青春歌年鑑 60年代総集編 (詳細)
オムニバス(アーティスト), ザ・スパイダース(アーティスト), ザ・ブロードサイド・フォー(アーティスト), 荒木一郎(アーティスト), 伊東ゆかり(アーティスト), 黛ジュン(アーティスト), 森山良子(アーティスト), ジャッキー吉川とブルー・コメッツ(アーティスト), ザ・カーナビーツ(アーティスト), ザ・フォーク・クルセダーズ(アーティスト), ピンキーとキラーズ(アーティスト)
「たった1曲聴きたいだけだったのですが」「60年」「深く豊か。」「生まれた時期」「「新しい懐かしさ」と「懐かしい新しさ」」
メモリアル・ベスト (詳細)
坂本九(アーティスト), EQS(アーティスト), ダニー飯田とパラダイス・キング(演奏)
「思い出の曲 「心の瞳」 」「九ちゃんの歌声を子供たちに聴かせたくて・・・・」「★印がなんぼあっても足りない位、坂本九さんは、最高のシンガーです!!!」「明日があるさ」「何だか懐かしい気持ち・・・」
~親から子、子から孫へ~親子で歌いつごう 日本の歌百選 (詳細)
童謡・唱歌(アーティスト), 川田正子(アーティスト), 赤い鳥(アーティスト), 夏川りみ(アーティスト), 東京アルカディア・コール(アーティスト), 坂本九(アーティスト), 森みゆき(アーティスト), NHK東京放送児童合唱団(アーティスト), 小村美記(アーティスト), 山口百恵(アーティスト), 橋幸夫(アーティスト)
「病床の母に」「母の誕生祝いに贈りました。」「子供にはちょっと・・・・?」「親子3代で楽しめます。」「タイトル通り三世代対応です」
「リズミカルに」「他の曲も聴いてみては?」「親父の歌っていた歌がありました」「日本音楽界の財産」
昭和歌謡歌合戦 昭和30年代編 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 白根一男(アーティスト), 弘田三枝子(アーティスト), ジェリー藤尾(アーティスト), 坂本スミ子(アーティスト), 植木等(アーティスト), 梓みちよ(アーティスト), 坂本九(アーティスト), 九重佑三子(アーティスト), 尾藤イサオ(アーティスト), 江利チエミ(アーティスト)
ベスト・オールディーズ100 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 弘田三枝子(アーティスト), 佐野修(アーティスト), 森山加代子(アーティスト), ダニー飯田とパラダイスキング(アーティスト), 尾藤イサオ(アーティスト), 飯田久彦(アーティスト), 坂本九(アーティスト), 中尾ミエ(アーティスト), スリー・ファンキーズ(アーティスト), 梅木マリ(アーティスト)
「欲しかった音楽・声がやっと手に入った。」「ステキな歌手の勢揃い オールディーズ・ファンにとって感涙ものの企画です」
上を向いて歩こう 永六輔作品集 (詳細)
永六輔(アーティスト), 田辺靖雄(アーティスト), 越路吹雪(アーティスト), 西田佐知子(アーティスト), デューク・エイセス(アーティスト), 梓みちよ(アーティスト), ジェリー藤尾(アーティスト), 九重佑三子(アーティスト), 和田弘とマヒナスターズ(アーティスト), 益田喜頓(アーティスト), 水原弘(アーティスト)
浜口庫之助メモリアルコレクション100 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 守屋浩(アーティスト), 鈴木やすし(アーティスト), 小林旭(アーティスト), 坂本九(アーティスト), 和田弘とマヒナスターズ(アーティスト), 西郷輝彦(アーティスト), Johnny Tillotson(アーティスト), スリー・グレイセス(アーティスト), マイク眞木(アーティスト), スリーキャッツ(アーティスト)
「ハマクラ先生の幅広い活躍を網羅した4枚組ボックス」「CF13曲はすべて後発盤とダブリ」「やっと」「CMは全部ダブりじゃないです」
走れ!歌謡曲 ゴールド編 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 菅原洋一(アーティスト), 日吉ミミ(アーティスト), 朱里エイコ(アーティスト), 北原ミレイ(アーティスト), 鈴木淑子(アーティスト), 藤圭子(アーティスト), 小柳ルミ子(アーティスト), 渚ゆう子(アーティスト), 伊東ゆかり(アーティスト), 園まり(アーティスト)
「演歌ベスト」
ポップスヒストリーVol.5 X’mas SPECIAL (詳細)
オムニバス(アーティスト), 森山加代子(アーティスト), スリー・グレイセス(アーティスト), 坂本九(アーティスト), 梅木マリ(アーティスト), 弘田三枝子(アーティスト), スリー・ファンキーズ(アーティスト), ベニ・シスターズ(アーティスト), 山下敬二郎とレッド・コースターズ(アーティスト), 松永清彦(アーティスト), 斎藤チヤ子(アーティスト)
・「たった1曲聴きたいだけだったのですが」
「見上げてごらん夜の星を」が聴きたかったので購入しました。懐かしい曲、コマーシャルでしか聴いたことがない曲、サビの部分しか知らない曲、買ってよかったなと思いました。特に「風」という曲はすばらしいです。J-POPの原点が詰まったCDです。
・「60年」
ブルーライトヨコハマが聞きたくて買ったんですが、他の曲もどこかで聞いたことがあるような名曲ばかりでした。今の時代にはないメロディーに心打たれました
・「深く豊か。」
私自身は60年代に郷愁を感じる世代ではありません。 このCDに納められている人は、私にとっては名前は知っているものの気づいたときには既になくなっていた人若しくは現役で歌を歌っていない人、というイメージです。 曲もまた何かの折に、誰かがトリビュートソングとして歌っていたのを聴いたことがある、という程度で、原曲初めてというのが多いです。
今とは比べものにならないくらいシンプルなアレンジの曲ばかり。 詩も今と比べると言葉数も少ないし、メロディラインも奇をてらわずシンプルで、聞き手の気持ちを故意に煽るようなものはみあたりません。 でも、びっくりするくらい心が動かされます。
歌を聴いていて、自然に涙が出てきたのは初めてです。 特に坂本 九さん、越路吹雪さんの歌は深い! これほど詩情あふれる歌い方を嫌味なくできる歌手が、今の「アーティスト」達の中にどれだけいることでしょう。
こころのひだにそぉっと触れてくれる、そして染みとおってゆっくり満たしてくれる、こんな風に歌える人が昔はいたんですねぇ。
・「生まれた時期」
私は1966年産まれです。この歌たちが流行ったあたり?けど、父や母の影響は強くすきなのです。どの世代の方々にも愛される歌と思います。
・「「新しい懐かしさ」と「懐かしい新しさ」」
67年生まれなので勿論、リアルタイムでは聴いていない。リアルタイムで聴いたと言えば、中高大の10年間がすっぽり入る80年代なのだが、オムニバスで聴く気はしない。妙に生々しいし、勝手に選曲するなよ、と言う感じだ。90年代は余りに多様化し過ぎて、総集編の意味をなさないように思う。逆に選曲者の労をねぎらいたくなってしまう。で、手にしたのが60年代総集編である。寺山修司作詞のカルメン・マキ「時には母のない子のように」目的だったのだが、ラインナップに心奪われてしまった。坂本九の2曲や、ザ・ピーナッツ、グループ・サウンズ、「風」、「若者たち」、「悲しくてやりきれない」…。 リアルタイムではないけど、いつかどこかで聴いた曲ばかりだ。本人歌唱だったのか、カバーだったのか、音楽の教科書に載ってて歌った曲もある。60年代の映像のバックで流れてたり…。私たちの世代以降はこの総集編を「新しい懐かしさ」と「懐かしい新しさ」を持って聴くことができるんじゃないかな。勝手な推測だけど、60年代に青春期を過ごされた方は、この選曲にほぼ納得されているのでは…。それだけ音楽が時代に寄り添い、時代に人々が寄り添っていたのだと思う。「歌は世につれ、世は歌につれ…」と言う名文句が聞こえてきそうだ。
・「思い出の曲 「心の瞳」 」
このアルバムに収録されている「心の瞳」は、坂本九さんが日航機墜落事故で亡くなられる直前に発売されたものです。私は、事故の直前、偶然あるテレビ番組のバックに流れているこの曲を聴きました。切々とした歌声、心の深いところを揺り動かすような歌詞、一度聴いたらすぐに口ずさめるメロディ、とヒットする要素をすべて持っていました。 そしてその直後の不慮の事故、永遠に彼の歌声を聞くことは出きなくなりました。告別式で、幼かったお嬢さん達がピアノで弾いていた曲がこの「心の瞳」でした。 事故後、最後の収録となったFM放送を聞きました。そのラストソングも「心の瞳」でした。本当に温かみのある歌声で、その数時間後におこる悲劇を知らないその運命のいたずらにやるせなさを覚えました。 もう聴くことはないと思っていた曲でしたが、偶然中学生の混声合唱で聴いたのです。東京にある中学の音楽の先生が、この曲を知り、混声三部に編曲し、それが各地で歌い継がれ、広がり、中学のテキストに採用されたそうです。 歌の持つ力が、そのまま埋もれていったかもしれない運命まで変えました。今、全国の中学校でこの曲は、合唱曲として本当に愛唱されています。九さんには、果たせなかった思いが、今歌い継がれようとしているのです。 数奇な運命を持った曲です。 多くの中学生にこれからもずっとずっと愛唱されんことを願っています。
・「九ちゃんの歌声を子供たちに聴かせたくて・・・・」
テレビやラジオで九ちゃんの歌を聴いて育った年代です。CDが届いて封を切り何曲か聴くうち、思わず涙がこぼれました。懐かしい歌声が心にしみたのと、悲しい最後を残念に思う気持ちからでしょうか。今聴いてもリズム感の良さと暖かい歌声が心に響きます。歌い継がれているカバー曲も多いのですが、今の若い人たちに、「是非オリジナルも聴いてほしい」と願う私です。
・「★印がなんぼあっても足りない位、坂本九さんは、最高のシンガーです!!!」
坂本九さんは、1941年神奈川県出身で、歌手としての歌唱力の高さは、天下一品でありますし、それに人間としての九さんの良さと優しさがあるとても好感の持てるシンガーである。
・「明日があるさ」
「明日があるさ」この曲を聴いていると・・・辛いことや挫折しそうになったとき・・・元気をもらえます。大好きな曲です。
・「何だか懐かしい気持ち・・・」
私が生まれる前の曲も沢山入っていますが、口ずさめる曲が多く、何だか懐かしい気持ちにさせられ、届いてすぐ聞き入ってしまいました。こんな時代だからこそなのか、心に響いてくるものがありました。
・「病床の母に」
余命わずかであることを宣告された母が、歌を歌いたいからと所望したので、あれこれ探してこれに決めました。CD5枚は多いし、入れ替えの手間が・・と、買う前は思いましたが、聞き疲れないためにも、5枚に分かれていて良いと、買ってみて解りました。
文化庁と日本PTA全国評議会が全国公募した中から、平成18年12月に101曲と優秀エピソードを選定し、平成19年1月に新国立劇場で発表コンサートを行ったそうですが、これは各々、スタジオ録音版です。他社から、同じ101曲で4枚組の安い盤が出ることになっていますが、歌手がオリジナルでなく、別の人達による歌が殆どのようです。
宮城まり子さんの「ガード下の靴みがき」が入っていないのは、その時代を忘れてはいけないという思いからも、実に残念です。でも、痛む身体で感慨深げに口ずさんでいる母の姿を見ると、悲痛な中にも、しばし心和みます。せめて101曲歌い終えるまで生き延びて欲しいと願いつつ、買って良かったなと思います。
・「母の誕生祝いに贈りました。」
母の83歳の誕生祝いに贈りました。母は、若い頃から、歌が大好きで、家事をしながらいつも歌を口ずさんでいました。「懐かしい歌ばかりで、とても嬉しい。」と、大変、喜んで聴いてくれています。私は、オムニバス盤なので、散漫なCDになっているのではないかと気になっていましたが、聴いてみると、それはそれで、いろんな歌い手の多様性を感じて面白いと思いました。母は、時々、一人でCDを聴きながら、自分でも口ずさんでいます。「心が落ち着く。」と、言っています。「モノは、もういらない。」という母へのプレゼントには、ピッタリではなかったかと思っています。
・「子供にはちょっと・・・・?」
早くから童謡に親しんでもらえたら♪とこれから生まれてくる子用に購入しました。聞いた感想・・・「古くさい。」「昭和のにおいがプンプン。」です・・。
私(30代前半)でも知らないような歌謡曲が入っていたり、自分が知っている童謡でも(知らない童謡も多かったです・・)歌っている人の声が一昔前のお姉さんの声で、初めて聞いたとき「古!!」と叫びました。。。
母親(50代後半)に聞かせると、ほとんど全て知っているようでるんるんで口ずさんでいたので、おばあちゃん世代にはいいのかもと思いました。大人用かもしれません。
平成生まれの自分の子供にはもう少し元気のいいハリのある声の歌を聞かせたいです。高かったのでどうしたものかと考え中です・・・。
・「親子3代で楽しめます。」
母の日にプレゼントしました。元々、即興で歌を作って歌うくらい朗らかな母なのですが、最近仕事のストレスがたまっていて音楽で癒されているようなのであえてリラックス系のCDではなく、このCDを選びました。
ジャケットを見た瞬間、母がちょっとびっくりしたような顔で笑い出したので「ちょっと失敗だったかな?」と不安になったのですが、曲が始まったらずっと歌いっぱなしでした(笑
童謡だけでなく歌謡曲も入っているので、子供向きに傾かず、ちょうどいいバランスだと思います。
当日、祖母も招いて実家で食事会をしたのですが、祖母も知っている曲が多く、時折口ずさんでいました。
もし私に子供ができたら、今度は親子4代で楽しみたいと思います。
ただ、歌詞カードが入っていなかったので星1つマイナスです。(私の探し方が悪いというわけではないと思うのですが・・・)
・「タイトル通り三世代対応です」
童謡(唱歌)、戦後直後から高度成長期(坂本九や梓みちよ)、そして昭和50年代あたりまでのポップス(山口百恵や中島みゆき)、全100曲を5枚組CDに収録しています。
前述したように幅広い曲を収録しているので、タイトル通り幅広い世代で楽しめる一品となっています(ただ、昭和50年後半以降に生まれた人では知らない曲が多すぎて楽しめないかも・・・そういう意味では一種の懐古系アイテムともいえます)。曲と共に当時の思い出も浮かんできますので場合によってはハンカチ必須です(一例:「仰げば尊し」とか「翼をください」に「埴生の宿」等・・・)。
新米ママさんには子供とのコミュニケーションアイテムとして、親世代には還暦や喜寿のお祝いに良いのでは思います。
附:他の方のレビューで「歌詞カードが無い」という記載有りますが表紙込みで全108pのブックレット有ります(ただ、歌詞と作曲・作詞者・歌手の情報しかない。何時頃の歌か等の情報もあれば尚良かった)。
・「リズミカルに」
九ちゃんの明るい歌声が心地よく響きます。子供のころはわからなかったけど、大人になった今、じっくり聴いてみると九ちゃんの歌声、誰にも真似できない個性が心に染み入ります。もっとも有名な「上を向いて歩こう」を始めとして、「見上げてごらん夜の星を」「ステキなタイミング」それから「レットキッス」など懐かしくも新鮮で聴き応えありましたよ。
・「他の曲も聴いてみては?」
「明日があるさ!」はCMなどで流れ、若い年齢層にも浸透してますよね!これを機会に、坂本九の世界に触れてみませんか?お勧めは「見上げてごらん夜の星を」です。しっとりとしたいい曲ですよ!他にも聴き覚えのある曲が何曲かあるハズ・・・このCDで、少しの間、タイムスリップしましょ!
・「親父の歌っていた歌がありました」
どういうわけか「見上げてごらん夜の星を」が聞きたくなり買ってみました。CDを一通り聞いてみると知っている曲が多いのに驚くとともに、父親がカーラジオから流れてくるのにあわせて口ずさんでいたのを助手席で聞いていた子供の頃を思い出しました。昭和40年生まれの私は、リアルタイムで坂本九全盛期を知っているわけではありませんが、まだ家の前の道路が舗装されていなかった40年代の前半と父親とキャッチボールをしていた日々を思い出されました。ちなみに、我が家の息子は「ムスタファ」が気に入ったようです。が、彼にとっては単に古い曲の一つに過ぎないようです。
・「日本音楽界の財産」
「素晴らしい!」と思わず言いたくなります。 どれもこれも素晴らしい曲ばっかりです。 昭和55年生まれのボクも口ずさめる曲がたくさんあります。 ボクが生まれた5年後、残念ながら坂本九さんは帰らぬ人になってしまいました。 一度でいいから、坂本九さんの歌声を生で聞いてみたかったです。
・「欲しかった音楽・声がやっと手に入った。」
前々から坂本九や九重ユミコ,スリーファンキーズ、ダニー飯田とパラキン等が歌っていたCDが欲しい欲しいと思っていた。バラバラの物は結構出ていたように思うが、これだけ揃っているのは、私は始めて。(^―^)もう、嬉しくて嬉しくて曲を聴きながら、涙してます。o(TヘTo)この他に「青春歌年間」総集編の各年代もお勧めです。現在、1950年代にはまってます。
・「ステキな歌手の勢揃い オールディーズ・ファンにとって感涙ものの企画です」
この4枚組は懐かしい音楽(1960〜63年頃にヒットした曲を集めた東芝音源)の玉手箱でした。日本の洋楽ブームを作ったのは、フジテレビの「ザ・ヒットパレード」やNHKの「夢で逢いましょう」の影響が大きいでしょう。海の向こうのヒットソングをいち早く訳して日本人歌手が歌うことで当時「洋楽」が日常に入りこんでいきました。勿論、ロカビリー3人男と呼ばれた平尾 昌晃、山下 敬二郎、ミッキー・カーチスの日劇での大変な人気もその要因ですが。
ザ・ピーナッツをレギュラーにした「ザ・ヒットパレード」は大好きな番組でした。ここで収められている中尾ミエ、伊東ゆかり、スリー・ファンキーズ、弘田三枝子、森山加代子、坂本九も出ていましたね。内田裕也の「ヤング・ワン」「ブルージーンと皮ジャンパー」も今では絶対に聞けません。「マイ・ボーイ・ロリーポップ」「ボビース・ガール」を歌っている梅木マリはお宝物の非常にレアな音源でしょう。
中尾ミエの声も若いですね。「可愛いいベイビー」は大ヒットしましたし、「夢見るシャンソン人形」「アイドルを探せ」などは見事なカバーです。いしだあゆみの「ブーべの恋人」は珍しいですが、ナット・キング・コールが自分の大ヒット曲「ラヴ」を日本語で歌っているこの録音は本当に珍しいと思います。
森山加代子も「ジョニー・エンジェル」「ボーイ・ハント」「ワンボーイ」と沢山歌っていますが、伊東ゆかりで聴きたかったですね。歌の上手さは別格でしたから。リーフレットの「ミュージック・ライフ」の写真は本当に懐かしかったです・・・・。
・「ハマクラ先生の幅広い活躍を網羅した4枚組ボックス」
昭和を代表するヒットメーカーの1人浜口庫之助が残した作品を発表順に100曲収録した4枚組ボックス。殆どのレコード会社が専属作家制をとっていた時代にいち早くフリー作家となり各社に作品を提供していたこともあって音源が方々に散っており、これまで何種類ものコンピレーションが発売されていたがようやく【決定版】といえるボックスの登場となった。
あまりにも有名な「黄色いさくらんぼ」を発表した昭和34年の時点でハマクラ先生は既に40代だったそうで、随分と遅咲きの作家生活だった訳だが、ラテン・ミュージックの素養を生かし60年代後半の数年間に次々と生み出したヒット曲はそれまでの歌謡曲にはなかったユニークなものばかり。またこのボックスにはCDの時代になって再注目されるようになった彼のラウンジ系録音や、数多いCM音源も収められており当時の八面六臂の活躍ぶりが一望出来る内容になっている。
守屋浩、鈴木やすし、水原弘ら元ロカビリー歌手の再生から「恍惚のブルース」「夜霧よ今夜も有難う」といったムード歌謡、「夕陽が泣いている」「風が泣いている」のGS路線、「バラが咲いた」「花と小父さん」のフォーク、そして西郷輝彦、にしきのあきらの初期男性アイドル路線まで、彼は決してオリジネーターではなかったが、そのジャンルを確立させた大ヒットがずらり。
個人的には「ヤクルト・ジョア」がツボ。当時をよく知る音楽ファンにも、若き昭和歌謡マニアにも、非常に耳に新鮮な作品集である。
・「CF13曲はすべて後発盤とダブリ」
4枚組100曲入りで6000円と非常にお買い得な感じ。歌謡曲に関しては文句ありませんが、13曲収録されているCFソングに関しては、1ヶ月後発の「浜口庫之助 CM大全」と完全に重複しているのが残念。
・「やっと」
作ってくれました。いつかは出ると思ってましたが、ずいぶんかかったようですね。
・「CMは全部ダブりじゃないです」
浜口庫之助の生涯を通じた代表作が網羅されている作品集です。
発売日順に収録というのも聞きやすく、うれしいです。
CM作品の全曲がダブりと指摘されている方がいましたが、2曲はダブりではありません。
「浜口庫之助CM大全」では聞けない曲がありますので、「CM大全」を聞いて浜口庫之助が気になった方にはオススメです。
・「演歌ベスト」
そこんじょそこらの演歌ベストアルバムよりも選曲が良いです。私は二十歳だけれど、好きな演歌の曲がたくさん入っていて、演歌のアルバムを買うほど演歌は聞かないんですが、このアルバムはよく聞いています。演歌を聞く若い人は珍しいので、少し恥ずかしいのですが、結構ひたれるし切ない気持ちの時は共感できる曲が多いので、
若い人にもおすすめできます。
藤圭子さんは、宇多田ヒカルちゃんのお母様でもあるので要チェックですよ。個人的には氷雨は昔親に覚えさせられたので、今でも好きです。
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