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Around40~アラフォー~Around40~アラフォー~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), 槇原敬之(アーティスト), 古内東子(アーティスト), 杏里(アーティスト), 中山美穂(アーティスト), 岡本真夜(アーティスト), 今井美樹(アーティスト), PRINCESS PRINCESS(アーティスト), 渡辺美里(アーティスト), 松田聖子(アーティスト), 小比類巻かほる(アーティスト)

「80年代に青春だったボクにもキラーチューン満載です!!」「数あるコンピがある中で」「・・・・」「懐かしさと同時に新鮮さを感じる一枚」「選曲は悪くないけれど。」


LONDONYMO-YELLOW MAGIC ORCHESTRA LIVE IN LONDON 15/6 08-LONDONYMO-YELLOW MAGIC ORCHESTRA LIVE IN LONDON 15/6 08- (詳細)
Yellow Magic Orchestra(アーティスト)


EUYMO-YELLOW MAGIC ORCHESTRA LIVE IN LONDON+GIJON 2008-(完全限定生産)EUYMO-YELLOW MAGIC ORCHESTRA LIVE IN LONDON+GIJON 2008-(完全限定生産) (詳細)
Yellow Magic Orchestra(アーティスト)

「雰囲気が味わえるアルバム ・ Tシャツの価格」「これはAlfa商法とは違うと思う。」「Tシャツ代で3,800円か?」「不滅のAlfa商法」「こういう限定CDは何のプレミアにもならないんだよね。」


GIJONYMO-YELLOW MAGIC ORCHESTRA LIVE IN GIJON 19/6 08-GIJONYMO-YELLOW MAGIC ORCHESTRA LIVE IN GIJON 19/6 08- (詳細)
Yellow Magic Orchestra(アーティスト)


THE GREATEST HITS-小室哲哉作品集 S-THE GREATEST HITS-小室哲哉作品集 S- (詳細)
オムニバス(アーティスト), 小室哲哉(アーティスト), 華原朋美(アーティスト), 中森明菜(アーティスト), TMN(アーティスト), TRF(アーティスト), globe(アーティスト), 渡辺美里(アーティスト), 観月ありさ(アーティスト), TRUE KiSS DESTiNATiON(アーティスト), hitomi(アーティスト)

「全音源持ってても買いたくなるのが消しゴムファン」「80、90年代、"TK"以前の軌跡をダイジェスト」「 過去に埋もれていて名曲が多く収録されていて,小室哲哉をより深く知るためには,価値のあるアルバムと言える。」


Dear My SongsDear My Songs (詳細)
渡辺美里(アーティスト)

「選曲がいつも同じ」「アレンジがつまらない。」「がっかりです」「初のセルフカバーベストに期待!!」「今だから伝えられるアルバムに・・・」


ソリッド・ステイト・サヴァイヴァーソリッド・ステイト・サヴァイヴァー (詳細)
YMO(アーティスト)

「ymoとの出会い!」「あぁぁ、こんなことがあっていいのだろうか。」「一般受けという意味で一番YMOらしい」「高橋ユキヒロ氏のヘニョヘニョのヴォーカル」「アブソリュートエゴダンスとキャスタリア」


スネークマンショー(急いで口で吸え!)スネークマンショー(急いで口で吸え!) (詳細)
スネークマンショー(アーティスト), Dr.ケスラー(アーティスト), クラウス・ノミ(アーティスト), ユー・アンド・ミー・オルガスムス・オーケストラ(アーティスト), YMO(アーティスト), シーナ&ザ・ロケッツ(アーティスト), ザ・ロカッツ(アーティスト), 伊武雅刀とTHE SPOILとお友だち(アーティスト), サンディー(アーティスト), THE CRAP HEADS(演奏)

「雑学に強い大人向け~面白い!」「再び、お気に入りです!」「これなんですか??」「エンターテーメント」「開け心、つい最近まで「あけごころ」と読むものと思っていた」


UC YMO [Ultimate Collection of Yellow Magic Orchestra] (通常盤)UC YMO [Ultimate Collection of Yellow Magic Orchestra] (通常盤) (詳細)
YMO(アーティスト)

「浮気しない僕ら」「出す必然全くなし。」「新鮮取れたて」「さかもとさん、逝ってよし!」「良くできたベスト盤ではあるが...」


Lovin’YouLovin’You (詳細)
渡辺美里(アーティスト)

「目覚ましに使います」「きらきらしてます」「名盤中の名盤」「天使にかまれる」「原動力」


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▼クチコミ情報

Around40~アラフォー~

・「80年代に青春だったボクにもキラーチューン満載です!!
40歳前後の女性をターゲットのコンピ集とのことですが、男の(今やいいおっさんの)ボクにも、これでもか〜!!の青春キラーチューンばかりで驚きです。よくぞここまで選曲してくださった!!どの曲も、聴くとその当時の風景が浮かび、淡い恋心なんかも思い出されて、胸キュンになっちゃいます。

1.プリプリのMを選んだところがミソ。当時のボクの失恋ソングでした。そしてあなたも…2.My Revolutionよく聴きましたね。青春です!!3.聖子ちゃん、高校当時大ファンでした。今でもシングルレコード全てしまってあります。4.小比類巻かほる。こんな方もいましたね。やっぱこの歌かな。5.中村あゆみ。当時ヤンキーへのレディースからのアンサーソング。6.レベッカも好きだったなぁ。丁度CDというメディアが出始めの頃で、いろいろそろえました。7.元春はsomeday。これですね。ジャパニーズ80’sの先駆者!!8.浜ショーは、片思いを持ってきましたか。これこそ落ち込みキラーチューン!!9.久保田利伸は確かにこれ。Missingだなぁ。10.数あるマッキーの胸キュンソングから、足音ですか。渋いな〜。11.誰より好きなのに/古内東子。これは隠れた名曲ですよ!!12.オリビアを聴きながら。尾崎亜美のもよく聴きました。13.ミポリン!!好きだったな〜。ドラマもよく見ました。14.TOMORROW 阪神淡路大震災の時、この曲に励まされました!!15.ラストは歌姫今井美樹。ご主人の曲をたくさん歌ってましたが、この曲も好きでしたね。

というわけで、アラフォーな方々男女問わず、聴くと言うより涙するコンピ集です。

・「数あるコンピがある中で
ここまでベタなのは初めて?選曲にひねり無し!中年主婦層が遠い目をして懐かしむアルバムなんだろうけど。しかし「M」、「赤いスイートピー」…う〜ん。

・「・・・・
まあ懐かしい曲もあるが買いたいとは思わないね。この手のシリーズはいまいち魅力に欠けるな。まあどうしてもと言うならダビングすれば十分だな。それにしてもセコイシリーズだな。GOODLUCK!!BABY!!

・「懐かしさと同時に新鮮さを感じる一枚
僕の大学生時代から社会人初期の頃の曲が多く、懐かしさを感じたのはもちろんのこと、今聴いても決して古く感じない曲がほとんどでした。アラフォー世代はもちろんのこと、様々な世代の人に聴いてもらいたいと思える一枚でした。

・「選曲は悪くないけれど。
42歳なので、アラフォー世代の上の方でしょうか。

選曲は悪くないんですけど、他の方も書かれていた通り、ベタ過ぎる印象が。もうちょっとひねった曲があってもいいと思いますが、一般の人のリクエストがベースになっているのと、売って行くためを考えれば、M、赤いスイートピー、My Revolution、フレンズあたりが収録されることになるのは仕方ないかもしれない。曲名とか見ても分からないけど、聴いたら何となく聴いたことあるなあ、という選曲があれば嬉しい。

ということで、収録されている曲はほとんど所有しているので、個人的には購入することはないです。(そういう人が多いかもしれないです)

小堺一機と佐野めぐみの「今夜だけ少年に帰りたい」が入っていれば買うかも。

Around40~アラフォー~ (詳細)

EUYMO-YELLOW MAGIC ORCHESTRA LIVE IN LONDON+GIJON 2008-(完全限定生産)

・「雰囲気が味わえるアルバム ・ Tシャツの価格
メルトダウン・フェスティバル、ロンドン公演に行くことができました。思った以上に日本人が少なく、そういった雰囲気の公演がこうやって音源として発表される事を大変嬉しく思います。来年にはDVDが出る予定とのことで、そちらにも大変期待しています。やはり、ヴィジュアルとオーディオが一体化してこそ、今のHASYMOであると思います。ヨーロッパ2日間はYellow Magic Orchestraに戻っていましたが。2枚組を購入して、国ごとの雰囲気を音なりに楽しめるであろう事が楽しみです。

本来ならば、アルバムを聴いてから評価すべきなのでしょうが、ロンドン公演はすばらしいの一言に尽きるという事と、CDやDVDにして欲しいと思っていた事が現実になりましたので、CDが出たということ自体に評価をさせていただきます。それから限定版のTシャツについて多少みなさん意見がおありなようなので、Tシャツについて書かせていただきたく、先にレビューを書かせていただきます。

Tシャツ付きで9800円が高いのかどうなのか、僕は妥当だと思います。というのも、僕は会場でTシャツを買いました。20ポンドしていました。20ポンドは当時のレートで、4000円よりも若干高いぐらいでした。

僕の友人は手持ち金がなくてTシャツを購入できなかったので、この限定版を勧めておきました。

1公演の音源だけ買う事もできますし、2公演がまとまってるものも買えますし、Tシャツ付きもあるということで、選択肢があって、良い事だと思います。

どなたかの参考になれば幸いです。

・「これはAlfa商法とは違うと思う。
EUYMOでしか聞けない音源が1〜2曲追加されて9,800円というのなら立派なAlfa商法と言えようが、Tシャツがいらない人はLONDONYMOとGIJONYMOを買えば安く全ての曲が聴けるようになっている。これはAlfa時代には無かった親切さだ。昔に比べればユーザーフレンドリーな商売をしているよ。差額3,920円がTシャツの価値に値する金額かどうかは、また別の次元の話。私はTシャツはいらないのでLONDONYMOとGIJONYMOの2枚を買うだろう。楽曲には期待しているが聞いていないので★3つとした。

・「Tシャツ代で3,800円か?
ロンドンロイヤルフェスティバルホールでのライヴ盤2枚組と、スペイン/ヒホンでのライヴ盤2枚組に、海外公演スタッフTシャツをバンドルしたものらしい。つまり、LONDONYMOとGIJONYMOとの違いはTシャツだけ。それでこの差額は全くお得でもなんでもなく、Tシャツが別に欲しくない人なら迷わずLONDONYMO+GIJONYMOを買うべきだ。ノベルティTシャツ収集家な私でもちょっと悩むところだ。どうしよう。

・「不滅のAlfa商法
このEUYMOの価格とLONDONYMOとGIJONYMOを足した価格の差が最初はよく分からなかった。それぞれのアルバムの収録曲を調べても、全部同じ。一番高いものには通常版に入っていないボーナストラックが…とか、ライブを収録したDVDが…というわけでもないようだ。

果たして価格の差は特製Tシャツがついているか否かの違いでしかなかった。だったらTシャツがなくても構わない人はLONDONとGIJONを買った方が安上がりだ。それにしても何故ファンの間で〈Alfa商法〉という言葉が生まれるくらい、YMOのメンバーの周りにはせこい商売をするようなスタッフばかりが集まるのだろう?レーベルがエイベックス系になってもAlfa商法の伝統が続いているというのもYMOの業(カルマ)なのだろうか。

そんな暇があったら若いファンのために写真集&資料集「OMIYAGE」(小学館)と「YMO BOOK」(学研)を復刻した方がずっといいと思う。

そういうわけで聴いてもいないのに星は1個。

もちろん発売されたら「LONDON」「GIJON」をまとめ買いして聴きまくるつもりなのは言うまでもない。その時はもちろん★★★★★★★くらいはつけるだろう。きっと。

・「こういう限定CDは何のプレミアにもならないんだよね。
世代的にもういい大人相手に特典がTシャツです。商品企画をしたのは高校生でしょうか。

YMO関係の希少音源/画像/動画ですらなくこうしたカンバッチやYMOシャツや腕時計など売り物なら誰も買わないオモチャを(LIVE会場で記念に買うならわかります)さも有難い特典かのように商品につけて「限定版」と銘打つのは「東芝EMI商法」とでも呼べるものでしょう。

現在そうした過去の自称限定版CDに何のプレミアもついていないのを見ても、「わかってないね」というファンの冷やかな視線を感じ取れます。なにかこう、YMOファンの思考・発想の一般傾向とずれている方の、何の愛情の感じられない企画が残念です。毎度ですが。

救いなのは簡単に正気に戻れる価格だという点。被害者も少ないはず。それで★★です。時期をずらして発売するDVDでもまた布つきの「限定版」を用意するつもりなのでしょうか。どうか高額でお願いいたします。

EUYMO-YELLOW MAGIC ORCHESTRA LIVE IN LONDON+GIJON 2008-(完全限定生産) (詳細)

THE GREATEST HITS-小室哲哉作品集 S-

・「全音源持ってても買いたくなるのが消しゴムファン
個人的には「愛撫」の収録がうれしいです。あと宮沢りえと言ったら「My kick heart」なんだけどなぁ・・・電グル、松田聖子、中山美穂の並びもすごいものがありますね(笑)

Disc 1: 1. LOVE TRAIN(TMN) 2. 寒い夜だから(TRF) 3. Can't Stop Fallin' in love(globe) 4. 悲しいね(渡辺美里) 5. TOO SHY SHY BOY!(観月ありさ) 6. OVER & OVER(TRUE KiSS DESTiNATiON) 7. CANDY GIRL(hitomi) 8. Body Feels EXIT(安室奈美恵) 9. ドリーム ラッシュ(宮沢りえ) 10. RUNNING TO HORIZON(小室哲哉) 11. LOVE IS ALL MUSIC ‾original mix‾(華原朋美) 12. 愛撫(中森明菜) 13. SEVEN DAYS WAR(TM NETWORK)Disc 2: 1. I'm proud ‾Radio Edit‾(華原朋美) 2. My Revolution(渡辺美里) 3. FACE(globe) 4. Self Control‾方舟に曳かれて‾(TM NETWORK) 5. CRAZY GONNA CRAZY(TRF) 6. WOW WAR TONIGHT ‾時には起こせよムーヴメント‾(H Jungle With t) 7. love the island(鈴木あみ) 8. Lady Generation ‾Original Mix‾(篠原涼子) 9. RHYTHM RED BEAT BLACK ‾VERSION 300000000000‾(電気グルーヴ) 10. Kimono Beat(松田聖子) 11. 50/50 ‾フィフティー・フィフティー‾(中山美穂) 12. Night of The Knife(TMN) 13. SWEET 19 BLUES (安室奈美恵)

・「80、90年代、"TK"以前の軌跡をダイジェスト
80年代、90年代のヒットチューンを中心に小室哲哉氏のプロデュースワークを幅広く網羅したコンピレーションとして一聴の価値はあるアルバム。こうした作品集は初めてではないが、今回はs盤a盤と2枚同時発売ながらもそれぞれ様々なレーベルの楽曲が含まれており、『Tk Works Super Tune』('03年)はエイベックスのみだったことなどと比べても、評価できる内容だと思う。渡辺美里やTM NETWORKの楽曲が多く収められているs盤は、作曲家、TM時代から小室ファミリー旋風に至るまでの流れをダイジェストで体感できる感じがオススメ。

・「 過去に埋もれていて名曲が多く収録されていて,小室哲哉をより深く知るためには,価値のあるアルバムと言える。
 TM NETWORK,globe,TRF,華原朋美など小室哲哉の作品はほとんど聴いている。しかし,それ以外のアーティストに提供した曲は,どうしても探すのに手間がかかり,聴けないでいた。そんな中で,このアルバムはちょうど痒いところに手が届くアルバムだった。名曲ばかりが集められており,また全曲を小室哲哉が作曲しているということで,とても充実した内容になっている。収録曲の中でのオススメは,まず「悲しいね/渡部美里」。これは中1の頃によくラジオで聴いていた。当時のベスト10みたいな番組で,1ヶ月ほど5位くらいをキープしていたのを今でも憶えている。それくらい多くの人の心に残った曲。また,「Kimono Beat/松田 聖子」「50/50フィフティ・フィフティ/中山 美穂」は,小室哲哉のアルバム「Hit Factory」で小室自身が歌っているが,原曲は聴いたことがなかったので,非常に新鮮だった。特に,Kimono Beatの松田 聖子の声がとても透き通っていて,こんなきれいな声の持ち主だったんだととても驚いた。 過去に埋もれていて名曲が多く収録されていて,小室哲哉をより深く知るためには,価値のあるアルバムと言える。

THE GREATEST HITS-小室哲哉作品集 S- (詳細)

Dear My Songs

・「選曲がいつも同じ
渡辺美里さんの長年のファンです。セルフカバーベストは「HELLO LOVERS」以来、久しぶりなので本当は期待したいのです。本当は。

しかし、ここ5年毎に毎回発売されているベストアルバムは選曲がほとんど同じものばかりです。今回の選曲を見て、「またこの曲か、やっぱりな」と感じる自分がいて、渡辺美里ファンとして悲しくなってしまいました。いくら新しいボーカル、新しいアレンジで曲が生まれ変わっていたとしても、購入をためらう部分があります。

正直、いい加減にこれまでベスト盤に選ばれてこなかった曲を選曲して、ベスト盤を作ってもらいたいです。

・「アレンジがつまらない。
『HELLO LOVERS』はアレンジがこっちのほうがオリジナルより好き…な曲が多く、すごく力を入れてる感じがしたが、それから16年の今作はもうアレンジがありきたりで、美里さんにはもう「冒険」て言葉はないのかな?選曲もありきたりで、アレンジもありきたりで、95年にベストを出す前とそれ以降はテンションが違う気がする。

・「がっかりです
他の方が書かれているように、選曲も在り来たりだし、何よりもアレンジが…こんなアレンジじゃオリジナル曲が泣いていますよライブでずいぶんと本人が自信満々に宣伝するもんだから、かなり期待していたんですある意味大冒険ですね

私もファンだから、他の人のレビューを見ずに買いましたが、misatoのアルバムだから、すべて買うって人以外にはおすすめしません

・「初のセルフカバーベストに期待!!
過去の名曲をライブなどではいろいろなアレンジで聞くことがあっても、CDとしては聞くことが出来なかったので、凄く楽しみにしています!「My Revolution」「Lovin’you」「Believe」の3曲はそれぞれ2度目のセルフカバーですが、今回の「My Revolution」は試聴で聞く限りアップテンポのアレンジでのセルフカバーとなっているので特に期待しています。原曲時のアレンジや声もそれぞれ大好きなのですが、今の声と新たなアレンジで、また違ったその曲の魅力に出会えるのではないかと思っています。

・「今だから伝えられるアルバムに・・・
今回のセルフベストアルバムは、美里の今までの音楽活動の集大成というか、今だからできる、今だから伝えられる、そんなメッセージを強く感じます。もちろん、オリジナルはいいけれど、その代表曲のほとんどが数十年前のもので、今では声質や歌唱法もかわり、昔を懐かしむのはいいけれど、今のこの年で歌うとどうだろう?と思ったときに、大人の余裕ある歌唱、そして、何よりも本人がのびのび歌っているところが安心してきける進化形のアルバムに仕上がってます。特にLovi'n you, サンキュ、ココロ銀河はこの時期じ〜んとくるし、マイレボはオリジナルよりも爽快感がある。是非、手にしてみてください。

Dear My Songs (詳細)

ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー

・「ymoとの出会い!
事件が小学6年生の時に起きた。1つ上の従兄弟が、家の泊まりにきて、夕飯をとり、寝る時間に母親が、「あんた達、そろそろ静かに寝なさいよ!」といわれ、部屋に行き布団に入った時に、従兄弟がおもむろにカバンの中から、1つのカセットテープを取り出した。

「これ、聞かない?」

これから寝る時に音楽を聴く??親に叱られるのではないか??

そんな思いをよぎらせながら、カセットテープにスイッチオン!!そこに流れ出して来たのは、演奏ではなく、ロボットの声で

「ト・キ・ヨ、、、、ト・キ・ヨ」

そして、演奏が流れ出すと、ピュン、ピュン、チュン、チュンと不思議な機械音。

「なんじゃこりゃぁ〜!!!!」

びっくりして、従兄弟に質問をする

「これは、なぁに?」すると、「これは、テクノっていう音楽さ」

「何人のグループ??日本人なの??」

「フッ」

彼はそんな事も知らないのかとでも言いたげな、軽いため息をついた後、語り出したが、今思うと彼の知っている情報も、自分と同じ位しか解っていなかったみたいだ。

「このグループは、3 人の時もあれば、5人の時もある。人数は決まっていない、今までとはちがう新しいスタイルなんだよ」(後で知ったのだが、正式メンバーは3人である)

「へぇ〜、日本人なの??」

「いや、顔は日本人っぽいが、ジャケットをよ〜く見てごらん。服が赤いの人民服を着ているので、中国かもしれない。でも、歌詞は英語なので、明らかに日本人ではないんだ」(これも後で知ったのだが、明らかに日本人である)

「へぇ〜、この不思議な音はなんていう楽器なの??」

「これは、シンセサイザーという機械の楽器なんだ。機械で色々な音を作れるので、シンセサイザーで出せない音はないんだよ!!」

ス、スゴイ!きっぱり、言い切ったのである。

「スゴイね。さっきのロボットの声も、そのシンセサイザーで作っているの??」

それを聞いたとたん、彼の顔色が急に変わり、「それぐらい、自分で調べれよ!!」

怒られた.........。先程の親に叱られるかも、という気持ちも重なり、「わっ、わかった。」そう言うと、慌てて布団にもぐりった。

そして、布団の中でワクワクしていた。

それから、数日後、シンセサイザーを探しに楽器屋にいった。するとシンセサイザー・コーナーがあり、さわってみると、ピュン、ピュン、チュン、チュン音が鳴る。

ワクワクした。

すると、自分が触っていた楽器の隣に、大学生風のおにーさんがきて、キーボードにマイクがくっついている機械に向かい、ヘッドフォンを付け、そして、なんとマイクに向かい

「ト・キ・ヨ」「ト・キ・ヨ」

「これだ!!例の機械は、これだなぁ〜、ナニナニ、ボコーダー??そういう名前の機械か。よし、隣のにーちゃんが終わってからやってみよう」

そして、自分の番が来て、ヘッドフォンを付け、マイクに向かい、同じように

「ト・キ・ヨ」「ト・キ・ヨ」

ちょっとは、生の声より、音は変化しているものの、あきらからにロボットの声ではない。色々付いているツマミをいじってみる。

もう一度「ト・キ・ヨ」「ト・キ・ヨ」

さらに遠のいて、肉声に近くなった。すぐに飽きて、先程のピュン、ピュン、チュン、チュンの機械に戻る。

すると、違う人が来てまた、「ト・キ・ヨ」「ト・キ・ヨ」

首をかしげて帰っていく。

すると、また違う人が来て、「ト・キ・ヨ」「ト・キ・ヨ」

またもや首をかしげて帰っていく。

「ははぁ〜ん、これは、使いこなすのが難しいんだな。よし、買って家でゆっくり覚えよう」

そう思い値段をみると、

295,000円。

値がはっている事は分かっているが、小学生の自分には、いまいち解っていなく、楽器屋からカタログを貰ってきました。

それから新聞配達を始め、夜自分の部屋で電卓片手に何ヶ月したら、買えるのか計算して、ため息をついたのを覚えています。

そんな思い出深く、懐かしいYMOですが、今も色あせる事なくよく聞きます。

ちなみに、ボコーダーは、買っていなく、今も欲しいです。

・「あぁぁ、こんなことがあっていいのだろうか。
音楽を聴き始めて10年くらい経ちますけど、ここ最近「うおぉぉぉぉ!!こいつはやばい!」とおもうほどの衝撃を味わった事がなかったんですね。なんていうか、倦怠期みたいな感じでした。

近くのレンタルビデオ屋に友達といったときの事。そこにはポピュラーなアーティストのビデオがいっぱいならんでるコーナーがあって、そこで「YMO伝説」っていうビデオを発見して、「そういえばちゃんと聞いたことなかったな、ライディーンさえちゃんと聞いてないなぁ、ちょっと観てみるか」これがすべての始まりでした。

それにどっぷりはまってしまった私はこの作品を聞いてみました。「!!!」TECHNOPOLISの第一声、「TOKIO」というフレーズが始まった瞬間虜になっていたのかもしれません、「なんだ、いままでに聞いたことのないこの新鮮さは!」まさにTECHNOPOLISという題名にぴったりの曲展開、他にもBEHIND THE MASKや、ABSOLUTE EGO DANCE、SOLID STATE SURVIVOR・・・などなど捨て曲なんて一切ないのです。一気にあの長く続いた倦怠期を吹き飛ばしてくれたのです。

時を越えて彼らの作品に出会えた事を心から感謝すると共に、生まれてきてよかったなぁ、と素直に感じさせてくれました。

ジャンル、古さなんか気にしないで、是非聞いていただきたいと思います。是非!!

・「一般受けという意味で一番YMOらしい
ブームを巻き起こしたYMOの最も代表的なアルバム。後の「BGM」以降の音の方が、今のクラブサウンドや実験音楽につながる要素が多く、通の人からの評価が高いのだが、一般にも広く知られている曲は本作に多く収録されているので、未体験の人は、まずこちらから入った方がいい。

サウンドはゲーム音楽的で、良くも悪くも薄っぺらいが、そこが魅力。人気曲が多いのは、やはりメロディが良かったから。そして、あまり凝りすぎた演出をしないで、メロディを最も良く引き出すアレンジをしたから。今でも新鮮。あんなに楽しかった「増殖」の方が今となっては古い、っていうか、時に寒く(笑)感じられてしまうので、こちらの方が普遍性もあるということでしょう。

ライディーンはCMの再録版より、こっちじゃなきゃ。

・「高橋ユキヒロ氏のヘニョヘニョのヴォーカル
高橋ユキヒロ氏のヘニョヘニョのヴォーカル。英国ポップ風メロディ。切れ味バツグンにタイトなのにワイルドさもキッチリもっているドラミング。外人ぽい顔と紳士風だけどインチキ臭い物腰。 YMOのテクノポップを最終的に「ロック」にしているのは高橋ユキヒロです。 

・「アブソリュートエゴダンスとキャスタリア
わたしがYMOを初めて聞かせてもらって感動したのはライディーンでもテクノポリスでもなくキャスタリアでした。テクノドンライブにてキャスタリアをやった時は躍り上がるほど嬉しかったものです。アブソリュートエゴダンス、超有名曲二曲に挟まれたかわいそうな曲、改めて音の一つ一つを拾い集めるように聞いてみてください、新しい発見があると思います。

今でこそ沖縄の音楽は一つのジャンルになるほどにメジャーになりましたけど、この当時(79年)こんな軽妙かつ洒落たセンスの光る曲はなかったと断言できます。細野さんは、常に時代を20年は先に走ってらっしゃいますよねw

ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー (詳細)

スネークマンショー(急いで口で吸え!)

・「雑学に強い大人向け~面白い!
 子供の頃聴いたときはなんだかわけが判らず、音楽だけ聴いて楽しんでいましたが、就職して実家帰省したときになんとなく引っ張り出して聴いてみて大笑い。「これは子供が聴いてもわからないよな」と妙に納得したものでした。 大人は誰でも結構楽しめると思いますが、雑学に通じている人であればもっと楽しめると思います。下手するとハマっちゃうかも・・・。特に35歳以上の人にお薦めかな。ギャグも面白いけど音楽も良い曲満載なので永く楽しめることと思います。(70年代後半から80年代のアルファレコードの作品に関心のある人、YENレーベルに関心のある人は特にお薦め!)。 音楽の方は本当にいい曲満載です。特にYMOの「開け心」がいいですね。シーナ&ザ・ロケッツが聴けるのも嬉しいです。 この20年近くの間にレコードやテープもみんな紛失してしまったので、スネークマンショー関係のものはCDで全部買いなおそうかと思っている今日この頃です。

・「再び、お気に入りです!
若き頃に体験したこのアルバム。久しぶりにアマゾンで見つけ購入してしまいました。今聞いても色あせない緻密な計算のなされた上での内容の濃い高度なレベルの作品だと思います。よく耳にする、またよく出てくるフレーズ「おまえら聞いてんのか!」「おい!」「よぉ!」「カツ丼」「黒電話音」ちゃんと隅々まで聞いてますから。#8、伊武さんの興奮してマイクが抜けてしまう音の入っているストップ・ザ・ニューウェーブ、好きです!まさにニューウェーブ!オールドウェーブなんて言いませんから。ただ欠点は、子供のいる家族(私)の前では聞けません。いつもヘッドホンで聞いてます。

・「これなんですか??
初めてコレを聴いたのは小学5年生の時。コレなんですか?~それはコンドームです。お使いになりますか??~まっ、まさか・・・。この一連のやり取りのどこが面白いのかまったく分らなかった当時の私は、母親にコレを聴かせてコンドームの意味を問い詰めた。だが、どういうわけか無視を決め込まれた。仕方なくクラスのませた友人に聞き、その意味を知ってビックリ。その後親子関係がギクシャクしたモノになった事は言うまでもありません。以後、スネークマンショーを聴く時は、必ず一人で、尚且つヘッドフォンで聴くことにしてます(確か戦争反対のLPの帯にもそのような注意書きがありました)。今回CDで聴き返してみましたが、やはり不朽ですね。私は「正義と真実」が一番好きです。

・「エンターテーメント
YMOのモノラル録音から始まり豪華なゲスト陣と奇抜なアイデアの集大成!!ユーモアや様々センスのサウンドが流れる。今からいよいよ80年代が始まるという喜びが伝わってきそうな名盤中の名盤です!!今もそうですが、お笑いのセンスがいい人はとても賢い人の証拠ですからまさに聞いてるといろんな所に隠されたアイデアが豊富で贅沢なエンターテーメントのアルバムです。大ヒット咲坂と桃内のごきげんいかがワンツースリーも収録です

・「開け心、つい最近まで「あけごころ」と読むものと思っていた
2003年のYMO関連の再発、松武秀樹と大村憲司の次は何がくるのかと思っていたら、スネークマンショーですか……。ラジオを聴いていなくても、このファーストアルバム、通称「急いで口で吸え」ではじめて知ったという方は多いでしょう。私もその一人。ちなみにYMOの「増殖」はこれの後に聴きました。

盗聴エディなどのギャグも楽しいのですが、このアルバムの魅力はやはり、ギャグの間に収録されている楽曲でしょう。当時はこのアルバム(とYMO大全集1982というカセットテープ)でしか聴けなかった「磁性記 ―開け心―」、シーナ&ロケッツやサンディー、Dr.ケスラー(名義の加藤和彦)による美輪明宏の名曲「メケメケ」などありますが、ハイライトはやはり「咲坂と桃内のごきげんいかがワン・トゥー・スリー」でしょう。事実上YMOの曲と言っていいこの曲、新しくYMOファンになった若い人は要チェックです。そういえば昨年、スケッチ・ショウでもセルフカバーしてましたね。

それにしても懐かしい。「これなんですか」のネタを西城秀樹と桑田佳祐がテレビでやっていたのを思い出しました(確か舞台はレコード屋に変わっていて、桑田がコンドームの替わりにサザンのレコードを買おうとするというもの)。

スネークマンショー(急いで口で吸え!) (詳細)

UC YMO [Ultimate Collection of Yellow Magic Orchestra] (通常盤)

・「浮気しない僕ら
YMOも通算何枚目のベストになるのであろう。ライディーンが入っているCDは何枚持っていることであろう。「開け心―磁性紀のテーマ」だって初CD化ではないでしょ。と、いろいろ突っ込みがいのあるCDですが、それでも買ってしまう浮気しない僕ら。

今回のCDは音がいいです。リマスターが久しぶりにカチッと決まった

感じです、音に透明感が出て、重低音もいい感じで響きます。とりあえず買っておきましょう!今回は損は無いです!

・「出す必然全くなし。
何枚目になるのか解からないが、またまたベスト盤の登場。おそらくメンバー公認ベストとしては3種めになると思う。今回の監修は坂本龍一。リマスタリングはテッド・ジャンセン。未発表テイクは2曲、初アルバム化が1曲。

正直に言って、何も感動しなかった。'99年の細野晴臣監修全アルバムリマスター時にも「YMO GO HOME!」というベストが出たが、

今回より曲数こそ少ないものの現在の細野氏のYMOへの視点がたいへん興味深かった。ボーナストラック、ヴァージョン選定、ライナーノーツまで含めた適度なサービス感もファンは納得できたと思う。

今回のライナーノーツは坂本氏の顔文字付きのくだらない感想文があるのみ。

選曲も年代順に並ぶだけのつまらないもの。パッケージもいままで以上に面白くない。リマスタリングもオリジナルLPと比べ細部の見通しが良くなったものの、買い換える程のものではない。超マニアには2万円ものバカげた価格の限定盤も買わせ、普通のファンにはSACDをハイブリッドにせず

通常版CDを買わせるというなんともセコイ商売だ。クレジット等も誤植が多く、レコード会社への不信感ばかりが勡?る。誉めることが出来るのは価格の安さだけだ。

前回のベストのサブタイトルがcomplete best。今回はultimateとあるがそのようなものでは決してない。

前回のベストを再発売するだけで十分だ。そして未発表曲を小出しにするのも止めにして欲しい。こんなものに荷担する坂本氏は何を考えているのだろう。ベストまでもプロデュースできるのは細野氏だけのはずである。

・「新鮮取れたて
私はリマスタリング作業をあんまり信じていなかったのですが、これを聴いてみて非常に嬉しくなってしまいました。A社のオリジナルをCDで聴き比べてみたのですが音としては全くの別物といってもイイかも知れません。例えるなら、昔のオリジナルは冷凍食品。今度のリマスタリング版は取れたて新鮮。

俗に言うドンシャリでダイナミックレンジも広がっており、ヘッドフォンで聴くと「ドンドン」と鳴っていた音は「ビシビシ」と鼓膜に伝わってきます。はっきり言って気持ちイイですよ。

ただ、残念なのは、Lover come back to me が、TVと同じスタートポイントでしかもフェイドアウトしてしまっているところです。

オマケ音源については、期待を裏切られた感もありますが、それよりも新鮮取れたてYMOが手に入ったと言うことは、嬉しい誤算です。ちなみに、YMO GO HOME との音の違いですが、細野さんの好みなのでしょうか?どちらかというと、「きれいなアナログ録音」といった感じで、上品だと思います。音の躍動感は、UC YMOのほうが上だと思います。

なお、誤解している方が多いようですので書いておきますが、リマスタリングはリミックスではありません。この場合のリミックスとは、ここ数年の「音源利用」という意味のリミックスではなく

トラックダウンの意味ですが、その「新トラックダウン」ではないということです。基本的に、マルチテープに録られた音源は、トラックダウンされてマザーテープが出来上がります。これを、コピーしてマスターテープが作られてCDやLPとなるのですが、このマスター作りを新たに行ったということです。ですから、音質のバランス改善はありますが

個々の音源のバランスを取り直しているものではないです。

・「さかもとさん、逝ってよし!
コズミック・サーフィンもピュア・ジャムも希望の河も入ってなくて、究極のベスト?レア音源小出しにして金儲け?キューについての言い訳もウザいし、細野氏や高橋氏の作品について、あなたが言及する資格どこにもないでしょう?初心者なら細野さんセレクトをおすすめ。昔ちょっと聞いて好きだった人には、どれでもいいからオリジナルをおすすめ。コアなファンなら、買うと損。(坂本氏が好き!という人以外はライナーを破きたくなる確率大)。今の坂本氏の音楽が好きで、彼がかつて参加していたユニットの音を聞いてみたいという人であればアリかも。2ちゃんノリですいません。

・「良くできたベスト盤ではあるが...
このベスト盤は坂本龍一氏監修ということで、氏の解説もそれなりに面白くはある。しかし、YMOの歴史を語る上ではずせない筈である「コズミック・サーフィン」が収録されていないのは実に不自然である。「コズミック・サーフィン」こそは細野さんがYMOを画策していた、いわばYMO前夜から存在した、細野さんの手による、その後のYMOの方向性を決定づけた記念すべき一曲であることは周知のとおりである。それゆえ[Ultimate Collection....」というタイトルは妥当性を欠いている。また、YMO作品を監修編集することについてはやはり細野さんが行うべきものであると考えるのは筆者だけではないであろうと考える。

UC YMO [Ultimate Collection of Yellow Magic Orchestra] (通常盤) (詳細)

Lovin’You

・「目覚ましに使います
「う〜、会社いきたくないよお」とか「あ〜かったるい」朝の出勤時。車通勤の私は、「あぶないおっさんと呼ばれてもかまへんわい」の勢いでこれをガンガンに聞かせて強引に出勤モードに自分を切り替えます。精神的目覚ましとでもいいましょうか。今が辛くても、人が怖くても、この次に賭けてみよう。ドアはノックしないと開けてくれない、だから自分から動かないと。いつも心のポケットに燃料がない時の切り札。ここを乗り切りたい人にお勧めの一品です。

・「きらきらしてます
中学時代、このアルバムをカセットテープに録音して毎日のように聴いていました。教室の窓から見える広い校庭や芝生、海、学校帰りの夕焼け・・・なんかを思い出します。

愛してる岡村ちゃん作曲のも沢山入っていてそれもうれしい。

80年代を思い出してきゅんとなるアルバムです。大人になった今、また聴き返してみようかなって思いました。

・「名盤中の名盤
「マイレボルーション」「ラビングユー」を含み、一挙に、渡辺美里をスターダムにのし上げた2枚組の大作です。当時、10代のアーティストによる史上発の2枚組オリジナルアルバムということでも話題を呼びました。内容的には、若さで突っ走って2枚組にしてしまった所もありますが、逆に、美里のパワーがびしびし感じられるアルバムに仕上がっています。

アーティストが頂点を迎える時の、何ともいえないパワーが、アルバムのそこかしこから感じられる名作だと思います。

・「天使にかまれる
「RIBBON」と並ぶ、渡辺美里のポップスアルバムの最高峰。渡辺美里は何と当時19歳。2枚組で作曲はほとんど、小室哲哉と岡村靖幸が担当している。全曲良いです。小室哲哉の「天使にかまれる」は鳥肌物。ヒット曲「my revolution」はドラマ「セーラー服通り」の主題歌。「そばにいるよ」も琴線に触れる楽曲と歌詞で素晴らしい。この曲は小室哲哉も自身のイベントなどでインストゥルメンタルでテクニカルにセルフカバーして演奏したりしていました。「雨よ降らないで」「teenage walk」も小室哲哉らしい良い楽曲で大好きです。「嵐が丘」にはコーラスでTMネットワーク全員が参加しています。岡村靖幸の「long night」「悲しき願い」「みつめていたい」も楽曲がいい。「a happy end」はボウイなどでおなじみな「honky tonky crazy」風。そして木根直登が作曲の「言い出せないまま」も彼らしいバラードでいい感じです。

・「原動力
昨日の昼食は何を食べたかすぐには思い出せないくせに、このアルバムの歌詞はすらすらと、覚えている。中学生時代、カセットテープがすり切れるまで聴いた。そして30歳を越えた今。私を動かす、原動力。すがすがしい歌声と、まっすぐな歌詞。忘れたくても忘れられない、私たちを励まし続ける、渡辺美里の歌声。何年か聞かなくても、ふと何かのきっかけで、思い出すあのメロディ。そして、また口ずさんでいる。歌が、力になり、辛いとき、生きる希望を与えてくれるモノだと、彼女の声は、思い出させてくれるのだ。

Lovin’You (詳細)
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