Around40~アラフォー~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), 槇原敬之(アーティスト), 古内東子(アーティスト), 杏里(アーティスト), 中山美穂(アーティスト), 岡本真夜(アーティスト), 今井美樹(アーティスト), PRINCESS PRINCESS(アーティスト), 渡辺美里(アーティスト), 松田聖子(アーティスト), 小比類巻かほる(アーティスト)
「数あるコンピがある中で」
NEXUS4/SHINE (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト), hyde(その他), Akira Nishihira(その他)
「teっちゃんが作った曲かな・・・?」「SHINEも収録」「どこまでいく」「NEXT STAGE」「その優しさは無駄じゃない」
Dear My Songs (詳細)
渡辺美里(アーティスト)
「やっぱり好きな歌い手さん」「選曲がいつも同じ」「期待をこめて」「初のセルフカバーベストに期待!!」「おなじみの曲ばかりだけど」
クライマックス~ドラマティック・ソングス~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), LINDBERG(アーティスト), 佐野元春(アーティスト), 松田聖子(アーティスト), 井上陽水(アーティスト), 槇原敬之(アーティスト), X(アーティスト), ドリームズ・カム・トゥルー(アーティスト), 小田和正(アーティスト), 藤井フミヤ(アーティスト), CHAGE&ASKA(アーティスト)
「ヒット曲揃いは見事ですが・・・」「確かに大本命かな」「R30世代向け(ドラマ好きには堪らない)」「元のドラマをもう一度観たくなった」「即購入しちゃいました」
赤塚不二夫トリビュート~四十一才の春だから~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), ロリータ18号(アーティスト), ECD(アーティスト), 曽我部恵一(アーティスト), 矢野顕子(アーティスト), こおろぎ’73(アーティスト), デブパレード(アーティスト), HALCALI(アーティスト), ミドリ(アーティスト), 電気グルーヴ×スチャダラパー(アーティスト), Hair Stylistics(演奏)
「ヘビメタの歌が下手」
加山雄三withザ・ワイルドワンズ コンサートツアー記念アルバム 湘南 海 物語 オヤジ達の伝説 (詳細)
ザ・ワイルドワンズ 加山雄三(アーティスト), ザ・ワイルドワンズ(アーティスト), 加山雄三(アーティスト), さだまさし(アーティスト), 加山雄三 with ザ・ワイルドワンズ(アーティスト), ザ・ワイルドワンズ with 加山雄三(アーティスト), 加山雄三とザ・ランチャーズ(演奏), 加山雄三&ハイパーランチャーズ(演奏), ノーキー・エドワーズ(演奏), Dr.K PROJECT(演奏)
「ライヴ盤かと思ったら」「夏の終わりに・・・」
ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー (詳細)
YMO(アーティスト)
「ymoとの出会い!」「あぁぁ、こんなことがあっていいのだろうか。」「一般受けという意味で一番YMOらしい」「高橋ユキヒロ氏のヘニョヘニョのヴォーカル」「一時代の金字塔」
KISS (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト), hyde(その他), ken(その他), tetsu(その他), yukihiro(その他), Akira Nishihira(その他), Hajime Okano(その他), Daisuke Kume(その他)
「ニューウェーブの頃に戻りつつある」「接吻」「ラクエン」「漸く"その時"が来た」「素晴らしいです」
スネークマンショー(急いで口で吸え!) (詳細)
スネークマンショー(アーティスト), Dr.ケスラー(アーティスト), クラウス・ノミ(アーティスト), ユー・アンド・ミー・オルガスムス・オーケストラ(アーティスト), YMO(アーティスト), シーナ&ザ・ロケッツ(アーティスト), ザ・ロカッツ(アーティスト), 伊武雅刀とTHE SPOILとお友だち(アーティスト), サンディー(アーティスト), THE CRAP HEADS(演奏)
「雑学に強い大人向け~面白い!」「これなんですか??」「再び、お気に入りです!」「エンターテーメント」「開け心、つい最近まで「あけごころ」と読むものと思っていた」
every little thing every precious thing (詳細)
LINDBERG(アーティスト), 渡瀬マキ(その他), 神長弘一(その他), 須貝幸生(その他), 井上龍仁(その他)
「今まさにリンドバーグ!」「まさかの展開。」「甲子園の感動が」「苦労人 藤川」「静かに響く夜」
・「数あるコンピがある中で」
ここまでベタなのは初めて?選曲にひねり無し!中年主婦層が遠い目をして懐かしむアルバムなんだろうけど。しかし「M」、「赤いスイートピー」…う〜ん。
・「teっちゃんが作った曲かな・・・?」
私はSHINEが出されるのを去年の4月から楽しみにしていました。きっとKISSにSHINEが入るだろうなと思っていたのですが、結局入ってなくていつ発売されるのか、また4番街みたいにお蔵入りするのか?などと不安になっていましたがこういうC/Wという形で出されるのですごい助かり、うれしかったです。 話を変えますが、NEXUS4はちょっといきなりすぎたので、びっくりしました。ROOKIESを見ていたときスバルのCMが流れて、NEXUS4がながれていたので正直ラルクじゃないんじゃないかとうたがってしまいました(д‐ 去年のマイドリみたいにまた急な新曲だったんでたまげました。 NEXUS4は直訳で「4つ(4人)の結びつき」 いわゆる、4人の信頼、友情という意味です。なんとなくこの「4」がなにを示してるかはファンの方々なら分かりますよね・・?ラルクの3年間のライブ休止という不安を取り除かせてくれるためにこんないい曲を作ってくれたのかなと思います。(題名を踏まえて)もう、☆10でも足りないくらいです!こんなレビューを最後まで読んでくれてありがとうございました。
・「SHINEも収録」
まさかSHINEも収録してくれるとは思っていませんでした。両曲ともとても爽やかで明るい作品だと感じました。 聴いているとすごく元気がでますよ。
・「どこまでいく」
このバンドの最終地点は、わからないまぁ最終地点に着いてしまった場合は、解散だろうでもその最終地点は、このシングルを聞く限りまだまだ先のようですNEXUS 4は、CMでちらっと聞いたが爽やかな感じSHINEは、知っての通りアニメの主題歌このバンドがどのように進化して帰ってきてくれるか期待してます
・「NEXT STAGE」
やはり、L'Arc〜en〜Cielは凄いと思います。新曲が出るたびにワクワクします。何よりも同じ様な曲だったり似たり寄ったりな曲がほとんど無く、どれもにも味がある。今回の曲は爽やかで非常に耳障りが良いので購入しても良いと思いますよ!
・「その優しさは無駄じゃない」
SHINEには涙が止まらない。メッセージ性が強く、涙を煽る感動の詩。それに乗るtetsuのベースとkenの早弾き。そして感動を吹き込むhydeの声とyukihiroのドラム。L'Arcだから出来た音楽。 一方NEXUS 4だが、hydeはライブにて「ツアーで盛り上がる曲」とのこと。歌詞は安い気がした。が、これはライブ活動休止ということで作られた歌詞なのだと私は考えている。メロディーラインも素晴らしい。ゼロからの自由=ライブ活動休止最強のモンスター=ラルク君=ファンに当てはまる歌詞。これには感動したな。 Kinkiと発売日が被ってしまうようだが、是非とも1位を取ってもらいたい。 最強のモンスターとなったL'Arcを三年後楽しみにしている。
・「やっぱり好きな歌い手さん」
2008年は夏前のアルバムリリースがなく、ニューアルバム発売を知って「秋にかぁ。へぇー。」と思っていました。内容が過去のベスト選曲と分かった時は正直「あ、ベストなのかぁ・・・。」と、全シングル・アルバムを持っているので、新曲オリジナルではないことに少し落胆しました。しかし、やっぱり好きな歌い手さんなのです。色々な音楽を聴きますが、結局ホームは美里さんの歌声で・・・。選曲も近年のアルバム曲や外せない定番、シングル曲ではないコアなファンも楽しめる曲等、どの時代の美里さんを好きなファンの方にも向いている幅広いラインナップですね。ところで美里さんにはオフィシャル限定DVDパンフレットシリーズ『Voyage』があり、その雰囲気が一般発売されているCDとはまた違う良い感じなのです。内容は全編インストで、そのインストの編曲を手掛けた方も今回参加され、WOWOWコラボラボの共演も記憶に新しい新星ギタリスト谷本光氏参加などを思うと、新曲に匹敵するであろう編曲と、素人で詳しいことは存じませんがよく耳にする“飛躍的に進歩しているレコーディングシステム(ちなみにマスタリングはNYで行われたそうです)による高音質”に期待します。そして何より10代20代30代40代の間いつも精一杯歌い続けている『今の』美里さんの歌声で記録された『愛しい歌たち』を大切にしたいです。
・「選曲がいつも同じ」
渡辺美里さんの長年のファンです。セルフカバーベストは「HELLO LOVERS」以来、久しぶりなので本当は期待したいのです。本当は。
しかし、ここ5年毎に毎回発売されているベストアルバムは選曲がほとんど同じものばかりです。今回の選曲を見て、「またこの曲か、やっぱりな」と感じる自分がいて、渡辺美里ファンとして悲しくなってしまいました。いくら新しいボーカル、新しいアレンジで曲が生まれ変わっていたとしても、購入をためらう部分があります。
正直、いい加減にこれまでベスト盤に選ばれてこなかった曲を選曲して、ベスト盤を作ってもらいたいです。
・「期待をこめて」
期待を込めて星三つにしました。聴きなれている曲ばかりなので、今の美里さんが、どのようなアレンジでどのように歌われるのか、楽しみにしております。
・「初のセルフカバーベストに期待!!」
過去の名曲をライブなどではいろいろなアレンジで聞くことがあっても、CDとしては聞くことが出来なかったので、凄く楽しみにしています!「My Revolution」「Lovin’you」「Believe」の3曲はそれぞれ2度目のセルフカバーですが、今回の「My Revolution」は試聴で聞く限りアップテンポのアレンジでのセルフカバーとなっているので特に期待しています。原曲時のアレンジや声もそれぞれ大好きなのですが、今の声と新たなアレンジで、また違ったその曲の魅力に出会えるのではないかと思っています。
・「おなじみの曲ばかりだけど」
相変わらずの選曲ですね。もうMy Revolutionはいい加減いいだろうと思うけど今の美里じゃなかなか冒険できないのかもしれません。ファンとしては「悲しいボーイフレンド」や「PAJAMA TIME」あたりを今の美里が歌うとどうなるのか興味あるところです。「HELLO LOVERS」はアレンジがよかったのでオリジナルを聴くような感覚で楽しめました。歌いなおすだけの価値のある1枚にしてほしいと思います。
・「ヒット曲揃いは見事ですが・・・」
どの曲もドラマ主題歌、どの曲も大ヒット曲というコンセプトは素晴らしいです。実際に友人宅で聞いてみて、聞き覚えのある歌ばかりで懐かしかったです。
しかし・・・・先に出して大ヒット中の他社企画盤『R-35』の収録曲14曲中6曲もダブっているのは、先方に失礼ではないでしょうか?
しかも、タイトルも数年前、エイベックスから出ていたドラマコンピと殆ど一緒ですし。
加えて、中島みゆきの「空と君のあいだに」はドラマ内ではOAされていないアルバム・バージョンなのも個人的には??と思いました。
そういったデリカシーのなさが、やや気になったので減点1です。
・「確かに大本命かな」
「あすなろ世代」にはまさに大本命のアルバムでしょう。ポイントはNOAの「今を抱きしめて」が入っているところ。カラオケで恋人同士の先輩が歌っていたのが忘れられない!贅沢を言えば「高校教師」(TBS)「もう誰も愛さない」(フジ)の主題化があるとさらにグッドだったが、このさわやかなジャケとコンセプトが合わないかな。岡本真夜さんの「Tommorow」もやはりこの時代の顔みたいな曲。ドラマの簡単な解説があるのも嬉しい。「あの頃」を思い出して余韻にふけられます。
・「R30世代向け(ドラマ好きには堪らない)」
収録されてる曲は全てドラマのタイアップ曲です。中でもフジの月9の曲が6,7曲入ってます。R35世代に向けたCDが出てますがこのCDはそれよりちょっと下の世代(団塊Jr)の人とドラマ好きの方が対象のアルバムでしょうか。自分はR30世代なのでこちらのアルバムをチョイスしました。
・「元のドラマをもう一度観たくなった」
このアルバムは本当にいい選曲をしていると思います。ドラマのテーマ曲というとどうしても古臭くなってしまいそうなのに、ここでの全30曲にはそれがまったくそれが感じられません。それどころか、サウンド的にはむしろ新鮮な感覚さえこちらに伝わってきます。それと変に凝った選曲でなく、単純明快の大ヒットナンバーで固めたところも良いと思います。きっとこれからも幅広い年代の人たちに受け入れられていくことでしょう。
個人的にはあすなろ白書の「TRUE LOVE」やロンバケの「LA・LA・LA LOVE SONG」、101回の・・・「SAY YES」あたりが特にいいですね。当然、このアルバムの中には全く観ていなかったドラマもあるのですが、これらのナンバーを同時に聴いていると以前のドラマをまた観たくなってしまうから不思議です。
そして、これらの曲を並べて聴いてみると、ふと、Disc2の2曲目「PRIDE」が1曲目「君がいるだけで」の、4曲目の「サボテンの花」が3曲目の「Time goes by」のアンサーソングのように感じてしまいました。製作サイドでは決してそこまで考えていないわけだし、私の考えすぎなのですが、これらの30曲の物語を空想するうちに思わず、そんなことさえも考えさせられることにもなりました。他にも似たようなCDがあるにせよ、この<クライママックス>は純粋にいい企画だと思います。
・「即購入しちゃいました」
結構ドラマ観てたんで、この選曲は大満足です。少し前から、こういった企画のCD多いですね。CDの売り上げが下がってる今日この頃なので、売れてた時代の曲を集めてって企画はいいと思います。 「R35」ってアルバムより曲の数が多くて、お得かと思います。これをベースにして自分のオリジナルを作れば、楽しみが増えるんじゃないでしょうか?CDの中には「私はこの曲はあまり好きではないなー」とか「あの曲がないのはなぜ?」とかいろいろあるでしょうから、i−PodsでもMDでも自由に編集したら面白いかと思います(言われなくてもやってるかな)。 ちなみに私は80年代後半からドラマのテーマ曲を集めて年毎にカセットテープに録音して楽しんでました。音楽の力って凄いですよね。ちょっと聞いただけでドラマのシーンや当時の思い出が頭の中に浮かんでくるんですから・・・。 星4つなのは、あまり好きでない曲が2,3あったからです。
・「ヘビメタの歌が下手」
15曲入っているアルバムCDだが、あまりいい曲はないというのが感想。14番のBAKABONは聞いてよかった。これは歌がうまい。15番の元祖天才バカボンの春は、懐かしい。アニメを見ていた時はバカボンより年下だったのに、今ではパパの年齢になったのか・・・と、しみじみと考えされられたが、それ以外の曲は大したことがないと感じた。特にヘビメタの歌い手が下手くそ。1回聞いて、もう聞かない。
●加山雄三withザ・ワイルドワンズ コンサートツアー記念アルバム 湘南 海 物語 オヤジ達の伝説
・「ライヴ盤かと思ったら」
加山雄三とザ・ワイルドワンズのジョイント・コンサートが行われた2008年。その記念に発売されたこのアルバムは、このツアーで演奏した曲をプログラム順にスタジオ・ヴァージョンを全曲収録したコンピレーション・アルバム。それぞれのヒット曲や共演曲が収録されているので悪くはないが、ライヴ盤を期待した人にはがっかり感は秘めない。ご注意下さい。
・「夏の終わりに・・・」
何枚も加山雄三のアルバムは持っているのに、重複を承知でつい手が伸びて買ってしまいました。「オヤジ」のタイトルにつられる悪癖ですが、しかし、それほど後悔していません。何より、ワイルドワンズとのカップリングが嬉しい!加山雄三もワイルドワンズも、不思議に盛夏に聞くより夏の終わりに聞くほうが良いことを発見しました。あの喧騒に満ちた人混みと若い熱気、少し大げさに言うなら日本経済の高度成長期の盛り上がりを懐かしむような、不思議な甘酸っぱさ・・・ 自らの「若気の至り」のような感覚も混じり合って、「夏の終わり」のこの季節に妙にマッチします。演奏のストレートさ、未熟さ、素人っぽさが却って魅力です。プレスリーのコピーは駄作ですが・・・
・「ymoとの出会い!」
事件が小学6年生の時に起きた。1つ上の従兄弟が、家の泊まりにきて、夕飯をとり、寝る時間に母親が、「あんた達、そろそろ静かに寝なさいよ!」といわれ、部屋に行き布団に入った時に、従兄弟がおもむろにカバンの中から、1つのカセットテープを取り出した。
「これ、聞かない?」
これから寝る時に音楽を聴く??親に叱られるのではないか??
そんな思いをよぎらせながら、カセットテープにスイッチオン!!そこに流れ出して来たのは、演奏ではなく、ロボットの声で
「ト・キ・ヨ、、、、ト・キ・ヨ」
そして、演奏が流れ出すと、ピュン、ピュン、チュン、チュンと不思議な機械音。
「なんじゃこりゃぁ〜!!!!」
びっくりして、従兄弟に質問をする
「これは、なぁに?」すると、「これは、テクノっていう音楽さ」
「何人のグループ??日本人なの??」
「フッ」
彼はそんな事も知らないのかとでも言いたげな、軽いため息をついた後、語り出したが、今思うと彼の知っている情報も、自分と同じ位しか解っていなかったみたいだ。
「このグループは、3 人の時もあれば、5人の時もある。人数は決まっていない、今までとはちがう新しいスタイルなんだよ」(後で知ったのだが、正式メンバーは3人である)
「へぇ〜、日本人なの??」
「いや、顔は日本人っぽいが、ジャケットをよ〜く見てごらん。服が赤いの人民服を着ているので、中国かもしれない。でも、歌詞は英語なので、明らかに日本人ではないんだ」(これも後で知ったのだが、明らかに日本人である)
「へぇ〜、この不思議な音はなんていう楽器なの??」
「これは、シンセサイザーという機械の楽器なんだ。機械で色々な音を作れるので、シンセサイザーで出せない音はないんだよ!!」
ス、スゴイ!きっぱり、言い切ったのである。
「スゴイね。さっきのロボットの声も、そのシンセサイザーで作っているの??」
それを聞いたとたん、彼の顔色が急に変わり、「それぐらい、自分で調べれよ!!」
怒られた.........。先程の親に叱られるかも、という気持ちも重なり、「わっ、わかった。」そう言うと、慌てて布団にもぐりった。
そして、布団の中でワクワクしていた。
それから、数日後、シンセサイザーを探しに楽器屋にいった。するとシンセサイザー・コーナーがあり、さわってみると、ピュン、ピュン、チュン、チュン音が鳴る。
ワクワクした。
すると、自分が触っていた楽器の隣に、大学生風のおにーさんがきて、キーボードにマイクがくっついている機械に向かい、ヘッドフォンを付け、そして、なんとマイクに向かい
「ト・キ・ヨ」「ト・キ・ヨ」
「これだ!!例の機械は、これだなぁ〜、ナニナニ、ボコーダー??そういう名前の機械か。よし、隣のにーちゃんが終わってからやってみよう」
そして、自分の番が来て、ヘッドフォンを付け、マイクに向かい、同じように
「ト・キ・ヨ」「ト・キ・ヨ」
ちょっとは、生の声より、音は変化しているものの、あきらからにロボットの声ではない。色々付いているツマミをいじってみる。
もう一度「ト・キ・ヨ」「ト・キ・ヨ」
さらに遠のいて、肉声に近くなった。すぐに飽きて、先程のピュン、ピュン、チュン、チュンの機械に戻る。
すると、違う人が来てまた、「ト・キ・ヨ」「ト・キ・ヨ」
首をかしげて帰っていく。
すると、また違う人が来て、「ト・キ・ヨ」「ト・キ・ヨ」
またもや首をかしげて帰っていく。
「ははぁ〜ん、これは、使いこなすのが難しいんだな。よし、買って家でゆっくり覚えよう」
そう思い値段をみると、
295,000円。
値がはっている事は分かっているが、小学生の自分には、いまいち解っていなく、楽器屋からカタログを貰ってきました。
それから新聞配達を始め、夜自分の部屋で電卓片手に何ヶ月したら、買えるのか計算して、ため息をついたのを覚えています。
そんな思い出深く、懐かしいYMOですが、今も色あせる事なくよく聞きます。
ちなみに、ボコーダーは、買っていなく、今も欲しいです。
・「あぁぁ、こんなことがあっていいのだろうか。」
音楽を聴き始めて10年くらい経ちますけど、ここ最近「うおぉぉぉぉ!!こいつはやばい!」とおもうほどの衝撃を味わった事がなかったんですね。なんていうか、倦怠期みたいな感じでした。
近くのレンタルビデオ屋に友達といったときの事。そこにはポピュラーなアーティストのビデオがいっぱいならんでるコーナーがあって、そこで「YMO伝説」っていうビデオを発見して、「そういえばちゃんと聞いたことなかったな、ライディーンさえちゃんと聞いてないなぁ、ちょっと観てみるか」これがすべての始まりでした。
それにどっぷりはまってしまった私はこの作品を聞いてみました。「!!!」TECHNOPOLISの第一声、「TOKIO」というフレーズが始まった瞬間虜になっていたのかもしれません、「なんだ、いままでに聞いたことのないこの新鮮さは!」まさにTECHNOPOLISという題名にぴったりの曲展開、他にもBEHIND THE MASKや、ABSOLUTE EGO DANCE、SOLID STATE SURVIVOR・・・などなど捨て曲なんて一切ないのです。一気にあの長く続いた倦怠期を吹き飛ばしてくれたのです。
時を越えて彼らの作品に出会えた事を心から感謝すると共に、生まれてきてよかったなぁ、と素直に感じさせてくれました。
ジャンル、古さなんか気にしないで、是非聞いていただきたいと思います。是非!!
・「一般受けという意味で一番YMOらしい」
ブームを巻き起こしたYMOの最も代表的なアルバム。後の「BGM」以降の音の方が、今のクラブサウンドや実験音楽につながる要素が多く、通の人からの評価が高いのだが、一般にも広く知られている曲は本作に多く収録されているので、未体験の人は、まずこちらから入った方がいい。
サウンドはゲーム音楽的で、良くも悪くも薄っぺらいが、そこが魅力。人気曲が多いのは、やはりメロディが良かったから。そして、あまり凝りすぎた演出をしないで、メロディを最も良く引き出すアレンジをしたから。今でも新鮮。あんなに楽しかった「増殖」の方が今となっては古い、っていうか、時に寒く(笑)感じられてしまうので、こちらの方が普遍性もあるということでしょう。
ライディーンはCMの再録版より、こっちじゃなきゃ。
・「高橋ユキヒロ氏のヘニョヘニョのヴォーカル」
高橋ユキヒロ氏のヘニョヘニョのヴォーカル。英国ポップ風メロディ。切れ味バツグンにタイトなのにワイルドさもキッチリもっているドラミング。外人ぽい顔と紳士風だけどインチキ臭い物腰。 YMOのテクノポップを最終的に「ロック」にしているのは高橋ユキヒロです。
・「一時代の金字塔」
今更コメントするのもやや気恥ずかしい気がするアルバムではありますが(苦笑)、しか~しっ!YMOの作品に関してレビューするならば避けて通れぬこの名盤。
・キッチュ感覚の極みにしてオリジナリティ溢れる傑作・シニカルな和製コンピューター音楽・亜州・欧州エスニック感覚とテクノロジーの見事な融合・脅威の全曲捨て曲無し!・BGMとして完璧(但し使用する環境は限られるが・・・)
等など、形容するにはキリがないアルバムですが、さすが時代を作り上げた実力者3人(+名プログラマー&歌詞協力のバラカンくん)の代表作だけはあります。
他のアルバムと比べた時の好みは別にして、完成度で言えば「パーフェクト」と言わざるを得ないんじゃないでしょうか。
今聴くと却っておしゃれだよね。実は今聴いてみて一番のお気に入りがアブソリュート・エゴ・ダンスになってる人って、割と多いんじゃないかな?
●KISS
・「ニューウェーブの頃に戻りつつある」
最近のラルクアンシエルというとどこか所在のない感じになっていたような気がする。多様なサウンドを広げようとする意図は分かるのだが、本流のサウンドはその分、影を潜めていた。もちろん、ファンの人からすればそういう事はないですといわれるのは承知なのですが・・・。
先行のシングル3曲やらフェスでの新曲を聴く感じかなりニューウェーブの音がする。元々、4人ともキュアー、ジャパン、エコバニ、U2辺りの影響を公言していたし、どちらかというと彼らはラウドな音よりメロディアスな旋律の似合うバンドだった。
そうした初期の頃のサウンドをまた1から取り返し始めてるような印象を先行シングルから感じた。リズムも4打ちや打ち込みが使われており、リズム面でもニューウェーブへ回帰しつつある。様々なサウンドを出してきた彼らだが、ここに来て、本来の原点に戻ってみようということなのだろう。
こうしたマンネリに陥らないバンドはやはり強いと感じる一枚だ。最後に余談を、イギリスの友人にラルクのマイ・ハート〜を聞かせてみたところいたく感動していた。彼はニューウェーブ好きの人だ。本場が聞いても感動させられるのは決して、それがただのコピーになってないからだと思う。それはきっと彼らしか出せない音になっているからだ。その音は言語の壁さえも越えていく。彼らの真摯な姿勢にあらためて敬礼。
・「接吻」
ラルクアンシエルの待ちに待った新作。AWAKEを駄作だとか言う人いるけど、このアルバムの為の伏線だったのでは!?と勝手に解釈してみる。さて今回の作品はとても優しい曲からヘビーな曲まで、様々な曲が収録されている。シングル「MY HEART〜」の爽快感、「SEVENTH HEAVEN」のようなダンスチューン、シングル以外では「雪の足跡」、「ALONE〜」のような壮大なバラードなどがあげられる。どれも曲調は違うが、共通する部分は歌詞にある。「争いの道具が消え去る時を」、「澄み渡る未来が来たなら草花も兵器に宿るだろう」など、「平和」が連想される。前述した通り、AWAKEで「反戦」を訴え、今作KISSで「平和」を願っているように思える。ラルクからの「平和」のメッセージを是非AWAKEと一緒に聴いて欲しい。
・「ラクエン」
「DAYBREAK'S BELL」でファンになった者です。その経緯は「DAYBREAK'S BELL」のほうにレビューしました。読んでもらえると助かります。
「DAYBREAK'S BELL」は好きでファンになったが、ラルクの存在自体に興味をひかれるほどいい曲だった、としかいえなくなった。よかったという感覚が先行して、具体的な理由考え付かず。なので、また客観視しかできなくなった。しかしそのおかげでラルクが見えてきた気がする。
自分にとって初めてラルクの世界へ足を踏み入れるアルバム「KISS」。最近のロックサウンドよりも初期に近いと言われているのも頷ける、サウンドは凝っているが歌が主体。そこは今まで思っていたとおり。ただ。その認識の甘さ。一本槍のロックバンドでも歌謡楽団でもないとは思っていたが、この曲の振れ幅、よくよく考えると自由すぎる。J-POPシーンで曲調がコロコロ変わることは決して珍しくないが、アイドルのそれとはわけが違う。シングルだけみてもバラバラ、「DAYBLEAK'S BELL」が他と感じ方が違って当たり前じゃないか。
4人の感性が混ざりあってラルクという大きな個性が成り立っているという奇跡。ラルクはこのアルバムで、どんな音を鳴らそうが決して揺るがない巨大なラルクの世界を示したように思う。「Pretty girl」のロックさも「砂時計」の陶酔感も「Hurry Xmas」のベタなクリスマスカラーさえラルクの中にあったもの。変化したとか原点回帰とか色々分析もされてきたろうが、ラルクを追いかけて一周してきたかのようなこのアルバムに辿り着けば、ラルクの手の平の上だった。それほど広くて深いバンドである。
結論。胸張ってラルクファンとは言えないかもしれないが、巨大なバンドだということを思い知った。まいった。
今は「KISS」の持つ豊かな表情を楽しんでいる途中です。そしてこれから、広大なラルクの楽園を廻ってみようと思います。
・「漸く"その時"が来た」
前から、ラルクは4人ともそれぞれ光る個性と才能を持っているとは感じていた。でも、爆発的に売れたときでさえも、本来持っているはずの力の7分の1くらいしか発揮できていないんじゃないかと思っていた。ラルクは4人の魅力を足した総和であって、乗算の積にはなり得てなかった。だから、4人が一つのベクトルに向かった時、物凄いことになるんじゃないかなと思った。けれど、そんな時は訪れないまま終わってしまうかもしれないと、思ったこともあった。だが漸くここへ来て、特に「MY HEART〜」を聴いたとき、「遂に来たか」と感じた。そしてその予感は、「DAYBREAK〜」を聴いて確信へと変わった。最初は分からないかもしれない。でも何回も聴けば、4人の奏でる音が見事に融け合い、一つの音楽へと昇華していることに気付かされるはずだ。自分はライブに行くほどのファンではないので、既出シングル以外の収録曲は知らない。今までのCDも全てレンタルか中古だった。だけどこれは、買います。本当は聴く前にレビューを書くようなことはしたくない。でもここであえて書いて、聴く前から分かってたんだよ、と言ってみたいのだ。初めてラルクを聴いてから十余年。ここまで長かった。だけどなんだか、今から発売までの1ヶ月も同じくらい、長く感じてしまう。
・「素晴らしいです」
発売する前から良いんだろうなと思っていましたが、やはりそれ以上に良かったです。 いきなりSEVENTH HEAVENから始まりPretty girlへと繋がり、そのあとは名曲の連続です。
・「雑学に強い大人向け~面白い!」
子供の頃聴いたときはなんだかわけが判らず、音楽だけ聴いて楽しんでいましたが、就職して実家帰省したときになんとなく引っ張り出して聴いてみて大笑い。「これは子供が聴いてもわからないよな」と妙に納得したものでした。 大人は誰でも結構楽しめると思いますが、雑学に通じている人であればもっと楽しめると思います。下手するとハマっちゃうかも・・・。特に35歳以上の人にお薦めかな。ギャグも面白いけど音楽も良い曲満載なので永く楽しめることと思います。(70年代後半から80年代のアルファレコードの作品に関心のある人、YENレーベルに関心のある人は特にお薦め!)。 音楽の方は本当にいい曲満載です。特にYMOの「開け心」がいいですね。シーナ&ザ・ロケッツが聴けるのも嬉しいです。 この20年近くの間にレコードやテープもみんな紛失してしまったので、スネークマンショー関係のものはCDで全部買いなおそうかと思っている今日この頃です。
・「これなんですか??」
初めてコレを聴いたのは小学5年生の時。コレなんですか?~それはコンドームです。お使いになりますか??~まっ、まさか・・・。この一連のやり取りのどこが面白いのかまったく分らなかった当時の私は、母親にコレを聴かせてコンドームの意味を問い詰めた。だが、どういうわけか無視を決め込まれた。仕方なくクラスのませた友人に聞き、その意味を知ってビックリ。その後親子関係がギクシャクしたモノになった事は言うまでもありません。以後、スネークマンショーを聴く時は、必ず一人で、尚且つヘッドフォンで聴くことにしてます(確か戦争反対のLPの帯にもそのような注意書きがありました)。今回CDで聴き返してみましたが、やはり不朽ですね。私は「正義と真実」が一番好きです。
・「再び、お気に入りです!」
若き頃に体験したこのアルバム。久しぶりにアマゾンで見つけ購入してしまいました。今聞いても色あせない緻密な計算のなされた上での内容の濃い高度なレベルの作品だと思います。よく耳にする、またよく出てくるフレーズ「おまえら聞いてんのか!」「おい!」「よぉ!」「カツ丼」「黒電話音」ちゃんと隅々まで聞いてますから。#8、伊武さんの興奮してマイクが抜けてしまう音の入っているストップ・ザ・ニューウェーブ、好きです!まさにニューウェーブ!オールドウェーブなんて言いませんから。ただ欠点は、子供のいる家族(私)の前では聞けません。いつもヘッドホンで聞いてます。
・「エンターテーメント」
YMOのモノラル録音から始まり豪華なゲスト陣と奇抜なアイデアの集大成!!ユーモアや様々センスのサウンドが流れる。今からいよいよ80年代が始まるという喜びが伝わってきそうな名盤中の名盤です!!今もそうですが、お笑いのセンスがいい人はとても賢い人の証拠ですからまさに聞いてるといろんな所に隠されたアイデアが豊富で贅沢なエンターテーメントのアルバムです。大ヒット咲坂と桃内のごきげんいかがワンツースリーも収録です
・「開け心、つい最近まで「あけごころ」と読むものと思っていた」
2003年のYMO関連の再発、松武秀樹と大村憲司の次は何がくるのかと思っていたら、スネークマンショーですか……。ラジオを聴いていなくても、このファーストアルバム、通称「急いで口で吸え」ではじめて知ったという方は多いでしょう。私もその一人。ちなみにYMOの「増殖」はこれの後に聴きました。
盗聴エディなどのギャグも楽しいのですが、このアルバムの魅力はやはり、ギャグの間に収録されている楽曲でしょう。当時はこのアルバム(とYMO大全集1982というカセットテープ)でしか聴けなかった「磁性記 ―開け心―」、シーナ&ロケッツやサンディー、Dr.ケスラー(名義の加藤和彦)による美輪明宏の名曲「メケメケ」などありますが、ハイライトはやはり「咲坂と桃内のごきげんいかがワン・トゥー・スリー」でしょう。事実上YMOの曲と言っていいこの曲、新しくYMOファンになった若い人は要チェックです。そういえば昨年、スケッチ・ショウでもセルフカバーしてましたね。
それにしても懐かしい。「これなんですか」のネタを西城秀樹と桑田佳祐がテレビでやっていたのを思い出しました(確か舞台はレコード屋に変わっていて、桑田がコンドームの替わりにサザンのレコードを買おうとするというもの)。
●every little thing every precious thing
・「今まさにリンドバーグ!」
リンドバーグが活動しているとき、陸上の高野選手、柔道の田村亮子選手や巨人軍の上原投手、さらにはあるプロレスラーの入場テーマと、スポーツ選手に非常に支持されていた記憶があります。
それは一生懸命頑張る人たちにメッセージを送り続けた彼らの音楽性、そして渡瀬マキの屈託のないボーカルが、そんな人達に届いたのだと思います。
解散から何年も経ちましたが、今甲子園で起こっている現象を知り、偶然ではなく必然だと感じています。
藤川投手の投球スタイルは、リンドバーグのストレートな音楽性とリンクするかのごとく、野球ファンの心を打っているのだと思います。
彼の完全燃焼するかのごとく放たれる、唸りを上げた剛球に、相反するこの曲のヴァイオリンのサウンドと切ない渡瀬マキのボーカルが涙すら誘います。
ファンのみんなも知っています、球児は苦しさから這い上がってきたことを、、、。
♪あなたがずーと追いかけた夢を一緒に見たい
そんな気持ちです。
・「まさかの展開。」
阪神タイガース・藤川球児投手が甲子園で登板する際に流れる「every little thing every precious thing」を「藤川球児テーマソング」として商品化したもので、ジャケットも藤川球児です。
阪神タイガース、藤川ファンなら気になる曲だと思いますが、こういった形で商品化されるとは予想していませんでした。それだけの魅力が藤川投手に、そしてこの曲にあるということでしょう。これ以外のCDでも同曲を聴くことは出来ますが、「球児の歌」という点に重きを置くならありだと思います。野球のことを歌っているとも解釈出来ますし、藤川投手が登板する際の甲子園のなんとも言いがたい高揚感を思い出せること間違いなしです。
・「甲子園の感動が」
この曲は阪神タイガースでクローザーとして活躍している藤川球児投手のテーマソングです。自分が小学生時代に聞いていましたが、大人になってからこの曲を聞きなおしてからなぜ藤川球児投手がこの曲をテーマソングにした理由がわかりました。一時は引退を考えていた藤川投手が現在の活躍とこの曲とリンクしています。自分自身に負けそうになるときなど聞いてみると心が奮い立つ名曲です。
・「苦労人 藤川」
「火の玉ストレート」で球界きってのクローザーとなり、タイガースに欠かせない存在である藤川投手。しかし、彼は安易に栄光をつかんだのではありません。ドラフト1位入団で期待されながら、なかなか初勝利が上げられませんでした。ここまでなるにはなみなみならぬ努力と苦労があったはずです。この曲はそんなひたむきな藤川投手にぴったりで、ホッとさせてくれる曲でもあります。
・「静かに響く夜」
最初は登場曲としては、どうかな?、と思った。でも、違う違う!いい!合う!合う!夜の球場にさわやかに響く。サイコー。この曲の良さも再確認!球児、あんたは熱いぜ!球児のハートフルな選局に感謝!このCD買って、みんなで夜の甲子園で謳おう〜!
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