・BACK DROP BOMB
・BUCK-TICK
・BUFFALO DAUGHTER
・BUMP OF CHICKEN
・HI-STANDARD
・HOUND DOG
・HUSKING BEE
・Hi-Posi
・PUFFY
・THE HIGH-LOWS
・bird
・hal
・はちみつぱい
・はっぴいえんど
・バニーズ
・バービーボーイズ
・元ちとせ
・原田真二
・原田知世
・早川義夫
・服部克久
・林原めぐみ
・浜崎あゆみ
・浜田省吾
・灰野敬二
・爆風スランプ
・花*花
・葉加瀬太郎
A COMPLETE ~ALL SINGLES~ (初回限定豪華BOX仕様) (詳細)
浜崎あゆみ(アーティスト)
「A面コンプリ? じゃ無いよね?」「10周年の頑張りの証」「以前のベストの収録から漏れた佳曲たちも・・・」「10周年」「あゆ応援しています!!」
クライマックス ロマンティック・ソングス (詳細)
オムニバス(アーティスト), 佐野元春(アーティスト), 浜田省吾(アーティスト), 藤井フミヤ(アーティスト), 大滝詠一(アーティスト), 今井美樹(アーティスト), 中島みゆき(アーティスト), THE BOOM(アーティスト), CHAGE and ASKA(アーティスト), 米米CLUB(アーティスト), 久保田利伸(アーティスト)
スレイヤーズ MEGUMIX (詳細)
林原めぐみ(アーティスト), 奥井雅美(アーティスト), 鈴木真仁(アーティスト), 松本保典(アーティスト), 緑川光(アーティスト)
「買うしかないでしょ!!!これは」「スレイヤーズ」「待ってました!」「凄すぎる!」「再アニメ化の前に」
Plenty of grit/Revolution (詳細)
林原めぐみ(アーティスト), MEGUMI(その他), 大平勉(その他), たかはしごう(その他)
「凄すぎる!」「買って良かったぁ。。」「久々に聞きました」
present from you (詳細)
BUMP OF CHICKEN(アーティスト), 藤原基央(その他), 直井由文(その他)
「いいと思う」「もうひとつの公転周期」「そんなプレゼントならいらない」「表題曲『プレゼント』について」「集大成と思いきや新機軸」
恋のうた (詳細)
オムニバス(アーティスト), 青山テルマ feat.SoulJa(アーティスト), DREAMS COME TRUE(アーティスト), 柴咲コウ(アーティスト), 一青窈(アーティスト), 矢井田瞳(アーティスト), m-flo(アーティスト), 浜崎あゆみ(アーティスト), 島谷ひとみ(アーティスト), 倖田來未(アーティスト), 川嶋あい(アーティスト)
「愛のうたと恋のうた」「avexと手を結んだのね」「おトク感〜♪」「もうちょっとなんだけど・・」
A COMPLETE ~ALL SINGLES~ (詳細)
浜崎あゆみ(アーティスト)
「浜崎あゆみ 10年間の軌跡」「10th Anniversary」「これはあえてCDだけで」「あゆが望んでいたアルバム」「買いたいと思うが」
蜂-BARBEE BOYS Complete Single Collection- (詳細)
バービーボーイズ(アーティスト), いまみちともたか(その他), 杏子(その他), 近藤敦(その他), BARBEE BOYS(その他)
「Disk2がうれしい」「待望の『コンプリートベスト』!」「バービーファン必聴です」「必聴の曲あり」「買って損なし!!」
orbital period (詳細)
BUMP OF CHICKEN(アーティスト), 藤原基央(その他)
「きいていて辛い」「収録曲」「とにかく間があき過ぎた」「期待していたけど…」「私のための歌ではないけど」
jupiter (詳細)
BUMP OF CHICKEN(アーティスト), Motoo Fujiwara(その他), Hiroaki Masukawa(その他)
「バンプ最高。」「絶句・・」「文句なし!良盤!!」「注目のメジャー1stは…」「藤くんの等身大と日常。」
● オススメ作品
● '08.上半期アルバムランキング 1位〜25位(オリコン)
● 聞いたCD
● ROCK
● かっこいい音楽
● 音楽
● 歌詞が凄い
● BUMPアルバム
●A COMPLETE ~ALL SINGLES~ (初回限定豪華BOX仕様)
・「A面コンプリ? じゃ無いよね?」
『 A COMPLETE ALL SINGLES 』の発売のニュースを聞いて、 「超・欲しい!!」と一瞬思ったけれど、 収録曲を見てみると少し微妙な感じです・・・ 浜崎さんはカップリングの曲を含めて 両A面扱いの作品が多いのに、今作品は両A面作品の楽曲が多数抜け落ちています・・・ (カップリングに良い曲が多いのに・・・) シングルの、A面コンプリ名義なのに本当に残念です・・・ とは言え、 初めて浜崎さんの作品を購入する方には、 (そんな人、居るのかな?) 凄いお買い得な作品集だと思います。(そんな人、絶対買いです!!)自分はデビュー当時から応援していたので、 CDとDVDは全作品持っています。 その為、購入には少し悩みましたが、 特典DVDとフォトブックが欲しいので予約しました。 ただ、最近の浜崎さんの作品は 楽曲よりも映像が目当てで購入しているので、 多分、本作品で浜崎さんのCD購入は卒業できそうです・・・ (って、新作発売の度に思いつつ必ず購入してしまう・・・) 特典のDVDとジャケ写&写真集、 CDのリマスタ効果に期待はしていますが、 自分には所有楽曲と被りまくりで、 豪華(?)特典を購入するようなものなので、☆は3つだけど、初めて浜崎さんの作品を購入する方には☆が5つでも足りない位のCD−BOXだと思います。
・「10周年の頑張りの証」
Mirrorcle Worldの様な汚い売り方をしてなくて良かったです、avexなので心配でした。 それにしても豪華DVD特典付きで値段は安いですね! 学生の私にとってはThanks Price!は有難いです☆
最近あゆファンになった方は絶対買いのアルバムだと思います。 ただコンプリートと題してるのに収録漏れのA面シングルがあるのが残念ですね。
このアルバムは、あゆが10周年頑張ってきた証。 1人でも多くの人にこのアルバムを手にしてもらいたいです。
・「以前のベストの収録から漏れた佳曲たちも・・・」
最初、「ベストが出る!!」というニュースを見たときは、「また!?」と正直驚きと反発を覚えてしまいましたが、冷静になってみると今年は浜崎さんのデビュー10周年!!それに、収録内容は、「A BEST」「A BEST2」に収録されていなかったデビュー曲なども完全網羅!!
以前ファンだった自分もこれは手に取ってみたいベストです。3CD+DVDで5000円弱は正直破格だと思います。軌跡を振り返るには、申し分ない作品になりそうですね。
個人的には、特典のジャケット未公開写真集が気になって仕方ありません!!!ライトなファンの方々もぜひ、聴いて欲しい作品です。
・「10周年」
この発売を知った時、正直「去年のA BEST 2必要だったかな?」と思いましたが、レコード会社がエイベックスなのでその辺は大人の事情という事で・・・。にしても今回は価格がお手ごろな気がします。3枚組みで3800円。DVDが付いても4800円。 内容はこれまでリリースしたシングルA面曲集+Who...。彼女のCDを買った事のない方にも十分訴求力のある内容と価格ですね。 収録曲もリリース順に並んでいるので、購入する全ての人がこのCDを聴きながら、流れる曲ごとにその時々の思い出に浸れたり。 既存ファンはDVDの未公開ライブ映像だけでも楽しめます。ただ1つ、コンプリートと言いながら収録漏れしたA面曲があるのはかなり疑問ですが・・・。私は、この作品は価格や内容を見てもこれまでのベストとは違って、走り続けてきた彼女自身が過去を一度振り返ろうと思い、自らの意思でリリースするものなのではないかなと感じました。色々と深く考えてるようなので深層心理は分かりませんけどね。とりあえず、この作品をきっかけに彼女の楽曲に興味を持つ方が増えれば、それだけでもこの作品の価値はあるのではないでしょうか。
・「あゆ応援しています!!」
コンプリートベスト発売されますね!!あゆの曲(特に全盛期)はCDを持ってなかったとしてももうどこでも曲が流れている状態で、聴き入ってる感じがするのでデビューから最新曲までのベストと言われても正直ピンときませんが(^^ゞそれにあゆは結構ベスト出してるので、ベストを通してのこれまでの『まとまった足跡』というものがあまり感じられないのも正直な感想です。
ですが、あゆ自信・歌詞がストレートに伝わってくる曲も大好きですし、10周年記念という事でお祝いの意味もこめて、これからもあゆらしく、あゆのペースで頑張ってほしいので買います!!もちろんDVD付きで☆
・「買うしかないでしょ!!!これは」
めぐさんが、歌ったスレイヤーズ関連(デュエットも含む)曲が、全部入ってるし、しかも4期OPED曲まで、入れちゃうなんて「ごちそう過ぎます。」もうこれは、ファンならずとも買って損はないものでしょう。しかも、3枚組で3,000円ですよ(驚)!!!
・「スレイヤーズ」
スレイヤーズの主題歌についてはベスト盤が2種類ほど出ていますがいずれも収録内容が中途半端で作品ごとの主題歌を網羅したベスト盤は出ておりません。今回のベスト盤も林原めぐみさんが歌った楽曲限定ですので林原さんの歌われた主題歌は全曲収録されますが当然ながら奥井雅美さんが歌ったNEXTのEDとラジオN>EX.のOPEDOVAえくせれんとのEDの4曲は収録されないようです。せっかくの機会ですから林原さんの楽曲中心で発売するにしてもディスクのうち1枚をこれらの曲も収録した主題歌集にするかボーナストラックで収録してくれたら良かったと思います。まあスレイヤーズ=林原めぐみさんのイメージが強いですしそういうコンセプトでの発売ですので仕方ないとは思いますがいい加減ファンが納得できる形でのスレイヤーズのベスト盤ソングコレクションを発売して欲しいものです。
・「待ってました!」
ここまで豪華なベストアルバムがかつてあっただろうかという選曲ですね。乙女の祈り、グロリア、somewhereまで入ってこの価格は太っ腹としか。林原めぐみファンというより、スレイヤーズの歴史を振り返って第四期に備えたいスレイヤーズファンにオススメかな。
・「凄すぎる!」
どうせテレビシリーズとCD、映画の曲だけでしょ?と半分買わない気でした全部持ってるから(笑)だけど!乙女の祈りや新しい曲、林原さんだけバージョンなどめちゃくちゃ豪華!!3枚組だし、びっくりしましたvvこれは絶対買います嬉しすぎるCDです!!
・「再アニメ化の前に」
スレイヤーズシリーズの全主題歌、キャラソン等が収録したBEST盤がパッケージを一新して再リリース決定!!再アニメ化の前に嬉しいですね〜当時は高くて買えなかったので感謝です♪当然、収録曲にハズレなく新規ファンにもオススメの一枚です。歌わないで有名な石田彰さんの曲も入ってるのでぜひ!
・「凄すぎる!」
仕掛けがあるんです!Revolutionを逆再生すると聞こえるんですよ!今までにないです♪めぐさん最高★買って良かったです!
・「買って良かったぁ。。」
今深夜放送されてるスレイヤーズの主題歌なんですが凄く曲ですよ!やっぱ、リナを演じる林原めぐみさんは素敵な方だと思います。
・「久々に聞きました」
最近の声優さん(特に女性)は,みな同じキンキン声なので区別がすっかりつかなくなってしまい声優さん類を随分前に卒業した私ですが,,10年ぶりにあのリナが帰ってくるというのでこれまた10年ぶりくらいにメグ姉さん(いや声優さん)の曲を購入しました。やはり勢いが違いますね。同性の(いい年こいた)私が聞いてもやはり憧れます。そして励まされます。
・「いいと思う」
確かに、シングルのカップリングだからいいのかもしれないけど、BUMPの「聞いて欲しい」「知って欲しい」という気持ちの上で自分の過去の発言を裏切ったのだと思う。
ファンを平等にしたいと思うBUMPだからこそ、こういう結論に踏み切ったのでは?
過去の自分を裏切る事は正解とは言い難いかもしれない。ただ、一概に間違いとも言えない筈。でも、BUMPなら、きっと正解と言えるようになるんじゃないか。
「ゲームやCMのタイアップ」とか「新譜二枚同時発売」について商業的になったと言う人もいるけど、まず、バンドで飯食ってる側は、慈善で歌ってる訳じゃない。好きな事を仕事にしてるからと言って、全部好きにしていいわけがない。やっぱり、売れたいと思ったりはする筈。
それに、タイアップは、商業的とかは関係ないと言えませんか?確かに最終的に報酬が入るとしても。実際、カルマは、ゲームの中のメッセージを伝えてる。BUMPのタイアップには、いつも愛を感じるのは自分だけではないと思う。
二枚同時は、普通に考えて、一ヶ月ずらして別々に発売した方が売れるでしょう。そうかんがえると、ただ新しい事に挑戦してみたかったのではないかと思える。
・「もうひとつの公転周期」
過去のBUMPを知る人であれば、このアルバムの発表に少なからず「!?」となったはず。いい意味でも悪い意味でも。
BUMPの音楽に対する姿勢を支持する人間には、「彼らがやる以上、意味ありきだろう」という信頼の方が先にきて、聴く前からごちゃごちゃ言うもんじゃねぇな、メッセージは聴けばわかる、絶対。という変な自信があり、事実、聴いて鳥肌。
何度も耳タコ状態になるまで聴いた曲が、アルバムとして聴くと全く違う顔になってる。過去より伸びやかになった声、確実に成長した音、変わらぬメッセージ・・・聴いていて、とても心地よいアルバムになっている。
昔の「俺たちの音楽を聴け」的なハングリーな感じが好きな人にとっては物足りないのかもしれない。でも、その過去があっての今、彼らの紡ぎだす音楽は本当に素晴らしいと思う。
ただ一方的に発信するだけじゃなく、音楽を使って聴き手と対話する術を知った彼らだから、一曲一曲を分け隔てなく、自分の子供のように生み出し、育てる彼らだから、心に響くなにかがある。
過去のBUMPが好きで、今のBUMPは違うという理由で聴かなくなった人達にこそ聴いてほしい。彼らの音楽に対する愛情を知ってほしい。彼らがなにより残念に思うのは、誤解されることだから。
・「そんなプレゼントならいらない」
ちょっと正直信じられない気持です。まさかカップリング集を出すとは・・。以前2枚同時リリースと称して『花の名・メーデー』を出した時もそうでしたが、今度という今度は完全に商業的な利益が狙いだとしかおもえないです。他のレビューにも書かれていますが、藤原さんは『シングル曲と対になっているからこそのカップリング曲』であると語っていました。そのため地道にカップリング曲を聞くためにシングルを買い集めていた俺としては、裏切られた気がしてなりません。まぁカップリングとは言え一曲一曲の質は、他のアーティストのシングルにも勝るような曲ばかりなのでやはり売れはするでしょう。今頃になって思ったのですが『才脳人応援歌』の『ファンだったミュージシャン〜』のくだりは「言われる前に言っておけ」というBUMPなりの皮肉だったのかもしれませんね。もちろんそれぞれの曲はいいのですが、このアルバムに対しての星ということで1つにさしてもらいます。
・「表題曲『プレゼント』について」
曲がはじまった途端「なるほど、そうきたか」と思わず笑みがこぼれた。作品の解釈は受け取った人の数だけあればいいと思う。少なくとも私にとってこの一枚は最高のプレゼントだった。そしてBUMP OF CHICKENというバンドに出会えたことを心から嬉しく思った。
・「集大成と思いきや新機軸」
思ったより、アルバムとして心地よく聴くことが出来た。 それがこのたびBUMP OF CHICKEN初となる編集版「present from you」の率直な感想だった。 ロックチューンは少ないためややファン・アイテム的な側面はあるものの、 基本的には純度の高い、じんわりと染みるようなアルバムになっている。
と、いう訳でカップリング・ベスト。今までカップリングは決してアルバムにはいれず、 「タイトル曲を補う、対になる楽曲を入れる」という方向性のもと、制作されてきた楽曲たち。 なので当然、静かでゆったりめの曲、あるいはミドルテンポの楽曲が必然的に多くなる。 ただそれが逆に今までのバンプのアルバム作品にはなかった、カタルシスを生んでいて それが妙に新鮮だった、というのが特に感じたことでした。
アコースティック調の楽曲がほぼ半数を占めているのはアコースティック・アルバムのような質感でもあるし、 もちろん歌詞が印象的な「ラフ・メイカー」やカントリー風味の「東京賛歌」、 個人的には表題曲よりも聴いた印象のある「真っ赤な空を見ただろうか」などもちろんまんまアコースティックではないのが効果的。 あと個人的に表題曲に比べてイマイチだった印象のあった「睡眠時間」「銀河鉄道」とかも この流れで聴くとかなり聴こえが良かった。アルバム・マジックとでもいうのか。銀河鉄道の後半の滾り具合は非常にガツンと来る。
「アルエ」はバンプのシングル曲の中で唯一買ってなかったので「Everlasting lie」のアコースティック・バージョンが収録されてるのも嬉しい。 嬉しい、といえば新しく録音された「プレゼント」。楽曲自体も大幅に広げられていて 懐かしくもあり新鮮だった。 きちんとしたアルバムの流れが出来ていた。 ただまあ、初期からのファンには賛美両論かもしれない。それでもいいとは思うけど。
自分はNHK-FMから流れた「ノーヒット、ノーラン」からバンプを聴き始めたのだが、 もはやバンプ自体が一つのブランドと化している今、そんなファンばかりではないだろう。 なんで、昔のシングルを持ってない人達は是非手にとってバンプの違った一面を楽しんで欲しい。 「orbitai period」という集大成的なアルバムが出た今だからこそ、対比して楽しめる作品。
個人的に特に好きなのは「夢の飼い主」。いろんな解釈が出来る不思議な楽曲。質感もいい。
●恋のうた
・「愛のうたと恋のうた」
愛のうたと恋のうたの違いを教えろ!しかも恋のうたに愛の歌が何故入っているのか?結局はタイトル名はあまり意味がなくてただ売りたいだけなんだな。マジで呆れるな。GOODLUCK!BABY!
・「avexと手を結んだのね」
スイーツ(笑)世代狙いだったアイのうたとは違い 今度はavex所属のアーティストが大半を占めており ミーハー狙いの作品となってるかんじがします
柴咲コウ、mihimaruらドラマでおなじみの楽曲もありますし アイのうたよりははるかに良作ですが最近落ち目の倖田來未や浜崎あゆみの比較的最近の楽曲を入れてるのがなんとも…
どうせなら1000の言葉やflower、DearestやHEAVENを入れて欲しかったね
・「おトク感〜♪」
ちょうど自分がCDを持っていない曲が多く入っていたので購入しました。
基本、恋がテーマなのであまり賑やかな曲はないですが、ジャンルはバンド系からカバー曲、R&Bなど幅広くコンパイルされているので、普段自分の聴かないアーティストも聴くことができます。それで、その人の他の曲が聴きたい!なんてパターンもあるかもしれません。
曲数とアーティストの顔ぶれだけでもお買い得かと☆
・「もうちょっとなんだけど・・」
たしかに企画としては良いけど、何か歌の選曲が物足りない気がしました。 僕としてはサプライズか欲しかったです。例えば有名アーティストのアルバム・シングルの中で隠れた名曲みたいなのが入ってるとよかったかな〜。
・「浜崎あゆみ 10年間の軌跡」
この10年で浜崎あゆみは日本の代表する歌手、歌姫へと上りつめた。そんな激動の10年間をパッケージ化したのが本作。『A COMPLETE 〜ALL SINGLES〜』なのだ。 ちょうど10年前の1998年4月8日にシングル『poker face 』で歌手としてデビュー、1999年7枚目のシングル『LOVE〜Destiny〜』では初のオリコン1位を獲得、つづいて『Boys & Girls』と『A』(本作ではmonochrome のみ収録)の2枚のシングルがミリオンを記録とデビュー1年足らずで彼女は歌姫の座へと登りつめていった。本作の【DISC2】の一曲目に収録の『SEASONS 』と4曲目に収録の『M』はミリオンを記録、この2曲はいまでも彼女の代表作としてうたわれている『SURREAL 』『AUDIENCE』『evolution』『UNITE!』はライブの定番曲。 『Dearest 』『Voyage 』『No way to say 』では3年連続レコード大賞受賞!と【DISC2】には彼女の全盛期時代のシングル曲が収められている。【DISC3】では爆発的ヒットではないものの最高品質の彼女のシングル曲を一挙収録。あゆのナツウタで知られる『BLUE BIRD 』も収録。ゴスペルとの『Bold & Delicious』大ヒットバラード『HEAVEN』10周年記念シングル『Mirrorcle World 』も収録! そしてボーナストラックとしてあの名曲『Who... (10th Anniversary version) 』も収録。 そしてDVDには映像化が待ち望まれていた『Limited TA Live Tou』や、夏の野外ライブの映像を収録。彼女のハイクオリティーなライブが収録される。 とても長くなってしまったがとにかく彼女の10年はとてもいろんなことがあり彼女自身もそれを乗り越えてきて今があると思う。この作品はそんな彼女の10年間の軌跡だと思う
・「10th Anniversary」
1998年にデビューしたあゆも今年で10周年です。このアルバムは賛否両論だと思いますが浜崎あゆみのシングル全てが入っている事もあり10周年に相応しい作品だと思います。DVDもファンクラブ限定ツアーやa-nationの未収録映像などファンなら嬉しい内容だと思います。
・「これはあえてCDだけで」
昨年、DVD付きの『A-BEST2』を二枚で約10000円で購入。DVDの内容がイマイチ(特にドキュメント)だったんで今回はCDのみのタイプにしようかと…。10周年の軌跡…ではあるが昨年のベストの立場は…?
・「あゆが望んでいたアルバム」
前にインタビューでA BESTは自分が望んでいたリリースの仕方ではなかったと言っていたけど、今回は10周年記念ということであゆがずっと望んでいたベストアルバムだと思う。
・「買いたいと思うが」
何か最近やたらベストアルバムの複数商法が多いですね エグザエル、B'z、そしてついこの間出したと思われる2枚のベストアルバムリリースされた浜崎あゆみといくらファンでもお金の面、印象とかマジ冷めます。。DVDとか余計な特権等はいらんので前みたいな3059円と手軽に買えるような販売方法を希望します。このままではアーティスト自身汚れてしまう気がしますのでぇ。
●蜂-BARBEE BOYS Complete Single Collection-
・「Disk2がうれしい」
Disk1にA面、Disk2にB面の曲が入ってるシングルコレクション。ライブ録音の曲もあり、曲に入る前の口上なんかもチョッピリ聞けてファンには嬉しいです。A面の曲もシングル版はアルバムとは少し違ってたりもいい感じだったり。
でもeeneyあたりの曲は「あんまり変わらんなぁ」な気がします。(そんな理由で、eeneyも買ったから☆を−1)
歌詞カードには当時のエピソードなんかをイマサが書いてます。そんな部分もファンにはウレシイなぁ〜って。
で、「1stから6thまでアルバムは全部持ってるんだがねぇ」な人にはオススメです!初めて聞く音源がウレシイんですよ!「あ〜、あの頃は90分テープに1st・2ndって入れてたねぇ〜」「ウォークマンも3時間しかもたねぇんだよなぁ〜」「金の無い高校生で、当時はレンタルばっかだったよ〜」
いろんな思い出を掘り起こしつつ聴いてみては?
・「待望の『コンプリートベスト』!」
今迄、数枚のベストが出てますが、これが初のシングル・コンプリートベストです。特に未発表曲『わたしぢゃないの』と『瞳の奥でまばたくな(single ver)』は初CD化。今や貴重なSCDでしか聞けない『使い放題tenderness(single ver)』『プリティードール(Live ver)』『1150』『chibi(acoustic ver)』『マイティーウーマン(Live ver)』が高音質で収録となればファンでなくとも必聴の1枚です!
・「バービーファン必聴です」
全シングルとカップリング、そして12インチシングルを含めた16枚33曲の他に、未発表曲「わたしぢゃないの」を収録。。。1992年リリースの2枚組ベスト「BARBEEBOYS」には選曲面で疑問があったけど、これはシングル集とあって文句なしの選曲で★5つですよ。。。かなり楽しみです。。。
・「必聴の曲あり」
1989年当時シングルCDで発売された「三日月の憂鬱」にカップリングされていた「chibi with acoustic guitar」というのが収録されるようですが、購入した方はこれを聴いて「買ってよかった」と思う人が多うのではないでしょうか。オリジナルバージョンの「chibi」よりも歌詞の切なさがにじみでています。
・「買って損なし!!」
いままでのアルバムに未収録だった“11:50”や“chibi with acoustic guitar”といった名曲が入っています。改めて聴きなおしてみると、バービーのB面曲にも名曲が多いなぁと実感させられますよ。これからバービーを聴こう思うヒトには入門編として、コアなファンにはB面コレクションとして、魅力あふれるアルバムだと思います。
・「きいていて辛い」
本人達も言っている通りコンセプトはないというこのアルバム。星の鳥やvoyager、flybyも最後に出来たという後付けアルバム。そうであるならばアルバムとしてこの一枚を一言で判じてしまうのは不可能だろう。よってひとまず、新曲のほうをレビューしてみたい。全体的にほとんどの曲もbpmが低くでキーボードが多くギターも重ねすぎのなんだか詰め込みすぎな印象を受ける。歌詞の方は独特のオーラが残っており、ハンマーソングと痛みの搭などは彼らの真髄ではなかろうか。しかし、やはり曲のほうがいまひとつである。昔の方がよかった…などと言ってしまうと叩かれるのは分かっているのだがそれでも昔の方が良かった。昔の曲に比べるとメロディーにキャッチーさがない。展開に瞠る事はあるが、どうしてもその点で物足りない、それでいてオリジナリティが感じられない。どうしても既存の他バンドを連想せずにはいられないメロディもあり、ひどく辛く思った。そしてシングル曲を含めアルバム一枚を通して聴いてみるとやっぱりまとまりがない。明らかに聞いていて場違いな曲がある(例えばプラネタリウム・花の名)アルバム一枚を通して聴くのが億劫で仕方がなかった。中盤〜後半の流れ、彼らの軌道にとって必要だったのだろうか?彼らなりに3年半の期間苦しんで作り出した一枚なのだろうが、こんなものでは満足出来ない。彼らが軌道修正してまた素晴しい音源を届けてくれる事を期待してここは☆2つとさせていただこうと思う。
・「収録曲」
1.voyager2.星の鳥3.メーデー4.才悩人応援歌5.プラネタリウム6.supernova7.ハンマーソングと痛みの塔8.時空かくれんぼ9.かさぶたぶたぶ10.花の名11.ひとりごと12.飴玉の唄13.星の鳥 reprise14.カルマ15.arrows16.涙のふるさと17.flyby
・「とにかく間があき過ぎた」
これまでのバンプのアルバムは、全体を聴いてみるとひとつのテーマが浮かび上がってくるようなものばかりだった。しかし、今回は間隔があきすぎてテーマが無いように思えてならない。プラネタリウムから花の名・メーデーまでのシングルがすべて入っているらしいが、正直これらのシングルはテーマがバラバラだ。よいアルバムに仕上がっていることを願っている。
・「期待していたけど…」
あの名作ユグドラシルから待ち続けて3年4ヶ月、発売を知ってから今日まで楽しみにしていたんですが、期待はずれでしたね。たしかに皆さんが言う通りこのアルバムから伝わる物語はどのアルバムよりも、とても素晴らしいのですが1曲1曲の印象がどのアルバムよりも薄いという感じがしました。また、今まで聞いてきた曲より少し変わってきているので長年のファンは違和感があるかもしれませんね。☆2つは物語の素晴らしさと次に期待ということで付けました。
・「私のための歌ではないけど」
誰のために唄われた歌なのか、それはきっと問題ではなく、自分の経験と作品の内容とを、どれだけ重ね合わせられるか、共感できるかが、大切なことなのかもしれません。
本作は、私の心を大いに慰め、勇気付けてくれる、懐の広い作品でした。ただ甘やかすような優しさではなく、弱さを肯定した上で、現実と向き合う手助けをしてくれるような曲が多く、聴いていて、とても心地良かったです。
また、絵本も、暖かみのあるイラスト、シンプルな言葉で綴られながらも、とても奥深い内容で、色々なことを考えさせてもらいました。この絵本は、本作「orbital period」という作品を理解する上で、ひいては、「BUMP OF CHICKEN」が掲げ続けているテーマを知る上で、重要なキーのひとつになっていると感じます。
1、2回聴いただけじゃ分からない、10、20回聴いても、まだかもしれない。それなら、何回聴けば分かるのか。
それについても、おそらくCDを聴いた回数で決まるのではなく、リスナーの経験と、心の在り様で、聴こえ方、捉え方、価値が変わってくる気がします。(もちろん、聴いた回数分だけ、理解度が深まることもまた事実でしょうが)
以前は大して重要だとは思わなかった曲でも、ふと「…あれ?これって」と、妙に耳の奥に残ったり、胸に突き刺さったりした経験は、誰しも一度くらいはあるのではないでしょうか。
経験値に合わせて、心が強く求めるものは、その時々で違ってはいますが、めぐり合わせのように、ふと入ってくる、感動的に響いてくるものが、必ずあるような気がします。そんな時、いくつものメッセージが、自分に向けて差し出されていたことにも気づけるのでしょうか。
聴いてきた期間が長ければ長いほどに、心の中に育て、築き上げたものもまた多いのでしょうが、それらは、いっそのこと削ぎ落として、ただ、そこに在る姿だけを捉えてみると、今までとはまた違ったものが見えてくるかもしれません。
そして今まさに、本作に価値を見出せない人にとっても、本作の(BUMPの)掲げるテーマが、それぞれの人生の「周回軌道上」に常にあるものなら、いつの日かまた、何らかのめぐり合わせで、本作が心に響く日が来るかもしれません。
1曲1曲が芸術品であり、そのどれもが、私のために唄われた歌ではないけど、どれもが、私にとって欠かせないものとなった、タカラモノの1枚です。
・「バンプ最高。」
このアルバムは本当に最高だと思う。
バンプの歌を聞いてると藤くんが言葉を操る魔術師のように思えてくる。中途半端な信念なんかではここまでの言葉は出てこないだろう。人としてホントに暖かい心を持っているメンバーを尊敬する。
7曲目のメロディーフラッグ。この歌をラジオで初めて聞いた時泣いた。
その頃もぉ駄目になっちゃいそうな自分を救ってくれた。。
『そこで涙をこぼしても 誰も気づかない 何も変わらない少しでもそばに来れるかい?? すぐに手をつかんでやる!』
この歌があたしに宛てられた歌じゃなくても確かにあたしはバンプに、救われた。うん。救われた。何度もバンプが助けてくれた。
ダイヤモンドもそぉだった。
『ひとつずつ ひとつずつ 何かを落っことしてここまで来た ひとつずつ 拾うため 道を引き返すのは間違いじゃない』
ありがとう。。藤くんの言葉にはいつも救われる。
このアルバムはそんな曲がいっぱい入ってる。
とにかく聞いて欲しい!!あたしの言葉では上手く説明できないから。バンプから色んな物をもらえると思う。。勇気、愛、夢、希望・・・・藤くんは仙人だと思う笑。BUMP OF CHICKENは一番好きなバンドです。
・「絶句・・」
MTVで「Stage Of The Ground」を聞いて(見て?)初めて気に入ったのですが・・絶句です。アルバムを改めて聞いてみて久しぶりに30過ぎたオヤジが電車で泣いてしまいました(T_T)曲は「ダンデライオン」で、こんな曲は今、日本では誰も書けないんではないでしょうか?ちなみにわが家の2歳児も「かっこいいね!」と行っています!(←本当の話!)
・「文句なし!良盤!!」
意外なことにメジャーデビューして初のアルバム。やはり曲の完成度と音質はインディーズ時代と比べて格段に向上した。
大ヒットシングル「天体観測」は誰もが耳にしたことのある名曲。シングルとしてリリースされた「ダイヤモンド」「ハルジオン」以外にも文句のつけようがない楽曲ばかり。
バンプオブチキンの魅力は、親しみやすく印象に残りやすいメロディーはもちろんだが、ストーリー性のある歌詞にあるように思う。
特に「Title of mine」の誰もが持つ「弱さ」を振り絞るように吐き出す歌。聴いていて痛々しいのは、人間持つの見得やプライド…生きる上で身につけざるを得なかった仮面や鎧を全てかなぐり捨てて、裸になって震えている姿がリアルに想像できるから。しかし、聴いていて痛々しくても、決して悲しい気持ちにはならないのがバンプの不思議なところ。
「ダンデライオン」は前作の「K」を彷彿させるストーリー。孤独なライオンが生まれて初めての友達を見つけ、そのかけがえのない友達のために命をかける。ライオンは死んでしまうけれど、やっぱり悲しい気持ちにはならない。
バンプオブチキンというバンドの不思議な魅力は「痛々しさ」とか「せつなさ」の中にも「やさしさ」と「あたたかさ」を感じることができるところだろう。
・「注目のメジャー1stは…」
メジャーデビューを果たし、天体観測、ハルジオンとたて続けにヒットを決めた後にリリースされたメジャー1stアルバム。リリース時には、既に知名度も上がっていたしかなりの注目株だったわけだが、どうにも思ったように振るわなかったのが記憶に新しい。
さて、正直言って「THE LIVING DEADより劣る」という意見が多いのではないかと
最初に聴いてみたときに思ってしまった。別にこのアルバム自体が悪いわけではなく(むしろ良いとさえ思うけれど)THE LIVING DEADの方が、もう一歩上を行くような気がする。ヒットということを経験したせいもあって、グンとメジャーのバンドらしくなったと思うしバンドの実力も確実に前進していると思う。だけど、何かが引っかかった。
それは恐らく、楽曲に味気が無さ過ぎるということなのではないだろうかと私は思う。泣きたくなるほどまでに人間臭かったTHE LIVING DEADと比べてみるとどうしても今作は、商業的な作品にまとまりすぎている気がしてならなかった。可も無く不可も無い、安定した曲が、ただただ羅列されているような感じだ。
さらにベタベタなラブソングも少々いただけないだろう。という感じだった。しかし、いくつか胸を締め付けられるような衝撃を与えてくれた曲もあった。安定曲は、優良曲を際立たせるための起爆剤のようなものなのだ。と解釈してみるとこれがなかなか良い作品だなと、心から思ったりなんてしてみた。
蛇足だが、ちょっとシングルに頼りすぎかなって感じもなきにしもあらず。シングル曲がなかったら。と想定してアルバムを考えてみると明らかに力不足を感じると思う。そこがTHE LIVING DEADとの決定的な差だと思う。
・「藤くんの等身大と日常。」
このアルバムでは淡々とした日常や等身大の感情や日々で感じる孤独感にも光を当てている点で、とても人間的な藤くんの「自分」の姿が浮き彫りになっています。収録されている10曲の内容は次の通り。
1「stage of the ground」人間だから不可能もあって、小さな存在ではあるけれど、それでも宇宙の中心は「自分」だと唄う、壮大でエネルギーあふれる曲。元気になれる。
2「天体観測」今この瞬間を生きている「自分」を唄った曲。発表後、数年してドラマの主題歌にもなった。メジャーデビュー後、最初のヒット曲になったために、メンバーが周囲の雑音に戸惑ったせいで一時は「恐い」とまで言っていた曲。現在では他の曲と変わりなく、大切な曲として受け入れているそう。
3「title of mine」藤くんが、自身が抱える孤独感を、ストレートに唄った曲。そのストレート過ぎる内容に当初メンバーも戸惑ったものの、一人のメンバーの「これ、良いよ」の一言で世に出た。(さあ、このメンバーは一体誰でしょう?)等身大の、リアルな感情ゆえに、胸を指す一曲。
4「キャッチボール」増川くんとの合作という珍しい曲。のんびりーとした二人の雰囲気が曲全体に良く出てる。互いの感情や思いのやり取り、そして距離感が変化していく様を、キャッチボールで例えた。
5「ハルジオン」 「自分」の中に存在する「矛盾」を、ハルジオンという花で例えた。枯れても、枯れない、という言葉で矛盾を表現している、難解な曲。とにかくギター部分が、「カッコいい!!」ロック。
6「ベンチとコーヒー」 藤くんの日常を、そのまま描写したような曲。「自分」に無い、他人の一面を見ては、うなだれたり、苦笑したりする様が淡々と語られ、そんな「自分」でも傍にいてくれる人がいる事に心温かくなる様が描かれる。そんな風に他人によって「自分」を感じたり、見つめる曲。
7「メロディーフラッグ」音楽を目印にして、「自分」はここに居るよ、と旗を掲げる曲。メンバーの知人が入院した際、その知人に曲が届いて欲しい、という想いを込めて作られた曲。壮大な雰囲気でありながら、切ない曲。バンプが自分のためでなく、人のために書いた珍しい曲でもある。ちなみに、その知人の方は無事回復したそうです。
8「ベル」藤くんの日常を切り取った曲。疲れきって孤独な瞬間、ふと誰かの優しい言葉に震えながらも、「自分」の事なんか・・・と強がる心情を、切なく唄っている。
9「ダイヤモンド」歌詞には一切出てこない「ダイヤモンド」は、削られる事で輝きを放つ宝石と傷だらけの「自分」を重ね、傷があるから輝くんだ、と訴える事で強い自己肯定感を与える。これがメジャーデビュー後、初のシングル曲。「カウントダウンTV」でのオープニング曲として採用された。
10ダンデライオンバンプらしい、寓話的な曲。結局は、ひとりよがりでしか無かった「自分」をライオンに投影した哀しく切ない歌詞。なのに曲調が明るいのでギャップがあって面白い。余韻も無く、ジャン!!と終わるので最初はビックリした。
・・・という10曲に合わせて、お約束の隠しトラック付き。毎度思いますが、隠しは本当に、これが「ハルジオン」を唄っている人と同一人物か?と、爆笑します。
今も昔も変わらず、「自分」というものに、こだわり続けているバンプ。21歳前後の彼らが製作した、このアルバムは等身大の日常を織り交ぜ、背伸びしていない印象なので、個人的に、とても好きな一枚です。
あと、曲に対する解説は、あくまで私見ですので、正解ではありません。聴いた方が、それぞれの日常で、感じるままに聴くのがベストだと思われます。是非是非。
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