StrikerS Sound STAGE X (詳細)
ドラマ(アーティスト), 斉藤千和(アーティスト), 川田まみ(アーティスト), 中原麻衣(アーティスト), 井上麻里奈(アーティスト), 高橋美佳子(アーティスト), 浅川悠(アーティスト), 水橋かおり(アーティスト), 桑谷夏子(アーティスト), 勝杏里(アーティスト), 川澄綾子(アーティスト)
「StrikerSが好きなら是非っ!」「ドラマCDなんてレベルじゃ(ry」「時を経ても変わらぬスバルとティアナの友情」「聖王陛下」「ドラマCDの枠を超えた名作」
我が家のお稲荷さま。 キャラクターソングアルバム (詳細)
TVサントラ(アーティスト), コウ(早見沙織)(アーティスト), クー(ゆかな)(アーティスト), ヒトミソラ(アーティスト), 六瓢(水橋かおり)(アーティスト), 宮部紅葉(伊藤静)(アーティスト), 天狐空幻(中村悠一)(アーティスト), タマ(高橋美佳子)(アーティスト)
「これは買い、ですが・・・」「お手軽な…」
魔法少女リリカルなのはStrikerS サウンドステージ04 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 田村ゆかり(アーティスト), ヴィータ(真田アサミ)(アーティスト), スバル・ナカジマ(斎藤千和)(アーティスト), フェイト・T・ハラオウン(水樹奈々)(アーティスト), 水樹奈々(アーティスト), ティアナ・ランスター(中原麻衣)(アーティスト), 植田佳奈(アーティスト), エリオ・モンディアル(井上麻里奈)(アーティスト), 斉藤千和(アーティスト), キャロ・ル・ルシエ(高橋美佳子)(アーティスト)
「青空の下、受け継がれる想いと強さ。」「だっこ」
魔法少女リリカルなのはStrikerS サウンドステージ02 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 田村ゆかり(アーティスト), キャロ・ル・ルシエ(高橋美佳子)(アーティスト), フェイト・T・ハラオウン(水樹奈々)(アーティスト), 高町なのは(田村ゆかり)(アーティスト), 水樹奈々(アーティスト), 植田佳奈(アーティスト), 水橋かおり(アーティスト), 斉藤千和(アーティスト), 中原麻衣(アーティスト), 井上麻里奈(アーティスト)
「ヴィヴィオ登場で揺れるのはなのはじゃなくてフェイトの「親子」観」「可愛いヴィヴィオの両親は・・・なのはとユーノ?(妄想)」
魔法少女リリカルなのは Sound Stage 03 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 田村ゆかり(アーティスト), フェイト・テスタロッサ(水樹奈々)(アーティスト), 高町なのは(田村ゆかり)(アーティスト), ユーノ・スクライア(水橋かおり)(アーティスト), 水樹奈々(アーティスト), 水橋かおり(アーティスト), 清水愛(アーティスト), 釘宮理恵(アーティスト), 桑谷夏子(アーティスト), 高橋美佳子(アーティスト)
「心温まるお話でした。」「二人の魔法少女のその後」「もう最高ですw」
魔法少女リリカルなのはA’s SOUND STAGE 01 (詳細)
ドラマ(アーティスト), 田村ゆかり(アーティスト), シャマル(柚木涼香)(アーティスト), 八神はやて(植田佳奈)(アーティスト), 高町なのは(田村ゆかり)(アーティスト), 水樹奈々(アーティスト), 植田佳奈(アーティスト), 水橋かおり(アーティスト), 桑谷夏子(アーティスト), 高橋美佳子(アーティスト), 久川綾(アーティスト)
「どきどきお風呂パニック!」「フェイト可愛い〜!!」「アニメ3.5話に相当するサウンドドラマ&キャラソング3曲」「なのはファン とらハファンには必須アイテム」
「鉄道むすめ」キャラクターソング Vol.5 八木沢まい (詳細)
八木沢まい(高橋美佳子)(アーティスト), ゆうまお(その他), 河合英嗣(その他), 小池雅也(その他)
「まるまどりーむ」
Baby Love/約束 (詳細)
能登麻美子,高橋美佳子,Sweet Kiss 門脇舞(アーティスト), 門脇舞(アーティスト), Sweet Kiss(アーティスト), 能登麻美子(アーティスト), 高橋美佳子(アーティスト), 藤林聖子(その他), FUNTA(その他), 延近輝之(その他)
「いい曲ですね。」
ドラマCD 陽だまりのピニュ (詳細)
イメージ・アルバム(アーティスト), 能登麻美子(アーティスト), 白石涼子(アーティスト), 羽多野渉(アーティスト), 代永翼(アーティスト), 矢島晶子(アーティスト), 山本麻里安(アーティスト), 泰勇気(アーティスト), 高橋美佳子(アーティスト), 佐藤朱(アーティスト), 浜田賢二(アーティスト)
ドラマCD セキレイ (詳細)
イメージ・アルバム(アーティスト), 立花慎之介(アーティスト), 川澄綾子(アーティスト), 田村ゆかり(アーティスト), 松岡由貴(アーティスト), 田中理恵(アーティスト), 大原さやか(アーティスト), 平田宏美(アーティスト), 高橋美佳子(アーティスト), 川田紳司(アーティスト), 小林ゆう(アーティスト)
「面白いです〜!!」
・「StrikerSが好きなら是非っ!」
今年の夏コミケで先行発売されているこのドラマCD。
内容は知っている人も居るかもしれませんが、StrikerSのスピンオフ・・・というか、スバル達のお話です。なので、なのはやフェイトは今回お休みです。
ですが、六課が解散してからの、ティアナ達のその後なども描かれますし、クオリティも非常に高いです。(先行発売分を視聴済み)
ある意味・・・TV越えてます。むしろこれOVAとかにした方がいいんじゃないのって言わんばかりのクオリティです。
なのはがお休みなのに、なのはをしているこのCDドラマ。お勧めですっ! StrikerSのキャラが好きな方なら、買って損はないと思われます。
あとは、二次創作でStrikerSのその後を書きたい方の参考に(マテ)
・「ドラマCDなんてレベルじゃ(ry」
今までドラマCDというものを聞いたことはなかったんですが、えーっと、こんなに素晴らしいものなんですか?それともこれだけ特別?
MP3に変換してイヤホンでじっくり聞いてたんですが、声だけなのにその風景がしっかり脳内補完されるんですよね。懐かしさと温かさともちろん最後は感動も、約2時間ほんとに充実した時間でした。
なのは、フェイト他隊長の面々はお休みですが、成長した元機動六課と更正し各方面で奮闘してる戦闘機人達との連携など、お腹いっぱいの内容です。これからも是非なんらかの形で末永く続いていってほしいですね。
いやー、しかし。スバルティアナが今回メインな感じですが、スバルはあいかわらず元気で一直線!で、ティアナは…… うぅぅティアナ成長してるよーーー!!髪もロングにしちゃって、もうホンとに大人の女性です。まさかあんな技まで習得してるとはね…。もうどこに出してもいいヒロインっぷりですなぁ…
さて、なのはシリーズを見てらっしゃる方はまず買われるでしょうからこのレビューがどれほどの参考になるか分かりませんが、間違いなく◎でした。
・「時を経ても変わらぬスバルとティアナの友情」
JS事件から3年後の元機動6課フォワード陣の活躍を描くドラマCD。執務官となったティアナ、特別救助隊のスバル、そしてナカジマ家となった(!)ナンバーズ4人が、古代ベルカ時代の戦闘兵器に立ち向かう。
本作の魅力は色々ありますが、その中でも一番はスバルとティアナの友情でしょうか。絶体絶命の状況下で、スバルの考えを読み自身最強の魔法で救出しようとするティアナ。そしてその親友に全幅の信頼を寄せるスバル。時を経て、場所を経ても、変わらぬ2人の友情が描かれています。ストライカーズファンなら絶対オススメ。映像作品の続編も本当に希望します!!
・「聖王陛下」
ちょっと大きくなったヴィヴィオが聖王陛下とか呼ばれたり呼ばれなかったり。で、ヴィヴィオ役の水橋かおりの声が萌え死ぬほどカワイイです。これ聞くだけでも価値アリ。
ママの口癖「全力全開」をヴィヴィオもすっかり口癖にしてるところがまたヨシです。
また、「ごきげんよう」と変わったセリフ回しのルーテシアは、今回も「興味わいた」「みなぎってきた」と不思議な言い回し。
あと、変なところ関心したので一応書いておきますが2枚組みCDなのに1枚と変わらない厚さのCDケースは稼動部もよく考えられていて工業デザインの進化を感じました。
・「ドラマCDの枠を超えた名作」
まだ買ってない方の中には、「3800円は高すぎる」「たかがドラマCDにこんなに金は使えない」と思っている方もいるかもしれません。自分も少しだけ迷いました。けれどなのはシリーズ関連なので買ってみることに。この選択は間違ってはいませんでした。
なのはやフェイトが出てこないこともありどういった展開になるのかなと思いましたが、元機動6課の若きstriker達の活躍が十二分に見られました。3年間でみんなたくましくなってます。
なりより私が押したいのは川田まみさんの歌うEDテーマ「My Friend」です。これはある登場人物からある登場人物への気持ちを歌った歌なのですが、間違いなく名曲です。話をすべて聞き終えたあとに聞くと歌詞一つ一つの重みが感じられます。
私はあまりドラマなどで感動して泣くということはないのですが、このCDでは映像がないにもかかわらず泣いてしまいました。自分でも正直驚いています。それだけシナリオがしっかりしていて、感情移入できたということです。あと声優さんの演技力にも脱帽です。
ほかの方は映像化を希望しているみたいですが、私は敢えて希望しません。ドラマCDだからこそのよさがこの中にはたくさん詰まっているからです。
なのはシリーズファンなら買って絶対に損はしません!
・「これは買い、ですが・・・」
コロムビアミュージックエンタテインメントのサイトによると正式名称は「我が家のお稲荷さま。天狐幻術 歌曲集」だそうな。で、収録曲は以下。
1.KI-ZU-NA〜遥かなる者へ 歌/ヒトミソラ2.トーク1「コウちゃん、お小遣いをもらう」3.Believe,Believe 歌/六瓢:水橋かおり4.トーク2「コウちゃん、学校へ行く」5.Process 歌/宮部紅葉:伊藤静6.トーク3「コウちゃん、看病をする」7.Funky Foxy Lovely Time 歌/天狐空幻(男):中村悠一8.トーク4「コウちゃん、大いに歌う」9.風が何かを言おうとしてる 歌/コウ:早見沙織10.トーク5「コウちゃん、トランプをする」11.シアワセの言霊 歌/クー:ゆかな、コウ:早見沙織、タマ:高橋美佳子12.トーク6「コウちゃん、寝言を言う」13.ボーナス・トーク トーク/コウ:早見沙織
曲が6曲で30分弱、残り15分ぐらいがトークというかドラマでしょうかトークはコウ中心のようですね
それにしても・・・美咲(鹿野優以)の曲がないのが残念orz
・「お手軽な…」
OP&EDのシングルが別々に出た時点で、「そのうちキャラソング集でも出るだろう」と思ったらホントに出ちゃいました。目新しいのは「Believe,Believe」と「Funky Foxy Lovely Time」。「Process」は13話の文化祭で歌っていたアレです。新ED「シアワセの言霊」はこのアルバムのみの収録だそうです。
トーク1〜6、ボーナストークはドラマ仕立てなのですが、コウちゃんが1人で延々しゃべっていて、オールキャストでのドラマではないことや、各話の時間が短いので、ちょっと残念でした。
●魔法少女リリカルなのはStrikerS サウンドステージ04
・「青空の下、受け継がれる想いと強さ。」
いよいよサウンドステージもラストです。タイトルは、第27話『青空』10年にも及ぶスカリエッティ事件が終息してなのは達も平和な日常に戻りました。26話で少しだけ触れられた機動六課の面々やナンバーズ、ルーテシアやアギトのその後のちょっとだけ前を描いています。 陸士108に戻ったギンガ。事件の失態を猛省しているはやてと宥めるロッサ。 スターズはヴィータ以外が休暇でなのはの場合は、ヴィヴィオとザンクト・ヒルデ魔法学院に行き見学を。 スバルとティアナはポートフォール・メモリアルガーデンに墓参りに。 クィント・ナカジマとティーダ・ランスターにそれぞれ事件の結果と、その後の抱負を。 キャロとエリオはルーテシアに度々会いに行っているらしい。ルーテシアやアギト、ナンバーズもいずれ自分達の道へ。 青空の下、道は交叉してまた再び離れる。 その度に想いは、強さと優しさと共に受け継がれる。さて、最後に『私達』と『なのは達』の交叉路が四度交わることを祈って・・・ テイクオフ。
・「だっこ」
はやてとヴィータのプライベートな時間が貴重です。ジャケ絵にあるとおり、「ヴィータの抱き心地は最高や」そうです。サウンドステージのはやてはテレビでは見せない裏の顔をちょくちょく見せてくれて楽しいですね。イケナイ隊長です。
●魔法少女リリカルなのはStrikerS サウンドステージ02
・「ヴィヴィオ登場で揺れるのはなのはじゃなくてフェイトの「親子」観」
前作に続きまして本編アニメ「14.5話」として用意されたサウンドステージ02は、 新キャラ、ヴィヴィオのママをかって出たなのはを見て親子未満の関係では先輩のフェイトが、自分が養育しているエリオやキャロの親でいられているのかどうか、そして2人もフェイトの「いい子」でいられているのかどうか、お互いにすれ違い葛藤していくファミリードラマがメイン。 フェイトが2人を養育するに当たってとても努力したこと。その先にはやはり義母リンディや実母プレシアの姿があることなどが明らかに。 キャラソンはなのは・キャロ・フェイトの3人が担当。 またクアットロがルーテシアを煽ったり、敵にユニゾンデバイスがいることで八神チームが対策を検討したりする隠しエピソードなどが組み込まれています。 次回はそんなユニゾンデバイスにしてこのアニメのマスコット的存在でもある「リインフォースII」誕生秘話?な「18.5話」だそうです。
・「可愛いヴィヴィオの両親は・・・なのはとユーノ?(妄想)」
人造魔導師素体のヴィヴィオ(水橋かおり)の登場で、つい両親の妄想してしまいました。違和感が無かったので・・・ユーノは「パパ」とか初対面で呼ばれていそうな感じ。髪の色、片目の色が似ているので・・・最終回前に衝撃の真実なんてネ・・・(本編に関係無い妄想です)本編の中心はライトニング分隊のフェイト、エリオ、キャロを主軸としてロングアーチスタッフの給湯室での休憩中の会話、聖王教会にて八神家のメンバーを交えた会話、ライトニング三人の戦闘シーン、クロノとアコース査察官の会話、アルフとエリオ&キャロの会話、リンディとフェイトの会話、なのはとヴィヴィオがベットに入ったけど眠くないヴィヴィオに無印時代のフェイトとの出会いを聞かせる話、ライトニングの三人がアルフとリンディから受けたアドバイスに従ってなのはとの共同部屋集まって話し合いより絆が深まっていきます。その頃、廊下で見守っているスターズ分隊と通り掛った通信スタッフのルキノとアルトがヴィータ副隊長に怒られています。映像本編では中々尺の都合でカットされている面白い会話や重要な裏話し等が所々に有りますので是非聞いて楽しんで下さい。但し、ドラマタイトル「八神家の夜」での会話内容は、映像本編で説明する必要が十分に有ったと判断できる内容と次回のCDドラマ予告にも繋がっている内容です。聴き逃す選択肢を択ぶには解説書(ファンブック)を出版して貰わないと困りそうな感じデスネ・・・詳しくはネタバレになるので書けませんので・・・是非聴いてみて下さい。次回サウンドステージ03は、第18.5話になります。
・「心温まるお話でした。」
アニメ「魔法少女リリカルなのは」の最終回(13話)以降の話という事で期待していたのですが、期待通りのものでした。各キャラクターのその後の生活の様子が描かれていて、とても賑やかで楽しそうでした。アニメを見た方なら、聞いておいて損はないと思います。
・「二人の魔法少女のその後」
本編を見られた方なら、聞いても損ではないどころか聞くべきです。フェイトが『本当の自分』を少しずつ見つけていっているのがよくわかります。続編が決まっている作品なだけに是非どうぞ。
・「もう最高ですw」
テレビアニメ 魔法少女リリカルなのはの本編終了後の話です。主人公二人(?)のその後が良く描かれています。
いま放送中のA'sに少しだけ話が続いています。なのはファンは絶対買いだと思います。原作であるとらハのサウンドステージの流れを汲んでいて歌を入れているのでしょうが、個人的には素直にドラマCDにして、もっと内容を濃くしてくれてもよかったかなぁとも思いました。
●魔法少女リリカルなのはA’s SOUND STAGE 01
・「どきどきお風呂パニック!」
現在大人気放映中のリリカルなのはA’sのSOUND STAGE01がついに登場。今回は、お風呂が舞台。なのはやフェイトを始め、シグナムたちも登場。何気ない日常を収録しています。またなのは、はやて、シャマルの歌も収録。なのはファン必須のアイテムになるのでは。
・「フェイト可愛い〜!!」
なのはA'sの第三話と第四話の間の日常を描いた第3.5話。本編では日常のシーンが少ないので、こういうところで補完すべし。
内容は・・・まぁ、タイトルどおりなんだけどA^^;なのはと一緒にお風呂に入ろうと誘おうとするけど、こっちの世界の常識としてそれはいいのかどうか、でも思いはちゃんと言葉にして伝えないと・・・と、顔を真っ赤にしながら悶えるフェイトが無茶苦茶可愛い!!
もちろん守護騎士ヴォルケンリッター達の平和な日常も。このサウンドステージを聞いた後に本編を見ると、されに感情移入ができて、さらに泣けてくるんじゃないかな?
原作のファンにはオススメの一枚です!!
惜しむらくはアルフやユーノなど、ミッドチルダのメンバーがエイミィ意外出てこなかったことかな。出てきたらもうちょっと楽しい内容になったかも。
・「アニメ3.5話に相当するサウンドドラマ&キャラソング3曲」
前作同様、アニメで出てこない日常や隠しエピソードを繋いでいく「サウンドステージ」という形態はかつてはあったようでで今までなかったというか、原作者自身がこの部分も意識して作っている大事な作品の一部です。 だからアニメを見た以上は買い逃せないなーと思ってしまうわけで。 では中身。 放課後をお互いの訓練に費やすなのは&フェイトとお風呂が沸かなかったはやてとヴォルケンリッター3人(ザフィーラ留守番)がなぜか「海鳴スパラクーア」で接近遭遇。というお話です。 なのは&フェイト組はアリサ&すずかに加えて、エイミィ&美由紀が参戦。この2人の関係はこのサウンドステージからの成立。まだ未放送分のアニメに出てくるかもしれないです。 エイミィは(実質)社会人で美由紀は高校生のはずなんだけど美由紀は家事手伝いのような会話になってますが…… はやて組は通常会話と思念会話が入り混じったうえ、アニメでは見られないほどの砕けっぷりで、意外な場面です。特にシグナムのコワれっぷりは聞きモノです。 サウンドステージ02は無印同様過去話。第6.5話だそうです。
・「なのはファン とらハファンには必須アイテム」
前作の魔法少女リリカルなのはで大変話題になったアニメの続編魔法少女リリカルなのはA'sのサウンドステージ(以下SS)です。
SSというのは、アニメでは語られなかった話のドラマとキャラクターの曲が数曲含まれたCDです。
SSは、なのはの原作とらいあんぐるハートのころから存在していて、とらハファン なのはファンには必須アイテムになってます。アニメもいま最高潮です。
商品が届いて聞いて見たんですが、ネタバレにならない程度に宣伝。フェイトのなのはを誘おうとするシーンが またたまらなくかわいいですwほかにも、はやて達の日常会話が言い感じの雰囲気をだしています。SS2も楽しみです。
・「まるまどりーむ」
和服、袴は僕のツボです。もちろん、八木沢まいちゃんも大好きです。 趣味が日舞で、曲のタイトルが「ゆけむり慕情」なので、はじめは演歌なのかと予想していました。イントロはそんな感じでしたが、途中から急にテンポアップ。だいぶハイテンポな感じの曲でした。 歌詞を見ると、今までのキャラソンの中で一番地元色が濃い感じがました。聴いていると、春夏秋冬、四季折々の景色の中を駆け抜ける「まるまどりーむ号」が目に浮かぶようでした。 キャラソンだけでなく、今まで聞いた曲の中でも、ここまではっきりとイメージを浮かべられた曲はありませんでした。自信を持っておすすめします。
・「いい曲ですね。」
2曲ともまさにOPとEDといった印象でどちらもいいですよ。EDのほうは歌詞が少し子供の頃を思い出させるようです。
私はOVAも原作も見ていないのですが、話題だけで曲を手に入れてしまいました。見た方はこちらもいいのではないでしょうか?
特にここで買う必要ははありませんけども(^^)
・「面白いです〜!!」
表題どおり、ほんとに面白いですよ。原作で描かれている、結と月海の皆人を巡る昼メロ張りの恋の鞘当てって、実際に音声を入れるとあんな感じになるんですね。自分的には、声優さんも原作の各キャラのイメージをちゃんと守っている配役になっているように思います。このCDで登場する新たなセキレイと葦牙もちゃんとキャラが立っていて、原作を知っている人なら、聞いていてその情景が頭に浮かんでくるぐらい良くできていました。まあ関西人の自分としては、関西弁のセキレイの言語指導はもう少しきちんとやって欲しかったし、発売のタイミング的に風花が出ていないのが残念なところですが、そういったことを含めても、とても良い作品です。本編がこれからバトルで騒がしくなりそうなときに発売された外伝CD。ぜひバトルに疲れた時の癒しとして聞いて欲しいです。ただ、この作品を知らない人は、漫画、もしくはこのCDと同時に発売された「ビジュアルコレクションブック」を読んでから聞くことをお勧めします。
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