・Do As Infinity
・Dr. Strange Love
・Dragon Ash
・Dreams Come True
・TOKIO
・TOKYO NO.1 SOULSET
・TRICERATOPS
・The 虎舞竜
・Tommy February6
・ともさかりえ
・冨田勲
・友川かずき
・友部正人
・堂本剛
・徳永英明
・戸川純
・東京スカパラダイスオーケストラ
・鳥山雄司
ドットラブ (詳細)
オムニバス(アーティスト), 青山テルマ feat.SoulJa(アーティスト), 中島美嘉(アーティスト), RUI(アーティスト), MISIA(アーティスト), DREAMS COME TRUE(アーティスト), Every Little Thing(アーティスト), 倖田來未(アーティスト), 大塚愛(アーティスト), 浜崎あゆみ(アーティスト), 伊藤由奈(アーティスト)
「20代も楽しめるコンピ待ってました!」「功罪」「ハズシ曲の無いコンピ!」「エイベックス十八番商法」「皆さん是非ファイナルファンタジー10をやってみて」
R35 Sweet J-Ballads (詳細)
オムニバス(アーティスト), class(アーティスト), 槇原敬之(アーティスト), 財津和夫(アーティスト), オリジナル・ラヴ(アーティスト), 徳永英明(アーティスト), 藤谷美和子(アーティスト), 中山美穂&WANDS(アーティスト), CHAGE and ASKA(アーティスト), 米米CLUB(アーティスト), JAYWALK(アーティスト)
「たまらない良風が吹いてくる」「中古店の100円コーナーをかき集めたような選曲」「23でも懐かしい」「いろんな思いが・・・」「35歳、音楽好きの感想」
VOCALIST (通常盤) (詳細)
徳永英明(アーティスト)
「久しぶりに…」「1曲目の「時代」を聴いた瞬間、このカバーアルバムの凄さと意味を考えました。」「今までの・・・」「胸が苦しいほど響きました。」「徳永色」
Sirius~Tribute to UEDA GEN~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), 筋肉少女帯 with 水戸華之介(アーティスト), トモフスキー & The ピーズ(アーティスト), 川村結花(アーティスト), 元ちとせ(アーティスト), LA-PPISCH(アーティスト), 奥田民生(アーティスト), THE BOOM(アーティスト), BUCK-TICK(アーティスト), 伊藤ふみお(アーティスト), 東京スカパラダイスオーケストラ(演奏)
「ただただよかった。」「あの時代が蘇る…」「コリアンドル ずっとみんなが大切に思った曲」
SINGLES BEST(初回限定盤A) (詳細)
徳永英明(アーティスト)
「そんなにお金が欲しいの?」「☆徳永英明最高っ☆」「ベスト万歳」「徳永さんファンになりたての人向けのCDが本作であろう!」「どなたか教えて!」
VOCALIST 2 (詳細)
徳永英明(アーティスト), 伊勢正三(その他), 富田京子(その他), 松本隆(その他), 大津あきら(その他), Satomi(その他), 谷村新司(その他), 荒井由実(その他), 吉田美和(その他), 中島みゆき(その他), 来生えつこ(その他), 坂本昌之(その他)
「普通だけど普通ではないカバー集!」「前作に負けず劣らず味がある」「オリジナルとは違うけれどとてもいいな、と感じました。」「8曲目の「あなた」」「心に残る唄」
MADE IN LOVE(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
TRICERATOPS(アーティスト), Sho Wada(その他)
「2枚目のデビュー盤」「素晴らしい。」「これを望んでいた?」「SPACE GROOVE」「和田唱の言う通りです!!」
VOCALIST3 (詳細)
徳永英明(アーティスト), 荒井由実(その他), Satomi(その他), 渡辺真知子(その他), 小室哲哉(その他), 湯川れい子(その他), 布袋寅泰(その他), 康珍化(その他), 中島みゆき(その他), 吉田美和(その他), 五十嵐充(その他)
「ミュート」「しみじみ、振り返る」「曲に対する愛情とリスペクトを感じます」「さすがです!素晴らしい・・・」「どうなんでしょう...」
小さな祈り~P.S.アイラヴユー(初回限定盤DVD付) (詳細)
徳永英明(アーティスト), 山田ひろし(その他), 坂本昌之(その他)
「うっとり」「頭から離れない・・・」「素敵でしたぁぁ」「前作と今作のどちらが勝るか!?」
SINGLES BEST(初回限定盤C)(DVD付) (詳細)
徳永英明(アーティスト)
「完全に初心者の方へ(笑)」「曲は満点・売り方は最低」「音が良いです!!」「心に響く徳永さんの歌」「お勧めします!」
● '08.上半期アルバムランキング 1位〜25位(オリコン)
● 大ヒット!徳永英明「VOCALIST」シリーズの原曲たち
● オススメCD
● 聴かなくちゃ。
● 徳永英明特集
● めざめの
● ハートカクテル
・「20代も楽しめるコンピ待ってました!」
朝のワイドショーで紹介されてて早速予約しました!コンピブームでたくさんコンピが出てますが、「R35」や「Around40」のようにちょっと懐かしい曲ばかりのコンピが多い中、この作品は最近の曲も多いし、20代も楽しめるコンピだと思います!
「fragile/Every Little Thing」、「ENDLESS STORY/伊藤由奈」、「ハナミズキ/一青窈」、「CAN YOU CELEBRATE?/安室奈美恵」、「そばにいるね/青山テルマ」、「雪の華/中島美嘉」、「月のしずく/RUI」、「Everything/MISIA」などなど好きな曲がいっぱいで嬉しいです!これだけクオリティの高い楽曲ばかりのコンピは久々じゃないですか?買いです!
・「功罪」
R35の大ヒット故かは知らないが最近BEST以上に目立つのがコンピレーションの乱発「アイのうた」だの「恋のうた」だの…永遠の愛だの…主体性を持たずに音楽を聴く人には丁度いいんでしょうがねえ、ハッキリ言ってBestアルバム以上にコンピレーションの存在意義は薄いですよ
今回はこの選曲でJ-POP史に残るラブ・ソングとは笑止千万確かに売れた曲、話題になった曲、認知度の高い曲でまとめられているがJ-POP史に残るとまで言えるのは大目に見ても9曲目だけだろう
そしてこういうアルバムを買ってしまうアレな人がいるからこそつまらないコンピレーションやBESTばかり乱発されるという負の悪循環に陥る、というよりもう陥っている
自分の恋心を湧かす曲ぐらい自分で決めて下さい
・「ハズシ曲の無いコンピ!」
たいがいコンピ盤って2〜3曲はいらないなーって曲が入ってるもんだけど、このアルバムは全曲ガチンコ真剣勝負の名曲ばかりですねー、カラオケで友人が歌ってる曲は聴いていても原曲持ってなかったりするので、こういうコンピは忘年会に向けて助かるのではないでしょうか?ジャケットを見て、m-flo?って思いましたが聴いて納得!こんないい曲があったんですね!最後にドリカムの「LOVE LOVE LOVE」が英語バージョンというのが意外な収穫!英語カバーのコンピなんかも聴いてみたいですね。
・「エイベックス十八番商法」
ラブバラード集コンピと言っても、エイベックス得意のごちゃまぜ抱き合わせアルバムの一種。昔からの商法で、なんら新鮮味もない。小室商法が懐かしい。
・「皆さん是非ファイナルファンタジー10をやってみて」
盗塚愛のプラネタリウムって曲がFF10に使われてます!ほんと素敵だね★
・「たまらない良風が吹いてくる」
1.SAYYES(CHAGE&ASKA)2.君がいるだけで(米米CLUB)3.何も言えなくて…夏(JAY WALK)4.GetAlongTogether〜愛を贈りたいから〜(山根康弘)5.TRUELOVE(藤井フミヤ)6.シングルベッド(シャ乱Q)7.離したくはない(T-BOLAN)8.クリスマスキャロルの頃には(稲垣潤一)9.Woman(中西圭三)10.夏の日の1993(Class)11.もう恋なんてしない(槇原敬之)12.サボテンの花〜“ひとつ屋根の下”より〜(財津和夫)13.接吻 kiss(オリジナル・ラヴ)14.壊れかけのRadio(徳永英明)15.愛が生まれた日(藤谷美和子・大内義昭)16.世界中の誰よりきっと(中山美穂&Wands)
TVからふいに流れてきた“綺麗な指してたんだね”にやられてしまった。なんて紳士的で優しい声だ。思えばあの頃のラブソングには心があった。言葉じりじゃない温かみがあった。ノスタルジーからだけでなく、今も力を放つ曲達の実質的な深みがあるから。先日「101回目のプロポーズ」を見た。バーン!という華々しいE♭コードの後軽やかなピアノが入る「SAYYES」がこの感動を担っていたことがよくわかった。「君がいるだけで」は紅白の名演からロングランに。これもサビメロと詞で神がかっている。両曲とも大ヒットしたせいで少し疎遠になっていたが、本当にすばらしい歌だと実感。「Get Along〜」を聴くとたまらなく黄昏てしまう人も多いはず。稲垣や槇原の天才的なPOPSは、ついあの頃の冬を思い出す。そして「サボテンの花」。その優しく素朴な声が、静かに染みて涙腺が熱くなる。こんな心があの頃のドラマにはあった。「接吻」は音的にクールで今も歌っている曲。「壊れかけの〜」は昨年紅白で物凄い反響を呼ぶ。「愛が生れた日」「世界中の〜」はカラオケの楽しみと共にあった。
・「中古店の100円コーナーをかき集めたような選曲」
選曲はミリオンヒットばかりだけど、それらはドラマ主題歌などの大型タイアップに引っ張られた感が大きくて、ドラマを観ていない私などはそんなに共感できない。それに、チャゲアス、藤井フミヤ、米米CLUBなどこの1曲がNo.1ソングとはとても思えません。それに飽きている人が多いのか、大半の曲が中古店の100円コーナーのCDに沢山あるものばかりで、きっと2000円もあれば全曲揃いそう。むしろ、その中古のコーナーで買った方が、そのアーティストの他の側面も知ることが出来て、音楽的に豊かになりそうな気がします。
・「23でも懐かしい」
僕はこのアルバム収録曲が流行った時代は小学生の低学年でしたが十分懐かしい。R35ってタイトルで35歳の人が20代前半の時流行った曲って感じで売ってると思うけど、僕が35歳になってオレンジレンジやらDJ OZMAやら今のヒット曲の盛り合わせでR35作られたら絶対買わないし最悪。だからもしかするとこのアルバムも懐かしさを感じる点では今35歳の人より20代後半、または僕等世代向きなんではないかと思った。
・「いろんな思いが・・・」
5月初めに36歳になったばかりのモノです。全ての曲に、20代前半の頃の自分が思い出される感じで、良かった思い出、悲しかった頃の思い出・・・といろんな事を思い出させる曲たちがいっぱいです。昔、友人がカラオケで歌ってたなぁと他人まで思い出したりして。2枚組にしても良かったんじゃないかなぁって思います。とにかく、R35で昔を懐かしみたい方、それは楽しかった人もそうでない人もホント、ジーンときます。もちろん若い方も、昔も良い曲があったんだなぁと思うと思いますよ。
・「35歳、音楽好きの感想」
R35のターゲットである35歳音楽好きな男の感想です。
当時、音楽好きにとっては非常につまらない時代でした。ろくに音楽も聴かない人たちの、カラオケ用?ドラマの話題合わせ?目的でCDが売れているといえる時代でしたね。
自分の体験ですが、当時チャゲアスファンだった自分が知人に、ドラマの放送前にラジオ他でON AIRされた「SAY YES」を録音して聞かせたときは、「まあ、いい曲じゃないの?」とまったく肌に合わない感じだったのに、ドラマが放送されたとたん、「SAY YESっていい曲だよな、今度貸してやるよ」とドラマのBGMとして聞くことですりこまれていました。(自分が以前に聞かせたことさえ覚えていなかった・・・・)
そんな感じに「ドラマ主題歌好き」な普段音楽を聴かない人間(悪い言葉でいうとミーハー)が好んだ曲集といえます、まあ、そのあたりをターゲットにした選曲って感じなんでしょうね。戦略としては非常に考えているなと思いますが・・・
だから、ドラマを見たり、普段音楽を聴かないけど流行りに合わせ聞いていた人にとっては非常に感慨深いものがあると思いますが、そうでない人にとっては、微妙なオムニバスといえます。俺は正直いって、このCD自体は特に聴きたいとは思いません。好きな曲は単曲で持っているし、ドラマで流行った曲という認識しかないので、流れれば懐かしいとは思いますが、買って、借りてまで聴きたいという気持ちはおきません。
他の世代の方がこのCDに興味をもったなら、「当時の流行曲を聴きたい」という意味で聴くのはよいかもしれません。カラオケで歌っても、世代の合わない先輩たちの受けはいいはずですよ。「音楽が好きで、その当時の名曲を聴いてみたい」のでしたら、このCDは方向は違いますので、別の方法で選曲、試聴してほしいと思います。
・「久しぶりに…」
感動しました。 随分前に徳永英明の曲は聴いたことはあったものの,私のお気に入りの数曲が入っていたので,今回何気に手に取ったこのアルバム。全曲,女声ミュージシャンの歌ばかりですが,これがトクナガライズされており,本当に感動ものです。特に,LOVE LOVE LOVE が良くて,涙が出そうになりました。 絶対に,買って手元においておくべし。
・「1曲目の「時代」を聴いた瞬間、このカバーアルバムの凄さと意味を考えました。」
ほぼ同じ世代の徳永英明さん。
僕にとってはあるサッカー番組のメインキャスターを突然降板して…難病指定である「もやもや病」と闘い、カンバックしてきた同世代のちょっとお兄さん、そんな感じで最近メディアを通じて徳永さんをみておりました。
このシリーズ、全部聴きましたので全部お薦めしようと思っていますが、徳永さんのハスキーで声域の高い声だから実現できた「女性の歌う歌をカバーして、男性が男性なりに表現した作品集」となったのだと正直思います。
病も徳永さんにとっては経験になったのでしょうか、1曲1曲の歌詞に込めた1音、1声が非常に心の中にまで染み入ってくるように感じます。
異邦人の非常にラフな、しかし噛み締めるように歌い込む徳永さんの声。また秋桜で聴くことの出来る徳永さんバージョンの静かな説得力。そして、会いたいで聴くことが出来る…まるでストップモーションのような映画を想定させるような感情に頼らず、歌詞の素晴らしさを歌う徳永さんの表現力。
このシリーズ、全部素晴らしいですがまずは最初から。発売は2005年ですが…今年売れたカバーアルバムでは1番ではないでしょうか。売れたことも必然だと思っています。お薦めします。
・「今までの・・・」
『ヴォーカリスト』、 悩んだ末に買いました!! 徳永さんの全盛期の高音を聴く事は出来ないけれど、 徳永ワールドはタップリ出ているので、 これはこれで良いアルバムと思いました。 やっぱり、歌が上手いですよね!! 買って良かったと思います!!
・「胸が苦しいほど響きました。」
たくさんのレビューを拝見していると、好みの問題も大きく、難しいですね。
VOCALIST2に続いてのレビューですが、こちらもとても好みです。『会いたい』を聞いているときは、切なさに胸が苦しくなるほどでした。
カヴァーというものに対する賛否も多いようですが、カヴァーすることで徳永さんはたくさんの人(今まで徳永さんの曲を聴く機会・意欲のなかった人達も含め)に声を聴いてもらえる機会になり、またカヴァーされる側のアーティストも『名曲』として世に改めて送り出される訳ですから、双方にとって良いのではないかと感じています。
淡々と歌っているようで、各々の歌を徳永さんはとても丁寧に、言葉を真綿で包むように優しいタッチで歌っています。アレンジ、というほどでもないのに、オリジナルであるかのように徳永さんの色合いの出た歌に変化しています。徳永さんの独特の声による化学反応でしょう。こうした企画を実行した徳永さんや周りのスタッフに拍手を送りたいです。
シンガーソングライターとして勇気の要る選択だったと思いますが、結果徳永さんの声をあらゆる人々に聞いてもらうことに成功しました。その中に彼のファンになっていく人もたくさんいらっしゃることでしょう。それはそれで徳永さんの実力だと思うのです。
カヴァーで知名度を上げることに否定的な意見もレビューでたくさん拝見しましたし、そういう考えも一理あるのかもしれません。でもこれも1つの方法。そして誰も損はしないのですよね。聞く側も売る側も、作った人も歌った人も。
素敵な曲を素敵な声で聴く。そんなシンプルさを求める人には本当にお薦めのCDです。ただ、この中の曲やアーティストに並々ならぬ思い入れがあり、そのアーティストのオリジナル以外は許せない!という方は止めた方が良いと思いますのでお薦め出来ませんが…。
・「徳永色」
原曲の良さを損なわず、彼の色が加えられたこのアルバム。現在の彼の声のテクスチャは素朴な感じがあり、とても良い。選曲も良く、予想以上に素晴らしい出来になっている。カバーアルバムというものは、歌う人間の実力が如実に表れるものだと思う。その意味では、彼の実力が再認識できる一枚だ。
・「ただただよかった。」
参加アーティストそれぞれがカヴァー原曲に非常にマッチングしていて、非常に良いアルバムだった。BUCK-TICKの「ハーメルン」や筋肉少女帯の「サイクリング」などは鳥肌が立つぐらいのアレンジ。もちろんマグミの歌う「ワダツミの木」も最高にしっとりしてて涙もの。旅立った現ちゃんも喜んでるんじゃないかなぁ…。
・「あの時代が蘇る…」
想像以上に素晴らしい内容でした。上田現は、やっぱり鬼才だった、と実感させられる、名曲の数々を、アーティスト達がそれぞれの思いを込めて、あの時代に戻ったかのように、歌い綴っている、そのエネルギーに、圧巻です。レピッシュの「ワダツミの木」、涙が出そうになりました。「レピッシュがうらやましかった」と言う奥田民生の「プレゼント」は最高のアレンジです、痺れます…。トモロフスキーとピーズが、双子でアレンジした「ドライブ」は実に心地良い響きで、BOOMの「タンポポ」は、ホコ天時代の宮さんを彷彿とさせるし、筋少と元アンジーの水戸さんのシャウト!が聞けて嬉しい!「サイクリング」という選曲が憎い。星グランマニエのやさしい歌声は「夕焼けロック」にぴったりだし、伊藤ふみおの「夢のブランコ」も酔わせます。川村結花の「ラルゴ」には桜ちゃんのピアノも…、涙、涙。
…他にも上田現の良い曲、いっぱいありますから、第2、第3のトリビュートアルバム、是非お願いします!
・「コリアンドル ずっとみんなが大切に思った曲」
素晴らしいトリビュートアルバムでした。レピッシュ相変わらずカッコいいです。奥田民生のプレゼント、力が入ってます。夕焼けロックとサイクリング、ホントによかったです。みんなずっとずっと大切にしていた曲だから、素晴らしい演奏でホットしました。レピッシュのライブもう一度現ちゃんのキーボードが見たかったです。コリアンドルは上田現のイメージが強烈過ぎて誰かに歌われるのは嫌でした。恐る恐る聞いた1曲目・・・元ちとせのコリアンドル、凄かった、バックも信じられないくらい楽しそうな演奏。夏のオーガスタでの上田現メドレーは何かが降りてきたような鬼気迫る演奏で、特にカッシーニは物凄い演奏でした。現ちゃんにとって元ちとせとの出会いはコンポーザーとしてアレンジャーとして人生の最高の出会いだったのですね。スカバンドとしてパンクシーンに出てきたときからあなたを見てきました。こんなに素敵なミュージシャンになるとは・・・正直予想も出来ませんでした。上田現さん、ありがとう。
・「そんなにお金が欲しいの?」
ボーカリストBOXでも思いましたがやり方が…
徳ちゃんは好きだったけどベスト連発してた時期があって正直↓…
今回はABCと揃えてるようですが限定でいうならCしか選択肢はないような…
Bのボーナスは既存で出ているものを集めただけですし
シングル収録同等数ののビデオクリップ付きなら購入するんですけどね
エイベックスみたいな売り方はやめて欲しいですアーティストの価値をさげないで欲しい!
・「☆徳永英明最高っ☆」
徳永さんの往年のファンの方は、もうとっくに持っている楽曲ばかりですが
『VOCALIST』シリーズからファンになられた方々には、最高のベスト盤だと
ワタシは思いますっ☆デビュー作から、集めるだけでも大変なコトです…。
一時期、レコード会社の都合でお店から消えてしまったCDもありましたし(涙)
今はユニバーサルさんに移籍されて、大成功だと心から思いますっ!!!!!
徳永英明の22年間の軌跡ですっ☆カバー曲以外のオリジナルを聴いてみたいと
思う方には絶対にオススメですっ☆この価格は本当にスゴイですっ!!!!!
往年の徳ファンの方にも、徳永英明を知りたい方にも是非聴いて欲しいですっ♪
デビュー曲から新曲までじっくり聴いてみてくださぁーい♪☆ヾ(≧▽≦)ゞ☆♪
・「ベスト万歳」
徳ちゃんのCDは全てもってる私でも、このベストを買った。おさらいができて良かった。Vocalistで世に認知されたこのタイミングでベストを出すのは当たり前。いままでオリジナルを聴いたことのない人にもオススメです。
・「徳永さんファンになりたての人向けのCDが本作であろう!」
INTROベストシリーズも3まで発売されていてバラードオブバラードにビューティフルバラードもベスト盤に値しますがよくここまで徳永さん専属のレコード会社はベスト盤を複数発売するのだろうかと思います。曲の構成の件ですが,ディスク1はデビュー曲レイニーブルーを筆頭に過去の曲を一枚にまとめた感があります。所でディスク2は比較的新しい愛が哀しいから迄を収録しており良いと思います。私は徳永さんのファンになってから9年も経っているので買おうか迷ったのですが一期一会BOXや愛が哀しいから迄のシングルも購入しているのでこのCDは比較的ファンになってからの年月があまり経っていない人にお勧めです♪
・「どなたか教えて!」
DISC-2をパソコンで再生しようとしたら、「シングルコレクション1992〜1997」の曲目リストが出てきました。「抱きしめてあげる」を聞きたくて購入したので、あせりましたが、中身はちゃんとCDの表示どおりだったので、ほっとしましたが・・・機会に弱いので、これはいったいどういうわけか、どなたか教えてください!
・「普通だけど普通ではないカバー集!」
前回の『VOCALIST1』でも書いた覚えがあるけど、「徳永英明さんがこの曲を歌ったらこうゆう風になるだろう」という予想が見事に当たる!予想そのまま期待通りの歌唱が繰り広げられる。肩に力が入ることなく、感情が入りすぎることもなく、歌い上げる事もなく・・そんな印象で最初の試聴が終わる。 しかししかしかし、『VOCALIST1』で実証済みなのだがこのCDをあらゆるタイミングで愛聴する事になるのは目に見えている。いろんなタイミングでこのCDに手が伸びるであろう。 ただ懐かしの名曲が並んでいるだけではないのだ。しっかりと蘇らせているのだ。しかも歌い方やアレンジに特別なマジックは施されているわけではない。しいてあげれば徳永英明のもってる「味わい」なのだ。 「味わい」が深いのだ。
・「前作に負けず劣らず味がある」
徳永英明が女性歌手のバラードをカバーしたCDとして「Vocalist」が有名だが、その第二弾「Vocalist2」が出たのでさっそく買ってみた。第一弾もなかなか味があるCDだなあと感じていたが、第二弾も負けず劣らずなかなかの出来である。元々バラード歌手であった徳永英明のもの悲しい声と歌い方が女性歌手のバラードでもうまくマッチしているだけでなく、これまで女性の声で聴き慣れていた曲に違う息吹が与えられたことによる意外感と相まって、矛盾するようだが定番の曲が新鮮かつ自然に聞こえる。個人的には、特に「なごり雪」「M」の2曲が気に入っている。ところで、この一連のCDを世に出したプロデューサーは天才だと思う。きっとカラオケか何かで徳永英明が女性バラードを歌っているのを聴いて閃いたのだろうと推測するが、誕生の裏話を一度聞いてみたいもの。
・「オリジナルとは違うけれどとてもいいな、と感じました。」
徳永英明さんが『カバーした曲はどれも“国歌”級の名曲だから、自分の解釈はいっさい入れずに、敬意を表して元歌に忠実に歌おうとした。』と言っていたのを読んで、なるほど、と思い購入して聴いてみました。 とても心がこもったアルバムだと思いました。プリンセス・プリンセスの『M』など少しPOPで聴きやすい曲もあるし、バラードの曲も編曲が素晴らしく、オリジナルとは雰囲気が違うけれどとてもいいな、と感じる曲がたくさんありました。お奨めできるアルバムです。
・「8曲目の「あなた」」
以前、福山雅治が自身のカヴァーアルバム「The Golden Oldies」のライナーノーツで、「良いカヴァーは、往年のメロディーが今の時代にも有効に機能し、時には元の楽曲が持っていた別の魅力さえ聞き手に教えてくれる」と書いていた。
「あなた」のオリジナルは、1973年に当時16歳だった小坂明子がリリースした200万枚を超える大ヒット曲。小坂明子の若い風貌と少女趣味な歌詞の内容、オーケストラの仰々しい伴奏で、当時の自分は、いい曲だとは思いつつもあまり好きにはなれなかった。それが、今回その印象を全く覆させられた。
坂本昌之によるピアノ、ドラム、ベース、ギターのジャジーな編曲と、徳永英明の乾きと艶を合わせ持つボーカルにより、大人の曲に仕上がっている。
主人公は30歳位の活発な女性。周囲からは「あなたは一人でも生きていけるよね!」と言われ、本人も「そうそう」なんて言っている。でも実は以前、本当に好きで結婚の約束までしたのに別れてしまった相手がいて、その彼をたまに想い出す。少女のようなことを考えていた頃があったんだなぁって。そんな自分を懐かしみ、でもまだ心がちょっと痛い。
以上、勝手な想像でした。
カヴァーアルバムって当たりハズレがあるけど、カヴァー好きの自分には「当たり!」の一枚でした。
・「心に残る唄」
彼の歌は、「レイニーブルー」「壊れかけのRadio」「最後の言い訳」等のオリジナルの歌が一番好きだ。オリジナル曲のベストアルバムINTOROシリーズを良く聴いていました。
彼が他の人の歌を続けてアルバムとしてリリースするなんて思っても見なかった。昔の声を聴き比べると、高音を強く張りすぎる感じがなく、何か大人の男性として、しっとりと名曲を唄っていて、彼の歌声は年を取るにつれて優しい声になってきたのかと感じた。
自分のオリジナルを主張していた時代もいいなと思っていたが、昔の名曲に敬意を払ってのアルバムのリリースも好感が持てた。
最近の彼のオリジナル曲「happiness」も今の彼の声に合ったじんわりとする曲。オリジナルも平行して期待してます。
・「2枚目のデビュー盤」
デビュー当時を思わせるフットワークの軽さとアレンジ、メロディの柔軟さ、それに今ならではのギラギラした強さが乗せられた正にレコード会社移籍して心機一転にはもってこいのみずみずしいアルバムだ。 ここにきて再びロック・シーンを攻めている感じがする。ここ数作はわりとシックな、落ち着いたアルバムだったので余計に。
TRICERATOPSを長年聞いてる方ならかなり懐かしい感触になるのではないかと思う。なぜならこの「MADE IN LOVE」というアルバムは初期を思わせるメロディやリフが一杯、曲の隅々に転がっているからだ。 「GROOVE WALK」を思わせる「LOONY'S ANTHEM」や、「MILK&SUGAR」とかデビュー当時はこういう展開の曲多かったなーと色々と思いを馳せていたのだがだからといって単なる原点回帰とか、あの頃をもう一度〜とかそういう作品になってるという訳ではなく「FUTURE FOLDER」の攻撃的なリフを聴いても判るように、実に男気溢れる力強さが加わっているのだ。デビュー当時は良い意味で軽い部分が魅力的に映ったが、この作品を聴くと明らかに変わっているというかバンドとしての確かな成長を感じられた。 演奏力はもちろんのこと、ロックバンドとしてタフになったんだなー、と。 実際、このアルバムのアンサンブルやリフなどは今までと比べてもかなり強靭で重厚感があり、踊れるアルバムでありながら、ゴリゴリのロックサウンドにも浸れる良いとこ取りのアルバムになっていると思う。
兎に角、イマイチな曲が無い!メロディーもかなり開けている。先行シングルにも負けないほど前のめりなメロディーの応酬。しかしバランスに関しても抜群でミドルテンポの楽曲を合間合間に挟んでいる構成で個人的には今までで一番聴きやすかった、と思った。メロディーが素直に頭に入ってくる。
近年の大人のロックから一転、再び派手でぎらついたロックンロールを奏ではじめた印象のある最近のTRICERATOPS。自分は2ndが一番好きなのだが、それと並ぶくらいに早くも好きになった。間違いなく傑作。未体験の方も是非。
・「素晴らしい。」
一切妥協せず、一生懸命作り上げたとメンバーも語っている本作。その言葉通り、全曲素晴らしいです。三人が織りなす鉄壁のグルーヴ感は聞いていて非常に気持ちが良い。聴いた後幸せな気持ちになります。今年リリースされたシングル2曲に加え、去年配信限定シングルとしてリリースされた「シリンダーの中の夢」を含む強力盤です!アルバム全体を通してキャッチーな印象を受けました。
・「これを望んでいた?」
ほんとにこの音をトライセラは作りたかったのか?そしてこの音をファンも望んでいたのか?そう思ったアルバム。確かに聴いていけば馴染んでいく曲もないわけではない。だが、ほとんどの曲はあまりにも今までとはかけ離れて聴くに耐えない。「冒険」だの「新しいトライセラ」といえば都合は良いが、曲調も雰囲気も、「エイベックス化」しているようでとても悲しい。そもそも、これぞ「ロック」というイメージがなくなった。それは「踊る」を重視しすぎてポップでキャッチーな路線へと方向転換しているからかもしれない。もはや「踊れるロック」ではないと思う。新しい客層の開拓なのか?
あの乾いた、歪んだ心地いいギターの音が恋しい。
・「SPACE GROOVE」
シングルが良かったから、期待はしてたんだけど…アルバムほんとに名盤じゃないか!
気合入っているのがわかる出来です!!
捨て曲が無いぞ、踊れるぞ、踊らなくても聞けばハッピーになれるぞ
最近の彼らの曲の特徴はいわゆる「スルメ」であることだと思います。初めて聞いた時から耳から離れないんだけど、何回聞いても最高のままうん、買ってよかった
・「和田唱の言う通りです!!」
TRICERATOPSは,「GOING TO THE MOON」でハマって,ずっと聴いていたけど,だんだん聴かなくなっていた。久々に聴いたこのアルバムは,まさに「GOING TO THE MOON」の頃の彼らのように,純粋でストレートで,そして格好良いアルバムだ。音楽性が素晴らしいのは,今となっては当然のことだが,今回のアルバムは,特に和田唱の作詞がかなり素晴らしいと感じる。LOONY'S ANTHEMの「金や車や彼女が僕を 幸せにするんじゃない 順序 逆さ」というフレーズ。完璧だ。完全に真実を突いている。そして,COMIC HEROESの「目標って名前付いてるもんで ダサいもんなど一個も無いぜ」は,本当に衝撃を受けた。なんで,こんなにも真実をサラッと言えてしまうんだろうと。僕にとっては,この二つのフレーズだけで,十分楽しめた。こんなにも気持ちの良いフレーズはない。軽快な音楽に乗って,こんなにもさらりと真実を歌い上げてしまうTRICERATOPSは,本当にすごいとしか言いようがない。 そして,DVDも見応え十分だ。ユーチューブとかにもあるけど,DVDで大画面で見ると,印象は全然変わってくる。はっきり言って,ユーチューブって,著作権がどうのとか言われてるけど,商品の売り上げにかなり貢献しているのではないだろうか。ユーチューブで見て,DVDが欲しくなるケースというのは結構あると思う。僕自身がそうだし。 最後に,和田唱は今の世界を憂いているのだと考える。こんなにも成熟した日本という国で,なぜか若者が生きようとせず「生かされる」ことを無意識に選んでいる状況に。「もっと自分の好きなことを,自信をもってやれば,世界はもっと楽しいぜ!」と彼は言いたいのではないだろうか。「生かされる」ことから「生きる」ことへの転換を,きっと彼は皆に望んでいる。そういう彼の思いに,僕はとても共感する。
・「ミュート」
この2年以上、VOCALISTシリーズは歌う工夫とアプローチについてこんな歌い方もあるという一石をJPOPに投じ続けてきました。そして今作では最近の曲をも取り込み、成功している点で当に最終章として一つの極みを聞けます。特に「EndlessStory」のようにレガートが長く大きく歌う曲を昇華してる点は今までと違う点でしょう。そういう到達点の意味では、カバーの歌い方を示した今までの点(ただ声をのせる客観的歌唱法)だけでなくもっと踏み込み、バラードの伝え方まで改めて気付かされる作品です。それはバラードの歴史の中に一つのヒントを見ました。
1950年代初め、ジャズの巨人マイルス・デイビスはミュートトランペットという演奏をバラード表現に持ち込みます。それは当に画期的であえて弱い音色で演奏するんですね。卵の殻を歩くと称されるほど非常に繊細なラインを描き出し、都会のブルーを奏でる手法でした。菊地成孔氏によればそれは当時甘い歌声で人気だったフランク・シナトラが、マイクを上手く使いささやくように歌う様子からヒントを得たのだそうです。それで彼のトランペットは一層歌心豊かになり、バラード旋律の美しさが特化されてゆきました。
同様に『VOCALIST』のバラード手法もハイトーンや大袈裟なビブラートを使わず、マイクと己の響きの関係を上手く制御し、最小の音で語ることで旋律の美しさを最大に描き出します。それにより通常の出力だけでは気付かなかった原曲の深みを知るんですよね。シンプルに描き出す中に輪郭の美しさが自然と表れるから、バラードの伝え方においてこのシリーズや今作は邦楽史の大きな試金石になったと思えるのです。勿論ただささやけばいいのではなく、日本語母音特有の浅さに彼の澄んだ鳴りと儚い息の流し方が掛け合わさるから、この素晴らしさが表れたのでしょう。
・「しみじみ、振り返る」
たいして好きじゃなかった、あの曲、この歌さえもどうしてだろう・・?しみじみ心に沁みます。 力まず、スローテンポに脱力した、歌い方がいいです。疲れた熟年の心と体を癒してくれます。ありがとう。 徳永英明という、はげしく個性声のアーチストが、年齢を重ね、病も乗り越えて、まだまだがんばろって、わたし達に歌ってくれるのは、懐かしい曲。 どれもこれもイイ歌になってます。ひかえめなアレンジも、気配りです。
・「曲に対する愛情とリスペクトを感じます」
いまさら説明不要のVOCALIST第3弾となります。
このアルバムを聴いていると徳永さんの曲に対する愛情とリスペクトを感じます。原曲のイメージを壊さずそれでいて男性の優しさも声で上手く伝えていると感じさせる仕上がりになっています。唄い方もかなり研究しているなと感心しました。声の使い方が凄いです。
このアルバムのなかで「恋におちて」、「元気を出して」、「ENDLESS STORY」が好きですね。「CAN YOU CELEBRATE?」は安室さんのイメージが強すぎてちょっと変な感じがしましたけど(笑)
聞いていると気持ちが安らぎます。しばらく嵌りそうです。
・「さすがです!素晴らしい・・・」
私と徳永英明との出会いは今からもう17年ほどになる。CD店で何気なく手に取ったジャスティスというアルバム・・・当時私の中で徳永といえば、輝きながら、風のエオリアなどCMから聞こえてくる美しい声で美しい容姿の歌手というイメージしか持っていなかった。それが偶然手にしたアルバム、ジャスティスのジャケットでのイメージを壊すかの様な汚れた姿。その意外性に期待し私はそれを勇気をだして買った。 壊れかけのRadio・・・それ以来私は、あの時あのアルバムを手にとった自分に感謝している。そして現在。若い頃、自身の作でない楽曲がヒットする事に,シンガーソングライターとしてどこか違和感を感じていたはずの彼が、今や堂々と人の楽曲をカバーしている。世に放たれた名曲中の名曲を、しかも女心を、あの美しい声で見事に唄ってみせたのだ。男性で切ない女心を唄わせたら徳永の右に出る人はいないでしょう・・・私はこれらの楽曲の女性ボーカリストたちが徳永によって彼女達の魅力をさらに想い起こさせている事にも心から喜んでいると思う。そして、なにより彼が歌い手に徹し、心地よいまでに美しい声で、心に響く魂をのせて私たちにプレゼントしてくれた男気に心から感謝している。もう次のアルバムが待ちどおしい。つぎは自身のオリジナルで堂々とまた素敵な笑顔をみせてくれるに違いないと思うから・・・
・「どうなんでしょう...」
まずはじめに、私は徳永英明を好きでも嫌いでもありません。ふとしたことで、このカバーアルバムの存在を知り、曲目が名曲揃いなため、期待して購入したのですが...
率直な感想としては、可もなく不可もなくといった感じです。曲目は全て知っていますし、大好きな曲ばかりなので、「この曲を他のアーティストが歌うとどうなるんだろう」という期待感を抱きつつ鑑賞したのですが...。
確かに、皆さんがおっしゃる通り、原曲のイメージを損なわないアレンジで安心して聞けることは聞けます。しかし、何か物足りなさが残るんです。特に期待した、‘CAN YOU CEREBRATE?’や‘やさしいキスをして’、‘月のしずく’には正直がっかりです。せっかく女性の曲をカバーするんですから、もっと男性ボーカリストの‘力強さ’を全面に出しても良かったのではないでしょうか???これではあまりに普通すぎて、とても原曲を越えるような出来ではありません。あえて言うなら、‘Time goes by’だけは唯一、原曲を越えることが出来た一曲に仕上がってました。
ただ、「カバーアルバムに当たり無し」というジンクスを打ち破る程の出来には程遠い内容であったことには間違いないでしょう。
・「うっとり」
ライブで初めて聴いてきました。徳永氏曰く、自身初の3拍子の楽曲ということです。ワルツのリズムに乗って、ゆるやかにそして切なげに。胸がギュッと締め付けられるような感じがしました。作詞家の山田さんと話し合い、この映画の夫目線でアプローチしたそうです。是非たくさんの方に聴いていただきたい曲です。
・「頭から離れない・・・」
ツアー初日に聞きました。初の三拍子とのことで、新たな徳永英明を見た気がしました。でも、徳永さんらしいメロディラインも織り込まれてます!とにかく、一度聞いて頭から離れなくなりました。これは、売れそう。
・「素敵でしたぁぁ」
ツアー初日に歌って下さり、感激でした。深まり行く秋にぴったりの、とってもとってもロマンチックな徳永節でした。徳永さんいわく「Shall we danceみたいですね。」…きっと、日本中が、優しい優しい歌声に癒される事でしょう。
・「前作と今作のどちらが勝るか!?」
2008年7月16日にマキシシングル「愛が哀しいから」をリリースして以来のマキシCDです。「愛が哀しいから」はファンに訴え掛けえる様な徳永節の声が良かったですが,本作品は何かしっとりとした曲調件歌声で聞いてて安定した曲調で落ち着くような感じがしました。両方購入しましたが甲乙付け難いのでどちらも良いという事で五つ星にしました。
・「完全に初心者の方へ(笑)」
私みたいな20年以上の徳永ファンには今更買う内容ではないので、VOCALISTから入った新規ファンの方におすすめしますよ。なんか三つもあるけど、買うならこの初回Cしかないと思う。他の二つはマジで意味が分からない。
一時期も似たようなベスト盤ばっかり出してうんざりした時期があったけど、またそういう時期がきたのかしらね…
ていうかもうVOCALISTもベスト盤も要らないよ。オリジナルの徳さんがききたい。
・「曲は満点・売り方は最低」
まぁ売り方はレコード会社に従うしかないのでこれは仕方ないといえばそうですけど。けど、どうも「勢いのあるうちに売りまくれ」の考えが見えすぎ。そりゃ、歌手も生活がかかっているし会社も損はできないのは分かるけど、露骨すぎる。良い歌手が濁ってしまう。最近のレコード会社は過去の馬鹿みたいにCDが売れた時代を意識しすぎ。こんなことばっかしてたらますます売り上げは下がりますよ。
・「音が良いです!!」
徳永さんのCDは、『一期一会』と『VOCALIST BOX』しか持っていなかったので購入致しました。DVD盤ベスト、『BEAUTIFUL CLIPS』は所有していたので収録曲は殆ど知っていたのですが、(本作とDVDを比較すると未収録曲は5曲でした)ウォークマンに入れれなくて困ってたんですよね・・・レンタルにしようとも思ったのですが、音も良くなってたし、やっぱり買って良かったです!!これだけの内容とボリュームを考えると価格的には安いと思います。ただ、徳永さんの初回限定盤と言う名義は言葉だけですね・・・『VOCALIST BOX』が発売された時、限定盤だし売り切れちゃいけないと思って急いで購入したのですが、本作品と共に全種類のBOXが店頭に並んでいました・・・どうやら、また再発されたようです・・・単品の『VOCALIST』シリーズの限定盤も何回も再発されていたので驚きはしませんが、初回とか限定とか書かなきゃ良いのにと思います・・・(急いで買った人が○○みたいに思えてくるし・・・)話が逸れましたが、本作品は徳永さんの初期の澄んだ歌声を、リマスタされた良い音で堪能できるので星は5つです!!が、シングル・コンプリートではないのでご購入をお考えの方はお間違えの無いように!!
追伸・・・
特典のDVD、収録曲全曲PV付きにして欲しかった・・・もちろん、価格は据え置きで!!
・「心に響く徳永さんの歌」
私は「VOCALIST」より以前から、徳永さんの歌を聴いていましたが、今回のベストアルバムは、徳永さんの歴史をたどるような完全版のアルバムなので買いました。
・「お勧めします!」
私は「VOCALIST」から、徳永さんの歌を聴かせていただいております。消えていく沢山の流行歌の中、時代が過ぎても色あせない名曲。この素晴らしい日本の名曲を、素晴らしい歌声の徳永さんが歌う、いわば“神がかった作品集”「VOCALIST」シリーズ。この作品に出合って、私も含め沢山の方が新たに徳永ファンになったことと思います。
でもそのVOCALISTがきっかけで、改めて真正面から徳永さんのオリジナル曲を聴くことができ、VOCALISTをはるかに超えた、すばらしい歌声、曲たちに出合うことが出来ました。本当に素敵な曲ばかりですね!
そんな時のこのCD発売です。感謝です。私はもちろん「SINGLES BEST」「SINGLES B-SIDE BEST」合わせての購入を是非お勧めします。今までタイトルだけ眺めていて、どんな曲なのか聴けなかったものも沢山あります。今からワクワクです!長年徳永さんを応援してらっしゃるファンの方なら、このような企画で新たなファンが増えること、嬉しいことだと思います。3タイプとも、どれも魅力的な企画だと思います。どうぞ温かい目で。
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