R35 Sweet J-Ballads (詳細)
オムニバス(アーティスト), class(アーティスト), 槇原敬之(アーティスト), 財津和夫(アーティスト), オリジナル・ラヴ(アーティスト), 徳永英明(アーティスト), 藤谷美和子(アーティスト), 中山美穂&WANDS(アーティスト), CHAGE and ASKA(アーティスト), 米米CLUB(アーティスト), JAYWALK(アーティスト)
「たまらない良風が吹いてくる」「中古店の100円コーナーをかき集めたような選曲」「23でも懐かしい」「いろんな思いが・・・」「35歳、音楽好きの感想」
request~TULIP FAN SELLECTION BEST~ (詳細)
TULIP(アーティスト), 財津和夫(その他), 安部俊幸(その他), 青木望(その他), 木田高介(その他), 乾裕樹(その他)
「よく知る人の、知る人ぞ知る名曲群」「こんなベスト盤ならあってもいいかも」「I Like Party最高!」「結構知ってました・・。」
青春歌年鑑 1980 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 八神純子(アーティスト), アリス(アーティスト), 田原俊彦(アーティスト), 財津和夫(アーティスト), 渡辺真知子(アーティスト), 村木賢吉(アーティスト), もんた&ブラザーズ(アーティスト), 久保田早紀(アーティスト), クリスタルキング(アーティスト), シャネルズ(アーティスト)
「ミーハー向けのオムニバス…。」「情けない、買う気も失せる、駄作かな。」「タイトルは「青春歌年鑑」でなく「ザ 懐メロ歌謡曲集」がふさわしい。」「一句。」「金ピカ時代の和製ポップス!」
「コンサートツアー2004THIS FALLを振り返って」「チューリップ 財津和夫のソロベスト」「ツアー2004を振り返って」「ナイス・ミドル・エイジのアルバム」
フォーク歌年鑑1979-フォーク&ニューミュージック大全集17- (詳細)
オムニバス(アーティスト), ばんばひろふみ(アーティスト), 久保田早紀(アーティスト), 甲斐バンド(アーティスト), 海援隊(アーティスト), クリスタルキング(アーティスト), オフコース(アーティスト), アリス(アーティスト), 財津和夫(アーティスト), 岸田智史(アーティスト), NSP(アーティスト)
SKYLINE 50TH ANNIVERSARY CD (詳細)
オムニバス(アーティスト), 10cc(アーティスト), BUZZ(アーティスト), スリーグレーセズ(アーティスト), 石岡宏(アーティスト), 財津和夫(アーティスト), 安部恭弘(アーティスト), ディープ・パープル(アーティスト), ステッペンウルフ(アーティスト), ヴァン・ヘイレン(アーティスト), 久石譲(演奏)
「大事なの忘れてたのでは?」「可も無く不可もなく」「どのモデルが好きかで評価が変わるかも」
アンソロジー1~レアトラック集 (詳細)
チューリップ(アーティスト), 財津和夫(その他), 七沢公典(その他), 安部俊幸(その他), 青木望(その他)
「別テイクの虹とスニーカーの頃は必聴」「ファンなら絶対買い」「チューリップの真実」
音楽畑(16)Friends (詳細)
服部克久(アーティスト), 南こうせつ(アーティスト), 谷村新司(アーティスト), THE ALFEE(アーティスト), 大友康平(アーティスト), Le Couple(アーティスト), EPO(アーティスト), 佐藤竹善(アーティスト), 渡辺真知子(アーティスト), サーカス(アーティスト), 宗次郎(演奏)
「私にとって時代を超えて聴き続けられる永遠の愛聴盤です。」
「昔からのファンにも新しい財津ファンにもお勧めの一枚」「懐かしさはあるが・・・」「財津サイコー」「財津さんサイコー」
12人のヴァイオリニスト (詳細)
高嶋ちさ子(アーティスト), リムスキー=コルサコフ(作曲), ムソルグスキー(作曲), パッヘルベル(作曲), マスカーニ(作曲), モンティ(作曲), R.ロジャース(作曲), グノー(作曲), ヴィヴァルディ(作曲), ブルッフ(作曲), 加藤真一郎(その他)
「気軽に聴ける」「今回は工夫しただけです」「音が合わない」「癒されます」「12人のかわいこちゃんソリスト候補・・楽しめます。応援したくなりますよ、きっと。」
・「たまらない良風が吹いてくる」
1.SAYYES(CHAGE&ASKA)2.君がいるだけで(米米CLUB)3.何も言えなくて…夏(JAY WALK)4.GetAlongTogether〜愛を贈りたいから〜(山根康弘)5.TRUELOVE(藤井フミヤ)6.シングルベッド(シャ乱Q)7.離したくはない(T-BOLAN)8.クリスマスキャロルの頃には(稲垣潤一)9.Woman(中西圭三)10.夏の日の1993(Class)11.もう恋なんてしない(槇原敬之)12.サボテンの花〜“ひとつ屋根の下”より〜(財津和夫)13.接吻 kiss(オリジナル・ラヴ)14.壊れかけのRadio(徳永英明)15.愛が生まれた日(藤谷美和子・大内義昭)16.世界中の誰よりきっと(中山美穂&Wands)
TVからふいに流れてきた“綺麗な指してたんだね”にやられてしまった。なんて紳士的で優しい声だ。思えばあの頃のラブソングには心があった。言葉じりじゃない温かみがあった。ノスタルジーからだけでなく、今も力を放つ曲達の実質的な深みがあるから。先日「101回目のプロポーズ」を見た。バーン!という華々しいE♭コードの後軽やかなピアノが入る「SAYYES」がこの感動を担っていたことがよくわかった。「君がいるだけで」は紅白の名演からロングランに。これもサビメロと詞で神がかっている。両曲とも大ヒットしたせいで少し疎遠になっていたが、本当にすばらしい歌だと実感。「Get Along〜」を聴くとたまらなく黄昏てしまう人も多いはず。稲垣や槇原の天才的なPOPSは、ついあの頃の冬を思い出す。そして「サボテンの花」。その優しく素朴な声が、静かに染みて涙腺が熱くなる。こんな心があの頃のドラマにはあった。「接吻」は音的にクールで今も歌っている曲。「壊れかけの〜」は昨年紅白で物凄い反響を呼ぶ。「愛が生れた日」「世界中の〜」はカラオケの楽しみと共にあった。
・「中古店の100円コーナーをかき集めたような選曲」
選曲はミリオンヒットばかりだけど、それらはドラマ主題歌などの大型タイアップに引っ張られた感が大きくて、ドラマを観ていない私などはそんなに共感できない。それに、チャゲアス、藤井フミヤ、米米CLUBなどこの1曲がNo.1ソングとはとても思えません。それに飽きている人が多いのか、大半の曲が中古店の100円コーナーのCDに沢山あるものばかりで、きっと2000円もあれば全曲揃いそう。むしろ、その中古のコーナーで買った方が、そのアーティストの他の側面も知ることが出来て、音楽的に豊かになりそうな気がします。
・「23でも懐かしい」
僕はこのアルバム収録曲が流行った時代は小学生の低学年でしたが十分懐かしい。R35ってタイトルで35歳の人が20代前半の時流行った曲って感じで売ってると思うけど、僕が35歳になってオレンジレンジやらDJ OZMAやら今のヒット曲の盛り合わせでR35作られたら絶対買わないし最悪。だからもしかするとこのアルバムも懐かしさを感じる点では今35歳の人より20代後半、または僕等世代向きなんではないかと思った。
・「いろんな思いが・・・」
5月初めに36歳になったばかりのモノです。全ての曲に、20代前半の頃の自分が思い出される感じで、良かった思い出、悲しかった頃の思い出・・・といろんな事を思い出させる曲たちがいっぱいです。昔、友人がカラオケで歌ってたなぁと他人まで思い出したりして。2枚組にしても良かったんじゃないかなぁって思います。とにかく、R35で昔を懐かしみたい方、それは楽しかった人もそうでない人もホント、ジーンときます。もちろん若い方も、昔も良い曲があったんだなぁと思うと思いますよ。
・「35歳、音楽好きの感想」
R35のターゲットである35歳音楽好きな男の感想です。
当時、音楽好きにとっては非常につまらない時代でした。ろくに音楽も聴かない人たちの、カラオケ用?ドラマの話題合わせ?目的でCDが売れているといえる時代でしたね。
自分の体験ですが、当時チャゲアスファンだった自分が知人に、ドラマの放送前にラジオ他でON AIRされた「SAY YES」を録音して聞かせたときは、「まあ、いい曲じゃないの?」とまったく肌に合わない感じだったのに、ドラマが放送されたとたん、「SAY YESっていい曲だよな、今度貸してやるよ」とドラマのBGMとして聞くことですりこまれていました。(自分が以前に聞かせたことさえ覚えていなかった・・・・)
そんな感じに「ドラマ主題歌好き」な普段音楽を聴かない人間(悪い言葉でいうとミーハー)が好んだ曲集といえます、まあ、そのあたりをターゲットにした選曲って感じなんでしょうね。戦略としては非常に考えているなと思いますが・・・
だから、ドラマを見たり、普段音楽を聴かないけど流行りに合わせ聞いていた人にとっては非常に感慨深いものがあると思いますが、そうでない人にとっては、微妙なオムニバスといえます。俺は正直いって、このCD自体は特に聴きたいとは思いません。好きな曲は単曲で持っているし、ドラマで流行った曲という認識しかないので、流れれば懐かしいとは思いますが、買って、借りてまで聴きたいという気持ちはおきません。
他の世代の方がこのCDに興味をもったなら、「当時の流行曲を聴きたい」という意味で聴くのはよいかもしれません。カラオケで歌っても、世代の合わない先輩たちの受けはいいはずですよ。「音楽が好きで、その当時の名曲を聴いてみたい」のでしたら、このCDは方向は違いますので、別の方法で選曲、試聴してほしいと思います。
●request~TULIP FAN SELLECTION BEST~
・「よく知る人の、知る人ぞ知る名曲群」
このアルバムの選曲見て、ファンが選んだベスト版というふれこみを考えてみた。まず、まっさきに思ったのは、このアルバムの選曲をしたファンは、間違いなく、チューリップ現役時代の、アルバムをよく聞いていた人に限定される。いうならば、当時のチューリップのアルバムを聞いて、こんな名曲があるのに、世間一般の人が知らないなんて、というある種のもどかしさ、欲求不満を経験したことのある人たちの声を反映しているからだ。そして、そこにファンならではの矜持がある。「愛を抱きしめて」(財津さん自ら名曲と言っていた)、「神様に感謝をしなければ」「愛のかたみ」「たしかな愛」「淋しくて淋しくて」「あの娘は魔法使い」といった曲がそうだ。これに、歴史的ヒットとなったシングルヒット曲など、省けない曲を加えたものが、このアルバムといえる。そして、やっぱり、当時のファンの考えていたことって、みんな同じだったんだな、という共感を感じるには、持ってこいの一枚である。
・「こんなベスト盤ならあってもいいかも」
35周年で、解散で、ニューアルバムが出て、といったところで、企画物でも何でもチューリップならば、という人にはお勧めです。ファンのリクエストによるベスト盤というのがふれこみですが、少しは意味があるのかと思えます。と言うのも、今までのベスト盤には入らなかった曲が何曲か入っているからです。特に第3期チューリップの曲が第1期の曲と並んでいるなんて!全体を通してみても、シングル曲よりもアルバム収録曲が多くて、渋い選曲という感じです。ファンならば誰しも自分だけのベスト盤を作ったことがあるでしょうが、何となくそんな感じの1枚ですね。同時発売されたニューアルバムより、私は買いだと思います。
・「I Like Party最高!」
アルバムにも入ってなくライヴだけの曲が、今回収録されたI Like Party。安部 姫野 伊藤が脱退し財津 宮城 丹野 松本の4人になった第3期チューリップのライヴでオープニングとアンコールで使われた曲です。隠れた名曲 正に財津の底力を出した曲です。是非聞いてください。
・「結構知ってました・・。」
先日、NHKで解散ツァーの番組をやってまして、女房が朝からソワソワして楽しみにしていました。彼女の青春を象徴するポップBANDだったらしい。観てみると、たいした関心の無かった僕でも結構知っている曲があったので購入しました。 当然、女房は上機嫌で一緒に歌っています。僕も歌詞を見ながら「結構良いじゃん」なんて聴いています。こういう風景がナツメロを楽しむってことなのでしょうね。いい休日の一日を過ごせたので満足です。
ただ、当時の録音ですから音が篭っているのは仕方有りませんが、既に1970年を過ぎているのに録音技術そのものがアマチュアっぽくて情けないですね。真剣に洋楽の音を聴いているスタッフがいなかったのでしょうね。ドラムやベースの録音がしょぼくて呆れました。曲を台無しにしているかもね。
・「ミーハー向けのオムニバス…。」
購入に至るにも値しない、ミーハー向けのオムニバス…。
・「情けない、買う気も失せる、駄作かな。」
情けない、買う気も失せる、駄作かな。
・「タイトルは「青春歌年鑑」でなく「ザ 懐メロ歌謡曲集」がふさわしい。」
この間抜けなジャケット、そして、ランダムな選曲はオムニバスなので、統一感に欠ける。どうしても、このシリーズはジャケットがいただけない。ナメてる感じがして腸が煮えくり返ってくるので星1個。内容は星2個。
・「一句。」
お粗末で、極まりのない、駄作盤。
・「金ピカ時代の和製ポップス!」
シーナ&ロケッツの「ユー・メイ・ドリーム」やジューシー・フルーツ「ジェニーはご機嫌ななめ」は、洋楽ファンにも大受けしました。さらに、YMO登場で、日本のポップスが花開いたような1980年ですね。時代はバブル。こうやって振り返ってみますと、感慨深いです。
・「コンサートツアー2004THIS FALLを振り返って」
今回4度コンサートに出かけましたが、4曲目の‘冬のメインストリート’がとても気に入って早速購入しました。ライブでは財津さんとバックの伊豆田さんのハーモニーが最高で、とてもきれいで明るくてちょっぴりせつない感じが繊細に表現されていました。これから向かう季節'冬’にとてもぴったりです。16年以上も前に発表された曲とは知りませんでしたが、ちっとも古さを感じさせずとても新鮮な印象を受けます。名曲‘青春の影’も収録されていて、20004年ツアーの思い出として、最高の一枚になりそうです。
・「チューリップ 財津和夫のソロベスト」
ベストでどの曲もすばらしいが、大ヒット曲は収録されていない。ついでにどうかと思うが。1の償いの日々と6の今だからはデュエットしている。今だからはスローバージョン収録。サボテンの花もアレンジが違う。青春の影はオリジナルよりもダイナミックだ。全体的にミドルテンポの曲が多い。しかし、楽曲はすばらしい。メロディーメーカー財津の実績を知る上では最適。
・「ツアー2004を振り返って」
4度行った今回のツアーでとても心に染みた‘冬のメインストリート’が入っているだけでもう、楽しみで楽しみで仕方がありませんでした。ライブでは、バックボーカルを務めた伊豆田さんとのハーモニーが抜群で、はじめて聞いた曲でありながら、頭の中でぐるぐると鳴りっぱなしでした。これから向かう季節‘冬’に向かって、とてもお勧めの曲です。ぜひ多くの方に聞いてほしいです。
・「ナイス・ミドル・エイジのアルバム」
財津さんは、やはりチューリップ。しかし、このアルバムで、彼は見事な中年の雰囲気を醸し出してくれています。 「青春の影」と「サボテンの花」はチューリプ時代の曲ですが、大人っぽく安心して聴くことができるのは、僕も同じように年輪を重ねてきからだと思います。「償いの日々」などは、演歌に聞こえてしまいそうなんですが、彼が歌うと大人の歌です。ミドル・エイジのナイスなアルバムです。
・「大事なの忘れてたのでは?」
スカイラインも今年(2007年)生誕50周年を迎えた。その為か、スカイラインをテーマとした商品の多い事!特にミニカーなんかはそうである。手を変え、品を変え、発売してくるのである。しかし、スカイラインのTVCMで使用されたCDというのは初めてではないだろうか?音楽は著作権の問題が色々絡んでくるので難しいのだろう。最近のイチローと渡辺謙が出演するV36型のCMの曲・久石譲の曲をはじめ、ケンメリのBUZZ「愛と風のように」やR34型後期の10cc「I’m not in Love」などの名曲が数多く収録されている。しかし、聴いていて思い出した。R32後期〜R33前期まで、山下達郎の「ターナーの機関車」、「ジャングル・スイング」、「悲しみのJODY」などが使用されていたが、本CDにはそれらが一曲も無い。山下達郎本人がR33型は好きだと語っていたのに…。しかしこれら全てを収録するとスカイラインのCDか山下達郎のCDか分からなくなるのを避けたかったからかもしれないが、結局、著作権の問題が大だろう。でもやっぱり全く無いと寂しいので、CD第二弾では是非!!ついでに今回収録されなかったR31後期のロック調「エリーゼのために」もついでにヨロシク!!
・「可も無く不可もなく」
スカイラインの生誕50周年という意味合いでは非常に喜ばしいコレクターズアイテムです。しかし収録曲については「可もなく不可もなく」というところです。特に「R30」「R31」「R32」「R33」のCMソングで落ちているものが多いのが痛いです。特に『そのとき精悍』のキャッチコピーで放映された「R31」のCM曲である『エリーゼのために』があればさらによかったと思っています。あと「ケンメリ」のCMソングが多すぎるのも痛いところですね。ただし「R32」「R33」で収録されていない曲はほとんどが山下達郎さんの作品ですので、このCDをベースに山下達郎さんの楽曲を加えてオリジナル編集すれば楽しみは広がります。
・「どのモデルが好きかで評価が変わるかも」
「SHIFT - NISSAN CM TRACKS」と比べて、曲数が少なく値段も高い。また他の方も書かれていますが、R31・R32・R33前期の曲がないのは残念。タイトルに対して片手落ちという気がします。ブックレットもそれと言ってたいしたことはなく・・・。正直、スカイライン50周年の便乗商品の一つという印象です。まあ収録されている曲は紛れもなく「スカイライン」なので、好きならばどうぞ...と言う感じです。
・「別テイクの虹とスニーカーの頃は必聴」
チューリップの未発表テイクを集めた、まさに今だから出来るファン垂涎のレアトラック集。
曲そのものが未発表のものも数多く収録されており、全編聴き所と言えるでしょう。特に「虹とスニーカーの頃」の別テイクは凄いですね、こんなバージョンがあったなんて・・・ 大ヒットしたバージョンがいかにポップなものに改変されたかがわかります。
昔の未発表オリジナルアルバムを一枚聞いたような感じ。ファンの方には感涙ものの一枚です。
・「ファンなら絶対買い」
「たえちゃん」の無修正バージョンが入っているという理由でゲットしてしまいました。やはり、傑作です。おどろいたのは、タイトルなしの未完品で、ベースのハイトーンのイントロから始まり、ドラムのリズムパターンが、ハイハットオープンのシンコペーションをカッコ良く決めている事。本編に、こんなにアグレッシブな上田さんのドラムを聴いたことなかったので、ビックリ。オクラが聴けて嬉しかった。あと、「与作」は爆笑。ファンなら、絶対ゲットすべし。「虹とスニーカーの頃」のオリジナルバージョンも、面白いですよ。
・「チューリップの真実」
今、思い返してみて、当時は、チューリップのファンだったけれど、そんな飛びぬけて凄いとは思わなかった。でも、今聞き返してみて、チューリップのファンだったことを誇りに思う。財津は天才的だし、今聞き返してこそ、当時のことがよくわかることだってある。「青春のエピローグ」は、かなりのファンでも知らない名曲だと思う。これが「WELCOME TO MY HOUSE」に入るはずの曲だったと知って、当時のファンなら、ある程度ピンとくる。けれど、これを発表しなかったわけもよくわかる。財津の「僕がつくった愛のうた」も、とてもよくわかる。懐かしくも、その真実に涙が出そうになってしまうのは、私だけなのだろうか?ファンは聞かねばならない。
・「私にとって時代を超えて聴き続けられる永遠の愛聴盤です。」
日本を代表する作曲家・服部克久先生の音楽家生活40周年を記念する豪華絢爛な傑作トリビュート・アルバムです。この夢のようなアルバムを企画した発起人は、日本ポップス界の達人・山下達郎氏で、本作には服部先生と親交の深い総勢19組のアーティストが参加しています。字数の増加を覚悟で全員を50音順に紹介致します。EPO、大友康平(HOUND DOG)、大橋純子、サーカス、財津和夫、さだまさし、佐藤竹善、THE ALFEE、宋次郎、竹内まりや、谷村新司、中村耕一(JAYWALK)、松崎しげる、マリーン、南こうせつ、森山良子、山下達郎、ル・クプル、渡辺真知子と、まさしく日本を代表する錚々たるメンバーの方々です。1999年発表当時でも既にベテランの域に達している方が多く、若い世代のリスナーの方にはご存知でない人もいるかも知れません。冒頭に収録された『Friends−Love−Believing〜ぬくもりをありがとう』では宋次郎氏を除く全アーティストがヴォーカルで競演しており、ポップス・ロック・フォーク・歌謡曲ジャンルの個性的なシンガー達が服部先生作曲の美しいメロディーを自然体で熱唱するコーラスが感動的で勇気を与えてくれます。他にル・クプルの心に深く沁みる詩曲『この地球(ほし)の小さな君へ』、渡辺真知子・サーカスがラテンのリズムを楽しく歌う『オラオラ’99』、さだ、谷村、こうせつのフォーク界3大テノールが哀切に歌い上げる『自由の大地’99』、THE ALFEEのロックアレンジされた大迫力のクラシック・ナンバー『歓喜のうた』が個人的には気に入っています。アルバムを閉じるのは服部氏ご自身のピアノ・ソロ・インストゥルメンタルの『友情』で慈愛に満ちた旋律が美しく心が洗われる思いがします。本作にはヒット曲はないですが、心に深く響く楽曲が多数収録された私にとって時代を超えて聴き続けられる永遠の愛聴盤です。
・「昔からのファンにも新しい財津ファンにもお勧めの一枚」
昔からのチューリップ・財津ファンには、世間ではそれほど知られていないけれど、ファンに愛され続けたコンサートでの名曲が、オリジナルアレンジに近いアレンジで収録されており、そこに財津さんの人間的深みを帯びた現在のボーカルが乗っているのでお勧めです。
「サボテンの花」「青春の影」で初めて財津ファンになった新しいファンの皆さんには、この他に地味でも良い曲が沢山あることを感じて頂けると思うのでこれまたお勧めです。
古い曲では30年近く前の曲もありますが、メロディー、歌詞共に全然古びて聞こえないことに、改めてシビれています。
・「懐かしさはあるが・・・」
TULIPファンなら思わず懐かしさで再度聞いてみたくなる曲ばかりです。でも声は昔の声ではないですね。。残念ですが。財津さんの声がかすかすに感じてしまいます。そこだけが残念だな。。。
・「財津サイコー」
いいですねー 財津さん。高校時代にチューリップ全盛期であった為、何度聞いてもあの頃を思い出します。
・「財津さんサイコー」
高校時代がチューリップ全盛期の私にとっては、あの頃を思い出すいい曲ばかりです。
・「気軽に聴ける」
収められている曲は、なじみのあるものなので、良いと思います。しかし、「12人のバイオリニスト」の名前から想像していたのと違って、ピアノやハープやその他いろいろな楽器が伴奏しており、バイオリンは美味しいところ(要するにメロディー)をみんなで弾いているだけなのです。ベルリンフィルの「12人のチェリストたち」のように伴奏も主旋律もすべてチェロだけで…というように編曲し演奏できなかったのかなあと、残念です。なんとなくバイオリンの限界を見た感じでした。
・「今回は工夫しただけです」
ちょっと飽きられてるのか工夫してきましたが、またまた美人を強調して売りたいだけのものでした。評価的にはいつもと同じで何も強調する選曲はありませんでした。売る目先を変えてきただけのものですから特にこれまでの演奏と変化なしです。
・「音が合わない」
高音のバイオリンが同じメロディーを数人で一緒に弾くと、音程や音色が合わず、すごく変な音になるのですね。12人のメンバーになるための「厳しいオーディション」があったということなので、合わせる技術がない人たちではないと思いますが。クラシック界代表のような立場をうまく演出して活動している高嶋さん、これではクラシックファンは増えませんよ。ジャケット眺めて妄想にふける引きこもりさんにはおすすめの一枚。
・「癒されます」
選曲がいつかどこかで聴いたなという親しみやすさがとてもいいヴァイオリンのもつ深みのある音色と複数台ならではのハーモニーが心地よいクラッシックになじみの無い人でも充分聞き応えがあるのでは
・「12人のかわいこちゃんソリスト候補・・楽しめます。応援したくなりますよ、きっと。」
高嶋ちさ子プロデュース。12人+αの厳選美人若手ヴァイオリニスト。これから世界に羽ばたくにちがいないMuse達。聴いたらきっと、応援したくなります。 シェラザードの出だしは良し。その続きはプラハ・チェンバー・ソロイスツならどんなふうに聴かせてくそうか、と想像したくなりそう。ビバルデイ調和の霊感など、聴かせてくれますよ。(かわいらしさも聴き取れるけど)パッヘルベルのカノンの演奏をイ・ムジチと比べて見れば、よくもわるくもその若さが良く分かる。重厚さを求めるのでなく、若き力、躍動感を感じ取れます。のだめカンタービレに見られる通り、ソリストは皆オレ様系のはず。誰がこれから伸びてくるのかが、楽しみな楽団。(のだめのプロスタッフもメンバーにいるのですよね、のだめグッズとしても十分買いです。) ヴァイオリンの高音域の曲が多いので、高音まで綺麗に再生できる装置でないと、十分には聞き取れないように思える。良い音でそれぞれのヴァイオリンも響いています。クラシック系の再生装置をお持ちの皆さんの御意見がうかがいたいところ。
私的にはちさ子さんの演奏が出てくると、ちゃんと落ち着いて鳴っているところがすごいと思う。高音に特徴があるヴァイオリンの競演は、高音域がかち合ったところでは難しい。ライブ感のある演奏なので、もっと聴かれて、もっと評価されていいのかな。演奏会でお会いできる機会も今なら沢山ありますよ。楽しみ!
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