桑名正博35周年BEST「Masahiro Kuwana Tracks on」 (詳細)
桑名正博(アーティスト), ファニー・カンパニー(アーティスト)
「ジャパニーズ・ロックン・ボーカリスト as NO.1」
青春歌年鑑 1979 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 岸田智史(アーティスト), 桑名正博(アーティスト), 山口百恵(アーティスト), サーカス(アーティスト), 円広志(アーティスト), 松山千春(アーティスト), 渥美二郎(アーティスト), ジュディ・オング(アーティスト), 西城秀樹(アーティスト), 敏いとうとハッピー&ブルー(アーティスト)
「青春歌年鑑 1979」「青春歌年鑑1979年」「まさにベストな内容です。」
大阪ソウルバラード2005 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 門田頼命(アーティスト), やしきたかじん(アーティスト), 河島英五(アーティスト), BORO(アーティスト), トミーズ雅(アーティスト), 間寛平(アーティスト), 海原千里・万里(アーティスト), 立川清登(アーティスト), 桑名正博(アーティスト), 上田正樹と有山淳司(アーティスト)
「大阪最高!!!」「忘れられへん大阪!」
岩崎宏美 BOX (詳細)
岩崎宏美(アーティスト), ASKA(アーティスト), 佐藤竹善(アーティスト), 西城秀樹(アーティスト), 桑名正博(アーティスト), 三浦友和(アーティスト), 美香(アーティスト)
「工夫に工夫を凝らした選曲&構成、BOX史上最高級の出来!」「時間の重さ」「待ちに待ったひろりんBOX!」「J-POPファン必須アイテム!」「岩崎宏美さんの歌唱力は、ハイ・レベルです!!」
ディスコ歌謡コレクション BMGファンハウス編 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 浅野ゆう子(アーティスト), L.A.Soul Drivers(アーティスト), ザ・カミカゼ(アーティスト), 西城秀樹(アーティスト), 桑名正博(アーティスト), 舘ひろし(アーティスト), ビッグ・バン(アーティスト), ニック・ニューサー(アーティスト), リトル・ギャング(アーティスト)
「最高のボーカル」「王子様なの!」
大阪ソウルバラード(2) (詳細)
オムニバス(アーティスト), BORO(アーティスト), トミーズ雅(アーティスト), 上田正樹と有山淳司(アーティスト), スターキング・デリシャス(アーティスト), やしきたかじん(アーティスト), 桑名正博(アーティスト), 大上留利子(アーティスト), 憂歌団(アーティスト), 河島英五(アーティスト), 円広志(その他)
「スタキン最高!」「大阪がすき」「大阪大好きです」「続・夜に燈をともす一枚」「全部良い!」
松本隆/風街図鑑 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 早見優(アーティスト), 高田みづえ(アーティスト), 桑名正博(アーティスト), 森進一(アーティスト), 小泉今日子(アーティスト), 氷室京介(アーティスト), 松田聖子(アーティスト), 原田真二(アーティスト), 薬師丸ひろ子(アーティスト), 近藤真彦(アーティスト)
「永久保存版です!」「詩人のお仕事。」
TEARDROPS(紙) (詳細)
桑名正博(アーティスト), 下田逸郎(その他)
「♪だーちーしちいんー」
ディア・マイ・フレンド(初回)(DVD付) (詳細)
桑名正博(アーティスト), 松本隆(その他), 下田逸郎(その他), Christopher Lynn(その他), HARUKO(その他), Gerry Goffin(その他), 森山良子(その他), 河島英五(その他), 坂本洋(その他)
「桑名さんはこのLiveホントに満足なのだろうか…?」「この男の実力を聴け」
●桑名正博35周年BEST「Masahiro Kuwana Tracks on」
・「ジャパニーズ・ロックン・ボーカリスト as NO.1」
東のキャロル、西のファニカンと呼ばれていたFUNNY COMPANY 時代から最新曲まで網羅したご機嫌なロックンCDです。ミュージシャンズ・ミュージシャンと呼ばれるほど、彼のフェイクが唸りあげる本物(モノホン)ROCK!!楽しみましょう!!聴かなきゃ損します。
・「青春歌年鑑 1979」
青春歌年鑑 1978と一緒に購入しました。ギターを始めるきっかけとなったツイストを始め、西遊記や銀河鉄道999のテーマソングなど、盛りだくさんで当時の思い出がよみがえり、懐かしい気持ちで聴いています。最近はカラオケでほとんどの曲を歌うほどです。今はギターが弾けるようになったので、弾き語りもしています。私にとっては最高傑作です。できれば、当時の映像で見たいです。
・「青春歌年鑑1979年」
3番目に収録されてる、西城秀樹の『YONGMAN』は、'79年の大ヒット曲でもあり、西城秀樹を代表する曲といってもいいですね!!。
そのほか、円広志の『夢想花』も名曲でこれも大ヒットしましたね!!。また、松山千春の『季節の中で』もヒット・・・・・・・・・・・・・・。
山口百恵の『いい日旅立ち』も名曲ですね!!。
”1979年のベスト30”に入った曲が30曲収録されているベスト版。買って損はないと思いますよ。しかも2枚組のオムニバスにもかかわらず、価格も普段よりだいぶ『安い』です。さすが!!!!!!!!!!!!!!青春歌年鑑!!!!!!!!!!!!!!。
・「まさにベストな内容です。」
年間チャートの主要曲が網羅されていて充実度は◎です。いきなり演歌で始まるのも時代を感じさせてくれる曲順です(単に上位曲からってことかもしれませんが・・)。ツイストや甲斐バンド、百恵、秀樹など色あせない名曲ばかり。松坂慶子さんのバニー姿が目に浮かぶ「愛の水中花」さらに、究極の一発ヒット「夢想花」は、世界歌謡祭グランプリでした。何度聞いても「飛んで飛んで♪」しまうような名曲ですね。サザン「いとしのエリー」さだまさし「関白宣言」小林幸子「おもいで酒」が入ると120%の出来となったでしょう。
・「大阪最高!!!」
最近、川藤さんのCMを見て、この2005年限定版を購入しました。BORO、やしきたかじん、上田正樹などの大阪の定番ソングを網羅。ここには「六甲おろし」も収録されていて貴重な永久保存版になってます。今や人気・実力共にNO1の阪神タイガースの活躍を見ながら聞いています。まさしく、大阪を感じさせる歌詞とメロディは泣けるしカラオケに行くのも楽しくなります。
・「忘れられへん大阪!」
このアルバムを聞くと、また大阪に遊びに行きたくなります。大阪は思い出がたくさんあります。なんといっても道頓堀と通天閣! くいだおれ人形にかに道楽たこ焼きにお好み焼きにビリケン様! 大阪最高! このアルバムはマジ、泣けます。大阪行きてーよー! ただ、あの名曲「大阪しぐれ」「雨の御堂筋」等なぜ入っていないのか。次回はぜひ頼んます! また個人的にはシャ乱Qの「大阪エレジー」が大好きなんで、恒例で収録してほしいです。
・「工夫に工夫を凝らした選曲&構成、BOX史上最高級の出来!」
岩崎宏美さんの30周年記念BOX。最近のアイドルBOXブームの一環のリリースと捉えられがちですが、内容の充実度は通常のものとは何重も異なります。まず、シングルA/B面で安易にまとめるのではなく、シングルA面+本人セレクションにすることで、過去の『CD FILE』を持っている人も大満足でしょう。さらに、ファンの人気曲を選んだDisc-5、レア曲を選んだDisc-6など、超コアファンでも持っていないような音源の数々!さらに、ヒロリンといったらLIVEでの完成度高いカバー楽曲の歌唱も外せません!そして、とどめにDVDも3枚と大充実!!歌唱力が素晴らしい上に、構成も素晴らしいという、もう文句の付け所のないBOXですね。BOXと呼ばれる中での最高傑作でしょう。
・「時間の重さ」
私の個人的なこのBOXのポイントは、Disc5に『生きがい』が収録されていることです。宏美さんのアルバムのうち、80年代前半期の数作が未CD化なのですが、そのうちの一つ『私・的・空・間』という作品に収録されていて、発売当時私の仲間たちの間でも名曲と評判だったのが『生きがい』でした。その頃の私はLPを入手できない状況で、後にCDによる旧版復刻が始まって「そのうち発売になる」とたかをくくってたら、『私・的・空・間』まで順番が回ってこなかった、という苦い想い出があり、今回の収録で20年待った曲にようやく再会できる、という感慨に耽っています。おそらく、この作品を手にしようとする人、そして宏美さん自身にも、それぞれに私のような時間の思い入れがあることでしょう。30年、10950日が過ぎました、とか…。
・「待ちに待ったひろりんBOX!」
デビュー30周年を記念して出るCD&DVDのBOX!現役シンガーであり、元アイドルだからこそできる貴重映像つきの豪華版!シングルヒット曲はもちろんのこと、ファンや本人によるセレクション曲、ピラミッドの前で歌うひろりんのコンサートまでを網羅。コアなファンから、なんとなく彼女の歌声が気になってる人のも楽しめる内容になりそーです!
・「J-POPファン必須アイテム!」
デビューから30年も経つのに、これほど、ボーカルの力強さ、透明感、誠実な歌い方が変わらないアーティストはいないと、特に、日本テレビの数々の歌番組への出演シーンをセレクトしたDVD-1ひとつをとっても、そのことを実感できると思います。そのボーカルに、容姿にどんどん磨きをかけていく、宏美さんのスターへの成長のプロセスもさることながら、歌番組が華やかだった時代をも振り返らせてくれて、J-POPファンには、必須のアイテムです。これでこの価格は、あまりにも安いのではと思われるほどです。
・「岩崎宏美さんの歌唱力は、ハイ・レベルです!!」
岩崎宏美さんは、兎に角、歌がめっちゃ上手いですなぁー!!!文句の付け様がないですわ、この方は。
・「最高のボーカル」
もともと桑名は大好きで、アナログ時代から全てのLPを集めてましたが、CDとしてはこれを初めて買いました。学生時代がよみがえります。洋楽ばかり聞いていたけど、日本人のロックでは初めて気に入りました。本当はNo5が欲しいのですが、手に入りません。桑名のギターも好きです。ライブにも行ってました。ギター1本の「月のあかり」は感動しました。懐かしい。
・「王子様なの!」
ファニカン時代からのファンです。桑名さんは、どんなジャンルの曲でも、桑名節にしてしまう凄い人です。特に「夜の海」は、最高です。ロック系のボーカリストで、桑名さんより凄い人なんているもんかーと思っております。
・「スタキン最高!」
個人的には、『月のあかり』と『たかじん』を目当てに買ったんやけど、『スタキン』がめっちゃ良かった!カッコいいです。その他もよい曲ばかりで、ホンマ『こんなアルバムを待っていた!!』ってか感じです~。
・「大阪がすき」
大阪には色々思い出があって、忘れられんことがいっぱいあります。このCD聴いてると沢山の思い出が湧き出してきて泣きます。ナイトスクープの曲も良いですよね。何度聞いても飽きないCDです。
・「大阪大好きです」
大阪ソウルバラード。タイトルの通り懐かしいバラードが多く、一昔前の自分を思い出させてくれましす。一つ、一つの曲にそれぞれ思い出があり、苦しかった時や楽しかった時の記憶がよみがえってきて泣けました。1960年代の方にはジーンとくるアルバムです。
・「続・夜に燈をともす一枚」
全体的に見て曲の求心力が前回を下回り、安定感に欠ける気もしますが③や⑭はオイシイ品です。ハイライトはバラードじゃない有名曲⑪か。大阪のバラエティと言えばコレ。
・「全部良い!」
ホンマ『こんなアルバムを待っていた!』ってやつですねぇ~。個人的には『月の明かり』と『たかじん』を目当てに買ったんやけど、『スタキン』がめちゃくちゃエエ!!めっちゃカッコイイですヨ。
・「永久保存版です!」
CDとCDケースが色別になっててとっても親切。ブックレットの松本隆による各曲解説も面白い。萩尾望都や斉藤由貴のエッセイも載ってる!買い逃さなくてよかった~。
・「詩人のお仕事。」
この人がドラムを叩くことをやめて、書くことを生業としたのは正しかったのだと思う。
今までに書いた膨大な数のうちのほんの一部しか収録されていないボックスなのに、この人がいたことによって日本の歌謡曲の世界は支えられていたことがわかる。筒美京平の「HISTORY」を聴いた時にもそう思ったが、何と共通して収録されている楽曲の多いことか。(それでもあまり曲がかぶらないように気をつけたというのだが)いい詩にはいい曲がつく、逆もまた然りということなのだろうか。ベストテン入りした曲だけで固めた「風」篇、思い入れのある曲を集めた「街」篇。「風」篇の最後の曲が「くもり硝子の向こうは風の街」で始まる「ルビーの指環」なのが何とも憎い演出。「一時期、ひらがながマイブームだった」と本人が解説で言っているように、ひらがな表記の曲が多い。ざっと見ただけでも「てぃーんず・ぶるーす」「スニーカー・ぶる〜す」「東京ららばい」「はーばーらいと」「おいらぎゃんぐだぞ」
どれもこれも名曲揃いで選ぶのが難しいけれど、私のそれぞれのベスト3は「風」篇では太田裕美「九月の雨」イモ欽トリオ「ハイスクールララバイ」少年隊「ABC」「街」篇では竹内まりや「五線紙」桑名正博「哀愁トゥナイト」太田裕美「ピッツア・ハウス22時」きっと聴く人それぞれによってお気に入りは異なると思うしそれは当たり前。そして、何故あの曲が入っていないの?と思う曲も人の数だけあると思う。私にとってはKinki Kidsの「硝子の少年」と鈴木茂の「微熱少年」。この2曲はあえて確信犯で入れなかったのかなと思う。解説にあるように、いつか「風街図鑑・別巻」を出して欲しい。たった100曲では、この人の仕事のほんの一部にしか触れられない。それでも、そのエッセンスを凝縮したようなこの商品を手に入れたことは幸せだ。
・「♪だーちーしちいんー」
おそらく桑名正博のアルバムの中で最も「ロック」なサウンドを聴かせてくれる作品ではなかろうか。L.A.録音のアルバムだが、同じL.A.繋がりのプロダクションであった「KUWANA No.5」と聴き比べてみれば一聴瞭然である。
これまでの桑名正博のある種核であった松本隆ー筒美京平作品が無いこともあるのだろうが、歌謡曲とロックのどっちつかずの印象もなく、アルバム全体が非常にタイトにまとまっている。桑名正博のレコードを聴く度にしっくりこなかった妙な編曲も一切なく、ライブで聴けたTEARDROPSのサウンドを最もレコードに具現化できたアルバムであるとも思う。
もし「スコーピオン」や「サードレディー」など過去一連の松本隆ー筒美京平作品がこのアルバムで繰り広げられるようなサウンドや編曲で録音されていれば…と願わずにはいられない。
「ダ-ティ- ヒ-ロ-」が英詞ヴァージョンで収録されているが、これはシングルでの日本語ヴァージョンのままで良かったのでは?(^^;
3曲目の「フィッシュ(魚が出てくる夜)」は名曲だ。
・「桑名さんはこのLiveホントに満足なのだろうか…?」
当時の最強タッグ松本隆・筒美京平コンビによる“哀愁トゥナイト”“セクシャルバイオレットNo.1”がヒットした時は、確かにセールス的にはレコード会社の思惑通り正解だったのかもしれない。しかし “月のあかり”や“夜の海”“醒めたユメ”などを大切に思っていた俺達は『あ~あ、歌謡界に持って行かれるのか…』と、どうしようもない淋しさを覚えたものでした。 日本ロック史に残る(と、俺は思ってる)名盤『ロードマシーン』を擦り切れるほど聴いていた頃からもはや20年以上が経過してしまいました。桑名さんも年齢を重ね、その歌い回しにも『ため過ぎやん(^-^)』と感じるところもあるけど、やっぱ上手いわ。ただ折角の晴子さんとのハモがため過ぎのせいでビミョ~にずれているのがちょっと残念かな?俺にとっては大変思い入れの強い桑名さんだからこそ、敢えて苦言を呈します。『お~い桑名さ~ん、ちょびっと堀内孝雄入りかけてるよ~』『(俺も大好きな曲だしリスペクトもしてるけど)なにも桑名さんが“涙そうそう”唄うことははないんじゃないっすか?』年とともに確かに自分の聴く音楽も変わってきたけれど、ヴォーカリストも同様に唄いたい曲が変わってくるものなんでしょうか?やっぱ、“しらけちまうぜ”とか“セントラルパーク”とかの方が聴きたかったなあ。あのSCORPIONSですらunpluggedをだしたように“哀愁”も“セクシャル”もいらないから生ギターだけの大人のロックが聴きたかった(ただし、このアルバムでの藤丸氏のギターは昔のまんまクールだし、平松加奈嬢のヴァイオリンはとても綺麗。彼女のSPANISH CONNECTIONというユニットの二枚目のアルバム“カリエンテ”に収められているリベルタンゴの早弾きは一聴の価値あり)。色々グチりましたが桑名ファンは是非聴いてみて下さい。次が出たらどうせ買ってしまいます。それだけの魅力を持ったアーティストであることに変わりはないですから。
・「この男の実力を聴け」
「マハロ」の曲目が中心となったライブ盤が聴けるなんてビックリ。しかも日本のロックを表舞台に押し上げるきっかけになった名曲「哀愁トゥナイト」まで含まれていてうれしい限り。しかしそれ以上に感激なのは桑名の「シンガー」としての実力。本当に「うまいなあ」って唸ってしまいました。ファンで無い人にも自信をもって薦められる作品です。
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