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Personal SoundtracksPersonal Soundtracks (詳細)
槇原敬之(アーティスト)

「恋も。片思いも。死も。決して目を背けられない日常・出来事を」「胸にしみる…」「季節にぴったり♪マッキーらしいアルバムです!!」「原点回帰」「カミングアウト」


ALRIGHT(初回生産限定盤)(DVD付)ALRIGHT(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
秦基博(アーティスト), 槇原敬之(アーティスト), 一青窈(アーティスト), 福耳(アーティスト)

「オーバープロデュース」「意欲的なシコウサクゴ」「すごく温かい。」「まさにスルメ」「成長と振り幅の広さを感じた」


NEW EDITION ~ MAXIMUM HITS ~(DVD付)NEW EDITION ~ MAXIMUM HITS ~(DVD付) (詳細)
MAX(アーティスト)

「MAX再始動!」「これからの活動に期待」「感涙・・・」「素直に嬉しい。」「Akiの存在って一体…」


Around40~アラフォー~Around40~アラフォー~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), 槇原敬之(アーティスト), 古内東子(アーティスト), 杏里(アーティスト), 中山美穂(アーティスト), 岡本真夜(アーティスト), 今井美樹(アーティスト), PRINCESS PRINCESS(アーティスト), 渡辺美里(アーティスト), 松田聖子(アーティスト), 小比類巻かほる(アーティスト)

「数あるコンピがある中で」「80年代に青春だったボクにもキラーチューン満載です!!」「・・・・」「懐かしさと同時に新鮮さを感じる一枚」「選曲は悪くないけれど。」


俺たちは真心だ!俺たちは真心だ! (詳細)
真心ブラザーズ(アーティスト)

「これが真心だ!」「愛してますけど、なにか?」「おれまご」「原曲を知りたい!」「こりゃ真心だ!!」


歌姫~オリジナル女性ヴォーカリスト~歌姫~オリジナル女性ヴォーカリスト~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), 渡辺真知子(アーティスト), 大橋純子(アーティスト), ハイ・ファイ・セット(アーティスト), 沢田知可子(アーティスト), PRINCESS PRINCESS(アーティスト), 赤い鳥(アーティスト), 松田聖子(アーティスト), イルカ(アーティスト), 山口百恵(アーティスト), 小林明子(アーティスト)

「徳永英明『VOCALIST』のオリジナルは、やはり美しい」「18曲はお徳!」「懐かしいけど新鮮」


R35 Sweet J-BalladsR35 Sweet J-Ballads (詳細)
オムニバス(アーティスト), class(アーティスト), 槇原敬之(アーティスト), 財津和夫(アーティスト), オリジナル・ラヴ(アーティスト), 徳永英明(アーティスト), 藤谷美和子(アーティスト), 中山美穂&WANDS(アーティスト), CHAGE and ASKA(アーティスト), 米米CLUB(アーティスト), JAYWALK(アーティスト)

「たまらない良風が吹いてくる」「中古店の100円コーナーをかき集めたような選曲」「23でも懐かしい」「いろんな思いが・・・」「35歳、音楽好きの感想」


SMILING~THE BEST OF NORIYUKI MAKIHARASMILING~THE BEST OF NORIYUKI MAKIHARA (詳細)
槇原敬之(アーティスト), 西平彰(その他)

「人生を変えた名盤中の名盤」「私の人生の原点。マッキー入門としても最高!!」「自分が編集したテープとほぼダブりましたが(笑)」「思い出の一枚」「聴きたい曲ばかり」


VOCALIST 2VOCALIST 2 (詳細)
徳永英明(アーティスト), 伊勢正三(その他), 富田京子(その他), 松本隆(その他), 大津あきら(その他), Satomi(その他), 谷村新司(その他), 荒井由実(その他), 吉田美和(その他), 中島みゆき(その他), 来生えつこ(その他), 坂本昌之(その他)

「普通だけど普通ではないカバー集!」「前作に負けず劣らず味がある」「オリジナルとは違うけれどとてもいいな、と感じました。」「8曲目の「あなた」」「心に残る唄」


ロイヤル・ストレート・フラッシュ 2ロイヤル・ストレート・フラッシュ 2 (詳細)
沢田研二(アーティスト), 阿久悠(その他), 小谷夏(その他), 三浦徳子(その他), 糸井重里(その他), 荒井由実(その他), 喜多条忠(その他), 船山基紀(その他), 大野克夫(その他), 伊藤銀次(その他), 後藤次利(その他)

「「ロイヤル・ストレート・フラッシュ」3部作をすべて揃えても...」「真のスーパースター」「紙ジャケだけで「ジュリー復刻」を終わらせるな!」「今聞いてもかっこいい。」「スーパースター沢田研二の魅力の数々」


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▼クチコミ情報

Personal Soundtracks

・「恋も。片思いも。死も。決して目を背けられない日常・出来事を
槇原敬之=明るいポップな楽曲、と言うイメージで購入される方には、「えっ!?」と思う楽曲も入っています。この世界にある、辛い事や嫌な事にも目を向け、「人生は決して幸せな事だけじゃないんだよ」と、槇原ファンである私にもカウンターパンチにも思えるような、耳に痛い楽曲、でも決して耳を背けてはいけない楽曲も、彼の独特のメロディ・詞だからこそ向き合えるような気がします。また、心配せずとも「いつもの槇原」を思わせるポップで切ないラブソング「君の後ろ姿」も収録されているのでご安心を。片思い経験のある人、全員の胸が切なくなるようなシチュエーションを、しっとりと歌い上げています。思わず目頭の熱くなる1曲です。

辛いことも、楽しいことも、切ない事も、幸せな事も・・・・すべて、人生を経験する上で必要な感情。その縮図のようなアルバムです。

私はこのアルバムに出会えた事で、また明日もがんばろう、と思えました。きっと、同じ事を思ってくれる人がいるんじゃないかなぁと思います。

寒い冬に、心から暖まる1枚。これです。

・「胸にしみる…
 11/19深夜のNHKのSONGS。このアルバムに収録されている Hey…という曲がラストナンバーだったのですが、驚きました。この 曲は、マッキーの親友が亡くなった事を元に製作された、実話だった んですね。私はマッキーの詞の世界が大好きな、結構ヘヴィーな ファンなので余計感動したのかもしれませんが、久しぶりに、息をする のも忘れてTVの画面を、歌詞を追いかけていました。それにしても… 彼の爪弾く歌の世界には、いつもいつも心にしみます。 このアルバムで、私はこの曲が一番気に入りました。是非みなさんも、 お気に入りの曲を見つけてください。この冬、絶対オススメの一枚です! 

・「季節にぴったり♪マッキーらしいアルバムです!!
やっと出たニューアルバム!マッキーの温かさや優しさ、そして強さがギュッと詰まった素敵なアルバムです♪沢山の人に聴いてほしいです。今回のアルバムからもマッキーの素敵さが沢山伝わってきます。来年のコンサートツアーも今から楽しみです。

・「原点回帰
原点回帰。本人がそう言ってるようにまさにアルバム全体の曲が良い意味で懐かしい感じを受けます。聴いてて暖かくて心地よく、そして心に響く曲ばかりです。癒されます。

・「カミングアウト
槇原は、きっとファンにしかわからないやり方ではあるが、誠実に「カミングアウト」した。タイトルの「Personal」、そして1曲目を聴けばそれがわかる。本来、音楽というものは一度作ってしまえば作者の手を離れ、リスナーのものになる芸術だ。歌詞に登場する「君」は早智子だったり、理恵だったりする。しかし本作はそれを許さない。あくまで「人間槇原敬之」の生き様が歌われているのである。…自らの音楽人生において、槇原はどうしても本作を作っておきたかったのだろう。歌詞カードの裏面には丁寧にもお詫びの言葉まで記されている。だから、僕は本作を音楽として楽しむことこそできないが、彼の気持ちは受け止めることにしたい。

あなたの作品はいつもとても素敵だ。次を楽しみにしていますよ。

Personal Soundtracks (詳細)

ALRIGHT(初回生産限定盤)(DVD付)

・「オーバープロデュース
あくまでも個人的意見です。せっかくの素材にあれこれ手を加えすぎて本来の味からほど遠い味になってしまったという感じです。彼の声は音と音の空間、最後の音の余韻に色をつけることができると思う。しかし、これだけいろんな音をつめ込んでしまっては、元もこうもない。本人が安っぽいレコーダーで一発録音したほうが良かったのではないか。

こうなったのは本人の希望なのか周りの強制なのかわからないけど。。。そして前作からの短時間での発売も気になる。ショウビジネス界の事情なのか。。。

・「意欲的なシコウサクゴ
前回の作品は彼の得意な部分で勝負していた傑作でした。のびやかで、スケールの大きな「声」を全面に押し出していたからです。デビュー作とは思えない出来でした。

それに対して、今作は苦手な部分にも挑戦している気がします。「キミ、メグル、ボク」や「最悪の日々」なんかがそうで、こういう曲では、彼の「声」の魅力があまり活かせていません。でも、そういう曲をあえて作ったのはクリエーターとしての部分を新たに開拓するためでしょう。そういうことも、デビューして数年の彼には必要なことだと思います。

もちろん彼の「声」を活かした「夕暮れのたもと」や「休日」、「新しい歌」のようないい曲もあります。特に「休日」は彼の魅力がすべてそそぎ込まれた名曲だと思います。(詞がリリカルで素晴らしい!)

マッキーとコラボしたボーナストラックやDVDを含めた総合力では、前作に近い満足感が得られました。

今作を聴き、彼も事務所の先輩であるスガシカオや山崎まさよしと同じように、シングルではなくアルバムで評価される人だということをあらためて感じました。

(残念なのは「プール」がCDではなくDVDに入っていること位です)

・「すごく温かい。
自分も実は、アコギ1本の秦基博が一番好きなのですが、そんな個人的な好みを覆してしまうくらい、このアルバムは聴き終わった後、すごく温かい気持ちになれて、このアルバム良かったです。早速、家族に優しく接してる自分がいて(笑)、とても素敵なプレゼントをもらった様な感じです。

・「まさにスルメ
前作は弾き語りの曲が多かったですが、今回は結構ノリの良い楽曲が並んでます。バンドのサウンドの曲も結構あります。秦基博の新しい一面が見れて良いです。

秦基博の楽曲はスルメ曲が多いので聞けば聞くほどこのアルバムの良さが分かります。

・「成長と振り幅の広さを感じた
前回の『コントラスト』にあったファーストアルバムらしい初々しさと勢いの感じられる作品も良かったが今作ではより広いジャンルへの挑戦とプロとしての曲の完成度を上げて来ていると感じた。あくまでも彼の真骨頂は弾き語りだがおそらく彼の今まで聴いて育って来た音楽環境の振り幅の広さがそのまま作品へ投影されているようで、70〜80年代の洋楽・邦楽の香り漂うどこか懐かしさも感じさせるメロディと曲によって巧みに歌い分けているボーカルセンスも秀逸で聴きどころ。ぜひヘッドフォンもしくは良質なスピーカーからもその声の変化の妙を聴いてみてほしい。ただ1つ上げるとすれば私もボーナストラックは分けてほしかった。本編を飾る『新しい歌』で終わりまた『夕暮れのたもと』への還りを味わいたかったので。

ALRIGHT(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)

NEW EDITION ~ MAXIMUM HITS ~(DVD付)

・「MAX再始動!
このアルバムは全曲NEW MIX+新曲ということで絶対買いですね!何より多くのファンが待ち望んでいたオリメン完全復帰!

このアルバムから始まるMAXの活躍が楽しみです♪

・「これからの活動に期待
オリジナルメンバー久々の復活。ブレイク当時よく聴いていた自分からすると、かなり楽しみな一枚。DVDもついていますし。ただ、脱退したメンバーを過去のものにしてしまっているような気もしてしまうので、MINA復帰前のMAXの作品はそのままで残してもらいたいです。

・「感涙・・・
正直、ミーナが復活するとは思ってませんでした。MAXは僕が中学の時にデビューして、当時からファンでした(特にナナが好き)。最近は自分自身仕事に追われ、音楽を聴く事すらあまり無かったのですが、ミーナが復活するというニュースを聞いてビックリ、一気にMAXの曲が甦ってきました。このアルバムはMAXのファンなら勿論、そうじゃなかった人も買う価値あり!ファンなら知ってるとは思うけど、ミーナの歌唱力がスゴイんだから!今回のアルバムの収録曲以外にも、過去のアルバム曲でいい曲が何曲もあるので、過去のMAXのアルバムも薦めます。個人的に僕は「MAXIMUM II」の中の『EASY EASY』と『I WILL』が好き!!MAXIMUM II

・「素直に嬉しい。
Minaが復活しての再活動はスーパーモンキーズの頃から応援している者としては嬉しいですし、MAXはMinaの歌唱力無しでは成り立たないグループでした。Akiちゃんの脱退は寂しいけど、MAXでは結果を残せなかったけどソロでがんばってほしいと思います。

CDの選曲は無難というか、本当にMAXが売れ始めた頃から、ピークだった頃の楽曲が収録されています。セルフプロデュース楽曲などが収録されていませんが、あの頃のすごい人気だったMAXを思い出してもらうには最良の選曲なのかもしれません。初心者にはオススメの1枚です。また、NEW MIXで収録されているのでどれほどオリジナルとどれほど変化したのか?など気になります。PVも収録されますが、MAXのPVはちゃんと見た事がないので見てみたい気もします!

しかし、これをずっと待っていたファンはほとんどがBEST盤を持っているのでは?でも、Minaが復活したお祝い&NEW MIXでの収録...そして新曲『Ayu ready?』を聴ける。またMinaの声が聴ける..それだけで満足の1枚です。

安室ちゃん同様、LIVEで最大の魅力を発揮するMAX!!これからもMAXでのLIVE開催。新曲のリリースなど、マイペースでMAXのSTYLEを追求して欲しいです。

・「Akiの存在って一体…
MAXがオリジナルメンバーに戻って初のベスト。確かにMAXとはこの4人のもの。スーパーモンキーズで安室奈美恵のダンサーからはえあがってシングルオリコン1位獲得経験あり、アルバムは2枚はミリオン、あと1枚と初ベストも80万枚以上売れました。でもAkiの存在とはMAXにとって一体何だったの?Minaが産休に入るのを補うかたちで入って、脱退したらオリジナルメンバーを戻して地固まるてか?ちょっとひどくないか?だったらDA PUMPみたいに3人で活動すればよかったのに。それでMinaが戻ってきたならばすごくうれしかった。このベストだってAki在籍時の曲は1曲として入ってないし。Akiが入った時有り得ないと思ったけど、今回も有り得ない。完全にMAX嫌いになって、今まで持ってたCDも全部中古CDショップに売りました。安室絶好調!SPEED復活!純粋にうれしいです。この2組に続いてMAXも再始動ってか?

NEW EDITION ~ MAXIMUM HITS ~(DVD付) (詳細)

Around40~アラフォー~

・「数あるコンピがある中で
ここまでベタなのは初めて?選曲にひねり無し!中年主婦層が遠い目をして懐かしむアルバムなんだろうけど。しかし「M」、「赤いスイートピー」…う〜ん。

・「80年代に青春だったボクにもキラーチューン満載です!!
40歳前後の女性をターゲットのコンピ集とのことですが、男の(今やいいおっさんの)ボクにも、これでもか〜!!の青春キラーチューンばかりで驚きです。よくぞここまで選曲してくださった!!どの曲も、聴くとその当時の風景が浮かび、淡い恋心なんかも思い出されて、胸キュンになっちゃいます。

1.プリプリのMを選んだところがミソ。当時のボクの失恋ソングでした。そしてあなたも…2.My Revolutionよく聴きましたね。青春です!!3.聖子ちゃん、高校当時大ファンでした。今でもシングルレコード全てしまってあります。4.小比類巻かほる。こんな方もいましたね。やっぱこの歌かな。5.中村あゆみ。当時ヤンキーへのレディースからのアンサーソング。6.レベッカも好きだったなぁ。丁度CDというメディアが出始めの頃で、いろいろそろえました。7.元春はsomeday。これですね。ジャパニーズ80’sの先駆者!!8.浜ショーは、片思いを持ってきましたか。これこそ落ち込みキラーチューン!!9.久保田利伸は確かにこれ。Missingだなぁ。10.数あるマッキーの胸キュンソングから、足音ですか。渋いな〜。11.誰より好きなのに/古内東子。これは隠れた名曲ですよ!!12.オリビアを聴きながら。尾崎亜美のもよく聴きました。13.ミポリン!!好きだったな〜。ドラマもよく見ました。14.TOMORROW 阪神淡路大震災の時、この曲に励まされました!!15.ラストは歌姫今井美樹。ご主人の曲をたくさん歌ってましたが、この曲も好きでしたね。

というわけで、アラフォーな方々男女問わず、聴くと言うより涙するコンピ集です。

・「・・・・
まあ懐かしい曲もあるが買いたいとは思わないね。この手のシリーズはいまいち魅力に欠けるな。まあどうしてもと言うならダビングすれば十分だな。それにしてもセコイシリーズだな。GOODLUCK!!BABY!!

・「懐かしさと同時に新鮮さを感じる一枚
僕の大学生時代から社会人初期の頃の曲が多く、懐かしさを感じたのはもちろんのこと、今聴いても決して古く感じない曲がほとんどでした。アラフォー世代はもちろんのこと、様々な世代の人に聴いてもらいたいと思える一枚でした。

・「選曲は悪くないけれど。
42歳なので、アラフォー世代の上の方でしょうか。

選曲は悪くないんですけど、他の方も書かれていた通り、ベタ過ぎる印象が。もうちょっとひねった曲があってもいいと思いますが、一般の人のリクエストがベースになっているのと、売って行くためを考えれば、M、赤いスイートピー、My Revolution、フレンズあたりが収録されることになるのは仕方ないかもしれない。曲名とか見ても分からないけど、聴いたら何となく聴いたことあるなあ、という選曲があれば嬉しい。

ということで、収録されている曲はほとんど所有しているので、個人的には購入することはないです。(そういう人が多いかもしれないです)

小堺一機と佐野めぐみの「今夜だけ少年に帰りたい」が入っていれば買うかも。

Around40~アラフォー~ (詳細)

俺たちは真心だ!

・「これが真心だ!
まずタイトルとジャケットを見てください。はい、間違いなく素晴らしいアルバムですね。これは「KING OF ROCK」2と言っても過言ではない、ロック・ポップス・フォーク・ヒップホップ・テクノ×過度な遊び心=「俺たちが真心だ!」という見事な方程式。これこそ真心ブラザーズだ!

特徴としては「KING OF ROCK」と比べ、二人の役割が逆転してるのがおもしろい。桜井さんがハネ回って、YO-KINGはどっしり構えている感じ。桜井さんがラップに挑戦すればYO-KINGはラブソングを歌い上げる、桜井さんが攻撃的に掻き鳴らせばYO-KINGはのんびり息継ぎする、桜井さんが酒飲めばYO-KINGが合いの手を入れる。全体的に桜井曲が印象的で、YO-KINGの詞には深い年輪を感じ、いつもと違う化学反応が起きている。そしてゲストが豪華だということもまた、触れておかなければならないだろう。そんな中にあって、ストレートな「傷だらけの真心」や、ラスト「或る男の詩」からの流れは相変わらず強い。そのへんも抜かりはない。隙の無い名盤だ。

「みんなにほめられた でももっとほめられたい みんなに好かれた でももっと好かれたい」(M-11「Swan on the corner」)

だ、そうですよ。欲張りな真心が落ち着くのはまだ早いようで。この懲りない二人、まだまだ行きますぜ。

・「愛してますけど、なにか?
真心復活から3枚目のアルバムです!一曲目はフィールソーグッド二曲目はMCSAKUとYo−kingの掛け合いが楽しいパーティーチューン三曲目でやっぱあんたたちについてくよ!となり四曲目で真心マジやばいっす!新境地!!かっこえ〜!!!がんがん飛ばしまくっています。あとはYo−kingでかいブレスを披露したり桜井さんがパフュームになっていたり、サーフなインストゥルメンタルがあったりと良い意味で非常に挑戦的なアルバムとなっております。ライブがたのしみ〜〜♪

・「おれまご
活動再開から3枚目のアルバムとなる「俺たちは真心だ!」(通算12枚目のオリジナルアルバム)実際、再開してからの2枚は、どこか煮え切らないものを感じてモンモンとしていた。今回、そんな不完全燃焼だった過去がウソのような会心の出来映え。まず、ジャケ写からして、「どうなのよ?このオッサン達」というたたずまい。アルバムを手にして、各タイトルを見て吹き出す。 「ふざけとんのか?」ところが、聞き出したらあら不思議。ロックあり、フォークあり、ハードあり、HIP HOPあり、ハウスあり。一枚のアルバムに『音楽』が詰まっている。どのジャンルも真心色に染め上げて、あっという間に聞き終わってしまう。

久しぶりに何度聞いても楽しめるアルバム。

・「原曲を知りたい!
ウケる。そして素晴らしい。デビュー当時から聴いてきたが、本当にこの人たちの幅広さには脱帽する。決して器用という感じでもなく、男くさくて、時に女々しくて、遊び心たっぷりで、12枚目のアルバムでありながら、その楽しさはちっとも色あせない、というか増している。ジャケ写もいい。このためにダイエットを敢行したというところも40代さが出て(?)泣かせる。桜井さんのブログを読んでいると、この人は作家としても食べていけるだろうなーなどと思ってしまう。もちろん永遠にミュージシャンでいてもらいたいが。

それぞれの曲が何かの曲のエッセンスを取り入れたもので、パロディセンス満載であると二人が述べていたが、(例えば10曲目の拍手はマイルス・デイヴィスの曲をモチーフにオリジナリティを出した、と。)原曲を知らないと、パロディの面白さが分からないので、誰のどんなエッセンスを取り入れたのか、全曲の原曲というかエッセンスを、どこかで公表してくれないものかなぁ。それを自分で探すのも、このCDを聴く楽しみの一つかもしれない。

・「こりゃ真心だ!!
今回のアルバムは色んな雰囲気の曲を聞かせてくれますが、どの曲でも、 『俺たちは真心だ!!』 『俺たちは真心だ!!』 と存在感出しまくりです。 良い意味で、ふざけたり遊んでるみたいです。 何か色々やってみよー!! だけど・・・・

『俺たちは真心だ!!』 って感じです。

俺たちは真心だ! (詳細)

歌姫~オリジナル女性ヴォーカリスト~

・「徳永英明『VOCALIST』のオリジナルは、やはり美しい
何に対しての『オリジナル女性ヴォーカリスト』なのか?と、あらためて考えるまでもなく、おそらく徳永英明なのだろう。あの女性ヴォーカル曲カヴァー集『VOCALIST』シリーズの収録曲がズラ〜リ。あらためてオリジナル楽曲の素晴らしさを実感。全曲、70‾80年代を飾ったヒット曲ばかりなので、R35世代は胸キュンなはず。にしても、石川ひとみ「まちぶせ」、松田聖子「瞳はダイヤモンド」は何度聴いても泣ける。これぞ名曲。ま、作曲が全盛期ユーミンですからね。そんな時代のSWEET MEMORIESに乾杯。

・「18曲はお徳!
徳永さんの『VOCALIST』を買いに行ったときに偶然見つけました。テレビでよく聴く、カラオケで歌える曲ばかりですが、私がリアルタイムで聴いていたのはプリプリとかホンの数曲だけ。ちゃんとオリジナルを聴くのは初めての曲が多くて新鮮でした。どの曲もビックリするほど古さを感じさせない、というか、今こそこういう歌らしい曲に惹かれます。あとやっぱり一緒に歌ってひたれるのがポイント。名曲ってこういうことか〜、としみじみ実感してます。

・「懐かしいけど新鮮
好きな曲が何曲か入っているのですが、フルで聴いたことがない曲の方が多かったので買おうかどうしようか迷っていました。ジャケットのデザインが可愛かったのでハズレてもいいか〜と買って聴いてみたところ..これはイイ!!リアルタイムで聴いてなかった私でも懐かしいような、昔からずっと聴いていたような不思議な気持ちになりました☆耳に心地いいというか馴染む曲ばかりで、もっと早くに聴いておけば良かったです。18曲入りというボリュームにも大満足です☆

歌姫~オリジナル女性ヴォーカリスト~ (詳細)

R35 Sweet J-Ballads

・「たまらない良風が吹いてくる
1.SAYYES(CHAGE&ASKA)2.君がいるだけで(米米CLUB)3.何も言えなくて…夏(JAY WALK)4.GetAlongTogether〜愛を贈りたいから〜(山根康弘)5.TRUELOVE(藤井フミヤ)6.シングルベッド(シャ乱Q)7.離したくはない(T-BOLAN)8.クリスマスキャロルの頃には(稲垣潤一)9.Woman(中西圭三)10.夏の日の1993(Class)11.もう恋なんてしない(槇原敬之)12.サボテンの花〜“ひとつ屋根の下”より〜(財津和夫)13.接吻 kiss(オリジナル・ラヴ)14.壊れかけのRadio(徳永英明)15.愛が生まれた日(藤谷美和子・大内義昭)16.世界中の誰よりきっと(中山美穂&Wands)

TVからふいに流れてきた“綺麗な指してたんだね”にやられてしまった。なんて紳士的で優しい声だ。思えばあの頃のラブソングには心があった。言葉じりじゃない温かみがあった。ノスタルジーからだけでなく、今も力を放つ曲達の実質的な深みがあるから。先日「101回目のプロポーズ」を見た。バーン!という華々しいE♭コードの後軽やかなピアノが入る「SAYYES」がこの感動を担っていたことがよくわかった。「君がいるだけで」は紅白の名演からロングランに。これもサビメロと詞で神がかっている。両曲とも大ヒットしたせいで少し疎遠になっていたが、本当にすばらしい歌だと実感。「Get Along〜」を聴くとたまらなく黄昏てしまう人も多いはず。稲垣や槇原の天才的なPOPSは、ついあの頃の冬を思い出す。そして「サボテンの花」。その優しく素朴な声が、静かに染みて涙腺が熱くなる。こんな心があの頃のドラマにはあった。「接吻」は音的にクールで今も歌っている曲。「壊れかけの〜」は昨年紅白で物凄い反響を呼ぶ。「愛が生れた日」「世界中の〜」はカラオケの楽しみと共にあった。

・「中古店の100円コーナーをかき集めたような選曲
選曲はミリオンヒットばかりだけど、それらはドラマ主題歌などの大型タイアップに引っ張られた感が大きくて、ドラマを観ていない私などはそんなに共感できない。それに、チャゲアス、藤井フミヤ、米米CLUBなどこの1曲がNo.1ソングとはとても思えません。それに飽きている人が多いのか、大半の曲が中古店の100円コーナーのCDに沢山あるものばかりで、きっと2000円もあれば全曲揃いそう。むしろ、その中古のコーナーで買った方が、そのアーティストの他の側面も知ることが出来て、音楽的に豊かになりそうな気がします。

・「23でも懐かしい
僕はこのアルバム収録曲が流行った時代は小学生の低学年でしたが十分懐かしい。R35ってタイトルで35歳の人が20代前半の時流行った曲って感じで売ってると思うけど、僕が35歳になってオレンジレンジやらDJ OZMAやら今のヒット曲の盛り合わせでR35作られたら絶対買わないし最悪。だからもしかするとこのアルバムも懐かしさを感じる点では今35歳の人より20代後半、または僕等世代向きなんではないかと思った。

・「いろんな思いが・・・
5月初めに36歳になったばかりのモノです。全ての曲に、20代前半の頃の自分が思い出される感じで、良かった思い出、悲しかった頃の思い出・・・といろんな事を思い出させる曲たちがいっぱいです。昔、友人がカラオケで歌ってたなぁと他人まで思い出したりして。2枚組にしても良かったんじゃないかなぁって思います。とにかく、R35で昔を懐かしみたい方、それは楽しかった人もそうでない人もホント、ジーンときます。もちろん若い方も、昔も良い曲があったんだなぁと思うと思いますよ。

・「35歳、音楽好きの感想
R35のターゲットである35歳音楽好きな男の感想です。

当時、音楽好きにとっては非常につまらない時代でした。ろくに音楽も聴かない人たちの、カラオケ用?ドラマの話題合わせ?目的でCDが売れているといえる時代でしたね。

自分の体験ですが、当時チャゲアスファンだった自分が知人に、ドラマの放送前にラジオ他でON AIRされた「SAY YES」を録音して聞かせたときは、「まあ、いい曲じゃないの?」とまったく肌に合わない感じだったのに、ドラマが放送されたとたん、「SAY YESっていい曲だよな、今度貸してやるよ」とドラマのBGMとして聞くことですりこまれていました。(自分が以前に聞かせたことさえ覚えていなかった・・・・)

そんな感じに「ドラマ主題歌好き」な普段音楽を聴かない人間(悪い言葉でいうとミーハー)が好んだ曲集といえます、まあ、そのあたりをターゲットにした選曲って感じなんでしょうね。戦略としては非常に考えているなと思いますが・・・

だから、ドラマを見たり、普段音楽を聴かないけど流行りに合わせ聞いていた人にとっては非常に感慨深いものがあると思いますが、そうでない人にとっては、微妙なオムニバスといえます。俺は正直いって、このCD自体は特に聴きたいとは思いません。好きな曲は単曲で持っているし、ドラマで流行った曲という認識しかないので、流れれば懐かしいとは思いますが、買って、借りてまで聴きたいという気持ちはおきません。

他の世代の方がこのCDに興味をもったなら、「当時の流行曲を聴きたい」という意味で聴くのはよいかもしれません。カラオケで歌っても、世代の合わない先輩たちの受けはいいはずですよ。「音楽が好きで、その当時の名曲を聴いてみたい」のでしたら、このCDは方向は違いますので、別の方法で選曲、試聴してほしいと思います。

R35 Sweet J-Ballads (詳細)

SMILING~THE BEST OF NORIYUKI MAKIHARA

・「人生を変えた名盤中の名盤
このCDと出合ったのは僕が小学校6年生の時でした。ちょうどその頃マッキーの「Hungry Spider」が発表されました。当時音楽には全くもって関心が無かったのですが、この曲いいなぁ、と思ったので音楽好きの兄にレンタルしてもらうことにしました。そしたら兄が頼んだCD以外のCDも借りてきました。それがこのアルバムです。

僕は生まれて初めて音楽で鳥肌が立ちました。そして音楽とマッキーの虜になってしまいました。翌年にMDプレイヤーを買い、マッキーのCDを借りあさりました。今も何年後も、人生を変えたCDは?と聞かれたら間違いなくこのCDの事をいます。間違いなく20世紀の名盤です。

・「私の人生の原点。マッキー入門としても最高!!
このアルバムには私の中学時代が詰まっている。中学の頃から今でも変わらない愛情を持って聴いているのは、ブルーハーツとマッキーだけです。って、どんな組み合わせだ(笑)☆中学当時ではピンとこなかった歌詞が、今となっては痛すぎるほど胸に響いたり。『もう恋なんしない』は人生のバイブルです!

今でも友達全員で大熱唱しながらドライブしてますよ!!

マッキーは全く色あせない。恋愛ものの歌詞は書きやすいから、個人的に恋愛系の歌詞が多いアーティストはあまり好きではないんですが、マッキーは別格だから許す!彼の楽曲は、その1曲1曲にドラマが見える。はっきり言って、短編小説です!音楽の枠なんかとっくに越えてる。

今でも泣くもん!

中学生の時も!友達とマッキーの歌詞を手紙に書きあって自分たちの性春を応援し合ってました。「人は必ず誰かに愛されてると言えるよ!」なんてね。

マッキーをバカにする奴は、人生の半分以上損してる!!子供から大人まで、それこそ老若男女、マッキーと出会って下さい!

心痛い、心悩める人達の十字架を彼は確かに軽くしてくれます。

・「自分が編集したテープとほぼダブりましたが(笑)
私にとっての癒し曲「ミルク」「遠く遠く」が入ってると言う事で、こりゃあ購入すべきでしょうと思いました。

後で考えてみると、昔自作で編集したテープの内容と似たような構成だったんですよね。買った意味ないって一瞬思ったかも(笑)

槙原の癒し系SONGはとても心に染み入るのですが、今から思えば、あのヒトは当時から色々な事で葛藤していて、自分自身に言い聞かせながら歌っていたのかもしれませんね。

・「思い出の一枚
このアルバムが出た当時、結婚を前提に付き合っていた彼と喧嘩をしてしまい、別れた状態になっていました。そんなある日、彼から、『聴いてみて欲しい。後悔したくないと、心から思った。』とこのアルバムを渡されました。

マッキーの歌が彼のありのままの思いのように胸に刺さってきました。同時に私自身の気持ちも、まるで霧が晴れるかのようになり、今まで忘れ去っていた彼を思う純粋な気持ちが姿を現しました。なぜ喧嘩をしていたのかも忘れてしまうほどでした。

結局その何年後かに私たちは別れてしまうのですが、今でもこのアルバムを聞くとあのときの気持ちが蘇り、『なぜうまくいかなかったのかなぁ』なんて涙ぐみ、切なく、ほろ苦い気持ちに浸っているものです。

人を深く愛しているとき、愛されているとき、愛したいとき、愛されたいとき恋する全ての人に聞いて欲しいアルバムです。

・「聴きたい曲ばかり
 現在までにはいろんなBESTが出ていますが,やはりその中でも一番良いBESTアルバムだと思います。 時間としても丁度良いし、曲も個人的に聴きたいものばかり。 かといって、シングルだけでなくアルバムの名作も散りばめられていたり、曲順にも配慮がなされているのがわかります。 彼のいろんなBESTが出ても最終的に聴くのはいつもこれです。

SMILING~THE BEST OF NORIYUKI MAKIHARA (詳細)

VOCALIST 2

・「普通だけど普通ではないカバー集!
 前回の『VOCALIST1』でも書いた覚えがあるけど、「徳永英明さんがこの曲を歌ったらこうゆう風になるだろう」という予想が見事に当たる!予想そのまま期待通りの歌唱が繰り広げられる。肩に力が入ることなく、感情が入りすぎることもなく、歌い上げる事もなく・・そんな印象で最初の試聴が終わる。 しかししかしかし、『VOCALIST1』で実証済みなのだがこのCDをあらゆるタイミングで愛聴する事になるのは目に見えている。いろんなタイミングでこのCDに手が伸びるであろう。 ただ懐かしの名曲が並んでいるだけではないのだ。しっかりと蘇らせているのだ。しかも歌い方やアレンジに特別なマジックは施されているわけではない。しいてあげれば徳永英明のもってる「味わい」なのだ。 「味わい」が深いのだ。

・「前作に負けず劣らず味がある
徳永英明が女性歌手のバラードをカバーしたCDとして「Vocalist」が有名だが、その第二弾「Vocalist2」が出たのでさっそく買ってみた。第一弾もなかなか味があるCDだなあと感じていたが、第二弾も負けず劣らずなかなかの出来である。元々バラード歌手であった徳永英明のもの悲しい声と歌い方が女性歌手のバラードでもうまくマッチしているだけでなく、これまで女性の声で聴き慣れていた曲に違う息吹が与えられたことによる意外感と相まって、矛盾するようだが定番の曲が新鮮かつ自然に聞こえる。個人的には、特に「なごり雪」「M」の2曲が気に入っている。ところで、この一連のCDを世に出したプロデューサーは天才だと思う。きっとカラオケか何かで徳永英明が女性バラードを歌っているのを聴いて閃いたのだろうと推測するが、誕生の裏話を一度聞いてみたいもの。

・「オリジナルとは違うけれどとてもいいな、と感じました。
 徳永英明さんが『カバーした曲はどれも“国歌”級の名曲だから、自分の解釈はいっさい入れずに、敬意を表して元歌に忠実に歌おうとした。』と言っていたのを読んで、なるほど、と思い購入して聴いてみました。 とても心がこもったアルバムだと思いました。プリンセス・プリンセスの『M』など少しPOPで聴きやすい曲もあるし、バラードの曲も編曲が素晴らしく、オリジナルとは雰囲気が違うけれどとてもいいな、と感じる曲がたくさんありました。お奨めできるアルバムです。

・「8曲目の「あなた」
以前、福山雅治が自身のカヴァーアルバム「The Golden Oldies」のライナーノーツで、「良いカヴァーは、往年のメロディーが今の時代にも有効に機能し、時には元の楽曲が持っていた別の魅力さえ聞き手に教えてくれる」と書いていた。

「あなた」のオリジナルは、1973年に当時16歳だった小坂明子がリリースした200万枚を超える大ヒット曲。小坂明子の若い風貌と少女趣味な歌詞の内容、オーケストラの仰々しい伴奏で、当時の自分は、いい曲だとは思いつつもあまり好きにはなれなかった。それが、今回その印象を全く覆させられた。

坂本昌之によるピアノ、ドラム、ベース、ギターのジャジーな編曲と、徳永英明の乾きと艶を合わせ持つボーカルにより、大人の曲に仕上がっている。

主人公は30歳位の活発な女性。周囲からは「あなたは一人でも生きていけるよね!」と言われ、本人も「そうそう」なんて言っている。でも実は以前、本当に好きで結婚の約束までしたのに別れてしまった相手がいて、その彼をたまに想い出す。少女のようなことを考えていた頃があったんだなぁって。そんな自分を懐かしみ、でもまだ心がちょっと痛い。

以上、勝手な想像でした。

カヴァーアルバムって当たりハズレがあるけど、カヴァー好きの自分には「当たり!」の一枚でした。

・「心に残る唄
彼の歌は、「レイニーブルー」「壊れかけのRadio」「最後の言い訳」等のオリジナルの歌が一番好きだ。オリジナル曲のベストアルバムINTOROシリーズを良く聴いていました。

彼が他の人の歌を続けてアルバムとしてリリースするなんて思っても見なかった。昔の声を聴き比べると、高音を強く張りすぎる感じがなく、何か大人の男性として、しっとりと名曲を唄っていて、彼の歌声は年を取るにつれて優しい声になってきたのかと感じた。

自分のオリジナルを主張していた時代もいいなと思っていたが、昔の名曲に敬意を払ってのアルバムのリリースも好感が持てた。

最近の彼のオリジナル曲「happiness」も今の彼の声に合ったじんわりとする曲。オリジナルも平行して期待してます。

VOCALIST 2 (詳細)

ロイヤル・ストレート・フラッシュ 2

・「「ロイヤル・ストレート・フラッシュ」3部作をすべて揃えても...
ソロデビュー曲「君をのせて」や,3rdシングル「あなただけでいい」,4th「死んでもいい」,7th「胸いっぱいの悲しみ」などなど,初期のヒットシングルは聴くことは出来ません。ここは是非とも,ユニバーサルさんの英断をもって,(その昔,ポリドールが発売した企画盤である)全シングルを網羅した『A面コレクション』を,リマスターして再発して欲しい!_ と思っているジュリー・ファン,いや歌謡曲ファンは,日本中にたくさんいらっしゃると思うのですけどね。なんせジュリーは「日本歌謡史の金字塔」ですから。

閑話休題,ベスト盤のタイトル名を「ロイヤル・ストレート・フラッシュ」と冠するセンスに,当時高1だった私は「さすがジュリー(にピッタリ!)」と唸った記憶があります。

一口メモとして,このCD収録曲の「ロンリー・ウルフ(79年9月発売,オリコンチャート最高18位)は,ポリドール時代(85年8月まで)最後の大野克夫氏・作曲作品,また「コバルトの季節の中で(76年9月発売,同7位)」,「渚のラブレター(81年5月発売,同8位)」,「ス・ト・リ・ッ・パ・ー(81年9月発売,同6位)」の3曲は,ジュリー自身の作曲です。

・「真のスーパースター
奇抜な衣装とド派手なはステージに目を奪われがちだが、ジュリーの歌唱力は抜群であり、楽曲そのものも難しい物が多い。 常に時代を先取りし、その美貌をあらゆる形で惜しげもなくさらしながら「スーパースター」の称号を欲しいままに、「中性的な美しさ」「男の色気」を我々に示してくれた。 ジュリーのモノマネが出来る芸人が案外少ないのも、彼自身のクオリティの高さの表れだろう。

 華やかで哀しくて、それでいて重くならず、キザな歌も決して嫌味にならない。 どの曲も、何度も聴いても癒される。 中でも、「お前がパラダイス」の歌い方は、セクシーで本当に痺れます。

・「紙ジャケだけで「ジュリー復刻」を終わらせるな!
私が小学生の頃、家に4曲入りEP盤があったのですが、それには確か「RSF1」未収録のM-6,10,11,12が収録されていた記憶があります。とするとここまでのシングルだけでは足りなかったのでこれらの曲をプラスしたのかな?「OH!ギャル」以降のロック色強いナンバーと並べて聴くとちょっと違和感がありますね。

ところで本作に限ったことではないですが、ジュリー復刻はもっと本腰入れて取りかかってほしい。アルバム未収録曲をきちんと収録、リマスター、紙ジャケは必須ですが、個人的には新規のライナーノーツ・アルバム解説を希望します。上記したようなリリースの経緯やチャート順位、時代背景など…(例えば名曲「コバルトの季節の中で」の作詞者って本当は誰なの?とか)解説が無いと分からないんですよ。ソロ初期の出来事についても「ロック画報」の湯浅学氏のレビューを読んで初めて知ったくらいですから。ユニバーサルさんは洋楽の紙ジャケ復刻には定評があるのですから、邦楽だってやれば出来るはずです!

・「今聞いてもかっこいい。
ジュリーのベスト、ロイヤルストレートフラッシュの第ニ弾がデジタルリマスターで待望の復活。「ストリッパー」から「コバルトの季節の中で」までヒット曲のオンパレード。ユーミン作詞の佳曲「ウィンクでさよなら」も収録。今聞いてもかっこいい。

1.ストリッパー2.お前がパラダイス3.恋のバッド・チューニング4.TOKIO5.OH!ギャル6.ウィンクでさよなら7.渚のラブレター8.酒場でDABADA9.ロンリー・ウルフ10.さよならをいう気もない11.立ちどまるな ふりむくな12.コバルトの季節の中で

・「スーパースター沢田研二の魅力の数々
ラストに収録されている「コバルトの季節の中で」はさほどヒットした曲ではありませんが、沢田研二の歌の中で一番好きな曲です。彼自身の作曲によるものというのが素晴らしいと思います。男の哀愁を感じさせる歌をとても切ない声で表現しています。彼の甘い声質に良く合った曲ですね。

作詞者の小谷夏は、名プロデューサーでエッセイストだった故久世光彦のペンネームです。目の前に情景が浮かぶようなストーリー性のある歌詞を作る能力は、他の分野で磨かれた素晴らしい感性によるものでしょう。とても印象に残る歌詞です。♪髪型が かわりましたね 秋風に よく似合いますね なにか悲しいこと あったのでしょうか♪本当にいい曲だと思います。

「ウィンクでさよなら」のような1960年代のポップスを彷彿とするようなノリのよい曲を歌わせたら天下一品です。荒井由実が作詞した粋な歌詞をキザっぽく歌えて嫌味にならないダンディズムは他の歌手には表現できない個性の輝きがあります。ザ・ワイルドワンズのリーダーだった加瀬邦彦の曲も光っています。

「ス・ト・リ・ッ・パ・ー」のようなロック色の濃い歌の切れ味の良さもまた魅力の一つでしょう。ノリの良さは格別です。「TOKIO」の電飾のパラシュートの衣装には驚かされました。どんなステージ衣装でも様になるのが彼の特異な個性だと思います。

ロイヤル・ストレート・フラッシュ 2 (詳細)
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