HEARTY BEAT (詳細)
MoNa a.k.a. Sad Girl(アーティスト)
「=HEARTY BEAT=」「=FiRME∴HYNA=」「正直」
13 (初回盤) (詳細)
SADS(アーティスト), 清春(その他), 平出悟(その他)
「新境地」「日本の名盤」「ジャケットも洒落ている。」「変化と成長を感じさせる『13』」「SADS最後のオリジナルアルバム」
SAD BLOOD ROCK′N′ROLL (詳細)
Sads(アーティスト), 清春(その他), 土方隆行(その他), 平出悟(その他)
「SADSの序章[SAD BLOOD ROCK′N′ROLL ]」「Sads衝撃のデビューアルバム。」「タイムマシーンのような1枚」「名作」
THE ROSE GOD GAVE ME (詳細)
Sads(アーティスト), 清春(その他), 平出悟(その他)
「薔薇」「日本の”ラウドロック”の隠れた名盤」「黒夢から進化」「新生SADS。」「良いですね」
GREATEST HITS~BEST OF 5 YEARS~ (詳細)
SADS(アーティスト), 清春(その他), 平出悟(その他), 土方隆行(その他)
「SADSの集大成」
BABYLON (詳細)
Sads(アーティスト), 清春(その他), OTO(その他), 土方隆行(その他), 平出悟(その他)
「SADSとい名の蝶が羽ばたく」「無題」「SADSの最高傑作」「Sadsの最高傑作アルバムです。」「良い」
ちいさなひかり (詳細)
The Sad Sad Planet(アーティスト)
「待望の1stアルバム」「心地好い歌声♪」「心に確かに届くサウンドです」
Rare Tracks (詳細)
SADS(アーティスト), 清春(その他), 平出悟(その他)
「確かにレアなんだけど」「あくまでファン向けアイテム」
時の葬列 (詳細)
オムニバス(アーティスト), AUTO-MOD(アーティスト), Sadie Sads(アーティスト), Madame Edwarda(アーティスト), G-Schmitt(アーティスト)
「-懐かしや-」「ハンマー・ショックのSADIE SADS」「ジュネ!!!」「グラマラスパンク」
JOYRIDE ― 矢沢永吉 スーパー・カバー・トラックス (詳細)
オムニバス(アーティスト), GUITAR WOLF(アーティスト), THE NEATBEATS(アーティスト), THE HIGH-LOWS(アーティスト), P.M.9ers(アーティスト), 奥田民生(アーティスト), Buffalo Daughter(アーティスト), Sads(アーティスト), 少年ナイフ(アーティスト), Takuma Tanikawa(アーティスト), ズボンズ(アーティスト)
「E・YAZAWA」
・「=HEARTY BEAT=」
京都〜埼玉〜そして日本全国へ。。。MoNa aka SaD GiRLが贈る珠玉のアルバムついに完成。
あの衝撃的な出会いは今も脳裏に新しく、鮮明に焼きついて離れない京都でのSHOW CASE。「光り輝く原石、スター性とはこういう子の事か」と直感的に思った。その後、縁あってLiNKし「自分にできる事があるならば、見返りなしで力になりたい。」と、その才能、センス、スター性に惚れ込む。自分に出来る事=デザインという事もあり、"ENDLESS STORY"、今作"HEARTY BEAT"とカバーデザインは気合も入り自信を持って送り出せる物になったと思うが、中身はそれ以上に自信を持ってオススメできるほど、ヤバく、最高の出来であることを明言したい。あの時、初めて京都で見た1人の光る原石は磨かれ、その輝きを増し、名実共に確実にその歩みを進めてきた。そんな彼女の記念すべき全国流通第一弾"HEARTY BEAT"。048AREAからGAYA-K、MK THE CiGAR(Talk Box Player)そして関西からはMulti Plier SyncをFeatに迎え、Special ShoutにはM.C PANCHO(from H.A Califas)。Oldiesをサンプリングした珠玉の裏筋チロリン村の悶絶曲からTalk Box全開の曲、疾走感のあるCruisinに最適な気持ち良いSummer Tuneまで全曲通してハズレなし!買って損しないどころか、買わなきゃ損な素晴らしい内容です。
彼女の心のこもった歌声は、きっと聴く人全ての心に届くはず。。
FiRME 9 ROLAS iNCLUDIN SiMOOOON ! CHALE DON'T MiSS iT HOLMES !!
・「=FiRME∴HYNA=」
独特の歌声でCHICANO / WEST COAST / LOWRIDER業界に衝撃を与えた 1st ALBUM【ENDLESS STORY】から僅か半年・・・ 早くも2nd ALBUM【HEARTY BEAT】が完成!!!!
・「正直」
みんな同じような曲に聞こえる。lilyの時のcdから全て持ってるが、正直残念です。。次に期待しています。
・「新境地」
今回のアルバムは、SADSの今までのどのアルバムとも違うものでした。清春の描く詞は、攻撃的なものばかりではなく、ラヴソング的なものも多いです。また、いわゆる「一発録り」の曲もこのアルバムには何曲か収録されています。「一発録り」の曲は、本当にライヴに近い音源になっていて、非常に新鮮。
去年数多くのライヴをこなしてきたSADSだからこそ、このようなアルバムを作れたのだと思います。今までSADSの曲に何か抵抗感を持っていた人でも、きっと「13」は楽しめると思います。個人的なオススメ曲はトラック13の「EVERYTHING」
・「日本の名盤」
これまでになく「歌」へのアプローチがみられる本作では『SADS』のバンド名にふさわしく、激しくも悲しいメロディが印象的である。2002年に131本という前人未到のライブ本数をこなした孤高のロックスター清春。そのボーカリゼーションは相変わらず聴く者の感情を揺さぶってくるのだが、本作ではある種の優しさすら感じさせる。そしてロングツアーで鍛えられ余分なものを削ぎ落とされた珠玉の歌たちは『13』という死の番号とともに墓碑銘の如くここに刻まれた。必聴の名盤。
・「ジャケットも洒落ている。」
ジャケットが洒落ている!13で13階段の死刑台とは少し安直にも思われるが、晴天の草原に唐突にそれがあり、空にハゲタカ地に狼、何よりも天から伸びたロープ(この支えがない)。人生を考えさせられる。
今作に限ったことではないが、SADSの曲の特徴はメロディ・ラインがはっきりとしていること。勿論、清春のボーカルに負うべきものもあるが、周りの盛り上げ方の巧さがある。また、曲毎の緊張と緩和が優れている。激しい曲とシットリとした曲を交互に入れることで、それぞれの良さが協調され、飽きの来ない構成となっている。何れも周知のことではあるだろうが。
・「変化と成長を感じさせる『13』」
個人的には「NIGHTEMARE」のリミックスバージョンが入っている時点で「買い」ですが、そうでない方も、この幅広い収録曲であれば満足出来るのではないかと。「シェリー」のような切ない曲を、サッズで聴けるとは思いませんでした。改めて清春の実力を知った気がしますね。
前作の英詩バリバリがあまり好きではなかったので、サッズが再び日本語の詞を歌うようになったのは、嬉しかったですね。ライブ会場のみの発売だった『untitled』の収録曲もいくつか日本語版として収録されているので、一般のファンにとっても嬉しい限り。
・「SADS最後のオリジナルアルバム」
オリコン初登場16位というSADS史上もっとも売れなかったアルバム、と言えば聞こえが悪いが致し方ないです・・・(それまでライブライブで一切メディアに出てないし移籍もしたのですから。。。)そして最後のオリジナルアルバムとなった・・(なんとなく予感はしてたけど)内容は一言でいうとSADSの集大成。ポップでありロックンロールでありバラードでありダークでもある。ライブ活動で得たバンドの軌跡を一枚に凝縮したって感じ。
・「SADSの序章[SAD BLOOD ROCK′N′ROLL ]」
-全てはここから始まった-SADSという音の合図[SAD BLOOD ROCK′N′ROLL ]現在も活動を続けているバンドSADSのファーストアルバムである。清春は黒夢無期限活動停止後、ラストアルバム[CORKSCREW]から何とわずか1年4ヶ月で今作をリリースした。
清春が「ほぼ、黒夢です」とも語ったように、今作は非常に黒夢後期に近い、ロックなサウンドで演出されている。演奏者が違うので、(何よりベースが人時でないことが)その音の質感に違いを覚えるもの、黒夢がもし、次のアルバムをリリースしたら、今作のような形になったんじゃないかとすら思える。
ただ、SADSの凄みはこのアルバムからでは表面しか感じられないように思えた。SADSの核心とも呼べる部分は次回作から発揮されているので、このアルバムだけでSADSを評価するのは非常に厳しい。
あくまで、SADSというアーティストの一つの表現として聴いてもらえれば、良いのではないか。
・「Sads衝撃のデビューアルバム。」
黒夢が無期限活動停止の後に清春が結成したバンド『Sads』の衝撃的ともいえるデビューアルバム。デビューシングルとしてリリースされヒットした「TOKYO」を始めとして、収録曲はどれも最高です。特に、「LIAR」「HONEY HONEY」「OUT OF SIGHT」は個人的にお気に入りです。
・「タイムマシーンのような1枚」
Sadsのデビューアルバムとなる作品。清春節は健在!といったメロディアスで哀愁漂う雰囲気は彼以外が作り出せるモノではないでしょう。激しい楽曲もさることながら、後半に続く抑え気味な楽曲の連続が、この1枚の醍醐味ではないでしょうか。Teen Age・憂鬱という名の夢・HAPPYは個人的にとても気に入っています。作品のレビューではありませんが、清春氏がHAPPYという単語を曲名に使った事に一番驚きました(^ ^;)彼の変化・進化にはなかなかついて行くことが出来ないように思えます。
・「名作」
清春のロックを堪能できる1枚。ポップさがあるので、誰でも聴けると思います。これより後の作品はリスナーを選ぶでしょう(俺は無理でした)。Mr.「YA」では歌詞、メロディともに清春という人間に惚れます。この曲を歌って「かっこいい」と思えるのが清春の真骨頂かと。「OUT OF SIGHT」も、アウトローな人間は思わずニヤリとするはず。癖ありまくりの歌声に病みつきになります。このアルバムは本当にお勧め。願わくば、この路線で続けて欲しかったです・・。
・「薔薇」
-メッセージ-今作[ THE ROSE GOD GAVE ME ]は非常に歌詞にメッセージを意図したものが多い。だが、あえてこのアルバムのクレジットにも書かれているように、英詩で内容をオブラートに包んでいる。翻訳は個人の解釈に任せるが、かなりその内容は(私にとって)大胆なものだ。
前作と同じく、今回もかなりコンセプチュアルな出来栄えとなっているが、その質感はまたもや異なるものだ。非常にヘビーで、ダークネスな内容に仕上がっている。休む間も与えることなく、最後までリスナーを攻撃する。そして、次も聞かずにはいられなくなる、このアルバムの本質を知りたくて。
しかし、統一感がある故に、前作[BABYLON]、[SAD BLOOD ROCKN' ROLL]が好きな人を一歩も近づけさせない可能性も否めない。あまりにSADSは毎回新しくなりすぎている。それ故にファンを引き離してしまう可能性もある(当然新しいリスナーも増えるが)。SADSを聴くならば、どこまでも激しいほどに変わっていく音楽性を理解しなければいけない。そう、今作も。
SADSが毎回見せてくれる新しい一面の一つの側面と捉えて欲しい。
・「日本の”ラウドロック”の隠れた名盤」
昔、店頭で試聴して、膝が踊った。SADSってこんなバンドだったっけ?ラウドロック(日本ではニューメタル:kornやマリリンマンソン等のヘヴィネスを指してこう呼ぶ習慣があるらしい)とヘヴィロック(ZACK WILDやOZZYが提示してきたそれ)とグラムロックがSADS独自の解釈で練り直された、新しいうねりがヘッドフォンを介して脳髄に叩き込まれた。その手の音が幅広く大好きな僕が普段の二倍の速度でレジへ向かったのは言うまでも無い。SADSは確かにこんなバンドではなかった。というか、僕は未だにSADSはどういうバンドなのかわからない。1stはパンクロック(筋金入りのパンクスは認めないだろうが)、2ndはパンク、ハードコアからロックンロールまで幅広くロック、そして3rdは、僕のテリトリーから判断すればメタルである。共通するのは、妖しさ。それだけじゃないだろうか。本来、ニューメタルとグラムロックやヘヴィロックは対立する音楽である。今ではニューメタルがメロディアスでキャッチーであることは一般的になっているが、このアルバム発表当時のニューメタルはグラム的な華々しい妖しさに唾を吐き、ひたすら暗く世の中うらむように、時には無感情にヘヴィネスをたたきつける音楽が主流であった。その当時にあって、この音。馥郁たる薔薇の香り漂うグラムロックとニューメタルのうねる攻撃性がうまく調和している。重厚でありながら生々しいZACK WILD系の音作りで、楽曲はフックが多く飽きない。リフの種類も豊富で、どのリフも魅力的だ。ヘヴィなロックが好きな人ならば、きっと気に入るだろう。
・「黒夢から進化」
これ以前に出した作品はなんとなく黒夢のときとあまりかわってないと感じていたけどこのアルバムを聞いてそんな考えがふきとんだ。この作品は聞きごたえがあります。
・「新生SADS。」
現在のSADSになってから初めてのオリジナルアルバム。英語歌詞が多くて理解するのは困難かもしれないけれど、どうやら過去に対する想いが主のようです。曲はすべてにおいてカッコイイ、の一言。かなり完成度の高いアルバムだと思います。オススメです。
・「良いですね」
前作は大きくまとまりはしたものの、少しばかりそれぞれの曲の感じにばらつきがあったと思いますが、今回のは統一感があります。それにライブで聴くといいなあという感じのものが多いと思います。英語の詞がかなり多くなりました。おかげで歌詞の存在が薄いしよく考えると何言ってんのか分からない時とかある気がします。
SADSというか清春は日本語の歌詞が良いです。日本語のネイティブスピーカーだから当たり前なんですけどね。個人的に好きなのは「Hate」「Nancy」「Spider」「Darkness Is MySpiral Mind」「Because」です。
●GREATEST HITS~BEST OF 5 YEARS~
・「SADSの集大成」
SADSの集大成盤的な一枚。初期のシングルから現在にいたるまでのシングルが全て網羅されていて全体的に聴きやすく入門用には持って来いの一枚だが、この作品のSADSはあくまで表面的なものであり、内面の部分には触れていない。なので、これを聴いて気に入った人は是非オリジナルの方もオススメします。
・「SADSとい名の蝶が羽ばたく」
-SADSとい名の蝶が羽ばたく-私がこの蝶のジャケットから連想したイメージ「SADSが殻を破り、蝶になった」前作より遥かにコンセプチュアルに歌詞、音が創られており、完全に前作のSADSのイメージとは違っている。
かなり、カラーもイメージされており、まるで色を調和していくように、歌詞やタイトルが並べられていく。清春のこのアルバムのカラーは「紫」。ここまで、大胆に、なおかつコンセプチュアルに統一されたアルバムがあったろうか。間違いなくこれはSADS史上の傑作である。
だが、17曲と多少冗長な点と、一発録りでレコーディングを全曲行ったので、音質がけしてよくないのが気になる。だが、それ故に生まれた完成形はライブに非常に近いものになっているので、ある意味それで完成度を高めているようにも思える。17曲という数もライブの1公演のセットの曲数にも近い。
あなたはこのアルバムを紐解いたとき、SADSという「色」を体感する。
・「無題」
清春氏の個性が思う存分出た作品です。ここまで開花させてくれれば言うことは無いです。楽曲のフレーズがどう、とかでは無く、強く色が出たという意味で、非常に独自性を感じます。ノリが良い曲が多いので、誰にでも楽しめると思います。
・「SADSの最高傑作」
このCDはSADSの評価を確定した傑作だと思う。1作目と比較して格段に高いSADSの世界観が伝わってくる。重厚さと軽快さが同居していていい。「忘却の空」は好きな曲。ただし、録音が今一歩なのが惜しい。その点で★-1個。
・「Sadsの最高傑作アルバムです。」
OTO作曲の妖しげなイントロから始まり、セカンドアルバムにして確立されたSadsの世界を味わえる傑作アルバムです。駄曲は一曲もありません。全ての曲にそれぞれ素晴らしい味があります。シングル曲としてリリースされてヒットした「忘却の空」は特に最高です。ただし、全曲を一発取りにしたせいもあると思いますが、音質の悪さが気になりました。
・「良い」
1stと比べて格段にモダンなサウンドが顕著に見られ、更に退廃的な曲もこのアルバムならでは。 ロックンロール、パンキッシュな曲が影を潜めた分パワーダウンしたイメージを感じさせやすいが、グランジやオルタナティブ色が強くなった分洋楽ファンにもオススメ出来る。
・「待望の1stアルバム」
選りすぐりの収録曲に大満足です。聴けば聴くほど耳に馴染むメロディと、伸びやかなボーカルが魅力的。優しい曲はもちろん、狂気をはらんだ曲にすら「癒し」を感じ取れるのは驚きです。曲順がとてもよく、ひとつのストーリーが見えてきそうな感じがします。
大人気の『陽だまりロンド』もいいですが、個人的には『春枝タクト』『青いブランケット』は必聴だと思います。
・「心地好い歌声♪」
“ちいさなひかり”はサップラ☆彡さんの歌をストリートで初めて聴いて、その場ですぐに買ったCDです。
たまたまストリートで出会い、ぎりぎりその日の最後の1曲だった『陽だまりロンド』を聴き、「いい曲だなぁ〜、いい歌声だなぁ〜」と思って買いました。
もう1度『陽だまりロンド』をすぐに聴きたかったのと、他の曲も聴いてみたくなりこのCDを買いました。
心地好く聴ける曲ばかりで、『地球の鼓動』,『神様のボート』,『春枝タクト』..どれも必聴です!そよぎさんの歌声がとても心地好いです!!
・「心に確かに届くサウンドです」
工藤さんの、ハードなのにいたわりのあるサウンドと、そよぎさんの、コトバになかなかならない色々な想いを確かにコトバにしてくれた歌詞。そよぎさんの優しい詩声が、くやしいくらい心に刺さります。『春枝タクト』『影がない』『別れのうた』どれも大切な人を失った経験がある人には、歌詞が痛い。でも、サウンドが過去の許しに変えてくれます。そして『陽だまりロンド』で人を想う喜びを再確認。オススメの1枚です。
・「確かにレアなんだけど」
一曲目はライブ「13」でsads登場直前に流されたもので、二曲目は「赤裸々」の初回特典か予約特典だったものです。
たった二曲でこの価格は高いと思うかレアだから安いと思うかは個人の判断ですが、このsadsboxのバラ売りsadsの承諾は受けていません。版権を所有しているバウンシーが勝手にやってることで清春さんは知らされていなかっただけでなく、事後承諾の話すらなかったという噂まであります。
清春さんは自身のiモード公式サイトで「バウンシーと色々検討した結果sadsboxという形でしかリリースしないという話だったはず」と激怒しています。
お金のない小・中学生のファンにしてみればバラ売り自体は嬉しい話なんだけどね・・・
・「あくまでファン向けアイテム」
SEと特典CD(ファンでない方にとっては、良く言えば疾走間に満ちた、悪く言うと短くて物足りない曲・・・個人的には大好きだが)のセットということで、一般発売化とはいえ、やはりファン向けの内容ですね。SEの内容は、中半頃から清春さんの声(何て言ってるかは聞き取れないけど)が入って煌びやかな印象になり、ここから「13」のライブ曲が始まるのかと想像するとムードが盛り上がります。2曲目「メディア」も、シンプルなギターのカッティングに乗せて、狂気的にアーアーと繰り返すしゃがれた声や笑い声をバックに囁くように歌う歌詞が、これをリリースした頃の作品が当時のオリコン初登場ランキングTOP3内をとり続けていたとは思えない意外性があってとてもかっこいいです。短いながらもしっかりと曲の個性は際立っています。
●時の葬列
・「-懐かしや-」
今の若い人達はこれらのバンドの存在を知っているだろうか?当時ティ-ンエイジャーだった私にとって、これらのバンドのサウンドはドキドキするような「快楽」だった。ただ若かった事もあって、閉塞的な気分が助長された側面も確かにあるはあったのだが、時を経て改めて聴き、二つとない独自の個性を持ったサウンド群である事が改めて認識される。
・「ハンマー・ショックのSADIE SADS」
サディ・サッズの「グラス・ブラハ」「ペアー・ドッグ」は、このアルバムでしか聴けない、完成度の高いバージョンだ。
他のバンドも、当時は全部好きだったのだが、今聴いてみるとサディ・サッズだけがズバ抜けて輝きを放っている。
それはCOOLを極めている。
中古レコード店で、いまだにサディのレコードが高値で売買されているのも頷ける。ヴォーカリストのSADは舞踏家あがりのパフォーマーで、そのライブはショッキングだった。
硬質なリズムと共に跳ね上がるSADのダンスは、ダンスというよりも痙攣に近い。その舞踏家仕込みの独特な痙攣ダンスは、音と視覚が一つの塊となって、ハンマーで殴られた様なショックだった。
市販のビデオもあり、今では入手困難であろうが、そのショッキングな音と映像を体験できる貴重な物だ。
ご興味のある方は、中古レコード店などで探してみてはいかが?とっても高値かも知れませんが。(それは分かりません。現存するかどうかも分かりません)
当時海外でも通用しうる、唯一のバンドだったとあらためて認識させられる。
・「ジュネ!!!」
ジュネが明治学院へ芝居観にきたとき、震えました!ジュネ最高!!今、何してるのかな?G-SCHMITTのカソリック、いいですよぉ!!
・「グラマラスパンク」
当時はグラマラスパンクと言われていたと思う。退廃的で沈美。音の作りも独特。個人的にはやはりゲ−シュミットのカソリック。名曲である。
●JOYRIDE ― 矢沢永吉 スーパー・カバー・トラックス
・「E・YAZAWA」
僕は永ちゃんの曲はぜんぜん知らなくて、ハイロウズ目当てで買ったけど、このアルバムはすごくよかった。まず、メンバーが豪華。ハイロウズ、奥田民生、少年ナイフ、ギターウルフなど今の日本のロックを引っ張っているバンドばかりだ。、そして、P.M.9ersというのは、ハイ・スタンダードの横山と恒岡とLow IQ1の3人のバンドで、たぶん、このCDでしか聞けない。
それに、やっぱりどれも曲がいい。こんなメンバーが集められるのは、多分、永ちゃんぐらいだと思う。元の曲は、ほとんどしらなかったけどすごく良かった。矢沢栄吉ファンでも、そうじゃなくても、ロックンロール好きなら、買って損はないと思います。
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