Expressions (通常盤) (詳細)
竹内まりや(アーティスト)
「30年の集大成、金字塔ですね」「オリジナルのアルバムを!」「BEST of BEST」「集大成ですね。」「たのしみ♪」
Expressions (初回限定盤) (詳細)
竹内まりや(アーティスト)
「お得ではあるが…」「別にカラオケは…。」「「生きることの肯定」」「ダブりが多い気がします!」「ダブりが多すぎる」
縁(えにし)の糸(初回限定盤) (詳細)
竹内まりや(アーティスト), 伊集院静(その他), 柴田陽平(その他), 山下達郎(その他), 服部克久(その他), 大村憲司(その他)
「袖振り合うも多生の縁」
Denim (通常盤) (詳細)
竹内まりや(アーティスト), Alan Jay Lerner(その他), 杉真理(その他), 山下達郎(その他), 服部克久(その他), センチメンタル・シティ・ロマンス(その他), Piccadilly Circus(その他)
「自然な心地よさと完成度の高さを併せ持つ傑作」「「わび・さび」の世界」「飽きることのないアルバム!」「正に、最良のポップスがここにある。」「もう山達さんはおなかいっぱい」
Impressions (詳細)
竹内まりや(アーティスト), 山下達郎(その他)
「青春の香り。」「いつ聴いても良いですね。J-POPを代表するアルバムです。」「これ一枚あると、なかなかいい。」「本家本元」「淡くて暖かい」
Bon Appetit! (詳細)
竹内まりや(アーティスト), 山下達郎(その他)
「う~~~~ん」「買ってよかった!」「久々のオリジナルアルバム」「明るくなれる曲ばかり」「入門用に最適」
「優れたソングライターのソングコレクション」「名曲揃い!」「憧れのまりやさん」「懐かしい!」「AOR、ソフトロック」
幸せのものさし/うれしくてさみしい日(Your Wedding Day) (詳細)
竹内まりや(アーティスト), 山下達郎(その他)
「偶然が重なって」「元気になれます!」「涙が出る…歳かな?」「さわやかでここちよいポップナンバー!!」「前向きになれる」
「すばらしい!」「少年時代のあこがれのシンガーでした。」「久々」
「「まりや 青春のメモリアル」」「比較的前期のナイスなアルバムです」「今の季節にピッタリ」「懐かしい思い出がよみがえるようなアルバムです」
・「30年の集大成、金字塔ですね」
このアルバムに先立ち、自身のHPで選曲用ファン投票をやっていた。良質のベストをつくりたかったのだろう。その上位「駅」などもだが、嬉しいのは初期の逸品、「戻っておいで私の時間」がオリジナルバジョン(以前のベストパックでは別アレンジで大変残念だった)、キリンレモンCMで評判となり最初のメジャーヒットとなった「ドリーム・オブ・ユー」がお宝モノ?のシングルバジョンで収録、そして山下達郎作初期の珠玉作で後年セルフカバーもされた「モーニングローリイ」(80年発表)が遂にベスト盤初収録、などなど。
まりやさんは出雲大社近くの旅館のお嬢さんで高校のとき渡米。78年慶大生のときのデビュー時、アルトのよく伸びる声質の良さ(ハニーボイスの持ち主とかいう評もあった)、明るくてどことなく西海岸をおもわせるような、ポップ感覚にあふれた歌の表情の豊かさで当時の若者たちの支持を得た。まりやさんと「真夜中のドア」の故松原みきさんの二人は英語の発音が上手い、とも当時若者たちに評価された。80’sには作曲の才能も開花し、自作ヒット連発でトップラインに。その後一時引いたりしても復活、実に30年の風雪をくぐって、円熟して、落ち着ききった、どことなく余裕のある今の歌声。
。。。というようなわけで40代以上のかたはご自分がとおってきた時間そのものの懐かしさにいっぱいになるでしょう。代表曲はほぼカバーされているので、オリジナルアルバムをそろえていないひと、最近まりやさんを知った若いかたにも(若き日の歌声、デイスク1をぜひ聴いてほしいです)、広くオススメです。稀代のポップスの女神の30年の歴史、金字塔をぜひ、多くの方にお楽しみいただきたいとおもいます。
・「オリジナルのアルバムを!」
音は良くないです。達郎さんがやってもリマスターは疑問。コストパフォーマンスや、ブックレットは良いですが。
・「BEST of BEST」
映画「出口のない海」の主題歌であった「返信」も入っている30周年記念版です。まさにベスト集をあつめた内容で3枚はお得です。 竹内まりあさんの歌はとても美しく、アルバムを多数出していますが、とりあえず購入するとすればこのベスト集ではないでしょうか?
・「集大成ですね。」
私が小学生の頃の曲も入っており、私が大人になった今も変わらず素敵な楽曲を提供してくれます。ずっとまりやさんの歌と共に成長してこられたことを嬉しく思います。欲を言えば、「時空の旅人」も入れて欲しかったなぁ。
・「たのしみ♪」
まりあさんのベストいいですね!年齢的にも竹内さんの初期の頃とか知らないのでこれで楽しもと思います♪
・「お得ではあるが…」
初回版は通常の3枚組にカラオケディスクも付いて値段は同じ。定価でもディスク1枚あたり千円切ってますから買う気があるなら迷わず初回版ですね。
主な「売り」は・「ドリーム・オブ・ユー」(シングル・バージョン)、達郎とのデュエット「LET IT ME BE」(スタジオ・バージョン)、「不思議なピーチパイ」、「セプテンバー」両カラオケ・バージョンの初CD化・まりや本人による収録全42曲の解説・夫君山下達郎の解説&最新リマスター・60ページ豪華ブックレット
前ベスト「インプレッションズ」との曲の重複が多数ありますが14年経ってますから「時効」扱いでしょうか。初期からのオリジナルアルバムをCDで全て持っている人にはイマイチ手が伸びにくいでしょうが、個人的には結婚前の初期の曲が良い音で聞けるのに惹かれます。初期の曲で唯一未CD化の「アップル・パップル・プリンセス」が入っていないのは残念の一言です。。どうせなら達郎のように初期旧譜オリジナルアルバムをボートラ付きで復刻して欲しかったのですが…
H20.8/21追記本品でしか聞けない貴重な音源は極少なのでリマスターに魅力を感じない人は見送りでも良い様な気がします。個人的にはマキシシングル「明日のない恋」に入っていた「シングル・アゲイン」と「告白」のリマスター音源があまりに良い音だったので'80年代以前の曲のリマスター具合が楽しみなんです。何しろ1枚あたりの値段が安いので「インプレッションズ」との収録曲の重複の多さについては目をつぶります。むしろ去年出たばかりの最新オリジナル「デニム」の曲を又聞かされる方が「ちょっとなあ…」という気がしました。でも今回は30年の集大成なんだから仕方ないですね。
・「別にカラオケは…。」
選曲は完璧。しかもシングルテイク中心というこだわり。ただし初回ボーナスのカラオケって必要?オリジナル・カラオケって貴重なようで要らない人にはホントに不要。すんなり00年武道館ライブのDVDやPV集にCM Spot等のDVDの方が良かった。まあ「バックトラックを分析したい」とかマニアックな人には最適かも。
・「「生きることの肯定」」
まりやさんの音楽は「ピーチパイ」の子どもの頃から聴いています.結婚してからも、丁度じぶんの立場や心情にぴったりな曲が多くて、cdを発表するスパンも長くていらっしゃるので、アルバムが出ると「出たか!」という感じで買っていました.
・「ダブりが多い気がします!」
理想的な音楽活動を続ける竹内まりやの30周年を記念してレーベルを超えてと銘打って発売されるベスト盤。初回限定盤がオリジナル・カラオケCD付でしかも通常盤と同価格3980円とすれば絶対限定盤を入手すべきです。目新しさはRCA時代のDISK1(「ドリーム・オブ・ユー」「Let It Be Me」)と最新シングルが収録されたDISK3でしょう。DISK2は恐らく大半の方が所有しているであろう大ベストセラー“IMPRESSION”(タイトルが似ているので紛らわしい)から15曲中14曲も収録されているので余分な買物になってしまうのです。この内容ではリクエスト投票結果がどの程度反映されたのでしょうか?又、毎回初回限定ボーナス盤を目玉にするやり方はサービス若しくは一気に売ってしまおうという戦略のいずれなのか判りませんが、毎度それに乗ってしまう自分が情けない気がするのです。いずれにせよ、又大ベストセラーとなると思います。
・「ダブりが多すぎる」
すでに書かれてる方もいらっしゃいますが『impressioms』とダブりすぎです。いいなあ、と思うのはDisk1のみ。「Oh no,Oh yes」とか「夢の続き」とか「時空の旅人」とか「タイム ストレンジャー〜テコのテーマ〜」とか、他のには入りそうにないのも入れて欲しかったです。ライトなファンからのリクエストが反映されているのは間違いないとは思いますが(CMとかドラマとかで使われたメジャーな曲ばかりだから)。
・「袖振り合うも多生の縁」
NHKドラマ『だんだん』主題歌「縁(えにし)の糸」。
竹内まりやさん30周年記念にふさわしいシングル。このドラマではナレーションも担当。
島根県を舞台にしたドラマで、出雲市や松江市の風光明媚な景色が映し出されます。まりやさんは出雲大社の門前にある由緒ある旅館が実家です。
♪袖振り合うも多生の縁♪とか、♪つまずく石も縁の端♪などのことわざも歌詞にちりばめられています。
承知の通り出雲大社は’縁結びの神様’といわれています。今年は"平成の大遷宮"で、60年に1回本殿の拝観が出来る貴重な年を迎えました。出雲大社のことを知り尽くしているまりやさんだから書ける歌詞が印象的です。
♪たとえ糸がもつれあっても結び直せばまた会える 私たちの果てない夢はずっと永遠に続くから 強く結んだ縁の糸が未来の二人つないでく♪
・「自然な心地よさと完成度の高さを併せ持つ傑作」
すでに夫である達郎氏のラジオ番組で聞いていたけれども,あらためてCDで全体を通して聞いてみて,そのあまりの心地よさと完成度の高さに,思わずステレオ装置の前に座って聞き入ってしまいました。服部克久氏のストリングスアレンジに乗せて歌う「君住む街角」に始まって,「みんなひとり」「シンクロニシティ」という耳に入りやすい佳曲,そして「人生の扉」という50歳の年齢を日本のポップミュージックで初めて歌った名曲まで,ここ数年,こんなにも自然に音楽が心に入ってきたことはありませんでした。脱帽です。
・「「わび・さび」の世界」
前作「BonAPetit!」がオリジナルアルバムというよりはむしろベストアルバム的なラインナップだっただけに、今回は全体的に落ち着いた感じです。大ヒットシングルもありません。ですが一曲一曲は相変わらず完成度の高さを聞かせてくれます。 今回のアルバムでは「人生」に焦点を当てた曲が多く感じます。その代表がラストの「人生の扉」。年を重ねることを、風合いを重ねるデニムに喩えたくだりはさすがです。 繰り返しの鑑賞に堪える、実力派の良作といえます。最近はこういうアルバムを作れるアーティストが少なくなってきました。
そして初回限定盤の特典である「Vintage Denim」には、過去に発表されてアルバム未収録の6曲がリマスター収録されています。これがまた裏ベスト・ミニアルバムともいうべき内容で、少し前に出たミスチルのB面ベストよりも出来が良いと思います。おまけなのに。
・「飽きることのないアルバム!」
どう表現すればいいかわからない「想い」が湧き起こってくる。
人生はデニムのようだ……つまり新しい(若い)ときもいいが、 歳を重ねるとそれなりに味わいが出てくる。 その年齢にはその年齢のすばらしさがある。 彼女はそう言いたかったのだろう。 そしてその集大成的な曲が「人生の扉」だと想う。
五十路になった竹内まりやが、20代も、30代も、40代も楽しく愛に満ちていたけれど 50代はもっと素敵だと思う――と歌う。 そして年齢を重ねていくことの重みを自覚しつつ、 90になっても生きているよ、きっと……と歌う。 老いていくことは大変なことだけど、 人生にはそれでもきちんと「意味」があるのだから……と。
アルバムの最後に収められた「人生の扉」を聴き、 もう一度最初から12曲を聴いてみると、「その年代」だからこその 愛のかたち、人生のかたちが、竹内まりやの言葉で綴られている。 しかし説教がましい歌詞はひとつもない。 自然体なのだ。だから何度聴いても、一日中繰り返していても 飽きることがない。
私は彼女とほぼ同世代。自分の人生と重ね合わせながら 時には不覚にも涙を流し、時にはほほえみ、 ほとんど毎日のようにこのアルバムを聴いている。飽きることはない。
・「正に、最良のポップスがここにある。」
大いなるトラディショナルといつか聴いた懐かしさ。竹内まりや、待望の6年振りのアルバムは、相も変わらぬ良質でポップ&スウィートなメロディラインに彩られた逸品だ。極めつけのスタンダードである1曲目の「君住む街角」から、思わずハミングしたくなるような幸福感に溢れている。以下、軽やかでメロウなポップスとしっとりしたバラードと言う魅惑の2本立て路線は、昔からのファンに何より安心感と郷愁を抱かせる。アルバムの最後に収録されている「人生の扉」を聴きつつ、上京した当時、銀座三越の化粧品売り場でタイアップ・ソングとして繰り返し流れていた「不思議なピーチパイ」の、その日本離れした垢抜けた感覚に羨望して以来30年近く、彼女が今も変わらぬ魅力を発している事、いっときではあったが、同じ大学のキャンパスで過ごした者として、素敵だと思う。
・「もう山達さんはおなかいっぱい」
竹内まりやさんのアルバムには必ず夫の山下達郎さんがアレンジ&バックコーラスで参加されますが、正直、達郎さんの声をまりやさんの裏で聞かされるのはもうたくさんという感じです。松任谷由実さんのアレンジにも夫の松任谷正隆さんが参加されていますが、ユーミン夫妻のあり方は気にならないのに、どうもこちらの夫妻は好きじゃないのです。達郎さんが、まりやさんの世界観はオレに任せろ的に(あくまで印象ですが)、あれこれいじって、結局達郎さんのアルバムの姉妹版みたいな形に作り上げてしまうせいだと思います(そういえば松任谷正隆さんは歌わないから、よけい気にならないのかも)。それをまた竹内さんがニコニコ取り入れているのもご勝手といえばそれまでなのですが、夫婦がお互い見つめ合って歌い、作り上げたようで、そこに購入者=ファンはおいてけぼりを食う感じがしてしまいます。とはいえ、竹内さんはやはり素晴らしい歌手です。ステキな声と曲はいつまでも色あせることはないでしょう。
・「青春の香り。」
まりやさんの声は甘酸っぱくて、切なくて、いつまでも青春を思い出させる、得な声ですね、まりやさんのアルバムを聞いていると、現在も学生の様な錯覚を起こさせます、そして自分自身まだまだ何でもやれる様な気力が湧いてきます、特に(駅)を聞いているとだれにでも一度はそんな経験がありそうで、何とも言えない切なさと懐かしさ、夕暮れ時のセピア色の映像が浮かんできます、でも気落ちしないのは、まりやさんの声が優しくカバーしているからです、この方のアルバムはどれを聞いても、期待は裏切りません、ぜひ青春を忘れそうになった大人の方にお進めです、もちろんこれから青春する方にも素敵な恋をする為に聞いて下さい。
・「いつ聴いても良いですね。J-POPを代表するアルバムです。」
彼女のベストアルバムの『Impressions』はいつ聴いてもいいですね。
青春のほろ苦い思い出や淡い感情を印象的なフレーズと言葉でスポットライトを当てたかのように浮かび上がらせる手法は今も色褪せませんし、その切ない歌詞に込められた「歌心」には感情が騒ぎます。
「けんかをやめて」「元気を出して」「駅」「リンダ」など、他のアーティストに提供した名曲を彼女自身の歌として新たな魅力を付け加え、夫である山下達郎のアレンジが冴え渡り、J-POPの代表とでもいうべき2人の個性の融合がとてつもないベストを創り出したという感じでしょうか。
テレビドラマのテーマソングとして書かれた「恋の嵐」「シングル・アゲイン」「もう一度」「告白」「純愛ラプソディ」「家に帰ろう」等を聴いていますと、そのポップなメロディーはもとより情景を浮かび上がらせる歌詞のイメージの鮮明さがテレビドラマのテーマソングにピッタリなのでしょうね。
山下達郎が書いている曲目解説がとても楽しめます。まるで自分のアルバムのようで、これらのアレンジも山下達郎そのものの香りがします。時折、彼のアルバムを聴いているのかな、と思わせるのもまた一興ですが。
・「これ一枚あると、なかなかいい。」
ファンでなかった自分が初めてアルバムをかけた時、いきなり「けんかをやめて〜♪」との始まりに、「ええ〜!w」と、正直思った。ツッコミ所満載だったが、インパクトはえらいもんだったと思う。しかし全編に渡り心地よい。買って満足できるアルバムだった。特に名曲「駅」だ。これは、いい。こういう恋人同士のことばの行間や時間軸の中で、主人公が、あの時の「間」や「行動」を、今こそわかるの、という作品は、本当に詞をかける人物だけの才能だと思う。
竹内まりやの歌声も素晴らしいと思う。声の中に彼女の人生で培った深いものが、染み込んでいる。
名曲「元気を出して」も収録。
・「本家本元」
TVから島谷ひとみの「元気を出して」が流れてきた。でもなんか感じが違う!「やっぱり竹内まりやでしょ」とこのCDを聴いてみた。「そうそうこうでなくちゃ」と納得。このCDは、誰でも一度は聴いたことがある(TVの主題歌に使われた)曲が多く入っていて彼女の魅力がいっぱいです。
ちなみにこのCDの「元気を出して」はご主人の山下達郎と薬師丸ひろ子がラララ・コーラスをしているという贅沢な録音です。
・「淡くて暖かい」
どの曲を聴いても、懐かしい暖かさがあふれています。彼女独特の甘酸っぱさが広がって・・・。職場の先輩は、酔っ払うとだみ声で「マリヤさま〜!」と叫び、「ダンス・ダンス・ダンス♪」の部分を後輩に合唱させていました。ある年代の人たちには、必ず竹内まりあの歌との思い出があるように僕には思えます。まりやファンには嬉しいベスト盤。入門者には最適なベスト盤です。
・「う~~~~ん」
耳に残る名曲がない。マニア・ファン向け、ですね。(でも売れるんだろうなぁ。) 私もそうだったけど、TVで一曲耳にして店でジャケに惹かれて買った人は、困っちゃうだろうなぁ。
アルバム全体の雰囲気も、先発曲の寄せ集めという感じで散漫な感じだし。私こんな事言ってるけど、竹内まりやさんの昔のCD持ってたりするんですよ、だから困ってます…。
・「買ってよかった!」
他のアルバムと迷っていて、ジャケットに惹かれてこちらを選んだのですが、これが大当たり! 特に1曲目がお気に入りです。普段は忘れてしまっているけど大切なことがまりやさんの歌声ですーっと心に入ってきます。 落ち込んでいてもこのアルバムを聴けば、終わる頃には元気になっているという、とても便利な1枚です。
・「久々のオリジナルアルバム」
寡作で有名なまりやさんですが、長い間出なかったアルバムに、こんなにもタイアップ曲がいっぱい詰め込まれていると、彼女のJ-POPシーンにおける偉大さがわかるような気がします。いつのまにかこの人の声を聴いているんだな、と思います。『真夜中のナイチンゲール』は、歌唱力に圧倒されます。そうかと思えば、『心はいつでも17才』は、お茶目なミドル・エイジの彼女の姿が見えるようでかわいい。『今夜はHerty Party』では、ゲスト参加したキムタクの「愛してるよ」という囁きまで聴けてしまいます。蛇足ながら本アルバムで気づいたのですが、この方は鼻濁音をきちんと発音できる、昨今珍しい正統派歌手です。鼻濁音、つまり「学校」の「が」と「音楽」の「が」の違いです。
・「明るくなれる曲ばかり」
これだけCMソングやドラマの主題歌、ヒットソングがつまったアルバムは珍しいです。Adapter山下達郎さんとの息がぴったりの出来上がり。文句なしです。個人的には「毎日がスペシャル」がおすすめ。
・「入門用に最適」
竹内まりやを初めて聴いて興味を持った人におすすめ。彼女の魅力がつまった1枚です。日曜日の午後にBGMでかけたりするのにオススメです。
・「優れたソングライターのソングコレクション」
大学時代、このアルバムがいつも側で鳴っていた気がする。後に発表されるベストアルバムの‘ Impressions ’に収録される曲も多いけれど、リリース当時はセルフカバーも多いこのアルバムをベストアルバムのように感じて聴いていたものだ。
生音を大切にしたアレンジの曲が多いので、さほど「時代性」は感じさせない。スタンダードになり得るような普遍的な楽曲に相応の普遍的なアレンジメントを施しているのは、まりやさんの最大の理解者であるご夫君の達郎さんなので、当たり前と言えば当たり前か。
河合奈保子に提供した03., 薬師丸ひろ子に提供した 05. が知られているが、個人的には中山美穂に提供した08. が好き。この曲は、アイドルが歌ったタイアップソングとしては出色の出来だと思う。80年代は、実力のあるシンガーソングライターがアイドルに楽曲提供をするケースが多かったので、アイドルにしてみたら幸福な時代だったかもしれない。
すぐれたシンガーソングライターには、他のアーティストがカバーできる普遍的な楽曲が書け、クライアントのニーズに合わせられるような柔軟性と作家的な資質があるものだ。そういう意味では、このアルバムは「ソングライター・竹内まりや」のポテンシャルを証明したアルバムだと言えるだろう。
・「名曲揃い!」
このアルバムは、彼女がアイドルに提供した楽曲などが収録されていますが、どれも彼女の歌声にぴったりマッチしていて(本人作なので当然かもしれませんが)すごくいい感じのアルバムに仕上がっています。好き嫌いはあるかもしれませんが、私にとってはハズレのない選曲です。中でも好きなのは、中森明菜に提供した『駅』です。明菜の声で聴いても味があってステキだし、竹内まりやの声だとまた違った雰囲気で、せつない感じです。歌詞がまた泣かせますし。中山美穂に提供した『色・ホワイトブレンド』はフレッシュで可愛らしいし、薬師丸ひろ子が歌った『元気を出して』は、失恋したときには本当に慰められましたよ(笑)。是非聴いてみてください。
・「憧れのまりやさん」
まりやさんの声がなんといっても好きですね・・・・・まりやさんの詞って、たまに「ええっ?!」ていうのもあるんだけど声がその「ええっ」?をうまーくカバーしてくれているんですよね。このCDのなかで一番好きなのは、テコのテーマ。声にとっても合ってますよ。カラオケで歌ってみたいと思う曲がいっぱい入ってます。
・「懐かしい!」
かなり前に、聞いたのですがやっぱりいい!メロディーがきれいなので、昔からのファンも、最近ファンになった人も楽しめると思います。
・「AOR、ソフトロック」
アレンジの全権を握っているのは山下達郎氏。狙ったラインはウエストコーストライクなAOR。メロディーがいいことと、アレンジがシンプルに決まっていることが、このアルバムがずっこけていない原因。
アメリカンポップミュージックを十分に吸い込んだ山下夫婦の引き出しの多さにただただ驚くばかりだ。ミキシングの吉田さんの腕前もすばらしい。10点中6点 良くも悪くもAOR
●幸せのものさし/うれしくてさみしい日(Your Wedding Day)
・「偶然が重なって」
娘からの、突然の結婚そして妊娠宣言!!頭の中がパニックになって、毎日ブルーな気分で過ごしていた私が偶然めぐり合った ((うれしくてさみしい日)) 涙を流しながら、うなづきながら聞いたとても素敵な歌です。40代から50代へ移ろうとしている私達の気持ちを素直に歌にしてくれるのは、やはりまりやさんしかいないですよね。偶然にもCDの発売日が娘の結婚式の日と重なり、わたしにとってとても大切な曲となりました。輝くばかりの素敵な花嫁に成長してくれた娘へのうれしさ、そしてその大事に育てた娘を手放すさみしさを素直に表現してあります。そして、歌を通して初めて気づいた、娘にもらった楽しかった日々のこと、まりやさん、素敵な歌を書いてくれてありがとう!!!
・「元気になれます!」
幸せの物差しはほんとに元気がでます!きょくもすてきですが、歌詞も背中を押してくれる、まりやさんらしい物だと思いました。 すてきな女性になって行きたい、このきょくを聞きながらそう感じました!
・「涙が出る…歳かな?」
YOUTUBU=のPVで聞きました。竹内まりや様の優しい歌い方に自然に目から涙が出ていましたよ。私も40歳になり、娘も13歳です。歌を聴いていると「勝手に自分の娘とかぶってしまいました」…いつか旅立つ娘の為に…CD買ってみようかな
・「さわやかでここちよいポップナンバー!!」
毎週何気なく天海祐希のTVドラマを観ていて、聞こえてくるこの曲がたいへん気に入りました。竹内まりやの最新シングル「幸せのものさし」。しかもデビュー30周年記念盤。アニバーサリーにふさわしい、軽快でハッピーなポップソングです。とにかく歌い出しのフレーズが最高ですね。カップリングの「うれしくてさみしい日」も結婚式のスタンダードになりそうです。おまけの名曲「元気を出して」も懐かしかったです。新録ではなく、ニューリマスターというのがよかったですよ。「幸せのものさし」は、きっと2008年J−POPのベストヒットナンバーになりますね!!
・「前向きになれる」
メロディは何ともいえない竹内まりやらしい作品で。歌詞は非常に前向きな歌詞ですごく勇気付けられる。女性だけではなくてアラフォーの男性諸君にも聴いてもらいたい1曲だ。
幸せの基準はかるものさし、自分の心の中にあるのさ
まさにその通り自分のプライオリティは自分で決める。
そっと、じゃなくて思いっきり背中を押され、頑張っていけそうな曲です。
・「すばらしい!」
竹内まりやの結婚前に所属していたレーベルのベストである。 このベストは、そもそも結婚して一時期休業している竹内まりやの、 販促ベストと発売されて、「BEST PACK」とは、 当時RCAレーベルが出していた、 所属アーチストの一括ベストアルバムのタイトルである。 しかし、そういう「企画ものベスト」なのに、 収録曲のバランスや内容が実にいい。 たぶん、本人はおろか現在、最大のプロデューサーである、 山下達郎氏の手も加えられていないと思うわれるが、 おそらく、レーベル側が作ったベストとしては、 秀逸の出来だと思う。 しかもこのベストは、他のアルバムから持ってきたジングルや、 コアなファンなら「アレ?」っと思えるようなミックスの手法も、 ばっちり入っている。 また、作家陣も当時としては、かなり豪華で、 竹内まりやが、自分で書き出す前の作品として、 今の魅力とは違う面も、ばっちり引き出されている。 余談だが、アンルイスが桑名正博と結婚した際に贈られた 「リンダ」が、セルフカバーされているが、 これは、ワーナーレーベル側のベスト「Impressions」に入っている「リンダ」と、 同じアレンジ・同じコーラス・同じスタジオミュージシャン・同じミックス手法での、 全く違う時期のレコーディング曲である。
・「少年時代のあこがれのシンガーでした。」
「不思議なピーチパイ」は確か・・・マリアンがモデルの資生堂の化粧品のCMソングでしたね。また「ドリーム・オブ・ユー~レモンライムの青い風」はサントリーPOPという清涼飲料水のCMソングでした。昭和53年頃だったでしょうか?当時の「ザ・ベストテン」の今週のスポットライトとして、竹内まりあさんが、ピンクのスーツ姿で、「♪不思議なピーチパイ」を歌った時は、まだ小学生でしたが、とっても素敵な彼女に憧れました。「セプテンバー」も懐かしいですね。
・「久々」
なんか・・・久々に竹内まりや聴いたなぁ。とても好きな曲が入ってるのでお気に入りです。
・「「まりや 青春のメモリアル」」
LP時代の帯にはそう書かれていました。今もって最もよく聴いた部類に入る1枚で、間奏のフレーズまでありありと耳元で甦るくらいです。ツイストの松ちゃんのギター、デュエットの伊藤銀次の好サポート、RCA三人娘のコーラス等々、この作品に賭ける熱意みたいなものが伝わってきます。
アン・ルイスに捧げた「リンダ」はもとより、どの曲も良く出来ているので、もしも最近のまりやさんのCDしか知らない方は是非共、ご一聴をお薦め致します。アルバムタイトルをずっと「セルフポートレイト」だと勘違いしていた小生ですが、内容的には太鼓判ものです。
・「比較的前期のナイスなアルバムです」
まだ大学生だった頃のアルバムで、モチーフにも「素敵な英語の先生」が出、てきたり、「仲良しのクラスメート」を歌ったと思われる曲があったりします。きらきらとまぶしいキャンパスライフが蘇ってくるような、そんな懐かしさを感じさせるアルバムです。
・「今の季節にピッタリ」
LPの時からよく聴きました。リンダも良いですが、いずれも粒ぞろいの名曲が一杯。豪華なバックも聴き応え充分。今すぐ買って彼女と聴こう!
・「懐かしい思い出がよみがえるようなアルバムです」
不思議なピーチパイで、ザ・ベストテンに出ていた頃からのファンです。VARIETY以降の、達郎色に染まる前の最高傑作だと思います。日常生活(の延長)をしっとりと歌い上げるVARIETY以降の作風とは違い、旅紀行的な曲あり、昔の思い出などをしっとりと歌い上げている曲があったりバラエティに富んだ作りとなってます。派手さが無いので、決してメガヒットはしないでしょうけれど、メロディーラインと楽曲をとても大切にされたつくりなので、長く聴いても飽きがこないと思います。私自身、81年のリリース時(小学生でした)からの愛聴盤であり、今でもIPODに入れて聴いております。長く付き合える一枚ですよ!
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