「全曲英語・・・・・・・・paopao」
Rock for Baby (詳細)
オムニバス(アーティスト), あふりらんぽ(アーティスト), RYUKYUDISKO(アーティスト), bonobos(アーティスト), TOMOVSKY(アーティスト), ホフディラン(アーティスト), LOVES.(アーティスト), ACO(アーティスト), POLYSICS(アーティスト), 少年ナイフ(アーティスト), Keison(アーティスト)
「赤ちゃん用です。」「もう少し統一感があれば…」「懐かしい!コンピューターおばあちゃん」
極東最前線2 (詳細)
オムニバス(アーティスト), OWKMJ(俺はこんなもんじゃない)(アーティスト), SAKEROCK(アーティスト), TEASI(アーティスト), 54-71(アーティスト), Shonen Knife(アーティスト), Panicsmile(アーティスト), toe(アーティスト), ゆらゆら帝国(アーティスト), 二階堂和美(アーティスト), トクマルシューゴ(アーティスト)
「個性が凄すぎる」
ワイルド・スピードX3 オリジナル・サウンドトラック (詳細)
サントラ(アーティスト), ドン・オマール feat.テゴ・カルデロン(アーティスト), ドン・オマール(アーティスト), 少年ナイフ(アーティスト), TERIYAKI BOYZ(アーティスト), DJシャドウ feat.モス・デフ(アーティスト), THE 5.6.7.8’S(アーティスト), イビル・ナイン(アーティスト), ファー・イースト・ムーブメント(アーティスト), N.E.R.D.(アーティスト), ブライアン・タイラー(演奏)
「究極の映画の究極のサウンド」「もっと評価されても良いはず」「カッコいい!」「いい!!」「teriyakiも世界に?」
Brand New Knife (詳細)
Shonen Knife(アーティスト)
少年ナイフ ゴールデン☆ベスト (詳細)
少年ナイフ(アーティスト)
「ロックス」「少年ナイフいい!」
Burning Farm (詳細)
Shonen Knife(アーティスト)
「日本語のままリイシュー、しかもリマスターでボーナストラック付きとな!」
THUNDER TRACKS(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
オムニバス(アーティスト), Okuda Tamio(アーティスト), TUCKER(アーティスト), RAZORS EDGE(アーティスト), BLEACH(アーティスト), FACT(アーティスト), BEAT CRUSADERS(アーティスト), CAPTAIN STRAYDUM(アーティスト), ELECTRIC EEL SHOCK(アーティスト), Shonen Knife(アーティスト), SCOOBIE DO(アーティスト)
Pretty Little Baka Guy (詳細)
Shonen Knife(アーティスト)
・「全曲英語・・・・・・・・paopao」
全曲英語なんです・・・Jetが英語なのは当然ですが・・・なんでぜんぶ英語やねん・・・ってぽつり。日本語バージョンが聴きたい!!とストレスを感じるのは僕だけでしょうか。少年ナイフの楽しい日本語歌詞をのせたら、もっと楽しくなるような曲が・・・すべて英語なんてねぇ〜。ということで満点ならず(前作の方が好きかな)。ちなみにJetは意外とオリジナルに忠実でこれもある意味ちと期待外れでした。しかし演奏の方は少年ナイフらしくシンプルなロックで気持ちいいですよ!!
・「赤ちゃん用です。」
有名な曲がロック版にアレンジされていると、子ども雑誌で見かけて買いました。ロックはうるさくて激しいイメージがあったのですが、赤ちゃん用ということで、うるさくもなく、激しくもないです。子どもに聴かせることを考えれば、妥当なんでしょうが、いまいちパンチが足りないっていうか、「ロック」って感じがしなかったので、星3つです。可もなく、不可もないです。
・「もう少し統一感があれば…」
トモフスキーとホフディランと桜井目当てで買いました。他のアーティストには正直、あまり興味なしだし、聴かせる子どももいない。
で、聞いてみて、まず、収録楽曲の印象がみごとにバランバラン。そして、あちゃーという感じがしました。
そもそも、トラディッショナルな童謡と、テレビ童謡を一緒に収録してはいけないと思うんです。トラディッショナルな童謡のアレンジものは、新しい気持ちで聴くことができますが、すなわち、ある意味オリジナルなものと考えられるとも思うのですが、テレビ童謡は所詮カバー、そしてもとのアーティストによる演奏・歌のイメージがあります。
で…カバーも、原曲のイメージにある程度沿ったものか、逆に全く別物として納得して聴けるのであれば文句はないんですが、このアルバムに収録されたテレビ童謡の楽曲には、元のアーティストによるアレンジが好きな人にとっては、あるいはそれに慣れた子どもさんにとっては、かなりがっかりすることになる可能性のあるものが含まれています。
ついでに、収録されているテレビ童謡も、一定の年代の人にあわせたものならばまだ良かったのに、そうではないから、親御さんでも知っているものと知らないものがあるハズ…。
それで、このお値段はちょっと高いなあと思います。一曲ずつオンラインでバラで買えるなら、そうしてた!
でも、これはきっとレアなアルバムになってしまうので、収録アーティストのファンならば、買えるうちに買っておきましょう。トモフスキーの浜千鳥と、ホフディランの七つの子と、少年ナイフのピクニックは良かったと思いますので、コレクターズアイテムだと思えれば、定価なら高くないでしょう…。
・「懐かしい!コンピューターおばあちゃん」
もともとはアンパンマンのロックバージョンが欲しくて買いました。あまりにも浸透しているメロディーラインが、フレーズの区切り方など、まったく別物に近い息遣いになっていて、最初は違和感がありました。ただ、2歳の娘にとっては原曲もこのバージョンも新しく聴く「アンパンマン」。そんなに抵抗なく受け入れているようです。私としてはコンピューターおばあちゃんが懐かしく、ピコピコした原曲のイメージを損なうことなく聴かせてくれたので嬉しかったかな。娘はピタゴラスイッチで慣れ親しんだ「つながりうた」が一番のお気に入りです。
原曲を知っている私としては、その曲によって違和感があったりなかったりで、リピートして聴く曲もあれば、全然聴かないで飛ばしてしまう曲もありますが、子供が聴く分にはそういう先入観がないので、いろんな曲が入ってるCDという感じで受け入れられるように思います。
・「個性が凄すぎる」
eastern youthの坂本商店からのリリースの作品。前回のも強烈だったけど、今回のもなかなか濃い仕上がりです。
このアルバム、個人的によく聴く曲の雰囲気を列挙していくと、
panicsmile、54-71の不穏な感じがぞくぞくします。fOULやeastern youthのストレートなんだけど、一筋縄でもいかない感じも好きです。トクマルシューゴやSAKEROCKのようなどこか懐かしい感じも良いです。ZAZENBOYSやゆらゆら帝国の異物感もなにやら凄いです。
という感じです。
そんな中でも、最も良かったのは、東京〜イースタン小谷.Ver.〜/小谷美紗子。この曲はとても切なくなります。小谷さんの曲・唄は本当に魂を揺さぶられます。必聴です。
・「究極の映画の究極のサウンド」
映画を本日観ましたけど、カーチェイス、カーアクション映画の金字塔なんたたって、ラストのシークエンスは本物のドリフト・キング 土屋圭市と熊久保信重がガチンコバトルやってるんですよ。非の付けようの無い見事な、アクション、見事に燃え上がるサウンド、これは買うしかないでしょう。
・「もっと評価されても良いはず」
僕は良い作品だと思います。かっこいいし、なんと言っても映画が最高だったので。車で聴くと最高です。ただ思うのは、日本のヒップホップが海外のヒップホップと比べるとレベルが低く感じます。
・「カッコいい!」
今回の作品もいい感じだと思います。ノリもいいですし、最高です。作中にはちょっと不思議な光景が多かったと思いますが、曲はいいです。ただ、作品中で使われていたはずのTHE MAD CAPSULE MARKETS のCHAOS STEP(だと思います)が入っていなかったのは個人的には残念でした。
・「いい!!」
ワイルドスピードのサントラは歴代買っていますが、今回のは特にいい!!まあ、東京が舞台とあって日本語も歌詞の中にチラホラと聞き取れるところもまた親近感があっていい(^^)
・「teriyakiも世界に?」
1. トウキョウ・ドリフト(ファスト&フュリアス) teriyaki boyz2. シックス・デイズ-リミックス DJ shadow3. バラクーダ 5.6.7.8'S4. レストレス evil nine5. ラウンド・ラウンド far east movement6. シー・ウォンツ・トゥ・ムーヴ N.E.R.D.7. 超ラージ teriyaki boyz8. リサウンド dragon ash9. スピード atari teenage riot10. バンダレロス don omar11. コンテオ don omar12. マスタング・ニスモ brian tyler 13. トップ・オブ・ザ・ワールド 少年ナイフ
・「ロックス」
バラードが一曲もない。堂々とした日本語英語。思いついたままの言葉の歌詞。ニルバーナやソニック・ユースが愛する。みんなの歌的なノリ。実はすべての曲がロックに対するバラード。なんでもあり。原石のまま。マイペース。真似できそうで真似できない個性。シンプル。
ロックとは何かと聴かれたら、私は間違いなく「少年ナイフのやってる音楽」と答えます。
・「少年ナイフいい!」
初めて聞いて感じたことは、演奏や歌は決してうまくないんだけど曲や彼女たち自身に人を引き付けるパワーがありますね。fruits&vegitablesなんか、最初なんじゃこりゃっ?て思ったけど聴き込むうちにとりこになっていきました。人を感動させる音楽は単にテクニックではない事を再認識させてもらいました。ありがとう!
・「日本語のままリイシュー、しかもリマスターでボーナストラック付きとな!」
'83年に日本のインディーズ・レーベルから発売された、我等が少年ナイフの記念すべき1stアルバムが、な・な・なんと!!今年'05年1月にアメリカのレーベルから(※メジャー・デビュー前の1st~4thまで纏めて)再発されました。しかもご丁寧にリマスター&ボーナス・トラック付きとな!これらのアルバムが米国でオフィシャルに発売されるのは。今回が初めてだそうです。今回のリイシュー盤とオリジナル日本盤は収録曲に一部違いがありますので、ご購入の際には要注意。日本盤に収録されていた「うっかり八兵衛」「I WANNA BE SEDATED」は今回のリイシュー盤には入っていません。替わりにアルバム収録曲のライブテイクが二曲、ボーナストラックとして収録されているようです。とはいえ、今回のリイシューには海外での少年ナイフの知名度の高さを改めて痛感させられますな。レーベル側の作品の扱い方が実に丁寧で、ナイフへの深い愛情をひしひしと感じます。アルバムの内容は、'83年当時のナイフがまるまるそのまんま録音されているとでも言いましょうか、唄も演奏も稚拙ではありますが、少年ナイフ以外の何者でもないその存在感はまさにワン&オンリーであります。しかし「I WANNA BE SEDATED」(※歌詞英語)を聴くと、なるほど外人が喜ぶ気持ちも理解出来るという、ポップでキュートでちょっと毒気のあるサウンドが元々備わっていたのだなぁ~と感じます。少年ナイフのファンで、まだ持っていない方には是非買って欲しいアルバムですね。これからナイフを聴こうと思っている方には、現時点での最新アルバム「キャンディー・ロック」から聴き始めることをお勧めします。か~っこいいんだからぁ~!!
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