。 日本語解説はありませんが、値段も一番リーズナブルながらなかなかの豪華版で満足しています。

・「「冬のソナタ」の感動が蘇りました!!。
 「すごく面白いよ!!。一緒に見ない?。」

 女房に進められて見始めたのが、「冬のソナタ」。ほんの少し付き合うつもりで見始めたのが間違いでした。

 面白い!!。

 じれったい!!。

 何でこんなに苦しめられなければならないのか??。

 そして、挿入歌も良い!!。

 この場面は、あの曲が入るよね。

 と思った時に、その曲が流されるのです。

 そして、「CD」が売り出されていると聞き、その日に、買いに行きました。

 また、「冬のソナタその後」(?)と題名の「本」も出版されそれも買ってしまいました。

 「便乗商売」と分かっていても、買わずにはいられない。そして、買ったもの全てが「嬉しい」。

 それが、「冬のソナタ」でした。



 「太王四神記」は、その「感動」が蘇る作品です!!!。

 「スジニ」のテーマに「良いね」と言い合い。

 「キハ」のテーマに「悲しいね」と目を交わし。

 「ホゲ」には、最後「タムドクのみかたになってほしい」

 このCDを聞きながらこんな会話が自然と交わされる作品です。

・「留意事項
Volume 1につづいて、Volume 2においても、演奏は新日本フィルハーモニー交響楽団(New Japan Philharmonic)が担当している。

録音は埼玉県の戸田市文化会館にておこなわれたようで、ひろがりのある音場感がたのしめる。

収録曲は、基本的に弦合奏により奏でられる悲劇的な情感にあふれるものだが、ただ、Volume 1に収録されていたような戦闘場面のためのダイナミックな楽曲が全く収録されていないために、アルバムとしてはメリハリのないものとなってしまっている。

太王四神記 オリジナル・サウンドトラック Vol.2(DVD付) (詳細)

太王四神記 オリジナル・サウンドトラック Vol.1

・「フルオーケストラによる壮大な交響詩
ペ・ヨンジュン主演の韓国の大河ドラマのサントラ。神話を基にしたスペクタクル超大作ということで、音楽のほうも壮大かつ重厚な出来栄えとなっている。作曲はスタジオジブリや北野武監督作品でおなじみの久石譲氏。

すべての楽曲がフルオーケストラで演奏されており、どの曲も聴き応えがあるが、中でも特筆すべきは「タムドクのテーマ」である。導入部は美しい笛の音で始まるが、途中から一転して勇壮なメインテーマが立ち上がる。徐々に力強さを増しながら繰り返されるメインテーマは鳥肌ものである。また、「聖戦」や「敵軍の攻撃」、「勝利へ」などの曲も、非常に高揚感のあるパワフルな曲だ。他には、太鼓の音にコーラスが混じる「神々の戦い」や、ブラスの重厚な唸りが魅力的な「団結」が素晴らしい。いわゆる”燃える曲”ばかりである。一方、「スジニのテーマ」や「キハのテーマ」など、落ち着いた静かな曲もある。特に「スジニのテーマ」は、メロディーがとても美しい。他にも、「運命」の木管バージョンや「スジニのテーマ」のピアノソロは、美しく繊細な旋律をじっくり聴かせてくれる。

太王四神記のサントラは日本版と韓国版がリリースされているが、実はこの2つは収録曲や曲数に違いがある。この日本版には主題歌「千年恋歌」は入っていない。(韓国版には収録)なお、「千年恋歌」は2008年一月下旬に発売されるVol.2に収録される。Vol.1とVol.2はぜひセットで揃えたい。

・「かつてこれほど心震わせたCDはない
遅ればせながら今年NHK総合で放映されていた分を見て現在では自分としては近年まれに見るマイブームをもたらした「太王四神記」。その中でも私が(おそらく多くのファンの方々も)最も好きな曲がドラマのオープニング。

このCDに収録されているのは、ドラマで流れていた曲とほぼ同じ(冒頭部分と中間あたりが追加されている部分あり。これがやはり原曲なのでしょうか)、いやそれ以上とも言える曲で、オープニング曲のファンの方で、携帯の着メロでは満足できない方にはぜひともお勧めしたいCDです。

他のレビューアーの方が書かれていたとおり、全体的に壮大かつ優美な交響詩であることは間違いなく、確かに「燃える曲」が全般に散りばめられています。

座右の書ならぬ座右の曲として、星5つとしたいと思います。

太王四神記 オリジナル・サウンドトラック Vol.1 (詳細)

Piano Stories Best’88-’08

・「気持ちが落ちつきます
久石譲のアルバムは購入済みの曲もあり、耳慣れた曲がたくさんあります。でもなぜか今回のアルバムには新鮮味を感じてしまいます。ピアノの弾き方に魅惑され、音楽の調べに魅惑され、一粒で二度美味しい内容となっていてお薦めの一枚です。

・「あっという間に聴き終わる気持ちの良い1枚♪
久石さん、素晴らしいです。数多くのCM曲、スクリーンサントラを手がけているのでアルバム自体誰でもすんなり入っていくことができます。ただ違うのはその音楽と演奏でイメージされる舞台が本当に浮かぶ点です。個人的に一番感じるのはこのアルバムには収録されていませんが「菊次郎の夏」サントラ収録、Summerです。音楽を聴いているだけで初夏を感じ、懐かしさを感じ…このように全ての作品を作りあげるなんて本当に尊敬します。

タイトルにもあるように(そこまで考えているのかは??)単なるピアノソロではないストーリー集です。心地よいのでたまにテレビを消してBGMとして聴き入る、またはさりげなく流しているのがオススメいうかなりの価値あり作品。

結婚式披露宴の歓談用BGMとしても活躍しそうな作品ですね。

・「ぜったいに欲しかった
聞いてみてやっぱり素晴らしいと思います。ジブリの映画も好きだけれど、ハウルの曲、ナウシカの曲。涙が出そうなほどです。最近自分の周りでピアノ付いているせいもあるけれど、伊右衛門の曲も好きです。中でも私の一番のお気に入りは金曜ロードショーのシネマノスタルジア。ぜひ聞いてみて!

・「楽曲は良いものづくし
金曜ロードショーのオープニングで流れる、「シネマノスタルジア」が聴きたくて購入しました。これは予想通り良い曲で癒されました。

このpiano storiesのシリーズは初めて聴きましたが、その名の通りピアノメイン(ピアノソロもあり)なので派手な曲はあまりありません。もう少しバックの演奏があるのかと思ってたのでナウシカ、ラピュタ、ハウルは物足りなさも感じました。

久石譲氏のピアノに味があると感じる方には大いにオススメです。

・「捨て曲なしの名盤!
このアルバムは本当に質が高いです。捨て曲が一つもありません。宮崎アニメからは「ナウシカ」、「ラピュタ」、「紅の豚」、「トトロ」、「ハウル」が収録されており、北野武映画からも「HANABI」と「キッズリターン」のテーマが収録されています。自分のお気に入りは「ナウシカ」のテーマです。ピアノソロに編曲されていますが、心に残る演奏です。ほかに耳馴染みのCM曲等が収められており、捨て曲なしの名盤と言えます。できに当たり外れのある久石さんのアルバムですが、このアルバムは大当たりだといえます。飽きることなくリピートして聴いています。一枚選ぶならコレですね。

Piano Stories Best’88-’08 (詳細)

崖の上のポニョ サウンドトラック

・「収録曲
01. 深海牧場02. 海のおかあさん 歌:林正子03. 出会い04. 海の町05. クミコちゃん06. ポニョと宗介07. からっぽのバケツ08. 発光信号09. 人間になる!10. フジモト11. いもうと達12. ポニョの飛行13. 嵐のひまわりの家14. 波の魚のポニョ15. ポニョと宗介II16. リサの家17. 新しい家族18. ポニョの子守唄19. リサの決意20. グランマンマーレ21. 流れ星の夜22. ポンポン船23. ディプノリンクスの海へ24. 船団マーチ25. 赤ちゃんとポニョ26. 船団マーチII27. 宗介の航海28. 宗助のなみだ29. 水中の町30. 母の愛31. トンネル32. トキさん33. いもうと達の活躍 34. 母と海の賛歌35. フィナーレ36. 崖の上のポニョ(映画バージョン)  歌:藤岡藤巻と大橋のぞみ

・「古くて新しい
映画は、娘ふたりと見に行きました。初めて映画館を体験する3歳の下の娘は、最初から最後まで身を乗り出し、音楽に体を揺らし、ポニョにすっかり入れ込んでいて。。私は、映画にも感動しつつ、娘の様子にもちょっと感動してしまいました。それから1週間経った今日、CDをひとりで聴きました。

涙が、だだ〜っとあふれ出て、自分でも驚きました。だって、映画を見ているときは1滴も出なかったのですよ。

アナログへのこだわりは、映像だけでなく、音楽にもしっかり。とても贅沢なフルオーケストラ。ワルキューレを想起する、とおっしゃる方がいらっしゃいましたが、私はドビュッシーの交響詩ラ・メール(海)や、ラヴェルのマメールロアを思い起こしました。ちょっと複雑で混沌として、本当に母なる海そのもの。深いイメージやテーマが改めてひらけてくるようで、ポニョの世界を追体験したような気分です。もちろん、あの可愛いテーマソングは、子どもと楽しく一緒に歌えそうですが、全体で見ると、映画のサントラ、という範疇をやすやすと越えてしまう、素晴らしいアルバムでした。ポニョと、その音楽との出会いは、私にとって恐らく一生ものです。

・「パノラマブックレットは侮れない!
宮崎アニメには欠かせない久石ミュージック。今回は海の神話を音楽にしたような壮大な曲が多い。彼の曲の旋律は時としてどことなく既存のクラッシックに似ていることがあるが、今回はワーグナーの指輪のワルキューレのような旋律があり楽しい。

ポニョは単純なストーリーに対して、圧倒的な作画力と音楽による深い表現力によって映画全体の質を高めている。

西洋神話的でありながら日本人の琴線のふれるような懐かしい旋律。久石氏の音楽の中でも好きなサントラです。(何となくハウルに似ているけど…)

因みにブックレットは中閉じではなく、約1メートルもある折りたたみ式のブックレットが2部付いている。最初は手抜きなのか??と思ったが、ブックレットを開いてビックリ、宗介の陸の世界とポニョの海の世界がパノラマで描かれている。思わず額装して飾りたくなる。

エンディングのポニョの曲は映画用のショートバージョンなのですぐに終わってしまう。オリジナルのロングバージョンが聴きたい場合には別売のシングルを揃える必要がある。

・「感動!!
ジブリ作品は大好きで高校生の頃から観続けてます。その中でもこの『崖の上のポニョ』は今までの作品中ダントツ1位になりました。最初から泣きっぱなしの私にはこの作品をさらに盛り上げてくれたBGMが欠かせません。正直DVDは全て揃えましたがサントラは3作品どまり。しかしポニョは今日鑑賞してからどうしてももう1度聴きたくてすぐに注文してしまいました。映画と共にぜひみなさんにもこの素晴らしい音楽を共有して頂きたいです。もう1度ポニョに会いたい!!

・「「海のおかあさん」が素晴らしい!
ポニョのシングルは持っているのですが、他の曲を聴きたいと思い購入。収録曲数が多いのは嬉しいのですが1曲1曲の演奏時間が短いので少し物足りない感じです。案の定、お気に入りの曲や主題歌もシングルに収録されているものに比べて演奏時間が短かい…。ただ、「海のおかあさん」などシングルにはない曲が聴けるので買って良かったです。

崖の上のポニョ サウンドトラック (詳細)

STUDIO GHIBLI SONGS

・「最高です!トットーロー!
トットロ、トットーロー!トットロ、トットーロー!最高です!このCDを掛けると家族に喜ばれます。みんな、ジブリの曲は良く知ってますね。ジブリの映画は一言で言えばノスタルジーでしょうか。映画と音楽の関係がとても良い関係にあるように思えます。大人も子供も楽しめますね。ユーミン、都はるみ、チャゲアス、加藤登紀子、上々颱風、カウンターテナーの米良美一と、手を抜きませんね、ジブリは。最高にお得なCDですね!

・「ジブリ大好き☆☆☆☆☆
☆10個あげたいくらい素晴らしい曲!!!!カントリー・ロードがお気に入りだけど、もちろん全曲いい☆心が浄化されるようだよ(*^-^*)絶対1度は聴かなきゃ損損!!!!!!

・「おもひでぽろぽろ
 この中で一曲選ぶとすれば・・・私は都はるみが歌っている「おもひでぽろぽろ」のテーマ曲だな。「平成たぬきぽんぽこ」もいいが・・・。井上あずみの歌う「となりのトトロ」はとにかく高い歌唱力(めだたないけど)を感じさせてくれるし、米良美一のの「もののけ姫」も好きだけれど。(ちなみに「もののけ姫」のメロディーラインは極めて不出来なのだが、カウンターテナーの声の魅力がそれを補っているのだと、いつも聞いていて思う)。 そこで都はるみだけれど、彼女はすごいんですね。こぶしをきかせずにさらっと歌っているようでいて、歌の力を見事に出していると思います。・・・でも心が弱っている時には聴かない方がいい。私は涙が出てしまいました。

・「君を乗せて
スタジオジブリ作品の主題歌をまとめたアルバムです。劇中では流れなかった、安田成美さんの「風の谷のナウシカ」をはじめ、素敵な曲がたくさん入っています。ジブリの曲は作品と合い、とても印象に残る曲ばかりです。これをきいて、みんなで歌ってみませんか?

・「「さんぽ」最高!
 「歩こう、歩こう。私は元気~」でお馴染みの曲。娘の大のお気に入りなので、プレゼントに買いました。CDにあわせて歌うしぐさはとても可愛く買ってよかったと思います。私も中学生時代に聴いた「風の谷のナウシカ」を一緒に聴いてます。親子で楽しめる郷愁たっぷりのお買い得CDですね。

STUDIO GHIBLI SONGS (詳細)

崖の上のポニョ イメージアルバム

・「素晴らしかった
やはり久石譲さんは、期待を裏切らなかった。愉快な曲もあれば、しっとりとした曲もあり、映画の内容が分からなくても何回でも聴きたくなるような作品。映画の公開が楽しみです。

・「ひまわりの家の歌
映画『崖の上のポニョ』のイメージアルバムです。全ての音楽が暖かくて素敵な曲でした。特に『ひまわりの家のロンド』が一番私は好きです。おばあちゃんのもうだけ一度自由に動きたいというささやかな願いが色彩鮮やかな優しい詩と明るい音楽で作られています。私はこの曲を聞いた時、胸がジンときてふと泣きそうになっていました。懐かしさと寂しさが溢れていて凄くいい曲だなぁと思いました。

『お迎えはまだこないからその間にちょっとだけ歩かせて…』そよ風になってもう一度踊りたい人へ送る優しく暖かい音楽アルバムです。

・「ポニョの世界の集大成
ポニョが大好きな娘のために購入しました。ほのぼのとあったかくて、私も全曲気に入ってます。イメージサウンドの曲なので映画の中で出てくる曲ではないのですが、詩の内容も曲も聴いていて飽きません。歌が多いので、より一層ポニョの世界観が味わえると思います。「崖の上のポニョ」「ポニョの子守唄」「いもうと達」「ひまわりの家の輪舞曲」は特に気に入ってます。同時期にサントラ版も購入しましたが、こちらのイメージアルバムばかり聴いています。

崖の上のポニョ イメージアルバム (詳細)

天空の城ラピュタ サウンドトラック 飛行石の謎

・「サウンドトラック史上最強の名作。
 「テーマ曲が素晴らしい映画音楽」というのは結構あるが、「どのシーンも全て完璧」という映画音楽はそうそうあるもんじゃない。僕は昔から「映画音楽(テレビやアニメも含む)」が好きで、一般のアーティストのCDを買うのと同じ感覚で、たくさんのサウンドトラックCDを集めてきた。しかしその中でも、「天空の城ラピュタ」の完成度はちょっと別格である。 ストーリーも活気があって面白かったが、音楽の完成度はそれを更に上回っていた・・・。音楽は久石譲。宮崎駿作品としては、「風の谷のナウシカ」に続いての続投である。「前作以上に、映像の動きに音楽を合わせるということにこだわっていこう、という考えで作りました」と語っているが、結果、各シーンに合わせて作り込むうちに、見事にマッチするメロディーが次々と生まれ、信じられない完成度を持った名作へと繋がっていったようだ。 「生きること」全てを包み込むような、物悲しいオープニング・テーマ「空から降ってきた少女」は、特に印象的。ポップなようで雄大でもあり、優しくもあるが哀しくもある。素晴らしいメロディーだ。 女性に人気があるという、トランペットによる「ハトと少年」は快活な朝の訪れを響かせる。悪人だが、どこか憎めない海賊「ドーラ一家」のユーモラスなメロディーも楽しいし、「フラップター」で要塞に切り込む場面も見事。 変拍子を使ったプログレッシヴ?な「ロボット兵」のテーマは重厚で恐怖に満ちているし、「竜の巣」が迫ってくる連続音のシンセも緊迫感たっぷり。様々な困難を乗り越え、「天空の城」に辿り着いたシータとパズー。700年の間眠りに就いていた城は、大樹に覆われていた・・・。このシーンも、雄大な城がそびえる様子を見事に曲にしていて、アルバム中でもハイライトの一つ。 とにかく、音楽を聴いただけで全てのシーンが回想される描写力の高さは尋常じゃない。日本の映画音楽の第一人者:久石譲をして、「自分の代表作となるものが出来たと思っています」と言い切るだけのことはある。「ラピュタの音楽は、ありゃあスゲエよ。」自分の友人でもそう評す人は多い。 「宝の島」「夢の島」だと思っていたその城は、恐るべき科学力で地上を支配する帝国だった・・・。権力の欲望に取り憑かれ、再び王に返り咲こうとしているムスカ。上部の庭園で穏やかに暮らしてきたロボットや鳥たち。悩んだ末、二人は最後の手段に出る・・・。 大樹に守られ、城を脱出する二人。遠ざかっていく「故郷」を見送るシータ。「想い出」を残して飛び続ける城。最後のエンディングに至るまで、全く無駄のない、完璧なサウンドトラック・アルバムである。

 僕は、これを超すサウンドトラックを作るのは不可能ではないかとさえ、思っている。「サウンドトラック史上最強の名作」だと言わせてもらおう。

・「雄大な名曲のそろったサウンドトラック
宮崎駿監督と久石譲さんがコラボレーションした第二作目です。

久石譲さんによるスタジオジブリ作品のサウンドトラックは、「となりのトトロ」を経た「魔女の宅急便」のころに完成度を見るので、(あくまでも現在の久石譲さんの高いレベルに比較して、なので恐縮ですが)まだまだ粗削りなところがあるものの、雄大でありながら繊細さも兼ね備えたオーケストレーションと、大胆なシンセの使い方は、やはり素晴らしいです。

とにかく、「1. 空から降ってきた少女」で、ブラスから弦までフルにオーケストラを使った雄大なオープニングで一気に聴く者の心を掴んでしまいます。ハープとフルートをメインに弦がバックを飾る「4. ゴンドアの思い出」の後半部分も幻想的ですし、「3. 愉快なケンカ(~追跡)」や「9. タイガーモス号にて」の後半も映画音楽として秀作に当たるものです。一方で、「5. 失意のパズー」や「11. 月光の雲海」のような繊細で優しい音楽もあります。「12. 天空の城ラピュタ」の前半も、このタイトルに相応しい雄大な曲。

「風の谷のナウシカ」でも見せていた、シンセサイザーを大胆に使うところも健在で、特に「6. ロボット兵(復活~救出)」の後半、「救出」の部分は、絵がなくても場面が思い浮かぶほど絶妙な音楽で、いかにもシンセっぽい使い方ながら、このほかにこの場面に相応しい音楽などあるものか、と思わせてしまうほど。

もちろん、杉並児童合唱団を起用した「7. 合唱 君をのせて」や、今でも宮崎駿監督作品を語る上で欠かすことのできない井上杏美さんによる「14. 君をのせて」は、映画本編としても、サウンドトラックとしても、とてもよい選択だったと思います。特に「14. 君をのせて」は、曲につなぐまでの前奏がエンディングとして秀逸。

最初に記したように、(あくまでも現在の久石譲さんの高いレベルに比較して、なので恐縮ですが)まだまだ粗削りなところがあるものの、雄大な名曲の揃った作品に仕上がっています。映画本編に思い入れのある方にとってならなおさらでしょう。

・「父が言葉をなくすくらい!!
小学校6年生の夏休みの公開でした。妹と父と3人で映画を見て、父がすごーく考え込んでいました。そして数日後、レコード(当時はでっかいLP盤!)を買って帰ってきました。

父がサントラを買ったのはこのラピュタとサウンド・オブ・ミュージックの二つです。

テーマ曲も素晴らしいですが、救出シーンの曲では今でも鳥肌が。「鳥肌が立つ」って、このことか!!と思ったのはこれが初めてでした。映画の素晴らしさのひとつを担っている音楽たちは、私は手放せません。

・「大空のように広い曲。
このサントラはずっと前から初盤で発売されたときから持っています。何度も聴いても感動します。

オープニングから、天空の城を彷彿とさせるダイナミックな広がりのある曲から始まり、渓谷の朝の曲は、爽やかな朝を表現しまた、パズーのトランペットのソロが入っています。

シータやパズーの心が描かれた曲もあります。

天空の城を表現した広がりのあるダイナミックな曲もあります。

久石譲さんは、宮崎駿監督の奥の深い映画をとても良く表現出来ていると思います。それは尊敬に値するほどすばらしいことだと思います。音楽を聴いているだけでも、ある程度頭にイメージが浮かんでくるほどです。

「合唱 君をのせて」は感激もののきれいさです。

値段も割りと手ごろですし、是非皆さんにもおすすめしたいサントラの一つです。

・「このサントラのどこが名作なのか?
久しぶりにテレビでラピュタを見てこのサントラを買いましたが入っていない曲が沢山ありました。パズーの父親がラピュタと遭遇した時、地下洞窟でラピュタに反応して岩が光り始めた時、ムスカがシータにロボット兵を見せた時、パズーが鳩達に別れを告げる時、シータを助けにフラップターで出陣した時、ロボット兵が復活した時、パズーが塔の上にいるシータを見つけた時、シータがロボットに「放して〜」と叫んだ時、ラピュタでお墓の側にいるロボットが壊れたロボットだと気付いた時、ムスカがラピュタの兵器を使った時、etc、、、

天空の城ラピュタ サウンドトラック 飛行石の謎 (詳細)

ENCORE

・「素晴らしい。
すごいです。(本当は★10個くらいあげたい)一度聞くだけでもう一度聞きたいという感情になってしまう曲ばかりです。ただ、本当に楽しみたい方、少しでもピアノが弾ける方は是非『ENCORE-piano works-』(このディスクの楽譜集)も同時購入してみてはいかがでしょうか。たとえ弾けなくても曲を聴きながら楽譜を見ているだけでも随分楽しめます。(Summerの楽譜はCDについてきます)

あともう一つ、私の幼稚な頭は『ENCORE』をエンコレと読んでいました。正しくはアンコールと読むらしいです・・・

とにかく買って聞いてみて下さい。絶対おすすめの一枚です。★★★★★★★★★★(あげられなかった星10個)

・「もしもピアノが弾けたなら
Summerの楽譜が付いてるのが嬉しいサービス。習ってる人なら弾けそうだ。(私には無理ですが…)あれが弾けたらかなり嬉しいのにな~ピアノ弾ける人は、是非Summerに挑戦していただきたいです。

・「これが私の癒し!
Summerが聞きたくて買いました。千と千尋の神隠しに使われている曲も入っていてうれしかったです。ピアノの音がとてもキレイでなんとも言えません。このCDを聞くととても癒されるし、心にジーンときます。Summerの楽譜が付いてるので弾いてみようかと思います!

・「心休まり、元気が出ます
ピアノだけのシンプルな曲ばかり。どの曲も心が休まり、それでいてとても元気が出てきます。週末の朝、夕方などにいかがでしょう。「千と千尋」や「HANA-BI」は映画も観ているので、曲を聞くとそのシーンが思い出されてきます。きっと他の曲もそうなんでしょうね。

・「サイコーによかったです!!
ジブリのファンでしたし、久石さんのファンです。このCDに収録されているほとんどの曲が聞き馴染んでいるものですが、何度聞いても良いです。味がある感じがします。母も大好きで家事をしながらいつも聞いているようです。私は、朝の目覚ましとしてきいたりして、リラックスできる曲として大満足の1枚です。癒されたい方、ぜひどうぞ!!

ENCORE (詳細)

となりのトトロ サウンドトラック集

・「小品ながら名曲の数々を十分に堪能できるアルバム
「風の谷のナウシカ」「天空の城ラピュタ」に続く、宮崎駿監督作品のサウンドトラックであり、久石譲さんが手がけたスタジオジブリ作品の第三作目。オーケストラとシンセサイザーの使い方が、高い完成度を見た作品です。(あくまでも現在の久石譲さんの高いレベルに比較して、なので恐縮ですが)まだまだ粗削りなところのあった過去2作品に比べると、本当に洗練されています。

また、音楽自体のレベルアップももちろんのこと、演奏とそれを録音する側の力の入れ方、そして技術の向上が顕著なのも特筆できるでしょう。これはもう、宮崎監督、そして久石さんに対する評価が過去2作品を通じて高まったことにほかならないわけですが、ともかく、よい音楽のよい演奏をよい録音状態で聴くことができるのは、素晴らしいことです。

全体的に短めの曲が多いですが、井上あずみさんの優しいヴォーカル曲がよいアクセントになって、アルバムとしてのバランスも良好です。となりのトトロを代表する旋律である「11. 塚森の大樹」と「13. 風のとおり道」は、メロディの美しさばかりでなく、シンセの使い方がとにかくうまいです。オーケストレーションの素晴らしさでは「5. 夕暮れの風」や「2. 五月の村」でしょうか。短調の曲ながら、「12. まいご」のインストゥルメンタル・ヴァージョン「16. メイがない」も、旋律の美しさでは群を抜いています。指揮を努める久石さんとオーケストラの楽しく演奏している姿が目に浮かぶ「9. 小さなオバケ」や「15. 月夜の飛行」「17. ねこバス」も心地よいです。

映画に思い入れのあるひとが聴けば、より多くの感動を味わえるのは当然のこと、そうでなくても小品ながら名曲の数々を十分に堪能できるアルバムです。

・「あの頃の思いがよみがえります
誰もが知っていて誰からも愛されているオバケと言ったらトトロですよね。わたしもトトロが大好きで昔はたくさん観ていたのですが最近は忙しくて忘れていました。けれどこのサントラを聴いてあの頃の思いがどんどんよみがえってくるようでした。トトロに会ってみたいと憧れた気持ち、メイやサツキの冒険をワクワクして観ていた気持ちなどがです。一曲一曲聴いていくうちに忘れてたはずのあの場面やこの場面が頭の中に溢れてくるようなかんじでした。子どもの頃に戻れたらな~なんて思っている人や、毎日の生活に疲れている人などには特におすすめ出来ると思います。下手な癒し系の音楽よりずっと癒しの効果があるのではないかなと思います。

・「曲はいい、でも曲順が・・・(涙)
曲自体は、どの曲も本当に良いです。オーケストラもきれいだし、井上あずみさんの歌声にも癒されるし。ただ、本当に残念なのが、厳密にいって曲順が物語の展開どおりになっていないことです。サントラを曲集として聴き、純粋に曲のすばらしさを堪能する方には何の問題もないと思いますが、サントラを聴くときは好きな映画の筋を思い浮かべながら再感動したい私にとって、これはちょっと悔しいです!

・「あの時の思いがよみがえるようなサントラです
誰もが知っていて、誰からも愛されているオバケと言ったらそれはトトロで間違いないですよね!なぜこんなにも愛されるのか。それは誰もが描いていた子どもの頃の夢をそのまんま表したような存在だからではないでしょうか?トトロを見てワクワクしていた、こんなオバケに会ってみたいなと憧れていた、そんな気持ちを思い出させてくれるようなサントラです。昔観たきりで、最近は観ていなかったわたしですが、一曲一曲を聴いていくうちにあの場面やこの場面といったようにどんどん頭の中によみがえってきました。子どもの頃に戻りたいな~なんてぼんやり思っている人にはとってもおすすめできるサントラだと思います。

となりのトトロ サウンドトラック集 (詳細)
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