シャ乱Qハタチのベスト・アルバムDVDつき(DVD付) (詳細)
シャ乱Q(アーティスト)
「シャ乱Qの20年☆」「色物バンド扱いされてますが名曲ぞろいです。」
Eternal-the best love songs of male- (詳細)
オムニバス(アーティスト), 安全地帯(アーティスト), シャ乱Q(アーティスト), 山崎まさよし(アーティスト), SING LIKE TALKING(アーティスト), 杉山清貴(アーティスト), 陣内大蔵(アーティスト), 吉田栄作(アーティスト), 小田和正(アーティスト), CHAGE and ASKA(アーティスト), DEEN(アーティスト)
「SLTファンの方!そしてなにより、SLTを聞いたことの無い方へ。。。」
青春歌年鑑 90年代総集編 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 藤井フミヤ(アーティスト), 黒夢(アーティスト), TRF(アーティスト), 篠原涼子 with t.komuro(アーティスト), シャ乱Q(アーティスト), 岡本真夜(アーティスト), LINDBERG(アーティスト), 徳永英明(アーティスト), KAN(アーティスト), 槇原敬之(アーティスト)
「ちょっと無理があるけど」「あっこれか、というのも結構楽しい。」「ちょっと無理があるけど」「今までなかった90年代の総集編」「『青春歌年鑑 90年代総集編』=90年代で一番大事な所を排除した、ド阿呆選曲者による、ナンセンスな仕上がり。」
シングルベスト10~おまけ付~ (詳細)
シャ乱Q(アーティスト), つんく(その他), まこと(その他), 白井良明(その他), 鳥山雄司(その他), 森宜之(その他), たいせー(その他)
「男女関係が完璧に逆転してしまった時代の"演歌"」「歌謡曲の正統な後継者」「シャランQの魅力がこの1枚に凝縮されている」
J-ポッパー伝説[DJ和 in No.1 J-POP MIX] (詳細)
オムニバス(アーティスト), シャ乱Q(アーティスト), 椎名林檎(アーティスト), 平井堅(アーティスト), ZONE(アーティスト), 爆風スランプ(アーティスト), TUBE(アーティスト), 松平健(アーティスト), PUFFY(アーティスト), 広瀬香美(アーティスト), 渡辺美里(アーティスト)
「R30のハートにストライク」「ヒット曲を乱雑に詰め込みました、という感じ」「「DJ」の意味わかってるのか?」「技が感じられませ〜ん」「お金と時間の無駄」
BEST OF HISTORY (詳細)
シャ乱Q(アーティスト), つんく(その他), まこと(その他), 前山敬子(その他), 白井良明(その他), ダンス☆マン(その他), 鳥山雄司(その他), 矢代恒彦(その他), たいせー(その他), 前嶋康明(その他), 嶋田陽一(その他)
「凄い!」「半分くらい飛ばして聞き....」「シャ乱Q活動再開!!」
kiss~endless love story~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), 松田聖子(アーティスト), 辛島美登里(アーティスト), 中西保志(アーティスト), 杏里(アーティスト), 永井真理子(アーティスト), 小田和正(アーティスト), MY LITTLE LOVER(アーティスト), 今井美樹(アーティスト), 角松敏生(アーティスト), S.E.N.S.(演奏)
「ミーハー向けのオムニバス!ナンセンス!。」「ちょっとありふれすぎという感じ・・」
GOLDEN Q (詳細)
シャ乱Q(アーティスト), つんく(その他), まこと(その他)
「じっくり聴くアルバム」「14通りのラブ・ストーリー」
シャ乱Qベストアルバム おまけつき′96~′99 (詳細)
シャ乱Q(アーティスト), まこと(その他), 松本人志(その他), つんく(その他), 前嶋康明(その他)
「COOL!」「ずばり、おススメは」
劣等感 (詳細)
シャ乱Q(アーティスト), つんく(その他), まこと(その他), 鳥山雄司(その他), 矢代恒彦(その他), 嶋田陽一(その他)
「すべていい!」
・「シャ乱Qの20年☆」
シングルベッド、ズルい女、いいわけなど『ヒット曲』はもちろん、大阪エレジー、君の香りがする雨など『隠れた名曲』も収録されてる上に、デビュー曲である「18カ月」、最新曲「歩いてる」のPV、更にはデビューのきっかけになった『BSヤングバトル』の映像つきのDVDもついていて、まさに
・「色物バンド扱いされてますが名曲ぞろいです。」
シャ乱Qというとその派手派手しいルックスから敬遠されがちでハロプロをつんくがプロデュースするようになってから更に色眼鏡で見られることが多くなった気がしますが個人的に楽曲に関してはかなり作りこんでるものが多いかなと感じます。
徹子の部屋につんくが出演した際に「売れない時代が長く続いてインパクトが足りないんじゃないかという話になって、外見をもっと派手派手にしてみて、まずはそれで引付けてこんなにホストみたいなわけのわからない集団なのに実はしっかりした音楽をやってますよというギャップを与えてみよう。という戦略に変えたんですよね」というようなことを
話していた気がするのですが、このインタビューの中にシャ乱Qというバンドのコンセプトの全てが凝縮されているように私は思いましたね。
最初、見たとき「何こいつら・・・・・」と思ったけど曲を聴いてみるとかなり名曲が多くて彼らの戦略にまんまとハマっていたのかもしれません。
ベストアルバムは何回か出ていますが今回はDVDも付くということですのでかなりお買い得だと思います初期の映像も収録されるそうですので。
●Eternal-the best love songs of male-
・「SLTファンの方!そしてなにより、SLTを聞いたことの無い方へ。。。」
このオムニバスには、Spirit of Loveが収録されています!!!それだけで私には☆5つ。(さすがに贔屓目が過ぎますので、実際は☆4つ;)
でも、他の曲もかなりいいところを押さえてます。オムニバスのアルバムは、似たようなコンセプトのものがすでにたくさん出回っていますが、このアルバムは、本当に色あせない誰もが口ずさめる王道の曲から、ほんの少しメジャーとはずれたような、でも名曲として注目を浴びたものが含まれているのが、他のオムニバスCDとは違う気がします。
あまり聞いたことのなかったアーティストに出会えるのが、オムニバスアルバムのいいところ。ためしに聞いてみられてはいかがでしょう♪
・「ちょっと無理があるけど」
10年のスパンをCD2枚組に収めるというのは、少々無理な気もしますが(万人が聞いている訳ではない洋楽ならOKでしょうが、皆がある程度聞いている邦楽ならば尚のこと)90年代を一気に振り返るという意味では中々なのかもしれない。
しかし実際、90年代中期を席巻した小室ファミリーは3割程度収録されているのに比べ、初期を席巻したZARD、WAMDS、DEEN、TBOLAN等のビーイング系アーティストが一曲も選曲されていない等の偏りがあるのも否めない。ただ、こうしてみると一口に90年代と言っても初期と末期では随分状況も様変わりしたと改めて実感できる曲達だ。
Disk1の1で既に「90年代=ミリオン時代」という幕開けを予感させた、と同時にまだバンドブームの余韻が残されている事を感じる。2を聞けば彼の透き通るボイスにより望郷感をかき立てる事が実感できる。今には無い名曲。3は、ミリオン時代初期の代表的曲だが、勇気づける歌を等身大素人的雰囲気を漂わすことで上手く相乗効果を働かせた流行のスタイルで「大事マン」や4にも通ずる。5は当時は斬新なファッションスタイルとダンスだと思ったが、今見ても全然いけているスタイルなのが改めて先鋭性で凄いのが分かる。<6・7・8・10は所謂ドラマタイアップ手法時代の象徴を物語っている。6・10は穏やかなドラマだった関係で麗しいバラード調になっており、7・8も当時クリスマス時期だっただけに今でも良く耳にする曲だ。フミヤの待望のソロと久しぶりの稲垣のヒットという話題性と同時に改めて二人の大人な魅力も感じた曲だ。<12から小室時代の幕開けだ。13とダンスサウンドの底上げに大きく貢献した。14はシャ乱Qをスターダムにのし上げた曲。今聞いても鳥肌が立つ程の美麗なメロディーだ。当時歌番組でアスカがこの曲を聴いた時、将来必ずブレイクすると言い切ったのが記憶に残る。
Disk2の1では浜ちゃんが冗談で小室に番組中持ちかけた事で実現した曲。3・4はダンス以外にも新たな小室の魅力を予感させた名バラードだ。
以下長々するので、割愛させてもらうがやはり一口に90年代といってもやはりかなり時代の流れを実感すると共に時代の流行にいかに影響を受けていたのだというのも理解できる。
・「あっこれか、というのも結構楽しい。」
年代でまとめた編集が好きで、このシリーズは気に入っています。90年代10年間で30曲の選曲ですから、好みが分かれるのは致し方ないでしょう。あまりこまめにCDをお買いになっていない方むきでしょうか。私の場合は、知ってる曲70%程度で、聞いて思い出したのは90%です。あっこれか、とかあ〜、あったあったという体験も結構楽しいものです。
・「ちょっと無理があるけど」
10年のスパンをCD2枚組に収めるというのは、少々無理な気もしますが(万人が聞いている訳ではない洋楽ならOKでしょうが、皆がある程度聞いている邦楽ならば尚のこと)90年代を一気に振り返るという意味では中々なのかもしれない。実際、90年代中期を席巻した小室ファミリーは3割程度収録されているのに比べ、初期を席巻したZARD、WAMDS、DEEN、TBOLAN等のビーイング系アーティストが一曲も選曲されていない等の偏りがあるのも否めない。しかし、こうしてみると一口に90年代と言っても初期と末期では随分状況も様変わりしたと改めて実感できる曲達だ。Disk1の1で既に「90年代=ミリオン時代」という幕開けを予感させた、と同時にまだバンドブームの余韻が残されている事を感じる。2を聞けば彼の透き通るボイスにより望郷感をかき立てる事が実感できる。今には無い名曲。3は、ミリオン時代初期の代表的曲だが、勇気づける歌を等身大素人的雰囲気を漂わすことで上手く相乗効果を働かせた流行のスタイルで「大事マン」や4にも通ずる。5は当時は斬新なファッションスタイルとダンスだと思ったが、今見ても全然いけているスタイルなのが改めて先鋭性で凄いのが分かる。6・7・8・10は所謂ドラマタイアップ手法時代の象徴を物語っている。6・10は穏やかなドラマだった関係で麗しいバラード調になっており、7・8も当時クリスマス時期だっただけに今でも良く耳にする曲だ。フミヤの待望のソロと久しぶりの稲垣のヒットという話題性と同時に改めて二人の大人な魅力も感じた曲だ。12から小室時代の幕開けだ。13とダンスサウンドの底上げに大きく貢献した。14はシャ乱Qをスターダムにのし上げた曲。今聞いても鳥肌が立つ程の美麗なメロディーだ。当時歌番組でアスカがこの曲を聴いた時、将来必ずブレイクすると言い切ったのが記憶に残る。Disk2の1では浜ちゃんが冗談で小室に番組中持ちかけた事で実現した曲。3・4はダンス以外にも新たな小室の魅力を予感させた名バラードだ。以下長々するので、割愛させてもらうがやはり一口に90年代といってもやはりかなり時代の流れを実感すると共に時代の流行にいかに影響を受けていたのだというのも理解できる。
・「今までなかった90年代の総集編」
90年代は、CD全盛期でもっともCDが売れた時代ですが、それをひとまとめにしたオムニバスはこれが最も優れていると思います。 ドラマの主題歌で数々ヒットとばした曲としてハードなボーカルが印象的な「今すぐkiss Me」、米米最大のヒット曲「君がいるだけで」、今やクリスマスの定番「クリスマスキャロルの頃には」、中山美穂とWANDSがコラボして話題となった「世界中の誰よりきっと」、藤井フミヤの名バラード「True Love」、一つ屋根の下でほのぼのした曲調が心を捉えた「ひだまりの詩」元気ソングの代名詞「Tomorrow」など。そしてシンプルで勇気をくれる「愛は勝つ」、槇原さんを世に知らしめた「どんなときも」ウルフルズ「 ガッツだぜ!!」など元気励ましソングがいっぱいは入っています。 そしてダンス&ミュージックの火付け役ZOOの「Choo Choo Train」。そしてなんといっても90年代は小室MUSIC。まず最初にヒットを飛ばしたTRF「 Survival Dance 」ダウンタウンの浜田さんとのコラボ「~ Going Going Home」小室さん自らのグループの冬のメイバラード「Departures」華原さんの「I'm Proud」、篠原涼子さんとのコラボ「恋しさと せつなさと 心強さと」そしてなんといっても90年代最大のヒットと呼べる安室奈美恵さん「 Can You Celebrate?」 もちろんあれがない、これはいらないというのはこの手のオムニバスにはつきものですが、などなどこれが2枚でこのプライスは、90年代を振り返るのに適した1枚だと思います。
・「『青春歌年鑑 90年代総集編』=90年代で一番大事な所を排除した、ド阿呆選曲者による、ナンセンスな仕上がり。」
90年代はCDが最も売れた時代であることから、この選曲はナンセンスである。カズンはどうした?。SMAPやTo Be Continued、織田裕二、L⇔R、TUBE、ドリカム、サザン、ユーミンは?。ミスチルの『es』さえ収録されていないこのアルバムを、オムニバスと認めていいのだろうか?適当に集めた感じがして、ごった煮を食べているようだ。こんなCDに収録されたアーティストも可哀想なものである。
・「男女関係が完璧に逆転してしまった時代の"演歌"」
シャ乱Qは男女関係が逆転した時代の"演歌"である。演歌の力学では男が女を捨て、女が男にすがる。終わった恋に未練がましいのは決まって女のほうだ。男性歌手が女言葉で歌うなんて倒錯パターンもあるが、基本的には女心を歌っているのである。 翻ってシャ乱Q。あいつみたいな顔に生まれりゃきっと楽しい人生のはずなんて考えたりした(いいわけ) このつんくの歌詞はすごい。この感性って一昔前なら完璧に"女"のものだ。あるいは、初めて抱いた夜ほら 俺の方が震えてたね(シングルベッド) 昔っから実はそうだったんじゃないかと思う。でも、"男のほうこそ実は女である"っていうのを、こんなに素直にカムアウトしちゃうとは!90年代をそれなりに若い男として生きた者にとっても、シャ乱Qは妙にシンパシーを抱く感性なのである。シャ乱Qが男女関係が逆転した時代の"演歌"であることは、あのホストチックな衣装、どんどん細く、そして角度が付いていったつんくの眉に象徴的だ。 そして、なんといっても情けなさ、やるせなさ、どうしようもなさが溢れ、女々しさ全開なのが「ズルい女」だろう。あんたほんといい女だったよ最後もう一度抱きたいよ(ズルい女) これって、女と別れるのが決定的になった時"最後に一発ヤっときたい"っていう身も蓋もないけど、男なら誰しもが思ったことのある心情だ。こんな情けなくて姑息でピュアな歌もないだろう。 「歌謡曲」のキモって歌詞、言霊だと思うし、シャ乱QがJポップか歌謡曲かと言えば、その歌詞によって歌謡曲なのである。そしてつんく♂がその後進んだ方向性にもスンナリと納得出来てしまうのだ。
・「歌謡曲の正統な後継者」
恋がうまくいかない情けない男性像と日本的なメロディライン。そういう「歌謡曲」をホストみたいなバンドが演奏する、というシャ乱Qのスタイルは独特です。それでいて昭和時代にはムード歌謡が担っていた役割を継承している面もあると思います。男として、女性ファンが「シングルベット」や「ズルい女」や「いいわけ」で描かれる世界をどうとらえているのか、非常に興味があるところです。
・「シャランQの魅力がこの1枚に凝縮されている」
シャランQのヒット作がぎゅっとこの1枚に込められていて、本当に得した気分。何回も聞き直しました。飾りのない、現実的に詩がとてもいいです。シャランQは演歌っぽい所がとても好きです。
特に「18ヶ月」がお勧め。
「18ヶ月過ごしたこの部屋の中今誰もいないよ・・・」「こんなに愛してたって、終わりが来る・・・」「あなたの夢が叶ったら私の夢叶わない、そう言いながら、1人で食事してたおまえの寂しさに気づくのが遅すぎた・・・」
本当に心に染み入る恋の辛さ、痛さが伝わってくるシャランQの恋の歌は言葉では言い尽くせません。
●J-ポッパー伝説[DJ和 in No.1 J-POP MIX]
・「R30のハートにストライク」
バカ売れしたJ-POPがテンポよく34曲流れていく。だいたいこういうオムニバスにはいらない曲がいくつか混ざってしまっているものだが、これは選曲が素晴らしいね。68分間の「あの頃」へのタイムスリップを楽しめた。
・「ヒット曲を乱雑に詰め込みました、という感じ」
レンタルして聞きましたが、とにかくヒット曲の1コーラスを片っ端から聞いていくという風になっていて、通常のリミックスのようなその歌のウマイ所(メロディーや歌詞の肝)をつなげるという技は感じられませんでした。ちょっと乱暴な作りだと思います。でも、真心ブラザーズの「サマーヌード」があるのはちょっと嬉しかったです。
・「「DJ」の意味わかってるのか?」
選曲はその人の自由だし、文句をつけるものではないけど、単に順番つけてヒット曲流してるだけで、なんのテクニックを持ってDJと名乗っているのかが全く理解できない。乗りこなすどころか、ディスクに踊らされているようじゃダメなのでは?
・「技が感じられませ〜ん」
選曲はまぁまぁ.実際,曲名リストを見て購入決定しました.まぁまぁ上手につながっているかなぁ,と思う部分もあるのですが,ほとんどの場合,「曲が連続して掛かっている」っていう感じだけ.”DJ”と謳っている割には,繋ぎの技はほぼ感じられません.そういう要素があったらもっと楽しめるのに…選曲は悪くないんだから…
あと,消化不良なタイミングで終わっちゃう曲もあったりして,なんか勿体無いなぁ,という印象です.
けど,まぁ反町”POISON”先輩に免じて星二つです(^o^♪
・「お金と時間の無駄」
本当は☆0にしたかったのですが、できないようなので・・・。
他の方も書いていらっしゃいましたが、曲のつなぎ方に何の工夫もなく、単にヒット曲のぶった切り、という印象です。最後まで聞く気になれませんでした。
ここに採録されている曲を、作詞・作曲・歌われた方が聴かれた時何と思われるでしょうか。
所属アーティストの商品価値を自ら貶め、アーティストとファンの双方を馬鹿にした企画商品を出すSONYの姿勢を疑います。
今まで買った中でダントツに最下位のCDです。
・「凄い!」
最近彼らが復活したことを聞いて、シャ乱Qが急に懐かしくなって購入してみました。懐かしいのに、今聞いてみるとなぜか新鮮に聴こえます(自分だけ?)。この一枚でシャ乱Qの全てが詰まってます。ブックレットも一曲づつにジャケ写や当時の写真が挿入されてます☆今までのライブの曲リストや年表も完全網羅されてるのがgood!
・「半分くらい飛ばして聞き....」
二枚組FANsベストアルバム。全盛期の曲に辿り着くのはdisc1の後半。前期、後期の今ひとつ伸び悩んでた時代の曲も悪くない、天然なチープさの漂うこの頃の曲はどれも良い。モーニング娘。の曲にも繋がる雰囲気がある。
「空を見なよ」って良い曲だなー、「いいわけ」の主題歌のドラマ名が思い出せなくてイライラしたり、ああーそう言えば「そんなもんだろう」ってビールのCMで流れてたなーとか「ラーメン大好き小池さん」でおちゃらけつつ活動休止したなーとか思い出したりしました。
・「シャ乱Q活動再開!!」
待ってました、シャ乱Q活動再開!! このアルバムは休止前に出したアルバムで、“もう活動しません”いわゆる解散的なイメージで聞いてましたが間違いでした。帰ってきてくれてウレシイです! 私として一番気に入っている曲は、♪大阪エレジーです。この曲を聞いて大阪が大好きになりました(^-^) オススメです! 勿論、他の曲もステキですよ。
・「ミーハー向けのオムニバス!ナンセンス!。」
購入するにも値せず、聴く価値なし!、星0個!。ナンセンス!。こういった、くだらない企画ものは、アーティストの個性を尊重するどころか、むしろ汚しており、取り上げられたアーティストが惨めと同時にレコード会社に怒りを覚える。このような、商業主義に走ったことに金をかけずもっと違った発想が出来ないのか?企画した連中の愚かさが伺える。オムニバスを出さず、廃盤になってしまったオリジナルアルバムの再販にちからを注ぐべきである。たとえ、金と時間がかかっても!。日本もアメリカにも云えることだが今の音楽業界、レコード会社の堕落はアーティストを使い捨てにしていることである。数打てば当たるという発想から逸脱出来ない限り、音楽業界、レコード会社繁栄の未来は永遠に開けない…。無論、購入者、リスナーの責任も一理ある!。
・「ちょっとありふれすぎという感じ・・」
なんか、二番煎じという選曲がありありです。これが、あの名盤『kiss』シリーズとは思えないほど、凡庸で残念です。
・「じっくり聴くアルバム」
LIVEで披露した曲が少なかったし、どちらかというと、「聴く」アルバムという感じ。「大阪エレジー」はシャ乱Qファンは皆好きではないでしょうか。
・「14通りのラブ・ストーリー」
世間が思うほど、彼らが歌っているのは不純な恋愛ではない。それどころか、純愛とすら言えるのかもしれない。 純愛Uを聞いてみるとそのことがよくわかる。 本人にとってはドラマでも、世間からすれば、ノイズだったり。そんなしみったれた恋愛が14篇詰まってます。 14曲目のホワイトは佳曲。
・「COOL!」
今はプロデュースで大活躍中のつんくさんですが、彼の作詞、作曲の才能のみでなく歌手としての良さを知りたい人、シャ乱Q時代のファン、どちらにもお勧めの一枚です。
日本POPSをちょっと渋めにした感じの、ジェネラルな歌が多いのでどんな世代の人にも聞いてもらえると思います。特にお勧めは、「パワーソング」。ちょっと演歌臭いメロディーと
共感の出来る歌詞が泣けます。「愛JUST ON MY LOVE」では、今までのシャ乱Qとは全く異なった意外な一面を見せてもらえますよ。
絶対に買ってソンはない一枚です。つんくさんの声ファンは特に買いですよ!!!!!!!
・「ずばり、おススメは」
おすすめは『こんなにあなたを愛しているのに』の曲が同じで歌詞が別バージョンの『不偏愛』です。誰かを好きになったことがある人なら男女を問わずグッとくる一曲だと思います。シャ乱Qは綺麗なだけではすまない恋愛を聞き手に対して、きつすぎないぎりぎりのところでリアルに表現するのがとても上手いと思います。
●劣等感
・「すべていい!」
ブレイク前のアルバム。「シングルベッド」が入っているので、聴かれた方も多いかと思います。「相棒」はなんといっても名曲です。シャ乱Qのアルバムの中でも名曲ぞろいの1枚。
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