ゴールデン☆ベスト (詳細)
ZIGGY(アーティスト), 森重樹一(その他), 戸城憲夫(その他), 日向大介(その他), 佐藤宣彦(その他), 白浜久(その他)
「豪華フルコース」「マニア必聴!」「豪華!!!」「NICE & EASY」「まさにBEST」
ZIGGY20周年記念4枚組 BEST ALBUM「VICISSITUDES OF FORTUNE」 (詳細)
ZIGGY(アーティスト), 戸城憲夫(その他), 森重樹一(その他)
「迷ったら買い!」「興味があるなら買って損はないかと」
VIRAGO (詳細)
SNAKE HIP SHAKES(アーティスト), Juichi(その他)
「いいねぇ、日本代表バンド!」「心地よいロックアルバム!」「音良し、曲良し、仲も良し(笑)」「ゴリバキ!!」「好調キープ」
ORDER MADE (詳細)
ZIGGY(アーティスト)
「ファン投票によるベストアルバム」「ZIGGYの初期を総括する一枚である、と。」「一度聴いてみたら!」「ZIGGYさん入門に」「俺の中でのベスト盤でもある」
「アダルト~♪」「「80年代の日本のロックの代表」」「耳に残る楽曲満載の傑作R&Rアルバム ~ 見つけたら即購入しましょう!」「ジギーさんの最高傑作 」「マジでヤバイ曲!?」
IN WITH THE TIMES (詳細)
ZIGGY(アーティスト)
「時代に関係なく」「HOWが入ってる!!」「これぞロックの神髄だ!!」「ROCK!」「変わらない輝き」
WORST~VERY BEST OF SNAKE HIP SHAKES~DVD LIMITED EDITION (詳細)
SNAKE HIP SHAKES(アーティスト)
「頑張ったよスネイク」「期待してます」「ロックンロールの歴史」「SHS また会いましょう」
「森重さん、若い!」「これぞ。ZIGGY」「名盤」「ジギーさん最高」
BLOND 007 (詳細)
ZIGGY(アーティスト), 森重樹一(その他), 戸城憲夫(その他), ブラック・アドバンス・フリーマン(その他)
「STAY GOLDだけでも」「冒険 冒険、また冒険」「BLOND007」
CRAWL (詳細)
ZIGGY(アーティスト), 森重樹一(その他), 白浜久(その他)
「ジギーさんの傑作=売れない(笑)」「聞けば聞くほど、味が出てくる感じ・・・!」「商業的な失敗作、だが凄く良いアルバム」「大人の為の超名盤」「アレンジ」
・「豪華フルコース」
ZIGGYはグロリアが有名だがそれしか知らない人は騙されたと思って聴いてみて欲しい。本物のよさを味わえます。特筆すべきはヴォーカル森重樹一のずば抜けた歌唱力。聴いていて実に心地よい。このアルバムにはZIGGYの初期の代表曲はほぼ全て網羅していると言っても過言ではなく入門編としてもオススメ。昔好きだった人も初めて聴く人もきっと楽しめることでしょう。
・「マニア必聴!」
アルバム未収録曲や、別ミックスの曲が収録されていて、すでにアルバムを全て持っている方も、なんだベスト盤かよって思わずに曲目を見てみてください。もちろんZIGGYを聴いたことない方にもお勧めです。
・「豪華!!!」
こんな夢みたいなベストがあったのを知らなかったなんて、ZIGGYファンの自分に絶望するくらい魅力的です。実際ここにある曲が入ってるアルバムは全て持っています。森重さんの素敵な歌唱力とベースの重さ&ロックな感じがたまらない。正統派R&R
・「NICE & EASY」
何年か前、アルバム『What's_News?』までのアルバムを破棄されて、最近買い直そうとしたけど全て廃盤だった。仕方なく購入したベストがこれ(4枚組の存在を知らなかった)悪くはないけど、これじゃ満足出来ない!
・「まさにBEST」
雨トーークでバナナマン設楽が歌っていたGLORIAがきっかけ。GLORIAどころかGLORIAのサビのだいたいのメロディしかしらず、(同級生もしらない)ノリの良い曲だなーと思い、GLORIAを含みたくさん曲の入っているこのCDを購入。
はい最高です。1曲目HOWからいい曲だしTOKYO CITY NIGHT や La Vie en Rose ,FEELIN' SATISFIEDのようなロックンロールもいいし真夜中の太陽やジェラシーや・・・あげればキリが無いです。中身の濃い2枚です。
気が付けばライヴDVDも買ってる始末。当時はヴィジュアル系?ですが今はただのかっこよすぎるオジサンですね。ROCKに抵抗が無いならすんなりとはまります。そして夢中になってしまいます。
ZIGGYを知らない人もGLORIAを知らない人にも是非聴いてもらいたい逸品ですね。
●ZIGGY20周年記念4枚組 BEST ALBUM「VICISSITUDES OF FORTUNE」
・「迷ったら買い!」
ジギーの歴史が中抜けしている人にはタイミング良いベストかもしれない。「今までのアルバム全部持っているから、新曲とデモ音源でこの値段はなぁ」と頭を抱える人にも、買う価値はあると私は思う。
その理由の一つにリマスタリングが挙げられる。まずドラムのハイハットやライドシンバル等の刻み系の音が聴き取り易くなった。楽器数の多い曲はより聴けるようになった。「Garden of Roses」「暗流」等のことである。理由の第二に「それゆけ!R&R BAND」「Feelin' Satisfied」の存在だ。この二曲はデビュー以前の自主制作レコードの音源を使用している。これは貴重だ。
第三の理由はこのベストの選曲にある。森重を中心に選曲しただけある。元メンバーの戸城の曲も面白い具合にセットしている。「Hot Rips」「Playing On The Rocks」「Shot It Out Loud」「Strollin'」「春色の残像」「Back To Zero」「嫌なこった」などはなかなか通好みだ。もちろん森重の名曲も収録されている。ちなみにデモは森重が6曲、戸城が1曲収録されている。復活ジギーの看板ナンバー「Heaven And Hell」はハード版とメロウ版両方を収録している。曲が歴史順に並んでいるので、森重の歌唱力とバンドのレベルが段々上がっているのも、よく分かる。
・「興味があるなら買って損はないかと」
タイトルの通りです、コアなファンでもなく若造でちょこっと興味を持ってただけの私ですら満足できるくらい素敵な曲が一杯です
・「いいねぇ、日本代表バンド!」
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・「心地よいロックアルバム!」
ZIGGYを改めSNAKE HIP SHAKESになっていた時代のセカンドアルバム。とにかくテンポ良く次から次に楽曲が流れ込んできます。捨て曲無しのアルバムです。その後の活動でライブの定番となった楽曲も多数含まれています。
しっとりと聴かせるミドルテンポの楽曲も入っていますが、やはりこのアルバムの一番の聴き所はテンポの良さだと思います。思いっきりロックが聴きたい人、最適なアルバムです。
・「音良し、曲良し、仲も良し(笑)」
ドラムの音が格段に良くなった。「これがJoeのドラム」と言える音に仕上がっている。これに関しては、瀬山エンジニアの力も大きい。録音状況もさることながら、メンバーのレコーディング姿勢もいい。「基本」を念頭にしつつ、さりげなく凝ったアプローチをしている。
とにかく曲が良い。曲によってはピアノ等、他のミュージシャンの音も入っているが基本的にメンバー4人だけの演奏の曲が多い。それがスネイクの姿勢だったし… ちなみにラ・ママ100人規模のライブハウスのギグで始まったスネイクは、このアルバムツアーより渋谷AXでギグが出来るまで這い上がってきた。ファン層も新旧ごちゃ混ぜなのが面白い。
「VIRAGO」の1曲目はジギーの「WHISKY R&R~」以上の緊迫感を持っている。「DEAR MY FRIEND」は今や松尾宗仁作の名バラードになった。私的には2・4・6・10曲目も名曲だと思う。
・「ゴリバキ!!」
とにかくすごく激しいアルバムだ。聴いていて心地よい。それでいてバラード、アコースティック、キャッチーな曲などもあって、激しい中にもスネイク(ジギー)節全開なのがいい。
・「好調キープ」
SHSになってから2枚目のアルバムも好調をキープしています。普通に森重さんらしく聞きやすい#3,#4。聴けば聴くほどよくなり、ライブでサイコーにカッコいい#1,#7。1stアルバムよりもよりカッコよく進化しています。
・「ファン投票によるベストアルバム」
第一期のジギーのベストアルバムだ。第一期…不仲なジギーではあったが、決してそれを音に出さないでいた。しかしアルバム「イエローポップ」において、ジギーの音楽性を問題視して、ギター松尾が脱退。大山は、実は解雇という残酷な形になっている。その後森重と戸城はソングライティングユニットとして、ジギーという名前らしく紆余屈折しつつも、現在4人編成のバンドとして生きている。その活動は細々とすることなく、常に頂点を狙う貪欲さまでも持ちあわせている。その活動は売れていた頃より「精力的」だ。このアルバムはベストだが、ファン投票によって「La Vie en ROSE」「それゆけ!R&R BAND」「BURNIN' LOVE」などミニアルバムに隠されていた名曲が掘り起こされたものだ。
・「ZIGGYの初期を総括する一枚である、と。」
ファン選曲によるベストで、これを最後にオリジナルメンバーのZIGGYは終了と言う一枚でもあります。初期のZIGGYはミニアルバムを数枚出しているので、この一枚はそういった手に入りにくい、また手にするのに躊躇ってしまうようなミニアルバムからもきちんと人気曲を押さえているので、後のファンには優しい一枚だと思います。
聴き所はインディーズでのデビューとなった「それいけ!R&R BAND」でしょうか。力いっぱいロックしているベストです。
・「一度聴いてみたら!」
実際僕もファン投票し、12曲当たったぜ!それで非売品のsing my songそしてバラード編のone night standのシングルもらったよ・・・・・それは、おいといて、ジギーファンでも初めての人でも気に入ってくれると思う。中でもおすすめは、ONE NIGHT STANDそして
HOWそしてBURNIN‘loveそしてLA VIE EN ROSE当たりは、気に入ってくれると思います。この一枚でだいたいのジギーの曲のイメージがつかめると思います。ジギーはGLORIAだけじゃないぞ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
・「ZIGGYさん入門に」
みんなで歌えるシンプルなロックンロールが聞きたい方オススメです。
僕もジギーさんのファンになって間もない頃にテープが擦り切れる程聴きました。
このレビューを見ていただいた方でまだ聴いていない方は是非聴いて下さい。
・「俺の中でのベスト盤でもある」
このベスト盤は、ジギーファンそして初めてジギーを聞く人でも納得いくはず!僕は、実際このアルバムを作る時にファン投票してその中の12曲がアルバムに入り非売品のsing my songとone night standのバラードのシングル盤をもらったぜ!
・「アダルト~♪」
「グロリア」がある為に、このアルバムからZIGGYに入った人も多いでしょう。私もその中の一人なんですが、当時はどっぷり入ってしまいましたね~!毒々しい大人~な雰囲気が漂っていて、「グロリア」はすぐにどーでも良くなってしまいました。その中でこそ、グロリアなどのポップでキャッチーな曲が光り輝くのではないでしょうか?へヴィーだけじゃない、ポップなだけじゃない。多才さ。それこそがZIGGYの良さだと思いますね。
・「「80年代の日本のロックの代表」」
80年代のLAブームに便乗するかのようにその奇抜な衣装とルックス、そしてキャッチーなアメリカンハードロックを意識した曲作りで、一躍当時のアマチュアバンド達の注目を浴びる存在になったジギーの大ヒットアルバム。このアルバムの収録曲「グロリア」はTVドラマの主題歌にも抜擢されるなど、まぁ、この曲で一気にブレイクしたのだがとにかくこの曲をコピーするバンドが多かった事多かった事。と言うか、ジギーをやるバンドが突然と増えたのだった。もう、この曲をやらないとライブで盛り上がらないと言う雰囲気まであったので私が組んでたバンドもジュンスカを主にコピーしていたのだが、これもやらざるを得なかったくらい凄かった。それと、もう一つジギーの名曲が「アイム・ゲッティング・ブルー」でこの曲も「グロリア」同様ライブでは欠かせない曲となった。どちらにしても、このジギーと言うバンドは、曲のセンスが抜群に良く、聴く側の心をよく考えてまぁ、売れセンと言えばそうなるかもしれないが、覚えやすく、カッコイイ曲ばかりだった。昔、よく聴いていた人も、もう一度改めて聴いてみると、そのノリの良さが懐かしく思う事だろう。思わず口ずさんでしまう、そんな粋の良いバンドなのだ。
・「耳に残る楽曲満載の傑作R&Rアルバム ~ 見つけたら即購入しましょう!」
このアルバムが売れてた頃、私は友人たちとネオクラシカル系の音楽をやったりしていたので、みんなに内緒で家でこっそり聴いていたものです。どの曲も明るく元気が出てくるようなノリの良いものばかりです。まさに元気いっぱいのキャッチーなアメリカンロックの良いところを全て受け継いだ音楽。今でも時々車でかけたりして聴いていますが、思わす一緒に口ずさんでしまいます。 楽曲の良さもさることながら、決してルート弾きで押し捲っているわけではない戸城さんのシンプルながらも耳に残るドライブ感満点のベースラインが印象的です。これぞまさにR&Rベースの鏡!。どうやら廃盤になっているようですが、再発して是非いろいろな人に聴いてもらいたい名作のひとつだと思います。
・「ジギーさんの最高傑作 」
ジギーさんファン歴9年の僕からしてもこのアルバムがジギーさん最高傑作です。
前作ほど荒削りや激しさはないけど、ロックンロールに必要な毒々しさやケバケバしさをこれでもと味わえる。
それだけに終わらず大ヒット曲GLORIA及びTOKYO CITY NIGHTみたいな歌謡曲みたいな曲まで用意されている。それでいて2曲とも浮いていない。これは作曲者、森重樹一氏の才能だと本当に思う。ケバケバしさと歌謡ポップを一枚のアルバムで味わえるすごいアルバムなのだ。ジギーさんに興味のある方、ない方問わずに聴いていただきたい。なぜなら、俺の中でジギーさん最高傑作ですから。
・「マジでヤバイ曲!?」
とにかく1曲目の「HOT LIPS」のインパクトは強烈だった。イントロのシャウトから、あの右往左往する様な(まるで酔っ払いの様な)リフは反則モノだ。ヘビィ・メタルの様にパワー全快で攻めるのではなく、脱力グルーヴとでも言うべき、いい意味で煮え切らないリフがたまらなくシビれる。歌詞にも森重にしか歌えない魅力があり、サビの箇所は一発で耳に残ってしまう。この毒々しさこそバッド・ボーイズ・ロックンロールであると、声を大にして言いたい!他の曲も勿論好きだが、この曲が凄すぎるのだ!楽曲とビジュアル(ジャケット)のイメージがピッタリと重なったアルバムである。かなり主観的でスイマセン。
・「時代に関係なく」
ボウイから始まったバンドブーム、ブルーハーツやジュン・スカイ・ウォーカーズで一気に市民権を得た感じがした80年代に派手なファッションと危険な香りを振りまきながらデビューしたZIGGYの1st バンド名はDAVID BOWIEのアルバムから付けたりボーカルの森重 樹一は元G・Dフリッカーズに在籍していたりと一目見ればエアロスミスやニューヨーク・ドールズに影響を受けた様に見えますが、見た目とは裏腹にPOPな面を前面に押し出したデビューアルバム、このコンセプトが功を奏し女性ファンを中心に人気を集めていき、男たちはコピーバンドを組んだりしたものです、しかもテクニック的にもそんなに難しくなくコピーも容易でした。そんな訳で女性ファン、女性にもてる為コピーに明け暮れる男性バンド供に市民権を獲得していくことになる
・「HOWが入ってる!!」
まだまだ粗削りだがワイルドなサウンドと、メンバー(特に森重)のPOPセンスが絶妙に融合して、この時点で既にZIGGYたる音楽性を確立している。ブレイク寸前、ライブバンドとしての勢いがそのまま詰まった内容だけに、テンションの高さとイキの良さはバンド至上最高ではないだろうか?若さゆえのセンチメンタルな歌詞も、聴き手に訴えるものがあり、男女問わず同世代の若者にも共感を与える魅力を放つ。見た目のケバさが際立つ一方で、独自の音楽性をメインストリートに押し上げる原動力となった、傑作にしてメジャーデビュー作。
・「これぞロックの神髄だ!!」
荒削りで演奏もアラが多いが、これぞロックンロールだ!!と言えますね。 1曲目のEASTSIDE!WESTSIDE!からロックンロール全開で最高です。多くは語りません。とにかく全身でロックンロールを体感できる名作です。
・「ROCK!」
これぞロック!の一枚。聴くべし。
・「変わらない輝き」
一言目に言おう。未だそしてこれからも輝きがあせない一枚だ。派手なバンドってのはそれまでもあったがイロモノが殆どだった。俺も最初はそうだったよ、彼らをイロモノかと思ってた。でもそりゃ一曲聴けば覆されたね、何しろ彼らの曲はとんでもなく良すぎる。POPかつ繊細それでいてワイルド、そりゃもう失禁モノだ。それでいてR&Rに必要不可欠な毒々しさ・胡散臭さを持ってるんだから、そりゃ脱糞もするさ。外見で敬遠した人ってのも多かったろう、っつか今ではグロリアのせい(良い曲なんだけどね)で一発屋扱いかも知れない。いやお前らチョイ待てよ、彼ら聞かずに誰聞くっての?一曲目で派手にスタートダッシュ。初期名曲I'm gettin' blueは今聞いてもやっぱり名曲。捨て曲無しでスローな名曲6月はレイニーブルースへ。こんな凄いバンド他に日本にはいないって。
●WORST~VERY BEST OF SNAKE HIP SHAKES~DVD LIMITED EDITION
・「頑張ったよスネイク」
日本隋一のR&Rバンドジギーが、スネイク~と改名して活動していた1999年から2002年の間にリリースした3枚のアルバム、シングルよりのベスト盤。このスネイク時代はリリースペースがとにかく速かった。しかしながら良質な曲を連発していた。ただ多くのリスナーに聞いてもらえる機会がなかった。世間にあまり「SNAKE HIP SHAKES」をアピールできなかった不運な時期でもあった。こうしてベストを聞くと「あれ? あの曲が入っていない」とかいう人もいるだろう。それだけスタジオ盤のレベルが高かったのだ。
だが、この特典DVDは強力だ。ベストからハズれた曲は、このライブバージョンで収録されている。かなりオリジナルノイズにやられているが、臨場感たっぷりだ。一応このDVD付き盤は限定品と、言葉を付け加えておこう。
・「期待してます」
SNAKE HIP SHAKESというバンドが残した日本の音楽界への業績は数字の上では大したものではないかもしれない。でもあまりにも衰退してしまった日本のロックンロールの歴史の1ページに足跡を残したのは間違いないと思う。
今、日本の音楽界が忘れかけているロックンロールがこの1枚に余す事なく収められているはず。
DVD、楽しみです。
・「ロックンロールの歴史」
ジギーで日本ロックンロールの頂点を極め、SHSへ改名。森重節は今も健在!このアルバムは日本のロックンロールの歴史に残る1枚になるでしょう。バラードもロックしてます!個人的には当初のオリジナルメンバーが一番良いと思いますが・・・。
・「SHS また会いましょう」
収録曲をほとんど持っていた為、購入を迷いまくりましたが買って良かったです。選曲についてはまあまあという感じです。しかしながら初回特典のDVDはかなりいいです。音が割れていたり、画像が荒いですが、当時の荒削りだったスネイクとうまくマッチしていて最高にかっこいいです。
自分はCDよりDVDばかりを見ていました。選曲が普通すぎた事によって4つと致します。初回盤は買って損なし。
・「森重さん、若い!」
森重さんの声・・若いです!私のお気にいりは、8曲めの [MAY BE I AM A FOOL]と、ラストの[DO NOT YOU LEAVE ME ALONE] 8曲めは、最後のハモリが好きです~♪ ラストは、聴かせてくれますヨ♪買って損はありません!!
・「これぞ。ZIGGY」
1990年代のZIGGY・・・。最高に駆け抜けた時代だったと思うほど、私は大好きなアルバムです。
・「名盤」
荒削りながら、RockとPOPが絶妙に混ざりあった1st、GLORIAのヒットで認知され、森重樹一の表現力とバンドの勢いが凝縮された名盤、Nice'N'Easy を経てたどり着いた、第一期ZIGGYの集大成だと思います。POPな楽曲をより深く掘り下げる事でロックンロールに昇華させていく手法は、この後のバンド世代に大きな影響を与えているのではないでしょうか?この後、サウンドトラックスと休息後のアルバムを最後にバンドは新たなる方向性、森重・戸城のユニットに変わっていきますが、ハノイや初期のエアロといった下世話で煌びやかなロックンロールをこの頃のZIGGYからは感じるはずです。
・「ジギーさん最高」
ハードながらどことなくポップです。ハードなシンプルロックからみんなで歌えるポップまでてんこ盛りです。とっつきやすくジギーさん入門にオススメです。まさにこれこそジギーと言うべき作品です。wasted youthが一番好きです。
・「STAY GOLDだけでも」
この作品、確かに往年のファンには賛否あるでしょうが、STAY GOLDだけのために買ってもいいと思います。
・「冒険 冒険、また冒険」
松尾宗仁、大山正篤脱退後2作目のアルバム。
前作「ZOO&RUBY」は、本来のZIGGYのパブリックイメージからかけ離れたラジオから流れる洋楽ポップス的内容だったが、ここでは再び「ロック」に回帰している。
シングル「STAY GOLD」が大ヒットし、その曲も収録されているためポップなアルバムと思われるかも知れないが、テクニカルなギターソロが大胆にフィーチャーされたりして(変名クレジットだが、ギターは「ジェットフィンガー」と呼ばれる日本有数の早弾きギタリスト横関敦)従来のB級バンド的テイストはかなり薄い。この変化は、当時の最新ロックを自分のバンドに取り入れようとする戸城憲夫の意志が強く出たものだと思われるが「12月の風になりたい」などで「森重節」と言われる森重樹一独特のポップなメロディを聴く事もできる。だが「FEEL SO GOOD」でラップが出てくるなど、かなりの冒険作といえるはず。賛否両論別れるかも知れないが、これはこれでよく出来たアルバムだ。
上のCDジャーナルのデータベースは、全く作品を聴いてないとしか思えない内容なので信じないように・・
・「BLOND007」
このアルバムはテクニカル志向なジギーさんだと思います。確か、当時のインタビューではへなちょこバンドではない事を証明する為にこのアルバムを作ったと発言していました。
テクニカルに走りながらもジギーさんらしいキャッチーさは健在しています。かなり難しい曲もあります。
個人的にはストールンを聴くだけでも買う価値があると思います。ヘビーながらもメロディーがポップという最高にセンスのいい曲を書いた戸城さんはやっぱりすごいです。ジギーさんには珍しく半音下げの曲も多々あるのにはびっくり。いいアルバムです。
・「ジギーさんの傑作=売れない(笑)」
それまでのジギーを毛皮に例えると、万人が「あ、この手触り良いわ」と言われるものだったが、このアルバムは「うわ!何この手触り。何かざらついているよ、こんなのいらないわ」といった感じだ。(笑)
ジギー史上最も評価されず売れなかったアルバムだが、このアルバムは聞けば聞くほどハマる曲が揃っている。確かにそれまでのジギーのイメージとは、全然違う。さわやかとは対極のポジションのアルバムだ。メンバーもこのダークかつポップ路線を良しとして作った。この路線にギタリスト白浜氏を参加させたのは正解だった。特にそのコーラスアプローチが素晴らしい。楽曲・歌詞・コーラス等のアレンジ、どれを取っても隙がないこのアルバムは全く売れなかった。まぁその負の遺産もあるからこそ、今もジギーは活動している。私は声を大にして言いたい「これは深いアルバムです」と、日本語ロックが好きな人や洋楽リスナーにも聞いてもらいたい作品だ。
・「聞けば聞くほど、味が出てくる感じ・・・!」
初めて聞いたときは、あっという間に終わっちゃったかな、って思ったけど、聞けば聞くほど、メロディアスで、耳に残ります。しかもさすがはZIGGY、ちゃんとRock’n ROOLしてますよ!一曲目は、またまた、戸城さんの素晴らしい作曲センスと、森重さんの早口Voに歌のうまさ(いまさらだけど)を改めて感じました!Guも、サポートにあの白浜さんを迎えてのこのアルバム、かなりのいい出来だけど、色々賛否両論で言われてはいますね(なぜか・・・)。当の本人たちに実際に話しを聞けてないから真相はわからないけど、なぜこれが悪いといわれてしまうのか・・・・。発売当時売れなかったからだけなんですよね!たぶん。最近になって見直されているみたいですよね!私もやっぱり戸城、森重コンビはすごい!と思いますよ。このアルバムの頃になるとデビュー当時の、ハノイや、エアロのパクりっぽいところはなくなってきて実力出てきてますよ!
・「商業的な失敗作、だが凄く良いアルバム」
それまでのZIGGYの作る音楽とは、イメージがかなり異なったアルバム。ポップで歌えるZIGGY。その路線を敢えて捨ててみたZIGGY。その結果彼らは1時メジャーとして契約を失うという過酷な道を歩む。それまで培ったファンの大半をこのアルバムで事実上失った。…このアルバムのどこが悪いのだろう?2003年の現在でも私は思う。確かに万人向けの作品ではない。
この凝りに凝ったサウンドアレンジ、深みのある歌詞。爆発力がある。マイナーキーな曲が多いが、1曲1曲見事な仕上がりである。個人的にはこの歌詞を1読してもらいたいですね。
・「大人の為の超名盤」
発売から約7年、「WHAT NEWS!?」以来疎遠になっていたZIGGYのこのアルバムを聴いた...なんだ?この重戦車のような迫力とクールな肌触りは。そして1枚のアルバムとしてのすばらしい統一感は。爆発寸前のZIGGYの演奏を、得意の職人的アレンジで制御した白浜久の技はすごいとしか言い様がない。このアルバムの後に次回作の「ゴライアス・・」のキャッチーな曲を聴くと何か気恥ずかしささえ感じてしまうほど「CRAWL」は大人のアルバムだ。ぜひ35歳を越えた大人に聴いてもらいたい。
・「アレンジ」
世間では問題作といわれているアルバム。唄メロだけとってみると、戸城作はPOPで森重作はダークと正反対の顔を見せる。しかし当時流行っていた音を柔軟に取り入れたアレンジのおかげで、アルバム全体の雰囲気は統一感のある楽曲が並んでいるように聴こえる。この頃のZIGGY強みといったところか?今現在のZIGGYに無い「何か」を感じさせてくれるアルバムです。
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