Caramel Milk 〜THE BEST OF CHARA〜 (詳細)
Chara(アーティスト), YEN TOWN BAND(アーティスト), 土屋公平(その他), 岩井俊二(その他), 小林武史(その他), 渡辺善太郎(その他), 名越由貴夫(その他), Towa Tei(その他), Anrora Band(その他), 大沢伸一(その他), Ashley Ingram(その他)
「かわいくてカッコイイ大人」「あいのうた」「Best of Best」「御洒落!」「どれも聴いたことがある曲ばかり!」
デイジー・ホリデー presented by 細野晴臣 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 青柳拓次(アーティスト), TIN PAN(アーティスト), 細野晴臣(アーティスト), キセル(アーティスト), 細野晴臣&ワールド・シャイネス(アーティスト), THE BEAU HUNKS SAXOPHONE SOCTETTE(演奏), コシミハル(演奏), ヴァガボンド c.p.a.&ハリー細野Jr.(演奏), ワールドスタンダード(演奏), ハリー・ブリュアー(演奏)
「収録内容」「よかった」
Junior Sweet (詳細)
Chara(アーティスト), 土屋公平(その他), David Motion(その他), Ashley Ingram(その他), 渡辺善太郎(その他), Towa Tei(その他), 大沢伸一(その他), 名越由貴夫(その他), Hoppy神山(その他)
「才能爆発」「Chara初挑戦の方へ」「Profile Number086」「SSW」「テーマは愛」
プレイズYMO(初回限定生産) (詳細)
セニョール・ココナッツ・アンド・ヒズ・オーケストラ(アーティスト), マウス・オン・マーズ(アーティスト), バーント・フリードマン(アーティスト), 細野晴臣(アーティスト), コンスタンツァ・マルティネス(アーティスト), ダンディー・ジャック(アーティスト), テイ・トウワ(アーティスト), アクフェン(アーティスト), 高橋幸宏(アーティスト), リサ・カーボン(演奏), 坂本龍一(演奏)
「YMOとラテンサウンドはやはり相性がよい」「単に「YMOをラテンにしてみました」じゃない凄いアルバム」「YMO、、、って恐ろしい」「たのしー!最高!」「ongakuが日本語のまま歌われているのがうれしい」
THE BEST OF NOKKO (詳細)
NOKKO(アーティスト), ラモント・ドジャー(その他), 路木麻子(その他), ティム・ブラインカースト(その他), ルーザ・ブルー(その他), ピーター・ウィグス(その他), ティー・ヤング・リー(その他), エディ・ホーランド(その他), ボブ・スタンリー(その他), ブライアン・ホーランド(その他), 鄭東和(その他)
「まさにベスト」「ソロとなったNokkoの軌跡」
THE GEISHA GIRLS SHOW ― 炎のおっさんアワー (詳細)
GEISHA GIRLS(アーティスト), Ken&Sho(その他), 高須光聖(その他), 倉本美津留(その他), アルト・リンゼイ(その他), 売野雅勇(その他), 坂本龍一(その他), 前田憲男(その他), 鄭東和(その他)
「参加メンバー凄すぎです!!」「PRODIGYになれた逸材ユニット」「ダウンタウン+ミュージシャン音源では最高傑作」「言わずと知れた」「教授と浜田・松本の夢のコラボ!」
Nephews (詳細)
UA(アーティスト), Little creatures+UA(アーティスト), AlayaVijana feat.UA(アーティスト), Yoshihiro Hannno+UA(アーティスト), Towa Tei feat.UA(アーティスト), Hiroshi Fujiwara feat.UA(アーティスト), こだま和文 feat.UA(アーティスト), Mondo Grosso feat.UA(アーティスト), Mai Fujinoya feat.UA(アーティスト), Naruyoshi Kikuchi feat.UA(アーティスト), 栗コーダーカルテット+UA(アーティスト)
「これはいい!」「これはいい!」「3のサブリミナル・カーム、5のストーンズ、9のフィッシュマンズ、10のボ・ガンボスのカバーも注目」「名曲が沢山。」
Future Listening!(紙ジャケット仕様) (詳細)
TOWA TEI(アーティスト), Bebel Gilberto(アーティスト), J.Cardwell(アーティスト), N.Diggs(アーティスト), 野宮真貴(アーティスト), A.Lindsay(アーティスト)
「TTの原点」「テイトウワ」「Future now!!!」「今でもたまに聴いてます」「やっぱりテイさん!!!!!!!!!!!!!!」
WORKS’95-’05 (詳細)
砂原良徳(アーティスト), ACO(アーティスト), スーパーカー(アーティスト), REGGAE DISCO ROCKERS(アーティスト), RIP SLYME(アーティスト), 日暮愛葉(アーティスト), 電気グルーヴ×スチャダラパー(アーティスト), CORNELIUS(アーティスト), 矢野顕子(アーティスト), GREAT 3(アーティスト), テイ・トウワ(アーティスト)
「いろいろ詰まってます」「補足です」「まりん氏の集大成。」「やっと動いた!。」「効果的な音の引き算」
audio sponge (詳細)
SKETCH SHOW(アーティスト), David Blume(その他), Yukihiro Takahashi(その他), Mack Discant(その他), Corinne Tulipe(その他), Snakeman Show(その他), Paul Jerry Keller(その他), Haruomi Hosono(その他), Tomoko Yoshihashi(その他), Towa Tei(その他)
「懸命なYMOファンなら」「こんなことになってるとは!」「YMO世代じゃないけど」「ちょっと微妙な気持ち」「大人の余裕」
●Caramel Milk 〜THE BEST OF CHARA〜
・「かわいくてカッコイイ大人」
30代の私はCHARAを聴き始めてもう長くその間、恋~結婚~離婚他、色々ありましたがCHARAも結婚し、お母さんになりデビュー時より楽曲や歌い方が優しく丸くなったように思います。包み込むような感じ...でも甘くて可愛らしい声やお洒落で女の子らしい姿はそのままで私の憧れの人です。このアルバムはそんな彼女の魅力がつまった素敵な作品。ほわっとした気持ちになり、癒されます。ジャケットもCUTEでCHARAらしい。私の持つ名BESTアルバムのひとつです。
・「あいのうた」
私個人の判断ですが、CHARAのアルバムの最高傑作だと思います。捨て曲がひとつも無い!私の宝物です。全14曲ひとつひとつが独特の輝きをもって心に語りかけてきます。特に『SwallowtailButterfly〜あいのうた〜』は私の一番の曲です。切なくてやさしくて悲しくて、楽しい嬉しい苦しい・・。感情が一気に溢れるような感覚に襲われる曲ばかりです。是非!
・「Best of Best」
自分が持っている"ベスト盤"と呼ばれる作品の中で、最も良い作品だと思う。様々なミュージシャンに楽曲を提供してもらっているが、どの曲も"曲が勝つ"ことなく"歌が主役"になっているところが素晴らしい。独特の声と世界観を持った、CHARAという一人の女性の優しさとか可愛らしさがたくさん詰まった一枚。
聴いているとギスギスした気持ちをなだめてくれるような優しさを持った作品。ラストトラックの『Swallowtail Butterfly ~あいのうた~』(YEN TOWN BAND)は、エヴァーグリーンな名曲だと思う。
・「御洒落!」
多分、女の子の方がもっとはまるんだろうね。御洒落で可愛いPOPが詰まってます。「やさしい気持ち」とか「タイムマシーン」とかのヒット曲は何回聴いてもいい。名曲は色褪せない。
・「どれも聴いたことがある曲ばかり!」
なんだか急にcharaの歌が聴きたくて購入。さすがベストだけに、どこかで(CM?)聴いた曲ばかり入っていてとても聴きやすいです。個人的にはcharaの少し切ない感じの曲が好きなので、その意味ではこちらのCDではなく他のアルバムの方がいいかも。charaの可愛い声を聴いていると素直な気分になれるので不思議。日曜日の午後、晴れてる日に聴きたいですね〜♪
・「収録内容」
1.ミニット・メレンゲ / ハリー・ブリュアー2.タイプライター / コシミハル 3.パワーハウス / ボー・ハンクス・セクステット4.エーデルワイス(Japanese Demo Ver.)/ ビューティフルハミングバード5.チャンネル銀河 / テイ・トウワ 6.帰り道 / 高田漣 7.ガイア・メッセージ/ ジェームズ・ラヴロック8.ロワイヤル・エプロン / コシミハル9.パノラマの丘 / ハミングキッチン10.今日が終わるころに / 青柳拓次 11.コント:ポンポン蒸気 12.トイ・トランペット/ ボー・ハンクス・サクソフォン・ソクテット 13.カフェ・デュ・カルフール / コシミハル14.オールド・ミュージック・マスター/ ヴァガボンド c.p.a. & ハリー細野Jr. 15.夢〜それはドリーム / 甘噛み蛙 細野晴臣〜レヴ / コシミハル16.星空のストラット / TIN PAN 17.アレグリア・ボリキュア・シンフォニー/ ワールドスタンダード18.グレイト・シップ・ウェント・ダウン/ 細野晴臣 19.君の犬 / キセル 20.コント:エレベーター 21.香港ブルース/ 細野晴臣&ワールドシャイネス22.デイジーお味噌汁 / 星野源
http://columbia.jp/artist-info/hosono/COCP-35067.html
・「よかった」
ゆる〜い感じで、でも厳選された音。いいです、とっても。こういうアルバムって、なかなか無いです。「甘噛み」は、思わず吹きました。
・「才能爆発」
結婚→出産→Yen Town Band→
というようにキャリア中,公私ともに最も話題が多かった頃に、最終兵器的に発表されたソロ。キッチュでポップでエキセントリックで、、という一連の「女の子」的パブリックイメージが全方位に向けて爆発されたような会心作。
文句なしに最高傑作であると断言できる。
音楽的にはあくまでソウルがベースで、圧倒的な歌唱力がその他の似たような路線のアーティストと一線を画す武器になっている。
実際、パッと見似たような事をしてた人たちはみんな消えたが,この人は残った。スタイルはR&Rだったりエレポップだったりしても、あくまでソウルシンガーとしての中心線から一歩もブレないあたりが本物のプロの証か。
逆に言えば、この根本的なブレのなさが,他の分野も取り込む事が出来る柔軟さを許している。CharaはなにをやってもCharaなのです。
もう10年近く前の作品だが,今の若い人たちこそが聞くべきだろう。純然たるソウルやR&Bではないが、しかしこはソウルミュージック意外の何者でもない。しかも本物の。
・「Chara初挑戦の方へ」
Junior SweetはCharaにチャレンジしてみようかなって方に、じゃあ最初はこれ聞きなよっておすすめできるアルバムだと思います。まああの名曲「やさしい気持ち」「タイムマシーン」が収録されていますし、全体的にCharaの中では比較的聞きやすい・わかりやすいってイメージなんじゃないかな。これは別にけなしてるわけじゃなくって。聞きやすい・わかりやすいけど、奥が深くってじーんとくる楽曲ばかりですよ。「私はかわいい人といわれたい」「愛の絆」「勝手にきた」が特におすすめです。「私の名前はおバカさん」なんて聞きながら歌いながら泣いてしまいそうになります。ゴスペルっぽい「せつないもの」は聞いているとCharaの声に包まれてふんわりと空にのぼっていっちゃいそう。
・「Profile Number086」
ウイスパーボーカル。言葉を明瞭に発音しないシンガー。シンガーソングライターのようですが、明確な個性は希薄。サウンドはアダルトコンテンポラリー仕上げ。シェリルクローなサウンドは笑える。 10点中5点
・「SSW」
ほんわか系ボーカル。聴くものを雲の上にのせるアルバム。 10点中10点
・「テーマは愛」
ジャケットからもわかる通り浅野忠信さんと手をつないでの愛にあふれるチャラさんのアルバム。全曲愛に満ちた幸福が聞く人たちに伝わってくる暖かい「LOVE ALBUM」。
・「YMOとラテンサウンドはやはり相性がよい」
1度聞いただけで、そのハマリ具合に愕然としました。83年の解散以降も数々のYMOカバー作品が出ていますが、これはその中でもトップクラスと言っても間違いないでしょう!神様、こんな素敵な作品をありがとう!
・「単に「YMOをラテンにしてみました」じゃない凄いアルバム」
アトム・ハートのプロジェクト「セニョール・ココナッツ」がクラフトワークやディープ・パープル等の次にカヴァーしたのは、何と我らがYMO!ライナーノートによれば、細野氏や高橋氏もカヴァーを望んでいたようで、実際、YMOの3人をそれぞれフィーチャーした曲もあります。しかし、それを抜きにしても、単に「YMOの楽曲をラテンにしてみました」的なものではなく、原曲の魅力を最大限に生かした上で「こう来るか!」と思わず唸ってしまう、ひねりの効いたアレンジにはただただ脱帽してしまいます。「ジャム」や「音楽の計画」といったテクノ色以外に染まりようのなさそうな曲が、どれだけ見事にご機嫌なラテン・ナンバーに変身しているか、ご自分の耳で聞いて確かめてみてください。きっと、コアなYMOファンであればあるほど、ニヤリとさせられることでしょう。
・「YMO、、、って恐ろしい」
やはり原曲が良いと、どうアレンジしてもかっこいいのね、と実感。いまだにこんな形で楽しませてくれるYMOはつくづく恐ろしいバンドです。私の人生そのものを変えているといっても過言ではありません。私のベストテイクは音楽の計画。BGMに収録されている他の曲もラテンアレンジで聴いてみたくなってしまう。全ての曲において、ところどころにテクノ丸出しな電気音が差し込まれているのがニクイ限りです。あー、続編出してほしい!UTのラテン版聴きたい!
・「たのしー!最高!」
YMOの数々のヒット曲が唸るアレンジで陽気なナンバーとして蘇りました。とにかくお洒落でドライブでもクラブでもどこでもかけられる仕様なのが凄い。これを機に人様にYMOを洗脳しましょう。原曲が最大限に生かされてるというか、かなりコアなニヤリな部分がたくさん隠れてます。幸宏自身もゲストでラテンでファンキーなLIMBOを歌ってまっせ!
・「ongakuが日本語のまま歌われているのがうれしい」
改めてYMOの曲を聴いてみると、むかしは「テクノ」だから映えていたと思った曲も実は、そもそも曲自体がとてもスタンダードで名曲ぞろいだったんですね。ビハインドマスクはエリッククラプトンも演っていますけど、ラテンに変えても曲の良さは変わらない。
僕は特に"ongaku"が入っていて、しかも日本語のまま歌われているのがとてもうれしい。この曲中で「ピアノにのって音楽」というのは娘である坂本美雨がまだ小さかった頃、坂本龍一のピアノを弾いている横で、その曲にのって踊っていたのを描写しているのだそうです。「待っている。一緒に歌うとき。」というのは父親(坂本龍一)が心の中で娘(美雨)に語りかけている、いい歌詞なんです。翻訳した歌詞などにせず、そのまま、日本語で歌ってくれているおかげで、父親から娘へのメッセージが残っている。ちょっと感動です。
・「まさにベスト」
人魚が入り、ナチュラルも入り、ライブがはねたらも入り!ともかくお腹いっぱいにしてくれるアルバムですノッコ知らない人でも聞きやすいと思います可愛い声は同性でも惚れちゃいますよ~
・「ソロとなったNokkoの軌跡」
レベッカ時代は、バンドの演奏とNokkoの声が互いにぶつかり合い鬼気迫るボーカルイメージであったがM1からM4までは、ダンサブルな曲に声を乗せるように歌う。ボーカリストであり、ダンサーともいえるNokkoの持ち味を生かしソロ活動の方向性を模索していたのだろうか。M5人魚以降はボーカリストとして開眼したかのよう。深い声の響きそのものに引き込まれます。
●THE GEISHA GIRLS SHOW ― 炎のおっさんアワー
・「参加メンバー凄すぎです!!」
みなさんも薄っすらと記憶にあるかと思いますがこのアルバム参加アーティストがスゴ過ぎます!!坂本龍一 氏をはじめテイ・トウワ、アート・リンゼイ、ヤン富田、ウェーダムス(ボアダムス)・・・・等など(remix盤にはナントU.N.K.L.E.のremixも収録)沢山の有名なアーティストが参加していたんですねぇ~(知ってました?)意外と聴いたことの無い人もいるようなので是非聞いてみてくださいただ面白いだけじゃないです。この作品には、アートをしっかり感じる素晴らしい内容になっています。(小室哲也の曲はチョッと・・・かも?)寂しかったり暇でつまらないなぁ~みたいな日に最高の1枚ですよ。
・「PRODIGYになれた逸材ユニット」
坂本龍一とダウンタウンがノリで始めたユニット。(一応、Ken&Shoがダウンタウンです)他にもTowa-TeiやSatoshiTomiieと実は参加してる面子は豪華。実質的な活動としてはTVでのLIVEの他にNYでもLIVEをしていたりする(LIVEの模様は、ガキの使いで放送)一応海外デヴューをするがダウンタウンがすぐに飽きてしまったのと、浜ちゃんを小室君に持って行かれてしまった事が重なり活動はぷっつりと途絶える。大晦日の紅白でのH-JUNGLEのLIVEにShoが飛び入りしてお尻をフリフリしていたのが、多分最後の出演だったと記憶している。GEISHA GIRLSを皆は遊びのユニットだと言うが、私は確実に世界を狙えたユニットだと本気で思っている。実際、坂本の手による曲はかなり前衛的で格好良い。そして、LIVEでのダウンタウンのパフォーマンスが凄かった。ハードコアラップばりに叫ぶKenと、対照的にしなりとした女性らしい日本的な美しい動きと下品なアメリカのストリッパーダンスが混ざってるかの様な演舞を見せるSho。間違いなく外国で受ける要素は揃っていた。後に似た様なコンセプトのPRODIGYやLINKINPARAKが大ヒットしたのが良い証拠である。あーーーっ勿体無いったらありゃしない!
・「ダウンタウン+ミュージシャン音源では最高傑作」
今聴いても全然いけるヒップホップやドラムンベースのトラックにダウンタウンの素晴らしい(マジで)歌や語り、コントが入るという内容です。ゲストを見れば分かるように勿論トラックも素晴らしい。スティールパン鳴り響くアコースティックなファンクポップやアートリンゼイが手掛ける実験ボサノヴァ等、聴き所満載。
発売当時幼すぎてリスナーとして成熟していなかったダウンタウンファンにこそ聴いて欲しい内容です。
ボアダムスのノイジーなグラインドコアトラックと、ダウンタウンの怒号の掛け合いは一聴の価値ありです。
今では聴くに耐えない○室プロデュースの曲とは違い、さすがの教授プロデュース。今聴いても新たな発見があります。そしてダウンタウンの凄さもばっちり収録。コント部分は何度聴いても爆笑してしまいます。
・「言わずと知れた」
お笑い(音楽)史上最高傑作。買って損なし
・「教授と浜田・松本の夢のコラボ!」
小林克也のオープニングで始まり 曲〜ネタ〜曲〜ネタ といった構成。言うならば まさにダウン・タウン版「スネークマンショー」です
・「これはいい!」
いろんな曲がぎゅっと詰まっているアルバム。様々なタイプの曲が入っているけど、どれをとってもUAの世界が満開で、すごく心地よい。これは絶対お薦めです。
・「これはいい!」
独特の雰囲気と様々な曲調。それでも全てがUAの世界。これはお薦めです。
・「3のサブリミナル・カーム、5のストーンズ、9のフィッシュマンズ、10のボ・ガンボスのカバーも注目」
気鋭のクリエーターがUA音楽を彩ってきた側面を見せる今作は、UAの独自性が彼らの力を得ることで一層爆発的に拡大するそのスピードを感じさせます。10組それぞれ景色の違う宇宙とUAという惑星の引力が混ざると、こんなに無類の姿をしたうたたちが誕生するのかという面白味が聴き所でした。同時にそれはUAという海の受容力の広さ・柔軟さをも感じさせますね。
冒頭はいきなり天才、半野喜弘。今作の前衛的な世界観の顔と言える名前です。その独創的なサウンドを代表するグリッチノイズはさりげなく配されます。それはアンビエントな要素として聞こえ、更にアコースティックな音色とよく絡むので、非常に緻密に作られたチルナンバーです。旋律やリズムはとても複雑ですがUAの声はそれを自由に泳ぎきり、半野氏の抽象絵画の衝撃的な曲線と色彩を映し出していました。続くテイ・トウワの2は更に衝撃的。単純な名詞を漂わせる構成の美しさと、特に強烈な転調です。微睡みの中で聞くと、恐いほど増幅してきます。
藤原ヒロシ自ら手がける名曲3や4ではどちらも安らぎの揺り篭のようなUA。一方5の変り様は驚きますが、さすがリトル・クリーチャーズ、くすんだ趣き深い質感が知的。展開も最後まで飽きさせません。10も素材の活かし方だけで奥行きを感じさせる彼らの凄いところ。6は大沢伸一のクラブ音楽からの加速感が如実に表れ、流麗なストリングスラインと共に映像的です。7は霧に包まれたような浮遊感が特徴的。
冒頭のフリー度の高さに驚くのは菊地成孔による8。独特のカオスがしかし緻密に調和してゆく全体の動きやグルーヴ、更にUAの歌声が少しも負けていない求心性など面白いです。9はリコーダーという素材の再発見。8の後だけに音色のシンプルさが作り直す歌の素朴さに趣を覚えます。11もまた前衛的ですね。ひたすら葉と葉がこすれるような風の中で揺れるポストロック。12はもっともサビらしいサビがきける曲。でも今作の中でも力負けしないサウンドデザインとなっています。
・「名曲が沢山。」
「この坂道の途中で」が聴きたくて購入。と言っても映画「空中庭園」を見たわけではなく、昔から好きなdipのヤマジカズヒデ氏の作曲、ギターと、好きなアーティストであるUAの作詞、歌で作られたこの曲に興味があったからです。いいです、このアルバム。他にもいいなと思う曲が多く、買って損はないアルバム。
・「TTの原点」
伝説的モンスターユニット、Deee-Liteを脱退後初のソロアルバム。スペシャルサンクスにDeee-Liteとクレジットされているのはやはり、彼等との決別をはっきりと示したものだろう。 テクノ・ボサと幅広い才能をもつ彼のもとに素晴らしいアーティストが集結した宝石のようなアルバム。(高野寛・坂本龍一・富家哲 他多数)中でもTechnovaとLuv Connection は名曲中の名曲なので是非聴いて欲しい。 現在のTT曰く「癒し系の部分がある」そうなのでお部屋のインテリア、エアーコンデショナーにどうぞ。
・「テイトウワ」
テイトウワさんはいろいろなアーティストのCDに参加しているが、やはりソロ(?)の作品はすばらしい。KOJI1200とGEISYA GIRLSを聴いてテイトウワさんが好きになった。こんな感じでテイトウワさん絡みの曲を聴いてテイトウワさんの曲を聞いてみる人が増えたらいいなと思う。
・「Future now!!!」
1994年の名盤「Future Listening!」の再発(リマスター版)&「Future Recall3」のnew remixも含めたFuture nowな2枚組!!!
「Future Listening!」は音も凄く良くなってって、最高です。若い子世代で、この名盤を知らない人には出会いな1枚になるでしょう。「Future Recall3」は Luv Connection(Soul Central Classic Remix )や Technova(Drumagick Remix)にズキュンです。
青春が蘇り、青春now 2007な2枚組!!!マストーーーーーーーーーーーーー!!!!!
・「今でもたまに聴いてます」
この人について特別詳しくはないけど、2曲目の「テクノヴァ」だけでもこのアルバムは買うだけの価値があると思いました。久し振りに音楽聴いて鳥肌が立ちました。大げさでなく、10年に一度聴けるか聴けないかの名曲だと今でも思ってます。いろんなエッセンスの融合した音楽を作っている人っていますが、この曲くらい見事なバランス(テクノ・ボサノバ・ヒップホップ!?)でのカッコいい融合は僕はちょっと思いつかないなあ。残念ながらこの後以降のアルバムはあんまりときめきませんでした。このアルバムは今聴いてもあんまり色褪せないのもいいね。「オブリガード」もいかにも教授っぽい感じが素敵。日本語と引っかけている歌詞も微笑ましい佳曲。今でもたまに聴いてます。
・「やっぱりテイさん!!!!!!!!!!!!!!」
名盤のリマスター、やっぱり何回聴いても感動します!!!数年前に輸入盤で初めて聴きましたが、今でも何ひとつ薄れることのない楽曲の数々是非色んな人にも聴いて欲しい名盤です!!!これからも僕らに感動を与えて下さい〜♪
・「いろいろ詰まってます」
砂原良徳がプロデュースした曲まで聴くことが出来ます。2枚組みです。でも僕はアルバム1枚1枚が一つのストーリーになっているような気がするのでベストはあまりオススメしません。プロデュースした曲をまとめて聴くには良いと思います。
・「補足です」
このアルバムには、砂原氏本人の1曲ずつの解説が収録されています。解説のひとつひとつのコメントはシンプルなのですが、1音1音を非常にだいじにする砂原氏なだけに、言葉のひとつひとつに重みがあるような気がします。
砂原氏の、ストイックかつ奥深い感性をうかがい知ることができます。これは多くの砂原氏のファンや音楽ファンにとって、すごく参考になります。特にテクノクリエイターや音楽家を目指しているかたには、とても勉強になるのではないでしょうか。
「たんなる代表作をまとめただけのアルバム」ではないことは確かです。私個人としては、新作も楽しみです。どうなっていることやら・・・。
・「まりん氏の集大成。」
ソロ活動でのまりん氏は、電気グルーヴでの活動とは違って繊細かつシンプルな楽曲が多いように思えます。それについては解説にも現れていますが、『Sun song '80』を代表するような世界観は特に好きです。
航空会社のイメージアルバムを二枚ほどリリースされましたが、どれもこれも捨てがたい曲で、『Sun song '80』をはじめ、『WELCOME TO JAPAN』『747 DUB』などが今回収録されましたが、個人的には第2弾も期待したいです。
・「やっと動いた!。」
大体のまりんファンがそう思ってるはずです。なんせ、前のアルバムから6、7年くらい経ってるんですから。
・「効果的な音の引き算」
非常にシンプルで緻密な計算されたサウンド。作業の積み重ね具合、ストイックに音つくりをしてきた10年の経過が伝わってきて、まりん大丈夫?健康害してないか?と心配にさえなる。Disk1M10-love beatは、ゆったり聴けるミニマム音楽。しかし、ミニマムって脳が疲れている時にハマりますね。トキメキます。ちなみに、Disk2M14-living sourceは、日暮愛葉以外のボーカルで是非。80年代の例えば矢野顕子「春咲小紅」のような化粧品CMキャンペーンライクなキャッチーなピコピコテクノを何であんな低音ドス利き日暮が歌うのだ!? もっとカワユイ声で歌って欲しい。残念!日暮側からのオファーとのことですが。曲は春を感じるカラフルなティストにミスキャスト。
・「懸命なYMOファンなら」
これがいちばん自然なカタチでのYMOの復活だって気づいてますよね。YMO名義にしたら大袈裟なことになって自縄自縛状態に陥る危険性も高いし。元より3人での共作は少なかったYMO、細野―高橋コンビによる名曲も数多。私的には十分当時の空気を堪能できるアルバムですな。迷わず買い。
・「こんなことになってるとは!」
吃驚です! 時代遅れと思ってたのに、いやいやまったく素晴らしい。今聴くのにもってこいな感じ。YMOとか知らないけど全然かっこいい!!!やばいです。2、3年これで引っぱれます、
・「YMO世代じゃないけど」
wonderful to meがすごい気に入って購入しましたなんか最初から最後までいい感じのアルバム久々だったのでうれしい逆にYMO名義を聴きまくりたくなりましたどうか通の方たちだけが聴くようなのじゃなくていろんな人たちが聴いてこの感覚がざぁぁっと浸透していったら気持ちいのにって思います
・「ちょっと微妙な気持ち」
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・「大人の余裕」
POPでユーモラスでそこはかとなく哀愁の漂う聞きやすい音に仕上がっていると思います。飽きずに最後まで聞けました。音色的には「BGM」のころのYMOに近いかなと個人的には思いました。「往年のYMOファン」なので嬉しかったです。
反面、過剰な思い入れもあるので、つい「新しさ」を求めてしまいますが、そのような先入観
無しで聞けば、冷静に考えてかなりいいできなのではないでしょうか。ただ、次はもっと過激ではじけたものを期待します。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
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