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▼BUMP OF CHICKEN:人気ランキング

present from youpresent from you (詳細)
BUMP OF CHICKEN(アーティスト), 藤原基央(その他), 直井由文(その他)

「いいと思う」「もうひとつの公転周期」「集大成と思いきや新機軸」「そんなプレゼントならいらない」「表題曲『プレゼント』について」


orbital periodorbital period (詳細)
BUMP OF CHICKEN(アーティスト), 藤原基央(その他)

「きいていて辛い」「収録曲」「とにかく間があき過ぎた」「期待していたけど…」「私のための歌ではないけど」


orbital periodorbital period (詳細)
BUMP OF CHICKEN(俳優)

「orbital periodのDVD。」「ただのPV集ではない」「隠しも充実!で満足です・・・・。うーん、ビリーヴ*」「水たまりの奥底」「メーデーの画質が気になる」


ユグドラシルユグドラシル (詳細)
BUMP OF CHICKEN(アーティスト), 藤原基央(その他)

「ユグドラシルが描くBUMPの世界観」「北欧神話がまた・・・」「宇宙から神話へ」「BUMPはすばらしい!!!」「ああ、どれくらい待ったのだろう。」


jupiterjupiter (詳細)
BUMP OF CHICKEN(アーティスト), Motoo Fujiwara(その他), Hiroaki Masukawa(その他)

「バンプ最高。」「絶句・・」「文句なし!良盤!!」「注目のメジャー1stは…」「藤くんの等身大と日常。」


FLAME VEIN [+1]FLAME VEIN [+1] (詳細)
BUMP OF CHICKEN(アーティスト), 藤原基央(その他)

「このアルバムは是非聞いて欲しい。」「大切なことを教えてくれました」「バトルクライ追加!!」「めっちゃオススメです☆」「BUMPのデビュー作品!」


THE LIVING DEADTHE LIVING DEAD (詳細)
BUMP OF CHICKEN(アーティスト), 藤原基央(その他)

「K」「賛同」「不思議な力」「おじさんになっても聴ける。」「バンプに何度、勇気付けられたことか」


ユグドラシルユグドラシル (詳細)
BUMP OF CHICKEN(俳優)

「すげー!」「珠玉の一作!!」「最高」「曲の良さが倍増!」「素晴らしい」


SONG FOR TALES OF THE ABYSS (通常盤)SONG FOR TALES OF THE ABYSS (通常盤) (詳細)
MOTOO FUJIWARA(アーティスト), BUMP OF CHICKEN(アーティスト), Tear(アーティスト), 村山達哉(その他), 藤原基央(その他)

「ジ・アビスのサントラ所有者としての意見」「お気づきでない方もいるようですが」「これが藤原基央の世界」「鳥肌がたつって凄いことなんじゃないの。」「初のソロ作品」


supernova / カルマsupernova / カルマ (詳細)
BUMP OF CHICKEN(アーティスト), 藤原基央(その他)

「これも”BUMP OF CHICKEN”というバンド。」「さすが」「静と動の魅力」「Supernovaについて」「対極的な両A面」


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▼クチコミ情報

present from you

・「いいと思う
確かに、シングルのカップリングだからいいのかもしれないけど、BUMPの「聞いて欲しい」「知って欲しい」という気持ちの上で自分の過去の発言を裏切ったのだと思う。

ファンを平等にしたいと思うBUMPだからこそ、こういう結論に踏み切ったのでは?

過去の自分を裏切る事は正解とは言い難いかもしれない。ただ、一概に間違いとも言えない筈。でも、BUMPなら、きっと正解と言えるようになるんじゃないか。

「ゲームやCMのタイアップ」とか「新譜二枚同時発売」について商業的になったと言う人もいるけど、まず、バンドで飯食ってる側は、慈善で歌ってる訳じゃない。好きな事を仕事にしてるからと言って、全部好きにしていいわけがない。やっぱり、売れたいと思ったりはする筈。

それに、タイアップは、商業的とかは関係ないと言えませんか?確かに最終的に報酬が入るとしても。実際、カルマは、ゲームの中のメッセージを伝えてる。BUMPのタイアップには、いつも愛を感じるのは自分だけではないと思う。

二枚同時は、普通に考えて、一ヶ月ずらして別々に発売した方が売れるでしょう。そうかんがえると、ただ新しい事に挑戦してみたかったのではないかと思える。

・「もうひとつの公転周期
過去のBUMPを知る人であれば、このアルバムの発表に少なからず「!?」となったはず。いい意味でも悪い意味でも。

BUMPの音楽に対する姿勢を支持する人間には、「彼らがやる以上、意味ありきだろう」という信頼の方が先にきて、聴く前からごちゃごちゃ言うもんじゃねぇな、メッセージは聴けばわかる、絶対。という変な自信があり、事実、聴いて鳥肌。

何度も耳タコ状態になるまで聴いた曲が、アルバムとして聴くと全く違う顔になってる。過去より伸びやかになった声、確実に成長した音、変わらぬメッセージ・・・聴いていて、とても心地よいアルバムになっている。

昔の「俺たちの音楽を聴け」的なハングリーな感じが好きな人にとっては物足りないのかもしれない。でも、その過去があっての今、彼らの紡ぎだす音楽は本当に素晴らしいと思う。

ただ一方的に発信するだけじゃなく、音楽を使って聴き手と対話する術を知った彼らだから、一曲一曲を分け隔てなく、自分の子供のように生み出し、育てる彼らだから、心に響くなにかがある。

過去のBUMPが好きで、今のBUMPは違うという理由で聴かなくなった人達にこそ聴いてほしい。彼らの音楽に対する愛情を知ってほしい。彼らがなにより残念に思うのは、誤解されることだから。

・「集大成と思いきや新機軸
思ったより、アルバムとして心地よく聴くことが出来た。 それがこのたびBUMP OF CHICKEN初となる編集版「present from you」の率直な感想だった。 ロックチューンは少ないためややファン・アイテム的な側面はあるものの、 基本的には純度の高い、じんわりと染みるようなアルバムになっている。

と、いう訳でカップリング・ベスト。今までカップリングは決してアルバムにはいれず、 「タイトル曲を補う、対になる楽曲を入れる」という方向性のもと、制作されてきた楽曲たち。 なので当然、静かでゆったりめの曲、あるいはミドルテンポの楽曲が必然的に多くなる。 ただそれが逆に今までのバンプのアルバム作品にはなかった、カタルシスを生んでいて それが妙に新鮮だった、というのが特に感じたことでした。

アコースティック調の楽曲がほぼ半数を占めているのはアコースティック・アルバムのような質感でもあるし、 もちろん歌詞が印象的な「ラフ・メイカー」やカントリー風味の「東京賛歌」、 個人的には表題曲よりも聴いた印象のある「真っ赤な空を見ただろうか」などもちろんまんまアコースティックではないのが効果的。  あと個人的に表題曲に比べてイマイチだった印象のあった「睡眠時間」「銀河鉄道」とかも この流れで聴くとかなり聴こえが良かった。アルバム・マジックとでもいうのか。銀河鉄道の後半の滾り具合は非常にガツンと来る。

「アルエ」はバンプのシングル曲の中で唯一買ってなかったので「Everlasting lie」のアコースティック・バージョンが収録されてるのも嬉しい。 嬉しい、といえば新しく録音された「プレゼント」。楽曲自体も大幅に広げられていて 懐かしくもあり新鮮だった。 きちんとしたアルバムの流れが出来ていた。   ただまあ、初期からのファンには賛美両論かもしれない。それでもいいとは思うけど。

自分はNHK-FMから流れた「ノーヒット、ノーラン」からバンプを聴き始めたのだが、 もはやバンプ自体が一つのブランドと化している今、そんなファンばかりではないだろう。 なんで、昔のシングルを持ってない人達は是非手にとってバンプの違った一面を楽しんで欲しい。 「orbitai period」という集大成的なアルバムが出た今だからこそ、対比して楽しめる作品。

個人的に特に好きなのは「夢の飼い主」。いろんな解釈が出来る不思議な楽曲。質感もいい。

・「そんなプレゼントならいらない
ちょっと正直信じられない気持です。まさかカップリング集を出すとは・・。以前2枚同時リリースと称して『花の名・メーデー』を出した時もそうでしたが、今度という今度は完全に商業的な利益が狙いだとしかおもえないです。他のレビューにも書かれていますが、藤原さんは『シングル曲と対になっているからこそのカップリング曲』であると語っていました。そのため地道にカップリング曲を聞くためにシングルを買い集めていた俺としては、裏切られた気がしてなりません。まぁカップリングとは言え一曲一曲の質は、他のアーティストのシングルにも勝るような曲ばかりなのでやはり売れはするでしょう。今頃になって思ったのですが『才脳人応援歌』の『ファンだったミュージシャン〜』のくだりは「言われる前に言っておけ」というBUMPなりの皮肉だったのかもしれませんね。もちろんそれぞれの曲はいいのですが、このアルバムに対しての星ということで1つにさしてもらいます。

・「表題曲『プレゼント』について
曲がはじまった途端「なるほど、そうきたか」と思わず笑みがこぼれた。作品の解釈は受け取った人の数だけあればいいと思う。少なくとも私にとってこの一枚は最高のプレゼントだった。そしてBUMP OF CHICKENというバンドに出会えたことを心から嬉しく思った。

present from you (詳細)

orbital period

・「きいていて辛い
本人達も言っている通りコンセプトはないというこのアルバム。星の鳥やvoyager、flybyも最後に出来たという後付けアルバム。そうであるならばアルバムとしてこの一枚を一言で判じてしまうのは不可能だろう。よってひとまず、新曲のほうをレビューしてみたい。全体的にほとんどの曲もbpmが低くでキーボードが多くギターも重ねすぎのなんだか詰め込みすぎな印象を受ける。歌詞の方は独特のオーラが残っており、ハンマーソングと痛みの搭などは彼らの真髄ではなかろうか。しかし、やはり曲のほうがいまひとつである。昔の方がよかった…などと言ってしまうと叩かれるのは分かっているのだがそれでも昔の方が良かった。昔の曲に比べるとメロディーにキャッチーさがない。展開に瞠る事はあるが、どうしてもその点で物足りない、それでいてオリジナリティが感じられない。どうしても既存の他バンドを連想せずにはいられないメロディもあり、ひどく辛く思った。そしてシングル曲を含めアルバム一枚を通して聴いてみるとやっぱりまとまりがない。明らかに聞いていて場違いな曲がある(例えばプラネタリウム・花の名)アルバム一枚を通して聴くのが億劫で仕方がなかった。中盤〜後半の流れ、彼らの軌道にとって必要だったのだろうか?彼らなりに3年半の期間苦しんで作り出した一枚なのだろうが、こんなものでは満足出来ない。彼らが軌道修正してまた素晴しい音源を届けてくれる事を期待してここは☆2つとさせていただこうと思う。

・「収録曲
1.voyager2.星の鳥3.メーデー4.才悩人応援歌5.プラネタリウム6.supernova7.ハンマーソングと痛みの塔8.時空かくれんぼ9.かさぶたぶたぶ10.花の名11.ひとりごと12.飴玉の唄13.星の鳥 reprise14.カルマ15.arrows16.涙のふるさと17.flyby

・「とにかく間があき過ぎた
これまでのバンプのアルバムは、全体を聴いてみるとひとつのテーマが浮かび上がってくるようなものばかりだった。しかし、今回は間隔があきすぎてテーマが無いように思えてならない。プラネタリウムから花の名・メーデーまでのシングルがすべて入っているらしいが、正直これらのシングルはテーマがバラバラだ。よいアルバムに仕上がっていることを願っている。

・「期待していたけど…
あの名作ユグドラシルから待ち続けて3年4ヶ月、発売を知ってから今日まで楽しみにしていたんですが、期待はずれでしたね。たしかに皆さんが言う通りこのアルバムから伝わる物語はどのアルバムよりも、とても素晴らしいのですが1曲1曲の印象がどのアルバムよりも薄いという感じがしました。また、今まで聞いてきた曲より少し変わってきているので長年のファンは違和感があるかもしれませんね。☆2つは物語の素晴らしさと次に期待ということで付けました。

・「私のための歌ではないけど
誰のために唄われた歌なのか、それはきっと問題ではなく、自分の経験と作品の内容とを、どれだけ重ね合わせられるか、共感できるかが、大切なことなのかもしれません。

本作は、私の心を大いに慰め、勇気付けてくれる、懐の広い作品でした。ただ甘やかすような優しさではなく、弱さを肯定した上で、現実と向き合う手助けをしてくれるような曲が多く、聴いていて、とても心地良かったです。

また、絵本も、暖かみのあるイラスト、シンプルな言葉で綴られながらも、とても奥深い内容で、色々なことを考えさせてもらいました。この絵本は、本作「orbital period」という作品を理解する上で、ひいては、「BUMP OF CHICKEN」が掲げ続けているテーマを知る上で、重要なキーのひとつになっていると感じます。

1、2回聴いただけじゃ分からない、10、20回聴いても、まだかもしれない。それなら、何回聴けば分かるのか。

それについても、おそらくCDを聴いた回数で決まるのではなく、リスナーの経験と、心の在り様で、聴こえ方、捉え方、価値が変わってくる気がします。(もちろん、聴いた回数分だけ、理解度が深まることもまた事実でしょうが)

以前は大して重要だとは思わなかった曲でも、ふと「…あれ?これって」と、妙に耳の奥に残ったり、胸に突き刺さったりした経験は、誰しも一度くらいはあるのではないでしょうか。

経験値に合わせて、心が強く求めるものは、その時々で違ってはいますが、めぐり合わせのように、ふと入ってくる、感動的に響いてくるものが、必ずあるような気がします。そんな時、いくつものメッセージが、自分に向けて差し出されていたことにも気づけるのでしょうか。

聴いてきた期間が長ければ長いほどに、心の中に育て、築き上げたものもまた多いのでしょうが、それらは、いっそのこと削ぎ落として、ただ、そこに在る姿だけを捉えてみると、今までとはまた違ったものが見えてくるかもしれません。

そして今まさに、本作に価値を見出せない人にとっても、本作の(BUMPの)掲げるテーマが、それぞれの人生の「周回軌道上」に常にあるものなら、いつの日かまた、何らかのめぐり合わせで、本作が心に響く日が来るかもしれません。

1曲1曲が芸術品であり、そのどれもが、私のために唄われた歌ではないけど、どれもが、私にとって欠かせないものとなった、タカラモノの1枚です。

orbital period (詳細)

orbital period

・「orbital periodのDVD。
アルバム『orbital period』に収録された曲のPVを収録したDVDですね。1.星の鳥2.メーデー3.花の名4.プラネタリウム5.supernova6.カルマ7.涙のふるさと8.ギルド見ると、全部シングル曲ばっかですね。

今回は、ライブで流れていた『星の鳥』の映像、“人形劇ギルド”から『ギルド』のPVが収録されてます。“jupiter”“ユグドラシル”よりは収録数が多いかな、という感じがします。

とりあえず、4作目のPV集という事で今から楽しみです。

・「ただのPV集ではない
バンプのDVDは初めて買ったのですが、完成度の高さに驚きました。ただPVを集めただけのものではなく、星の鳥の映像も入りDVD orbital periodとしてきれいにまとまっていました。星の鳥は映像が美しく思わず見入ってしまいました。それからギルドを見た後は、人形劇ギルドを持っている人はもう一度見たくなり、持っていない人は欲しくなると思います。隠しですがちゃんとあります。知っているかたも多いと思いますが、ALLPLAYで見た後にメニューを探せば見られます。(ただし見つけても一度選択しただけでは見られません。)結構笑えました。ほかのPV集も買おうと思います。

・「隠しも充実!で満足です・・・・。うーん、ビリーヴ*
隠しに付いては、あまり教えないほうが良いとは思うのですが、全てに行き着いていない人は、本当にもったいないと思うので、敢えて書こうと思います。(反対意見の方ごめんなさい。)それに、ファンサイトなどに毎回行っている様な人たちばかりではないと思いますので、そんな方たちには、この隠しはかなり凝っていて自力で行き着くのは無理かと思うからです。そんな訳で、ではでは・・・まず、ALL PLAY後の黒い画面の後に出るメニューリストは、普通に出るメニューリストとは違います。まさに、隠れているのです。ギルドの次に、見えないかたちで・・・・。見えないけれど選択してみてください。ここまでは、探せた方も多いかと思うのですが、さらにこの「BELIEVE」を再生すると、ある声が一言聞こえてきます。面白いです。そこからが、なかなかなのですが、諦めず何回も再生してそのお声を聞き続けてくださいね。10回以上は必要ですよ。忍耐忍耐!すると、その聴き続けた一言が、別の一言に変わるのです!そうしたら、待ちに待った映像が出てきますよ!○○さんメインで。後は見てのお楽しみ*その他の、シークレットはジャケット裏面と、星の鳥の映像でしょう。もしかしたら、まだ私の知らないものが隠れているかも・・・です。無事に行き着けたら幸いです*

・「水たまりの奥底
涙のふるさとのPVもすごい良いとおもう。でも個人的には番場さんが創るPVがやっぱ良いギルドのPVはバンプはライヴDVDがないからすごく貴重、あれみてたらライブにいきたくなる。メーデーのPVはバンプが水の中で歌ってるようにしたかったのだと思う、あの水の中で目を開けたとき、ぼやぼやする感じ。あそこは水たまりの奥底だから。

・「メーデーの画質が気になる
メニュー画面だけでも見入ってしまうくらい素敵な仕上がりです。今回のライブツアー「ホームシップ衛星」開始直後に使用されている星の鳥の映像も収録されていて感激!

orbital period (詳細)

ユグドラシル

・「ユグドラシルが描くBUMPの世界観
ユグドラシルのナンバーがついに出ましたね。ユグドラシルというのは北欧神話の世界樹のことで曲の中にも北欧神話に関連する曲が2曲ほどありましたNo.1 asgardとNo.14 midgard です。アースガルドとは北欧神話で神々が暮らす土地でありミッドガルドとは人間がすむ土地をいいます。オンリーロンリーグローリーで孤独の栄光をつかみ。ダイヤモンドで苦悩し。

ロストマンで旅の勇気をだし、Sailing Dayで旅を共にする友を見つめる。最初と最後に北欧神話の土地名を持ってきたのはBUMPの今回のアルバムがアースガルドからミッドガルドまでの旅の一つの物語みたいに仕上がってるのではないでしょうか

アルバムもその広大な世界観を表わすようなアルバムに仕上がってるはずです。

BUMPの曲には不思議と人をひきつける力があり。またそれがBUMPの魅力でもあります。BUMPお決まりの隠しトラックも面白いですし。いったいどんなアルバムに仕上がっているのか好期待★×5

・「北欧神話がまた・・・
ユグドラシル。

世界樹というタイトルのアルバムが発売となります。THE LIVING DEADではOpening⇒Endingとなりましたがアスガルド⇒ミッドガルドという展開が意味深です。(アスガルドは簡単に言うと神の国、ミッドガルドが人間界です)

BUMPは独特の歌詞が好きなのでこの世界樹は藤原さんに大期待です。

・「宇宙から神話へ
やっと出ますね。待望のNEWアルバム。シングル『オンリーロンリーグローリー』もかなり待ち遠しかったですが、これはそれ以上期待が膨らみますね。FLAME VEINという個人の血管から始まりTHE LIVIN DEADで土地に広がり次にはjupiterと空に広がり次は神話と更に更に広がっていってるような気がします。

今作は本人曰く今まで聴いていた人が驚くような曲が多いらしくBUMPの『新しい一面』も垣間見えるのでは。と思います。

オンリーロンリーグローリーから今までと何か違うような感じがしましたがこれからのBUMPにも大注目ですね。

・「BUMPはすばらしい!!!
私は一年間日本の佐賀県に住んでいます。イギリスから来ました。今日本語を勉強しています。私はBump of Chickenが大好きですよ。新しいCDはすごくきれいだと思います。藤原さんの声は美しいです。歌詞もとてもきれいだと思います。一昨日このCDを買った、10回を聞きました!!!好きな歌は「Fire Sign」と「オンリーロンリーグローリー」と「同じドアにくぐれたら」だけど本当にぜんぶ好きです!今年これは私の一番好きなアルバムです。

・「ああ、どれくらい待ったのだろう。
「jupiter」から、この新作まで……数えるのも嫌なくらいに長かった。何度も過去のアルバムを聴きまくった。その間、ずっとニューアルバムの発売を待ち続けた。

やっと報われる日が来た。我々ファンは、ずっと待ち続けてきた。期待は当然ながら大きい。溜まりに溜まった、この期待に、応えてくれる一枚であることを切望して★5つ!

ユグドラシル (詳細)

jupiter

・「バンプ最高。
このアルバムは本当に最高だと思う。

バンプの歌を聞いてると藤くんが言葉を操る魔術師のように思えてくる。中途半端な信念なんかではここまでの言葉は出てこないだろう。人としてホントに暖かい心を持っているメンバーを尊敬する。

7曲目のメロディーフラッグ。この歌をラジオで初めて聞いた時泣いた。

その頃もぉ駄目になっちゃいそうな自分を救ってくれた。。

『そこで涙をこぼしても 誰も気づかない 何も変わらない少しでもそばに来れるかい?? すぐに手をつかんでやる!』

この歌があたしに宛てられた歌じゃなくても確かにあたしはバンプに、救われた。うん。救われた。何度もバンプが助けてくれた。

ダイヤモンドもそぉだった。

 『ひとつずつ ひとつずつ 何かを落っことしてここまで来た  ひとつずつ 拾うため 道を引き返すのは間違いじゃない』   

ありがとう。。藤くんの言葉にはいつも救われる。

このアルバムはそんな曲がいっぱい入ってる。

とにかく聞いて欲しい!!あたしの言葉では上手く説明できないから。バンプから色んな物をもらえると思う。。勇気、愛、夢、希望・・・・藤くんは仙人だと思う笑。BUMP OF CHICKENは一番好きなバンドです。

・「絶句・・
MTVで「Stage Of The Ground」を聞いて(見て?)初めて気に入ったのですが・・絶句です。アルバムを改めて聞いてみて久しぶりに30過ぎたオヤジが電車で泣いてしまいました(T_T)曲は「ダンデライオン」で、こんな曲は今、日本では誰も書けないんではないでしょうか?ちなみにわが家の2歳児も「かっこいいね!」と行っています!(←本当の話!)

・「文句なし!良盤!!
意外なことにメジャーデビューして初のアルバム。やはり曲の完成度と音質はインディーズ時代と比べて格段に向上した。

大ヒットシングル「天体観測」は誰もが耳にしたことのある名曲。シングルとしてリリースされた「ダイヤモンド」「ハルジオン」以外にも文句のつけようがない楽曲ばかり。

バンプオブチキンの魅力は、親しみやすく印象に残りやすいメロディーはもちろんだが、ストーリー性のある歌詞にあるように思う。

特に「Title of mine」の誰もが持つ「弱さ」を振り絞るように吐き出す歌。聴いていて痛々しいのは、人間持つの見得やプライド…生きる上で身につけざるを得なかった仮面や鎧を全てかなぐり捨てて、裸になって震えている姿がリアルに想像できるから。しかし、聴いていて痛々しくても、決して悲しい気持ちにはならないのがバンプの不思議なところ。

「ダンデライオン」は前作の「K」を彷彿させるストーリー。孤独なライオンが生まれて初めての友達を見つけ、そのかけがえのない友達のために命をかける。ライオンは死んでしまうけれど、やっぱり悲しい気持ちにはならない。

バンプオブチキンというバンドの不思議な魅力は「痛々しさ」とか「せつなさ」の中にも「やさしさ」と「あたたかさ」を感じることができるところだろう。

・「注目のメジャー1stは…
メジャーデビューを果たし、天体観測、ハルジオンとたて続けにヒットを決めた後にリリースされたメジャー1stアルバム。リリース時には、既に知名度も上がっていたしかなりの注目株だったわけだが、どうにも思ったように振るわなかったのが記憶に新しい。

さて、正直言って「THE LIVING DEADより劣る」という意見が多いのではないかと

最初に聴いてみたときに思ってしまった。別にこのアルバム自体が悪いわけではなく(むしろ良いとさえ思うけれど)THE LIVING DEADの方が、もう一歩上を行くような気がする。ヒットということを経験したせいもあって、グンとメジャーのバンドらしくなったと思うしバンドの実力も確実に前進していると思う。だけど、何かが引っかかった。

それは恐らく、楽曲に味気が無さ過ぎるということなのではないだろうかと私は思う。泣きたくなるほどまでに人間臭かったTHE LIVING DEADと比べてみるとどうしても今作は、商業的な作品にまとまりすぎている気がしてならなかった。可も無く不可も無い、安定した曲が、ただただ羅列されているような感じだ。

さらにベタベタなラブソングも少々いただけないだろう。という感じだった。しかし、いくつか胸を締め付けられるような衝撃を与えてくれた曲もあった。安定曲は、優良曲を際立たせるための起爆剤のようなものなのだ。と解釈してみるとこれがなかなか良い作品だなと、心から思ったりなんてしてみた。

蛇足だが、ちょっとシングルに頼りすぎかなって感じもなきにしもあらず。シングル曲がなかったら。と想定してアルバムを考えてみると明らかに力不足を感じると思う。そこがTHE LIVING DEADとの決定的な差だと思う。

・「藤くんの等身大と日常。
このアルバムでは淡々とした日常や等身大の感情や日々で感じる孤独感にも光を当てている点で、とても人間的な藤くんの「自分」の姿が浮き彫りになっています。収録されている10曲の内容は次の通り。

1「stage of the ground」人間だから不可能もあって、小さな存在ではあるけれど、それでも宇宙の中心は「自分」だと唄う、壮大でエネルギーあふれる曲。元気になれる。

2「天体観測」今この瞬間を生きている「自分」を唄った曲。発表後、数年してドラマの主題歌にもなった。メジャーデビュー後、最初のヒット曲になったために、メンバーが周囲の雑音に戸惑ったせいで一時は「恐い」とまで言っていた曲。現在では他の曲と変わりなく、大切な曲として受け入れているそう。

3「title of mine」藤くんが、自身が抱える孤独感を、ストレートに唄った曲。そのストレート過ぎる内容に当初メンバーも戸惑ったものの、一人のメンバーの「これ、良いよ」の一言で世に出た。(さあ、このメンバーは一体誰でしょう?)等身大の、リアルな感情ゆえに、胸を指す一曲。

4「キャッチボール」増川くんとの合作という珍しい曲。のんびりーとした二人の雰囲気が曲全体に良く出てる。互いの感情や思いのやり取り、そして距離感が変化していく様を、キャッチボールで例えた。

5「ハルジオン」 「自分」の中に存在する「矛盾」を、ハルジオンという花で例えた。枯れても、枯れない、という言葉で矛盾を表現している、難解な曲。とにかくギター部分が、「カッコいい!!」ロック。

6「ベンチとコーヒー」 藤くんの日常を、そのまま描写したような曲。「自分」に無い、他人の一面を見ては、うなだれたり、苦笑したりする様が淡々と語られ、そんな「自分」でも傍にいてくれる人がいる事に心温かくなる様が描かれる。そんな風に他人によって「自分」を感じたり、見つめる曲。

7「メロディーフラッグ」音楽を目印にして、「自分」はここに居るよ、と旗を掲げる曲。メンバーの知人が入院した際、その知人に曲が届いて欲しい、という想いを込めて作られた曲。壮大な雰囲気でありながら、切ない曲。バンプが自分のためでなく、人のために書いた珍しい曲でもある。ちなみに、その知人の方は無事回復したそうです。

8「ベル」藤くんの日常を切り取った曲。疲れきって孤独な瞬間、ふと誰かの優しい言葉に震えながらも、「自分」の事なんか・・・と強がる心情を、切なく唄っている。

9「ダイヤモンド」歌詞には一切出てこない「ダイヤモンド」は、削られる事で輝きを放つ宝石と傷だらけの「自分」を重ね、傷があるから輝くんだ、と訴える事で強い自己肯定感を与える。これがメジャーデビュー後、初のシングル曲。「カウントダウンTV」でのオープニング曲として採用された。

10ダンデライオンバンプらしい、寓話的な曲。結局は、ひとりよがりでしか無かった「自分」をライオンに投影した哀しく切ない歌詞。なのに曲調が明るいのでギャップがあって面白い。余韻も無く、ジャン!!と終わるので最初はビックリした。

・・・という10曲に合わせて、お約束の隠しトラック付き。毎度思いますが、隠しは本当に、これが「ハルジオン」を唄っている人と同一人物か?と、爆笑します。

今も昔も変わらず、「自分」というものに、こだわり続けているバンプ。21歳前後の彼らが製作した、このアルバムは等身大の日常を織り交ぜ、背伸びしていない印象なので、個人的に、とても好きな一枚です。

あと、曲に対する解説は、あくまで私見ですので、正解ではありません。聴いた方が、それぞれの日常で、感じるままに聴くのがベストだと思われます。是非是非。

jupiter (詳細)

FLAME VEIN [+1]

・「このアルバムは是非聞いて欲しい。
このCDは絶対に買った方が良いと思う。藤原基央の書く詩は本当に、すごいと実感させられる。このCDを初めて聞いた時びっくりした。1曲目のイントロから引きずり込まれる。すぐに耳に馴染むあのメロディ。。

そして何よりも詩が良い。当たり前のことに気づかせてくれた。『生まれてきた事に意味があるのさ 1秒も無駄にしちゃいけない♪』

ガラスのブルースを聴いた時は衝撃だった。今までこんな事を歌うバンドに出会った事がなかったから。。。。

バンプが大切な答えを教えてくれた。。

どの曲も本当に考えさせられる。響くものがある。。どの曲も自分が、感じる不安や痛み弱さに関して歌ってる☆それに触れる事によって、

得る物がたくさんある。最後には力強く生きていこう!と歌う彼ら。

・・・・

結局はいつだって前を見て歩いていくんだ。そんな事に気づかされた。このアルバムを聞いて解った。。。

みんなにも、是非聞いてほしい。自分に当てはまる曲がたくさんあると思うし、聞いて損はないと思う。

そして、まず歌詞をじっと読んで欲しい。これほどまでにこのバンドを薦めた意味がきっと解ると思うから。きっとこんな素敵なバンドに出会えた自分を幸せだって思うだろう。

今まで出会ったアルバムの中で一番大好きなCDです。

・「大切なことを教えてくれました
 BUMPに出会い、そしてこのアルバムに出会い、僕は救われたように思えます。ちょうど、僕が二年間好きだった子にふられたばっかりの時だったので、二曲目の『くだらない唄』は、本当に心にしみました。僕は失恋ところをBUMPに癒してもらいましたが、生きていくのに疲れてしまったり、これからのことを不安に感じる人は、ぜひ聞いてみてください。もちろん、『くだらない唄』以外も全ておすすめです。BUMPは、僕に大切なことを教えてくれました。

・「バトルクライ追加!!
バンプ初期の隠れた名曲が追加収録されます!今まで聴いたことがなかった人はこの曲を聴くためだけにでも買う価値ありです!!聴くたびに良さがじっくりとしみこんでくる曲。

・「めっちゃオススメです☆
大体インディーズバンドとかのアルバムって、気に入った曲以外は飛ばしちゃうって事多いでしょ??(今はメジャーですね。)このアルバムは絶対そんな事ないっ!気づいたら全曲通して聞いちゃってる自分がいます。

1曲目の名曲ガラスのブルースに始まり♪リトルブレイバー、アルエと良い曲満載です。あたしは、とっておきの唄が1番すきです。

何よりも藤原さんの詩を良く、読んで、見て、聴いて欲しいです。。得られる物がたくさんあると思います。

『生まれてきた事に意味があるのさ 1秒も無駄にしちゃいけない』と力強く歌う彼らの歌を一回は聴いてみてください。これは、聞かなくちゃ損ですよ笑。

・「BUMPのデビュー作品!
このアルバムはBUMP OF CHICKENのファーストアルバム!今のBUMPとはまた違った感じがして良いです!さらに99年に発売されたときの音源をリマスタリングしているので、昔よりも音が良くなっています!

しかも、99年に発売された時は7曲+隠しトラックでしたが、今回は、完全に廃盤になってしまったファーストマキシシングルであるLAMPからバトルクライが追加されています!ちなみに、それぞれおそらく1曲目…猫2曲目…絵描きの男性とその恋人(元恋人?)3曲目…某アニメキャラ4曲目…何が大切か5曲目…野球6曲目…2人の恋人

7曲目…勇気8曲目…戦場の唄だと思います。(違うかも)

FLAME VEIN [+1] (詳細)

THE LIVING DEAD

・「K
よくバンプの歌は小学生でも作れる詞だとか言っているけどよく考え直してください。Kみたいな深く、そして人種差別を嫌う素晴らしい歌は藤原さんにしか作れないと思います。バンプの歌は何回聞いても飽きません。むしろ聞く度に感動が増してくると言っても過言ではありません。

・「賛同
バンプオブチキンの歌詞に限らず、どんな歌だって批判は食らう。ただ、そんな奴等に屈っしはしない力を、歌は持っている。そしてバンプオブチキンの歌の持つ魅力は完成された美しさや、洗礼された詩的表現じゃない。不器用でも、泥塗れでも、寂しくても生きていこうとするそんな人間達の勇気や悲しみ楽しみ、心の心理を不器用ながらも叫んだ歌だ。

もしも夢を持ってる人は、この歌たちを聞いてみるといい。強い人間の弱さ、弱い人間の強さ、そしてそれが自分自身だと気付くはず。この人たちの生きる時代に生まれたことを、心より感謝したい。

・「不思議な力
BUMP OF CHICKENというグループに、私は興味がありませんでした。恥ずかしいことに歌唱力のことばかり気にしてしまう私の性格が今日までBUMP OF CHICKENの音楽を遠ざけてきました。

しかし、聞いてみて評価が一気に変わってしまった。歌詞の、そのメッセージ性の強さは勿論、ヴォーカルの藤原氏の声に圧倒されてしまった。決してスバ抜けた歌唱力があるわけでもないのだが何か、惹かれるものがある。歌が上手いとは、単純にテクニックがあるとかそんなものじゃなくて心に訴えかけるものがあるかどうかだとBUMP OF CHICKENが、THE LIVING DEADというアルバムを通じて私に教えてくれた。

・「おじさんになっても聴ける。
人間30歳を超えると、人生の機微も限界も大分のところまで見えて来てしまうもので(勿論全部ではないですが)、所謂人生頑張れ系の内容が多い邦楽ロックには、なかなか反応出来なくなってしまうものです。無限のポジティビティが逆に、嘘っぽく聞こえてしまうと言うかそんな楽じゃないでしょ、と逆に説教したくなる、と言うか。

しかしですね。彼らにはやられました。泣かされました。と言っても、一筋縄ではいかない内容に唸らされたのではありません。全く逆で、その余りに振り切れた少年性の神々しさにやられました。すさんでしまった自分が逆に恥ずかしくなります。純真な気分に引き戻されます。そんな彼らの現時点でのベストアルバムがこれ。仕事がうまくいかない日やさえない日に私はこれを良く聞きます。疲れた人にこそ聞いて欲しい。少年たちだけのものにしておくには勿体ないアルバム。

・「バンプに何度、勇気付けられたことか
本気で素晴らしいバンドが日本に出てきたなと思う。自分は彼らより4歳年上だが、中学の時にハマったBOOWYがずっと自分の人生観の中にこれまであった。

だから、いろいろなミュージシャンが出るたびに「メディアに媚を売るな」とか「歌が陳腐化する」「ラブソングがどんどんうそ臭くなる」と感じていた。

バンプは凄いと思う。BOOWYを聞いて胸が熱かった思い出が蘇ったとともに彼らは当時のBOOWYよりもクオリティが高いと思う。

彼らを知ったきっかけは、「佐倉のBOOWYといわれているバンドがある」と聞いたから。初めは「BOOWYの名前を語るなんて小僧はえーぞ」と思ったものだが、聞いてみて、藤原君の歌詞の凄さ、奥行きの深さを感じた。

これからも病んだ人、自分を見失いそうな人、親切すぎて損をしている人、一生懸命と言う言葉がばかばかしいと思っている人、自分を強く見せてこれからも見せ続けなければならない人達にメッセージを届けていって欲しい。

THE LIVING DEAD (詳細)

ユグドラシル

・「すげー!
全部見終わっての感想はとにかく「すげーカッコイイ!!」                                         1曲目の「オンリーロンリーグローリー」個人的にバンプのPVの中で一番よくまとまっているんじゃないかと思います。2番のサビあたりのメンバーのシルエットがなんかいい感じ。めずらしく髪の長い升さんもカッコイイ!                                                          2曲目の「車輪の唄」自然あふれる場所で撮影されていてけっこう感動できるPV。映像も物語になっていて(歌詞とは違うストーリー)その映像だけでも感動しそう。でも、欲を言えば歌詞の世界をそのまま映像化してほしかった!あとメンバーの衣装が凝っていてオシャレ。藤原さんのマンドリン回すところに要注目!(笑)                                  3曲目「sailing day」簡単に言うと変なPVなんだけど、めっちゃカッコイイです。何で女子高生が走って来るのかとか、何で強盗が来るのかとか見終ってからいろいろ思いましたが(笑)、ぶっ飛ばされそうな暴風の中で飛んでくるゴミに負けず演奏するメンバーが素敵。升さん頭にゴミ積もってた!                                                4曲目「アルエ」若き日のバンプが盛りだくさん!(今も若いか)ひっきりなしに画面が変わるからしっかり見ると目が疲れる・・!このPVの最後がかなりお気に入りです。                                              5曲目「スノースマイル」やっぱ歌がしみます。しっとりしたいい雰囲気のPV。直井さんの表情が好きです。               6曲目「ロストマン」PVの最初の方に出てくる強盗と警察官は余計だった気がするけど(sailing dayとのつながりを見せるためめの)それ以外とてもいい感じ。途中藤原さんがカメラ目線でうたうところがいいです。(「これが僕の望んだ世界だ」ってとこ)なんか感想になってしまいましたが、きっと買って損はないと思います!バンプファンはもちろん、バンプを知りたいと思う人はぜひ買ってみてください!! 

・「珠玉の一作!!
CD「ユグドラシル」の歌詞カードに出てくるキャラクターが、CGになって動きまくるタイトルからして気合十分なこの作品。プロモの内容はもちろん全曲最高で、特に「車輪の歌」のプロモは少し涙がでるくらいに感動しました。「アルエ」のプロモではバンプの過去の活躍シーンも見れたりして、内容盛りだくさんです。

藤君は前作「Jupiter」に比べ影が無くなりセクシー度は下がったものの、ナチュラルな感じになって好感度UPです。藤君以外の3人も活き活きしていてバンプの魅力がぎっしり!

本編以外にもボーナス映像のCMに加え、曲に対するメンバーのコメント、さらにはなんと「車輪の歌」&「スノースマイル」のシングル・バージョンのプロモまで!ついてます。

バンプ好きなら絶対外せない珠玉の作品、超オススメです!!

・「最高
BUMP好きにはたまらない一品です買うときどうしようかと迷うなら思い切った判断で手にしてみませんか?TV露出の少ないBUMPを見るには最高の手段でしょうし何度見ても飽きがこない 見れば見るほどこのバンドに魅せられていきますBUMPのかっこよさの集大成聞いた事ある 又は聞き込んでいる曲でも新鮮で色あせる事も全く無いですちょっと見てみたいという人にもとてもおすすめです

・「曲の良さが倍増!
親に「聴き飽きんのか!」と言われるほどユグドラシルを聴きまくった私でさえ、カリスマ性、というのでしょうか、面白さもあり、センスもすごく良くて、一層BUMPに引き込まれてしまいます。映像と音楽が一緒になって、今まで聞いていた曲が、さらに重みを増します。正直、藤原さんに惚れちゃいそうな勢いです。(ィャ、歌声の時点でもう既に惚れてるんですけどね)特に“藤クンファン”なら必見ですよ!!!!この中で一番好きなのはsailing day!もう、飛んだり跳ねたり、嵐があり、○○の大量発生があり。何よりメンバー全員が、すごく楽しそうで、あぁ、この人達は本当に、本当に音楽が好きなんだっ!と、こちらも楽しくなってきます。…と、こんな感じで、もう、800字ではとても言い表せないくらい、BUMPの魅力満載です!!

・「素晴らしい
オンリーロンリーグローリーは曲とPVの一致に、美麗なグラフィックで最も完成度が高かったと思います。様々なネタをふんだんに取り込んだsailing dayも、メンバーのスピード感溢れる演出が雰囲気出してます。こちらもよくマッチしています。しかし車輪の唄がどうも好きになれないのは私だけでしょうか?登場人物から演出からアラが見られ、萎えるシーンも多々ありました。主観ですがボーナストラック盤をオススメします。ロストマンが個人的に一番気に入っています。ラスト付近のモノクロが溶け明朝を感じさせる辺りは歌詞と絶妙に噛み合っていて感動しました。靴の上に寝そべる藤原さんもポイント高いですね。ただ警官と覆面はどう考えても蛇足です。それは事実です。

総合としては文句なしの★5。ロストマンと車輪の唄(BONUS)を特に推奨します。

ユグドラシル (詳細)

SONG FOR TALES OF THE ABYSS (通常盤)

・「ジ・アビスのサントラ所有者としての意見
私は発売日に同時購入しました。確かにジ・アビスのサントラとかぶる曲もありますがサントラ版と違うバージョンの収録曲もあります。(NO.9の譜歌はサントラのEDバージョンの曲より2拍子分長いラストバトル・バージョンです)知人やレンタル店で借りても結構ですので、一度お聴きになってみてはいかがでしょうか。ちなみに私は買って良かったと思っています。

・「お気づきでない方もいるようですが
カルマの最初の音飛びが気になるというかたもおられるようですが、10.promise ‾live‾11.カルマは、曲が繋がっておりその関係で音飛びしてるように感じるだけだと思います。10⇒11をノータイムで再生すると見事に曲が繋がって聞こえます。あくまで推測ですが、2曲で一曲なのでしょう。

BUMPファンならMotooFujiwaraの新たな一面を垣間見ることができ、テイルズファンなら世界観を思い出せる一枚だと思います。Dr.升秀夫の感想なども書いてあり非常に読み応えのある一枚です。

・「これが藤原基央の世界
「BUMP OF CHICKEN」ではなく、「藤原基央」というひとりの音楽家の楽曲。言うまでも無く、いよいよそれが今作で世に示されています。

耳にしてすぐ「これが藤原基央なんだ」と改めて実感しました。一音一音が衝撃。鳥肌立ちっぱなしです。笑スケールの大きさが半端じゃない。曲自体アルバムを全曲通しても、決して長くは無いこの作品。しかし、一曲一曲はとても奥深いもの。1.の「譜歌〜quaret〜」から、ゲームの始まりを思わせるような穏やかなメロディー。次に「meaning of birth」、「promise」と聴いているだけでテイルズの世界が目に浮かびます。個人的には「a place in the sun」、「mirrors」、「譜歌〜solo〜」が特に印象的です。

初回生産限定の特殊パッケージを買いました。本人によるライナー、バンプのメンバーである升秀夫によるライナーがついています。本人ライナーでは今作に対する思い、升氏ライナーではメンバーとしてではなくひとりの音楽家に対しての思いが綴られています。それを通して両人の考えがとても伝わってきます。また本人直筆スコア、特典応募券も同封されています。

日々音楽を聴いている私ですが、音楽家としての知識はありません。いつも思いますが、音楽を全て言葉で表す事なんて不可能です。少しでも興味のある方は、ぜひ聴いてみてください。この一枚のCDに「藤原基央」の世界が存在しています。

・「鳥肌がたつって凄いことなんじゃないの。
私はゲームは基本的にしないけど、BUMPのファンなので、思わず買ってしまった。本当に初めて聞いたときに鳥肌がたった。言い過ぎた表現かも知れないけれど、アビスの世界が藤原基央によって、音楽の形をとることが出来た、といった感じ。何故か切なくなるオーケストラの楽曲がBUMPの藤原さんによって作られたと思うとぞくっとするのだ。藤原さん本人も言っているが、「こんなにも様々な表情のカルマ」がアビスの世界で、そして私たちの世界で音になっている。私はこのCDで、藤原さんの真髄を見た気がする。

・「初のソロ作品
このCDは藤原基央がTALES OF THE ABYSS用に書いた曲のサントラです。実際にゲームをやってみて、初めてBGMを作ったとは思えないほど秀逸な出来でした。初の藤原名義のこのCD、買って損はないと思います。

SONG FOR TALES OF THE ABYSS (通常盤) (詳細)

supernova / カルマ

・「これも”BUMP OF CHICKEN”というバンド。
「supernova」はアップテンポな穏やかな曲調です。今までと一味違ったコーラスが印象的です。大切なものに気付かせてくれる曲だと思います。

「カルマ」はとても速い曲です。“場所”や”心臓”、“汚れた手”といった言葉が印象的です。この曲は「カルマ=   」そのままを語っている曲だと思います。

バンプの全ての楽曲にいえることだと思うのですが、どの曲も数度聴いただけで、彼らが私達に放ったものを、本当に解り感じる事、受け止める事が出来ると思っていたら私は大間違いだと思います。この「supernova / カルマ」も同じです。数度聴いただけで、良い曲だとかそうでないとかそんなことを語るには早すぎると思います。

中には「バンプは変わってきた」と言う方もいますがバンドの変化は、当然といえば当然だと思います。彼らだって年を重ね、アーティストとしてのスキルを高めてここまできたんです。私は「バンプは変わった」とはあまり意識していません。変化しているんだけど、何も変わっていないんだと思います。雑誌のインタヴュー記事なんかでも、ふじくんが何度か「デビュー当時からBUMP OF CHICKENは何も変わってないんですよ」的なことを話していたのを思い出しました。

こんなに言葉で表そうとしても、とうてい表しきれる事なんてありません。一ファンとして多くの人に聴いて欲しいと思います。

長い文章、勝手な思想を読んでくださってありがとうございました。

・「さすが
藤原さんの才能には、もう脱帽するしかない。曲を出すたび、新たな発見のあるBUMPですが、Supernovaはその新しい発見といえます。なんとなく、つかみどころのないメロディーに、あたりまえのようでとっても深い詩が、聴く者の心を取り巻き離れません。何度も何度も聴いてしまう楽曲です。カルマも、難しいテーマを良くここまでメロディアスに歌い上げたなと、舌を巻くばかり。必聴の名盤です。ぜひ!!!!!

・「静と動の魅力
二つの表情を併せ持つ一枚です。どちらも共通しているのは藤クンの声があたたかいことです。あいかわらず、心にしみてくるいい声です。聞き込んでいくと深い意味があるのではないかと、考えることもあります。今までのイメージがどうとか、曲調がどうとか意見が色々ありますが、個人的には全部ひっくるめてBUMPなんだと。初期の歌も今の歌もその時の4人なんだと。人間日々成長ですから。歌詞には表現こそ違いますが、通じるところがあるのではと考えます。固定観念にとらわれず付き合っていきたい4人です。

・「Supernovaについて
「熱が出たりすると気付くんだ、僕には体があるってこと。鼻が詰まったりすると解るんだ、今まで呼吸をしていたこと。」と静かに始まり、「僕らの時計は止まらないで動くんだ」と壮大に幕を閉じる「Supernova」。名曲だと思う。誰にでもこういう経験があるだろう。失ったものと得たもの。藤原基央の歌詞にはいつも大切なことに気付かされる。唄もどんどん巧くなっていく。ユグドラシル以降、既成のギターサウンドにとらわれず表現の幅を広げてきたBUMP OF CHICKENだが、そのおかげでこの超大作が生み出された。この曲がロックじゃない、バンプらしくないという意見もあるが、まったくそんなことはないと思う。確かにこの曲はテンポもゆったりしているしギターバンドの枠を越えていて、音的なロックが聴きたい人には好まれないかもしれない。ロックミュージックという定義からは外れるかもしれない。しかし、BUMP OF CHICKENの音楽にとってそこはたいした問題ではないと思う。自分の考えるBUMP OF CHICKENから受け取るロック、本当のロックとは、スポーツを観て、映画を観て、音楽を聴いて、感動したりカッコいいと思うこと。そういう概念だと思う。「ガラスのブルース」や「ダイヤモンド」と、「Supernova」を聴いたときに同じように胸が熱くなった。音が変わってもきっとBUMP OF CHICKENのテーマは何も変わっていない。むしろ以前よりリアルに音楽を表現できるようなったと感じる。つまり、ますますバンプらしくなったと言えると思う。今のBUMP OF CHICKENの曲には音にもメッセージが宿っている気がする。「ラララ」で唄う想い。きっとより多くの人に届くはずだ。長くなってしまいましたがそれだけ僕にとって大事な一曲です。

・「対極的な両A面
買ってすぐにリピートで聴いてますが、良いネ!!やっぱりBUMPは!!ちなみに僕は、『カルマ』の方が好きです。でも、多分今回の2曲は全く別の位置に示しているから『supernova』の方がすきだって言う人多いと思います。んで、知ってる人いっぱいだと思いますが、supernovaは超新星。カルマは業(ごう)を意味するみたいです。それにしても、藤原君上手くなってるよね〜・・・本当に。それに加えて『ワッショイ』(裏CD)はBUMPの面白さ満点で、特に年寄りワッショイと留学生ワッショイは爆笑デスw

supernova / カルマ (詳細)
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