R35 Sweet J-Ballads (詳細)
オムニバス(アーティスト), class(アーティスト), 槇原敬之(アーティスト), 財津和夫(アーティスト), オリジナル・ラヴ(アーティスト), 徳永英明(アーティスト), 藤谷美和子(アーティスト), 中山美穂&WANDS(アーティスト), CHAGE and ASKA(アーティスト), 米米CLUB(アーティスト), JAYWALK(アーティスト)
「たまらない良風が吹いてくる」「中古店の100円コーナーをかき集めたような選曲」「23でも懐かしい」「いろんな思いが・・・」「35歳、音楽好きの感想」
JAYWALK Ballad Best (詳細)
JAYWALK(アーティスト)
Deja−vu 〜君がいた夏〜 (詳細)
JAYWALK(アーティスト), 知久光康(その他), YABU(その他)
Summer (詳細)
オムニバス(アーティスト), センチメンタル・バス(アーティスト), ZONE(アーティスト), バブルガム・ブラザーズ(アーティスト), 稲垣潤一(アーティスト), 石井明美(アーティスト), よしだたくろう(アーティスト), TUBE(アーティスト), PUFFY(アーティスト), 大滝詠一(アーティスト), プリンセス・プリンセス(アーティスト)
「30代にはたまらない」「わくわくと切なさと。」「まさに夏!の一枚」
JAYWALK SUPER BEST (詳細)
JAYWALK(アーティスト)
「温もりが,SUPER!です♪」「フォーエバー・ヤング」「やっぱさいこー。」「聞き惚れています・・・・・・」「素晴らしすぎる宝物・・・」
PURE LOVEII~winter romance~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), 岡本真夜(アーティスト), 来生たかお(アーティスト), 平松愛理(アーティスト), J-WALK(アーティスト), 高橋洋子(アーティスト), 徳永英明(アーティスト), CHAGE and ASKA(アーティスト), 今井美樹(アーティスト), スターダスト・レビュー(アーティスト), カズン(アーティスト)
「この選曲で冬のピュア?」「切なくも愛おしいそれが愛」
何も言えなくて・・・夏 (詳細)
JAYWALK(アーティスト), 知久光康(その他), YABU(その他)
「行間こそ曲のいのち。そんな空気の緊張感という文学性を持つ詞は、最近はない。」
THE BEST OF JAY (詳細)
JAYWALK(アーティスト), 知久光康(その他), YABU(その他)
「心地よく聞ける一枚」
I’m all right (詳細)
JAYWALK(アーティスト), 知久光康(その他), P.F.Webster(その他), S.Fain(その他)
「新生JAYWALKの充実したアルバム!」
もう一度… (詳細)
JAYWALK(アーティスト), 知久光康(その他)
「何も言えなくて・・・夏がお好きならおすすめ♪」「17年の時を経て・・・」
・「たまらない良風が吹いてくる」
1.SAYYES(CHAGE&ASKA)2.君がいるだけで(米米CLUB)3.何も言えなくて…夏(JAY WALK)4.GetAlongTogether〜愛を贈りたいから〜(山根康弘)5.TRUELOVE(藤井フミヤ)6.シングルベッド(シャ乱Q)7.離したくはない(T-BOLAN)8.クリスマスキャロルの頃には(稲垣潤一)9.Woman(中西圭三)10.夏の日の1993(Class)11.もう恋なんてしない(槇原敬之)12.サボテンの花〜“ひとつ屋根の下”より〜(財津和夫)13.接吻 kiss(オリジナル・ラヴ)14.壊れかけのRadio(徳永英明)15.愛が生まれた日(藤谷美和子・大内義昭)16.世界中の誰よりきっと(中山美穂&Wands)
TVからふいに流れてきた“綺麗な指してたんだね”にやられてしまった。なんて紳士的で優しい声だ。思えばあの頃のラブソングには心があった。言葉じりじゃない温かみがあった。ノスタルジーからだけでなく、今も力を放つ曲達の実質的な深みがあるから。先日「101回目のプロポーズ」を見た。バーン!という華々しいE♭コードの後軽やかなピアノが入る「SAYYES」がこの感動を担っていたことがよくわかった。「君がいるだけで」は紅白の名演からロングランに。これもサビメロと詞で神がかっている。両曲とも大ヒットしたせいで少し疎遠になっていたが、本当にすばらしい歌だと実感。「Get Along〜」を聴くとたまらなく黄昏てしまう人も多いはず。稲垣や槇原の天才的なPOPSは、ついあの頃の冬を思い出す。そして「サボテンの花」。その優しく素朴な声が、静かに染みて涙腺が熱くなる。こんな心があの頃のドラマにはあった。「接吻」は音的にクールで今も歌っている曲。「壊れかけの〜」は昨年紅白で物凄い反響を呼ぶ。「愛が生れた日」「世界中の〜」はカラオケの楽しみと共にあった。
・「中古店の100円コーナーをかき集めたような選曲」
選曲はミリオンヒットばかりだけど、それらはドラマ主題歌などの大型タイアップに引っ張られた感が大きくて、ドラマを観ていない私などはそんなに共感できない。それに、チャゲアス、藤井フミヤ、米米CLUBなどこの1曲がNo.1ソングとはとても思えません。それに飽きている人が多いのか、大半の曲が中古店の100円コーナーのCDに沢山あるものばかりで、きっと2000円もあれば全曲揃いそう。むしろ、その中古のコーナーで買った方が、そのアーティストの他の側面も知ることが出来て、音楽的に豊かになりそうな気がします。
・「23でも懐かしい」
僕はこのアルバム収録曲が流行った時代は小学生の低学年でしたが十分懐かしい。R35ってタイトルで35歳の人が20代前半の時流行った曲って感じで売ってると思うけど、僕が35歳になってオレンジレンジやらDJ OZMAやら今のヒット曲の盛り合わせでR35作られたら絶対買わないし最悪。だからもしかするとこのアルバムも懐かしさを感じる点では今35歳の人より20代後半、または僕等世代向きなんではないかと思った。
・「いろんな思いが・・・」
5月初めに36歳になったばかりのモノです。全ての曲に、20代前半の頃の自分が思い出される感じで、良かった思い出、悲しかった頃の思い出・・・といろんな事を思い出させる曲たちがいっぱいです。昔、友人がカラオケで歌ってたなぁと他人まで思い出したりして。2枚組にしても良かったんじゃないかなぁって思います。とにかく、R35で昔を懐かしみたい方、それは楽しかった人もそうでない人もホント、ジーンときます。もちろん若い方も、昔も良い曲があったんだなぁと思うと思いますよ。
・「35歳、音楽好きの感想」
R35のターゲットである35歳音楽好きな男の感想です。
当時、音楽好きにとっては非常につまらない時代でした。ろくに音楽も聴かない人たちの、カラオケ用?ドラマの話題合わせ?目的でCDが売れているといえる時代でしたね。
自分の体験ですが、当時チャゲアスファンだった自分が知人に、ドラマの放送前にラジオ他でON AIRされた「SAY YES」を録音して聞かせたときは、「まあ、いい曲じゃないの?」とまったく肌に合わない感じだったのに、ドラマが放送されたとたん、「SAY YESっていい曲だよな、今度貸してやるよ」とドラマのBGMとして聞くことですりこまれていました。(自分が以前に聞かせたことさえ覚えていなかった・・・・)
そんな感じに「ドラマ主題歌好き」な普段音楽を聴かない人間(悪い言葉でいうとミーハー)が好んだ曲集といえます、まあ、そのあたりをターゲットにした選曲って感じなんでしょうね。戦略としては非常に考えているなと思いますが・・・
だから、ドラマを見たり、普段音楽を聴かないけど流行りに合わせ聞いていた人にとっては非常に感慨深いものがあると思いますが、そうでない人にとっては、微妙なオムニバスといえます。俺は正直いって、このCD自体は特に聴きたいとは思いません。好きな曲は単曲で持っているし、ドラマで流行った曲という認識しかないので、流れれば懐かしいとは思いますが、買って、借りてまで聴きたいという気持ちはおきません。
他の世代の方がこのCDに興味をもったなら、「当時の流行曲を聴きたい」という意味で聴くのはよいかもしれません。カラオケで歌っても、世代の合わない先輩たちの受けはいいはずですよ。「音楽が好きで、その当時の名曲を聴いてみたい」のでしたら、このCDは方向は違いますので、別の方法で選曲、試聴してほしいと思います。
・「30代にはたまらない」
TVCMを見てちょいと興味を持って、買ってみました。今の30代がちょうど10代後半から20代前半ごろの歌が多いです。そう、美容院で「整髪料は?」と聞かれてつい「ムースつけといて」言ってしまい、「ワックスでいいですか?」(ムースも置いとけ)とか言われてしまうような世代、若干若めのお父さん達の夏の思い出が満載。
ウザくてアツイ、爽やかに明るい、切なくて苦しい、いろんな夏が・・ああ〜、いいですね〜
・「わくわくと切なさと。」
前の方もおっしゃっていますが、ホント30代にはたまらないですねー。(好みには個人差があります。)基本的に夏らしくノリのいい歌が多いのですが、どこか切なさも感じたりして。。それは、それらの歌が流行った時期のさまざまな場面に、自然と想いを馳せるからなのでしょう。個人的には「燃えろいい女」が入ってたらパーフェクト!だったかな?
・「まさに夏!の一枚」
タイトル見ただけで、夏に聴きたくなる一枚になっている。なんで、夏に手に入れなかったのか!ドライブにかけたら最高の選曲なのに!と思ってしまうほど。「め組のひと」「ふたりの夏物語」「君に、胸キュン。 -浮気なヴァカンス-」「Mr.サマータイム」「赤道小町ドキ」等、30代には、懐かしすぎてたまらない曲を見事にセレクトしてくれているのが嬉しい。
個人的には、ブレッド&バターの「青い地平線」も欲しかったところ。
・「温もりが,SUPER!です♪」
懐かしい曲の集まり・・・という感じで,久しぶりになんともいえない感動を受けました.曲,そして歌詞の一つ一つにじんわりとした温かさを感じることができます.まだまだJAYWALKの曲には多くのおすすめできる曲がありますが,是非聞いてもらいたいCDです.
・「フォーエバー・ヤング」
彼らの歌を聴くといつもさまざまな情景が浮かんでくる。嬉しかったこと、悲しかったこと、人それぞれが抱いている思いが彼らの歌の中に描き出されている。結成以来、曲を作り演奏する情熱を絶やすことなく持ち続けている彼らのいわゆる世間に認知された頃からのベスト盤になっているが、私はどうしてもツインギター時代のサウンドが忘れられない。彼らの音が如実に変化したのはギターが知久さん一人になりフィンガーピッキングのスタイルになったころからだと思うが、もう一人のギターだった近藤さんのスライドギターとのコンビネーションがこのバンドの核だったのがガラッと変わってしまったことがとても残念だったことを記憶している。レイ二―ウッドの弟分的なバンドでよりシャープでスピード感あふれる演奏が持ち味だった頃の彼らの曲も是非堪能してもらえることを願ってやまない。常に心だけは若くありたい。それがJ・WALKのメッセージであると信じている。
・「やっぱさいこー。」
大人のバンドっす。渋さ全開で、今の音楽シーンには、ほとんど聞かれない発音のはっきりした声に楽曲、大人の歌詞がまた良い。学生時代に聞き惚れた歌はやっぱり素晴らしい。是非購入してお聞きください。損はしませんよ。
・「聞き惚れています・・・・・・」
大人の鑑賞に堪えるJ-POPのロックグループって実はなかなかないですね。
そんな中で、JAYWALKは大人のロックを聴かせてくれる好きなグループです。ヴォーカルの中村耕一さんは風貌も声も渋いですが、その説得力ある歌唱は一味も二味も違います。作曲家としても大ヒットした「何も言えなくて…夏」を生み出していますし、JAYWALKのイメージそのものを代表していますね。
そして、JAYWALKの全楽曲の作詞を担当しているギターの知久光康さんの詩が素晴らしいですね。「何も言えなくて…夏」の冒頭の♪綺麗な指してたんだね 知らなかったよ♪で始まる私小説的なストーリーは、どこかに置き忘れていった青春の儚さや輝きを今再びリスナーに届けてくれるようです。男心も女心も見事に描きわけて捉えた詩と、感傷的な美しいメロディと、ハートウォーミングなヴォーカルの三拍子が揃ったことで多くの人に愛され続けているのだと思います。
「その胸のヒーロー」も好きな曲です。幼い頃のヒーローに憧れたあの頃の純粋さを歌うことで、疲れた大人達へエールを送っているかのようです。
大人のロックならではの渋さと美しい感傷に包まれた「失くしてしまった手紙のように」のように一定の年月を経て、この歌を聴くことで、改めて大切なあの頃の思い出を振りかえることが出来るようです。
歌の巧さだけではない、時代を超えた不変的な青春の一こまのメッセージがたまらないです。このような曲がJAYWALKの「年輪」を形創っているようです。
ラストの「何も言えなくて(WINTER VERSION)」を聴きながら、改めて得がたいJ-POPの名曲だと感じました。「夏」も「冬」もどちらも素晴らしいですね・・・・。
・「素晴らしすぎる宝物・・・」
JAYWALKは特に際立ったヒット曲は無い・・・。しかし地道な活動と本物の実力は、ハートがある大人には十分すぎるぐらい理解できる。私はシーサイドが大好きだ。後、君だけオンリーユーが入ってないのだけが残念だが、全ての曲が素晴らしいので十分、星5つです。いや・・星100個あげたいぐらい素晴らしい。愛と勇気がほとばしるアルバム。永久保存版です。
・「この選曲で冬のピュア?」
一曲一曲はいい曲なんですよ。でも前作同様に、コンセプトアルバムとしては選曲基準がよく分からない 冬のイメージと言えない曲がある。この人ならこの曲よりあの曲だろ、ってのがある。まして、不倫や略奪を連想するような曲入れてピュア・ラブって、どうなの?しかも中盤から"終わってしまった恋が忘れられない”みたいな曲が多いのも、隣のボンクラ亭主じゃ駄目と言われてるみたいで冷や汗が出るんですけど。 このCD、カミさんと聞くには勇気が必要かも
・「切なくも愛おしいそれが愛」
きいたふうな流行にまぎれるLOVE SONG(CHAGE and ASKA)
彼女の歌声を多くのヒトに届けたPIECE OF MY WISH (今井美樹)
仲良し従兄弟は一年中仲良しも冬のファンタジー(カズン)
徳永さんのリメイクもいいがオリジナルの恋におちて‾Fall in love‾(小林明子)
今年からはどこにも行けない会いたい(沢田知可子)
鳴くほど強くTOMORROW (岡本真夜)
神戸復興の尽力に感謝の部屋とYシャツと私(平松愛理)
キングオブダンディーの元祖ちょい悪髭兄さんの何も言えなくて (JAYWALK)
電話ボックス最近無いなとレイニーブルー(徳永英明)
無口で不器用で伝え切れなくて後悔する涙愛おしすぎて溢れる愛さまざまな愛いちいちCD探さなくても懐かしめるオムニバスは重宝書かなかった曲も外れないしこのシリーズも2にして色はあせない選曲1と2セットで持っときたいです
・「行間こそ曲のいのち。そんな空気の緊張感という文学性を持つ詞は、最近はない。」
この時代のJ-POPを思い返してみると、実はいい曲が溢れすぎてて、その価値がみえにくかったのではないか、という考えが今日あります。いま出回ってる曲にもいいものはありますが、たまに、アイデアが出尽くしたんだろうか?やはり80~90年代のメロが凄すぎて、その模倣作ばかり生まれてはいまいか?等と思いたくもなる瞬間があります。仕方なく「いい曲だね。」と言ってしまう自分が情けなくなる時もあります。
この曲はニューミュージックからJPOPとよばれる時代の過渡期に生まれた、当にいい曲。今こそその価値をもう一度かみ締める時期なのかもしれません。実際聴いてみれば、歳をとって初めてわかる、胸にぐっとくるよさがありました。92年当時発売した頃は中学生でしたので、当り障り的な「よさ」は感じていました。しかし詞の、特にこの曲にはある「行間」の空気の濃さまで、中学生が気付くわけもありません。そしてボーカルの懐の優しさを感じさせる大人の声。上手いだけじゃない、それを超越した表現力というか、声の力のなせる業です。「きれいな指してたんだね」という時の、温かさの裏にある儚さを、ロマンスグレーというのでしょうか。
本当に、なんて言葉はありきたりだし、ありえないことばですが、本当にこころの底からすばらしい曲、名曲なんだと僕は言います。
・「心地よく聞ける一枚」
大ヒットした”何もいえなくて夏、、、”が懐かしさ満点。他の曲も心地よく聴ける大人のバラード&ROCKという感じ。買って損しなかった一枚でした。
・「新生JAYWALKの充実したアルバム!」
前作「HEAVEN」から2年のブランクをおいて発表された本作は新ボーカル中川謙太郎さんが加入しての第3弾です。内容は大変充実しておりこれぞJAYWALKという曲が目白押しです。1曲目の「慕情」はカバーソングですが彼らの代表曲とも言える出来です。活気満ち溢れる作品ですので是非聞いてみてください。
・「何も言えなくて・・・夏がお好きならおすすめ♪」
表題曲は『何も言えなくて・・・夏』のアンサーソングで、R35のヒットが契機になって作られました。『何も言えなくて・・・夏』を彷彿とさせるメロディライン、音の伸び。そして、どこか懐かしい。カラオケでも歌い易いと思います。一度は駄目になったパートナーに捧げる歌としても、CMのように妻を口説く歌としても、良いのではないでしょうか。こんな曲を知っていると殿方は株が上がるかも?
二曲目の『世界よりも君が大切だと思った』は、心に残るメロディ。大人のロマンチックが味わえます。一人でしんみり聞くもよし、想い人と聞くもよし。
・「17年の時を経て・・・」
まさか,あの2人のその後が描かれるなんて!という,どきどき感いっぱいのCDです.とはいえ,完全に描ききられているわけではなくて,この曲を聴き終わった後にも,2人の今後について,いろいろな想像が巡らせることができると思います♪
偶然は必然ではない,というような素敵なニュアンスを感じ取れました.過去に出会ったことは月日が経っても,色褪せることないんだな・・・と.
ぜひぜひ聴いてみてください♪
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