シシカバブー(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
ゆず(アーティスト), 北川悠仁(その他), 岩沢厚治(その他)
「シシカバブー」
akiko-Complete Box-(初回限定盤DVD付) (詳細)
矢野顕子(アーティスト)
「等身大のパーソナル作、「akiko」。」
歌姫~オリジナル女性ヴォーカリスト~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), 渡辺真知子(アーティスト), 大橋純子(アーティスト), ハイ・ファイ・セット(アーティスト), 沢田知可子(アーティスト), PRINCESS PRINCESS(アーティスト), 赤い鳥(アーティスト), 松田聖子(アーティスト), イルカ(アーティスト), 山口百恵(アーティスト), 小林明子(アーティスト)
「徳永英明『VOCALIST』のオリジナルは、やはり美しい」「18曲はお徳!」「懐かしいけど新鮮」
Impressions (詳細)
竹内まりや(アーティスト), 山下達郎(その他)
「青春の香り。」「いつ聴いても良いですね。J-POPを代表するアルバムです。」「これ一枚あると、なかなかいい。」「本家本元」「1人の女性として」
Denim (通常盤) (詳細)
竹内まりや(アーティスト), Alan Jay Lerner(その他), 杉真理(その他), 山下達郎(その他), 服部克久(その他), センチメンタル・シティ・ロマンス(その他), Piccadilly Circus(その他)
「自然な心地よさと完成度の高さを併せ持つ傑作」「「わび・さび」の世界」「飽きることのないアルバム!」「正に、最良のポップスがここにある。」「間違いなく最高傑作!」
恋のうた (詳細)
オムニバス(アーティスト), 青山テルマ feat.SoulJa(アーティスト), DREAMS COME TRUE(アーティスト), 柴咲コウ(アーティスト), 一青窈(アーティスト), 矢井田瞳(アーティスト), m-flo(アーティスト), 浜崎あゆみ(アーティスト), 島谷ひとみ(アーティスト), 倖田來未(アーティスト), 川嶋あい(アーティスト)
「avexと手を結んだのね」「おトク感〜♪」「もうちょっとなんだけど・・」
鉄のララバイ (詳細)
柳ジョージ(アーティスト), 高橋良輔(その他), 佐々木聡作(その他), 福田真一郎(その他), 二宮英樹(その他)
「第1巻のオープニングを聴いてびっくり!」「この時代にこんな良い曲があったとは」「ペールゼン・ファイルズの収穫の一つ」「R&Bな曲に仕上がってます!」「来年はデビュー40周年」
赤塚不二夫トリビュート~四十一才の春だから~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), ロリータ18号(アーティスト), ECD(アーティスト), 曽我部恵一(アーティスト), 矢野顕子(アーティスト), こおろぎ’73(アーティスト), デブパレード(アーティスト), HALCALI(アーティスト), ミドリ(アーティスト), 電気グルーヴ×スチャダラパー(アーティスト), Hair Stylistics(演奏)
「ヘビメタの歌が下手」「アーティストが好きな人は買ったほうがイイ。」
One more time,One more chance 「秒速5センチメートル」Special Edition (詳細)
山崎まさよし(アーティスト), 山崎将義(その他), 天門(その他), 森俊之(その他)
「名曲、再び。」「泣けます。」
DRIVIN’ J-POP for love&joy (詳細)
オムニバス(アーティスト), FLIPPER’S GUITAR(アーティスト), 山崎まさよし(アーティスト), 織田裕二 with Maxi Priest(アーティスト), Do As Infinity(アーティスト), HARCO(アーティスト), Sotte Bosse(アーティスト), GReeeeN(アーティスト), mihimaru GT(アーティスト), BENNIE K(アーティスト), 木村カエラ(アーティスト)
「なかなか良いチョイスですね」「聞いてみてアタリでした」「ドライブにも良いがJ-POP入門編としても良い」
● ボトムズ ワールド CDコレクション&DVD(初回限定生産版)
● 「ほしのこえ」「雲のむこう、約束の場所」の新海誠監督の新作アニメーション
・「シシカバブー」
連続ドラマ主題歌は「飛べない鳥」以来なのかな?好セールスの予感。
3曲目の「使い捨て世代」。岩沢厚治ならではのひねくれた歌詞になることを期待。
某ドラマに北川が出演するようだが、ボクはどうも納得がいかない。"アーティスト"としての北川が帰って来るまではこのシングルと同時発売のDVDで餓えを凌ぎましょう。唄ってない彼等を見てキャッキャッするのはね、邪道なんですよ。頼む、アイドルにはならないでくれ。
●akiko-Complete Box-(初回限定盤DVD付)
・「等身大のパーソナル作、「akiko」。」
オール・タイム・ベストとセルフー・カバー・アルバムのリリース、そしてハラカミレイとのデュオ「yanokami」の活動を経て、「ホントのきもち」を継いで矢野顕子の早くも4年ぶりの新作は彼女の名前をタイトルにした「akiko」。という事で、いままでの矢野顕子より一層パーソナルな内容になるとは思いますが、大変楽しみにしています。トラックリストは以下通りに:
01. When I Die02. Evacuation Plan03. The Long Time Now / T Bone Burnett カバー04. Song for the Sun05. Whole lotta love / Led Zeppelin カバー06. しまった07. いい子だね08. People Are Strange / The Doors カバー09. The Wall10. 変わるし
このボックスセットには日本語曲のうち6曲の歌詞を英語にした英語版を加えてレコーディング映像と「変わるし」のPVを収録した特典DVDもついていますが、3枚組としてかなり買う価値がありますよね。英語版を作るというのは、多分「yanomaki」の英語版が故でしょうか。
実は私はつい最近彼女の事を知りファンになったんですが、きっかけは今年の3月に我が国に開かれた国際的音楽祭「Mosaic Music Festival」だった。その時にyanokamiは一日限定の出演をされましたが、「せっかく日本からのアーティストなんで見に行かない?」と思って一回目の演出のチケットを買ったんですが、本当に行ってよかったです。勿論、二人としての演奏は素晴らしかったが、今になってまだとても深く印象に残っているのは矢野さんのソロ・ステージで歌われた「ごはんができたよ」でした。正かこんな謳もあると思えなかった私は大笑いしながら幸せそうにピアノを弾いて歌っている彼女を見て思わず笑ってしまったんです。
こんなにも元気で、そしてこんなにも壮快で。矢野さん、こんなに素敵な音楽をありがたとう。
・「徳永英明『VOCALIST』のオリジナルは、やはり美しい」
何に対しての『オリジナル女性ヴォーカリスト』なのか?と、あらためて考えるまでもなく、おそらく徳永英明なのだろう。あの女性ヴォーカル曲カヴァー集『VOCALIST』シリーズの収録曲がズラ〜リ。あらためてオリジナル楽曲の素晴らしさを実感。全曲、70‾80年代を飾ったヒット曲ばかりなので、R35世代は胸キュンなはず。にしても、石川ひとみ「まちぶせ」、松田聖子「瞳はダイヤモンド」は何度聴いても泣ける。これぞ名曲。ま、作曲が全盛期ユーミンですからね。そんな時代のSWEET MEMORIESに乾杯。
・「18曲はお徳!」
徳永さんの『VOCALIST』を買いに行ったときに偶然見つけました。テレビでよく聴く、カラオケで歌える曲ばかりですが、私がリアルタイムで聴いていたのはプリプリとかホンの数曲だけ。ちゃんとオリジナルを聴くのは初めての曲が多くて新鮮でした。どの曲もビックリするほど古さを感じさせない、というか、今こそこういう歌らしい曲に惹かれます。あとやっぱり一緒に歌ってひたれるのがポイント。名曲ってこういうことか〜、としみじみ実感してます。
・「懐かしいけど新鮮」
好きな曲が何曲か入っているのですが、フルで聴いたことがない曲の方が多かったので買おうかどうしようか迷っていました。ジャケットのデザインが可愛かったのでハズレてもいいか〜と買って聴いてみたところ..これはイイ!!リアルタイムで聴いてなかった私でも懐かしいような、昔からずっと聴いていたような不思議な気持ちになりました☆耳に心地いいというか馴染む曲ばかりで、もっと早くに聴いておけば良かったです。18曲入りというボリュームにも大満足です☆
・「青春の香り。」
まりやさんの声は甘酸っぱくて、切なくて、いつまでも青春を思い出させる、得な声ですね、まりやさんのアルバムを聞いていると、現在も学生の様な錯覚を起こさせます、そして自分自身まだまだ何でもやれる様な気力が湧いてきます、特に(駅)を聞いているとだれにでも一度はそんな経験がありそうで、何とも言えない切なさと懐かしさ、夕暮れ時のセピア色の映像が浮かんできます、でも気落ちしないのは、まりやさんの声が優しくカバーしているからです、この方のアルバムはどれを聞いても、期待は裏切りません、ぜひ青春を忘れそうになった大人の方にお進めです、もちろんこれから青春する方にも素敵な恋をする為に聞いて下さい。
・「いつ聴いても良いですね。J-POPを代表するアルバムです。」
彼女のベストアルバムの『Impressions』はいつ聴いてもいいですね。
青春のほろ苦い思い出や淡い感情を印象的なフレーズと言葉でスポットライトを当てたかのように浮かび上がらせる手法は今も色褪せませんし、その切ない歌詞に込められた「歌心」には感情が騒ぎます。
「けんかをやめて」「元気を出して」「駅」「リンダ」など、他のアーティストに提供した名曲を彼女自身の歌として新たな魅力を付け加え、夫である山下達郎のアレンジが冴え渡り、J-POPの代表とでもいうべき2人の個性の融合がとてつもないベストを創り出したという感じでしょうか。
テレビドラマのテーマソングとして書かれた「恋の嵐」「シングル・アゲイン」「もう一度」「告白」「純愛ラプソディ」「家に帰ろう」等を聴いていますと、そのポップなメロディーはもとより情景を浮かび上がらせる歌詞のイメージの鮮明さがテレビドラマのテーマソングにピッタリなのでしょうね。
山下達郎が書いている曲目解説がとても楽しめます。まるで自分のアルバムのようで、これらのアレンジも山下達郎そのものの香りがします。時折、彼のアルバムを聴いているのかな、と思わせるのもまた一興ですが。
・「これ一枚あると、なかなかいい。」
ファンでなかった自分が初めてアルバムをかけた時、いきなり「けんかをやめて〜♪」との始まりに、「ええ〜!w」と、正直思った。ツッコミ所満載だったが、インパクトはえらいもんだったと思う。しかし全編に渡り心地よい。買って満足できるアルバムだった。特に名曲「駅」だ。これは、いい。こういう恋人同士のことばの行間や時間軸の中で、主人公が、あの時の「間」や「行動」を、今こそわかるの、という作品は、本当に詞をかける人物だけの才能だと思う。
竹内まりやの歌声も素晴らしいと思う。声の中に彼女の人生で培った深いものが、染み込んでいる。
名曲「元気を出して」も収録。
・「本家本元」
TVから島谷ひとみの「元気を出して」が流れてきた。でもなんか感じが違う!「やっぱり竹内まりやでしょ」とこのCDを聴いてみた。「そうそうこうでなくちゃ」と納得。このCDは、誰でも一度は聴いたことがある(TVの主題歌に使われた)曲が多く入っていて彼女の魅力がいっぱいです。
ちなみにこのCDの「元気を出して」はご主人の山下達郎と薬師丸ひろ子がラララ・コーラスをしているという贅沢な録音です。
・「1人の女性として」
竹内まりやの2次集大成ですね。肩肘張らない、無理をしない、そんなまりやが凄く素敵な母親であり、妻であり、イイ女であることを物語っている。
出てくる曲一つ一つが、このアルバムが出る前の10年間に残した、最上の女性ポップス・クイーンを構成している。
ライナーノーツを達郎が書いており、まりあ&達郎にとって本当に意味のある10年間だったのだと感じる。もちろん紆余曲折はあったにしても、夫婦の関係が良きまま続いているのが何より。
う~ん、ここまで書いていて悔しくなってきた。羨ましいぞ達郎。
どこかにこんな女性はいないですかね?(その前にイイ男になることが必要だが…)
・「自然な心地よさと完成度の高さを併せ持つ傑作」
すでに夫である達郎氏のラジオ番組で聞いていたけれども,あらためてCDで全体を通して聞いてみて,そのあまりの心地よさと完成度の高さに,思わずステレオ装置の前に座って聞き入ってしまいました。服部克久氏のストリングスアレンジに乗せて歌う「君住む街角」に始まって,「みんなひとり」「シンクロニシティ」という耳に入りやすい佳曲,そして「人生の扉」という50歳の年齢を日本のポップミュージックで初めて歌った名曲まで,ここ数年,こんなにも自然に音楽が心に入ってきたことはありませんでした。脱帽です。
・「「わび・さび」の世界」
前作「BonAPetit!」がオリジナルアルバムというよりはむしろベストアルバム的なラインナップだっただけに、今回は全体的に落ち着いた感じです。大ヒットシングルもありません。ですが一曲一曲は相変わらず完成度の高さを聞かせてくれます。 今回のアルバムでは「人生」に焦点を当てた曲が多く感じます。その代表がラストの「人生の扉」。年を重ねることを、風合いを重ねるデニムに喩えたくだりはさすがです。 繰り返しの鑑賞に堪える、実力派の良作といえます。最近はこういうアルバムを作れるアーティストが少なくなってきました。
そして初回限定盤の特典である「Vintage Denim」には、過去に発表されてアルバム未収録の6曲がリマスター収録されています。これがまた裏ベスト・ミニアルバムともいうべき内容で、少し前に出たミスチルのB面ベストよりも出来が良いと思います。おまけなのに。
・「飽きることのないアルバム!」
どう表現すればいいかわからない「想い」が湧き起こってくる。
人生はデニムのようだ……つまり新しい(若い)ときもいいが、 歳を重ねるとそれなりに味わいが出てくる。 その年齢にはその年齢のすばらしさがある。 彼女はそう言いたかったのだろう。 そしてその集大成的な曲が「人生の扉」だと想う。
五十路になった竹内まりやが、20代も、30代も、40代も楽しく愛に満ちていたけれど 50代はもっと素敵だと思う――と歌う。 そして年齢を重ねていくことの重みを自覚しつつ、 90になっても生きているよ、きっと……と歌う。 老いていくことは大変なことだけど、 人生にはそれでもきちんと「意味」があるのだから……と。
アルバムの最後に収められた「人生の扉」を聴き、 もう一度最初から12曲を聴いてみると、「その年代」だからこその 愛のかたち、人生のかたちが、竹内まりやの言葉で綴られている。 しかし説教がましい歌詞はひとつもない。 自然体なのだ。だから何度聴いても、一日中繰り返していても 飽きることがない。
私は彼女とほぼ同世代。自分の人生と重ね合わせながら 時には不覚にも涙を流し、時にはほほえみ、 ほとんど毎日のようにこのアルバムを聴いている。飽きることはない。
・「正に、最良のポップスがここにある。」
大いなるトラディショナルといつか聴いた懐かしさ。竹内まりや、待望の6年振りのアルバムは、相も変わらぬ良質でポップ&スウィートなメロディラインに彩られた逸品だ。極めつけのスタンダードである1曲目の「君住む街角」から、思わずハミングしたくなるような幸福感に溢れている。以下、軽やかでメロウなポップスとしっとりしたバラードと言う魅惑の2本立て路線は、昔からのファンに何より安心感と郷愁を抱かせる。アルバムの最後に収録されている「人生の扉」を聴きつつ、上京した当時、銀座三越の化粧品売り場でタイアップ・ソングとして繰り返し流れていた「不思議なピーチパイ」の、その日本離れした垢抜けた感覚に羨望して以来30年近く、彼女が今も変わらぬ魅力を発している事、いっときではあったが、同じ大学のキャンパスで過ごした者として、素敵だと思う。
・「間違いなく最高傑作!」
これほど素晴らしい作品が出てくるとは思わなかった。タイトル、ジャケからしていつもの彼女らしく本当に自然体である。そうして、耳を澄ませて聴いていると、やさしく、自然にしていればいいのよと静かにささやきかけられ、いつのまにか癒されている自分が分かる。 曲の大半は、何らかの形で出ているものだけど、こうしてアルバムで聴くと全然違った曲に聴こえてくるから不思議である。さすが、彼女の力と言うべきところか。 大げさな言葉でなく、これから人生で長く付き合い出来る本当に貴重な1枚である。すさみきった自分がこんなに素晴らしい音楽に出会えるなんて、彼女に感謝である。 彼女の世代、そうでない世代の方、全ての人にお勧めです。
●恋のうた
・「avexと手を結んだのね」
スイーツ(笑)世代狙いだったアイのうたとは違い 今度はavex所属のアーティストが大半を占めており ミーハー狙いの作品となってるかんじがします
柴咲コウ、mihimaruらドラマでおなじみの楽曲もありますし アイのうたよりははるかに良作ですが最近落ち目の倖田來未や浜崎あゆみの比較的最近の楽曲を入れてるのがなんとも…
どうせなら1000の言葉やflower、DearestやHEAVENを入れて欲しかったね
・「おトク感〜♪」
ちょうど自分がCDを持っていない曲が多く入っていたので購入しました。
基本、恋がテーマなのであまり賑やかな曲はないですが、ジャンルはバンド系からカバー曲、R&Bなど幅広くコンパイルされているので、普段自分の聴かないアーティストも聴くことができます。それで、その人の他の曲が聴きたい!なんてパターンもあるかもしれません。
曲数とアーティストの顔ぶれだけでもお買い得かと☆
・「もうちょっとなんだけど・・」
たしかに企画としては良いけど、何か歌の選曲が物足りない気がしました。 僕としてはサプライズか欲しかったです。例えば有名アーティストのアルバム・シングルの中で隠れた名曲みたいなのが入ってるとよかったかな〜。
・「第1巻のオープニングを聴いてびっくり!」
あの、ジョージさんが歌っている、OVA:装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ(8月に第6巻<最終巻>発売予定)のオープニングのテーマです!!!「勇ましい」ジョージさんの歌声に「しびれ」ました!!!多分、C/Wとなる、エンディングテーマ「バイバイブラザー」も、なかなか「味」のある曲です!!!
・「この時代にこんな良い曲があったとは」
なんだかよく説明はできないが、現代社会を生きる30代、40代サラリーマンの応援ソングではないかと思う。私にはそう聞こえた。現在のテンポだけ速くて何言ってるか分からない、流行りだけに流されてただ叫んでるだけの曲、不愉快な萌声だけの曲が主流の今ではかなり貴重な存在だ。ボトムズとともにこの路線を貫き通していって欲しい。
・「ペールゼン・ファイルズの収穫の一つ」
なぜボトムズファンの皆さんはこちらのレビューをされないのでしょう(2008.09時点)。
「ペールゼン・ファイルズ」本編は、ボトムズらしさは十分でしたし、最終回も納得のいく内容でした。「まあこれはこれで」(あるいはもっと高い評価?)って感じです。
しかし柳ジョージ氏(恥ずかしながらこれまで存じ上げませんでした)を起用した新OP・ED、こちらは本編以上に評価したいです。ボトムズの初期OVAは新主題歌がないまま作成されており、ブランクを空けた「赫奕」は、違和感のあった内容と共に、主題歌にも馴染めませんでした。「もうボトムズの新主題歌というのは無理なのか?」と感じていたのは私だけでしょうか。
でも、今度のは結構良いのではと(本編開始直後のレビューでもOP・EDの支持は高かったように記憶します)。高橋監督のボトムズの初期構想は、バトリングや傭兵がメインの地味な話だったそうですが、今回の主題歌を聴いていると「ああこういうのだな」と判りました。クメン編挿入歌「たのまれグッバイ」と似た路線ですね。
ちなみに「ボトムズの次回予告BGMは主題歌インストであるべき」との鋭い指摘を、本編レビューのどこかで見ましたが、賛成です。
・「R&Bな曲に仕上がってます!」
"柳ジョージ"さんは活動歴も長い方で私も音楽は色々、聴く方でしたが"柳ジョージ"さんのCDでの購入は今回が初めてです。もちろん「ボトムズ ペールゼンファイルズ」のOP,ED曲としての購入ですが"柳ジョージ"さんの唄声や曲自体の良さがCDの方が断然良くわかりました。(塩山さんのイラストも実は縦長!)
両曲とも高橋監督の作詞であり、かねてからボトムズの主題歌を"柳ジョージ"さんに唄って欲しいとの高橋監督の想いが今回ようやく実現できたそうです。ちなみに"柳ジョージ"さんの事務所にボトムズ好きの方がいて新作ボトムズの評判も、きいていて主題歌に参加できて良かったとの"柳ジョージ"さんのコメントも雑誌でありました。そこでは高橋監督作品はカッコイイので少しクール感を出しながら唄いました、ともありました。
「鉄のララバイ」はボトムズの映像の方ではOPに使用されていて映像が3DCGで主題歌も新起用で始めは私も正直馴染めませんでした。OP映像の方は結局、最後まで馴染めませんでしたが曲の方は高橋監督が作詞している事もあり、よく歌詞を聴いてみると「穢れちまった 紅い雨が降り注ぐ」などボトムズの世界がよく表現されていると感じました。OPでは聴けない歌詞2番の「スコープ越しに 見えるその未来」なども良いです。
ED曲の「バイバイ ブラザー」は、ボトムズのED曲では今までに無い味がありますね。EDの作画がコミックの「AT Stories」な印象で、どちらかと言うと私は「AT Stories」のイメージが浮かんでしかたがなく「ペールゼンファイルズ」で無く「AT Stories」であればピッタリな曲と感じました。しかし、曲としては"柳ジョージ"さんの唄も陽気さの漂う少しイキな感じも表現されている所が好きです。
願わくば、もっと早いタイミングでCD化されて欲しかったです。映画版の主題歌にも使用されると良いですね!
・「来年はデビュー40周年」
久々のシングル、アニメ作品のほうはあまり知らないんですけどこれは買います。今年の春のツアー、新バンドを結成し登場したジョーちゃん演奏も歌も最高でした。秋にはレイニーウッドを率いてのツアーもあるようですし来年のデビュー40周年に向けて、動きに目が離せないです。来年はニューアルバムそして過去の作品のCDのボックスの発売とかそんな企画お願いしたいものです。
・「ヘビメタの歌が下手」
15曲入っているアルバムCDだが、あまりいい曲はないというのが感想。14番のBAKABONは聞いてよかった。これは歌がうまい。15番の元祖天才バカボンの春は、懐かしい。アニメを見ていた時はバカボンより年下だったのに、今ではパパの年齢になったのか・・・と、しみじみと考えされられたが、それ以外の曲は大したことがないと感じた。特にヘビメタの歌い手が下手くそ。1回聞いて、もう聞かない。
・「アーティストが好きな人は買ったほうがイイ。」
「赤塚先生の作品が好き」って人は買わない方がイイと思います。参加してるアーティストが好きな人は、買った方が良いと思います。特に、いろんなアーティストが入ってるので、アルバムとしての一貫性が欠けていて、通して聞くと、とても聞き難いと思います。帯で娘さんがいってらっしゃる通り、各自の解釈があって出来たトリビュートだと思うので、志しとしては、良いと思います。ただ、音楽CDとしての完成度はとても低いと思います。ウチも購入して、半分が駄目だったので、ちょっとガッカリです。ただ、最後の二曲は物凄くイイです。それだけが救いな気がします。
●One more time,One more chance 「秒速5センチメートル」Special Edition
・「名曲、再び。」
言わずとも知れずの山崎まさよしの名曲、"One more time,One more chance"の再リリース版。オリジナルバージョンはもちろんのこと、カップリング曲の"雪の駅〜One more time,One more chance〜"、"One more time,One more chance(弾き語りVer.)"はどちらも素晴らしかったです。"雪の駅〜One more time,One more chance〜"は天門さんのアレンジで、この曲の良さをさらに引き出した、とても素晴らしいアレンジとなっています。"One more time,One more chance(弾き語りVer.)"は今回が初音源化。オリジナルバージョンも素晴らしいのですが、弾き語り独特の切なさがあり、この曲の良さを改めて感じさせてくれる素晴らしい出来になっています。
この曲の良さは一言では語れません。「もう一度君に会いたい」この思いがひしひしと伝わってきて、涙をさそわれます。是非歌詞を見ながら、この曲を聴いて、この世界観を感じて欲しい。
昔からこの曲を知っている方、映画を見て感動した方、ぜひともまたこの名曲をじっくり聴いてみませんか?
・「泣けます。」
先行配信された、劇場版「秒速5センチメートル」を見ましたが、劇中でも、この歌の使い方はとても上手いです。絵の美しさも重なって、なんだかとても泣けそうです。
以下、映画サイトから引用します。リリースから10年を経た代表作が、映画「秒速5センチメートル」の主題歌となって再びリリース! カップリングには、初音源化となる弾き語りVer.(バージョン)を収録。【収録曲(予定)】1.One more time, One more chance 2.One more time, One more chance(弾き語りVer.) 3.雪の駅 〜 One more time, One more chance 〜(from 「秒速5センチメートル」Sound track)
・「なかなか良いチョイスですね」
アルバム名の通りドライブする時に聴くCDです。どの曲も知っていたり、聴いたことのある曲ばかりで早いテンポの曲から、まったり系の曲まで あって、ナイスな選曲。 聞いてて、飽きないのがよい〜 HARCOはまりそう〜
・「聞いてみてアタリでした」
実家に帰った際に帰りの道中聞くCDを買いに行ったのですが、DRIVINだったらいろいろと運転時に楽しくなりそうだと思って買いました。
これが日曜日よりの使者イージュライダー空はまるで世界でいちばん頑張ってる君に
といった自動車関連のCMで使ってた曲がたくさん入っていて良かったです。気分上々も聞いていて楽しくなりますし。
CMの曲っていいなぁと思ってもすぐ調べずにおいとくといつの間にか忘れてしまってラジオやカラオケとかで聞いて
あーーーーー
って思い出すのがよくある気がします。
それでいいなと思っていたのが凄く多くてアタリでした。
あと、グリーンの「道」も大好き。
・「ドライブにも良いがJ-POP入門編としても良い」
選曲がすごくよい。車向きだし実際。 というか、DRIVINと謳ってるけど、たとえばしばらくJ-POPから遠ざかってて何聞いたらいいかわからない・・・みたいな人にもお勧め。わくわくする優れた曲が入っててすごくいい選曲だと思う。 こういうのまたでないかなぁ。
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